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	<title>お世話・お手入れ &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<title>お世話・お手入れ &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>肛門腺絞りってなに？絶対やらなきゃいけないの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 23:56:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[「犬暮らしを始めるまで知らなかった」という方が意外と多い「肛門腺絞り」。 筆者は家族が犬暮らしをしていたので知っていましたが、犬暮らしのかなり詳しいことまで会話に出る間柄でもなければなかなか知ることもなかったと思います。 今回はこの「肛門腺絞り」についてお話します。 とっても絞りやすそうな肛門です！ 肝心なところは隠し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「犬暮らしを始めるまで知らなかった」という方が意外と多い「肛門腺絞り」。<br />
筆者は家族が犬暮らしをしていたので知っていましたが、犬暮らしのかなり詳しいことまで会話に出る間柄でもなければなかなか知ることもなかったと思います。</p>
<p>今回はこの「肛門腺絞り」についてお話します。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/IMG_8670.jpg" alt="トイプードルのお尻と肛門の写真"  /><br />
とっても絞りやすそうな肛門です！<br />
肝心なところは隠しましたごめんなさい。</center></p>
<p class="detail_head">肛門腺ってなに？なんのためにあるの？</p>
<p>この「肛門腺」は肛門の左右にある小さな袋で、犬それぞれで匂いが異なり、個体の識別のために存在します。<br />
この肛門腺で有名なのは「スカンク」でしょう。逃げる時にものすごい悪臭のオナラを放つと言われていますが、これは実はオナラではなく肛門腺です。<br />
肛門腺液をいざという時のために溜めておき、敵に襲われた時などに放って、敵が怯む間に逃走するんだそうです。すごいですね！</p>
<p>とまあ様々な哺乳類に備わっているこの「肛門腺」という器官ですが、スカンクのような進化はもちろんごく一部で、冒頭で述べたように、ほとんどの動物は「その犬はどの個体か」ということを相手が判別したり、自分の縄張りだと主張するために地面に排泄したりするために存在すると言われています。</p>
<p class="detail_head">肛門腺ってなぜ絞るの？</p>
<p>「野生の動物は肛門腺搾りなんてしないのに、なぜ犬は絞るの？」という疑問がここで出てくるかと思います。<br />
犬でも、多くの個体は便の排泄時に一緒に出ることが多いです。<br />
便の圧力と、踏ん張る時の括約筋の力で自然に排泄されます。<br />
でも、「体が小さい」超小型犬などはそもそも括約筋が少なく、便と排泄される量はとても少なかったり、下痢気味の個体は便の圧力自体がなく、踏ん張らずに排便されるので、これもあまり肛門腺液の排出が期待できません。<br />
それからシニアになると、やはり力が落ちるので溜まりやすくなります。</p>
<p>超小型犬はブリーディングにより小型化されたもので、また野生の状態で体力が落ちるほどのシニアで生きていることはあまりないと思うので、そもそも「野生では存在しない状態」だからこそ肛門腺絞りをする必要があると考えても良いでしょう。</p>
<p class="detail_head">肛門腺の絞り方について</p>
<p>肛門腺の絞り方でよく言われるのが「肛門を時計の中心に見立て、四時と八時の部分に親指と人差し指を当て、押してから肛門を摘み上げるように絞る」という方法です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/肛門腺四時八時.jpg" alt=""  /><br />
四時と八時とは、皆さんおそらく想像ついていると思いますが<br />
つまりこういうことです。</center><br />
<a href="https://www.ac-illust.com/" title="https://www.ac-illust.com/" rel="noopener" target="_blank">https://www.ac-illust.com/</a></p>
<p>方法自体はこれで間違いありませんし、これで大体の愛犬の肛門腺が絞れます。<br />
でもみんながみんな、うまく「四時と八時の部分」に肛門腺があるわけではありません。<br />
よくあるのは「四時と八時の部分にはあるがかなり奥」だったり上記イラストの「五時と七時の部分…いずれも六時に近い」だったりします。<br />
私も最初は「四時でも八時でもないじゃん！」と混乱しました。</p>
<h2>「四時と八時」になかった場合の探し方</h2>
</p>
<p>四時と八時でうまくいかなかった方は、肛門の周りを少し押して探してみることをお勧めします。<br />
肛門を軽くつまみ上げるようにして探すと、なんとなく「コリッ」とした手応えがあることがあります。<br />
それを皮膚の上から奥から押し上げるように絞ってみてください。肛門腺である可能性が高いです。<br />
愛犬が痛がらないように、あくまで「軽く」ですよ！</p>
<h2>自分で絞らなきゃいけないの？</h2>
</p>
<p>ここまでこのように書いているとなんとなく「自分で絞らなきゃいけないのかな…？」と思われるかもしれませんが、場合によっては「素人が絞るのは難しい位置」にある場合もあります。<br />
例えば前述したように奥の方に肛門腺が位置する場合で、愛犬が大型犬の場合、非常に絞るのは難しくなります。<br />
ですのでそこはプロ、獣医さんにお任せしちゃいましょう！</p>
<p>なかなかうまく絞れず、お風呂場で愛犬と格闘し、お互いに嫌な思いをするぐらいなら、プロにお任せしてスッキリしてもらう方が絶対いいと思います。</p>
<p>※個人的な意見としてですが、これは爪切りやトレーニングなど全ておいて言えることで、全部自分ができるから偉いとかではなく、難しいところは積極的にプロに任せて、飼い主さんは余裕のある気持ちで普段から愛犬と接する方が絶対にいい！と思うのです。</p>
<h2>肛門腺絞りをしないとどうなるの？</h2>
</p>
<p>肛門腺絞りをしなくても、普段の排泄時に排出されていれば問題はありません。<br />
でも肛門腺液が排出されないと、肛門腺にどんどん液体が溜まって行き、最悪爆発してしまうこともあります…！<br />
そうなると獣医さんで手当を受けなければなりませんので、そういったことの予防にも、できるだけ絞ってあげるようにしましょう。</p>
<p class="detail_head">肛門腺絞りで気をつけること</p>
<h2>痛がらないようにやりましょう！</h2>
</p>
<p>肛門腺絞りで一番気をつけたいのは「愛犬が痛い思いをすること」。一番避けたいのは超小型犬の肛門腺絞りで、強く押しすぎて肛門付近を傷つけてしまうことです。<br />
多少の違和感や痛みは仕方がないかもしれませんが、あまりに嫌がるようでしたらこれも獣医さんにお任せしましょう。</p>
<p>あまり神経質にならずにマッサージを行う気分でやってみてくださいね！</p>
<h2>肛門腺液が飛び散らないように注意しましょう！</h2>
</p>
<p>肛門腺液は、もちろんスカンクほどではないにしてもとても匂います。ですので絶対に飛び散ったりしないように気をつけましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/IMG_8523.jpg" alt=""  /><br />
お風呂場でやるのが一番楽ちん！</center></p>
<p>◼︎浴室で絞ろう！<br />
飛び散ってもいいようにできるだけ浴室で絞り、終わったらシャワーで綺麗に流しましょう。</p>
<p>◼︎ティッシュを添えてやろう！<br />
愛犬が浴室が苦手等な場合は上からティッシュを添えて行いましょう。<br />
肛門腺液がたくさん出ることもあるのでティッシュは多めに用意し、すぐに処分できるようにビニル袋なども用意すると万全です。<br />
使ったティッシュはトイレに流せるようにトイレットペーパーでやると便利ですよ！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/IMG_8522-2-1-400x400.jpg" alt=""  /><br />
ちょっと生々しい写真なので写真全体もぼかしました。（汗）<br />
指の位置はなんとなくわかりますよね？</center></p>
<p>ティッシュで抑える場合は私はこのように左手で肛門を絞り、右手でティッシュを持ちます。<br />
ティッシュは3-4枚を半分に折って使います。<br />
写真の水色のところがちょうど肛門で、尻尾は腕で押さえる感じです。<br />
親指は実際はもう少し下の方にあてがいますよ。</p>
<p>◼︎上から見ながらやろう！<br />
ついつい、よく観察しながらやろうとして肛門腺液が顔に…となったら大惨事！<br />
斜め上辺りから見ておくと良いですよ！</p>
<hr />
<p>ご自身で絞る場合は慣れるまではコツを掴めないので、1週間に一回ぐらい愛犬が嫌がらない程度にやってみてください。ある日「できた！」となることが多いです。<br />
そのあとは1ヶ月に一回を目安に行うといいかなと思います。</p>
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
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ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カット犬種（トリミングが必要な犬種）ってどんな犬種？</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/cut_dog_breeds?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=cut_dog_breeds</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Oct 2024 01:50:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[ほとんどの犬は全身が被毛に覆われていますよね。 盲導犬の代表格であるラブラドールレトリーバーは、毎日念入りにブラッシングをしてもどんどん毛が抜けるような「抜け毛地獄」の代表格でもあります。 反対に、毛が抜けない、または抜けにくい犬種もあり、お家の中が抜け毛だらけで掃除が大変…ということにはなりません。 毛が抜けにくい犬...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ほとんどの犬は全身が被毛に覆われていますよね。<br />
