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	<title>企業インタビュー &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<title>企業インタビュー &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>ぼく盲導犬、よろしくね 【vol.4】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 03:37:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！ コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！ 【vol.1】はこちらをタップ▶︎ パピーを受け入れる準備 パピーウォーカーになってくれる家族は、ぼくが来ることを...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！<Br><br />
コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/column/iamguidedog_01">【vol.1】はこちらをタップ▶︎</a><br />
</p>
<p class="detail_head">パピーを受け入れる準備</p>
<p>パピーウォーカーになってくれる家族は、ぼくが来ることをとっても楽しみにしていたみたいで、しっかり準備をして迎えいれてくれたんだ。<br />
ケージ、トイレ、首輪、リードなど基本的な犬具の準備はもちろん、おうちの中にある人用のおもちゃ、リモコン、携帯電話などは、ぼくの届かないところに置いて住環境の整備もしてくれているんだよ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/パピーレクチャー_散歩.jpg" alt="イエローラブと、パピーウォーカーの家族が歩道を歩いている様子。近くで職員が見守っている。網が歌舞せられた排水溝を慎重に乗り越えている。"  /></p>
<p>ぼくは、自分のケージ（ハウス）で眠るんだ。小さいころから、ここでゆっくりする習慣がついているので、ハウスの中は安心できる場所なんだ。<Br><br />
マット（敷物）の上でリラックスできるような練習もするんだよ。こうしておくことで、ホテルや旅館に泊まるときは敷物の上でのんびり眠ることができるんだ。</p>
<p>それから、盲導犬になった時に、決まった掛け声でトイレができるように、おしっこやうんちの練習をするんだよ。<Br><br />
トイレが上手にできると「グーッド、グーッド」ってほめてもらえるんだ♪<br />
盲導犬になった時には、盲導犬ユーザーさんがぼくたちのおしっこやうんちの時間帯、タイミングを把握して、トイレに連れていってくれるんだよ。</p>
<p class="detail_head">人間社会での生活ルールを学ぶ</p>
<p>朝はママ、夕方はお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に毎日お散歩。たくさんの人に出会い、かわいがってもらったんだ！<br />
<br />
大きな音がする工事現場なんかを通ったりして、音にびっくりしたりしたこともあったけど、段々慣れてきてからは、落ち着いてお散歩できるようになったよ。<br />
そうそう、エスカレーターに乗る練習もしたんだよ！<br />
初めてみた時は不安だったけど、家族の皆と何度か繰り返し乗るうちに、今ではすっかり大得意になったんだ！</p>
<p>お兄ちゃんやお姉ちゃんは、よくお部屋でロープの引っ張りっこなどをしてたくさん遊んでくれたから、ぼくはおもちゃで人と遊ぶことが大好き！</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/パピーレクチャー_遊び.jpeg" alt="パピーレクチャーの様子。パピーウォーカーの家族がおもちゃと引っ張りっこをしている"  /></p>
<p class="detail_head">パピーレクチャーとは？</p>
<p>パピーレクチャーは、同じ頃に生まれたぼくの仲間たちとパピーウォーカーが集まるしつけ教室のこと。<br />
訓練センターの職員さんに、犬との関わり方等を気軽に相談できるように定期的に開催されるんだ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/パピーレクチャー_職員レク-scaled.jpg" alt="訓練センター内で、子犬との過ごし方についてのレクチャーが行われている様子。職員がしゃがみロープのおもちゃを持って、黒ラブの子犬と遊んでいる。"  /></p>
<p>パピーウォーカー同士も親睦を深めたり、ぼくも兄妹やパピー仲間たちとも会うことができて、とってもうれしい集まりなんだよ。<br />
こうしてパピーウォーカーの家族にたくさん愛され、ぼくは人のことをとってもとっても大好きになるんだよ！</p>
<p>そして色々な楽しい経験を積みながら、人と生活するためのルールを覚えるんだ。<br />
ぼくのために愛情を注いでくれたみんな、本当にありがとう。</p>
<p>ぼくもあっという間に1歳。パピーウォーキングの修了式でパピーウォーカーの家族とお別れして、訓練センターに帰ってきました。</p>
<p>いよいよ盲導犬になるための訓練がはじまるよ！<br />
がんばるぞー。</p>
<p>
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/ゴールデン-scaled.jpg" alt="ゴールデンレトリーバーが車の窓から外を覗いている様子。笑顔でカメラ目線。"  /><br />
<br />
<em>制作協力・写真提供：公益財団法人日本盲導犬協会</em><br />
<a href="https://www.moudouken.net/volunteer/puppy-walker/" target="_blank" rel="noopener">パピーウォーカーについての最新情報はこちらをタップ</a><br />
<Br><br />
<strong>このコラムは、「メーカーズシャツ鎌倉株式会社」の協力により製作しています。</strong><br />
<a href="https://yomukama.shirt.co.jp/categories/csr" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/guidedogcolumn_kamakura-shirts-720x377.png" alt="鎌倉シャツのその他の取り組みはこちらをタップ"  /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ぼく盲導犬、よろしくね 【vol.3】</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/corporate/iamguidedog_03?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=iamguidedog_03</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 06:28:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！ コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！ 【vol.1】はこちらをタップ▶︎ パピーウォーカーとぼく 今回はパピーウォーカーについてのお話しをしてみようと思...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！<br />
コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/column/iamguidedog_01">【vol.1】はこちらをタップ▶︎</a><br />
</p>
<p class="detail_head">パピーウォーカーとぼく</p>
<p>今回はパピーウォーカーについてのお話しをしてみようと思います。</p>
<p><em>パピーウォーカーとは？</em><br />
ぼくたちは生まれてから2ケ月経つと、パピーウォーカーという家庭へ預けられるんだ。<br />
パピーウォーカーとは、ぼくらが盲導犬として立派に育つために欠かせない経験をさせてくれる家族のこと。<br />
そこで約10ケ月間生活して、人と暮らすルールを覚えたり、たくさんの愛情を受けたりして、人のことが大好きな犬に育っていくんだ。<br />
ぼくらはみんな、1歳頃になるまでパピーウォーカーの家庭で生活するんだけど、盲導犬になるための訓練をするぼくらにとって、この期間の過ごし方がとっても大事なんだ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/委託式-710x400.jpg" alt="パピーウォーカーの家庭に託される委託式の様子。各家庭2ずつ、計3家族が並んでいる。3頭の子犬は皆、花柄のスリングに入れられてだっこされている。皆カメラ目線。"  /><br />
</p>
<p class="detail_head">パピーウォーカーとの出会い</p>
<p>パピーウォーカーを希望する家族は、盲導犬の育成団体に申込みをしてから、説明を受けたり面接をしたりしてぼくらが来るのを待ってます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/DSC2435.jpg" alt="イエローラブの子犬が人にだっこされている。人はほぼ見えず、子犬の顔のアップ。子犬は、遠くにあるものに興味がある様子で、身を乗り出して目を輝かせながら観察している様子。"  /></p>
<p>盲導犬になってからの家族と一緒に過ごす時のことも考えて、おうちの中で家族と一緒に暮らせたり、長い時間ぼくらがひとりでお留守番しなくてもいいような家庭がいいんだ。<br />
<br />
もちろん、家族みんなで協力してぼくらのしつけをしてくれることも、とっても大事なんだよ。<br />
もともと犬が苦手だったパパが、ぼくらが来てから犬が大好きになっちゃったっていうこともあるみたい。</p>
<p class="detail_head">パピーウォーカーとの暮らし</p>
<p>規則正しくご飯を食べたり、「ワンツーワンツー」という掛け声でおしっこやうんちをしたり、しっかり運動したり、人と一緒に暮らすためのルールもパピーウォーカーに教えてもらうんだ。<br />
例えば、ふわふわのソファーやベッド等、人が使用するものに飛び乗ったらダメなんだって。やんちゃなぼくは覚えるまで大変だったな。</p>
<p>また、電車の音や赤ちゃんの泣き声を聞いて、色々な音に慣れたり、車に乗ってお出掛けに連れて行ってもらったりして、たくさんのことを経験するよ。<br />
ぼくのパピーウォーカーは、パパ・ママ・お兄ちゃん・お姉ちゃんの4人家族だったから、みんなにたくさん遊んでもらったよ。</p>
<p class="detail_head">人との生活と信頼関係</p>
<p>こうしてぼくらは、1歳頃になるまでパピーウォーカーの家族に愛されるから、人と一緒だと「楽しいな、心地いいな」っていう気持ちになって、人のことが大好きになっていくんだ。<br />
そして人と一緒に暮らすときのルールも覚えて、盲導犬になったときに目の見えない、見えにくい人との生活がスムーズに送れるようになるんだよ。</p>
<p>そうそう、ぼくの名前もパピーウォーカーにつけてもらったんだ。<br />
一緒に生まれたお兄ちゃんや妹たちは、同じアルファベットの頭文字の名前がつけられるんだよ。</p>
<p>次は、パピーウォーカーとどんな風に過ごしていたかお話するね。<br />
じゃ、またね～</p>
<p>
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/DSC2274.jpg" alt="ラブラドールの子犬が3頭、かごに入って前足を乗り出しこちらを見ている。2頭はイエロー、真ん中にブラック。かごが置かれた外は晴れていて、まぶしい日差しの中気持ちよさそうな様子。"  /><br />
<em>制作協力・写真提供：公益財団法人日本盲導犬協会</em><br />
