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	<title>寒さ・乾燥対策 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<description>盲導犬総合支援センター</description>
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	<title>寒さ・乾燥対策 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<item>
		<title>【屋内も屋外も！】寒がり犬の冬の寒さ対策！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 08:43:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア犬]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[寒さ・乾燥対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[童謡「雪」では「犬は喜び庭かけまわり」とあり、寒さがへっちゃらな犬は多いです。 でもうちの犬、すごく寒がり…という方はたくさんいらっしゃると思います。 寒がる子とそうでない子はなかなか極端です！ シェットランドシープドッグはとっても暑がり。 人間には寒すぎるぐらいが快適です！ 今回は「どんな犬が寒がりなのか」と「犬の寒...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>童謡「雪」では「犬は喜び庭かけまわり」とあり、寒さがへっちゃらな犬は多いです。<br />
でもうちの犬、すごく寒がり…という方はたくさんいらっしゃると思います。<br />
寒がる子とそうでない子はなかなか極端です！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6197-min.jpeg" alt=""  /><br />
シェットランドシープドッグはとっても暑がり。<br />
人間には寒すぎるぐらいが快適です！</center></p>
<p>今回は「どんな犬が寒がりなのか」と「犬の寒さ対策」についてお話ししますね！<br />
「そんなことわかってるわい！」なところは飛ばして読んでください＾＾；</p>
<p class="detail_head">寒くなると体にどんな変化が起きるの？</p>
<p>寒くなると犬の体は血流を増やして体を温め、寒さに対抗しようとします。<br />
これはとってもエネルギーを使うこと。<br />
だから「冬痩せ」といって、冬に体重が減るワンちゃんが多いのですね。</p>
<p>健康な犬なら問題ないし、むしろ寒いぐらいが快適な子はたくさんいます。<br />
でも寒がりな愛犬やパピー、シニア、病気があるなどの体力のない愛犬は対策をした方が良いでしょう。</p>
<p class="detail_head">どんな犬が寒がりなの？</p>
<h2>犬種別の寒がりさん</h2>
</p>
<p>犬種としてはズバリ、短毛でシングルコートの犬種が寒がりさんが多いです。<br />
ここで言う短毛とは「スムースコート」のこと。ミニチュアピンシャー、ウィペット、イタリアングレーハウンド、そして大きなグレート・デーンも寒がりさんが多いです。</p>
<p>そしてシングルコートはプードルやヨークシャーテリアなど。<br />
温度調整のために大切なアンダーコート（下毛）がなくオーバーコート（上毛）だけなので、この子たちも寒さに弱いです！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/gomachan.jpg" alt=""  /><br />
ヨークシャーテリアのゴマちゃん。<br />
毛が長いけど小さくてシングルコートです。</center></p>
<p>また、とても小さな愛犬は寒がる傾向が高いです。<br />
これはどうしても筋肉の量などが限られてしまうためです。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_5916-min.jpeg" alt=""  /><br />
ミニチュアピンシャーmixのさくらちゃん。<br />
とっても小さくてとっても毛が短い…。<br />
毛の長い子に比べると裸ん坊に見える！</center></p>
<h2>パピーやシニア、体力のない子は気をつけて</h2>
</p>
<p>パピーやシニアはもちろん、病気などで体力が落ちている子も寒さに弱いです。<br />
体温の低下は免疫力を下げてしまうと言われており、免疫力の低下は様々な病気に関わってきますので、できるだけ体温を低下させないようにしたいですね。</p>
<p><em>※お住まいの環境や個体差によりあまり寒がらない子もいますが、寒がる様子がなくても体調を崩してしまうこともあります。<br />
健康状態をよーく観察してあげましょう。</em></p>
<p class="detail_head">寒がりさんの対策！</p>
<h2>体温を低下させない対策</h2>
</p>
<p>体温を維持するのはズバリ「筋肉」。<br />
人と同じように筋肉を震わせて熱を生みます。<br />
また、血管を拡張して体温を上げることと、血管を収縮させて体温を維持することを繰り返しますが、血の巡りと筋肉は密接な関係にありますので、寒いからといってお散歩に出ないのではなく、できるだけ運動をして筋力を維持してあげることが大切！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_7817-min.jpg" alt=""  /><br />
アメリカンコッカースパニエルのロンくん。<br />
シニアは防寒対策してお散歩を楽しもう！</center></p>
<h2>屋内外で、腹巻は効果的です！</h2>
</p>
<p>お腹の部分は筋肉があまりついていないので、内臓が冷えてしまいます。<br />
