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	<title>シニア犬 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<title>シニア犬 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>犬と暮らして大変になることをまとめました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2024 08:22:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[シニア犬]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬についての質問・疑問]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ 新年最初のコラム、何を書こうかな…とちょっと悩んでいました。 昨年のコラムは、犬と長く暮らしている方も最近暮らし始めた方も楽しんでいただけるように書いていました。 そこで今回は「まだ犬と暮らしていない方」にも参考になる記事、犬と暮らして大変になることをまとめてみました！ 今暮らしてる方は「あるある！」とク...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
新年最初のコラム、何を書こうかな…とちょっと悩んでいました。<br />
昨年のコラムは、犬と長く暮らしている方も最近暮らし始めた方も楽しんでいただけるように書いていました。<br />
そこで今回は「まだ犬と暮らしていない方」にも参考になる記事、犬と暮らして大変になることをまとめてみました！</p>
<p>今暮らしてる方は「あるある！」とクスッと笑っていただけるかな？と思います！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/IMG_7004-e1705563105480.jpg" alt=""  /><br />
ちょっと…私が寝るスペースないんですけど！？</center></p>
<p class="detail_head">犬と暮らすとお金がかかる！</p>
<p>まず当たり前なんですが、犬暮らしを始めるとすっごくお金がかかります！</p>
<h2>お金のかかり方は大きさに比例する！</h2>
</p>
<p>日常的な出費としては食費やトイレシート代などの消耗品が挙げられます。<br />
チワワやトイプードルと言った小さな犬を暮らしている方にはそれほどの金額と感じられませんが、大型犬となると話は別！<br />
ラブラドールレトリーバー以上のサイズになるとドッグフードは一日500グラム以上。<br />
500グラム以上ということは、10キロの袋が20日でなくなるということですね…。</p>
<p>また排泄物の大きさも比較にならないほどで、おしっこなどはジャボジャボ大量にするのでトイレシートもたくさん使います。</p>
<p>「大型犬が憧れだから大型犬を…」と考えている方は自分の収入から犬に充てられる金額を真剣に計算する必要があります！</p>
<h2>お手入れ（トリミング等）もお金がかかる！</h2>
</p>
<p>「カット犬種」と言われるシングルコートのロングコートは、放っておくと被毛がどんどん伸びてしまってカットしないとならない犬種です。<br />
身近な例で言うと大人気のプードルやマルチーズがこれに当たり、トイプードルですと毎月10,000円ぐらいかかります。<br />
<em>※ご自身でカットしても良いのですが、慣れないとガタガタになってしまったりするので難しいところですね…。</em></p>
<p>カット犬種でなくても、ご自宅でシャンプーやドライをするのが難しい愛犬はやはりサロンで洗ってもらったり、ロングコートはカットして整えたり…。<br />
自分が暮らしたい犬種がどんなお手入れが必要かは前もって調べておいたほうがよさそうです。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4083-533x400.jpeg" alt=""  /><br />
我が家の二頭。お手入れの手間が全然違います…。<br />
シェルティは小型犬なんですがこれ以上は私には無理（笑）</center></p>
<h2>病気をすると医療費がかかる！</h2>
</p>
<p>犬は人間（というか日本人）のような皆保険制度はないので基本10割負担です。<br />
「ペット保険があるじゃない？」と思われるかもしれませんが、これは「いざというときの高額の支払い」の時に取っておくもので毎回は使えません。<br />
また、薬の量や処置の手間などは犬の大きさによってかなり違うので、やっぱり大型犬の医療費の方が結果的に高額になります。</p>
<p class="detail_head">衛生面について</p>
<p>犬暮らしをする前に比べて確実にお家の中は汚くなりますよ！</p>
<h2>ある程度は家の中が不潔になる！w</h2>
</p>
<p>家の中を毎日きれいに掃除、ホコリがあるのは許せない…と言ったようなとても綺麗好きな方には犬暮らしは合わないかもしれません…。<br />
なぜなら犬は身体中がけむくじゃらな生き物で、特にダブルコートの犬種とくらすとどんなに頑張っても家の中が毛だらけになります。<br />