<a href="https://www.moudouken.net/volunteer/puppy-walker/" target="_blank" rel="noopener">パピーウォーカーについての最新情報はこちらをタップ</a></p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/corporate/iamguidedog_04">続きはこちらをタップ▶︎</a><br />
<Br><br />
<strong>このコラムは、「メーカーズシャツ鎌倉株式会社」の協力により製作しています。</strong><br />
<a href="https://yomukama.shirt.co.jp/categories/csr" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/guidedogcolumn_kamakura-shirts-720x377.png" alt="鎌倉シャツのその他の取り組みはこちらをタップ"  /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「明治安田生命保険相互会社」にて社内販売会を開催しました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 02:21:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベントレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[2026年2月16日。 今年も明治安田生命保険相互会社様のご協力のもと、社内販売会を開催しました。 お昼休み限定の開催にもかかわらず、会場は今年も大にぎわい。 回を重ねて5年目となるこの販売会を、毎年楽しみにしてくださっている方も多く、開始と同時にたくさんの方が足を運んでくださいました。 チャリティーグッズを手に取りな...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2026年2月16日。<br />
今年も明治安田生命保険相互会社様のご協力のもと、社内販売会を開催しました。</p>
<p>お昼休み限定の開催にもかかわらず、会場は今年も大にぎわい。<br />
回を重ねて5年目となるこの販売会を、毎年楽しみにしてくださっている方も多く、開始と同時にたくさんの方が足を運んでくださいました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3043.jpg" alt="会社の食堂の一角に設置された販売会会場の様子。多くの来場者の後ろ姿が写されている。グッズが並ぶテーブルやスタッフは全く見えない。" /></p>
<p>チャリティーグッズを手に取りながら、「どれにしようかな」と笑顔で選ばれる皆さまの姿がとても印象的で、会場全体がやわらかな空気に包まれていました。</p>
<p>当日は、盲導犬ユーザーと盲導犬も来場。<br />
今回はユーザーが特別にハーネスを外してくださり、ふれあいの時間も設けられました。<br />
ユーザーとお話ししながら、実際に触れ合っていただくことで、理解を深めていただけるひとときとなっています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3046.jpg" alt="販売会でのふれあいの様子、盲導犬はハーネスを外し、淡いグリーンのニットを着ている。ユーザーが椅子に座り身を乗り出すようにして笑顔。犬の周りを笑顔で数名の来場者が囲んでいる。" /><br />
<em>※ハーネスを着けているときは「お仕事中」です。<br />
街で見かけた際は、触れたり声をかけたりせず、あたたかく見守ってくださいね。困っている様子があれば、盲導犬ではなくユーザーへお声がけをお願いします。</em></p>
<p>さらに、明治安田生命保険相互会社の皆さまにも準備から販売、そしてユーザーのサポートまでご協力いただきました。<br />
皆さまの明るいお声がけとあたたかな気遣いのおかげで、会場は終始、笑顔あふれる雰囲気に。</p>
<p>その結果、今年も大盛況のうちに販売会を終えることができました。</p>
<p>社員の皆さまのあたたかいお気持ちが、確かに広がっていくのを感じた一日。<br />
盲導犬応援の輪が、また一歩広がりました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3055.jpg" alt="グッズが並ぶテーブルに、多くの人が立ち寄っている様子。人が多く、グッズはほぼ見えないほどの盛況ぶり。" /></p>
<p>今年もたくさんのあたたかい応援を、本当にありがとうございました。<br />
これからも、盲導犬ユーザーと盲導犬への変わらぬ応援を、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>テキスト：岩間<br />
愛玩動物飼養管理士、ドッグライフカウンセラー。元家庭犬ドッグトレーナー。<br />
お空組に仲間入りした2頭の愛犬たちとの生活は、今でも人生の糧になっている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ぼく盲導犬、よろしくね 【vol.2】</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/corporate/iamguidedog_02?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=iamguidedog_02</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 03:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！ コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！ 【vol.1】はこちらをタップ▶︎ みんなの思いを胸に、いよいよ誕生 今回は盲導犬の誕生についてお話しします。 ぼ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！<Br><br />
コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/column/iamguidedog_01">【vol.1】はこちらをタップ▶︎</a><br />
</p>
<p class="detail_head">みんなの思いを胸に、いよいよ誕生</p>
<p>今回は盲導犬の誕生についてお話しします。</p>
<p>ぼくらのお父さんお母さんは国内外問わず色々なところにいる場合もあるんだ。<Br>だから、盲導犬訓練士や協会の職員さんは日々たくさんの人と情報交換をしているんだよ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/親子の犬-267x400.jpg" alt="ゴールデンレトリーバーの親子。子犬は2頭。母犬は穏やかな表情で伏せ、子犬を見守っている。手前の子犬は前足を延ばして立ち上がろうとしている。奥の子犬は母犬のお腹に顔をうずめている。日差しが差し込み、優しい日常を切り取ったようなワンシーン。"  /></p>
<p>お父さんやお母さんは健康であることはもちろんだけど、盲導犬に向いている性格を持ち合わせています。<br />
それは、温厚で人と楽しんで作業ができること。</p>
<p>そして、ぼくたちって人を誘導するのにちょうど良い大きさで、見た目もかわいいでしょ。<br />
だから、日本ではラブラドール・レトリーバーが一番多く盲導犬として活躍しているよ。</p>
<p>お母さんたちは、なんと一度に8頭近くの赤ちゃんを産むこともあるんだよ。<br />
<Br><br />
ぼくらは生まれてから約2ヵ月間、訓練センターでお母さんや兄弟姉妹と楽しく暮らします。<Br><br />
最初はお母さんの傍でおっぱいを飲んで眠って過ごしているけど、段々と耳が聞こえ、歩けるようになったり体がしっかりしていくんだ。</p>
<p>動けるようになったら、運動場で毎日たくさん遊んでいるよ！<br />
遊び疲れたら、みんなで集まって昼寝もいっぱいするよ。<Br><br />
何頭いるか数えるのが大変な程、重なり合って仲良く寝るよ。みんなでいると温かいし安心するんだ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/子犬たち-600x400.jpg" alt="3頭のイエローラブが折り重なって眠っている様子1頭は顔を向かって右に。その子の首や背中に顎を載せるようにして、向かって左に顔を向けた子犬が2頭。どの子も健やかな寝顔。"  /></p>
<p>傍で見守ってくれているのは、お母さんだけじゃないんだよ。<Br><br />
職員さんが体重を測ったり、離乳の時期になるとふやかしたドッグフードを用意してくれたり、毎日しっかり体調管理をしてくれるんだ。<Br><br />
こうして、ぼくらは生まれた頃から２ヵ月間を楽しく過ごし、人も犬も大好きになるんだ。</p>
<p>約2ヵ月経つと、今度は１歳頃まで預かってくれるパピーウォーカーというボランティアの家族の一員として暮らすんだ。<Br><br />
今まで一緒だったお母さんや兄弟とはお別れだけど、新しい家族の人たちがみんなで温かく迎えてくれたよ。だから、パピーウォーカーの家についたら元気一杯！</p>
<p>さっ、次はパピーウォーカーとの楽しい暮らしをレポートするよ。<br />
じゃっ、またね～</p>
<p>
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/滑り台-533x400.jpg" alt="庭で遊ぶゴールデンの子犬。緑色の滑り台に前足を載せ、笑顔でカメラ目線。やんちゃな表情。"  /></p>
<p><em>制作協力・写真提供：公益財団法人日本盲導犬協会</em><br />
<a href="https://www.moudouken.net/knowledge/dogs-life/" target="_blank" rel="noopener">盲導犬の誕生についての最新情報はこちらをタップ</a></p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/corporate/iamguidedog_03">続きはこちらをタップ▶︎</a></p>
<p><strong>このコラムは、「メーカーズシャツ鎌倉株式会社」の協力により製作しています。</strong><br />
<a href="https://yomukama.shirt.co.jp/categories/csr" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/guidedogcolumn_kamakura-shirts-720x377.png" alt="鎌倉シャツのその他の取り組みはこちらをタップ"  /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ぼく盲導犬、よろしくね 【vol.1】</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/corporate/iamguidedog_01?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=iamguidedog_01</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 04:33:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！ コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！ ご挨拶 いつも応援ありがとうございます。 ぼくらは「盲導犬ユーザー」とよばれる目の見えない、見えにくいお父さんやお...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！<Br><br />
コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！</p>
