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	<title>暑さ・湿度対策 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<title>暑さ・湿度対策 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>犬の熱中症対策、水分補給と屋内運動を！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 07:53:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トリック・芸・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ・湿度対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[さあさあ、暑い夏がやってきました！ 全国的にすでに30度を超えて、まだ梅雨のはずなのに毎日のように太陽が照りつけ、すでにお散歩難民になってる方が多いと思います。 （かくいう私がそうです…） 熱中症についてはこれまでもいくかコラムで書いてきました。 まずは屋内の熱中症の基本。抑えるべき点をまとめました。 室内の熱中症対策...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さあさあ、暑い夏がやってきました！<br />
全国的にすでに30度を超えて、まだ梅雨のはずなのに毎日のように太陽が照りつけ、すでにお散歩難民になってる方が多いと思います。<br />
（かくいう私がそうです…）</p>
<p>熱中症についてはこれまでもいくかコラムで書いてきました。</p>
<p>まずは屋内の熱中症の基本。抑えるべき点をまとめました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="KRRi3mflps"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_heatstroke">室内の熱中症対策、基本をおさらいしよう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;室内の熱中症対策、基本をおさらいしよう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_heatstroke/embed#?secret=IwCz0DwCVe#?secret=KRRi3mflps" data-secret="KRRi3mflps" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>こちらは屋内の熱中症対策。熱中症の原因から対策まで、上記に書いていないことも書いています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="EUgo0iS67C"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_heatstroke_2">家の中での熱中症対策まとめ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;家の中での熱中症対策まとめ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_heatstroke_2/embed#?secret=6hMVtBo4MQ#?secret=EUgo0iS67C" data-secret="EUgo0iS67C" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>とはいえ、暑さに強い体づくりもとても大切。「暑熱馴化」と言って、徐々に暑さに慣らす方法をご紹介しています。<br />
夏場でも役立つのでぜひ読んでください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PgCpz068Gv"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/heat-acclimatization_for_dogs">暑熱馴化　暑さに慣らそう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;暑熱馴化　暑さに慣らそう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/heat-acclimatization_for_dogs/embed#?secret=5LmeXJ378b#?secret=PgCpz068Gv" data-secret="PgCpz068Gv" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>そして今回は熱中症になりにくい身体を維持するためのポイントをまとめました。</p>
<p class="detail_head">水分補給をしっかりと！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/25564000_s.jpg" alt=""  /><br />
置き水はマメに変えてあげましょうね！</center></p>
<p>自分から十分に水を飲んでくれる犬もいますが、自分からあまり水を飲まない犬は慢性的な水分不足であることが多いです。<br />
特に夏場は暑さでパンティングをし、口から水分が逃げていきますので余計に水分不足になります。<br />
身体から水分が不足すると熱中症になりやすいので、できるだけ水分を補給させてあげましょう。</p>
<h2>できるだけ運動する！</h2>
</p>
<p>体内の水分を保持してくれているのは筋肉です。運動不足によりその筋肉が減ってしまうと、やはり体内の水分が不足しがちになります。<br />
また運動は免疫力も高めてくれますので、暑くて大変ですが早起きしてお散歩に行くなど、できるだけ運動させましょう。<br />