盲導犬の代表格であるラブラドールレトリーバーは、毎日念入りにブラッシングをしてもどんどん毛が抜けるような「抜け毛地獄」の代表格でもあります。<br />
反対に、毛が抜けない、または抜けにくい犬種もあり、お家の中が抜け毛だらけで掃除が大変…ということにはなりません。</p>
<p>毛が抜けにくい犬種はお掃除は楽なのですが、毎月のトリミング（カット）が必要になり、お金もそこそこかかりますので要注意。</p>
<p class="detail_head">カット犬種ってどんな犬種？</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/10/24877621_s.jpg" alt="服を着たトイプードルの写真"  /><br />
カット犬種の代表格、プードル。<br />
ゴミが付着するとお手入れが大変なので、お洋服を着た子が多い印象です。</center></p>
<p>カット犬種は主に以下となります。</p>
<p><em>・プードル（トイプードル、スタンダードプードル）<br />
・シュナウザー（ミニチュアシュナウザー、ジャイアントシュナウザー）<br />
・マルチーズ<br />
・シー・ズー<br />
・ヨークシャーテリア<br />
・ビション・フリーゼ</em></p>
<p>上記以外でもコッカー・スパニエル（アメリカンコッカー・スパニエル、イングリッシュコッカー・スパニエル）などは毛が細くてとても絡まりやすいので、お手入れに不安のある方はサロンにお願いした方が良いでしょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/09/9years.jpg" alt=""  /><br />
アメリカンコッカー・スパニエルのロンちゃん。<br />
飼い主さん曰く、毛が柔らかくてお手入れが大変だとのこと！</center></p>
<p class="detail_head">なんでトリミングが必要なの？</p>
<p>犬の被毛はトップコート（上毛）とアンダーコート（下毛）で構成されている犬種が多く（ダブルコートといいます）、頻繁に抜けるのはこの「アンダーコート」です。<br />
ですが一部の犬種はアンダーコートがなくトップコートのみの被毛で（シングルコートといいます）、そのため抜け毛が極端に少ないのです。<br />
しかし、なかなか抜けないのでいつまで経っても伸びてしまうため、カット（トリミング）を必要とするということになります。</p>
<p class="detail_head">カット（トリミング）の頻度ってどのぐらい？</p>
<p>ほとんどの飼い主さんは1-2ヶ月に一度サロンでトリミングをされているようですね。<br />
一回の料金はシャンプー・カット含めて（地域・店舗にもよりますが）トイプードルであれば8,000円〜という感じかな？<br />
スタンダードプードルは大型犬で時間もかかるためもっともっと費用がかかります。<br />
カットの費用は大きさと難易度（つまり時間）で決められることが多いようです。</p>
<p class="detail_head">カット犬種でなければカットの必要はないの？</p>
<p>カット犬種でなければ、原則としてカットの必要はありません。<br />
でも、例えば<br />
<em>・目の周りの毛をカットしないと目に入ってしまいやすい<br />
・肛門の周りの毛をカットしないと便が付着しやすい<br />
・足裏の毛が伸びて滑りやすい</em><br />
等の問題がある場合は日常的なお手入れが必要ですし、目の周り等をカットする際に愛犬が動いてしまい危険、などという場合はサロンにお願いした方が良いかもしれません。</p>
<p>また、ロングコートの犬種は定期的に形を整えた方がより美しさが映えますよ。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1623.jpg" alt="原っぱにたたずむシェットランドシープドッグ"  /><br />
シェルティも形を整えると綺麗だけど、我が家はそのままです（汗）<br />
そのうちサロンに行きたいと思ってます！</center></p>
<p class="detail_head">カット（トリミング）する犬は毎日ブラッシングしなくていいの？</p>
<p>時々<em>「サロンでお手入れしてもらうからあまりブラッシングしない」</em>という方がいらっしゃいますが、逆なんです！<br />
毛が抜けにくいということは<em>「絡まったら絡まりっぱなし」</em>なので、日常的にブラッシングをしないとあっという間に毛玉だらけになります。</p>
<p>毛玉だらけになるとサロンで絡まった被毛を解いたりしなければならないため、場合によっては追加料金が発生することもあるそうです。<br />
また、どうしても解けない場合は切らなければならないため、思いのほか短くなってしまったりすることも。<br />
さらに、サロンでも少しずつ解いていかなければならないので時間が掛かり愛犬の負担にもなります。</p>
<p>トリマーさんが丁寧にやってもどうしても毛が引っ張られたりするので、サロンが嫌いになってしまうこともあるようです…。</p>
<p>それから毛玉を放置していると、被毛がフェルト状になり、通気性や衛生面が悪くなり炎症を起こすこともあります。<br />
衛生、健康面でもマイナス面が多いので、できるだけ毎日ブラッシングをしましょう。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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			</item>
		<item>
		<title>嘔吐の原因と嘔吐・下痢をしたときの対応について！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/reasons_for_vomiting?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=reasons_for_vomiting</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 06:01:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[犬や猫は人間に比べて「吐きやすい」生き物です。 例えば猫は、体を舐めて汚れを取る際に飲み込んでしまった「毛玉」を体外に出すために吐きます。 犬でよくあるのは、食いしん坊な愛犬が食べ物を早く食べ過ぎて「オエー」ってなる場合（笑）。 そしてそのあと何事もなかったようにもぐもく…これなら（ちょっと汚い気もするけど）可愛らしい...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬や猫は人間に比べて「吐きやすい」生き物です。</p>
<p>例えば猫は、体を舐めて汚れを取る際に飲み込んでしまった「毛玉」を体外に出すために吐きます。</p>
<p>犬でよくあるのは、食いしん坊な愛犬が食べ物を早く食べ過ぎて「オエー」ってなる場合（笑）。<br />
そしてそのあと何事もなかったようにもぐもく…これなら（ちょっと汚い気もするけど）可愛らしいし気になりませんね。</p>
<p>でもそれ以外で嘔吐する時はちょっと気をつけてあげてください。<br />
ここでは嘔吐について、そして嘔吐や下痢をしたときの家庭内での対応をお話します。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
※嘔吐や下痢について家庭内のケアのみで完結するという記事ではありません。<br />
疾病が疑われる、元気がないという場合は必ずかかりつけの獣医さんに診察していただいてくださいね。</div>
</p>
<p class="detail_head">犬がよく吐く原因について</p>
<p>犬が嘔吐する原因は色々ですが、疾病を原因としない多くの場合は以下に該当すると考えられます。</p>
<h2>食べ過ぎ・飲み過ぎ</h2>
</p>
<p>前述したように早食い以外でも、ご飯を食べすぎたりお水を飲みすぎたりすると、身体が「こんなにいらない！」と判断し、吐き戻すことがあります。<br />
いずれも早食い、早飲みの子に多いです。</p>
<p>早食い・早飲みは、食べ物や飲み物と一緒に空気を飲み込んでしまいやすく、胃捻転のリスクも高くなります。</p>
<p><em>■食べ過ぎ・飲み過ぎ（早食い・早飲み）対策</em><br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/02/食事台を使って食べるミニチュアダックスフント.jpg" alt="食事台を使って食べるミニチュアダックスフント"  /><br />
ダックスには少し高すぎ…？<br />
いや、「ちょっと高い」ぐらいがちょうどいいです。</center></p>
<p>食べ過ぎについては量を調整すれば良いですが、飲み過ぎで量を調整するわけにはいきません。<br />
自由に飲める環境にしておかないと脱水状態になってしまいます。<br />
これらの対策のために市販の「早食い防止ボウル」などを用意するのも良いと思いますが、早食いだけが原因なのであれば、いっぺんにご飯をあげるのではなく数回に分けてあげると良いでしょう。</p>
<p>また、写真のように台を使ってボウルの高さを少し高くすることも効果的！<br />
食べ・飲みにくくなる分慎重にゆっくりになってくれます。</p>
<h2>イネ科の草を食べて吐き戻す</h2>
</p>
<p>これもあるあるですね！お散歩中に葉先の尖った草をむしゃむしゃ…やめてー！なんて困ってる飼い主さんも多いと思います。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/02/イネ科の植物を嗅ぐ柴犬風の犬.jpg" alt="イネ科の植物を嗅ぐ柴犬風の犬"  /><br />
シロツメクサと一緒にイネ科の植物が。<br />
お散歩コースにたくさん生えてますよね。</center></p>
<p>これにはいろんな説があります。<br />
<em>①足りないミネラル分を補うために食べる<br />
②胃の調子が悪い時に吐き戻すために食べる</em><br />
…などなど。</p>
<p>いまだに「これだ！」という理由は確定していませんし、そもそもいろんな理由があるのだと思いますが、<em>我が家のチビ（ミニピン×チワワmix）は確実に「②胃の調子が悪い時に吐き戻すために食べる」</em>で、ものすごい勢いで食べてそのあとものすごい勢いで吐きます。<br />
ですので「草を食べたがっているな」と気づいた時点で（吐く前です）、お散歩中であれば即座に帰宅し、ほんの少し薄く味付けをしたお水と野菜をブレンダーにかけたものを摂らせています。<br />
<em>※草を食べて吐く理由は明確にはわかっていませんが「植物由来のミネラル不足」という可能性を鑑み、野菜汁をあげています。</em></p>