そして犬はその被毛にお散歩の時にホコリ等がどうしても絡んでしまい、それまでのような清潔さを保つのはかなり難しくなります。</p>
<p>またトイレには頻繁に排泄物が…。<br />
犬暮らしは「多少不潔になる」ことを覚悟しましょう。</p>
<h2>大型犬は排泄のスケールが大きい！（笑）</h2>
</p>
<p>前述の排泄の内容と関連しますが、犬が大きくなればなるほどもちろんうん○も大きくなります。<br />
大きなうん○を放置していて、踏んでその足で家の中を歩き回るなんてことも…。<br />
またお腹を壊してしまった時に粗相してしまった時などは結構大変かもしれません（汗）</p>
<p>我が家のシェルティは小型犬ですが、ケージでのお留守番の際にケージ内で下痢をして、それはそれは大惨事となりました。（泣）<br />
ケージのお掃除と愛犬のお手入れで帰宅後1時間半がんばりました！（笑）</p>
<p class="detail_head">犬は意外と「癒し」にならない！</p>
<p>ペットショップで「ラブラドールレトリーバーを『盲導犬にもなるおとなしい犬ですよー』と言われて飼った」という方はちらほらいらっしゃいます。<br />
…それは嘘ですよね…（笑）。<br />
ラブラドールレトリーバーのパピーは大喜びで家の中を暴れ回る最強のモンスターにもなりますし、しつけをしないとそのまま大人になっちゃいます。<br />
そして基本的に犬は「遊びが大好き」な生き物なので、常に遊びを探しています。</p>
<h2>でも、癒しになる時も…♡</h2>
</p>
<p>でもね、いつもはモンスターでも熟睡している時は本当に天使です♡<br />
そしてシニアになるとのんびり生活が待っています。癒しタイムが格段に増えますよ！</p>
<p class="detail_head">犬暮らしは人の生活に制約が出る！</p>
<h2>お散歩、遊びの時間は絶対！</h2>
</p>
<p>犬の心身の健康のためにお散歩は欠かせません。<br />
できれば午前と午後の二回は行ってあげたいですが、そのために最低1時間半ぐらいは必要になります。<br />
また、家に一緒にいる時間帯は犬たちは人とコミュニケーションを取る必要があるので、室内で一緒に遊ぶ時間も必要になります。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/IMG_5856.jpg" alt=""  /><br />
時にはこんなふうにのびのびと遊ぶととっても喜びます！</center></p>
<h2>朝ものんびりしていられないかもよ</h2>
</p>
<p>「今日は休日だから朝はゆっくり…」というのは人間の都合で、愛犬には関係ありませんから、なかなか起きてこない飼い主に「早く起きてー！」と催促してくることももちろんあります。<br />
トイレのために起こされることもちろんあります！</p>
<h2>「夜遊びに行く」ができなくなる！</h2>
</p>
<p>仕事が終わったら愛犬の待つ自宅に戻らなければなりません。<br />
他に愛犬を見てくれる人がいればいいですが、そうでない場合は同僚や友人からのお誘いがあっても「よっしゃー、遊びにいこー！」というわけにはいきません。<br />
これまで満喫してきた自由奔放な生活は続けられなくなっちゃいます！</p>
<p class="detail_head">じゃあ…なんでみんな犬と暮らしてるの？</p>
<p>そろそろ「そんなにお金かかるし大変なのに、なんで犬と暮らしてるの！？」という声が聞こえてくるかもしれませんね＾＾；<br />
でも、でも！その苦労を補ってあまりあるものを犬たちは人間たちにプレゼントしてくれてるんです！<br />
…ということで、次は「それでも犬と暮らしたい！犬暮らしって素敵」をテーマにお送りします。<br />
「言葉で表現できないよー」と今からスタッフ一同頭を悩ませています（笑）</p>
<hr />
<p>今回は「犬と暮らして大変になること」をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。<br />
最初はびっくりしても徐々に慣れることもたくさんありますが、心構えがあるとないとでは全く違うので、まずは迎える前に下調べしましょう！<br />
そして<strong>「大変な以上に犬暮らしは楽しく素敵なことがたくさんあります」</strong>ということで次回に続く！</p>
<p>犬ぐらしコラムでこんなことを知りたい！というご意見大募集中！<br />
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください、お待ちしています！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニア犬の運動面で気をつけたいこと！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/senior_dpg_activity?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=senior_dpg_activity</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 00:13:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[シニア犬]]></category>