屋内でのエクササイズなども効果的です。</p>
<p class="detail_head">屋内のエクササイズをご紹介します！</p>
<p>屋内のエクササイズは普段の生活にも取り入れると遊びの幅が広がりますよ！<br />
運動は、何も外で走り回るだけではありません。<br />
人間だってジムで筋トレしますよね？それと同じように、正しく筋肉を使えばしっかり運動することができます。<br />
（もちろん外で走ることは別な運動になりますので涼しくなったらいっぱい走りましょう！）</p>
<h2>キャバレッティごっこ！</h2>
</p>
<p>キャバレッティとは元々乗馬の言葉で、等間隔に並んだバーを触らずにまたいで通ることで足の感覚を強化したり歩き方を覚えたりするものです。<br />
これを犬のためのエクササイズとして取り入れている方は多いです。<br />
特にシニア犬は脚が上がらなくなってしまうこともあるので、できるだけこういった遊びを取り入れたいですね。</p>
<p>やり方は、数本の棒を横にしたものを並べ、犬が脚をあげないと通れないようにします。<br />
一点だけ気をつけるのは、愛犬が面倒くさがってぴょんぴょん飛び越えてしまわないこと！<br />
人間がやってみるとわかるのですが、ジャンプして飛び越えても脚の筋肉は鍛えられません。<br />
人と犬が棒を挟んで正面にいると愛犬はジャンプしやすいので、ゆっくり歩いてこられるように横について、鼻先のトリーツでコントロールする感じにするとゆっくり歩いてくれます。<br />
それをしばらく続けると「歩くものなんだな」と理解してくれます。</p>
<h2>横歩きや後ろ歩きなど変わった歩き方を取り入れる！</h2>
</p>
<p>横歩き（サイドステップと呼ばれます）や後ろ歩き（バックステップと呼ばれます）は特殊な脚の動かし方をするので、しっかり筋肉を使わないとできません。<br />
バックステップの教え方は比較的簡単で、トリーツで愛犬を押し込むようにすれば少しずつ形になってきますよ。</p>
<p>一方のサイドステップは、通常犬がやらないいわゆる「カニ歩き」なので結構工夫が必要です！</p>
<p>「犬がヒールポジションについて、人が右にずれると犬も一緒に右にずれる」というのをひとつの完成形として練習するときも、同じくトリーツを手に持ってそれをルアーにして歩きます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/ヒールポジション.jpg" alt=""  /><br />
この状態で水色の矢印、つまり右側に少し移動して、犬もぴったりとついてくる。<br />
これが難しいー！</center></p>
<p>でも最初のうちは、後ろ脚がどうしても「後からついてくる」ような格好になり、綺麗なサイドステップにはなりません。<br />
ですので、サイドステップの足運びの練習として、前足を何かに乗せて、犬が回転するようにトリーツを動かし、それを軸に後ろ足が動く…という方法があります。</p>
<p>例えばこんな感じです。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/バランスディスク.jpg" alt=""  /><br />
何かやっていると必ずチビも遊びに来る（笑）</center></p>
<p>前脚を軸に、後ろ脚が右側に丸く回るように練習します。<br />
最初のうちはかなりぎこちないと思いますが、ちょっとでも動いたら褒めてトリーツ、を繰り返せば少しずつできるようになりますよ！<br />
なお、こういう変わった動きは犬種と個体によって得て不得手にかなりの差があるので、焦らずゆっくりやってみましょう。</p>
<p>そうそう、こういう「練習のための練習」みたいなのも愛犬と息が合っていないとなかなかできないですから、気がついたら楽しくて夢中になっていることもあります！</p>
<hr />
<p>暑い夏、涼しい屋内でついついうだうだしたくなっちゃいますが、人も犬も運動不足になりがち。<br />
水分をたっぷり補給して楽しくエクササイズして愛犬と一緒に人も健康増進しちゃいましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>暑熱馴化　暑さに慣らそう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/heat-acclimatization_for_dogs?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=heat-acclimatization_for_dogs</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 00:27:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ・湿度対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[4月も後半、徐々に暑さを感じる日が増えてきました。 犬は暑い夏がとても苦手！…なんですが、人も犬も季節や環境に慣らしていくことがとても大切です。 暑さ（暑熱）に慣らす（馴化）ことで熱中症の発症の予防にもなりますのでぜひやってみてください！ 少しずつ慣らして夏に備えよう！ 暑熱馴化って？ 暑熱馴化とは「しょねつじゅんか」...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>4月も後半、徐々に暑さを感じる日が増えてきました。<br />
犬は暑い夏がとても苦手！…なんですが、人も犬も季節や環境に慣らしていくことがとても大切です。<br />
暑さ（暑熱）に慣らす（馴化）ことで熱中症の発症の予防にもなりますのでぜひやってみてください！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/sakura_hinatabokko.jpg" alt=""  /><br />
少しずつ慣らして夏に備えよう！</center></p>
<p class="detail_head">暑熱馴化って？</p>