<h2>飲み込んだ異物等を吐き戻す</h2>
</p>
<p>これは人もですが「食べ物ではなく体内にあると良くない」と体が判断すると吐きます。</p>
<p>…実は筆者は胃の検査のバリウムが苦手で、飲み込むと体が受け付けずに本当に吐きそうになります。<br />
バリウムは検査に必要なもので食べ物ではないので、ある意味体は正しい反応をしているのですが（まあそれで苦しくなるのですけど…）。<br />
このように体の方が防御反応として異物を吐き出します。<br />
毒物を摂取した時に吐くのもこれが理由です。<br />
心当たりがないのに激しく嘔吐するような場合は、例えば除草剤の撒かれた場所を散歩したなどで毒物を吸引したりする可能性もあるので、必ず獣医さんの診察を受けましょう。</p>
<h2>ストレス性の嘔吐</h2>
</p>
<p>例えば<br />
<em>・いつもと違う環境のところに行った<br />
・（病院が苦手な子が）病院に行った</em><br />
など外部の環境等のわかりやすいストレスであれば飼い主さんも判断しやすいのですが、<br />
<em>・春や秋の季節の変わり目に体に大きなストレスがかかった</em><br />
などの場合も少なくありません。<br />
特にパピーやシニアの場合は注意してください。</p>
<p>季節の変わり目の記事を書いていますので併せて参考にしてくださいね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="lm2HWWzDK7"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/changing-of-the-seasons_for-dog">季節の変わり目は犬だって調子悪い！対策をまとめました</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;季節の変わり目は犬だって調子悪い！対策をまとめました&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/changing-of-the-seasons_for-dog/embed#?secret=YZ7MVjp5cc#?secret=lm2HWWzDK7" data-secret="lm2HWWzDK7" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">嘔吐・下痢をした時に気をつけること</p>
<h2>ミネラル分を補給してあげよう</h2>
</p>
<p>人間もそうですが、嘔吐や下痢は体内からミネラルを含んだ水分が大量に出てしまうため、そのあと補うことが必要となりますので、スポーツドリンクを垂らしたお水を少しずつあげてください。<br />
<em>※吐いた後は胃が弱っています。お水は少量ずつ数回に分けて与えてください。</em></p>
<h2>休養させよう</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2020/10/limo_sleep.jpg" alt="ケージで寝るビーグルパピー"  /><br />
ケージでぐうぐう…。<br />
普段からオンとオフを教えてあげると<br />
休養してくれやすいです。</center><br />
水分補給をさせた後はしばらく休養して体力を回復してあげましょう。<br />
嘔吐や下痢は大変体力を消耗するのと（特に嘔吐は相当体力を使います）、胃や腸が非常に疲れているので回復のための時間が必要だからです。<br />
休養してくれないような活動的な愛犬は無理に休養させることはできませんが、放っておくと家の中で暴れたりするような子は落ち着くためのトレーニングをしておくことをお勧めします。</p>
<hr />
<p>今は2月、そしてこれからどんどん暖かくなり、気候の変動が激しい時期を迎えます。<br />
愛犬の様子をよくみて「ちょっとおかしいな」と思ったらケアしてあげたいですね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬と暮らして大変になることをまとめました！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/living_with_a_dog_is_difficult?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=living_with_a_dog_is_difficult</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2024 08:22:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[シニア犬]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬についての質問・疑問]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ 新年最初のコラム、何を書こうかな…とちょっと悩んでいました。 昨年のコラムは、犬と長く暮らしている方も最近暮らし始めた方も楽しんでいただけるように書いていました。 そこで今回は「まだ犬と暮らしていない方」にも参考になる記事、犬と暮らして大変になることをまとめてみました！ 今暮らしてる方は「あるある！」とク...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
新年最初のコラム、何を書こうかな…とちょっと悩んでいました。<br />
昨年のコラムは、犬と長く暮らしている方も最近暮らし始めた方も楽しんでいただけるように書いていました。<br />
そこで今回は「まだ犬と暮らしていない方」にも参考になる記事、犬と暮らして大変になることをまとめてみました！</p>
<p>今暮らしてる方は「あるある！」とクスッと笑っていただけるかな？と思います！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/IMG_7004-e1705563105480.jpg" alt=""  /><br />
ちょっと…私が寝るスペースないんですけど！？</center></p>
<p class="detail_head">犬と暮らすとお金がかかる！</p>
<p>まず当たり前なんですが、犬暮らしを始めるとすっごくお金がかかります！</p>
<h2>お金のかかり方は大きさに比例する！</h2>
</p>
<p>日常的な出費としては食費やトイレシート代などの消耗品が挙げられます。<br />
チワワやトイプードルと言った小さな犬を暮らしている方にはそれほどの金額と感じられませんが、大型犬となると話は別！<br />
ラブラドールレトリーバー以上のサイズになるとドッグフードは一日500グラム以上。<br />
500グラム以上ということは、10キロの袋が20日でなくなるということですね…。</p>
<p>また排泄物の大きさも比較にならないほどで、おしっこなどはジャボジャボ大量にするのでトイレシートもたくさん使います。</p>
<p>「大型犬が憧れだから大型犬を…」と考えている方は自分の収入から犬に充てられる金額を真剣に計算する必要があります！</p>
<h2>お手入れ（トリミング等）もお金がかかる！</h2>
</p>
<p>「カット犬種」と言われるシングルコートのロングコートは、放っておくと被毛がどんどん伸びてしまってカットしないとならない犬種です。<br />
身近な例で言うと大人気のプードルやマルチーズがこれに当たり、トイプードルですと毎月10,000円ぐらいかかります。<br />
<em>※ご自身でカットしても良いのですが、慣れないとガタガタになってしまったりするので難しいところですね…。</em></p>
<p>カット犬種でなくても、ご自宅でシャンプーやドライをするのが難しい愛犬はやはりサロンで洗ってもらったり、ロングコートはカットして整えたり…。<br />
自分が暮らしたい犬種がどんなお手入れが必要かは前もって調べておいたほうがよさそうです。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4083-533x400.jpeg" alt=""  /><br />
我が家の二頭。お手入れの手間が全然違います…。<br />
シェルティは小型犬なんですがこれ以上は私には無理（笑）</center></p>
<h2>病気をすると医療費がかかる！</h2>
</p>
<p>犬は人間（というか日本人）のような皆保険制度はないので基本10割負担です。<br />
「ペット保険があるじゃない？」と思われるかもしれませんが、これは「いざというときの高額の支払い」の時に取っておくもので毎回は使えません。<br />
また、薬の量や処置の手間などは犬の大きさによってかなり違うので、やっぱり大型犬の医療費の方が結果的に高額になります。</p>
<p class="detail_head">衛生面について</p>
<p>犬暮らしをする前に比べて確実にお家の中は汚くなりますよ！</p>
<h2>ある程度は家の中が不潔になる！w</h2>
</p>
<p>家の中を毎日きれいに掃除、ホコリがあるのは許せない…と言ったようなとても綺麗好きな方には犬暮らしは合わないかもしれません…。<br />
なぜなら犬は身体中がけむくじゃらな生き物で、特にダブルコートの犬種とくらすとどんなに頑張っても家の中が毛だらけになります。<br />
そして犬はその被毛にお散歩の時にホコリ等がどうしても絡んでしまい、それまでのような清潔さを保つのはかなり難しくなります。</p>
<p>またトイレには頻繁に排泄物が…。<br />
犬暮らしは「多少不潔になる」ことを覚悟しましょう。</p>
<h2>大型犬は排泄のスケールが大きい！（笑）</h2>
</p>
<p>前述の排泄の内容と関連しますが、犬が大きくなればなるほどもちろんうん○も大きくなります。<br />
大きなうん○を放置していて、踏んでその足で家の中を歩き回るなんてことも…。<br />
またお腹を壊してしまった時に粗相してしまった時などは結構大変かもしれません（汗）</p>
<p>我が家のシェルティは小型犬ですが、ケージでのお留守番の際にケージ内で下痢をして、それはそれは大惨事となりました。（泣）<br />
ケージのお掃除と愛犬のお手入れで帰宅後1時間半がんばりました！（笑）</p>
<p class="detail_head">犬は意外と「癒し」にならない！</p>
<p>ペットショップで「ラブラドールレトリーバーを『盲導犬にもなるおとなしい犬ですよー』と言われて飼った」という方はちらほらいらっしゃいます。<br />
…それは嘘ですよね…（笑）。<br />
ラブラドールレトリーバーのパピーは大喜びで家の中を暴れ回る最強のモンスターにもなりますし、しつけをしないとそのまま大人になっちゃいます。<br />
そして基本的に犬は「遊びが大好き」な生き物なので、常に遊びを探しています。</p>
<h2>でも、癒しになる時も…♡</h2>
</p>
<p>でもね、いつもはモンスターでも熟睡している時は本当に天使です♡<br />