<p class="detail_head">ご挨拶</p>
<p>いつも応援ありがとうございます。<Br><br />
ぼくらは「盲導犬ユーザー」とよばれる目の見えない、見えにくいお父さんやお母さんが、いろいろなところに出かけるためのお手伝いをしています。<br />
ぼくらの仲間は、日本にはまだまだ少ないので、会ったことがないかもしれません。<br />
だから、盲導犬のお仕事、盲導犬になるためのお勉強、楽しい毎日など、少しでも知っていただき、ぼくらの仲間を応援してくれたらうれしいです。</p>
<p>どうぞこれからよろしくお願いします。</p>
<p class="detail_head">目的地に行くまでの3つのお仕事</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/12/DSC0844-599x400.jpg" alt="階段を上ろうと前足を掛けるイエローラブと人。犬にはハーネスがついていて、人はハーネスを持っている。"  /><br />
ぼくのお仕事は、体に装着したハーネスというものを通じて行います。</p>
<p><em>「1つ目のお仕事は、角を教えること。」</em><br />
お母さんの頭の中には目的地までの地図が入っていて、ぼくが道の曲がり角でとまると、まっすぐとか右に曲がってとか指示してくれるんだ。<Br></p>
<p><em>「2つ目のお仕事は、段差を教えること。」</em><br />
ぼくはお母さんより半歩前を歩きます。段差があった時は、止まることで教えるよ。<br />
ぼくが前足をのぼり段差にのせると、ハーネスが傾くから、お母さんは段差があるんだなってわかるんだ。</p>
<p><em>「3つ目のお仕事は、障害物を教えること。」</em><br />
街には電柱や自転車などたくさんのよけなければならないものがあるよね。<br />
ぼくはぶつからないけれど、お母さんの頭がぶつかりそうな高さにある看板や木の枝なんかも見つけてよけるんだ。<br />
障害物の間を通るときは、ぼくとお母さんが通れるスペースがあるかも確認するよ。</p>
<p>この3つのお仕事を繰り返しながら、目的地まで到着します。</p>
<p>そうそう、よく「信号の色がわかるの？」って聞かれるんだけど。<br />
ぼくはわからないんだ・・・。<br />
だから、ぼくが横断歩道の手前の段差でとまると、進んでいいかどうかはお母さんが教えてくれるよ。</p>
<p>青になると音がなる信号はわかりやすいね。<br />
音がならない場合、お母さんは車の走る音や周りの人の流れを感じて「行くよ」って教えてくれる。<br />
でもぼくは「行くよ」って言われても、車が来ていたら進まないよ。危ないからね！<br />
だから、周りにいる人が「青ですよ」って教えてくれると安心なんだ。</p>
<p>この3つのお仕事を披露するとお母さんは「グーッドグーッド」ってすっごくほめてくれるんだ。そのたびにぼくはうれしくって、しっぽぶんぶんふっちゃう♪お出かけは楽しいね。</p>
<p>お母さんはぼくと一緒に出かけるようになって、「出かける苦労が減って、到着したときのうれしさが倍増したよ」ってお友達に言ってるんだって。ぼくとお母さんはチームワークがいいからね。えっへんっ。</p>
<p>今日はいろいろはりきってお話ししたから眠くなっちゃった。<br />
家で大好きなご飯を食べて、ゆっくり寝るのも明日のお仕事を頑張るために大切なことだからね。<br />
じゃっ、またね～</p>
<p><Br><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/12/ハーネス⑤-533x400.jpg" alt="花壇の前に並ぶハーネスを付けたイエローラブ。一頭は座り、もう一頭は伏せている。2頭とも笑顔。"  /></p>
<p><em>制作協力・写真提供：公益財団法人日本盲導犬協会</em><br />
<a href="https://www.moudouken.net/knowledge/dogs-work/" target="_blank" rel="noopener">盲導犬のお仕事についての最新情報はこちらをタップ</a></p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/corporate/iamguidedog_02">続きはこちらをタップ▶︎</a><br />
<Br><br />
<strong>このコラムは、「メーカーズシャツ鎌倉株式会社」の協力により製作しています。</strong><br />
<a href="https://yomukama.shirt.co.jp/categories/csr" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/guidedogcolumn_kamakura-shirts-720x377.png" alt="鎌倉シャツのその他の取り組みはこちらをタップ"  /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「明治安田生命保険相互会社」様にて今年も社内販売会を実施！！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/news/202503meijiyasuda?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=202503meijiyasuda</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2025 02:58:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベントレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年2月10日、明治安田生命保険相互会社様のご協力のもと、 社内販売会を今年も開催しました。 会場にはたくさんの社員の皆さまが集まり、活気あふれる販売会となりました！ 販売会のブースには、多くの社員の皆さまが訪れ、 チャリティグッズを手に取って楽しそうに選んでくださいました。 「どれにしよう？」と真剣に悩む方や、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年2月10日、明治安田生命保険相互会社様のご協力のもと、<br />
社内販売会を今年も開催しました。</p>
<p>会場にはたくさんの社員の皆さまが集まり、活気あふれる販売会となりました！<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/03/画像１-533x400.jpg" alt="チャリティーの新しいカタチと書かれたのぼりばたのあるブースに多くの方が集まっている"  /></p>
<p>販売会のブースには、多くの社員の皆さまが訪れ、<br />
チャリティグッズを手に取って楽しそうに選んでくださいました。</p>
<p>「どれにしよう？」と真剣に悩む方や、「かわいい！」と笑顔で手に取る方…<br />
そんな光景が広がるたびに、私たちもあたたかい気持ちになりました。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/03/画像２-531x400.jpg" alt="商品を並べたブースで販売をするのも明治安田生命のスタッフさんたち。販売もボランティア活動のひとつと楽しくご協力くださっている"  /></p>
<p>お客様の嬉しそうなお声を直接聞けるのが、販売会における私たちスタッフの最大の楽しみなのです♪</p>
<p>さらに、明治安田生命保険相互会社様のスタッフの皆さまの熱意に感動！<br />
商品の説明や呼び込みにもご協力いただき、終始、明るく楽しい雰囲気に包まれていました。<br />
おかげさまで、販売会は今年も大成功のうちに幕を閉じました。</p>
<p>社員の皆さまのあたたかい応援の気持ちが伝わり、<br />
私たちも「もっともっと頑張らなければ！！」と励まされる一日になりました。</p>
<p>今年もたくさんのあたたかい応援をありがとうございました。<br />
これからも、盲導犬支援の輪がますます広がっていくよう、応援よろしくお願いいたします！<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/03/画像３-533x400.jpg" alt="ブース横にいる盲導犬ユーザーとお話をしたり、盲導犬とのふれあいを楽しんだりしている社員さんたち"  /></p>
<p>テキスト：営業戦略部　瀬原<br />
視能訓練士。<br />
子供の時から動物が大好き。実家では保護猫を溺愛中。<br />
いつか犬、猫、デグー、フェレット、チンチラ、フトアゴヒゲトカゲ、アメフクラガエル・・たちとの生活を夢見中。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>つながる！盲導犬応援の輪vol.5　株式会社泉屋東京店</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/corporate/izumiya_tokyoten?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=izumiya_tokyoten</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 01:37:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[盲導犬サポートSHOPの人気NO,1、「盲導犬応援泉屋クッキー缶」。代々伝わるクッキーの味と社会奉仕の精神を受け継ぐ、泉由紀子社長にインタビューしました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/title_ol-社内確認用-1.jpg" alt="タイトル画像。泉由紀子社長の写真。"  /></p>
<p>盲導犬サポートSHOP不動の人気ナンバーワン「盲導犬応援泉屋クッキー缶」メーカーの、泉屋東京店。<br />
中に入ると、クッキーの甘い香りが出迎えてくれました。<br />
創業当時から代々伝わる素朴なクッキーの味と社会奉仕の精神を受け継ぐ、泉由紀子社長にお話を伺いました。</p>
<p><font size="2">（以降、泉屋東京店社長 泉由紀子様：泉　聞き手・広報スタッフ 岩間智美：岩間）</font></p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/P1050450_2-1.jpg" alt="泉屋ロゴの浮き輪のマークの前で並ぶ泉社長と広報スタッフ岩間"  /><br />
<font size="2">左：広報スタッフ岩間智美。右：泉由紀子社長。</font></p>
<p class="detail_head">おじいちゃん・おばあちゃんから代々伝わるお菓子</p>
<p><em>岩間</em><br />
盲導犬応援泉屋クッキー缶ご注文時に、「昔から大好き！」と話して下さる方もいます。<br />
やはり、泉屋東京店さんのお客様は、長いファンの方が多いのですか？</p>
<p><em>泉</em><br />
そうですね。60代・70代の方がメインです。続いて、その方のお子様である40代後半から50代の方。<br />
子どもの頃に食べた記憶から、お客様になって下さっている方も多いですね。<br />
おじいちゃん、おばあちゃんから子、孫に代々伝わるお菓子であることは、「泉屋」のかたちと共通していると思います。<br />
この盲導犬のデザイン缶を通じて、今ではさまざまな年代に広がりつつあります。</p>
<p class="detail_head">「泉屋」のはじまりと、創業者の想い</p>
<p><em>泉</em><br />
創業者の園子さん、伊助さんは、私の曾祖母・曾祖父にあたります。<br />
園子さんが子どもたちに、美味しいもの、栄養のあるものを食べさせたい、母が愛情を込めて作る手作りのお菓子を食べさせたい。と考えていたこと。そして、キリスト教徒だった二人が通っていた教会で、「手作りのお菓子」について教わったことが、泉屋誕生のきっかけです。</p>
<p><em>岩間</em><br />
家族のために愛情をこめて作られたのが始まりなのですね。<br />
もしかして、当時のレシピは残っているのですか？</p>
