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	<title>健康対策 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<title>健康対策 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>愛犬が車酔いする対策をまとめました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2024 03:57:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[車に乗ると酔って体調を崩し、時に吐いてしまう子、意外と多いですね。うちのシェルティも実は酔って吐いてしまう子でした。 直すのに少し時間がかかりましたが、今はおかげさまで酔わずに済んでいます。 車酔いの克服についてはさまざまな工夫をしましたが、ここにその一部をご紹介します。 車に乗っている時は抱っこにする 大型犬や中型犬...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車に乗ると酔って体調を崩し、時に吐いてしまう子、意外と多いですね。うちのシェルティも実は酔って吐いてしまう子でした。<br />
直すのに少し時間がかかりましたが、今はおかげさまで酔わずに済んでいます。<br />
車酔いの克服についてはさまざまな工夫をしましたが、ここにその一部をご紹介します。</p>
<p class="detail_head">車に乗っている時は抱っこにする</p>
<p>大型犬や中型犬の成犬は難しいですが、パピーや小型犬などはこの方法が使えます。<br />
本来、愛犬を車に乗せる時はクレート等に入れるのが安全対策としてはおすすめなのですが、クレートやキャリーバッグで酔ってしまう子が多いので、ある程度慣れるまでは抱っこが良いと思います。<br />
抱っこであまり酔わないのは、車の振動や揺れがダイレクトに伝わらない、飼い主が抱っこしていることで気が紛れる等があると思います。</p>
<p class="detail_head">空腹、満腹を避ける</p>
<p>犬は空腹時に吐きやすくなり、満腹だと胃の内容物が揺れてこれも気持ち悪くなります。<br />
ですので数時間前に少なめで消化の良いものを食べさせておくと良いようです。<br />
…ただし「酔いにくく、吐きにくくなる」程度の対策だと思います。</p>
<p class="detail_head">疲れている状態で乗る</p>
<p>人も同じですね。疲れて寝ている時に吐くということはまずないと思います。<br />
早朝に出かける時は難しいですが、そうでない場合はできるだけ、身体と頭を使って疲れている状態で乗りましょう。<br />
車の中で寝てくれればしめたものです！</p>
<p class="detail_head">クレート、キャリーバッグの中で踊らないようにする！</p>
<p>踊る…別に愛犬がダンスをするという意味ではなく（笑）、クレートやキャリーの広さに余裕がある場合、例えばブレーキ時やカーブ時に愛犬がその中で動いてしまい、それが気持ち悪さにつながってしまいます。<br />
ですので、毛布等を中に入れて、愛犬が踊らないように工夫をするとかなり違います。<br />
<em>とにかく揺れや振動に犬が振り回されないようにする！これを念頭に置いていろいろ工夫していただくといいと思います。</em></p>
<p class="detail_head">クレート、キャリーバッグを助手席に設置する</p>
<p>揺れ幅の大きい後部座席よりも助手席の方が圧倒的に揺れが少ないので、助手席にクレートを設置するとかなり違います。</p>
<p class="detail_head">クレート、キャリーバッグの近くに人がいる</p>
<p>後部座席に設置する場合はできるだけ人が隣にいるようにしましょう。手を入れて撫でてあげたり、話しかけてあげるだけでもかなり違います。<br />
「気持ち悪いということに集中しない」という環境を作ってあげることが重要です。</p>
<p class="detail_head">長距離の場合は頻繁に休憩を入れる</p>
<p>長距離の移動の場合はギリギリでスケジュールを立てず、例えば高速道路で移動する場合はサービスエリアごとに休憩タイムを設けるぐらいのスケジュールにしましょう。<br />
休憩タイムも10分以上外を歩けるぐらいの余裕を持つと、気持ち悪さも消えてかなり改善します。</p>
<p class="detail_head">習慣になってしまってる子の対策</p>
<p>人間もそうですが、車酔いが頻繁になると条件反射的に「車に乗ると気持ち悪くなる」状態になります。<br />
そうなってしまった子はその対策として、まだそうなってない子はそうならないように、トリーツを使って楽しくします！</p>
<h2>オモチャに反応できる子はオモチャで遊ぼう</h2>
</p>
<p>車酔いがまだ習慣化してない子はそれほど車に警戒心がないと思うので、オモチャで遊びましょう。<br />
車に乗ったらオモチャ、車から降りたらまたオモチャ、という具合に「車＝楽しい」にしていきます。<br />
最初は車が停止した状態だけで行い、徐々に短距離を走る等、少しずつ普段乗っている状態に近づけていきます。</p>
<h2>オモチャに反応できない子はおやつを使おう</h2>
</p>
<p>車を見ると警戒し、オモチャどころではない子は多い子、また、普段からオモチャにあまり興味のない子などはオヤツで楽しい車タイムにしましょう！<br />
使い方はオモチャと同じです。<br />
オヤツをあげすぎると気持ち悪くなってしまうかもしれないので、嗜好性の高いオヤツを少量ずつ使いましょう。</p>
<hr />
<p>愛犬が車酔いをしないようにするには「徐々に車に慣らす」ことが大切なので、これらの対策は酔う前から行った方が良いと思います。<br />
それでも酔ってしまう子はいますよね。<br />
辛抱強く慣らしてあげて快適なドライブを楽しめるように頑張りましょう！</p>
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>肛門腺絞りってなに？絶対やらなきゃいけないの？</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_anal_gland_expression?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_anal_gland_expression</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 23:56:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[「犬暮らしを始めるまで知らなかった」という方が意外と多い「肛門腺絞り」。 筆者は家族が犬暮らしをしていたので知っていましたが、犬暮らしのかなり詳しいことまで会話に出る間柄でもなければなかなか知ることもなかったと思います。 今回はこの「肛門腺絞り」についてお話します。 とっても絞りやすそうな肛門です！ 肝心なところは隠し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「犬暮らしを始めるまで知らなかった」という方が意外と多い「肛門腺絞り」。<br />