そしてシニアになるとのんびり生活が待っています。癒しタイムが格段に増えますよ！</p>
<p class="detail_head">犬暮らしは人の生活に制約が出る！</p>
<h2>お散歩、遊びの時間は絶対！</h2>
</p>
<p>犬の心身の健康のためにお散歩は欠かせません。<br />
できれば午前と午後の二回は行ってあげたいですが、そのために最低1時間半ぐらいは必要になります。<br />
また、家に一緒にいる時間帯は犬たちは人とコミュニケーションを取る必要があるので、室内で一緒に遊ぶ時間も必要になります。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/IMG_5856.jpg" alt=""  /><br />
時にはこんなふうにのびのびと遊ぶととっても喜びます！</center></p>
<h2>朝ものんびりしていられないかもよ</h2>
</p>
<p>「今日は休日だから朝はゆっくり…」というのは人間の都合で、愛犬には関係ありませんから、なかなか起きてこない飼い主に「早く起きてー！」と催促してくることももちろんあります。<br />
トイレのために起こされることもちろんあります！</p>
<h2>「夜遊びに行く」ができなくなる！</h2>
</p>
<p>仕事が終わったら愛犬の待つ自宅に戻らなければなりません。<br />
他に愛犬を見てくれる人がいればいいですが、そうでない場合は同僚や友人からのお誘いがあっても「よっしゃー、遊びにいこー！」というわけにはいきません。<br />
これまで満喫してきた自由奔放な生活は続けられなくなっちゃいます！</p>
<p class="detail_head">じゃあ…なんでみんな犬と暮らしてるの？</p>
<p>そろそろ「そんなにお金かかるし大変なのに、なんで犬と暮らしてるの！？」という声が聞こえてくるかもしれませんね＾＾；<br />
でも、でも！その苦労を補ってあまりあるものを犬たちは人間たちにプレゼントしてくれてるんです！<br />
…ということで、次は「それでも犬と暮らしたい！犬暮らしって素敵」をテーマにお送りします。<br />
「言葉で表現できないよー」と今からスタッフ一同頭を悩ませています（笑）</p>
<hr />
<p>今回は「犬と暮らして大変になること」をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。<br />
最初はびっくりしても徐々に慣れることもたくさんありますが、心構えがあるとないとでは全く違うので、まずは迎える前に下調べしましょう！<br />
そして<strong>「大変な以上に犬暮らしは楽しく素敵なことがたくさんあります」</strong>ということで次回に続く！</p>
<p>犬ぐらしコラムでこんなことを知りたい！というご意見大募集中！<br />
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください、お待ちしています！</p>
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愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
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			</item>
		<item>
		<title>愛犬との暮らしのいろんな質問に答えてみた part2！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/questions_about_dogs_02?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=questions_about_dogs_02</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Oct 2023 04:32:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[前回の「いろんな質問に答えてみた」がなかなか好評でした！ 犬との暮らしについてのいろんな質問に答えてみました！ このコラムを書くことで、犬と暮らしていないスタッフの素朴な疑問に改めて「そういえば…うーん」と、わかったつもりでわかってなかったことなども数多くあり、逆に勉強になることもありとってもためになりました！ という...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の「いろんな質問に答えてみた」がなかなか好評でした！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5kEDPBDBvl"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/questions_abou_dogs">犬との暮らしについてのいろんな質問に答えてみました！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬との暮らしについてのいろんな質問に答えてみました！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/questions_abou_dogs/embed#?secret=ExSB5BhGgM#?secret=5kEDPBDBvl" data-secret="5kEDPBDBvl" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>このコラムを書くことで、犬と暮らしていないスタッフの素朴な疑問に改めて「そういえば…うーん」と、わかったつもりでわかってなかったことなども数多くあり、逆に勉強になることもありとってもためになりました！</p>
<p>というわけでいろんな質問に答えてみた第二弾、今回は健康管理関連でまとめてみました！ではいってみよー！</p>
<p class="detail_head">人の病気ってうつらないの？</p>
<p>感染症については、<br />
<em><br />
（１）犬か人のどちらかだけ感染する<br />
（２）犬にも人にも感染するが犬と人同士の感染はない<br />
（３）犬にも人にも感染し、犬と人同士で感染する</em><br />
この三つがありますが質問は「３」ですよね。</p>
<p>この、犬（脊椎動物）と人の間で感染するものは人畜共通感染症（ズーノーシス）と呼ばれます。<br />
日本ではほぼ駆逐されている「狂犬病」はその代表的な例です。<br />
以下にいくつか挙げてみましたが、他にもいろいろありますよ！（汗）</p>
<h2>レプトスピラ症</h2>
<p>野生動物が多くいる場所などで感染のリスクがあります。混合ワクチン※に入っていますね。<br />
<em>※犬は接種必須である「狂犬病ワクチン」以外に、任意で接種する「混合ワクチン」があります。「混合ワクチン」様々な感染症のワクチンを混合しており、6種や8種などの種類があります。</em></p>
<h2>疥癬症</h2>
<p>「ヒゼンダニ」が皮膚に寄生してものすごい痒みを起こします。愛犬が感染してそれが人にというケースを耳にします。</p>
<h2>カンピロバクター症</h2>
<p>代表的な食中毒ですね。鶏肉などから感染することが多いようです。</p>
<p>犬や猫が新型コロナに感染したというニュースがありましたが、普通の風邪やインフルエンザは感染しないと言われているので気にしなくて良いでしょう。<br />
（実際に「自分の風邪が犬に感染した」ことはありません　笑）</p>
<p>衛生上の問題から犬とキスをしてはいけない…のですが、どうしてもやってしまいます…。（奨励はしません）</p>
<p class="detail_head">人の薬って使えないの？（目薬とか皮膚の薬とか）</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/26607952_m-400x400.jpg" alt=""  /><br />
目薬を刺させてくれるのはとってもありがたい。<br />
ささせてくれない子も結構いるようです。</center></p>
<p>動物の薬はもともとは人用に開発されたものを転用しているものがほとんどです。<br />
人間の医学がとても発達しているので当然といえば当然ですね。<br />
目薬や塗り薬はまったく同じ成分のものも少なくありません。<br />
でも使用するときは絶対に！獣医さんに確認して許可を得てくださいね。<br />
飲み薬については、人と犬の体の大きさがまったく違うこと、犬によくない成分が入っていることもあるので、勝手に人用のものを愛犬にあげるのは避けましょう。</p>
<p class="detail_head">床に寝てて痛くないの？</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_3241-s-533x400.jpg" alt=""  /><br />
とっても気持ちよさそうに寝ていますが、<br />
人間だと身体がバキバキに痛くなりそう…</center></p>
<p>これは目からうろこな質問ですねー！わかりません！（ごめんなさい）<br />
でも痛かったら頻繁に姿勢を変えるはずだしそれほどの痛みはないのかな…？<br />
一説には、土の上やあなぐらで過ごしていた歴史も長いので「かえって硬い方が落ち着く」ともあります。<br />
でもフワフワの上が好きな子も多いので結局好みの問題なのかなと思います。<br />
そして、硬い床に寝ていても、人間が感じるような痛みはどうやらなさそうです！</p>
<p class="detail_head">涙焼けってどうしてなるの？</p>
<p>涙焼けは涙に含まれる茶色い成分が原因です…という質問じゃないですよね。<br />
涙焼けを起こすいろんな原因があります。</p>
<p><em>・細菌の感染や目の炎症、アレルギーなど<br />
・涙が目頭から鼻に流れるための鼻涙管（びるいかん）が狭い、詰まっている<br />
・ゴミや埃が目に入る、角膜に小さな傷ができる（目の大きいワンコはこれがよくあります）</em></p>
<p>それ以外に、体内に不要なものを排出するために大量の涙が出てそれが原因である、ということも言われています。<br />
医学的に立証されているかはわからないのですが、フードを変えたら治ったという話を実際に耳にしますし、我が家のチビもいっとき涙やけに悩みましたが、手作りご飯に変えてからはなくなったのでやはり関連はあるだろうと思います。<br />
ご飯の脂質が多くても涙がすごく増えるようです。</p>
<p>涙焼けが酷かった頃…。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_7144-400x400.jpeg" alt=""  /></p>
<p>涙焼けがあまりない状態はこんな感じ。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_4289-400x400.jpeg" alt=""  /></p>