		<category><![CDATA[トリック・芸・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[愛犬と長く生活していると、歳を重ねていきやがてシニア期に入ります。 私も、我が家のチビ犬との生活は11年、チビは11歳！ まだまだ長く元気で健康に暮らしてほしいと思っています。 そこで今回は、シニアになって変化してくることをまとめてみました。 ハイシニア犬（超高齢犬）になると介護などが必要になってきますが、今回はその前...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>愛犬と長く生活していると、歳を重ねていきやがてシニア期に入ります。<br />
私も、我が家のチビ犬との生活は11年、チビは11歳！<br />
まだまだ長く元気で健康に暮らしてほしいと思っています。<br />
そこで今回は、シニアになって変化してくることをまとめてみました。</p>
<p>ハイシニア犬（超高齢犬）になると介護などが必要になってきますが、今回はその前の一般的なシニア犬について気をつけることを書いていきます。</p>
<p>私の経験の中で、我が家のチビの変化も挟んでいますのでぜひ参考にしてください！</p>
<p class="detail_head">シニアって何歳から？</p>
<p>個体や犬種により異なりますが、だいたい7歳ぐらい（超大型犬は5歳ぐらい）からプレシニア期に入り、小型犬や中型犬は10歳以上、大型犬は8歳以上、超大型犬は6歳以上がシニアと呼ばれるようになります。<br />
<em>※シニアの定義は諸説あります。<br />
※老化については個体差が大きいです。</em></p>
<p class="detail_head">
元気そうに見えても老化は進んでいるよ！</p>
<p>まだまだ元気そうだし、毎日見ているから飼い主さんは小さな変化に気づきづらいのですが、プレシニアに入ると少しずつ老化していきます。<br />
人間も10代20代の頃は一日中体を動かして遊んで、多少の徹夜もそれほどダメージを受けなかったりしても、40代をすぎると若い頃のような体力はなくなり、50代を過ぎると完全に体がついて行かなくなり、疲れもなかなか取れないし若い頃のように遊ぶ気力もなくなる。<br />
…当たり前ですね＾＾；</p>
<p>愛犬も、見た目にはあまり変わらないように見えても、身体の内側は少しずつ衰えていきますので、それに合った過ごし方をさせてあげましょう。</p>
<p class="detail_head">シニア犬の運動で気をつけること</p>
<h2>体力を消耗させないようにしよう</h2>
</p>
<p>愛犬が走り回り、ボール遊びをいつまでもする…。飼い主さんにはとても幸せなことですよね。<br />
でもシニアになったら少し遊ぶ時間を加減してあげましょう。<br />
愛犬は自分の体力の消耗に気づかず興奮して遊んでしまっている場合があり、心臓や臓器に負担がかかります。<br />
腱や筋肉も衰えているので損傷してしまうこともあります。</p>
<p>我が家のチビは障害競技をしていましたが、8歳ぐらいからハードルに足が引っかかったり、自分のスピードに筋力がついて行かずにコケてしまうことが出てきました。<br />
やはりその時に引退を考えました。無理をさせるわけにはいきませんから。</p>
<h2>お散歩は無理なく行こう</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/07/senior_dog_IMG_1503.jpg" alt=""  /><br />
お散歩中に寝てしまうことも…（笑）<br />
愛犬のペースでお散歩してあげましょう。</center></p>
<p>シニアになってもお散歩はなるべく普段通りにいきましょう。<br />
脚を使わないとどんどん筋肉が落ちてしまうし、お散歩で様々な刺激を脳が受けることは脳の活性化につながるからです。<br />
でも、暑さや寒さ、気圧の変化に弱くなってくるのは犬も人も同じ！<br />
暑すぎる日、寒すぎる日はお散歩を控えて過ごしやすい時間に少し歩くだけでも全然違いますよ。</p>
<p>我が家のチビ犬は、お散歩は1回30分を複数回行く形にシフトしています。<br />
1回に長時間行っても飽きてしまうようだし、途中で疲れてしまうこともあるからです。<br />
必ず楽しい時間にして、お散歩に意欲を持ってもらうのもシニアは大切！</p>
<h2>気候の変化に気をつけよう</h2>
</p>
<p>上にも書きましたが、温度や湿度、気圧の変化にものすごく弱くなります。（個体差はあります）<br />
目に見えるものではないのでわかりづらいですが、予め「そういうものだ」という知識を得ておくと何かあったときに対応できますよ。<br />
例えば、呼んでも愛犬がなかなかハウスから出てこなかったけど、その日はたまたま気圧の急上昇があった、などということもあります。<br />
愛犬の行動が普段と違うときに、気圧や気温などをメモしておくと意外と関連していたりします。</p>
<p><em>※明らかにおかしい場合は獣医さんに連れていってあげてね！</em></p>
<p class="detail_head">普段の生活に遊び（トレーニング）を取り入れていこう！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/07/senior_dog_IMG_1331.jpg" alt=""  /><br />