体温を下げたりお腹を壊しやすくなるばかりか、免疫力の低下の可能性などもあります。<br />
特にシニアはここを保温するために、腹巻をするのがおすすめ！<br />
腹巻については以下の記事で詳しく書いてあるのでぜひ読んでくださいね！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xa7rWQq8IQ"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band">犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band/embed#?secret=kk6Qq6Jo2n#?secret=xa7rWQq8IQ" data-secret="xa7rWQq8IQ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>屋内の寒さ対策・ぬくぬくベッドで防寒しよう</h2>
</p>
<p>エアコンで結構暖かいから大丈夫！と思っていても、実は床は結構冷えていたりします。<br />
特にフローリングの床は暖まりにくい場合があります。<br />
ですので愛犬のベッドはボアなどのあるタイプにしてあげると安心です。<br />
就寝用のベッド以外にも、屋内に数カ所愛犬が休憩できそうな居場所を作ってあげるとより一層居心地が良くなりますよ！<br />
シニアや体力のない愛犬には、犬用のあったかマットを用意してあげても良いですね。</p>
<p>寒さ対策はコラムでも書いてますので、ぜひ読んでくださいね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="49b6VGMkpO"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/winter_care">犬の冬場、寒い季節を乗り切る7つのコツ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬の冬場、寒い季節を乗り切る7つのコツ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/winter_care/embed#?secret=mX0jlPvg5z#?secret=49b6VGMkpO" data-secret="49b6VGMkpO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
↑加湿の大切さや気にするべき体の変化などを中心にまとめました</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="omwPCYzobO"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/winter_care_for_dogs">気を付けたい、冬の愛犬ケア</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;気を付けたい、冬の愛犬ケア&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/winter_care_for_dogs/embed#?secret=HomYqUBk2L#?secret=omwPCYzobO" data-secret="omwPCYzobO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
↑特にお散歩の時に気をつけることをまとめました</p>
<p>人間も寒くなると動きたくなーい。でも適度な運動が健康の秘訣だから、ワンちゃんも無理なく運動しながら冷えないように対策してあげたいですね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_belly_band</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Dec 2021 02:17:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[寒さ・乾燥対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[寒がりな愛犬の防寒対策、どうしていますか？ 「お洋服を着せてる」という方がほとんどだと思います。 もちろんそれも有効な防寒対策ですね。 でもでも、意外と大切なところが覆われてないかも…？ そう、冷えやすいお腹の部分です！ 内臓が冷えると体が冷える！ 体温を上げるには血流を増やすのが一番効果的で、これには筋肉と血管、血液...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>寒がりな愛犬の防寒対策、どうしていますか？<br />
「お洋服を着せてる」という方がほとんどだと思います。<br />
もちろんそれも有効な防寒対策ですね。</p>
<p>でもでも、意外と大切なところが覆われてないかも…？<br />
そう、冷えやすいお腹の部分です！</p>
<p class="detail_head">内臓が冷えると体が冷える！</p>
<p>体温を上げるには血流を増やすのが一番効果的で、これには筋肉と血管、血液が大きく関わってきます。<br />
ですがお腹の部分は内臓が主で、筋肉はあまりありません。<br />
内臓が冷えると体温が一気に低下してしまいますし、免疫力も低下してしまうと言われます。</p>
<h2>屋内外の寒さ対策・腹巻しよう！</h2>
</p>
<p>犬用のお洋服はお腹の部分が覆われていないものがほとんどです。<br />
これは<br />
<strong>・動きを妨げないようにする<br />
・おしっこがかからないようにする</strong><br />
などの理由からなのですが、保温を考えるのであればここを覆ってあげる必要があります。<br />
なかなか市販の腹巻などは売っていないしサイズも合うかわからない。<br />
でもおうちにはいろんな古布がありますよね＾＾<br />