<p>この子は大変目が大きいのでお散歩中にもしょっちゅう涙がこぼれてしまいます。<br />
目の大きい愛犬はできるだけ目のケアをしてあげましょう。<br />
目のケアについてはまた別な記事で説明しますね。</p>
<hr />
<p>もっとテンポ良くサクサク書こうと思っていましたが、結局色々と説明をしなければならずに中途半端に長くなってしまいました…。<br />
短くまとめる能力がないのか（涙）。<br />
精進します！</p>
<p>よろしければ「犬の素朴な疑問」をご質問いただければ嬉しいです。<br />
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください、お待ちしています！</p>
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愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
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			</item>
		<item>
		<title>秋のベタベタ草「オヒシバ」に気をつけて！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/ohishiba?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=ohishiba</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 02:53:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5516</guid>

					<description><![CDATA[10月になってここ東京神奈川地域はようやく昼間もお散歩に行けるようになってきました！ 長い夏でしたね…急な気温の変化に体調を崩すワンコもいるようです。 シニアさんは気をつけてあげましょう。もちろん飼い主さんもです！ さて、この季節にお散歩中から帰ってきたら「なんか愛犬の体がベタベタする…」なんてことありませんか？ その...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>10月になってここ東京神奈川地域はようやく昼間もお散歩に行けるようになってきました！<br />
長い夏でしたね…急な気温の変化に体調を崩すワンコもいるようです。<br />
シニアさんは気をつけてあげましょう。もちろん飼い主さんもです！</p>
<p>さて、この季節にお散歩中から帰ってきたら「なんか愛犬の体がベタベタする…」なんてことありませんか？<br />
その犯人は…「オヒシバ」だと思います！</p>
<p>この写真にも写っていますよー。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_28011-min.jpg" alt=""  /></center></p>
<p>さて、どれかわかりますか？</p>
<p class="detail_head">オヒシバって何？</p>
<p>草むらならどこにでも生えてる、穂先が四又ぐらいにに分かれたこの植物！ほとんどの方が見覚えあると思います。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/24456184_m-599x400.jpg" alt=""  /></center></p>
<p>イネ科の雑草で、日本全国に生えています。<br />
…いや、日本全国どころか全世界のいろんなところに生えているらしいです！</p>
<p>とにかくすごい生命力で、除草剤もあまり効かないので園芸の世界でも相当な難敵であるようです。</p>
<p class="detail_head">なかなか取れないベタベタ対策！</p>
<p>このベタベタがつくとなかなか取れません。<br />
水で濡らしてタオルで拭いて…取れないー！！！！なんて経験皆さんおありだと思います。<br />
私もこの時期は本当に難儀していますが、自然の中でお散歩させてあげたいから、毎日ベタベタとの格闘です。</p>
<p class="detail_head">ベタベタがついた！対策は「蒸しタオル」が一番！</p>
<p>まず一番効果があるのは「温めること」。温めることでベタベタの成分が緩み、取りやすくなります。<br />
なのでおうちに帰ったら熱い蒸しタオルを作りましょう。</p>
<h2>ベタベタ除去の手順</h2>
<p>タオルを良く濡らして、軽く絞ってレンジでチン。<br />
熱すぎると大丈夫かな…？と思いますが、冷えたら取れなくなってしまいます。<br />
愛犬が熱い思いをしないように気をつけながら以下の作業を行ってください。</p>
<p>①蒸しタオルで被毛を上から押さえて、ベタベタのついたところ全体を温めるようにする<br />
②ベタベタのところをつまんだり揉んだりしながら取り除いていく<br />
③乾いたタオルで残った水分を拭き取る<br />
④もしまだベタベタが残っていたら再度蒸しタオルで除去していく</p>
<p>これを繰り返して取れたら終了！です。</p>
<p>蒸しタオルなんかじゃ足りない！っていう場合は…<br />
大型犬は蒸しタオルが何枚あっても足りない！ということもあると思います。<br />
その場合はお風呂場でお湯ですすいでしまいましょう。</p>
<p class="detail_head">ベタベタがついている時の注意</p>
<p>ロングコートの愛犬の場合はベタベタを除去する前にブラッシングするのはちょっと注意した方が良いかもしれません。<br />
ベタベタに汚れや被毛が絡まって、それをブラシで引っ張ることになり痛い思いをさせてしまうことがあるからです。</p>
<p class="detail_head">ベタベタをつけない対策</p>
<p>このベタベタは草むらにいくらでも生えていて秋はずっと私たちの頭を悩ませています。<br />
なので、つけたくない場合は以下の対策をするしかないです。</p>
<h2>洋服を着せる</h2>
<p>トイプードルなどの犬種は毛にゴミが付着しないように飼い主さんがツナギのお洋服を着せていることが多いですが、ああいった全身を覆う服がやはり一番効果的です。<br />
ない場合は普通のお洋服でもだいぶ違いますよ。暑さも一段落したのでお散歩の時だけ着せてあげましょう。<br />
お洋服もできればお湯で手洗いするとベタベタが取れますよ。</p>
<h2>草むらを避ける</h2>
<p>この季節だけはオヒシバが生えているところに入らないようにする…正直これが一番効果的というか、あとあと面倒なベタベタ始末をしなくてすみます。<br />
でも、犬が喜ぶのはやっぱり土の上だったり、草むらなんですよねー…。<br />
だから結局、ベタベタを拭きまくる毎日になっています（笑）</p>
<p>ベタベタとの格闘の季節は少々うんざりしますが、空気が冷えるに連れて次第に減ってくるので、しばらくの辛抱ですよ。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニア犬の運動面で気をつけたいこと！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/senior_dpg_activity?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=senior_dpg_activity</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 00:13:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[シニア犬]]></category>
		<category><![CDATA[トリック・芸・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5405</guid>

					<description><![CDATA[愛犬と長く生活していると、歳を重ねていきやがてシニア期に入ります。 私も、我が家のチビ犬との生活は11年、チビは11歳！ まだまだ長く元気で健康に暮らしてほしいと思っています。 そこで今回は、シニアになって変化してくることをまとめてみました。 ハイシニア犬（超高齢犬）になると介護などが必要になってきますが、今回はその前...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>愛犬と長く生活していると、歳を重ねていきやがてシニア期に入ります。<br />
私も、我が家のチビ犬との生活は11年、チビは11歳！<br />
まだまだ長く元気で健康に暮らしてほしいと思っています。<br />
そこで今回は、シニアになって変化してくることをまとめてみました。</p>
<p>ハイシニア犬（超高齢犬）になると介護などが必要になってきますが、今回はその前の一般的なシニア犬について気をつけることを書いていきます。</p>
<p>私の経験の中で、我が家のチビの変化も挟んでいますのでぜひ参考にしてください！</p>
<p class="detail_head">シニアって何歳から？</p>
<p>個体や犬種により異なりますが、だいたい7歳ぐらい（超大型犬は5歳ぐらい）からプレシニア期に入り、小型犬や中型犬は10歳以上、大型犬は8歳以上、超大型犬は6歳以上がシニアと呼ばれるようになります。<br />
<em>※シニアの定義は諸説あります。<br />
※老化については個体差が大きいです。</em></p>
<p class="detail_head">
元気そうに見えても老化は進んでいるよ！</p>
<p>まだまだ元気そうだし、毎日見ているから飼い主さんは小さな変化に気づきづらいのですが、プレシニアに入ると少しずつ老化していきます。<br />
人間も10代20代の頃は一日中体を動かして遊んで、多少の徹夜もそれほどダメージを受けなかったりしても、40代をすぎると若い頃のような体力はなくなり、50代を過ぎると完全に体がついて行かなくなり、疲れもなかなか取れないし若い頃のように遊ぶ気力もなくなる。<br />
…当たり前ですね＾＾；</p>
<p>愛犬も、見た目にはあまり変わらないように見えても、身体の内側は少しずつ衰えていきますので、それに合った過ごし方をさせてあげましょう。</p>
<p class="detail_head">シニア犬の運動で気をつけること</p>
<h2>体力を消耗させないようにしよう</h2>
</p>
<p>愛犬が走り回り、ボール遊びをいつまでもする…。飼い主さんにはとても幸せなことですよね。<br />
でもシニアになったら少し遊ぶ時間を加減してあげましょう。<br />
愛犬は自分の体力の消耗に気づかず興奮して遊んでしまっている場合があり、心臓や臓器に負担がかかります。<br />
腱や筋肉も衰えているので損傷してしまうこともあります。</p>
<p>我が家のチビは障害競技をしていましたが、8歳ぐらいからハードルに足が引っかかったり、自分のスピードに筋力がついて行かずにコケてしまうことが出てきました。<br />