目が不自由でも呼び戻しはできます！<br />
もちろん座れや伏せもできるよ♪</center></p>
<p>昔のように体力がなくなったぶん、愛犬との触れ合いが少なくなったり、愛犬が退屈になってしまうようでは申し訳ないですよね。<br />
そんな時に愛犬との遊び（トレーニング）を積極的に取り入れていきましょう！<br />
「もうシニアだし学習しないんじゃ…」いえ、そんなことはありません、犬は一生学習してくれるんですよ＾＾<br />
毎日少しずつ楽しくやれば生活のとても良い刺激になります！</p>
<h2>目や耳が不自由になってもトレーニングは楽しい遊び！</h2>
</p>
<p>トレーニングをしてきてよかったなあ、と思うのは、チビの目が不自由になっても、コマンドで遊べることです。<br />
人と犬のコミュニケーションが少なければ人が犬に遊びを提供してあげられる幅はもっと少なかったと思います。<br />
ですので、競技などやらなくても、トレーニングをするのは犬のために本当にお勧めです！<br />
こちらの記事に犬の学習についても詳しく書きましたのでぜひ読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bZWTl2YK7d"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/adult_dog_training">犬のしつけって何歳まで？大きくなったらムリ？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬のしつけって何歳まで？大きくなったらムリ？&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/adult_dog_training/embed#?secret=hBjZ1wionQ#?secret=bZWTl2YK7d" data-secret="bZWTl2YK7d" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">身体のメンテナンスもしてあげよう！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/07/image1.jpeg" alt=""  /><br />
愛犬が飽きない程度に毎日少しずつ。<br />
もちろん若い頃からやるといいですよ！</center></p>
<p>もちろん若い頃からやっているのが望ましいですが、やってない飼い主さんはこれを機会にマッサージ等をしてあげることをお勧めします。</p>
<p>マッサージはツボを刺激するものやTタッチと呼ばれるもの、リンパマッサージなどいろいろあります。勉強して知識をつけることが望ましいのですが、愛犬を撫でるだけでも心身への効果がありますよ。</p>
<p>リンパマッサージは以前ここでご紹介したので、ぜひ読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Y4nqaLq3I3"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/lymphatic_massage_1">毎日やりたい！犬のリンパマッサージ（前編）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;毎日やりたい！犬のリンパマッサージ（前編）&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/lymphatic_massage_1/embed#?secret=DYaRfB3g0s#?secret=Y4nqaLq3I3" data-secret="Y4nqaLq3I3" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MIFHyDQQr9"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/lymphatic_massage_2">毎日やりたい！犬のリンパマッサージ（後編）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;毎日やりたい！犬のリンパマッサージ（後編）&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/lymphatic_massage_2/embed#?secret=oZ8dnIi8uy#?secret=MIFHyDQQr9" data-secret="MIFHyDQQr9" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回の記事はいかがでしたか？<br />
愛犬がシニアになったら、シニアになったからこその愛犬との触れ合い方が楽しいということを今実感しています。<br />
もちろん病気も増えてくるし大変ですが、それも含めて愛犬との生活。<br />
