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	<title>食べ物・フード &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<title>食べ物・フード &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>ご飯を食べない（食べ渋り）の原因と対策　その２！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Apr 2024 08:18:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
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					<description><![CDATA[前回は食べ渋りの一般的な原因や対策、そして我が家の対策をほんの簡単に記しました。 ご飯を食べない（食べ渋り）の原因と対策　その１！ 今回は前回予告した通り、我が家の具体的な対策をご紹介します！ 頑張ってケージで食べてる様子。 めっちゃ時間がかかってました。 手前にはおこぼれをもらおうとする子が…。 ※下痢や嘔吐、元気が...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は食べ渋りの一般的な原因や対策、そして我が家の対策をほんの簡単に記しました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TfSz5pnZTg"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dogs_reluctance_to_eat">ご飯を食べない（食べ渋り）の原因と対策　その１！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;ご飯を食べない（食べ渋り）の原因と対策　その１！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dogs_reluctance_to_eat/embed#?secret=uKlo1a77dj#?secret=TfSz5pnZTg" data-secret="TfSz5pnZTg" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回は前回予告した通り、我が家の具体的な対策をご紹介します！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2469-533x400.jpg" alt=""  /><br />
頑張ってケージで食べてる様子。<br />
めっちゃ時間がかかってました。<br />
手前にはおこぼれをもらおうとする子が…。</center></p>
<p><em>※下痢や嘔吐、元気がないなどを伴う食欲不振は病気の可能性があります。<br />
そのような場合は自己判断せず獣医さんにみていただきましょう。</em></p>
<p class="detail_head">ご飯を食べないシェルティ！</p>
<p>前回でもご説明しましたが、我が家のシェルティは迎えた後はご飯を食べない犬でした。<br />
健康診断をしても特に異常がなく、「話には聞いてたけどそんな犬がいるとは信じられない！」というほどにびっくりしました。</p>
<p>そこでまず食べない理由をいくつか予想し、それぞれに対策をすることにしました。<br />
全然食べない頃から半年間は色々やりました！</p>
<p class="detail_head">食べ物が合わない（美味しく感じない）</p>
<p>わかりやすく「美味しく感じない」と書きましたが、犬にとっては「食べるべきものという認識がない」ということだと思います。<br />
もともとこの子は食べ物にそれほど執着がないので、「食べるべきもの」の選択肢が少ないのではないかなと思いました。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/04/IMG_4904-533x400.jpg" alt=""  /><br />
昔は野菜をいろいろと残してました。<br />
今ではだいぶ克服しましたが、<br />
まだ好きじゃないものはあります。</center></p>
<h2>食べ物（フード）を変えました</h2>
</p>
<p>このフードがそもそも「食べ物ではない」という認識がある場合は食べてくれません。<br />
ですのでフード自体を変えてみました。<br />
これで食べてくれるならOK。<br />
ですが我が家はそう簡単ではなく…。フードを変えて手から食べても器から食べない…。</p>
<h2>少し味付けをしました</h2>
</p>
<p>そこで、それまで食べていたフード等に鳥の蒸し汁を入れるなどしました。<br />
そうするとやはり、肉のいい匂いにそそられて食べるようになりました。<br />
もちろん完食はまだ無理でしたが、それでも少しでも口をつけてくれるということは「食べるものだ」という認識が出てきたということです。<br />
しばらくは鳥の蒸し汁を入れることにし、これを少しずつ減らしていく作戦にしました。</p>
<p class="detail_head">環境が合わない</p>
<p>窓の外に警戒する子だったりすると窓の近くではご飯を食べません。<br />
また警戒心の強い子は様々なものに警戒するので極限まで警戒するものを取り除いてあげましょう。<br />
（我が家の場合は見慣れないものがあるだけで警戒していました）</p>
<h2>ケージではなくキッチンであげました</h2>
</p>
<p>我が家の場合はケージの中で食べなかったので、キッチンの一角でご飯をあげることにしました。<br />
ケージの中が一人ぼっちで嫌だったのか、ケージから見える風景に警戒するものがあったのかはわかりませんが、少し安心して食べるようになったと思います。</p>
<p class="detail_head">器が合わない</p>
<p>この子はどうもひんやりしたステンレスの器が嫌だったようでした。</p>
<h2>器を変えて少し温めました</h2>
</p>
<p>ステンレスを陶器にし、食べ物を入れる前にお湯で少し温めました。<br />
口当たりが良いようでこれも少し効果がありました。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/04/IMG_4604-533x400.jpg" alt=""  /><br />
ステンレスはお姉ちゃんにお下がりになりました。<br />
お姉ちゃんはそんなの関係なく爆食です（笑）</center></p>
<h2>器を台に置いて少し高さを出しました</h2>
</p>
<p>器が床に直置きになっている場合、食べにくくて食べない子がいるということを聞き、台に置いてみたこともありました。<br />
しかしこの方法は我が家のシェルティには合わなかった…というか、その程度の変化では食べてくれませんでした（笑）。<br />
<em>※軽い食べ渋りであれば改善する可能性もあるかと思います。</em></p>
<h2>人の手からあげました</h2>
<p>それでも陶器でも最初のうちはあまり食べなかったので、私が手ですくってあげるようにしていました。<br />
不思議なもので、器からは食べなくても、人の手からは食べるんですよねー！<br />
ものすごく時間がかかって大変でしたが、最初のうちはとにかく手からひたすらあげていました。</p>
<p class="detail_head">その他やってみた対策</p>
<p>上記以外にもとにかく「楽しく食べる」ために色々やりましたよー！</p>
<h2>フードを部屋にばら撒き作戦！</h2>
</p>
<p>これは警戒心を解くトレーニングにも使われますが、部屋中にフードをばら撒き、楽しく探しながら食べてもらう方法です。<br />
そもそもフードにあまり食いつかない犬だったので、これでかなり「フードは食べるもの」という認識が芽生えたと思います。</p>
<p><em>■遊び方（食べ方？）</em><br />
最初は、愛犬の見ている状態で「それー！」とたくさんフードをばら撒きます。<br />