やはりその時に引退を考えました。無理をさせるわけにはいきませんから。</p>
<h2>お散歩は無理なく行こう</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/07/senior_dog_IMG_1503.jpg" alt=""  /><br />
お散歩中に寝てしまうことも…（笑）<br />
愛犬のペースでお散歩してあげましょう。</center></p>
<p>シニアになってもお散歩はなるべく普段通りにいきましょう。<br />
脚を使わないとどんどん筋肉が落ちてしまうし、お散歩で様々な刺激を脳が受けることは脳の活性化につながるからです。<br />
でも、暑さや寒さ、気圧の変化に弱くなってくるのは犬も人も同じ！<br />
暑すぎる日、寒すぎる日はお散歩を控えて過ごしやすい時間に少し歩くだけでも全然違いますよ。</p>
<p>我が家のチビ犬は、お散歩は1回30分を複数回行く形にシフトしています。<br />
1回に長時間行っても飽きてしまうようだし、途中で疲れてしまうこともあるからです。<br />
必ず楽しい時間にして、お散歩に意欲を持ってもらうのもシニアは大切！</p>
<h2>気候の変化に気をつけよう</h2>
</p>
<p>上にも書きましたが、温度や湿度、気圧の変化にものすごく弱くなります。（個体差はあります）<br />
目に見えるものではないのでわかりづらいですが、予め「そういうものだ」という知識を得ておくと何かあったときに対応できますよ。<br />
例えば、呼んでも愛犬がなかなかハウスから出てこなかったけど、その日はたまたま気圧の急上昇があった、などということもあります。<br />
愛犬の行動が普段と違うときに、気圧や気温などをメモしておくと意外と関連していたりします。</p>
<p><em>※明らかにおかしい場合は獣医さんに連れていってあげてね！</em></p>
<p class="detail_head">普段の生活に遊び（トレーニング）を取り入れていこう！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/07/senior_dog_IMG_1331.jpg" alt=""  /><br />
目が不自由でも呼び戻しはできます！<br />
もちろん座れや伏せもできるよ♪</center></p>
<p>昔のように体力がなくなったぶん、愛犬との触れ合いが少なくなったり、愛犬が退屈になってしまうようでは申し訳ないですよね。<br />
そんな時に愛犬との遊び（トレーニング）を積極的に取り入れていきましょう！<br />
「もうシニアだし学習しないんじゃ…」いえ、そんなことはありません、犬は一生学習してくれるんですよ＾＾<br />
毎日少しずつ楽しくやれば生活のとても良い刺激になります！</p>
<h2>目や耳が不自由になってもトレーニングは楽しい遊び！</h2>
</p>
<p>トレーニングをしてきてよかったなあ、と思うのは、チビの目が不自由になっても、コマンドで遊べることです。<br />
人と犬のコミュニケーションが少なければ人が犬に遊びを提供してあげられる幅はもっと少なかったと思います。<br />
ですので、競技などやらなくても、トレーニングをするのは犬のために本当にお勧めです！<br />
こちらの記事に犬の学習についても詳しく書きましたのでぜひ読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bZWTl2YK7d"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/adult_dog_training">犬のしつけって何歳まで？大きくなったらムリ？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬のしつけって何歳まで？大きくなったらムリ？&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/adult_dog_training/embed#?secret=hBjZ1wionQ#?secret=bZWTl2YK7d" data-secret="bZWTl2YK7d" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">身体のメンテナンスもしてあげよう！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/07/image1.jpeg" alt=""  /><br />
愛犬が飽きない程度に毎日少しずつ。<br />
もちろん若い頃からやるといいですよ！</center></p>
<p>もちろん若い頃からやっているのが望ましいですが、やってない飼い主さんはこれを機会にマッサージ等をしてあげることをお勧めします。</p>
<p>マッサージはツボを刺激するものやTタッチと呼ばれるもの、リンパマッサージなどいろいろあります。勉強して知識をつけることが望ましいのですが、愛犬を撫でるだけでも心身への効果がありますよ。</p>
<p>リンパマッサージは以前ここでご紹介したので、ぜひ読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Y4nqaLq3I3"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/lymphatic_massage_1">毎日やりたい！犬のリンパマッサージ（前編）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;毎日やりたい！犬のリンパマッサージ（前編）&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/lymphatic_massage_1/embed#?secret=DYaRfB3g0s#?secret=Y4nqaLq3I3" data-secret="Y4nqaLq3I3" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MIFHyDQQr9"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/lymphatic_massage_2">毎日やりたい！犬のリンパマッサージ（後編）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;毎日やりたい！犬のリンパマッサージ（後編）&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/lymphatic_massage_2/embed#?secret=oZ8dnIi8uy#?secret=MIFHyDQQr9" data-secret="MIFHyDQQr9" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回の記事はいかがでしたか？<br />
愛犬がシニアになったら、シニアになったからこその愛犬との触れ合い方が楽しいということを今実感しています。<br />
もちろん病気も増えてくるし大変ですが、それも含めて愛犬との生活。<br />
少しでも愛犬が楽しく暮らせるように飼い主さんも日々を楽しみましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>暑熱馴化　暑さに慣らそう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/heat-acclimatization_for_dogs?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=heat-acclimatization_for_dogs</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 00:27:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ・湿度対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5278</guid>

					<description><![CDATA[4月も後半、徐々に暑さを感じる日が増えてきました。 犬は暑い夏がとても苦手！…なんですが、人も犬も季節や環境に慣らしていくことがとても大切です。 暑さ（暑熱）に慣らす（馴化）ことで熱中症の発症の予防にもなりますのでぜひやってみてください！ 少しずつ慣らして夏に備えよう！ 暑熱馴化って？ 暑熱馴化とは「しょねつじゅんか」...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>4月も後半、徐々に暑さを感じる日が増えてきました。<br />
犬は暑い夏がとても苦手！…なんですが、人も犬も季節や環境に慣らしていくことがとても大切です。<br />
暑さ（暑熱）に慣らす（馴化）ことで熱中症の発症の予防にもなりますのでぜひやってみてください！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/sakura_hinatabokko.jpg" alt=""  /><br />
少しずつ慣らして夏に備えよう！</center></p>
<p class="detail_head">暑熱馴化って？</p>
<p>暑熱馴化とは「しょねつじゅんか」と読み、文字通り「暑さに慣れる」という意味です。<br />
聞き慣れない言葉ですがスポーツをされる方などはご存知だと思います。<br />
最近では熱中症の予防としても重要だと言われていますよ。</p>
<p>人間では「発汗を促し、暑さに強い体にする」ということになりますが、犬は汗をかきません。<br />
だから犬は意味がないの？と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、海外の犬を使った実験で、犬も効果があったことが立証されています。<br />
以下引用します。</p>
<blockquote><p>Four beagle dogs showed evidence of heat acclimation (reduced post-exercise heart rate and body temperature) within 10 days of first exposure of one hour a day in a hot environment (38 ± 2°C). One hour of daily exercise (110 m/min, 0% grade) in the heat (as with human subjects) was adequate to produce the effects of heat acclimation. The physiological changes observed were due to heat exposure alone since the work which was done for training (110 m/min, 4% grade) at the control temperature (20 ± 2°C), was reduced in the heat (0% grade).</p></blockquote>