<p>暑熱馴化とは「しょねつじゅんか」と読み、文字通り「暑さに慣れる」という意味です。<br />
聞き慣れない言葉ですがスポーツをされる方などはご存知だと思います。<br />
最近では熱中症の予防としても重要だと言われていますよ。</p>
<p>人間では「発汗を促し、暑さに強い体にする」ということになりますが、犬は汗をかきません。<br />
だから犬は意味がないの？と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、海外の犬を使った実験で、犬も効果があったことが立証されています。<br />
以下引用します。</p>
<blockquote><p>Four beagle dogs showed evidence of heat acclimation (reduced post-exercise heart rate and body temperature) within 10 days of first exposure of one hour a day in a hot environment (38 ± 2°C). One hour of daily exercise (110 m/min, 0% grade) in the heat (as with human subjects) was adequate to produce the effects of heat acclimation. The physiological changes observed were due to heat exposure alone since the work which was done for training (110 m/min, 4% grade) at the control temperature (20 ± 2°C), was reduced in the heat (0% grade).</p></blockquote>
<blockquote><p>4匹のビーグル犬は、暑い環境（38±2℃）で1日1時間の最初の曝露から10日以内に、熱順化（運動後の心拍数と体温の低下）の証拠を示しました。<br />
暑さの中での毎日の 1 時間の運動 (110 m/分、勾配 0%) (被験者と同様) は、熱順化の効果を生み出すのに十分でした。<br />
理学的変化は、管理温度 (20 ± 2°C) でのトレーニング (110 m/分、4% 勾配) で行われた作業が暑さ (0% 勾配) で減少したため、熱暴露のみによるものでした。</p></blockquote>
<p>引用元：<a href="https://link.springer.com/article/10.1007/BF01440680" rel="noopener" target="_blank">https://link.springer.com/article/10.1007/BF01440680</a></p>
<p>もちろん炎天下のアスファルトの上をお散歩するなどは論外ですが、暑さに体を慣らすだけで暑さに対する抵抗力が向上します。</p>
<p>では暑熱馴化がてらのお散歩をしてみましょう！</p>
<p class="detail_head">最初に決めておくことなど</p>
<p>最初に決めておくことや持ち物などをチェックしておきましょう。</p>
<h2>時間帯</h2>
</p>
<p>普段のお散歩の時間よりもちょっと暑いかな？という温度で、でも暑すぎない時間帯を選びましょう。<br />
曇りの日ならアスファルトでも大丈夫ですが、晴れている日は土や草の上を選びましょう。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/hanatocosmo.jpg" alt=""  /><br />
土や草の上は意外とひんやりしているし、<br />
草陰も涼しかったりします。</center></p>
<h2>コース</h2>
</p>
<p>途中に休憩できる日陰などがあり、早歩きで5〜10分程度のコースを選びましょう。暑熱馴化が目的なので短い距離で大丈夫です！<br />
河川敷で木陰が多いような場所ならもちろんもっと長い距離でも大丈夫ですが、お散歩の途中で暑くなってくると思いますので気を付けましょう。<br />
休憩する場所は風通しが良く涼しいところを選びましょう。<br />
<strong>※途中に休憩できそうな場所がない場合は往復5分ぐらいで自宅に戻り、自宅で休憩するようにします。</strong></p>
<h2>持ち物</h2>
</p>
<p>お水やマナー袋、タオル等は普段からお持ちだと思います。途中で愛犬を冷やす場合はお水は多めに持っていきましょう。</p>
<p class="detail_head">暑熱馴化の方法</p>
<h2>1.トロットで歩こう！</h2>
</p>
<p>暑熱馴化は、身体を活動させて気温などの環境に慣れる必要がありますので、軽い運動をすることが必要です。<br />
<em>・トロット（速足）で短時間、止まらずに歩きましょう。<br />
・トロットができない子、やり方がわからない場合はとにかく早歩きをすればOK。</em><br />
褒めながら行うと効果的です。人間にも良い運動になりますよ。<br />
<em>※暑い中走り回ると急激に体温が上がり、熱中症のリスクが高くなってしまい逆効果です。</em><br />
<em>※犬の歩様については改めてコラム記事にしますね！</em></p>
<h2>2.数分歩いたら休憩しよう</h2>
</p>
<p>しばらく歩くと、愛犬の表情に疲労が見えるはず。そうしたら休憩を入れましょう。<br />
そして休憩中にお水を飲ませてあげましょう。自分から水を飲まない子は、粉末の犬用ミルクなどでちょっぴり味をつけてあげると良いです。</p>
<h2>3.休憩中に体温を冷やしてあげよう</h2>
</p>
<p>お散歩中は愛犬の体温がとても高くなっています。水でタオルを濡らし、首下や脇下、胸の辺りなどを拭いてあげましょう。<br />