少しでも愛犬が楽しく暮らせるように飼い主さんも日々を楽しみましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬のしつけって何歳まで？大きくなったらムリ？</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/adult_dog_training?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=adult_dog_training</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 01:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア犬]]></category>
		<category><![CDATA[トリック・芸・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[犬のしつけは子犬の頃からやるのが理想です。 でもしつけをそれほど考えてこなかったという方もたくさんいらっしゃいますよね。 愛犬を迎えて楽しく暮らして、数年後からちょっと困ったことが出てきて「しつけしておけばよかった…」ということはたくさんあります。 大人になったらしつけしてもムダなの？というと…そんなことはありません！...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬のしつけは子犬の頃からやるのが理想です。<br />
でもしつけをそれほど考えてこなかったという方もたくさんいらっしゃいますよね。<br />
愛犬を迎えて楽しく暮らして、数年後からちょっと困ったことが出てきて「しつけしておけばよかった…」ということはたくさんあります。<br />
<center><em><br />
大人になったらしつけしてもムダなの？というと…そんなことはありません！</em></center></p>
<p><em>犬は何歳になっても学習します！</em><br />
まず大前提ですが、犬は何歳になっても、そう、シニアになっても学習する生き物です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/01/image5_s.jpeg" alt=""  /><br />
基礎トレーニングは愛犬との絆をつくる遊び。<br />
食わず嫌いさんも基礎トレーニングやってみよう（笑）</p>
<p class="detail_head">犬は「ネオテニー」！</p>
<p>「ネオテニー」とは「幼児成熟」という意味で、子どもっぽさを残したまま大人になるということです。<br />
これは、犬が人と一緒に生活を始める時に、人に懐いたり一緒に遊んだりする「可愛さ」を武器にしていたからなどと言われています。<br />
いくつになっても遊びが好き、つまり学習能力は衰えないということです！</p>
<p>もちろん子犬の時期は人の子どもの時期のように様々なことをすごいスピードで吸収しますし、大人になると小さい頃ほどいろんなことを学習するスピードは遅くなります。<br />
でも学習意欲は衰えないから大丈夫！</p>
<p>そういう意味では「犬は何歳までしつけができるのか」という問いには「一生できる！」という答えになりますよ。</p>
<p class="detail_head">しつけってそもそもどういうこと？</p>
<h2>しつけとは「行動の習慣化」</h2>
<p>犬のしつけの基本は「望ましい行動を習慣にすること」です。<br />
例えば玄関の扉が開いても飛び出さないとか、ピンポンがなっても吠えないとか、知らない人に触られても噛み付かないとか。<br />
こういうのは別に犬が「こうした方がいいな」って考えて行うのではなく、愛犬の行動になっているものです。</p>
<h2>ゼロスタートとマイナススタートの違い</h2>
<p>なぜ子犬の頃からしつけをした方が良いかというと、子犬はまだいろんな経験をしていませんね。ピンポンに吠える経験も、走る車を追いかける経験もしていません。<br />
ゼロから経験を積み上げていくことになるので、望ましい行動を習慣にするのは比較的簡単です。</p>
<p>でも大人になるといろんな経験をして「困ったな」の行動が引き起こされます。<br />
一度定着した行動を変えるのはマイナスからのスタートになりますから、子犬から行うよりもどうしても難易度は高くなります。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em><font size="5">盲導犬の本格的な訓練は1歳から！</font></em></p>
<p>盲導犬は1歳まではパピーウォーカーさんに育てられます。<br />
ですから本格的な訓練は1歳から！<br />
1歳は若犬ですから物覚えは早いですが子犬ではありません。<br />
パピーウォーカーさんの元にいる間で一番大切なのは「人が大好き！」になること。<br />
もちろん基礎訓練は少しずつ行いますが、訓練よりも人とのきずなを育むのが最重要な期間です。<br />
徹底的に「人が好き」「人と遊ぶのが好き」になることが盲導犬として一番大切な素質です。<br />
そしてこれは家庭犬でも同じなのですよ！</p></div>
<p class="detail_head">成犬のしつけのコツ</p>
<p>これまでしつけをしてこなかった方は比較的、愛犬を自由にさせてあげているケースが多いです。<br />
つまり愛犬は「飼い主に注目する」という習慣がないということです。<br />
しつけは遊びと一緒で、愛犬と飼い主がつながって成立することなので、まずは遊びの中で飼い主さんとの関係性を深めていきましょう。</p>