<blockquote><p>4匹のビーグル犬は、暑い環境（38±2℃）で1日1時間の最初の曝露から10日以内に、熱順化（運動後の心拍数と体温の低下）の証拠を示しました。<br />
暑さの中での毎日の 1 時間の運動 (110 m/分、勾配 0%) (被験者と同様) は、熱順化の効果を生み出すのに十分でした。<br />
理学的変化は、管理温度 (20 ± 2°C) でのトレーニング (110 m/分、4% 勾配) で行われた作業が暑さ (0% 勾配) で減少したため、熱暴露のみによるものでした。</p></blockquote>
<p>引用元：<a href="https://link.springer.com/article/10.1007/BF01440680" rel="noopener" target="_blank">https://link.springer.com/article/10.1007/BF01440680</a></p>
<p>もちろん炎天下のアスファルトの上をお散歩するなどは論外ですが、暑さに体を慣らすだけで暑さに対する抵抗力が向上します。</p>
<p>では暑熱馴化がてらのお散歩をしてみましょう！</p>
<p class="detail_head">最初に決めておくことなど</p>
<p>最初に決めておくことや持ち物などをチェックしておきましょう。</p>
<h2>時間帯</h2>
</p>
<p>普段のお散歩の時間よりもちょっと暑いかな？という温度で、でも暑すぎない時間帯を選びましょう。<br />
曇りの日ならアスファルトでも大丈夫ですが、晴れている日は土や草の上を選びましょう。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/hanatocosmo.jpg" alt=""  /><br />
土や草の上は意外とひんやりしているし、<br />
草陰も涼しかったりします。</center></p>
<h2>コース</h2>
</p>
<p>途中に休憩できる日陰などがあり、早歩きで5〜10分程度のコースを選びましょう。暑熱馴化が目的なので短い距離で大丈夫です！<br />
河川敷で木陰が多いような場所ならもちろんもっと長い距離でも大丈夫ですが、お散歩の途中で暑くなってくると思いますので気を付けましょう。<br />
休憩する場所は風通しが良く涼しいところを選びましょう。<br />
<strong>※途中に休憩できそうな場所がない場合は往復5分ぐらいで自宅に戻り、自宅で休憩するようにします。</strong></p>
<h2>持ち物</h2>
</p>
<p>お水やマナー袋、タオル等は普段からお持ちだと思います。途中で愛犬を冷やす場合はお水は多めに持っていきましょう。</p>
<p class="detail_head">暑熱馴化の方法</p>
<h2>1.トロットで歩こう！</h2>
</p>
<p>暑熱馴化は、身体を活動させて気温などの環境に慣れる必要がありますので、軽い運動をすることが必要です。<br />
<em>・トロット（速足）で短時間、止まらずに歩きましょう。<br />
・トロットができない子、やり方がわからない場合はとにかく早歩きをすればOK。</em><br />
褒めながら行うと効果的です。人間にも良い運動になりますよ。<br />
<em>※暑い中走り回ると急激に体温が上がり、熱中症のリスクが高くなってしまい逆効果です。</em><br />
<em>※犬の歩様については改めてコラム記事にしますね！</em></p>
<h2>2.数分歩いたら休憩しよう</h2>
</p>
<p>しばらく歩くと、愛犬の表情に疲労が見えるはず。そうしたら休憩を入れましょう。<br />
そして休憩中にお水を飲ませてあげましょう。自分から水を飲まない子は、粉末の犬用ミルクなどでちょっぴり味をつけてあげると良いです。</p>
<h2>3.休憩中に体温を冷やしてあげよう</h2>
</p>
<p>お散歩中は愛犬の体温がとても高くなっています。水でタオルを濡らし、首下や脇下、胸の辺りなどを拭いてあげましょう。<br />
濡らして使うようなクールTシャツを着せてもいいですが、炎天下を歩くのでなければ自然な状態で体を慣らしてあげた方が良いです。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/hiehie_fuku.jpg" alt=""  /><br />
冷え冷えの服は適切に使おう！</center></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
<font size="5" color="red">CHECK POINT!</font><br />
陽が当たる部分は絶対に濡らさないこと。水がお湯になり沸騰するように、濡らした部分がとても熱くなってしまいます。<br />
陽が当たらない腹部や胸部を濡らし、タオルで拭いて適度に水分を除いてあげてから歩くと、風が通り心地よい涼しさになりますよ。</div>
</p>
<h2>4.帰宅後もクールダウン！</h2>
</p>
<p>おうちに帰った後も体温が高くなっているので十分に冷やしてあげましょう。<br />
前述したのと同様に身体中を濡れたタオルで拭き、風通しの良い屋内または扇風機で自然に冷やせばOK。<br />
でもとても暑がりな愛犬の場合はエアコンをつけてあげてください。<br />
これも愛犬の様子を見ながら行いましょう。</p>
<p class="detail_head">気をつけること</p>
<h2>なるべく普段のお散歩とは別に行おう</h2>
</p>
<p>暑熱馴化のために少し暑い時間帯を歩くので、普段のお散歩とは別に行うことが望ましいです。短時間をメリハリつけて行いましょう。<br />
「身体を徐々に暑さに慣らす」のが暑熱馴化の目的なので<em>「暑すぎない時期に短距離、短時間を毎日」</em>がコツです。</p>
<h2>無理に長距離、長時間歩かせない！</h2>
</p>
<p>一時的に体温を上げて暑さに慣らせるためのトレーニングなので、長距離を歩かないこと。熱中症のリスクが高くなってしまいます！<br />
<em>必ず「家に帰るまでの距離と時間」も計画に入れましょう。</em></p>
<h2>パピーやシニア等は慎重に</h2>
</p>
<p>パピーやシニアの犬は体温の調整がうまくいかないことが多いので、無理に行わなくても良いですよ！</p>
<p>まだそんなに暑くない今の時期に積極的に行いたい暑熱馴化。<br />
人はそれほど暑くなくても愛犬には相当な暑さであることもあるので、愛犬の様子をよくみながら行ってくださいね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>肉球（パッド）のお手入れをしよう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/care_of_pads?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=care_of_pads</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2023 01:39:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5220</guid>

					<description><![CDATA[肉球は様々な役割を果たしています！ 犬の肉球は地面に接地し、地面の情報を受け取ります。また、何かを触って確認したりと人間の「手のひら」のような役割をすることもあります。 なのでとても繊細な感じ方をする部位です。 また、肉球は体温を下げるための汗をかく部位でもあります。この汗は「グリップを良くする」という役割もあるそうで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="detail_head">肉球は様々な役割を果たしています！</p>
<p>犬の肉球は地面に接地し、地面の情報を受け取ります。また、何かを触って確認したりと人間の「手のひら」のような役割をすることもあります。<br />
なのでとても繊細な感じ方をする部位です。<br />
また、肉球は体温を下げるための汗をかく部位でもあります。この汗は「グリップを良くする」という役割もあるそうです。<br />
人間も、手のひらがカサカサだと物を持ちづらかったりしますよね？常に適度に湿っていることは非常に重要です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/03/care_of_pads-2.jpeg" alt=""  /><br />
人は靴、犬は素足。当たり前だけど実は肉球は大切な部位。</center></p>
<p class="detail_head">肉球のお手入れについて</p>
<p>肉球は、歩いたり走ったりしたときの地面から受ける衝撃を吸収するためとても柔らかく、クッションの役割を果たしています。<br />
ダメージを受けやすい部分ですので、他の部位に比べて皮膚がかなり厚くなっています。<br />
でも気をつけたいのはひび割れしやすいということ。<br />
冬場は乾燥や寒さにさらされて、真夏は暑いところを歩いたりして、いとも簡単にゴワゴワになってしまいます。<br />
ですので、日々のお手入れとしては<br />
<em>・清潔を保つこと<br />
・肉球のマッサージ<br />
・肉球クリームのようなものを軽く塗る</em><br />
を行ってあげましょう。</p>
<h2>肉球の洗い方</h2>
</p>
<p>お散歩後にタオルなどで肉球とその周辺、指の間をきれいにしてあげましょう。<br />
指の間はゴミなどがあるかもしれないので、取り除きながら慎重に拭いていきましょう。<br />
汚れがひどい場合は固く絞ったタオルで行いましょう。<br />
濡らし過ぎには注意が必要！<br />
肉球や指間は水分が乾きにくい場所なので、濡れたままや拭き忘れがあると、かえってトラブルの原因に。<br />
かといって、毎回ドライヤーなどで乾かすのは大変なので、日頃のお手入れはあまり濡らしすぎない方が良いですよ。</p>
<h2>肉球のマッサージ</h2>
</p>
<p>マッサージは深く考えず、軽くぷにぷにと揉んであげるだけでも大丈夫。<br />
できれば足首や指などの関節も「人が自分の手足をケアするように」マッサージしてあげましょう！<br />
足の関節には負担がかなりかかっているので、肉球のケアがてら行ってあげるととても良いですよ。</p>
<h2>肉球クリームでケアをしよう！</h2>
</p>
<p>肉球クリーム、使ってなくてもみなさん聞いたことはあると思います。<br />