いきなりばら撒くとびっくりしてまう愛犬の場合は、一個一個転がしてみましょう。<br />
楽しそうに追ってくれればラッキー！慣れてきたらノーズワークのフードサーチみたいに遊んで、「フードは美味しい良いものだ」という認識を植え付けることができます。<br />
愛犬がフードを食べない場合は、前述したようにこのフードにそもそも関心がない（食べ物だという認識がない）ので別なフードに変えた方が良いかもしれません。</p>
<h2>オヤツも器からあげる作戦！</h2>
</p>
<p>オヤツ、つまりかなり嗜好性の高いものはやはり喜んであげるので、そういうものこそ器に入れてあげました。<br />
器＝美味しいものを食べる、という認識をしてもらうためです。<br />
これが効果があったか…は正直謎ですが、試してみる価値はあるかなと思います。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/04/IMG_4621-400x400.jpg" alt=""  /><br />
こういうのは好んで食べるんですけどねー！</center></p>
<h2>半年経った頃、だいぶ改善されてきたけど…</h2>
</p>
<p>迎えて半年ぐらい経過し、ケージの中で器から食べられるようになりましたが、それでもまだまだ残すことが多々ありました。<br />
なんというか…「ご飯を食べるときはテンション上がってるけど、お腹がいっぱいになるうちに正気に戻って食べなくなる」みたいな感じに見えました…（笑）。<br />
「完食するまでケージから出さない」方法も試みましたが、残したら絶対に口をつけませんでした。<br />
なので結局残した分は手からあげました。</p>
<hr />
<p>今でもしばしば残すことがあり、その度に手からあげています。<br />
犬にも理由があると思うので、あまり深く考えずその度に対応してあげています。<br />
幸い多少残しても困ることではないし、パピーの頃の食べ渋りに比べれば可愛いもの、全然問題なし！<br />
食べ渋りはなかなか苦労も多いですが、なるべくストレス溜めず楽しみながら対策しましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ご飯を食べない（食べ渋り）の原因と対策　その１！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dogs_reluctance_to_eat?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dogs_reluctance_to_eat</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 07:36:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
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					<description><![CDATA[昔は「ご飯食べない犬なんているの？」って思っていたんですが、我が家のシェルティはご飯を食べない子でした！ 先住犬のチビは食欲魔人で、もう掃除機のようにご飯を吸い込むタイプだったので「本当に食べない犬っているんだ！」とかなり衝撃を受けました。 試行錯誤して徐々に良くなり、時間をかけて食べるようになりました。 今回はその経...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昔は「ご飯食べない犬なんているの？」って思っていたんですが、我が家のシェルティはご飯を食べない子でした！<br />
先住犬のチビは食欲魔人で、もう掃除機のようにご飯を吸い込むタイプだったので「本当に食べない犬っているんだ！」とかなり衝撃を受けました。<br />
試行錯誤して徐々に良くなり、時間をかけて食べるようになりました。<br />
今回はその経験から推察できた理由とその対策を記事をまとめてみましたので、ぜひ読んでみてください。</p>
<p>※我が家の愛犬は病気等ではありませんでしたが、体調不良や嘔吐、下痢を伴う食欲不振の場合は必ず動物病院で診察を受けてください。<br />
※ハイシニアになると食べる・食べないが発生してくる場合がありますので、その場合は無理をさせないようにしてください。</p>
<p class="detail_head">どんなタイプの子が食べ渋りするの？</p>
<p>ご飯にがっつくように食べる子もいればのんびりモソモソといつまでも食べている子もいて、食べ渋りが発生しやすいのは後者だと思いました。<br />
周囲に聞いてみると。繊細な性格の子が多いようにも思います。</p>
<p>そして食べない理由も愛犬によって様々な理由が複合していると思います。<br />
以下に代表的だと思われる理由をいくつか挙げてみました。</p>
<p class="detail_head">食べない理由その1：環境が合わない</p>
<p>新しいおうちにお迎えしたばかりの時は警戒して、または緊張しているので、人間でもそうですがそれほど食欲が沸かない愛犬もいます。<br />
そういう時はあまり無理に食べさせようとせず、どちらかというとおうちの環境に慣れてリラックスしてもらえるように努めましょう。</p>
<p class="detail_head">食べない理由その2：器が合わない</p>
<p>ステンレスの容器の感触が嫌だったり、容器がひんやりしているのが嫌だったりする場合もあるようです。<br />
我が家の場合は容器をあらかじめ少し温めると改善しました。<br />
（改善の変化はほんの少しでも「変化があったことが劇的な違い」なので変化は絶対に見落とさないようにしましょう！）</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_4513-533x400.jpg" alt=""  /><br />
食べ渋る犬（左）とがっつく犬（右）。<br />
最初は右のステンレスをシェルティに使ってましたが、<br />
陶器に変えたら少し改善。</center></p>
<p>ちなみに我が家は、人の手からあげると食べてくれました。<br />
人の手から徐々に器に移行していく感じにしました。</p>
<p class="detail_head">食べない理由その3：食べ物が合わない</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_3077-351x400.jpg" alt=""  /><br />
当時はフード＋手作り。<br />
「フードだから食べない」というわけでもなく、<br />
なぜかなかなか食べない。苦戦しました。</center></p>
<p>大抵の食べ渋りの場合は「おやつは食べるけどフードは食べない」など「食べるものと食べないもの」があるはずです。<br />
「食べないもの」は「食べるべきもの」という認識がないと考えられます。<br />
これは味・匂いや温度などが関係していますので<br />
<em>・肉の茹で汁を少しかけてあげる<br />
・温めてあげる</em><br />
など工夫をすると「これは食べ物だ」と認識して食べてくれる場合が多いです。<br />
フードの場合は「食べるフードと食べないフードがある」ということは多いので、一種類に限らず数種類試して、食べるものを見つけてあげましょう。<br />
<em><br />
※間違っても「わがままで食べない」などとは考えないでください。愛犬なりに食べない理由があるのですから。</em></p>
<p class="detail_head">改善には時間をかけてあげて！</p>
<p>前述しましたが、我が家はまず「人の手からあげる」方法をとり、一回の食事に15分ぐらいをかけました。<br />
またその後は「器から食べてもらって、最終的に食べなかったものは人の手からあげる」という形にしましたが、一回の食事に30分かけました。</p>
<p>そしてこの食べ渋りが完全に解消できるまで半年以上はかかったと思います。<br />
一歳のお誕生日の頃にはだいぶ改善していました！<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_4649-563x400.jpg" alt=""  /><br />