筆者は家族が犬暮らしをしていたので知っていましたが、犬暮らしのかなり詳しいことまで会話に出る間柄でもなければなかなか知ることもなかったと思います。</p>
<p>今回はこの「肛門腺絞り」についてお話します。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/IMG_8670.jpg" alt="トイプードルのお尻と肛門の写真"  /><br />
とっても絞りやすそうな肛門です！<br />
肝心なところは隠しましたごめんなさい。</center></p>
<p class="detail_head">肛門腺ってなに？なんのためにあるの？</p>
<p>この「肛門腺」は肛門の左右にある小さな袋で、犬それぞれで匂いが異なり、個体の識別のために存在します。<br />
この肛門腺で有名なのは「スカンク」でしょう。逃げる時にものすごい悪臭のオナラを放つと言われていますが、これは実はオナラではなく肛門腺です。<br />
肛門腺液をいざという時のために溜めておき、敵に襲われた時などに放って、敵が怯む間に逃走するんだそうです。すごいですね！</p>
<p>とまあ様々な哺乳類に備わっているこの「肛門腺」という器官ですが、スカンクのような進化はもちろんごく一部で、冒頭で述べたように、ほとんどの動物は「その犬はどの個体か」ということを相手が判別したり、自分の縄張りだと主張するために地面に排泄したりするために存在すると言われています。</p>
<p class="detail_head">肛門腺ってなぜ絞るの？</p>
<p>「野生の動物は肛門腺搾りなんてしないのに、なぜ犬は絞るの？」という疑問がここで出てくるかと思います。<br />
犬でも、多くの個体は便の排泄時に一緒に出ることが多いです。<br />
便の圧力と、踏ん張る時の括約筋の力で自然に排泄されます。<br />
でも、「体が小さい」超小型犬などはそもそも括約筋が少なく、便と排泄される量はとても少なかったり、下痢気味の個体は便の圧力自体がなく、踏ん張らずに排便されるので、これもあまり肛門腺液の排出が期待できません。<br />
それからシニアになると、やはり力が落ちるので溜まりやすくなります。</p>
<p>超小型犬はブリーディングにより小型化されたもので、また野生の状態で体力が落ちるほどのシニアで生きていることはあまりないと思うので、そもそも「野生では存在しない状態」だからこそ肛門腺絞りをする必要があると考えても良いでしょう。</p>
<p class="detail_head">肛門腺の絞り方について</p>
<p>肛門腺の絞り方でよく言われるのが「肛門を時計の中心に見立て、四時と八時の部分に親指と人差し指を当て、押してから肛門を摘み上げるように絞る」という方法です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/肛門腺四時八時.jpg" alt=""  /><br />
四時と八時とは、皆さんおそらく想像ついていると思いますが<br />
つまりこういうことです。</center><br />
<a href="https://www.ac-illust.com/" title="https://www.ac-illust.com/" rel="noopener" target="_blank">https://www.ac-illust.com/</a></p>
<p>方法自体はこれで間違いありませんし、これで大体の愛犬の肛門腺が絞れます。<br />
でもみんながみんな、うまく「四時と八時の部分」に肛門腺があるわけではありません。<br />
よくあるのは「四時と八時の部分にはあるがかなり奥」だったり上記イラストの「五時と七時の部分…いずれも六時に近い」だったりします。<br />
私も最初は「四時でも八時でもないじゃん！」と混乱しました。</p>
<h2>「四時と八時」になかった場合の探し方</h2>
</p>
<p>四時と八時でうまくいかなかった方は、肛門の周りを少し押して探してみることをお勧めします。<br />
肛門を軽くつまみ上げるようにして探すと、なんとなく「コリッ」とした手応えがあることがあります。<br />
それを皮膚の上から奥から押し上げるように絞ってみてください。肛門腺である可能性が高いです。<br />
愛犬が痛がらないように、あくまで「軽く」ですよ！</p>
<h2>自分で絞らなきゃいけないの？</h2>
</p>
<p>ここまでこのように書いているとなんとなく「自分で絞らなきゃいけないのかな…？」と思われるかもしれませんが、場合によっては「素人が絞るのは難しい位置」にある場合もあります。<br />
例えば前述したように奥の方に肛門腺が位置する場合で、愛犬が大型犬の場合、非常に絞るのは難しくなります。<br />
ですのでそこはプロ、獣医さんにお任せしちゃいましょう！</p>
<p>なかなかうまく絞れず、お風呂場で愛犬と格闘し、お互いに嫌な思いをするぐらいなら、プロにお任せしてスッキリしてもらう方が絶対いいと思います。</p>
<p>※個人的な意見としてですが、これは爪切りやトレーニングなど全ておいて言えることで、全部自分ができるから偉いとかではなく、難しいところは積極的にプロに任せて、飼い主さんは余裕のある気持ちで普段から愛犬と接する方が絶対にいい！と思うのです。</p>
<h2>肛門腺絞りをしないとどうなるの？</h2>
</p>
<p>肛門腺絞りをしなくても、普段の排泄時に排出されていれば問題はありません。<br />
でも肛門腺液が排出されないと、肛門腺にどんどん液体が溜まって行き、最悪爆発してしまうこともあります…！<br />
そうなると獣医さんで手当を受けなければなりませんので、そういったことの予防にも、できるだけ絞ってあげるようにしましょう。</p>
<p class="detail_head">肛門腺絞りで気をつけること</p>
<h2>痛がらないようにやりましょう！</h2>
</p>
<p>肛門腺絞りで一番気をつけたいのは「愛犬が痛い思いをすること」。一番避けたいのは超小型犬の肛門腺絞りで、強く押しすぎて肛門付近を傷つけてしまうことです。<br />
多少の違和感や痛みは仕方がないかもしれませんが、あまりに嫌がるようでしたらこれも獣医さんにお任せしましょう。</p>
<p>あまり神経質にならずにマッサージを行う気分でやってみてくださいね！</p>
<h2>肛門腺液が飛び散らないように注意しましょう！</h2>
</p>
<p>肛門腺液は、もちろんスカンクほどではないにしてもとても匂います。ですので絶対に飛び散ったりしないように気をつけましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/IMG_8523.jpg" alt=""  /><br />
お風呂場でやるのが一番楽ちん！</center></p>