<p><em>泉</em><br />
はい。こちらが、園子さんが書いたレシピの一部です。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/P1050346.jpg" alt=""  /><br />
<font size="2">泉園子さんが書いたノートや海外のレシピ本。</font></p>
<p>貿易会社を営んでいた伊助さんが海外からクッキーのレシピ本を手に入れて訳し、園子さんが自宅で作れるように、また日本人の口に合うように試行錯誤した経過が見て取れます。<br />
そして、泉屋の代表的なクッキーが完成しました。もちろん、盲導犬コラボの缶にも入っているのですよ。</p>
<p>子ども達のために始めたのですが、次第に近所の方から頼まれ、材料を預かって焼いていたようです。<br />
それが評判になり依頼が増えてきたため、「泉屋」の看板を掲げることとなりました。</p>
<p>園子さんがこだわった「ホームメイドの精神」は、今も守り続けています。</p>
<p class="detail_head">「社会奉仕」への想い</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/P1050431_2.jpg" alt=""  /><br />
<font size="2">泉由紀子社長。とても温かく気さくなお人柄でした。</font></p>
<p><em>泉</em><br />
盲導犬総合支援センターとの取り組みは、創業者の伊助さんと園子さんもとても喜んでいると思います。<br />
園子さんは泉屋の会長時代、特に社会奉仕に力を入れていました。障がいのある子ども達の支援をしたり、何かあればクッキーを寄付したり。<br />
事業を通じた社会奉仕は代々受け継がれていて、私は盲導犬の支援活動を温め、続けていきたいと考えています。</p>
<p>社会奉仕の他に、もう一つ。<br />
我が家は昔から常に動物と暮らしていた家系なのです。私も幼いころから、犬、鶏、十姉妹と、さまざまな動物に囲まれていました。<br />
今クッキーを通じて盲導犬の支援が出来ていることは、代々の社長にも胸を張って伝えたいですね。</p>
<p class="detail_head">広がる盲導犬支援の取り組み</p>
<p><em>岩間</em><br />
泉屋東京店さんでは、クッキー缶だけではなく、盲導犬サポートSHOPで販売しているグッズの一部をお取り扱いいただいています。<br />
クッキー缶以外にも取り扱いを広げようと思われたきっかけは何ですか？</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_20210421_181632_copy_1951x1463.jpg" alt=""  /><br />
<font size="2">麹町本店に並ぶコラボ缶。</font></p>
<p><em>泉</em><br />
私自身、盲導犬サポートSHOPの商品をとても気に入っているので、グッズを通じて盲導犬を応援できるということがもっと広がって欲しいと思っています。<br />
そのため、千代田区にある麹町本店でチャリティーグッズを販売することにしたのです。<br />
チャリティーグッズは募金と違って手元に残るので、見るたびに思い出せますし、子ども達も、こういったグッズが身近にあれば勉強しなくとも盲導犬について知ることが出来ますよね。<br />
とても良い取り組みだと思っています。</p>
<p class="detail_head">チャリティーグッズ販売による思わぬ効果</p>
<p><<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/10/izumiya＿盲導犬グッズ本店-670x400.jpg" alt=""  /><br />
<font size="2">チャリティーグッズコーナー。エルくんがお出迎え。</font></p>
<p><em>岩間</em><br />
チャリティーグッズはどのような方が購入されますか？</p>
<p><em>泉</em><br />
やはり、うちのメインのお客様層の方が多いですね。<br />
常連さんからは「ぬいぐるみまで売るようになったの？」と聞かれたこともあります(笑)<br />
盲導犬のチャリティーグッズであることを説明すると、関心を持ってご購入される印象です。<br />
麹町はオフィス街なので、コロナ禍が終わって活気が戻ったら、より多くの方が手に取ってくださることと思います。</p>
<p>また、実は社員の皆さんも麹町本店でチャリティーグッズを購入することがあるのです。いつもはとても真面目なベテラン社員が、優しい顔をしてチャリティーグッズを選んでいたり…。<br />
私が盲導犬の一筆箋を使ってお手紙を書くと、「これも盲導犬のですね！」と言われたり…。<br />
グッズを通じて今までになかった会話が生まれて、雰囲気も和み、とても楽しいです。</p>
<p class="detail_head">盲導犬コラボ缶と出会って</p>
<p><em>岩間</em><br />
盲導犬応援泉屋クッキー缶は毎年とても好評で、SNSでも度々話題になり、クッキーを通じた応援の輪が広がっていることを感じます。<br />
はじめに私たちとのコラボのお話を聞いた時、感じたことはございますか？</p>
<p><em>泉</em><br />
まずはとても興味が湧きました。<br />
当時はあまり盲導犬を見たことが無くて、たまに見掛けても、どうしたら良いのかわからない、と思っていたためです。<br />
そして、私たちのお菓子を通じて支援ができることに、喜びを感じました。</p>
<p>今年の缶も、それぞれストーリーを感じられて素敵ですね。<br />
黒ラブが描かれたこちらの缶は、柔らかい色合いに盲導犬の一生がギュッと詰まっていて、とても優しい気持ちになりました。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_0907.jpg" alt=""  /><br />
<font size="2">2021年10月発売のピンク色の缶。</font></p>
<p>私も犬と暮らしているので、子犬の頃を思い出したりと、共感できました。</p>
<p>ゴールデンが描かれた缶は、また雰囲気が違って、明るい気持ちになりました。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_1226.jpg" alt=""  /><br />
<font size="2">新発売の個包装缶。</font></p>
<p>障がいのあるなしに関わらず、盲導犬と人と一緒になって、みんな同じように生活できるのだというイメージが湧きます。<br />
そのような世界になって欲しいという願いが込められていることを感じました。</p>
<p>私たちは今、ストーリーのある商品づくりを大切にしています。<br />
盲導犬の応援になるこちらの缶がお客様の手に渡り、盲導犬の話をしながらお母さんやおばあちゃんが焼いてくれたようなクッキーをみんなで食べる…。<br />
そんな温かい風景が目に浮かぶこのコラボは、長く続けていきたいと考えています。</p>
<p class="detail_head">愛犬「ぷりん」ちゃんとの出会い</p>
<p><em>泉</em><br />
我が家には、13歳になるキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの女の子、「ぷりん」が居ます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_20210913_183355.jpg" alt=""  /><br />
<font size="2">ぷりんちゃん。盲導犬サポートSHOPファンクラブのTシャツを着て。</font></p>
<p>出会いは新潟のホームセンターです。前の子が亡くなって1年半ほど経ち、また動物と暮らしたいと考えていました。</p>
<p>当時6カ月くらいだったのですが、なんと値下げの札をつけられていて。<br />
シッポとおしりを振りながら寄ってくるぷりんを見て、<br />
「この子はこんな風に売られているなんて知らないんだな。もしこのまま家族が見つからなかったらどうなるんだろう…。」<br />
このことで頭がいっぱいになり、気付いたら東京へ連れて帰っていました。</p>
<p>新潟からはるばる連れて帰ってきたおかげか、乗り物が大好きでどこへ連れていくにも全く困りません。一緒にフェリーに乗ったこともあるのですよ。</p>
<p class="detail_head">シニア期を迎えたぷりんちゃんとの暮らし</p>
<p><em>泉</em><br />
若い時からアクティブに過ごしてきたお陰か、キャバリアによくあるといわれる心臓病もなく、大きな病気もせずにここまでくることができました。<br />
ただ、普段元気な分、ちょっとでも体調を崩すと本当に心配で。少し下痢になると「病気！？」と思ったり、寝ぼけてフラフラ～と歩くと「足が折れた！？」と確認したり…。(笑)</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/1627363298123_copy_1919x2560.jpg" alt=""  /><br />
<font size="2">河原を歩くぷりんちゃん。</font></p>
<p>おばあちゃんですが、今でも愛嬌があって、ちょっとおとぼけなこの子は本当に子どものような存在です。<br />
盲導犬総合支援センターとのコラボ缶も、新しいものが出来るとぷりんに見せているのですよ。</p>
<p class="detail_head">泉屋東京店よりお知らせ</p>
<p><em>泉</em><br />
現在、猫をモチーフにしたハロウィン限定ラインナップが好評です。<br />
その次はクリスマスと限定商品が続き、年末年始には寅モチーフの商品を発売する予定です。</p>
<p>どれもコロナ禍の不安な気持ちを吹き飛ばせるような楽しい商品を準備中ですので、ご期待ください！</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/P1050448_3-1.jpg" alt=""  /><br />
<font size="2">泉社長。エルくんと一緒に。</font></p>
<p class="detail_head">編集後記</p>
<p>私の祖母が、手土産によく泉屋東京店のクッキーを選んでいたと、母から聞きました。<br />
そして、私ももちろん泉屋クッキー缶のファン。<br />
我が家にも、しっかり受け継がれています。</p>
<p>社会奉仕の想いと、人の和を浮き輪のマークで表した泉屋東京店さんとともに、これからもみなさまに愛されるクッキー缶を生み出していきたい。改めてそう思いました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/staff_icon_iwama-1-720x150.jpg" alt=""  /><br />
テキスト：通販部マネージャー・広報　岩間智美</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/activity"><u>盲導犬総合支援センターの活動について詳しくはこちら</u></a></p>
<p class="detail_head">会社情報</p>
<p>株式会社 泉屋東京店<br />
代表取締役社長　泉由紀子<br />
【本社・工場】<br />
〒213-0032 神奈川県川崎市高津区久地2丁目 6-20<br />
TEL.044-833-4211　 FAX.044-833-4214<br />
HP: <a href="https://www.izumiya-tokyoten.co.jp/" "target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>https://www.izumiya-tokyoten.co.jp/</u></a></p>
<p>盲導犬総合支援センターとの主な取り組み：<br />
チャリティーグッズ「盲導犬応援泉屋クッキー缶」の制作<br />
盲導犬ユーザーへのお手伝いの方法がわかる「声かけパンフ」の制作協力<br />