<h2>アイコンタクトをとれる子にしよう</h2>
<p>これまでしつけをしてこなかった子に多いのが「飼い主さんに意識を向けない」子です。でもしつけは飼い主と愛犬のコミュニケーションで行われるもの。<br />
アイコンタクトは人への集中の基本です。こちらの記事を参考にやってみましょう！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Vzf6miLQAw"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/eyecontact_dog">アイコンタクトって何？トレーニング方法を解説</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;アイコンタクトって何？トレーニング方法を解説&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/eyecontact_dog/embed#?secret=4DULK7uAQg#?secret=Vzf6miLQAw" data-secret="Vzf6miLQAw" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>しつけは楽しい遊び！人の指示を聞きやすい子にしよう</h2>
<p>あまりしつけを行なってこなかった方は、まずしつけごっこをしましょう！</p>
<p>家の中で、お散歩中に…愛犬と遊ぶ方法はどんな時でもいくらでもあります！<br />
お散歩はただ歩くだけではなく、遊びの要素を取り入れると本当に楽しくなります！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="VOukOLZGVv"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/enjoy_dogwalk">普段のお散歩に変化をつけて一層楽しくしよう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;普段のお散歩に変化をつけて一層楽しくしよう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/enjoy_dogwalk/embed#?secret=2dR31S1L05#?secret=VOukOLZGVv" data-secret="VOukOLZGVv" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>一発芸なんかも本当に良いコミュニケーションが取れますよ！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cM8UyA9uHX"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_trick">人も犬も楽しい！一発芸、トリックのすすめ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;人も犬も楽しい！一発芸、トリックのすすめ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_trick/embed#?secret=ai0OBPlh0G#?secret=cM8UyA9uHX" data-secret="cM8UyA9uHX" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>愛犬の楽しい遊びを探そう！</h2>
<p>個体によって好きな遊びはさまざま。愛犬の好きな遊びを探しましょう。<br />
問題行動の改善などにはこういった「大好きな遊び」を用いるのが効果的ですよ！</p>
<p>例えばこんな遊びはいかがでしょう？</p>
<p>おやつやおもちゃを手の中に隠して…<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4106_s.jpg" alt=""  /><br />
どっちだ？</p>
<p>うーん…<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4102_s.jpg" alt=""  /><br />
こっち！</p>
<p>こういう遊びは愛犬の狩猟本能をはじめとした様々な能力が必要とされ、また飼い主さんとコミュニケーションを取りながら行うので、とても楽しく満足度が高いです！</p>
<p class="detail_head">「困った」の行動を別な側面から見てみよう</p>
<h2>愛犬の目的をすり替える！</h2>
<p>問題行動を直すのは「やめさせる」のではなく「違うことをしてもらう」と考えましょう。<br />
例えば冒頭で例に出した「ドアを開けたら飛び出してしまう」子は「ドアを開けたらトリーツが出てくる」ようにするとドアから飛び出すことをしなくなります。<br />
つまり「ドアが開いたら別のいいことがある」と認識すれば飛び出さなくなります。<br />
ドアが開くことに愛犬が執着していてなかなか難しい場合は、愛犬がご飯を食べている時にかすかにドアを開け閉めするなどほんの小さな刺激から始めましょう。</p>
<h2>強い刺激は距離を置きながら行いましょう</h2>