濡らして使うようなクールTシャツを着せてもいいですが、炎天下を歩くのでなければ自然な状態で体を慣らしてあげた方が良いです。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/hiehie_fuku.jpg" alt=""  /><br />
冷え冷えの服は適切に使おう！</center></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
<font size="5" color="red">CHECK POINT!</font><br />
陽が当たる部分は絶対に濡らさないこと。水がお湯になり沸騰するように、濡らした部分がとても熱くなってしまいます。<br />
陽が当たらない腹部や胸部を濡らし、タオルで拭いて適度に水分を除いてあげてから歩くと、風が通り心地よい涼しさになりますよ。</div>
</p>
<h2>4.帰宅後もクールダウン！</h2>
</p>
<p>おうちに帰った後も体温が高くなっているので十分に冷やしてあげましょう。<br />
前述したのと同様に身体中を濡れたタオルで拭き、風通しの良い屋内または扇風機で自然に冷やせばOK。<br />
でもとても暑がりな愛犬の場合はエアコンをつけてあげてください。<br />
これも愛犬の様子を見ながら行いましょう。</p>
<p class="detail_head">気をつけること</p>
<h2>なるべく普段のお散歩とは別に行おう</h2>
</p>
<p>暑熱馴化のために少し暑い時間帯を歩くので、普段のお散歩とは別に行うことが望ましいです。短時間をメリハリつけて行いましょう。<br />
「身体を徐々に暑さに慣らす」のが暑熱馴化の目的なので<em>「暑すぎない時期に短距離、短時間を毎日」</em>がコツです。</p>
<h2>無理に長距離、長時間歩かせない！</h2>
</p>
<p>一時的に体温を上げて暑さに慣らせるためのトレーニングなので、長距離を歩かないこと。熱中症のリスクが高くなってしまいます！<br />
<em>必ず「家に帰るまでの距離と時間」も計画に入れましょう。</em></p>
<h2>パピーやシニア等は慎重に</h2>
</p>
<p>パピーやシニアの犬は体温の調整がうまくいかないことが多いので、無理に行わなくても良いですよ！</p>
<p>まだそんなに暑くない今の時期に積極的に行いたい暑熱馴化。<br />
人はそれほど暑くなくても愛犬には相当な暑さであることもあるので、愛犬の様子をよくみながら行ってくださいね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【特集】ブラッシング道具を一挙ご紹介！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_brushing?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_brushing</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2022 04:40:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[匂い・衛生対策]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ・湿度対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[犬は毛皮を着ています！ 人間は体毛が非常に少ないので厚着したり上着を脱いだりなどして暑さ寒さを調整しています。 でも、犬はもちろん毛皮を脱ぐことはできませんから被毛は着たまま！ （夏毛と冬毛の生え替わりはありますが、それだけで外気温に完全に対応することはできません） また、普段のブラッシングを怠ってしまうと、雑菌が繁殖...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬は毛皮を着ています！<br />
人間は体毛が非常に少ないので厚着したり上着を脱いだりなどして暑さ寒さを調整しています。<br />
でも、犬はもちろん毛皮を脱ぐことはできませんから被毛は着たまま！<br />
（夏毛と冬毛の生え替わりはありますが、それだけで外気温に完全に対応することはできません）</p>
<p>また、普段のブラッシングを怠ってしまうと、雑菌が繁殖して皮膚病のリスクも高まります。<br />
ですからブラッシングがとても重要な役割を果たすのです。</p>
<p>ここで紹介する以外にもブラシ等の種類はありますが、一般的に使われているものを一通りご紹介します。<br />
ぜひ参考にしていただき、あなたの愛犬にあったブラシで楽しくブラッシングしましょう！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/07/24496976_s-600x400.jpg" alt=""  /><br />
パピヨンはロングコートですが、シングルコートの子とダブルコートの子がいます。<br />
それにより使うブラシが違ってくる場合もあります。<br />
同じ犬種でも毛の生え方が違うことは結構あります。</center><br />
写真出典：https://www.photo-ac.com/</p>
<p class="detail_head">ブラッシングの目的</p>
<p>見た目がそんなに気にならないし、ブラッシングはまだいいかなあ…なんて思ってる方、ブラッシングは見た目よりも犬の過ごしやすさや衛生面で考えてあげましょう。</p>
<h2>死毛を除去することが大切</h2>
<p>下毛（アンダーコート）は定期的に抜け変わるので、被毛の中には死毛が混在しています。<br />
この死毛はなかなか勝手に抜けてくれるものではなく、そのほとんどがブラッシングをしないと取れません。<br />
死毛を放置しておくと、被毛の中が蒸れて熱が逃げることなく上昇しやすいので、死毛を取り除くことが重要となります。<br />
換毛期の柴犬などはいかにも「毛が生え替わってます」っていう感じで分かりますが、他の犬種はそんなに見た目が変わらないことが多いので、できれば毎日軽く、そして週に2回ぐらいはきっちりブラッシングしてあげたいですね！</p>