サツマイモ、鶏肉、ヨーグルトなどのケーキ♡<br />
ごちそうなら問題なく食べます（笑）</center></p>
<p>「食べない」というのは理由はいろいろで複合的で、長い期間をかけて「慣らしてあげる」必要がある場合が多いと思います。<br />
その子の個性だと考えて、無理せず楽しくゆっくりと改善してあげましょう！</p>
<p>今回は原因と対策についてまとめましたが、次回はこちらでご紹介した我が家の対策の過程をもう少し詳しくご紹介します。<br />
食べ渋りに困っている方に情報が届きますように。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬との暮らしのいろんな質問に答えてみた 食べ物編！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_food_questions?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_food_questions</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Dec 2023 06:17:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬についての質問・疑問]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5608</guid>

					<description><![CDATA[このコラムで大人気！？と筆者が勝手に思っている「答えてみたシリーズ」も早いものでPART4！ 今回は犬と暮らしてる・暮らしてないスタッフを中心に噴出した「犬の食べ物の疑問」を一挙お届けします！ 犬が食べてはいけない食べ物などについてはいろんな情報が錯綜していて、これって正しいの？実際どうなの？などという疑問はみなさんあ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このコラムで大人気！？と筆者が勝手に思っている「答えてみたシリーズ」も早いものでPART4！<br />
今回は犬と暮らしてる・暮らしてないスタッフを中心に噴出した「犬の食べ物の疑問」を一挙お届けします！</p>
<p>犬が食べてはいけない食べ物などについてはいろんな情報が錯綜していて、これって正しいの？実際どうなの？などという疑問はみなさんあると思います。<br />
今回その解決の一助になれば嬉しいです！それではいってみよー、レッツゴー！</p>
<p><center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/IMG_2971-400x400.jpg" alt="犬の手作りご飯とシェルティの写真"  /><br />
我が家は手づくりご飯がメインです。<br />
食いしん坊が見つめています…。</center></p>
<p class="detail_head">
犬はダメな食べ物って色々あるけど、逆に人はなぜ食べられるの？</p>
<p>はい！これは前回のコラムに書きましたよー！<br />
人、犬、馬や牛。全部哺乳類だけど順番に「雑食」「肉食寄りの雑食（または雑食寄りの肉食）」「草食」ですね。<br />
これを「食性の違い」と言い、それぞれに食べられるものはまったく違うんです！<br />
ぜひ前回のコラムを読んでみてくださいね！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JiJJqikq82"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/difference_between_dogs_and_humans">人の食べ物あげちゃダメ？犬と人の消化の仕組みは全然違う！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;人の食べ物あげちゃダメ？犬と人の消化の仕組みは全然違う！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/difference_between_dogs_and_humans/embed#?secret=mNleAdqaYF#?secret=JiJJqikq82" data-secret="JiJJqikq82" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">塩分、油分、砂糖などはNGなの？</p>
<p>それぞれについて簡単に説明します！</p>
<h2>塩分について</h2>
</p>
<p>上記のコラムでも説明していますが、塩分は生き物の身体を作るのに必ず必要で、実はドッグフードにも添加されています。<br />
でも犬は人間のように汗をかくことがなく、余った塩分は尿でしか排出できないので、あげすぎ注意です。<br />
フードをあげてるご家庭は心配ないですが、手作りをされている方は塩分量はすこーし気にされた方が良いでしょう。</p>
<h2>油分と砂糖について</h2>
</p>
<p>どちらも「あげたら即健康被害」というものではなく、少しならもちろんOKですが、ほとんどの場合、必要量がすでに食事に含まれていると思うので、オヤツ的にあげるのはほんの少量で！<br />
脂質は、個体にもよりますが犬は消化の負担になりやすいので気を付けましょう。</p>
<p class="detail_head">犬と暮らしていたけどぶどうがNGって知らなかった！これは意外と最近の知識？</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/3975858_s-600x400.jpg" alt="ぶどうの写真"  /><br />
ぶどうはNG!今や一般常識レベルで知られてる気がします。</center></p>
<p>ぶどうがNGという情報がいつから知られるようになったかは定かではないですが、私は愛犬と暮らし始めた10数年前には知っていました。</p>
<h2>もしかして…インターネットのせい？</h2>
</p>
<p>おそらく知識としては昔から知られていたけど、インターネットで情報が拡散されるようになって知識が普及してるのかなと思います。</p>
<p>ここ10数年でインターネット上のコンテンツがとにかく急激に増えました！…というデータを探したのですがすぐに出てこなかったので、総務省の情報通信白書から「<a href="https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h22/html/me411100.html" rel="noopener" target="_blank">インターネットの利用者数及び人口普及率の推移（平成22年度情報通信白書より）</a> 」のデータを探してきました。<br />
<a href="https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h22/html/me411100.html" rel="noopener" target="_blank"><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/TH800_001-589x400.jpg" alt=""  /></a></p>
<p>「犬ぐらしコラム」じゃないみたいなグラフです（笑）</center><br />
インターネットを利用する人はこのように急激に右肩上がりで増えていったので、様々な情報の普及の背景には間違いなくインターネットの普及があると思います。</p>
<p class="detail_head">アボカドって結局ダメなの？大丈夫なの？</p>
<p>これ、疑問に思ってる方多いと思います！<br />
「アボダームっていうフードはアボカド入ってるけど…」って私も思ってました。<br />
今回、メーカーサイトを調べたらきちんと説明がありました！</p>