<p>◼︎浴室で絞ろう！<br />
飛び散ってもいいようにできるだけ浴室で絞り、終わったらシャワーで綺麗に流しましょう。</p>
<p>◼︎ティッシュを添えてやろう！<br />
愛犬が浴室が苦手等な場合は上からティッシュを添えて行いましょう。<br />
肛門腺液がたくさん出ることもあるのでティッシュは多めに用意し、すぐに処分できるようにビニル袋なども用意すると万全です。<br />
使ったティッシュはトイレに流せるようにトイレットペーパーでやると便利ですよ！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/IMG_8522-2-1-400x400.jpg" alt=""  /><br />
ちょっと生々しい写真なので写真全体もぼかしました。（汗）<br />
指の位置はなんとなくわかりますよね？</center></p>
<p>ティッシュで抑える場合は私はこのように左手で肛門を絞り、右手でティッシュを持ちます。<br />
ティッシュは3-4枚を半分に折って使います。<br />
写真の水色のところがちょうど肛門で、尻尾は腕で押さえる感じです。<br />
親指は実際はもう少し下の方にあてがいますよ。</p>
<p>◼︎上から見ながらやろう！<br />
ついつい、よく観察しながらやろうとして肛門腺液が顔に…となったら大惨事！<br />
斜め上辺りから見ておくと良いですよ！</p>
<hr />
<p>ご自身で絞る場合は慣れるまではコツを掴めないので、1週間に一回ぐらい愛犬が嫌がらない程度にやってみてください。ある日「できた！」となることが多いです。<br />
そのあとは1ヶ月に一回を目安に行うといいかなと思います。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
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			</item>
		<item>
		<title>犬の歯って割れやすい（折れやすい）です！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_tooth_cracks?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_tooth_cracks</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 01:03:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[犬は何かをかじっているのが大好き！ 骨や鹿の角、かじるタイプの木のおもちゃなど、ずーっとかじってる子も少なくありません。 楽しそうだし、一人で遊んでくれるのは人の手がかからないから相手にできない時などに与えている方も少なくありません。 でも、堅いもので歯が割れたり欠けたりする事故が結構あります！ 私の周りでも実際に数人...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬は何かをかじっているのが大好き！<br />
骨や鹿の角、かじるタイプの木のおもちゃなど、ずーっとかじってる子も少なくありません。<br />
楽しそうだし、一人で遊んでくれるのは人の手がかからないから相手にできない時などに与えている方も少なくありません。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/4284814_s.jpg" alt=""  /></center></p>
<p>でも、堅いもので歯が割れたり欠けたりする事故が結構あります！<br />
私の周りでも実際に数人、ワンちゃんのサイズに関わらずいらっしゃいますが、顎の力の強い大きめの子の方が多い印象です。</p>
<p class="detail_head">歯が割れる事故は意外と多いです</p>
<p>歯が割れる（折れる）事故の原因のほとんどが「堅いものを噛んだ」からだそうです。<br />
噛んだものはいろいろありますが、基本的には「かじるために与えた」ものが大半で、</p>
<p><em>・骨、蹄<br />
・鹿の角<br />
・アキレス<br />
・硬めの犬用おもちゃ</em></p>
<p>などが多く、<em>一部のガム類で割れてしまった</em>ケースもあるそうです。<br />
（実はうちも、とても硬いチーズをかつてあげていました。もったいないけど未使用品が手元にあります…）</p>
<p>そしてほとんどの場合、飼い主さんが良かれと思って購入した犬用品です。<br />
まさか「噛むためのおもちゃ」で歯が割れてしまうとは思いませんよね。<br />
犬用品として売っているものでも絶対とは言い切れないので意識して商品を選びましょう。</p>
<h2>かじるおもちゃにはメリットももちろんある</h2>
</p>
<p>もちろん「かじる行為」を否定しているわけではありません。<br />
かじるのは犬にとって本能的なもので、ストレス解消になります。<br />
また人のものやケーブルなど、かじってほしくないものをかじらず「与えたものをかじってもらう」ことで、ものの破損や犬にとって危険なことをあらかじめ回避することができます。<br />
ですのでおもちゃは十分に選び、そして必ず人が管理している状況で行いましょう。</p>
<p class="detail_head">犬の歯って頑丈じゃない！</p>
<p>なんとなくイメージで「犬の歯は頑丈」って思ってる方は多いと思います。<br />
肉と骨をバリバリ噛み砕く…そんな野生的なイメージがあったりするかもしれません。<br />
でもそもそも、犬の歯は「肉等を飲み込む」ために<br />
<em>・犬歯などで引きちぎる<br />
・大きなものは臼歯である程度小さくする</em><br />
という役割があります。</p>
<p>一方、人間は<br />
<em>・前歯などで引きちぎる（マナー上箸やフォークなどを使うことが多い）<br />
・食べ物を唾液と混ぜるために咀嚼する<br />
・咀嚼のために臼歯で食べ物をすり潰す</em><br />
という役割があります。</p>
<p>つまり人間の歯の方が負荷がかかるため犬より頑丈。<br />
なんと犬の歯のエナメル質の厚さは人の1/5ぐらいしかないそうです…。</p>
<p>人の歯ですが構造自体は一緒なのでイラストで見てみましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/24616410.png" alt="人の歯の構造図"  /></p>
<p>一番表側のエナメル質はとても頑丈ですが、その下の象牙質等は意外と柔らかいので、エナメル質が破損してしまった段階で、歯科治療が必要になります。<br />
（これは人も一緒ですね）</p>
<p class="detail_head">歯科治療が得意な獣医さんは少ないです</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/25388445_s.jpg" alt=""  /><br />