<h2>絡まりをほぐして通気性を良くする</h2>
<p>また、ブラッシングをしないと特に長毛種（ロングコート）は毛が絡まった状態になりやすいです。<br />
絡まると死毛と同じく通気性が悪くなり、毛玉ができたりして余計にブラッシングがしづらくなります。<br />
そうなると毛玉を切らなければいけなくなりますが、毛玉ができた場所によっては取りづらくなってしまって、さらにブラッシングが億劫になります。<br />
毛玉だらけになると、最悪バリカンで刈らなければならなくなるケースもあります。<br />
毛玉だらけになると通気性が悪くなり、汚れがたまりやすくなります。<br />
また、皮膚が毛玉に引っ張られたりして愛犬もストレスになり、最悪の場合、皮膚の状態が悪化してしまう可能性もあります。</p>
<p class="detail_head">ブラッシングの方法！</p>
<p>ブラッシングの方法は被毛のタイプによっていろいろです！</p>
<h2>短毛の愛犬にオススメなラバーブラシ</h2>
<p>ラバーブラシ（シリコンブラシ）はスムースのシングルコートからラブラドールレトリーバーのような短毛のダブルコートまで、毛の短い愛犬にはとても便利に使えるものです。<br />
こちらで詳しく説明していますのでぜひ読んでくださいね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hrnDyYz6h0"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/rubber_brush_for-_dog">短毛も長毛も！ラバーブラシ（シリコンブラシ）使い方コツまとめ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;短毛も長毛も！ラバーブラシ（シリコンブラシ）使い方コツまとめ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/rubber_brush_for-_dog/embed#?secret=sDJQnfjLl2#?secret=hrnDyYz6h0" data-secret="hrnDyYz6h0" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>以下のような愛犬に向いていますよ！</p>
<blockquote><p>
<em>（１）スムースコートと呼ばれる下毛（アンダーコート）がない・少ないタイプ</em></p>
<p>■ミニチュアピンシャー<br />
■スムースチワワ<br />
■ビーグル<br />
■グレートデーン<br />
■ウィペット<br />
などの「ツルッ」とした犬たちです。</p>
<p><em>（２）下毛が密集しているタイプ</em></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/07/24449103_s-533x400.jpg" alt=""  /><br />
抜け毛が大変な代表格、柴犬…。<br />
できれば毎日マメにブラッシングしたいですね。</center><br />
写真出典：https://www.photo-ac.com/</p>
<p>■柴犬をはじめとする和犬<br />
■シベリアンハスキー<br />
■ラブラドールレトリーバー<br />
などが該当します。</p>
<p>https://goguidedogs.jp/column/rubber_brush_for-_dog より</p></blockquote>
<p class="detail_head">複数のブラシ、コームを使って効率よく！</p>
<p>長毛種は特に、被毛のお手入れがちょっと大変ですね。<br />
だいたい以下の三つのうちのいずれかを組み合わせて使う方が多いと思います。<br />
（ピンブラシとコームはまた改めて詳しく解説しますね）</p>
<h2>ピンブラシ</h2>
<p>人が使うブラシに似ていて、長毛種でも短毛種でも使える優れものです（スムースコート、つまりツルッとした犬種には向きません）。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4614-533x400.jpg" alt=""  /><br />
特に長毛種は毛が真っ直ぐで、下毛（アンダーコート）が少ない、またはシングルコート（下毛がない）の愛犬はピンブラシが向いています。</p>
<h2>スリッカーブラシ</h2>
<p>ダブルコートの長毛種に特に適しているスリッカーブラシ。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/02/slicker0-552x400.jpg" alt="スリッカーブラシの写真"  /><br />
スリッカーブラシについては以下の記事に詳しく書いてあります。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pJSDYBaQ7T"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/whats_slickerbrush">スリッカーブラシって何？使い方について知ろう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;スリッカーブラシって何？使い方について知ろう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/whats_slickerbrush/embed#?secret=xSQr5N3fRz#?secret=pJSDYBaQ7T" data-secret="pJSDYBaQ7T" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>コーム</h2>
<p>これも、人間が使う「櫛（くし）」と同じです。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4616-533x400.jpg" alt=""  /></p>