<blockquote><p>The confusion arises from the fact that avocados contain a substance called persin. Persin is a substance found in the avocado pit, skin, bark, and leaves of certain varieties. Persin is harmful to some animals — birds, rabbits, horses, and goats, just to name a few. However, there have been no reported cases of avocado poisoning in dogs and cats.<br />
<a href="https://avodermnatural.com/why-avocados/" title="WHY AVOCADOS?" rel="noopener" target="_blank">AvoDerm | Healthy High Quality Pet Food&#8221;WHY AVOCADOS? &#8211; AvoDerm&#8221;</a>　より
</p></blockquote>
<p>上記を、Googleさんにお願いして翻訳してもらいました！<br />
<em><br />
ここ何年も、犬や猫に対するアボカドの安全性について誤った情報や混乱がありました。アボカドは、窒息の危険がある穴の中で餌を与えない限り、犬や猫にとって通常は安全です。</p>
<p>この混乱は、アボカドにはペルシンと呼ばれる物質が含まれているという事実から生じています。ペルシンは、特定の品種のアボカドの種、皮、樹皮、葉に含まれる物質です。ペルシンは、鳥、ウサギ、馬、ヤギなど、一部の動物に有害です。 しかし、犬や猫におけるアボカド中毒の報告はありません。</em></p>
<p>ということで愛犬にあげても大丈夫みたいです。（同じ哺乳類でも食性が違うというのは上記で説明していますね）<br />
うちもアボカドはあげないようにしてたけど、身体に良さそうだし次からはあげてみようかなと思います！</p>
<p class="detail_head">
チョコレートや玉ねぎって食べるとどうなっちゃうの？</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/PNG画像-537x400.jpg" alt="玉ねぎとチョコレートの写真"  /><br />
よくないとは聞いてるけど実際どうなの？</center></p>
<p>チョコレートはテオブロミンという成分で中毒を起こして下痢や嘔吐の症状を、玉ねぎはアリルプロピルジスルフィドという成分が赤血球に影響し下痢や嘔吐、ひどい時は重度の貧血を起こしたり、ヘモグロビン尿と言って赤い尿が出たりするそうです。<br />
愛犬に苦しい思いをさせないように絶対にあげないように気を付けましょう。</p>
<h2>ぶどうもNGって言われるよね？</h2>
</p>
<p>前述した「ぶどうが犬にNG」というのは成分がまだ同定（それが「何か」を突き止めること）されていないそうです。<br />
つまりぶどうの何がいけないのか、成分なのか実は農薬なのか、それすらわかっていないそうです。<br />
でも多数の症例が報告されており、その症状の多くが急性腎不全だそうなので、摂取した成分の何かが腎臓に負担をかけていることは間違いないようです。うっかりぶどうを食べさせないように気をつけましょう。</p>
<hr />
<p>今回はなかなかテーマに上げることがなかった、犬の食べ物の疑問総集編でした！<br />
少し皆さんの生活のお役に立てばと思っています。</p>
<p><center>さて、この記事で2023年の「犬ぐらしコラム」の更新が最後となります。<br />
1年間お世話になりました！<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_5416-339x240.jpg" alt=""  /><br />
来年も、犬たちとのくらしを楽しむお手伝いになる記事を書いていきたいと思います！</center></p>
<p>犬暮らしコラムでこんなことを知りたい！というご意見大募集中！<br />
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください、お待ちしています！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人の食べ物あげちゃダメ？犬と人の消化の仕組みは全然違う！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/difference_between_dogs_and_humans?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=difference_between_dogs_and_humans</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 08:20:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
		<category><![CDATA[おやつ]]></category>
		<category><![CDATA[ごはん、フード]]></category>
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					<description><![CDATA[よく「人の食べ物を犬にあげちゃいけない」って言いますよね。 そもそもこれってなぜなんでしょう。 哺乳類だし一緒に暮らしてるし、犬も人もそんなに変わらないんじゃないの…？という気持ちにもなりますが、実はかなり違う生き物なんですよね。 お肉おいしい！！！！ 犬と人間の食性の違いについて 「食性」とは、どのようなものを食べる...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>よく「人の食べ物を犬にあげちゃいけない」って言いますよね。<br />
そもそもこれってなぜなんでしょう。<br />
哺乳類だし一緒に暮らしてるし、犬も人もそんなに変わらないんじゃないの…？という気持ちにもなりますが、実はかなり違う生き物なんですよね。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/4571030_m-600x400.jpg" alt=""  /><br />
お肉おいしい！！！！</center></p>
<p class="detail_head">犬と人間の食性の違いについて</p>
<p>「食性」とは、どのようなものを食べるか（広義では肉食、草食、雑食など）、またその捕食方法などを指します。<br />
ここでは「どのようなものを食べるか」について説明します。<br />
これ重要なので覚えておいてください！（テストに出ます！嘘です）</p>
<h2>人間の食性について</h2>
</p>
<p>人間はなんでも食べる雑食性です。なので肉類から穀類、野菜までかなりのものを消化できるようになっています。<br />
さらに言うと民族によって異なります。</p>
<p>例えば日本人は古来から海藻を食べてきたので、世界でも数少ない「海藻を腸内で消化できる」民族だそうです。<br />
一方で、日本人は牛乳などに入っている乳糖の消化が苦手な人が多いです。お腹がゴロゴロしちゃう人もいますよね？<br />
「人間」という大きな括りではだいたい一緒ですが、民族によって細かなところが色々と違うわけです。</p>
<h2>犬の食性について</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/moudouken_ouen_oyatu_l_01.jpg" alt=""  /><br />
おやつも美味しい（笑）</center></p>
<p>犬が「雑食」なのかはたまた「肉食」なのか…。</p>
<p>これについてはまだ結論が出ていませんが、「肉食寄りの雑食である」という意見が今は多数です。<br />
もともと肉食だった犬が、長い年月を人と寄り添って生きていくうちに、人から与えられた様々なものも食べられるようになってきたのでしょう。</p>
<p>でももともと肉食なので、お肉が一番消化吸収しやすいです。<br />
お野菜や穀類もある程度は消化できますが、得意ではありませんし、ものによっては消化吸収できないこともあります。</p>