歯のケアが目的というおもちゃ。<br />
こういうのは比較的柔らかいです。</center></p>
<p>人間も、医師と歯科医師は別な資格ですし、そのために大学で6年間学ぶ内容も異なります。<br />
医師は歯科治療の知識はありませんし逆も然りです。<br />
そのぐらい専門知識が必要な歯科治療ですから、どの獣医さんも得意としているわけではありません。<br />
「でもうちの獣医さんは歯石除去やってるよ？」とお思いかもしれませんが、これは人の歯科治療の「予防歯科」と言われる範囲です。<br />
数ヶ月に一回、虫歯がなくても歯医者さんに通ってきれいにしている方は結構いらっしゃると思います。<br />
つまり「歯が悪くなる前にきれいにしておこう」というわけで、歯の表面をきれいにしたり、歯石をとったり、歯茎をマッサージして血流を良くしたり、歯肉炎や虫歯の発見をしたりします。<br />
犬の歯石取りもこれと同じです。<br />
ですから「エナメル質が削れてしまった」となると「悪くなった状態」つまり「歯科治療が必要な状態となります。</p>
<p>そうなると獣医さんみんながみんなやっているわけでも得意なわけでもなく、歯科治療のできる獣医さんを探したりするところから始めなければなりません。</p>
<hr />
<p>人と同じく、犬の歯も個体により状態が様々なので、よほど堅いもの以外は「これを噛んだら絶対ダメ」とも言い切れません。<br />
そして犬は噛むという行為が大好きで、ストレスの発散にもなります。<br />
ですが、「割れた、折れた」とならないように意識して防衛し、飼い主さんの管理のもと、長時間にならないように気を付けていきましょう。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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			</item>
		<item>
		<title>犬に服を着せるって結局どうなの？</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_clothes?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_clothes</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 06:50:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5929</guid>

					<description><![CDATA[「とっても可愛い服を見つけた、うちの子に着せたい！」 「うちの子めっちゃ寒がりで…服がないと冬お散歩できない」 「犬に服を着せるなんて擬人化、犬は嫌がってるはず！」 着せたい派着せたくない派、かなりの確率でどちらかの意見になりがちですね。 すでに何年も愛犬と暮らしてる方はもう答えが出ていると思いますが、初心者飼い主さん...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「とっても可愛い服を見つけた、うちの子に着せたい！」<br />
「うちの子めっちゃ寒がりで…服がないと冬お散歩できない」<br />
「犬に服を着せるなんて擬人化、犬は嫌がってるはず！」<br />
着せたい派着せたくない派、かなりの確率でどちらかの意見になりがちですね。<br />
すでに何年も愛犬と暮らしてる方はもう答えが出ていると思いますが、初心者飼い主さんやこれからお迎えする方は「どっちがいいの？」と迷ってしまいます。</p>
<p>いろんな意見がある中でこれは私自身の個人的な意見のコラムになってしまいますが、よろしければ参考にしてくださいね！</p>
<p class="detail_head">自分の体験：実は「服は着せない」派でした！</p>
</p>
<p>私はもともと「犬は犬らしく！犬に服なんて言語道断！」という考えでした。<br />
小さな犬が着飾るのは好きでなかったし、犬は毛皮が服！とずっと思っていました。<br />
でもケースバイケースで服を着ることは悪くないし、むしろ着た方が良い場合もあると思っています。</p>
<p class="detail_head">着せた方が良いケース</p>
</p>
<h2>防暑、防寒のため</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5097.jpeg" alt="夏用の犬服の写真"  /></center></p>
<p>日本の夏はもう熱帯じゃないかっていうぐらい暑いですね。なのでお洋服を着せる方はとても多いです。<br />
私は防暑用というよりは日光対策です。<br />
我が家のシェルティは黒く、光を吸収して背中がものすごく熱くなってしまうので、それを防ぐために白っぽい服を着せています。<br />
スムースのチビも、直射日光があたり紫外線等で毛や肌を傷めないようにしています。</p>
<p>冬は…犬は寒いのは得意だから防寒の服なんて要らなーい！<br />
って思ってました、チビを迎える前までは…。</p>
<p>でもうちのチビ（チワワとミニピンmix、1.5キロ）はとにかくものすごい寒がり。<br />
体が小さいので真冬のお散歩は気をつけないと心臓などにもとても負担がかかりますので、服は欠かせません。<br />
小さいワンコはそういう子が多いんじゃないでしょうか。<br />
ちなみにスムースコートの犬種はやはり寒がりの子が多いようで、ウィペットなども冬場に服を着せているケースを見ます。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_3239.jpeg" alt=""  /><br />
これめっちゃ暖かいんです！<br />
若干動きずらそうですが体温維持を優先。</center></p>
<h2>身体を冷やさないため</h2>
</p>
<p>人も犬も、歳を重ねたり体力が落ちたりすると腎機能が低下しやすいです。<br />
そうなると身体が冷えやすくなり、身体が冷えると腎機能が低下しやすくなったりしてしまいます。<br />
それを防ぐために、お腹や背中を温めるために腹巻を使うケースもあります。</p>
<p>ちょっと布を巻くだけでもだいぶ違います！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TyTiS1KV4u"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band">犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band/embed#?secret=qt7ToHFTb6#?secret=TyTiS1KV4u" data-secret="TyTiS1KV4u" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>もう少し温めたいというのであれば、厚手の布などを使用する、あずきカイロを手作りしたり（市販のあずきを布袋に入れてチンすればOK。熱さに気をつけてくださいね）するとより温めることができます。<br />