麹町本店でのチャリティーグッズ販売</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>つながる！盲導犬応援の輪vol.4　平和会ペットメモリアルパーク</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/corporate/heiwakai?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=heiwakai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 01:10:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=2243</guid>

					<description><![CDATA[横浜と川崎にまたがって立地する、昭和23年創業の歴史あるペット霊園。 毎年7月に開催している動物慰霊祭大法要の記念品やスタッフユニフォームとして盲導犬チャリティーグッズを採用、声かけパンフの制作協力等、幅広い取り組みで盲導犬を応援頂いています。 人と動物との別れを通じてその絆に寄り添い続ける、代表取締役社長の若月一朗様...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/titlebanner720px_heiwakai-1-720x360.jpg" alt="つながる！盲導犬応援の輪vol.4"  /></p>
<p>横浜と川崎にまたがって立地する、昭和23年創業の歴史あるペット霊園。<br />
毎年7月に開催している動物慰霊祭大法要の記念品やスタッフユニフォームとして盲導犬チャリティーグッズを採用、声かけパンフの制作協力等、幅広い取り組みで盲導犬を応援頂いています。<br />
人と動物との別れを通じてその絆に寄り添い続ける、代表取締役社長の若月一朗様にお話しを伺いました。</p>
<p><font size=2>（以後、平和会社長若月様：若月　部長松江様：松江　聞き手・支援センタースタッフ岩間：岩間と表記）</font></p>
<p class="detail_head">ペット供養は、「絆づくり」</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/P1030614-720x400.jpg" alt="若月社長の横顔の写真"  /></p>
<p>若月：ペット霊園は、昭和23年に祖父と父が始めました。<br />
　　　「寺に来られるペットの埋葬が多いので、やってくれないか」<br />
　　　と依頼を受けたのが始まりです。<br />
　　　はじめは九品仏浄真寺。昭和27年には池上本門寺に移りました。<br />
　　　その後昭和32年に祖父と父が、川崎と横浜にまたがり、自然に囲まれ安らげる<br />
　　　今の場所を見つけ、ペット専用霊園となりました。<br />
　　　当初は、志のある4、5人でこの霊園を開拓していったそうです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/03/heiwakaiOLD-700x400.jpg" alt="後に霊園になる山のモノクロ写真"  /></p>
<p><em>岩間：一から開拓していったのですね…。</em></p>
<p>若月：山でしたので、一段一段、自分達で切り開いて、墓地を作っていったそうです。<br />
　　　その様な始まりでしたので、私も入社当時は、一からやっていきました。<br />
　　　当時はまだ手作業で、自分の背より深く掘り、バケツで土を出しながら<br />
　　　埋葬する場所を作っていきました。<br />
　　　私たちは飼い主さんに、ペットちゃんと人の絆を大切にして欲しいと思っていますが、<br />
　　　ペット供養は、まさに「絆づくり」です。<br />
　　　語弊はあるかもしれないですが、その為の作業は「楽しい」と思いました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/P1030636-720x400.jpg" alt=""  /><br />
<font size=2>この日もスタッフの方が自ら、花壇の塗り替えを行っていました。</font></p>
<p><em>岩間：絆づくりのための作業、と考えると、とても素敵ですね。</em></p>
<p>若月：私は先代の社長の頃からここに居るので、<br />
　　　物心ついた時から、霊園で働く大人たちを見て育ちました。<br />
　　　小さな頃は園も遊び場でしたが、お客様の案内をしてお礼を言われると、<br />
　　　子供ながらに、貢献できたという喜びがあったことを覚えています。<br />
　　　霊園って初めて来る方には少し抵抗感があるかもしれませんが、<br />
　　　そんな環境で育ってきた私にとっては、ペット供養はごく自然なこと。<br />
　　　「絆づくり」であることが小さな頃から身に染みていたのかと思います。</p>
<p>　　　今は、スタッフ全員と共に、ペットちゃんや、その飼い主さん達との<br />
　　　絆づくりのお手伝いをしていきたいです。<br />
　　　そのうえで、スタッフの成長を見ることが出来るのが幸せですね。</p>
<p><em>岩間：亡くなっても動物と人の絆は変わらないという事を、<br />
　　　小さい頃から当たり前に感じていらっしゃったのですね。<br />
　　　この数十年で動物の立場って変わってきたと思うのですが、<br />
　　　ペット供養を通じても感じられるところはありますか？</em></p>
<p>若月：私たち自身、人間と同等以上の葬儀を行って頂ける様に<br />
　　　色々なご提案をさせて頂いていますが、お客様も同じ想いで<br />
　　　「人間同様にお見送りしたい」と思って下さっていることが、とても嬉しいです。<br />
　　　動物やペットちゃんに対しての価値観が上がってきていることを感じますね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/P1030693-720x400.jpg" alt=""  /><br />
<font size=2>個別葬専用のお別れ室。ゆっくりとお別れ出来る様、個室になっていました。</font><br />
　　　<br />
<em>岩間：人と動物の絆が、以前に比べより強くなったと感じていらっしゃるのですね。</em></p>
<p>若月：そうですね。<br />
　　　ペットちゃんを亡くした方にとって満足できる葬儀をすることによって、<br />
　　　その子への想いを引きずるのではなく、きちんとお見送りをし、<br />
　　　また動物たちとの素晴らしいペットライフを楽しんで頂ければ嬉しいです。<br />
　　　葬儀が終わり、泣き顔が笑顔になって帰っていらっしゃる姿を見ると、<br />
　　　最後の絆づくりのお手伝いが出来ていることを感じ、冥利に尽きます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/P1030601-720x400.jpg" alt="スタッフ岩間と話をする若月社長の写真"  /></p>
<p><em>岩間：初七日や四十九日はもちろん、月一に合同で開催される月例法要、<br />
　　　春と秋の動物合同供養祭や、7月の動物慰霊祭大法要。<br />
　　　本当に人と同等以上に供養の場を設けられていると感じます。</em></p>
<p>若月：港区芝にあります増上寺での夏の動物慰霊祭大法要は、<br />
　　　昭和30年代初期より開催されていました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/ireisai_S44-667x400.jpg" alt="お寺で話をするお坊さんの白黒写真"  /></p>
<p>　　　春と秋の供養祭を行う様になったのは、私の代になってからです。</p>
<p><em>岩間：どの様なきっかけで？</em></p>
<p>若月：東日本大震災です。<br />
　　　被災地のニュースを見ると、ペットちゃんはもちろん、<br />
　　　牧場の牛・羊等色々な子達が被害に遭っていましたよね。<br />
　　　霊園として私たちが出来ることは、やはり「供養すること」。<br />
　　　震災で亡くなった子たちも供養出来る供養祭を作りたいと思いました。</p>
<p><em>岩間：被災動物たちの慰霊碑も、そのタイミングで作られたのですか？</em></p>
<p>若月：そうなんです。<br />
　　　これはちょっとエピソードがありまして。<br />
　　　知り合いの獣医師の先生が、震災後の福島県楢葉町へ、現地の状況を見に行かれたのです。<br />
　　　道路の脇には、生きている子、亡くなった子に関わらずずらっと動物が並んでいたそうです。<br />
　　　そんな状況の中、帰りの道で一頭だけ道路の真ん中に倒れていた犬が居ました。<br />
　　　先生はその子の事がどうしても気になって、放射線検査をして連れて帰られました。<br />
　　　<br />
　　　その後、私に連絡がありました。<br />
　　　「若月さん。このことを忘れない為に、この子の骨を、半分持っていて欲しい」と。<br />
　　　<br />
　　　その子は、町の名前にちなんで「ならは」と名付け、<br />
　　　慰霊碑の後ろに眠り、ご塔婆を供えて、ご供養をしています。<br />
　　　この慰霊碑は、お参りに来る皆さんに手を合わせて頂きたくて、<br />
　　　参道の分かりやすいところに建てました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/P1030651-720x400.jpg" alt="背の高い石に桜模様と文字。絆、東日本大震災被災動物慰霊碑"  /></p>
<p><em>岩間：震災から始まった供養祭が、今では色々な方がいらっしゃる様になったのですね。<br />
　　　この供養祭も含め、「集う」ということは、<br />
　　　動物と暮らす方にとっては非常に良いことだと感じました。<br />
　　　近年、動物と暮らす方同士の繋がりが強くなってきているとはいえ、<br />
　　　「死」を共有できるコミュニティーってなかなか無いのではと思っています。<br />
　　　そんな中、「大事な存在が亡くなって、同じ想いをしている方が居るんだ」<br />
　　　という事を実感できるこの合同供養祭や慰霊祭は、きっと非常に心強く、<br />
　　　少しずつ整理をつける事が出来る場になっていますよね。</em></p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/fuusen_kuyou-720x400.jpg" alt=""  /><br />
<font size="2">供養祭の様子。沢山のエコ風船を飛ばす参加者。</font></p>
<p>若月：正しくその通りですね。葬儀は通過点です。<br />
　　　お骨を連れ帰って、はじめは心に穴が開いた想いをされる方が大半です。<br />
　　　ですが、供養祭があることによって、<br />
　　　「こんな想いをしているのは私だけじゃない。皆さんも同じ想いをしているんだ」<br />
　　　ということを感じて頂きたいです。そこに、全体で供養する意味があると思っています。</p>
<p>松江：納骨に関しても、同じことが言えますね。<br />
　　　区切りの四十九日、一周忌の際、お気持ちの区切りもつける為に、<br />
　　　納骨についてお客様にお伝えすることは大切にします。<br />
　　　しかし、結果として一歩踏み出すかどうかはお客様次第。<br />
　　　無理強いは一切していません。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/P1030616-720x400.jpg" alt="若月社長とスタッフ松江様の写真"  /><br />
<font size="2">左：社長若月様　右：部長松江様</font></p>
<p>若月：お客様の気持ちについて、こちらがコントロールできることではないですからね。</p>
<p>松江：納骨されない場合も、ひとつの供養のかたちではないかと、僕は思っています。<br />
　　　例えば、気持ちの区切りがつかないままやって後悔したら、後戻りができないんですよね。<br />
　　　ご自身の心の位置が大事だと思っています。<br />
　　　僕も去年愛犬を亡くしましたが、やはり出来る限り一緒に居たいと思いました。<br />