いろんな布で、お手製の腹巻を作ってあげましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">寒がりでなくても、冬場にお腹を壊してしまう愛犬は寒さが原因であることも多いですよ！<br />
元気そうにしていてもシニアになったら様子をよくみてあげましょう。</div>
</p>
<h2>腹巻の作り方は簡単！</h2>
</p>
<p>古布を適当なサイズに切って、背中のところで結べばOK。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_1276.jpg" alt=""  /><br />
あくまでイメージですが…<br />
上記のように2箇所で結ぶ方法と、</p>
<p>このように折っていく方法があります。<br />
（見やすいようにタオル地のハンカチを使いましたが、実際は愛犬の邪魔にならないようなタイプの布にしてくださいね）</p>
<p>まずは対角線上をこのように折っていきます。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_1742.jpg" alt=""  /></center></p>
<p>そしてさらにこのように折ります。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_1743.jpg" alt=""  /></center></p>
<p>それ以外にも、小さな愛犬であれば靴下やトレーナーの袖部分を切って使ったりと、人のお洋服をそのまま利用できるものも多いです。<br />
愛犬の動き方でずれたり邪魔にならないような工夫をしてみてください。！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_1750.jpg" alt=""  /><br />
わかりづらいけど、この黒い部分が腹巻です。<br />
薄手の靴下を二重に重ねて、動きやすく暖かい！</center></p>
<p>少し見た目を綺麗にしたい場合は、百円ショップなどで売られている面ファスナー（マジックテープと言われるものですね）をつけると良いでしょう。<br />
ボタンなどをつけてかっこよく作るのも良いですが、おしっこで汚れてしまうので我が家は実益優先です＾＾</p>
<h2>マナーベルトは要注意！</h2>
</p>
<p>マーキング対策やヒート中だからとマナーベルトをされてる方がたまにいらっしゃいます。<br />
これもお腹の部分を覆うのですが、中で排尿をするとそこから冷えてしまうことがあります。<br />
マナーベルトを腹巻がわりに使うのは避けた方が良いでしょう。</p>
<h2>おうちで腹巻する男の子も要注意！</h2>
</p>
<p>屋内がひんやりしている時はおうちで腹巻をしている愛犬がいると思います。<br />
スタッフ犬のアメリカンコッカースパニエル、ロンくんもおうち腹巻派です。<br />
でもロンくん、腹巻をつけたままおしっこしてしまい、大惨事に…（笑）<br />
男の子は腹巻におしっこがかかって冷えてしまったり、おしっこが飛び散ったりと大変なことになるので、腹巻をしている時はトイレに行くそぶりを見せたらすぐに外してあげましょう。<br />
つまり犬から目を離してはいけないということなのですが、どうしても目を離さなければいけない時やお留守番をする時などは<br />
<em>・腹巻を使わない<br />
・短時間のお留守番ならクレートで待機してもらう</em><br />
等にした方が良いかもしれませんね。</p>
<p>また、万が一おしっこ等で汚してしまった時のために、腹巻は複数枚用意しておくとよいですよ。<br />
我が家は古布なのでいっぱいありまーす（笑）！</p>
<p>冬の寒さ対策、以下の記事もぜひ併せてご覧ください！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="30IliF4Kxb"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/winter_care">犬の冬場、寒い季節を乗り切る7つのコツ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬の冬場、寒い季節を乗り切る7つのコツ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/winter_care/embed#?secret=4Ud4YMtX3b#?secret=30IliF4Kxb" data-secret="30IliF4Kxb" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6lU74ey9hR"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/winter_care_for_dogs">気を付けたい、冬の愛犬ケア</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;気を付けたい、冬の愛犬ケア&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/winter_care_for_dogs/embed#?secret=l5B5BPTu6l#?secret=6lU74ey9hR" data-secret="6lU74ey9hR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬の冬場、寒い季節を乗り切る7つのコツ！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/winter_care?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=winter_care</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Nov 2020 04:19:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[寒さ・乾燥対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=3642</guid>