<p>基本的にはピンブラシやスリッカーブラシでとかした後に仕上げとして、毛の流れを綺麗にするために用います。<br />
また部分的に、足先の飾り毛や顔まわりなどの小さな絡まりをほぐすのに適しています。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/07/23250819_s-600x400.jpg" alt=""  /><br />
ヨークシャーテリアはシングルコート。<br />
サラサラヘアのシングルコートはマメにやれば<br />
コームだけで済んじゃったりします。</center><br />
写真出典：https://www.photo-ac.com/</p>
<h2>獣毛ブラシ</h2>
<p>最後に、汚れを取ったり艶を出したりする獣毛ブラシがあります。<br />
これはお持ちじゃない方が多いと思いますが、お手入れの最後に使うとツヤツヤになるし普段から使うと汚れも取れるのでオススメですよ！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/07/獣毛ブラシ-400x400.jpg" alt=""  /><br />
盲導犬サポートSHOPで取り扱う獣毛ブラシ。<br />
品質が良いのでオススメです！</center></p>
<p>ブラッシング道具はいろいろありますが、使っていくと様々な発見もありとても楽しいですよ！<br />
ぜひ毎日の楽しみに、愛犬のブラッシングを取り入れていただければ、飼い主さまも愛犬ももっと幸せになりますね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>家の中での熱中症対策まとめ！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_heatstroke_2?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_heatstroke_2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 May 2022 06:32:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ・湿度対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=4809</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。 ここ東京神奈川地方はもう外は暑い！お家の中でもエアコンをつけ始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 水遊びの季節が早くも到来！ 今回は家の中の熱中症の対策についてと温湿度計の効果的な使い方についてまとめました。 屋内の暑さ対策の参考に、ぜひ読んでくださいね。 熱中症の原因 動物の身体は運動や内臓...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ここ東京神奈川地方はもう外は暑い！お家の中でもエアコンをつけ始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/05/IMG_3604.jpg" alt=""  /><br />
水遊びの季節が早くも到来！</center></p>
<p>今回は家の中の熱中症の対策についてと温湿度計の効果的な使い方についてまとめました。<br />
屋内の暑さ対策の参考に、ぜひ読んでくださいね。</p>
<p class="detail_head">熱中症の原因</p>
<p>動物の身体は運動や内臓の動き、気温の影響などで体温が上昇することがあります。<br />
それが一定の温度以下に下がらず、体温の調節がうまくいかなくなった時に熱中症を発症してしまいます。<br />
主な原因は以下となります。</p>
<h2>高温</h2>
<p>屋内で、人が「多少暑いかな？」という気温はすでに犬には暑すぎることが多いです。<br />
特にロングコートの愛犬や鼻ペチャさん（パグ、フレンチブルドッグ、シーズーなどの短頭種）などは体温がこもりやすく放熱しづらいので気をつけてあげましょう。</p>
<h2>高湿度</h2>
<p>体温が上がった時、人であれば多くの場合に汗をかいて風などで蒸発させることで放熱します。<br />
犬の場合はパンティングと言って、口を開けてハアハアすることで唾液を蒸発させて放熱します。<br />
これだけ見ても、人は全身で放熱できるけど犬はほとんど口だけで放熱するということが分かりますよね。<br />
さらに、水分はある程度湿度が低くないとスムーズに蒸発してくれません。ですのでいくら汗をかいたりパンティングしても蒸発してくれなければ体温は下がりません。</p>
<h2>体調不良</h2>
<p>体温が高ければ前述のようにパンティングしたり涼しいところに移動したりして体温を下げようとしますが、体調が悪い場合やシニア、パピーの場合は体温の向上を感じにくかったり、調節機能がうまく働かなくなったりし、熱中症のリスクが高くなります。</p>
<p class="detail_head">熱中症の対策</p>
<h2>熱中症は屋内に多く発症しています</h2>
<p>人の統計ですが、熱中症は意外にも屋内での発症の方が多く報告されています。<br />
屋外では積極的に対策をしますが、屋内では強烈な暑さを感じないのでじわじわと高体温が続いてもあまり気にならず、自覚しないうちに熱中症になっているケースがあるからかと考えられます。<br />
犬は人よりも暑がる傾向にあるので、より一層気をつけてあげましょう！</p>
<h2>温度と湿度の両方を考慮します！</h2>
<p>熱中症対策というと温度だけを考えがちですが、温度がそれほどでなくても湿度が高いと熱中症リスクが高まります。<br />
また、人は汗をかくので扇風機は効果がありますが、犬は汗をかかないので扇風機を当ててもほとんど効果がありません。</p>
<p class="detail_head">温湿度計を効果的に使おう</p>