　　　その時の自分の感情を出せることが<br />
　　　まずひとつの供養にとって一番良いかたちかと思います。<br />
　　　若月からも「一期一会」がとても大事だと教えられていますし、<br />
　　　お客様一人ひとりのお気持ちに、平和会全体でも寄り添うかたちでサポート出来たらなと。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/P1030680-720x400.jpg" alt=""  /><br />
<font size=2>ロッカータイプの納骨堂。思い思いにお花や飾りをしていました。</font></p>
<p><em>岩間：昨年は70周年ということで、夏の慰霊祭も盛大に行われていましたね。<br />
　　「慰霊祭」ではありますが、とても笑顔が多いのが印象的でした。<br />
　　　重苦しさが一切ないというか。</em></p>
<p>若月：やはり、明るくやりたいな、というのもありますね。<br />
　　　なぜならば、大切なペットちゃんとのお別れの悲しさを乗り越えて、<br />
　　　元気になって帰っていただきたいからです。<br />
　　　慰霊祭の後には必ずアンケートをとっているのですが、<br />
　　　ありがたいことに、慰霊祭のファンの方もいらっしゃるんです。<br />
　　　慰霊祭で新たな知り合いが出来たという声を聞きました。<br />
　　　動物というひとつのきっかけで出会いが広がるのは、嬉しいですね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/ireisai_2018-720x400.jpg" alt="参道の真ん中に大きなLOVEのモニュメント。"  /><br />
<font size="2">2018年の動物慰霊祭大法要の様子。</font></p>
<p><em>岩間：若月社長ご自身も、動物と暮らしていらっしゃるんですよね。</em></p>
<p>若月：今はトイプードル2頭と暮らしています。<br />
　　　5歳のほっぺと、2歳のぽっけ。2頭とも女の子です。<br />
　　　名前は娘がつけたのですが、音が似ているので、<br />
　　　名前を呼ぶと2頭とも振り向きます(笑)<br />
　　　若いぽっけが生意気で、上の子にちょっかい出すんですよね…。<br />
　　　でも、上の子はご飯を取られても怒らない。<br />
　　　「怒りなさい！」っていうんだけど、怒らない。</p>
<p><em>岩間：取られると、そっと居なくなるタイプですかね。<br />
　　　うちのもそんなタイプなので、なんだか想像がつきます(笑)</em></p>
<p>若月：まさにその通りです！<br />
　　　面白いですけど、「頑張れよ！」と思いますよね(笑)</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/ほっぺ＆ぽっけ-720x400.jpg" alt=""  /><br />
<font size=2>左ぽっけちゃん、右ほっぺちゃん</font></p>
<p><span id="more-2243"></span></p>
<p class="detail_head">平和会の取組み</p>
<p>若月：テレビで特集を見たのが、盲導犬を応援しようと思ったきっかけです。<br />
　　　盲導犬になる犬に、パピーウォーカーさんが会いに行く場面が映されていました。<br />
　　　不安そうなパピーウォーカーさんをよそに、再会を喜ぶ犬の姿を見て、<br />
　　　「やっぱり犬は覚えているものだなぁ」と、感動しました。<br />
　　　パピーウォーカー、盲導犬のユーザーの方、それぞれとの絆を感じ、とても印象的でした。<br />
　　　それから、何かお手伝いができないかと思い、募金箱を置き始めました。</p>
<p><em>岩間：今では、慰霊祭での記念品や声かけパンフのご協力等、<br />
　　　本当に色々な取り組みで盲導犬を応援して下さり、ありがとうございます。<br />
　　　<br />
　　　ところで、平和会のスタッフの皆さまは、<br />
　　　現場の方たち含め本当に素敵な方ばかりだと感じます。</em></p>
<p>若月：ペット霊園って、お客様からするとどんな所か分かりづらく、「不安」も大きいはずです。<br />
　　　そこでどういう人達が、どんな想いでやっているんだろうか。<br />
　　　ということを事前に知って欲しいと思っています。<br />
　　　慌てて整えた葬儀で後悔が残ってしまうと、更に心に傷が残ってしまいますよね。<br />
　　　スタッフの顔が見えて、来て頂きやすい窓口を整えておくことは、<br />
　　　満足できるお見送りをして頂くためのひとつの方法だと思っています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/P1030705-720x400.jpg" alt="受付スタッフの方の笑顔の写真"  /><br />
<font size="2">受付にて。コンシェルジュ藤岡様</font></p>
<p><em>岩間：満足いく見送り方が出来ないというのは、非常に心に残るでしょうしね…。<br />
　　　そういった社長の想いは、ご自身が、<br />
　　　子供の時からここで色々なお見送りのかたちを見てきたということに<br />
　　　関係しているのかもしれないですね。</em></p>
<p>若月：う～ん、そこは無意識でしたね。(笑)</p>
<p><em>岩間：いや、背景にはきっとあるでしょう！<br />
　　　スタッフの皆さんはもちろん、園内で行う豆まきやお正月等季節ごとのイベントも、<br />
　　　霊園に足を運んでもらうきっかけとしてとても素敵な取り組みだと思いました。</em></p>
<p>若月：ひとつは「子供たちに季節を感じて頂きたい」という想いがあります。<br />
　　　住宅事情等で最近はなかなか出来ないことも多いと思いますが、<br />
　　　古き良き時代の行事を園内で体験してもらうことで、<br />
　　　子供たちの思い出にもなって欲しいです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/03/tree-720x360.jpg" alt="クリスマスツリーの画像"  /></p>
<p>　　　また、ペット供養とは一見関係ないですが、<br />
　　　地域の方たちやお客様と繋がるきっかけにはなりますね。<br />
　　　こういったイベントの他にも、健康祈願等もやっていますので、<br />
　　　ペットちゃんと暮らす方たちにも、気軽なイベントを通じて<br />
　　　私たちの事を知って頂きたいと思っています。</p>
<p><em>岩間：地域とのつながりというところでは、災害時の動物防災拠点としても、<br />
　　　横浜市と川崎市から指定を受け、力を入れていらっしゃいますね。</em></p>
<p>若月：やはり動物と一緒に避難できる場所にも限りがありますので、<br />
　　　自分たちが避難する場所と近いところで預けることが出来れば、<br />
　　　それだけ人の心配やストレスを軽減できるのではないかと思い、はじめました。</p>
<p>松江：3月には、「横浜市の災害時のペット対策」というテーマで講演会にも参加しました。<br />
　　　過去の震災の課題点を共有し、「いつか来る」ではなく「必ず来る」という想定で、<br />
　　　地域の取り組みを深くご案内していきたいと考えています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/kouenkai_chirashi-1-667x400.jpg" alt="講演会のチラシの画像"  /></p>
<p><em>岩間：より、地域に根差した防災というイメージでしょうか。</em></p>
<p>松江：そうですね。<br />
　　　やはりペットに関しては自分たちで<br />
　　　何とかしていかなければならないというところでは、<br />
　　　地域の防災情報は伝え続けていかなければならないですよね。</p>
<p><em>岩間：災害に関しても、ペット供養と同様、なかなか積極的に<br />
　　　情報を取らない様にしてしまう方もいらっしゃると思うんです。<br />
　　　ですので、やはり伝え続ける事が必要、というところでは共通点を感じます。</em></p>
<p>松江：その大切さって、残念ですけど、起こらないと気づかないですよね。<br />
　　　これは、ペットを亡くすことも一緒なのですが、<br />
　　　亡くなってから「あぁ。こうしてあげればよかった。」と後悔にならない様に、<br />
　　　地域の方にはしっかり伝えていこうと思います。</p>
<p>若月：今後は、地域の方と合同で、避難訓練を実現したいと考えています。<br />
　　　実際に皆さんに参加して頂いて実施することで、<br />
　　　絶対に課題が見つかるはずですので、そういったことを重ねて、<br />
　　　今後に活かしていきたいです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/zenkei_sashikae-720x400.jpg" alt="霊園全景の写真。桜が咲いている。"  /><br />
<font size=2>霊園の頂上からの眺めは、解放感もありお参りに来た方を癒します。</font></p>
<p class="detail_head">若月社長よりメッセージ</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/P1030634-720x400.jpg" alt="会社のタペストリーの前で笑顔の若月社長の写真"  /></p>
<p>ペットちゃんたちと毎日一緒に居ると、「あたりまえ」が当たり前になってしまって、色々なものへの感謝を忘れがちです。<br />
でも、やはり感謝の気持ちを忘れないで欲しいです。<br />
そうすることによって、亡くしたペットちゃんも飼い主さんもお互いが幸せになって、そして動物との素晴らしい絆をまた作って欲しいと思います。</p>
<p class="detail_head">編集後記</p>
<p>インタビュー中に一貫して感じたのは、社長の「人と動物の絆」への深い想い。<br />
小さな頃から感じられていたその絆を、平和会のスタッフの皆さまに伝え続けることで、「絆づくり」を大切にするスタイルを作り上げてきたのだと感じました。</p>
<p>私自身も12歳のシニア犬と暮らしているので、遠くない未来に、必ずお別れが訪れます。<br />
その時自分がどうなってしまうのか、今では想像できないですが、平和会さんの様に、社長からスタッフの皆さまが同じ想いで寄り添ってくれる場所があるということを知っているだけでも、非常に心強いと感じました。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/02/staff_icon_iwama-1-720x150.jpg" alt=""  /><br />
テキスト：通販部リーダー　岩間</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/activity">盲導犬総合支援センターの活動について詳しくはこちら</a></p>
<p class="detail_head">会社情報</p>
<p>平和会ペットメモリアルパーク<br />
代表取締役社長　若月一朗<br />
【霊園と火葬場】<br />
隣接した川崎市麻生区と横浜市青葉区に渡って立地しています。<br />
〒215-0013 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1183<br />
TEL：044-966-6140　 FAX：044-953-2775<br />
〒225-0001 神奈川県横浜市青葉区美しが丘西2-15-1<br />
TEL：045-901-7666<br />
HP ：<a href="https://www.heiwakai.co.jp/">https://www.heiwakai.co.jp/</a></p>
<p>盲導犬総合支援センターとの主な取り組み：<br />
盲導犬ユーザーへのお手伝いの方法がわかる「声かけパンフ」の制作協力<br />