実際に私は、冬場のお散歩はあずきカイロを作り、温度が下がらないようカバーを作っています。</p>
<h2>抜け毛防止のため</h2>
</p>
<p>最近では愛犬を連れていろんなところに出かけられるようになりました！<br />
でも愛犬がお利口に過ごせるか、粗相しないかなどに気を配らなければなりません。<br />
抜け毛もその一つ。<br />
私たちは「犬は毛が抜けるもの」と思っていますが、犬専用ではなく「犬もいいよ」という施設は、そもそも犬がいることを前提としているわけではないので、清掃などに余計な時間がかかってしまいます。<br />
なので毛の抜けやすい犬種の方はそれに配慮して服を着せている場合があります。</p>
<h2>記念日に可愛い服を着せたい！</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7580のコピー.jpeg" alt=""  /><br />
ヒラヒラドレスかわいい♡<br />
昔はこんなの好きじゃなかったのに…</center></p>
<p>お誕生日だからドレスを着せたい、みんなでカフェに行くから可愛い服を着せたい！<br />
特に小型犬の飼い主さんに多いです。いわゆる「鑑賞用」の服です（笑）<br />
これについては賛否両論ありますし、どの意見もそれぞれの理由で正しいと思います。<br />
私はこういうのは悪くないな、って思います。<br />
愛犬が嫌がっていたら着せたらストレスになっちゃいますが、意外とそうでないケースの方が多いように見えます。<br />
それはきっと「可愛い愛犬を見て飼い主が喜んでる」からだと思うんです。<br />
飼い主が嬉しそうにニコニコしているのは愛犬は安心するし気持ちがいいですから。</p>
<p>※でも嫌がってたら着せちゃダメですよー！</p>
<p class="detail_head">服を着せる時に気をつけたいこと</p>
</p>
<h2>動きを制限しないつくりの服を選ぶ</h2>
</p>
<p>特に防寒、防暑のための服は「着たままお散歩・運動する」ケースが多いと思うので、できるだけ動きを制限しないつくりの服を着せましょう。<br />
特に小さな犬になると、生地の厚さ自体で動きづらくなってしまいます。<br />
ちなみに私は某有名メーカーの、雪の日でも着られるような服をチビに買いましたが、生地がしっかりしすぎてとてもではないけどお散歩すら可哀想に思い、結果的につかっていません。</p>
<h2>「鑑賞」目的の服は早めに脱がす</h2>
</p>
<p>めちゃめちゃ可愛い、リボンやチュチュがついているようなお洋服、コスプレのようなお洋服は、デザイン優先にしているため動きやすさ等が二の次になっているのがほとんどです。<br />
こういうのは意外と重かったりもしますので、イベントが終わったら早めに脱がせてあげましょう。</p>
<hr />
<p>お洋服はいらない時もあったほうが良い時もあるし、その時その時で愛犬が快適に過ごせるツールとして利用していきたいですね。<br />
服選びも楽しみのひとつになりますね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬の熱中症対策、水分補給と屋内運動を！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/heat_stroke-_and_hydration?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=heat_stroke-_and_hydration</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 07:53:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トリック・芸・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ・湿度対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5908</guid>

					<description><![CDATA[さあさあ、暑い夏がやってきました！ 全国的にすでに30度を超えて、まだ梅雨のはずなのに毎日のように太陽が照りつけ、すでにお散歩難民になってる方が多いと思います。 （かくいう私がそうです…） 熱中症についてはこれまでもいくかコラムで書いてきました。 まずは屋内の熱中症の基本。抑えるべき点をまとめました。 室内の熱中症対策...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さあさあ、暑い夏がやってきました！<br />
全国的にすでに30度を超えて、まだ梅雨のはずなのに毎日のように太陽が照りつけ、すでにお散歩難民になってる方が多いと思います。<br />
（かくいう私がそうです…）</p>
<p>熱中症についてはこれまでもいくかコラムで書いてきました。</p>
<p>まずは屋内の熱中症の基本。抑えるべき点をまとめました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="KRRi3mflps"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_heatstroke">室内の熱中症対策、基本をおさらいしよう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;室内の熱中症対策、基本をおさらいしよう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_heatstroke/embed#?secret=IwCz0DwCVe#?secret=KRRi3mflps" data-secret="KRRi3mflps" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>こちらは屋内の熱中症対策。熱中症の原因から対策まで、上記に書いていないことも書いています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="EUgo0iS67C"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_heatstroke_2">家の中での熱中症対策まとめ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;家の中での熱中症対策まとめ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_heatstroke_2/embed#?secret=6hMVtBo4MQ#?secret=EUgo0iS67C" data-secret="EUgo0iS67C" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>とはいえ、暑さに強い体づくりもとても大切。「暑熱馴化」と言って、徐々に暑さに慣らす方法をご紹介しています。<br />