<p>人の熱中症対策に温湿度計が販売されていますね。熱中症対策はそれほど重要ということだと思います。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/05/grus_heat_stroke_l_05.jpg" alt=""  /><br />
こんなふうなものです。</center><br />
人のように言葉で訴えることができない犬はより一層気をつけてあげるためにも準備したほうが良いですね。<br />
設置の方法などを以下に説明します。</p>
<h2>愛犬がいる場所の「胸のあたり」に設置しよう</h2>
<p>室温は場所や高さによって温度が随分違います。<br />
愛犬が立った状態で胸の高さぐらいの場所に温湿度計を設置しましょう。<br />
一般的には床に近いほうに冷たい空気が行きますが、床に陽が当たったりする場合は床面が熱くなっていたりと、季節や時刻などの条件により変わります。<br />
なのでいつも愛犬がいるあたりに温湿度計をおいておきましょう。</p>
<h2>愛犬が暑がる状態の温度と湿度を記録しておく</h2>
<p>犬は大きさや毛の長さなど個体差がとても大きい生き物です。<br />
気温が15度を超えると暑がる犬がいる一方で、25度を超えても平気な犬もいます。<br />
ですので、愛犬が暑がる温度と湿度をメモしておきましょう。<br />
パンティングを始めるのがひとつの目安です。</p>
<h2>いたずらしちゃう愛犬は気をつけよう！</h2>
<p>せっかく設置した温湿度計をいたずらしちゃうだけならまだしも、壊して異物誤飲に繋がるなどは持ってのほか！<br />
パピーなどいたずら好きな愛犬は手の届かないところに置くか、愛犬のパンティングが始まったのを見計って温湿度計を設置し、計測している間は目を離さないようにしましょうね。</p>
<p class="detail_head">暑がる温度と湿度に近づいたら対策を</p>
<p>パンティングをし始めた頃にはすでに暑い状態になっていますので、その温度湿度になる前に対策を講じましょう。</p>
<h2>エアコンをつける</h2>
<p>物理的に空気を冷却する方法としてはエアコンが最も有効です。冷風を部屋の上部に当てるなど、直接愛犬の身体に当たらないように工夫しましょう。</p>
<h2>屋内の涼しい部分を開放する</h2>
<p>玄関や浴室など、ひんやりした場所を愛犬自ら選ぶことがありますので、屋内の涼しい場所を居場所として提供してあげましょう。</p>
<h2>凍らせたペットボトルなどを置いておく</h2>
<p>凍らせたペットボトルや保冷剤などを好む愛犬もいます。直接ですと冷え過ぎてしまいますのでタオル等に包んであげましょう。<br />
ペットボトルの蓋を噛んで開けてしまったり保冷剤をかじってしまう愛犬には与えないでください。</p>
<h2>ロングコートは被毛の管理をする！</h2>
<p>アンダーコートが密集しているような犬種は被毛の風通しが悪く熱がこもってしまいます。<br />
積極的にブラッシングで不要なアンダーコートを取り除いてあげましょう。</p>
<p>ブラッシングの記事はこちら！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8HHin97i0p"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/whats_slickerbrush">スリッカーブラシって何？使い方について知ろう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;スリッカーブラシって何？使い方について知ろう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/whats_slickerbrush/embed#?secret=rRG3OzqlHX#?secret=8HHin97i0p" data-secret="8HHin97i0p" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="d2cehFQ5aU"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/rubber_brush_for-_dog">短毛も長毛も！ラバーブラシ（シリコンブラシ）使い方コツまとめ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;短毛も長毛も！ラバーブラシ（シリコンブラシ）使い方コツまとめ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/rubber_brush_for-_dog/embed#?secret=DBsVS4Qt8r#?secret=d2cehFQ5aU" data-secret="d2cehFQ5aU" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
<strong>氷や冷たい水は愛犬の体質に合わせて</strong></p>
<p>大変暑い時に氷をあげたりすると身体の中から冷やすことができて効果的ですが、お腹を壊してしまったり、内臓を直接冷やすことで体調を崩してしまうこともあります。気をつけましょう。</p></div>
</p>
<p class="detail_head">多頭飼いの場合は寒がりの愛犬に配慮を</p>
<p>特に別犬種の多頭飼いの場合は暑がりの子に配慮するあまり寒がりの子が体調を崩してしまうことも。<br />
お部屋を分けてあげるか、寒がりの愛犬にはクレートやキャリーバッグを置いておくなど、冷気を防げるものを用意してあげましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/05/IMG_1795.jpeg" alt=""  /><br />