<h2>例えば草食動物を想像してみよう</h2>
</p>
<p>では人と犬のお話からちょっと変わって、牛や馬をイメージしてみてください<br />
牛や馬は、牛舎や厩舎の中で、枯れ草を食べていますね。</p>
<p><strong>…。<br />
……。<br />
…………！！！！</p>
<p>よく考えてください！枯草ですよ！枯草！<br />
枯草食べられます？<br />
食べたくないし絶対に消化できないですよね！</strong><br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/2802594_s-600x400.jpg" alt=""  /><br />
羊さんたちのお食事風景です。<br />
これを消化吸収できるってすごい。</center></p>
<p>つまりそういうことなのです。<br />
ひとくちに四本脚の哺乳類（人間は二本脚ですが）といっても、その食性は実に様々で、身体の構造も違えば、腸内に住み着いている細菌も全く異なる、別な生き物なのです。</p>
<p>一緒に暮らしてるからついつい似てると思っちゃうけど…「全然違う生き物なんだ」ってことは改めて意識したいですね。</p>
<p class="detail_head">犬と人の身体は色々違います</p>
<p>次に人と犬の身体で違うところの一部を挙げてみました。</p>
<h2>犬と人は腸の長さも違うよ</h2>
</p>
<p>先に述べたように、人は雑食性、犬は肉食寄りの雑食です。ついでに言うと牛は草食です。<br />
肉はとても消化されやすく、穀類などはそれなりに時間がかかり、草（牛さんたちが食べているような）が一番消化に時間がかかります。<br />
牛さんが四つの胃袋を持っているのはそれぐらいしないと消化できないからです。<br />
ですので犬は多くの野菜や穀類を食べると逆に胃腸に負担がかかってしまいます。<br />
「人と犬はそもそも食べるものが違うから同じようには食べられない」ということです。</p>
<h2>犬と人は必要な栄養素が違うよ</h2>
</p>
<p>食性が違うということは、犬は肉から得られる栄養素が一番重要で、牛さんは草から得られる栄養素が一番重要ということになります。<br />
また、犬は草食ではない代わりにビタミンCを体内で作れます。<br />
人間は野菜を食べるので体内で作る必要がありませんね。</p>
<h2>犬は汗をかかないからそんなに塩分は要らないよ</h2>
</p>
<p>人間は大量に汗をかき、体温調節をしています。<br />
そしてそれ以外の塩分は尿として排出します。</p>
<p>でも犬は汗をかきませんね。だから塩分を尿でしか排出できません。<br />
なので人間のような濃い味付けのものを一緒に食べると腎臓にかなり負担になってしまいます。</p>
<p>…でも、塩分は生き物の体には不可欠な必須ミネラルで、ドッグフードにも必ずナトリウムは添加されています。<br />
なので「まったくいらない」というわけではないです。</p>
<p>ですので、手作り食をされているような方は、あげるのはほんの少しで。<br />
そして水分をたっぷり摂らせて不要な分は尿で排出しやすくしてあげると良いでしょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/23546912_s.jpg" alt=""  /><br />
お水はたっぷり飲んでもらえるよう<br />
工夫してあげましょう！</center></p>
<hr />
<p>今回はちょっと珍しく犬の身体の中のお話をしてみました。<br />
私たちはまったく違う生き物と暮らしているんですよね。<br />
その個性を改めて認識して、また新鮮な気持ちで愛犬たちと向き合ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>犬暮らしコラムでこんなことを知りたい！というご意見大募集中！<br />
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください、お待ちしています！</p>
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>拾い食いは直せる？改善方法をまとめました！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_picks_up_and_eats?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_picks_up_and_eats</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 10:02:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5350</guid>

					<description><![CDATA[落ちているのものを食べてしまう子は多いですね！ 拾い食いは食べてはいけないものを食べてしまう可能性がある上、心ない人が毒物を混入させるニュースなども聞きますので、拾い食いは絶対にやめてほしい癖のひとつです。 ここでは拾い食いの改善方法をいくつかまとめてみました。 「これだけやれば絶対直る」という魔法のような方法はないの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>落ちているのものを食べてしまう子は多いですね！<br />
拾い食いは食べてはいけないものを食べてしまう可能性がある上、心ない人が毒物を混入させるニュースなども聞きますので、拾い食いは絶対にやめてほしい癖のひとつです。<br />
ここでは拾い食いの改善方法をいくつかまとめてみました。<br />
「これだけやれば絶対直る」という魔法のような方法はないので、いろいろ試してみましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_4643.jpg" alt=""  /><br />
飼い主さんの心ときっちりつながっていれば<br />
拾い食いはきっと減ります！</center></p>
<p class="detail_head">なぜ拾い食いをするのか？</p>
<p><em>「食べ物がある＝食べる」というのは生物として非常に正しい行動で、本能的なものです。考えてやっているわけではないということですね。</em><br />
「飼い主さんからもらうものだけ食べる」といったような育て方を最初からしていない限り、自分の手が届くところにある食べ物は食べてしまうと思っていいでしょう。</p>
<p>なので<br />
<em>「食べ物が落ちていたら反射的に食べる」</em><br />
のを<br />
<em>「食べ物が落ちていたら反射的に他のことをする＝報酬がもらえた」</em><br />
という行動にスイッチするのが基本です。</p>
<p class="detail_head">拾い食いをしやすい犬種</p>
<p>以下に挙げる犬種等以外は拾い食いをしないというわけではありませんが、特に気を付けたいということでまとめてみました！</p>
<h2>超小型犬</h2>
</p>
<p>まず小型犬は頭が地面に近いので拾い食いをする個体が多くなります。<br />
中型犬、大型犬の場合はかなり頭を下げないと地面に顔が届かないのに比べ、ちょっと顔を下げるとそこに地面があるので当たり前と言えば当たり前。<br />
また、地面に近いので匂いもすぐにキャッチできます。</p>
<h2>セントハウンド（嗅覚ハウンド）や一部の鳥猟犬種、ダックスフントなど</h2>
</p>
<p><a href="https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_06g" title="6G：嗅覚ハウンド セントハウンド&#038;関連犬種" rel="noopener" target="_blank">6G：嗅覚ハウンド セントハウンド&#038;関連犬種</a></p>
<p>セントハウンドはビーグル等が該当します。ビーグルは匂いを追って獲物を探す犬種ですから匂いを嗅ぎます。</p>