夏場でも役立つのでぜひ読んでください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PgCpz068Gv"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/heat-acclimatization_for_dogs">暑熱馴化　暑さに慣らそう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;暑熱馴化　暑さに慣らそう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/heat-acclimatization_for_dogs/embed#?secret=5LmeXJ378b#?secret=PgCpz068Gv" data-secret="PgCpz068Gv" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>そして今回は熱中症になりにくい身体を維持するためのポイントをまとめました。</p>
<p class="detail_head">水分補給をしっかりと！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/25564000_s.jpg" alt=""  /><br />
置き水はマメに変えてあげましょうね！</center></p>
<p>自分から十分に水を飲んでくれる犬もいますが、自分からあまり水を飲まない犬は慢性的な水分不足であることが多いです。<br />
特に夏場は暑さでパンティングをし、口から水分が逃げていきますので余計に水分不足になります。<br />
身体から水分が不足すると熱中症になりやすいので、できるだけ水分を補給させてあげましょう。</p>
<h2>できるだけ運動する！</h2>
</p>
<p>体内の水分を保持してくれているのは筋肉です。運動不足によりその筋肉が減ってしまうと、やはり体内の水分が不足しがちになります。<br />
また運動は免疫力も高めてくれますので、暑くて大変ですが早起きしてお散歩に行くなど、できるだけ運動させましょう。<br />
屋内でのエクササイズなども効果的です。</p>
<p class="detail_head">屋内のエクササイズをご紹介します！</p>
<p>屋内のエクササイズは普段の生活にも取り入れると遊びの幅が広がりますよ！<br />
運動は、何も外で走り回るだけではありません。<br />
人間だってジムで筋トレしますよね？それと同じように、正しく筋肉を使えばしっかり運動することができます。<br />
（もちろん外で走ることは別な運動になりますので涼しくなったらいっぱい走りましょう！）</p>
<h2>キャバレッティごっこ！</h2>
</p>
<p>キャバレッティとは元々乗馬の言葉で、等間隔に並んだバーを触らずにまたいで通ることで足の感覚を強化したり歩き方を覚えたりするものです。<br />
これを犬のためのエクササイズとして取り入れている方は多いです。<br />
特にシニア犬は脚が上がらなくなってしまうこともあるので、できるだけこういった遊びを取り入れたいですね。</p>
<p>やり方は、数本の棒を横にしたものを並べ、犬が脚をあげないと通れないようにします。<br />
一点だけ気をつけるのは、愛犬が面倒くさがってぴょんぴょん飛び越えてしまわないこと！<br />
人間がやってみるとわかるのですが、ジャンプして飛び越えても脚の筋肉は鍛えられません。<br />
人と犬が棒を挟んで正面にいると愛犬はジャンプしやすいので、ゆっくり歩いてこられるように横について、鼻先のトリーツでコントロールする感じにするとゆっくり歩いてくれます。<br />
それをしばらく続けると「歩くものなんだな」と理解してくれます。</p>
<h2>横歩きや後ろ歩きなど変わった歩き方を取り入れる！</h2>
</p>
<p>横歩き（サイドステップと呼ばれます）や後ろ歩き（バックステップと呼ばれます）は特殊な脚の動かし方をするので、しっかり筋肉を使わないとできません。<br />
バックステップの教え方は比較的簡単で、トリーツで愛犬を押し込むようにすれば少しずつ形になってきますよ。</p>
<p>一方のサイドステップは、通常犬がやらないいわゆる「カニ歩き」なので結構工夫が必要です！</p>
<p>「犬がヒールポジションについて、人が右にずれると犬も一緒に右にずれる」というのをひとつの完成形として練習するときも、同じくトリーツを手に持ってそれをルアーにして歩きます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/ヒールポジション.jpg" alt=""  /><br />
この状態で水色の矢印、つまり右側に少し移動して、犬もぴったりとついてくる。<br />
これが難しいー！</center></p>
<p>でも最初のうちは、後ろ脚がどうしても「後からついてくる」ような格好になり、綺麗なサイドステップにはなりません。<br />
ですので、サイドステップの足運びの練習として、前足を何かに乗せて、犬が回転するようにトリーツを動かし、それを軸に後ろ足が動く…という方法があります。</p>
<p>例えばこんな感じです。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/バランスディスク.jpg" alt=""  /><br />
何かやっていると必ずチビも遊びに来る（笑）</center></p>
<p>前脚を軸に、後ろ脚が右側に丸く回るように練習します。<br />
最初のうちはかなりぎこちないと思いますが、ちょっとでも動いたら褒めてトリーツ、を繰り返せば少しずつできるようになりますよ！<br />
なお、こういう変わった動きは犬種と個体によって得て不得手にかなりの差があるので、焦らずゆっくりやってみましょう。</p>
<p>そうそう、こういう「練習のための練習」みたいなのも愛犬と息が合っていないとなかなかできないですから、気がついたら楽しくて夢中になっていることもあります！</p>
<hr />
<p>暑い夏、涼しい屋内でついついうだうだしたくなっちゃいますが、人も犬も運動不足になりがち。<br />
水分をたっぷり補給して楽しくエクササイズして愛犬と一緒に人も健康増進しちゃいましょう！</p>
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/collar_harness?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=collar_harness</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 May 2024 07:41:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5845</guid>