					<description><![CDATA[12月を目前に段々と冬らしくなってきました。 今回は趣向を変えて、ワンコの冬場のケアを中心に、ちょっとしたコツをまとめてお伝えいたします！ 東京の空っ風はめっちゃ寒いー。でも頑張る！ 空気の乾燥に気をつけて！ 1.加湿器は常にスイッチオン！ 日本の冬はとっても乾燥するので、肌がガサガサ、喉がガラガラ…。 毎年のこととは...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12月を目前に段々と冬らしくなってきました。<br />
今回は趣向を変えて、ワンコの冬場のケアを中心に、ちょっとしたコツをまとめてお伝えいたします！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2020/11/winter_care.jpg" alt="犬が服を着て冬の散歩をする写真"  /><br />
東京の空っ風はめっちゃ寒いー。でも頑張る！</center></p>
<p class="detail_head">空気の乾燥に気をつけて！</p>
<h2>1.加湿器は常にスイッチオン！</h2>
<p>日本の冬はとっても乾燥するので、肌がガサガサ、喉がガラガラ…。<br />
毎年のこととはいえ本当に辛いです（汗）。<br />
実は、ワンコの皮膚もとても乾燥に弱いのです。<br />
<em><br />
犬が快適に過ごせる気温は22度、湿度は60パーセント程度</em>だと言われています。東京だと5月ぐらいの陽気と考えるとなるほど納得！です。</p>
<p>しかし東京の冬は最低湿度が20パーセント程度の日も多く、犬にとっても人にとっても非常に乾燥しています！<br />
留守番の間も、加湿器は常につけておいてあげましょう。</p>
<h2>2.肉球も肉球クリームでケア！</h2>
<p>普段肉球クリームを使わない方も、冬の間だけはつけてあげた方が良いかも。<br />
乾燥しやすい上に、硬くなった肉球で雪の上や枯れた草の上を歩いたりすると怪我をすることもあります。</p>
<p class="detail_head">寒さによる症状にも気をつけよう！</p>
<h2>3.関節の症状を未然に防ぐ！</h2>
<p>寒がりのワンコはお散歩中に寒さで血管が収縮し、血流が悪くなり、それが原因で関節炎等を引き起こすことがあります。<br />
<em>ワンコが硬直してしまうぐらい寒い時は無理に運動をさせず、ゆっくり十分に歩く方が良いでしょう。<br />
お散歩の前と後に十分にマッサージをしてあげると筋肉が柔らかくなり、血行がよくなりますよ。</em></p>
<p class="detail_head">屋内外の温度差に気をつけよう！</p>
<p>冬場は屋内と屋外の温度差がとても大きいです。<br />
この温度差により、特にシニアの子などは体調を崩してしまいがちです。</p>
<h2>4.犬服を適切に使おう</h2>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2020/11/winter_care2.jpg" alt="冬のお散歩をする中型犬"  /><br />
シニアには一枚着せてあげるとお散歩が快適になります！</center></p>
<p>身体の負担を和らげるためにも、お洋服を1枚着るとかなり違います。<br />
<em>「犬に洋服なんて！」と思っている硬派な方がいたら、ここは一歩譲って、一枚だけでも着せてあげてください。</em><br />
洋服は犬の動きを妨げないTシャツやベストの形をしたものがおすすめです。</p>
<h2>5.ゆっくりと外に出よう</h2>
<p>寒い地方は特に屋内外の温度差が大きくなります。<br />
屋内から突然外に出るのではなく、しばらく玄関で慣らしたり、小型のワンコであれば屋外に出た時しばらく抱っこしてから降ろすなど工夫した方が良いでしょう。</p>
<p class="detail_head">体重管理に気をつけよう！</p>
<p>冬の時期になると痩せるか太るか。ほとんどのワンコに傾向がありますが、あなたのワンコはどちらでしょう？</p>
<h2>6.犬が冬に太る理由と対策</h2>
<p>「寒いから」と普段よりお散歩が少なくなったり運動が減ったりする場合は、消費エネルギーが減っているので、当然太ってしまいます…。<br />
寒くてもなるべくお散歩にいきましょう（ハイシニアや病気のある子を除く）。</p>
<p><em>寒くてイヤイヤされたらそこは飼い主さんの工夫！<br />
楽しく一緒に遊ぼう！と誘いながら、遊びながら出かけて見ましょう。</em><br />
飼い主と犬の関係も良くなり一石二鳥ですよ！</p>
<h2>7.冬痩せするワンコも結構います！</h2>
<p>「うちの犬は冬に痩せるんだけど！？」っていう方もいらっしゃいますよね。<br />
冬は体温を上げるために膨大なエネルギーを費やすので、活動的なワンちゃんは冬痩せします。<br />
この場合の対策は「ご飯をたくさんあげる」しかないです（笑）。<br />
冬場だけ高カロリーなフードに切り替える等でも良いかと思いますよ！</p>
<hr />
<p>寒さや乾燥など、冬ならではのケアを楽しく行い、冬を乗り切っていきましょう！</p>
<p>みなさまのワンちゃんが、より健やかでいられますように。</p>
<p>ワンコについて知りたい「こんなこと」「あんなこと」がありましたら、ぜひお問い合わせからご連絡くださいね！</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /><br />
テキストと写真：web担当　成井</p>
<p><!-- <center><em><font size="5em" color="#08c92d">＼記事が役に立ったらシェアをお願いします！／</font></em></center> --></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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