<p><a href="https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_08g" title="8G：7グループ以外の鳥猟犬 レトリーバー、フラッシング・ドッグ、ウォーター・ドッグ" rel="noopener" target="_blank">8G：7グループ以外の鳥猟犬 レトリーバー、フラッシング・ドッグ、ウォーター・ドッグ</a></p>
<p>鳥猟犬も嗅覚を頻繁に使う犬種ですので、どうしても地面を意識する傾向にあります。</p>
<p>またダックスフントなども地面が大好き！<br />
<a href="https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_04g" title="4G：ダックスフンド" rel="noopener" target="_blank">4G：ダックスフンド</a></p>
<p>地面にいる穴熊の匂いを追って探す犬種ですし、穴熊の巣穴を掘るというお仕事上、土を掘り返すような動作も好きなので、余計に地面と親和性が高くなっちゃいます。</p>
<h2>食欲旺盛な犬種、個体</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_6600.jpg" alt=""  /><br />
「口から生まれる犬種」と言われる（笑）<br />
ラブラドール・レトリーバー。</center><br />
ラブラドールレトリバーのような食欲旺盛な犬種も「食べ物が道に落ちている」ということが刷り込まれると常に道の上の匂いを意識することになります。<br />
そしてレトリーバーは上記「<a href="http://"https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_08g" rel="noopener" target="_blank">8G：7グループ以外の鳥猟犬</a>」に該当するので、さらに拾い食いの可能性が高くなってしまう犬種です。</p>
<p class="detail_head">拾い食いの改善方法いろいろ！</p>
<p>拾い食いの主な改善方法を以下にまとめました。</p>
<h2>拾い食い改善トレーニングで大切なこと</h2>
</p>
<p>これから紹介する方法にはご褒美が必要なものがいくつかありますが、このご褒美は愛犬が大好きなものにしてあげてください！<br />
なぜなら、道端に落ちている食べ物は、突然目の前に現れた「特別なもの」であり、非常に魅力的に写っているのです。<br />
その誘惑に打ち勝つぐらいのスペシャルなものにしてあげれば、「落ちている食べ物＜もらえる食べ物、オモチャ」になり、愛犬にストレスがかかりにくくなります。</p>
<h2>落ちているものをスルーしたらご褒美をあげる</h2>
</p>
<p>これは拾い食い改善の代表的な方法で、様々なメディアで紹介されているためご存知の方も多いと思います。<br />
<em>①基礎トレーニングを入れておく</em><br />
難しいものではなくアイコンタクトを十分に入れておきます。<br />
<em>②途中に食べ物を落としておく</em><br />
まずは家の中でトレーニングを行うと思いますが、家の中にフードを落としておきます。<br />
<em>③フードのそばを通り過ぎる</em><br />
愛犬にリードをつけてその近くを通ります。<br />
その際、最初のうちは飼い主さんが手にオヤツを持って、なるべく愛犬にこれを見てもらいます。<br />
<em>④できたら褒めてトリーツをあげる！</em><br />
食べずに通り過ぎたら褒めてトリーツをあげましょう。</p>
<h2>お散歩中にマメにトレーニングをしよう</h2>
</p>
<p>お散歩中に楽しいトレーニングや遊びをふんだんに入れましょう。<br />
トレーニングにより「飼い主さんを強く意識し、地面の匂いへの意識を逸らす」ことで、結果的に拾い食いが少なくなります。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><font size="5" color="red">POINT!!</font><br />
この時のトレーニングは、愛犬にとって楽しいものにしましょう。<br />
「お勉強色」はなるべく減らし、愛犬が簡単なことをできたらすぐにご褒美がもらえるようにしましょう。<br />
<em>難しいことをやって愛犬にストレスがかかると、緊張して地面の匂いを嗅ぎ出し逆効果になることがありますよ！</em></div>
</p>
<h2>「マテ」のコマンドを徹底する</h2>
</p>
<p>道に食べ物が落ちていることを事前に飼い主さんが気づいた場合は「マテ」で愛犬を止めることも大切です。<br />
近づいてしまってから「マテ」を言っても、頭の中が食べ物でいっぱいになってる場合もあるので、止めることができないかもしれません。<br />
なるべくある程度の距離がある状態で行いましょう。</p>
<p class="detail_head">でも100%拾い食いをなくすのは難しい</p>
<p>人間であれば「落ちているものは拾って食べない」けれど、冒頭に書いたように犬は反射的に食べますし、飼い主さんが見ていないところであれば拾い食いの癖がある子は間違いなく口にしてしまうと思います。<br />
ですので飼い主さんが見ていない時は、拾い食いができるような環境におかないことも大切です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/image1.jpeg" alt=""  /><br />
クンクン、匂いの探索は安全な場所で。<br />
地面をチェックするのは飼い主さんのお仕事です。</center></p>
<h2>お散歩中は愛犬から絶対に目を離さない！</h2>
</p>
<p>拾い食いに限ったことではないですが、おしゃべりに夢中になったりスマートフォンを見たりして愛犬から目を離さないようにしましょう。<br />
愛犬から目を離していると愛犬の方も「自分は見られていないな」と意識し、飼い主と犬のつながりが途切れ、望まない行動をする可能性が一気に高まります。</p>
<hr />
<p>癖のある愛犬の飼い主さんには悩みの種の拾い食い。<br />
でも「どれほど自分に意識を合わせてくれるか考えてみよう！」という気持ちを持てば飼い主さんもゲーム感覚で楽しくお散歩できますよね。<br />
飼い主さんが楽しければもちろん愛犬も楽しい！<br />
どうぞ気楽に、いろんな方法を楽しく試してみてください！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
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			</item>
		<item>
		<title>トリーツとは？トリーツと「褒める」の関係について</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_treat?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_treat</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Mar 2022 00:56:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=4656</guid>

					<description><![CDATA[犬のトレーニングによく出てくる「トリーツ」と言う言葉。なんとなくオヤツのことかな…？って思ってる方が多いと思います。 でも実はトリーツ＝オヤツではありません！ ここをよく理解しながら、より効率的にトリーツを使っていきましょう。 ちょっと変わったことを教えるためには トリーツはとっても有効です！ トリーツ＝ご褒美！ トリ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬のトレーニングによく出てくる「トリーツ」と言う言葉。なんとなくオヤツのことかな…？って思ってる方が多いと思います。<br />
<em>でも実はトリーツ＝オヤツではありません！</em><br />
ここをよく理解しながら、より効率的にトリーツを使っていきましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_5831.jpeg" alt="ダルマの上に前足を乗せる犬の画像"  /><br />