<p>例えば「他の犬に激しく吠えてしまう」などの場合は犬に気付くと我を忘れて吠えてしまうケースがあります。<br />
この場合はかなり強い刺激になっているので、愛犬に刺激がない程度の距離、例えば「他の犬がわずかに見える状態でトリーツをあげる」などの方法を行います。<br />
「これって本当に効果出てるの？」って不安になるぐらいで大丈夫！<br />
毎日根気強くほんの少しずつやってみてください。<br />
愛犬が他の犬に気付いても、意識をこちらに持ち直してくれれば成功していますよ！</p>
<p>「もう成犬だから」「シニアだから」とあきらめず、少しずつコミュニケーションの方法を模索しながら愛犬との関係を改善していきましょう。<br />
そうして効果が出たときの喜びは何物にも換えがたいです。<br />
愛犬との毎日のしつけ遊び生活、楽しみましょう！！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【屋内も屋外も！】寒がり犬の冬の寒さ対策！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/cold_dog_care?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=cold_dog_care</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 08:43:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニア犬]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[寒さ・乾燥対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=4551</guid>

					<description><![CDATA[童謡「雪」では「犬は喜び庭かけまわり」とあり、寒さがへっちゃらな犬は多いです。 でもうちの犬、すごく寒がり…という方はたくさんいらっしゃると思います。 寒がる子とそうでない子はなかなか極端です！ シェットランドシープドッグはとっても暑がり。 人間には寒すぎるぐらいが快適です！ 今回は「どんな犬が寒がりなのか」と「犬の寒...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>童謡「雪」では「犬は喜び庭かけまわり」とあり、寒さがへっちゃらな犬は多いです。<br />
でもうちの犬、すごく寒がり…という方はたくさんいらっしゃると思います。<br />
寒がる子とそうでない子はなかなか極端です！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6197-min.jpeg" alt=""  /><br />
シェットランドシープドッグはとっても暑がり。<br />
人間には寒すぎるぐらいが快適です！</center></p>
<p>今回は「どんな犬が寒がりなのか」と「犬の寒さ対策」についてお話ししますね！<br />
「そんなことわかってるわい！」なところは飛ばして読んでください＾＾；</p>
<p class="detail_head">寒くなると体にどんな変化が起きるの？</p>
<p>寒くなると犬の体は血流を増やして体を温め、寒さに対抗しようとします。<br />
これはとってもエネルギーを使うこと。<br />
だから「冬痩せ」といって、冬に体重が減るワンちゃんが多いのですね。</p>
<p>健康な犬なら問題ないし、むしろ寒いぐらいが快適な子はたくさんいます。<br />
でも寒がりな愛犬やパピー、シニア、病気があるなどの体力のない愛犬は対策をした方が良いでしょう。</p>
<p class="detail_head">どんな犬が寒がりなの？</p>
<h2>犬種別の寒がりさん</h2>
</p>
<p>犬種としてはズバリ、短毛でシングルコートの犬種が寒がりさんが多いです。<br />
ここで言う短毛とは「スムースコート」のこと。ミニチュアピンシャー、ウィペット、イタリアングレーハウンド、そして大きなグレート・デーンも寒がりさんが多いです。</p>
<p>そしてシングルコートはプードルやヨークシャーテリアなど。<br />
温度調整のために大切なアンダーコート（下毛）がなくオーバーコート（上毛）だけなので、この子たちも寒さに弱いです！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/gomachan.jpg" alt=""  /><br />
ヨークシャーテリアのゴマちゃん。<br />
毛が長いけど小さくてシングルコートです。</center></p>
<p>また、とても小さな愛犬は寒がる傾向が高いです。<br />
これはどうしても筋肉の量などが限られてしまうためです。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_5916-min.jpeg" alt=""  /><br />
ミニチュアピンシャーmixのさくらちゃん。<br />
とっても小さくてとっても毛が短い…。<br />
毛の長い子に比べると裸ん坊に見える！</center></p>
<h2>パピーやシニア、体力のない子は気をつけて</h2>
</p>
<p>パピーやシニアはもちろん、病気などで体力が落ちている子も寒さに弱いです。<br />