					<description><![CDATA[犬とリードを繋ぐ道具であるカラーとハーネス。みなさんそれぞれの考えで様々なものを使っていますね。 近年では「カラーは首を痛める」等のリスクからハーネスの方が良い、という意見を耳にすることが多くなってきました。 それでは、カラーとハーネスのどっちが良いのでしょうか？ 今回はそれぞれのメリットとデメリットを挙げて一緒に考え...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬とリードを繋ぐ道具であるカラーとハーネス。みなさんそれぞれの考えで様々なものを使っていますね。<br />
近年では「カラーは首を痛める」等のリスクからハーネスの方が良い、という意見を耳にすることが多くなってきました。<br />
それでは、カラーとハーネスのどっちが良いのでしょうか？<br />
今回はそれぞれのメリットとデメリットを挙げて一緒に考えてみましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/IMG_9370.jpeg" alt="カラーとハーネスをそれぞれ装着した柴犬たち"  /><br />
カラーとハーネス、それぞれを装着した柴犬たち。</center></p>
<p class="detail_head">カラー（首輪）のメリット</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/29311755_s.jpg" alt="カラーを装着したラブラドールレトリーバー"  /><br />
大型犬はカラー率高し。</center></p>
<p>カラーのメリットは以下のようなものがあります。</p>
<h2>装着が楽！</h2>
</p>
<p>カラーだけなので装着しやすく犬も違和感が少ないので抵抗があまりありません。</p>
<h2>指示が犬に伝わりやすい</h2>
</p>
<p>愛犬に何か指示を出す時、チョン、と合図をすることがあります。そういう指示が比較的伝わりやすいという印象があります。<br />
ちなみにハーネスでも変わらないという意見と、やっぱり首輪の方が伝わりやすいという意見の両方があるようです。</p>
<p class="detail_head">カラー（首輪）のデメリット</p>
<p>カラーのデメリットはなんといっても首に負担がかかってしまうことでしょう。<br />
急に引っ張ると気管や頸椎、そして血管などにも負担がかかり、気管虚脱などの疾病を招く可能性があります。<br />
また特に小さな犬の場合は眼圧が上がったりと、頭部への負荷がかかる可能性もあります。</p>
<p class="detail_head">ハーネスのメリット</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/28742825_s.jpg" alt=""  /><br />
小型犬はハーネス率が高いですね。<br />
ハーネスでおしゃれしている方もいらっしゃいます。</center></p>
<p>ハーネスのメリットは以下のようなものがあります。</p>
<h2>首、頭部にカラーほど負荷がかからない</h2>
</p>
<p>犬が引っ張っても負荷が身体に分散されるので、カラーほど首に負荷がかかることはありません。</p>
<h2>犬と走れる！</h2>
</p>
<p>カニクロスというドッグスポーツをご存知ですか？<br />
オフロードを犬と人がセットで走ってタイムを競う競技なのですが、「人と犬が一緒に走る」競技としては日本ではドッグマラソン等が行われたりします。<br />
犬と一緒に走るのは犬との関係性を向上させるのにとても良いと言われていますので、ハーネス派の方はぜひ普段のお散歩に取り入れてみてはいかがでしょう。<br />
ランニングが趣味の方にはとてもおすすめです！<br />
<em>※ドッグスポーツとしてのカニクロスについては改めて記事で説明しますね！</em></p>
<p class="detail_head">ハーネスのデメリット</p>
<p>いいところづくめのハーネス かと思いきや、デメリットももちろんあります。</p>
<h2>装着に手間がかかる</h2>
</p>
<p>カラーに比べて多少複雑なので、装着に時間がかかってしまうこと、ハーネスに慣れるまでは嫌がる愛犬も少なくありません。</p>
<h2>すっぽ抜けるものがある！</h2>
</p>
<p>種類によってはとてもすっぽ抜けやすいものがあります。<br />
カラーのように調整すれば抜けないというものではなく、その形状でそもそも抜けやすいタイプのものがあるので気を付ける必要があります。<br />
<em>※なおカラーでも犬の動きやカラーのタイプ、そして犬種（特にサイトハウンド）によってはすっぽ抜けやすい場合もあります！</em></p>
<h2>犬が動きづらい形状のもの・重いものがある</h2>
</p>
<p>犬が自由運動をすることを考慮して設計していないものがあるので、走る際には邪魔になってしまうものもあります。<br />
人間が、運動するときは軽装にするように、走らせてあげるときは形状や重さを考慮してあげた方が良いですね。<br />
また、重いものは特に小さな犬にはとても負担なので気をつけてあげたいですね。</p>
<h2>「スレ」「毛切れ」が起きやすい</h2>
</p>
<p>カラーでもスレ等が起きることがありますが、ハーネスは皮膚に接する面積が大きい分、余計に皮膚にスレてハゲてしまったり、毛が薄くなってしまうケースが多いです。<br />
特にスムースコートの場合は皮膚にダイレクトに負担がかかるのでちょっとやっかいです。<br />
長時間使用する場合は、できるだけ試着して大丈夫そうなものを選ぶか、柔らかい素材のものを選んであげましょう。<br />
また購入する前にできるだけ試着し、愛犬の身体に合った形状・サイズかを確認しましょう。</p>
<p>このようにそれぞれメリットやデメリットがあります。<br />
そして愛犬、飼い主さんのタイプでも向き不向きがあるので、そこも少し考えてみましょう。</p>
<p class="detail_head">
カラーに向いているケース</p>
<h2>ハーネスだとスレや毛切れを起こしてしまう</h2>
</p>
<p>カラーでもリスクはあるものの、面積が狭いのでスレの負担は少なくなります。</p>
<h2>ハーネスは嫌がる！</h2>
</p>
<p>お家の中で慣れさせればいいのですがそもそもそれすら嫌がるという愛犬もいると思います。<br />
お洋服を嫌がるのと同じですね。</p>
<h2>首輪への合図でコミュニケーションを図りたい</h2>
</p>
<p>グイッと引っ張らなくても「ちょいちょい」って合図を入れながら散歩される方はカラーの方が使いやすいっておっしゃる方もいらっしゃいます。</p>
<p class="detail_head">ハーネスに向いているケース</p>
<h2>どうしても引っ張っちゃう！</h2>
</p>
<p>愛犬がどうしても引っ張っちゃう場合や、環境の刺激に弱く急に走り出しちゃったりする場合は危ないのでハーネス一択かなと思います。</p>
<h2>首や頭部に疾患がある、またはそのリスクがある</h2>