ちょっと変わったことを教えるためには<br />
トリーツはとっても有効です！</center></p>
<p class="detail_head">トリーツ＝ご褒美！</p>
<p>トリーツとは、ずばり！ご褒美のこと。<br />
例えば小さなお子さまがご褒美をもらう…さあ、何がありますか？</p>
<p>お菓子はもちろん、欲しかったオモチャ、ちょっとしたお小遣いなど。<br />
「頑張ったから夕飯は大好きなハンバーグよ！」「やったー！」というようなやりとりはご家庭でもよくあると思います。<br />
またよくあるのが「勉強したら友達と遊びに行っていいからね！」つまり「友達と遊べること」もご褒美になります。</p>
<p>つまりトリーツ（ご褒美）とは<em>「それが楽しくてうれしい体験になる」</em>もので、種類は様々だということが分かりますね。</p>
<p><em>そう、愛犬にとってもトリーツ（ご褒美）の種類は犬の数だけあります！</em></p>
<p class="detail_head">愛犬にとってのご褒美を探そう！</p>
<p>ここまでの説明で、トリーツ＝オヤツということではないことが分かりました。<br />
愛犬が一番楽しい、うれしい体験をもたらすものがトリーツになるのです。<br />
食欲全開の愛犬にとっての最大のトリーツがオヤツであることもありますが、遊び好きでボールを持ってくる子であればボール、ロープの引っ張りっこが好きならそれが良いですよ。<br />
自分の愛犬がいったい何が一番好きなのか、改めて観察してみましょう。<br />
<em>トリーツ＝オヤツだと思ってたら実はオモチャの方が好きだった、なんてことはあるあるですよー。</em></p>
<p class="detail_head">トリーツから「褒め」へ進化させよう！</p>
<p>さて、多くの方が褒める時にトリーツを使っていると思います。<br />
なんとなく使っていますが、なぜトリーツを使うのでしょう？これも人に例えたら簡単。<br />
例えば英語がわからない人が「Good!」「Nice!」と褒められても意味が分かりませんね。<br />
赤ちゃんに「いいこね！」「よくできました！」と言ってもその持つ意味自体は理解できてないと思います。<br />
犬は人の言葉を理解できないので笑顔で褒めても最初はその意味が分かりません。<br />
そこでトリーツを使うのです。</p>
<p>オヤツであれば「食欲が満たされた」快感、ボールであれば「遊びができた」快感を得ることができます。<br />
これらは食欲、狩猟欲と言った本能が満足するので無条件に愛犬が喜びます。</p>
<p>でも常にトリーツを使っていると、トレーニング時にトリーツがないとなかなかいうことを聞いてくれないという問題もしばしば起きます。<br />
そこで「褒め言葉」「笑顔」がご褒美になるようにしていきます！</p>
<h2>褒め言葉や笑顔を意識的に乗っけていこう！</h2>
</p>
<p>そこで飼い主さんの「褒める言葉」「笑顔」がご褒美になるように、トリーツに「褒め」「笑顔」「撫で」などを乗っけていきます。<br />
ボールが好きな子であれば、ボールを与える時に「Yes!」、遊んでいる時に「いい子！」などの言葉と飼い主さんの笑顔を乗せていきます。<br />
オヤツが好きな子ならおやつをあげながら褒め言葉を言い続け、撫でたり笑顔を見せたりします。<br />
そうやって「褒め」を「心地よい体験」にすり込んでいくのです。</p>
<h2>梅干しを見ると唾液が出るのと同じ現象！</h2>
</p>
<p>これはいわゆる条件反射を利用したものです。<br />
例えば、私たちは梅干しを見ると唾液が出たりしますよね？これが条件反射です。<br />
有名なところではパブロフの犬。犬にベルの音を聞かせながらご飯をあげていたらベルの音だけで唾液が出るようになったというもの。<br />
これと同じで「トリーツと褒めの言葉」をセットにすると「褒めの言葉でうれしい体験になる」という条件付けを行うということです。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">トレーニングによくクリッカーを用いますが、クリッカーの音も元々は何の意味も持たないもの。<br />
それをクリッカー＋オヤツ（この場合はあまり動き回るのは適さないのでオモチャよりおやつを使います）のセットにして「クリッカーの音＝良いことが起きる！」と刷り込んでいきます。<br />
そしてそれをトレーニングに使う。よく考えたらなかなか複雑なことをしてるんですね。</div>
</p>
<h2>徐々にトリーツの頻度を減らしていきます</h2>
</p>
<p>そしてほんの少しずつ、トリーツの与える頻度をランダムに減らしていきます。<br />
この時に気をつけるのは、急に減らさず、愛犬が気がつかないレベルでちょっとずつ減らしていくこと！<br />
急にトリーツが出てこなくなると「つまらない、もうやらない！」って思ってしまうこともあります。<br />
ほんの少しずつ減らしていくことで、褒め言葉や笑顔のレベルも維持することができます！</p>
<h2>トリーツは完全になくさなくても大丈夫！</h2>
</p>
<p>もちろん最終的には飼い主さんの褒め言葉で喜んでくれることになるのですが、別に<em>「絶対トリーツを使っちゃいけない！」</em>というわけではありません。<br />
人間だって、言葉だけで褒められるよりも何か貰えた方がラッキー！って思いますよね。<br />
特に、犬にはそんなに楽しくないかな？というようなお願い事を聞いてくれた時は、ぜひ心からのご褒美としてトリーツをあげちゃいましょう。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬のダイエット、食事（ドッグフード）を楽しく見直そう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_diet_food?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_diet_food</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 06:46:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
		<category><![CDATA[カロリー]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[ドックフード]]></category>
		<category><![CDATA[愛犬]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
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					<description><![CDATA[（2018年11月8日作成／2023年9月5日更新） 目指せ！ストレスフリーなダイエット～食事編～ 前回の記事で、私の愛犬ロンがダイエットに取り組んだお話をしました。 その時取り組んだことといえば、まず思い出すのが、ごはんの量の調節です。 今思うのは、もっとロンも私も楽しく、ロンのダイエットに取り組む方法があったのでは...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#808080"><em>（2018年11月8日作成／2023年9月5日更新）</em></font></p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2017/10/golden-retriever-puppy-2706672_1920-600x400.jpg" alt="ドッグフード"  /></p>
<p class="detail_head">目指せ！ストレスフリーなダイエット～食事編～</p>
<p>前回の記事で、私の愛犬ロンがダイエットに取り組んだお話をしました。<br />
その時取り組んだことといえば、まず思い出すのが、ごはんの量の調節です。<br />
今思うのは、もっとロンも私も楽しく、ロンのダイエットに取り組む方法があったのではないか…ということです。</p>