体温の低下は免疫力を下げてしまうと言われており、免疫力の低下は様々な病気に関わってきますので、できるだけ体温を低下させないようにしたいですね。</p>
<p><em>※お住まいの環境や個体差によりあまり寒がらない子もいますが、寒がる様子がなくても体調を崩してしまうこともあります。<br />
健康状態をよーく観察してあげましょう。</em></p>
<p class="detail_head">寒がりさんの対策！</p>
<h2>体温を低下させない対策</h2>
</p>
<p>体温を維持するのはズバリ「筋肉」。<br />
人と同じように筋肉を震わせて熱を生みます。<br />
また、血管を拡張して体温を上げることと、血管を収縮させて体温を維持することを繰り返しますが、血の巡りと筋肉は密接な関係にありますので、寒いからといってお散歩に出ないのではなく、できるだけ運動をして筋力を維持してあげることが大切！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_7817-min.jpg" alt=""  /><br />
アメリカンコッカースパニエルのロンくん。<br />
シニアは防寒対策してお散歩を楽しもう！</center></p>
<h2>屋内外で、腹巻は効果的です！</h2>
</p>
<p>お腹の部分は筋肉があまりついていないので、内臓が冷えてしまいます。<br />
体温を下げたりお腹を壊しやすくなるばかりか、免疫力の低下の可能性などもあります。<br />
特にシニアはここを保温するために、腹巻をするのがおすすめ！<br />
腹巻については以下の記事で詳しく書いてあるのでぜひ読んでくださいね！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xa7rWQq8IQ"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band">犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band/embed#?secret=kk6Qq6Jo2n#?secret=xa7rWQq8IQ" data-secret="xa7rWQq8IQ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>屋内の寒さ対策・ぬくぬくベッドで防寒しよう</h2>
</p>
<p>エアコンで結構暖かいから大丈夫！と思っていても、実は床は結構冷えていたりします。<br />
特にフローリングの床は暖まりにくい場合があります。<br />
ですので愛犬のベッドはボアなどのあるタイプにしてあげると安心です。<br />
就寝用のベッド以外にも、屋内に数カ所愛犬が休憩できそうな居場所を作ってあげるとより一層居心地が良くなりますよ！<br />
シニアや体力のない愛犬には、犬用のあったかマットを用意してあげても良いですね。</p>
<p>寒さ対策はコラムでも書いてますので、ぜひ読んでくださいね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="49b6VGMkpO"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/winter_care">犬の冬場、寒い季節を乗り切る7つのコツ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬の冬場、寒い季節を乗り切る7つのコツ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/winter_care/embed#?secret=mX0jlPvg5z#?secret=49b6VGMkpO" data-secret="49b6VGMkpO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
↑加湿の大切さや気にするべき体の変化などを中心にまとめました</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="omwPCYzobO"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/winter_care_for_dogs">気を付けたい、冬の愛犬ケア</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;気を付けたい、冬の愛犬ケア&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/winter_care_for_dogs/embed#?secret=HomYqUBk2L#?secret=omwPCYzobO" data-secret="omwPCYzobO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
↑特にお散歩の時に気をつけることをまとめました</p>
<p>人間も寒くなると動きたくなーい。でも適度な運動が健康の秘訣だから、ワンちゃんも無理なく運動しながら冷えないように対策してあげたいですね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
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