盲導犬サポートSHOPでもこのようなものを扱っています。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><center><a href="https://www.gomoudouken.net/view/item/000000003422" rel="noopener" target="_blank">天然成分がやさしく肉球を守る！国産みつろうクリーム<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/03/000000003422_6LNdPGD-400x400.jpg" alt=""  /></a></p>
<p><a href="https://www.gomoudouken.net/view/item/000000001956" rel="noopener" target="_blank">目指せパピーの肉球♪パウケアなめらかクリーム<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/03/000000001956_qEcod5x-400x400.jpg" alt=""  /></a><br />
<a href="http://"https://www.gomoudouken.net/" rel="noopener" target="_blank"></p>
<p><a href="https://www.gomoudouken.net/view/search?search_keyword=%C6%F9%B5%E5%A1%A1%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%E0&#038;search_price_low=&#038;search_price_high=&#038;search_category=&#038;search_original_code=" rel="noopener" target="_blank">盲導犬サポートSHOPで肉球クリームを見る</a></a></center></div>
</p>
<p>肉球クリームは「みつろう＋ホホバオイル」で手作りすることができますし、ご自宅にワセリンがあればワセリンでも代用できます（ワセリンはベタつくので気をつけてね！）。</p>
<h2>肉球クリームの使い方</h2>
</p>
<p>使い方は、マッサージが終わった後に保湿のためにお水で肉球を軽く濡らし（ビチャビチャにしないよう気をつけましょう）、肉球クリームを薄く伸ばすように塗ってあげましょう。<br />
（もしひび割れて血が出ているような場合は、クリームを塗らずに獣医さんに診てもらってくださいね）<br />
人のハンドクリームと同じで、たっぷり塗るよりほんの少しを回数多く塗るのがコツですよ！</p>
<h2>肉球まわりの毛をチェック&#038;カットしよう</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/03/care_of_pads-1-533x400.jpg" alt=""  /><br />
わーっ！もう限界だーっ💦💦💦</center></p>
<p>犬は肉球のまわりも毛が伸びます。気がつかずに放っておくと肉球を覆うように伸びてきてしまいます。これがかなり滑って危険！<br />
怪我の元になるので、肉球のお手入れ時に「伸びてきたな」と思ったらカットしてあげましょう。</p>
<p>上に挙げた写真はロングコートの写真ですが、実は短毛でも意外と伸びる子もいます。<br />
下の写真はスムースコートの超小型犬の足裏。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/03/care_of_pads-3-533x400.jpg" alt=""  /></p>
<p>大きな犬ならどうってことない毛の長さでも、小さな犬の肉球は簡単に覆われてしまいます。</p>
<p>バリカンでカットできれば一番簡単ですが、バリカンの音が苦手な愛犬やとても小さな肉球はバリカンは向きません。<br />
またそもそもご自宅にバリカンがない場合も多いと思いますが、その場合は市販の「鼻毛切りバサミ」が便利！（笑）<br />
先端が丸くなっていて手のひらに入るぐらい小さいものが使いやすく、小さいので愛犬も怪しみません。</p>
<p>長時間チョキチョキやっていると嫌がる愛犬もいるかもしれないので、毎回のお手入れがてらちょこっとやるのがおすすめですよ！<br />
（毎回ちょこっとやるというのは結構面倒くさいのですが、愛犬の負担を減らすために人間が面倒を負担しましょう　笑）</p>
<p>愛犬の肉球の状態が良くないと歩行が不安定になり、シニアの場合はそこから体調を崩してしまうこともあります。<br />
毎日少しずつのケアが愛犬との暮らしの質を向上させるので、楽しみながら頑張りましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
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アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>花粉症の季節のお散歩の注意点！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2023 01:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[春の足音が聞こえてくると花粉の季節！ すでに医療機関にお薬をもらいに行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 うかつに外出したくない花粉症…でも犬を飼っているとお散歩はいかなければなりませんよね。 ここでは花粉症の方のお散歩の注意点の中でも、人の服装で気をつけることはみなさん日々実践されていると思うので、それ以外...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の足音が聞こえてくると花粉の季節！<br />
すでに医療機関にお薬をもらいに行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
うかつに外出したくない花粉症…でも犬を飼っているとお散歩はいかなければなりませんよね。<br />
ここでは花粉症の方のお散歩の注意点の中でも、人の服装で気をつけることはみなさん日々実践されていると思うので、それ以外についてご紹介します！</p>
<p class="detail_head">持ち物で気をつけること</p>
<h2>お散歩バッグは蓋のあるものにしよう</h2>
<p>お散歩バッグはトートバッグのようなものを使われている方が多いと思いますが、この時期に限っては蓋が閉まるものにしましょう。蓋がついてないとバッグに花粉が入ってしまいます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/02/hay_fever_dog_walk2.jpeg" alt=""  /><br />
左が雨の日用、右が通常用なのですが、<br />
左のように上部を閉じることができ<br />
ツルッとした素材だととても便利。</center></p>
<h2>バッグやリード、首輪などはは家の外で保管すると楽です</h2>
<p>この時期はバッグは家の中に持ち込まず、できるだけ玄関の外などにおいておけると管理がとても楽になります。<br />
リードや首輪などは綺麗に拭いて屋内に持ち込んでもいいですが、家の外に置いておけるとこちらも楽です。</p>
<p class="detail_head">愛犬で気をつけること</p>
<h2>なるべくお洋服を着せよう</h2>
<p>例外的な犬種を除いて、ほとんどの犬は毛が生えていますから花粉が大量に付着してしまいます。愛犬が嫌がらない限り、服を着せることができれば楽です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/02/hay_fever_dog_walk1.jpeg" alt=""  /><br />
お洋服に慣らしておくと、シニアになった時などに便利なので<br />
普段着ない子でも慣らしておくことをお勧めします。</center></p>
<p class="detail_head">ブラッシングなどで気をつけること</p>
<p>愛犬の体が花粉だらけの状態でブラッシングすると大変なことに…<br />
なので、以下に気を付けましょう。</p>
<h2>普段からブラッシングして被毛を整えよう</h2>
<p>「お散歩後のブラッシング」が習慣になってる方が多いと思いますが、「お散歩後のブラッシング」と「普段のブラッシング」は分けて考えて、普段の生活の中でのブラッシングはお散歩に行く前にしておきましょう。<br />
死毛などが残っていると花粉も毛の中に残存しやすい状態となります。例えば毎朝毎晩ブラッシングをする習慣を作りましょう。<br />
一気にやらず毎日ちょこちょこやると清潔が保てます。</p>
<h2>肉球（パッド）も綺麗にしよう</h2>
<p>愛犬の肉球にもたくさんの花粉が付着しています。お散歩後になるべくティッシュなどできれいに拭いてから屋内に入りましょう。<br />
またロングコートの愛犬の肉球周りの毛も花粉が付着する原因ですので、これも普段から綺麗にカットしておきましょう。</p>
<p>肉球のケアの記事は…書いていなかったようなので（汗）、慌てて我が家のシェルティの肉球の写真を撮りました。<br />
伸びてきてますよ〜、これはそろそろカットしなければいけない長さです！（恥）<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/02/hay_fever_dog_walk3.jpeg" alt=""  /><br />
我が家のパッド周りの毛はハサミでチョキチョキします。<br />
サロンに行った時だけだと伸びてしまうので<br />
なるべく自宅でもできるようにしたいですね。</center></p>
<h2>静電気が発生しないようにしよう</h2>
<p>静電気が発生しないように、そして花粉がつきにくいように、ブラッシング時やお散歩前はグルーミングスプレーをかけてあげましょう。<br />
ブラッシングも静電気が発生しにくい素材のものを使いましょう。<br />
服が嫌いな子はこれを徹底するだけでもかなり違いますよ！</p>
<p class="detail_head">お散歩コースで気をつけること</p>
<p>屋外はどこも花粉だらけですが、特につきやすいのが草むらなど。木や草、地面に残存しやすいので、この時期はなるべくアスファルトの上を歩くなどしましょう。<br />
つまらないかもしれないけど重症な方は我慢我慢…。</p>
<hr />
<p>他にも花粉症の方はいろんな工夫をされていると思いますが、私が知っているものをまとめてみました。<br />
日々欠かせないお散歩だから少しでも快適に工夫していきたいですね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
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