<p>そこで今回は、楽しくダイエットする方法、一緒に考えてみましょう！</p>
<p class="detail_head">ご飯の量を確認しよう！</p>
<p>ダイエットといえばまず挙げられるのが「ごはんの量」。</p>
<p>人間もわんこもダイエットの鉄則として、<br />
<em>消費カロリー＞摂取カロリー</em><br />
にすることで、うまく脂肪が減っていくことが知られています。（※）<br />
自分で言いながら耳が痛い…。<br />
<em>※運動不足の愛犬の場合は、食事の見直しと並行して運動量を少しずつ増やさないと、筋肉も減ってしまうので気をつけて！</em></p>
<p class="detail_head">ダイエットを楽しく長続きさせるためのコツ</p>
<p>このように「ご飯を減らす」ことだけでもちろん体重は減っていくのですが、ここで気を付けたいのが「楽しく減量する」ということです。<br />
3食あげていたのを2食にする等は、愛犬にとっては「もらえるべきものがもらえない」という不満につながってしまいます。<br />
あげる回数は減らさず全体の量を減らしましょう。</p>
<p>また急激なダイエットは体にもとても負担になります。<br />
普段より2割減らしてみる、1週間後にそこからさらに2割減らす、といったように目的体重になるまで徐々に減らしていきましょう。</p>
<p>それでは次に、普段の食生活からの見直しについて説明していきますね。</p>
<p class="detail_head">愛犬にあげている食べ物を把握しよう！</p>
<p>愛犬にあげている食べ物について書き出してみましょう。</p>
<p><em>①ドッグフードの量は適切ですか？<br />
②ついつい人間のものをあげちゃってませんか？<br />
③間食はどの程度、何をあげていますか？</em></p>
<p>では、書き出したものを見ながら…</p>
<h2>1. ドッグフードの量は適切？</h2>
</p>
<p>「パッケージの量をちゃんと参考にしています！」という方は多いのですが、今の体重を目安にしていませんか？<br />
実はあなたの愛犬の体重はもっともっと軽いのが適切なのかもしれません。<br />
または一般的なワンコに比べて運動量が少ないのかもしれません。</p>
<p>こちらの記事を参考に愛犬の体型を改めて確認してみてくださいね！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="59Rjds5afZ"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/bcs">ボディコンディションスコア（BCS）って？愛犬の体型を知ろう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;ボディコンディションスコア（BCS）って？愛犬の体型を知ろう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/bcs/embed#?secret=iAv5W14tpa#?secret=59Rjds5afZ" data-secret="59Rjds5afZ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>2.ついつい人間のものをあげちゃってませんか？</h2>
</p>
<p>「欲しそうな表情でじっとみられるとついつい…」犬を飼ってる方あるあるですよね。<br />
でもこれ、実は人間の方がグッと我慢すれば愛犬は諦めてくれます。（諦めるまでの期間は愛犬によるので、すぐに諦めなくても根気よく続けましょう！）<br />
愛犬がじっと見つめていても無視して人間の食事を続ける。<br />
とにかく無視、吠えまくっても無視、絶対に構わない／見ない！<br />
ここでもし愛犬にストレスがかかってしまうようであれば、噛むオモチャを与えてあげるのも手です。</p>
<p>噛むオモチャや脳トレ系のオモチャは愛犬が集中してくれるのでおすすめ。<br />
こちらの記事で説明しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IevKoK8iId"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_toys">愛犬に最適なおもちゃの選び方・遊び方！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;愛犬に最適なおもちゃの選び方・遊び方！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_toys/embed#?secret=2zUKJvQa4D#?secret=IevKoK8iId" data-secret="IevKoK8iId" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>3. 間食は何をどのぐらいあげてる？</h2>
</p>
<p>ドッグフードをきっちり量っても、間食にオヤツをいっぱいあげていたら意味がなくなってしまいます…。<br />
これも人間とまったく一緒で、ダイエット中にご飯を控えながらケーキをたくさん食べる人はいませんよね（笑）</p>
<p>ドッグフード以外の間食があったり、人間の食べ物をついつい食べているよ、というわんこへのダイエットを考えます！！</p>
<p class="detail_head">愛犬もストレスフリーな置き換えダイエット</p>
<p>何かとついつい間食をしてしまう…というわんこたちは、今日から、間食含め全てドッグフードに置き換えてみましょう！</p>
<p><em>① 上で書いたように愛犬の適切な給与量の1日分のドッグフードを用意します。<br />
② 用意したドッグフードから、おやつとして与えたい量を抜きます。<br />
③ 残ったドッグフードを、2～4回分に分けます。</em><br />
※②はうっかりおやつ分がなくなってしまわないように、最初のうちは多めにに抜くのがおすすめです。</p>
<p>上記の要領でドッグフードを分けたら、食事としていつも通り、分けた分を一回として与えましょう。<br />
4回であれば、朝・昼・夕方・夜等。</p>
<h2>犬にとって食事は「量より回数」！</h2>
</p>
<p>わんこ達が食事に満足する為には、「量」より「回数」であると言われています。<br />
そもそも犬には満腹感が存在しないとも言われているぐらい「あれば食べてしまう」動物。<br />
つまり量はあまり関係なく、一度にどれだけ沢山のご飯を食べられたかよりも、何度食べられたかで、満足感が満たされるのです。<br />
パピーやシニアはこの方法であれば、食事の回数を増やすことでマメにエネルギーの補給ができますね。</p>
<p>もちろん、おやつ用として分けたドッグフードは、おやつとして、いつもと同じ様にあげてくださいね＾＾<br />
同じ食べ物でも、回数やシチュエーションを変えることでわんこの満足度を上げ、更にドッグフードであればカロリーのコントロールもしやすいという、一石二鳥な方法です。</p>
<p>そういえば、意識していなかったけどいつの間にか結構おやつあげてたな～…。という方！<br />
ぜひぜひこの方法をお試しください。<br />
食事の回数が増えて楽しい愛犬の姿を見て、きっと飼い主さんも楽しく愛犬のダイエットに取り組めるはずですよ♪</p>
<p>今後も、運動でダイエット編など、愛犬のダイエットについて引き続き考えていきたいと思います！</p>
<p>もちろん、ダイエット中も日々の<a href="http://goguidedogs.jp/column/dog_bcs">「ボディ・コンディショニング・スコア」</a>のチェックはお忘れなく！！</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2016/12/iwama.jpg" alt="通販部チーフ　岩間"  /><br />
テキスト：通販部リーダー　岩間</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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