夏の動物慰霊祭大法要にて、コラボグッズを作成</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>つながる！盲導犬応援の輪vol.3　JAMMIN合同会社～インタビュー編～</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/corporate/jammin?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=jammin</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 00:01:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://goguidedogs.jp/?p=1764</guid>

					<description><![CDATA[様々な社会問題を解決しようと活動するNPOを、ファッションから支えようと、通販を中心にTシャツ等のアパレルグッズを販売しているチャリティーブランドJAMMIN。 毎週違ったNPO団体を紹介し、その団体の活動から生まれたデザインのTシャツやパーカーを販売、売上の一部（Tシャツであれば一枚あたり700円）を、紹介したNPO...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/titlebanner720px_jammin-720x360.jpg" alt="タイトル「つながる盲導犬応援の輪！jammin"  /></p>
<p>様々な社会問題を解決しようと活動するNPOを、ファッションから支えようと、通販を中心にTシャツ等のアパレルグッズを販売しているチャリティーブランドJAMMIN。<br />
毎週違ったNPO団体を紹介し、その団体の活動から生まれたデザインのTシャツやパーカーを販売、売上の一部（Tシャツであれば一枚あたり700円）を、紹介したNPO団体に寄付し、運営しています。<br />
沢山の人に色々な社会問題を知って貰い、若い方にもどんどんチャリティーに関心を持って欲しいと活動する、JAMMIN代表の西田太一様にお話しを伺いました。</p>
<p class="detail_head">スリランカでの出会いが全ての原動力。</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020836.jpg" alt="エルくんのマスコットを手に笑顔の西田さん"  /></p>
<p>この仕事を始めた一番の原動力は、大学時代のスリランカでの経験です。<br />
理工学部で勉強をしていましたが、高校から続けていたＤＪに熱中していて、夜型の生活だったのでなかなか学校に行かない様な学生でした。<br />
しかし、四回生の時にたまたま行った研究室のテーマが、途上国の水問題の研究。<br />
先生から、現地に行かないと論文が書けないから卒業出来ないと言われ、夏休みの2か月間、僕がたまたま行ったのがスリランカ。そこには、テレビで見ていた「貧困」が目の前にありました。地元の人を尋ねると、「腹壊すんちゃいますか」というようなミルクティーの様な水を「どうぞ」って出されて、それが衝撃でした。</p>
<p>ただ、当時は水を勉強していたので、それをきれいにするのってそんなに難しくないことを僕は知っていました。<br />
砂でろ過して、殺菌処理するだけで、技術としては大したことではないんです。<br />
でも、それが出来ない現状がそこにはあった。<br />
そんな状況なので、「僕でも一日居ったら役に立つんちゃうか。」と直感で思いました。</p>
<p>「ザルに砂利貯めて水をろ過して、煮沸して…。そしたらきれいな水でお腹壊さんで人も死なんで、いいやん。雨期乾期がある地域なので、カメ作ったらいいやん。この村100人の水くらいやったら僕でも貯められるな。」と実感したのが一番の原動力です。</p>
<p>貧しくても皆活き活き生きているスリランカの皆さんの姿に魅了されて、そのまま大学院まで勉強しました。</p>
<p class="detail_head">一週間でデザインを変えるアパレルのカタチ</p>
<p>今の活動のカタチが生まれたのは、会社時代の勉強会です。<br />
大学院を卒業すると、開発コンサルタントに就職しました。<br />
ミャンマーの街づくりを担当し、日々途上国に関わって仕事をしていたのですが、こういった仕事は完成するのに10年も20年もかかります。<br />
現地に行っても、ぼくたちはきれいなホテルに泊まってごはんもしっかり頂いて、でもホテルから一歩外に出ると、路上で生活している人が沢山いる。<br />
「まずこの人たちをどうにかせなあかんのに…。」と、やりたいこととのギャップを感じました。<br />
<img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020833.jpg" alt="椅子に座って話す西田さん"  /></p>
<p>父が自営業ということもあり、いずれは独立しようと思っていたので、社会と関わりながらちゃんと食べていかれるビジネスを模索していました。<br />
僕はもともと現地に行って井戸を掘りたかったんです。途上国の人のきれいな水を作るために、僕らはどんな仕事をすればよいか、ずっと考えていました。<br />
でも、そういった活動をされている国やNPOは沢山あるんですよね。そこに僕らが入っていって、さらに良いものが出来るかと言ったら、なかなか難しいと感じました。</p>
<p>そこでもうちょっと俯瞰して見た時に、世の中にはもっと色んな問題があって、もっと色んな活動をされている方たちが居て、その人たちってまだまだ社会的な認知が低かったり、お給料が少なかったり、ボランティアが当たり前っていう風潮があることに気付き、ここに関して、僕たちにも出来ることがあるのではないかと思いました。</p>
<p>そこで、社会問題の為に活動する沢山の団体を紹介し、沢山の人に参加してもらう仕組みを作ろう、と模索して出来たのが今のビジネスモデルです。<br />
NPO等の団体のお話を聞き、アパレルのデザインに落とし込み、記事と一緒に紹介し1週間限定で販売。売上の一部を紹介した団体へ寄付しています。</p>
<p>≪JAMMINスライドを挿入≫</p>
<p>スタートをTシャツにしたのは、プリントを変えることで比較的簡単にメッセージを変えられるからです。<br />
Tシャツって、持っていない人はいないじゃないですか。絶対に誰もが持っているもので、デザインも細かく変えられます。<br />
「変えられること」「自分たちでできること」これを意識して商材を選びました。</p>
<p class="detail_head">最初の一歩の苦労</p>
<p>チャリティー先のNPO団体は、ぼくたちがひとつひと問い合わせをしながら探しています。<br />
ただ、最初は断られました。<br />
僕らも始めたばかりで、実績も無く「誰やねん、お前ら信用して大丈夫か。」という雰囲気で。そりゃ、そうですよね。<br />
そんな中「テラ・ルネッサンス」というアフリカの元子供兵の社会復帰を支援されている団体が京都にあり、ご縁があって取組みが出来ることになりました。<br />
その団体が業界では有名だったこともあり、信用を得ることができたのでその後はあまり断られることは無くなりました。</p>
<p class="detail_head">団体の色はいれない。そこから生まれる新たなムーブメント</p>
<p>デザインを作る時には、インタビューでの雰囲気も元にしています。キーワード、伝えたいこと、モチーフ等を聞き、団体の担当の方の雰囲気とか、支援者さんの層等を元に、デザインを作っていきます。</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020821.jpg" alt="つばめをモチーフにした野鳥の会のデザイン"  /></p>
<p>3案提案していて、そのどれもテイストを変える様にしています。<br />
デザインの提案も、最初は苦労しました。「可愛い」とか「スタイリッシュ」の価値観が違いすぎて(笑)。<br />
ぼくたちも少しずつ提案の仕方になれてきましたが、女性の「カワイイ」は難しいですね。</p>
<p>デザインについては、出来る限りチャリティー感は無くしています。また、団体の色も出来る限りなくすため、団体名もあえて入れません。<br />
その団体の支援者さんだけでなく、そうでない人たちに知って貰うことが僕たちの役割だと思っているからです。<br />
<img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020841.jpg" alt="猫の保護団体のデザイン。黒猫がモチーフ"  /></p>
<p class="detail_head">「見てるだけ応援」の方が「買う応援」に一歩踏み出してくれる</p>
<p>チャリティー先の団体さんの感想では、今まで会員ではなかったけど、フェイスブック見てくれている方とか、イベントにたまにきてくれる方、そういう方が、買ってくれたよ！という声は多いです。<br />
コアな応援者のもう一つ外に居る方たちが、「自分のＴシャツにもなるし、チャリティーにもなるし」っていうことで「買う応援」に踏み出してくれる様です。</p>
<p class="detail_head">自分自身、毎週出会える世界にワクワク</p>
<p>毎週扱うテーマを変えるのは、僕たち自身も楽しいですね。<br />
今までで200以上の団体を紹介してきましたが、知らない問題だったり、想いを知って、こっちも奮い立たされて、僕たち自身がずっと勉強させて貰っています。<br />
活動に対する熱も伝えるため、出来る限り創設者や代表の方にインタビューをお願いしています。</p>
<p>ニッチなテーマを取り上げることも、意識してやっています。<br />
CSR(企業の社会的責任)が当たり前になってきていますが、でも大体テーマが「環境」「こども」「教育」「動物」。このあたりって誰も文句言わないんですよね。だから、大手企業も取り組みやすい。<br />
でも、「引きこもり」とか「ホームレス」とか「LGBT」とかそういうのって賛否両論があって、企業のCSRとしてチャリティーはしにくいじゃないですか。<br />
でもそういう問題って現実としてあって、それを何とかしようとする人たちがいて、当事者もいる。ぼくたちは大手が出来ないようなテーマをやろう、と思っています。<br />
JAMMINのお客様からも賛否両論ある時はありますが、でもぼくたちは一週間限定で小回りが利く分、そこは大切にしています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020958.jpg" alt="サポートSHOPで取り扱う、3種のTシャツが並ぶ"  /><br />
左から、Lovefive、パートナードッグタウン、補助犬情報センターのデザイン。</p>
<p class="detail_head">自分たちに出来ることを増やしていきたい。</p>
<p>JAMMINの活動は、僕たち自身が出来ることをやっているだけなんですよね。<br />
文章書くのが得意。デザインができる。営業して広めていくことができる。それぞれがやれることをやっている、そうして輪がどんどん広がっていけば面白いかなと思っています。<br />
「私は私にできることをしているだけ」これがぼくたちのメッセージですね。</p>
<p>お客さんに対しても同じで、例えば、持っているTシャツのうち一枚をJAMMINのに替えてほしい。それで良いと思っています。<br />
そうやって気軽に参加して欲しいから、クオリティーを落とさず、価格も上げず、でもチャリティーにする。そのチャリティー分をどう捻出するかは、ぼくたちの工夫次第です。</p>
<p class="detail_head">夢は「普段使うものでチャリティー」と「障がい者の雇用の場」</p>
<p>今はTシャツ等のアパレルだけですが、もっと商品を増やしていきたいです。<br />
理想はビールです。自分もお酒好きなので、ビール毎日飲んでるだけでチャリティーになっていたら理想だと思います(笑)。<br />
Tシャツの様に、「変えられること」でも「価格は一般的な価格のまま」。<br />
チャリティーをどう捻出するのかがぼくらの腕の見せどころ。そんな商品をどんどん増やしていきたいです。</p>
<p>もう一つ、障がい者の雇用の場を作りたいと思っています。<br />