ツルツルっ子には必要に応じて、お洋服を着せてあげても。</center></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>室内の熱中症対策、基本をおさらいしよう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_heatstroke?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_heatstroke</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 May 2021 08:29:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暑さ・湿度対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=4144</guid>

					<description><![CDATA[5月も半ばを過ぎ、地方によっては例年より早く梅雨入りしているようですね。 蒸し暑い！ これから愛犬たちには過酷な夏の季節がやってきます。 暑いよー！！ 犬の熱中症の発症率が一番高い場所が家の中というデータがあるようです。あなたの愛犬は大丈夫ですか？ ほとんどの犬は寒さよりも暑さに弱いため、夏場の温度、そして湿度管理が大...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>5月も半ばを過ぎ、地方によっては例年より早く梅雨入りしているようですね。<br />
<em>蒸し暑い！</em><br />
これから愛犬たちには過酷な夏の季節がやってきます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4335-533x400.jpeg" alt="暑そうにしている小型犬と超小型犬の画像"  /><br />
暑いよー！！</center></p>
<p>犬の熱中症の発症率が一番高い場所が家の中というデータがあるようです。あなたの愛犬は大丈夫ですか？<br />
ほとんどの犬は寒さよりも暑さに弱いため、夏場の温度、そして湿度管理が大切となります。<br />
熱中症は生命に関わる深刻な問題ですので、まず現在の生活環境を見直してみましょう。</p>
<p class="detail_head">犬の熱中症危険ラインは、気温22℃、湿度60％！</p>
<p>屋内の気温が22℃でも、愛犬に快適な環境とは限りません。湿度も注意が必要となってくることを忘れずに！</p>
<h2>エアコンを使用するときのポイント！</h2>
</p>
<p>室内でエアコンを使用する場合は、愛犬の居室であるクレートやケージは直接風の当たらない所に置きましょう。</p>
<p>また、犬は人間よりも床に近いところにいます。冷気は下に溜まるため、愛犬にとって寒すぎないか確認してあげてください。</p>
<p>そのうえで、クールマットやアイスノン等の冷却材を利用すると愛犬が快適に過ごせる環境になりますよ。</p>
<h2>日光の入る窓はカーテンを閉めよう</h2>
</p>
<p>室温が上昇する大きな原因のひとつが「窓」です。<br />
日差しが気持ち良いと思っていても愛犬にとっては暑いかもしれないので、日光が屋内に当たらないようカーテンを閉めましょう。</p>
<h2>玄関や浴室を活用しよう</h2>
</p>
<p>玄関や浴室などはひんやりして過ごしやすい場合があります。壁や床に触れてみてひんやりするような場所は愛犬が涼めるように開放してあげましょう。</p>
<h2>クーラーがない室内飼いの場合</h2>
</p>
<p>万が一クーラーがない場合は、北向きの部屋などで愛犬を過ごさせ、防犯を配慮した上で、可能であれば窓を開けて風通しを良くしてあげましょう。</p>
<h2>外飼いの場合</h2>
</p>
<p>直射日光が当たらない風通しの良い所に犬小屋を置き、涼しい場所に逃げ込めるよう、リードなどは長めにしてあげると安心して過ごせますね。<br />
気温が35～40℃にもなると、唾液が出なくなってしまい脱水症状を引き起こすこともありますので、真夏は玄関などに入れてあげるのも良い方法です。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
<font size="4em" color="#ff0000">POINT!</font><br />
水を撒くのは要注意！<br />
涼やかなイメージで犬小屋の周囲などに水を撒く場合がありますが、撒いた場所は湿度が大変高くなってしまい、かえって犬が過ごしにくくなってしまうことがあるので気を付けましょう。</div>
</p>
<p class="detail_head">いつでも水分を取れるようにしよう</p>
<p>犬は体温を下げるための汗をほとんどかきません。<br />
その代わりに「パンティング」と言って、ハアハアして水分を蒸発させることで体温を調節していますので、夏場の水分摂取量は冬場よりもはるかに多くなります。<br />
人が居ない時に万が一水が無くなったりしないように、いろいろな所に水場を作ってあげて、いつでも新鮮なお水が飲めるようにしてあげましょう！</p>
<h2>水を積極的に飲まない愛犬には</h2>
</p>
<p>水をあまり飲まない場合はフードに水を加えてあげたり、ふやかしたりするのも有効な水分補給の方法。<br />
フードを砕いたものなどでほんの少し味をつけて水を飲ませても良いでしょう。</p>
<h2>水の置き場所に気をつけよう</h2>
</p>
<p>水の置き場所は、日光の当たらない場所を選びましょう。<br />
日に当たると水はすぐに熱くなってしまいますし、蒸発したり雑菌が繁殖したりすることもあります。</p>
<hr />
<p>今回の記事はいかがでしたでしょうか。<br />
これからどんどん気温と湿度が上がってきますので、今から積極的に環境を整えていきましょう。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2020/03/metoki_photo.jpg" alt="スタッフ目時の写真"  /><br />
テキスト：通販事業部　スタッフ目時</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