今Tシャツを作って頂いている工場の娘さんが、ダウン症なんです。この春高校を卒業して社会に出たのですが、現実は厳しくて。社長が心配しているのは、自分が居なくなった後のこと。そこで、雇用の場を捻出出来ればと思っています。</p>
<p>例えば今のTシャツの縫製工場を、障がい者雇用の場に出来ないかと思っています。本当に一人二人かもしれないですけど…。<br />
今はアパレルだけですが、これが飲食だったりお菓子だったり。今のTシャツの仕組みを色々な分野へ広げて、その生産過程に、障がい者の方が出来ることを加えていったら面白いなぁ、と思っています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020902.jpg" alt="JAMMINスタッフの皆さんと支援センタースタッフ"  /></p>
<p class="detail_head">編集後記</p>
<p>「私は、私に出来ることをしているだけ。」<br />
JAMMINさんの活動のテーマにもなっているこのフレーズは、南米のアンデス地方に伝わる、「ハチドリのしずく」というお話の一節です。<br />
伺って一番に感じたことは、「私たちと同じ想いを持って活動している方たちがいる！」という嬉しさでした。<br />
一人ひとりが出来ることを出来るかたちでしていくことで、みんながあと少しずつ暮らしやすくなったら、きっと沢山の人が今よりあと少しずつ幸せになれるはず。<br />
そのために、私たちも、もっともっと「できること」を増やして活動していきたいと刺激を頂いたスタッフ岩間でした。<br />
<img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2016/12/iwama.jpg" alt="通販部リーダー　岩間"  /><br />
テキスト：通販部リーダー　岩間</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/corporate/jammin_2">JAMMINさんでのTシャツづくり体験の記事はこちら</a></p>
<p class="detail_head">会社情報</p>
<p>JAMMIN合同会社<br />
代表　西田太一<br />
〒610-0343<br />
京都府京田辺市大住池ノ谷45-1<br />
TEL：0774-27-4700<br />
HP ：<a href="https://jammin.co.jp/">https://jammin.co.jp/</a><br />
盲導犬総合支援センターとの主な取り組み：<br />
JAMMINデザインのTシャツ、バッグを盲導犬サポートSHOPにて取り扱い<br />
盲導犬サポートSHOPでの取り扱いはこちら（ページ作成中の為未リンク）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>つながる！盲導犬応援の輪vol.3　JAMMIN合同会社～工房見学編～</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/corporate/jammin_2?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=jammin_2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 01:42:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://goguidedogs.jp/?p=1799</guid>

					<description><![CDATA[様々な社会問題を解決しようと活動するNPOを、ファッションから支えようと、通販を中心にTシャツ等のアパレルグッズを販売しているチャリティーブランドJAMMIN。 毎週違ったNPO団体を紹介し、その団体の活動から生まれたデザインのTシャツやパーカーを販売、売上の一部（Tシャツであれば一枚あたり700円）を、紹介したNPO...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/titlebanner720px_jammin-720x360.jpg" alt="タイトル「つながる盲導犬応援の輪！jammin"  /></p>
<p>様々な社会問題を解決しようと活動するNPOを、ファッションから支えようと、通販を中心にTシャツ等のアパレルグッズを販売しているチャリティーブランドJAMMIN。</p>
<p>毎週違ったNPO団体を紹介し、その団体の活動から生まれたデザインのTシャツやパーカーを販売、売上の一部（Tシャツであれば一枚あたり700円）を、紹介したNPO団体に寄付し、運営しています。<br />
JAMMINのTシャツは、顔の見える生産過程を大切にしているので、縫製工場も国内、プリントも社内の工房で行っています。<br />
そんなJAMMINさんの工房で、スタッフもTシャツづくりを体験させて頂きました！</p>
<p class="detail_head">プリント作業は、自社で、ひとつずつ。</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020806.jpg" alt="Tシャツプリント用の板が20枚程並ぶ"  /></p>
<p>一列に並ぶ長方形の板。<br />
これは、プリントするTシャツを配置する為の台です。<br />
生産時には、この台にずらっとTシャツが並ぶそう。<br />
JAMMINのチャイティーTシャツは、国内で製造され、この工房へ運ばれます。<br />
最後は自社の工房で、一枚ずつ丁寧にプリントしているのですね。</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020812.jpg" alt="沢山のインクの瓶"  /></p>
<p>壁には沢山のインクが。<br />
今回は、盲導犬サポートSHOPでの取り扱う、パートナードッグのデザインを試作させて頂きました！</p>
<p class="detail_head">スタッフ初挑戦！Tシャツプリント体験</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020842.jpg" alt="台にTシャツを並べるJAMMINスタッフさん"  /></p>
<p>まずはスタッフの高橋さんが、Tシャツの配置をデザインの版を設置してくれました。<br />
きれいに作るためにとても大切な作業なので、私たちは見守ります…。</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020853.jpg" alt="Tシャツにプリントをするスタッフ岩間"  /></p>
<p>設置が完了したら、いざプリント！！<br />
ブラックのインクを版の中に乗せ、ハケを一気に下ろします。<br />
迷わず塗った方が、きれいなプリントになるのだそう。<br />
スタッフ全員、ちょっと緊張しながら、楽しく体験させて頂きました！</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020858.jpg" alt="版を外すJAMMINスタッフさん"  /></p>
<p>ハケを下ろす作業を2度すると、あっという間に<br />
Tシャツにプリントが付きました。</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020871.jpg" alt="Tシャツに機械で熱を加える"  /></p>
<p>続いて、熱を加えて圧着。<br />
機械が台の上を滑って、一つ一つ熱を加えていきます。<br />
見た目にはあまり変化がないですが、熱が冷めたらプリント完了です！</p>
<p>スタッフ全員お揃いで、Tシャツとバッグを作らせて頂きました！！</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020883.jpg" alt="プリントされた白いTシャツを持つスタッフ"  /></p>
<p>更に、プリント工房の奥を覗くと、沢山の棚には沢山のTシャツが並んでいました。<br />
国内の工場で、一枚一枚丁寧に編まれ、染められたTシャツは、裾の長さから、仕上げの際の柔軟剤の量まで、こだわり抜いて作られているそうです。</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020815.jpg" alt="倉庫に積まれるTシャツ"  /></p>
<p>ついこの間も、最近のアパレルの流行に合わせて、Tシャツの裾を少しだけ長くしたのだとか。<br />
JAMMINさんのTシャツに対するこだわりは、常に進化し続けています。</p>
<p>更に、今まで作ってきた版は、全て社内に保管されていますということで、拝見しました。<br />
その数、200種類以上！！</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020903-640x400.jpg" alt="版が沢山立てかけて保管される"  /></p>
<p>圧巻です…。<br />
どのデザインも、JAMMINさんがNPO団体さんのアツい思いをインタビューし、描き上げた作品。<br />
これからもどんどん増えて欲しい、宝物ですね。</p>
<p class="detail_head">JAMMINの皆さんを支える小さな仲間たち</p>
<p>JAMMINさんでは、通常4名のスタッフさんが働いていますが、そんな皆さんを癒している小さな仲間たちがいます。</p>
<p>それが、ヒョウモントカガモドキのムギちゃんと、新入りのバクちゃん。<br />
動物好きのスタッフも、触れ合わせて頂きました！</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020897.jpg" alt="バクちゃんを持って笑顔のスタッフとみや"  /></p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020888.jpg" alt="手の上でくつろぐムギちゃんとバクちゃん"  /><br />
手前がムギちゃん、奥がバクちゃん。<br />
普段犬猫たちと暮らす私たちスタッフにとって、爬虫類はちょっと珍しいのか、私たちスタッフもとても癒されました♪</p>
<p>毎週新たなチャリティーが生まれるチャリティーブランドJAMMIN。<br />
7月から、盲導犬サポートSHOPでも取り扱いが始まります。<br />
どうぞお楽しみに♪</p>
<p><a href="http://goguidedogs.jp/corporate/jammin">JAMMIN代表・西田太一様のインタビューはこちら</a><br />
※7月上旬公開予定</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2018/06/P1020958.jpg" alt="サポートSHOPで取り扱う、3種のTシャツが並ぶ"  /><br />
取り扱いデザインは、左からLovefive、パートナードッグタウン協会、補助犬情報センター。</p>
<p><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2016/12/iwama.jpg" alt="通販部リーダー　岩間"  /><br />
テキスト：通販部リーダー　岩間</p>
<p class="detail_head">会社情報</p>
<p>JAMMIN合同会社<br />
代表　西田太一<br />
〒610-0343<br />
京都府京田辺市大住池ノ谷45-1<br />
TEL：0774-27-4700<br />
HP ：<a href="https://jammin.co.jp/">https://jammin.co.jp/</a><br />
盲導犬総合支援センターとの主な取り組み：<br />
JAMMINデザインのTシャツ、バッグを盲導犬サポートSHOPにて取り扱い<br />
<a href="http://www.gomoudouken.net/shopbrand/ct448">盲導犬サポートSHOPでの取り扱いはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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