</p>
<p>気管に疾患を持っていたり、小さな愛犬では水頭症を持っていたりする場合、また目の病気があるなどの場合はなるべくハーネスを選んだ方が良いでしょう。</p>
<h2>愛犬と走りたい！</h2>
</p>
<p>前述したように一緒に走りたいという方は絶対にこちらです。犬と一緒に走るのはとても楽しいですよ！</p>
<hr />
<p>これ以外にもメリットやデメリットはたくさんありますが、代表的なものをここでは挙げてみました。<br />
カラーやハーネスの種類もたくさんありますので、また改めてコラムでご紹介しますね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>嘔吐の原因と嘔吐・下痢をしたときの対応について！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/reasons_for_vomiting?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=reasons_for_vomiting</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 06:01:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5747</guid>

					<description><![CDATA[犬や猫は人間に比べて「吐きやすい」生き物です。 例えば猫は、体を舐めて汚れを取る際に飲み込んでしまった「毛玉」を体外に出すために吐きます。 犬でよくあるのは、食いしん坊な愛犬が食べ物を早く食べ過ぎて「オエー」ってなる場合（笑）。 そしてそのあと何事もなかったようにもぐもく…これなら（ちょっと汚い気もするけど）可愛らしい...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬や猫は人間に比べて「吐きやすい」生き物です。</p>
<p>例えば猫は、体を舐めて汚れを取る際に飲み込んでしまった「毛玉」を体外に出すために吐きます。</p>
<p>犬でよくあるのは、食いしん坊な愛犬が食べ物を早く食べ過ぎて「オエー」ってなる場合（笑）。<br />
そしてそのあと何事もなかったようにもぐもく…これなら（ちょっと汚い気もするけど）可愛らしいし気になりませんね。</p>
<p>でもそれ以外で嘔吐する時はちょっと気をつけてあげてください。<br />
ここでは嘔吐について、そして嘔吐や下痢をしたときの家庭内での対応をお話します。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
※嘔吐や下痢について家庭内のケアのみで完結するという記事ではありません。<br />
疾病が疑われる、元気がないという場合は必ずかかりつけの獣医さんに診察していただいてくださいね。</div>
</p>
<p class="detail_head">犬がよく吐く原因について</p>
<p>犬が嘔吐する原因は色々ですが、疾病を原因としない多くの場合は以下に該当すると考えられます。</p>
<h2>食べ過ぎ・飲み過ぎ</h2>
</p>
<p>前述したように早食い以外でも、ご飯を食べすぎたりお水を飲みすぎたりすると、身体が「こんなにいらない！」と判断し、吐き戻すことがあります。<br />
いずれも早食い、早飲みの子に多いです。</p>
<p>早食い・早飲みは、食べ物や飲み物と一緒に空気を飲み込んでしまいやすく、胃捻転のリスクも高くなります。</p>
<p><em>■食べ過ぎ・飲み過ぎ（早食い・早飲み）対策</em><br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/02/食事台を使って食べるミニチュアダックスフント.jpg" alt="食事台を使って食べるミニチュアダックスフント"  /><br />
ダックスには少し高すぎ…？<br />
いや、「ちょっと高い」ぐらいがちょうどいいです。</center></p>
<p>食べ過ぎについては量を調整すれば良いですが、飲み過ぎで量を調整するわけにはいきません。<br />
自由に飲める環境にしておかないと脱水状態になってしまいます。<br />
これらの対策のために市販の「早食い防止ボウル」などを用意するのも良いと思いますが、早食いだけが原因なのであれば、いっぺんにご飯をあげるのではなく数回に分けてあげると良いでしょう。</p>
<p>また、写真のように台を使ってボウルの高さを少し高くすることも効果的！<br />
食べ・飲みにくくなる分慎重にゆっくりになってくれます。</p>
<h2>イネ科の草を食べて吐き戻す</h2>
</p>
<p>これもあるあるですね！お散歩中に葉先の尖った草をむしゃむしゃ…やめてー！なんて困ってる飼い主さんも多いと思います。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/02/イネ科の植物を嗅ぐ柴犬風の犬.jpg" alt="イネ科の植物を嗅ぐ柴犬風の犬"  /><br />
シロツメクサと一緒にイネ科の植物が。<br />
お散歩コースにたくさん生えてますよね。</center></p>
<p>これにはいろんな説があります。<br />
<em>①足りないミネラル分を補うために食べる<br />
②胃の調子が悪い時に吐き戻すために食べる</em><br />
…などなど。</p>
<p>いまだに「これだ！」という理由は確定していませんし、そもそもいろんな理由があるのだと思いますが、<em>我が家のチビ（ミニピン×チワワmix）は確実に「②胃の調子が悪い時に吐き戻すために食べる」</em>で、ものすごい勢いで食べてそのあとものすごい勢いで吐きます。<br />
ですので「草を食べたがっているな」と気づいた時点で（吐く前です）、お散歩中であれば即座に帰宅し、ほんの少し薄く味付けをしたお水と野菜をブレンダーにかけたものを摂らせています。<br />
<em>※草を食べて吐く理由は明確にはわかっていませんが「植物由来のミネラル不足」という可能性を鑑み、野菜汁をあげています。</em></p>
<h2>飲み込んだ異物等を吐き戻す</h2>
</p>
<p>これは人もですが「食べ物ではなく体内にあると良くない」と体が判断すると吐きます。</p>
<p>…実は筆者は胃の検査のバリウムが苦手で、飲み込むと体が受け付けずに本当に吐きそうになります。<br />
バリウムは検査に必要なもので食べ物ではないので、ある意味体は正しい反応をしているのですが（まあそれで苦しくなるのですけど…）。<br />
このように体の方が防御反応として異物を吐き出します。<br />
毒物を摂取した時に吐くのもこれが理由です。<br />
心当たりがないのに激しく嘔吐するような場合は、例えば除草剤の撒かれた場所を散歩したなどで毒物を吸引したりする可能性もあるので、必ず獣医さんの診察を受けましょう。</p>
<h2>ストレス性の嘔吐</h2>
</p>
<p>例えば<br />
<em>・いつもと違う環境のところに行った<br />
・（病院が苦手な子が）病院に行った</em><br />
など外部の環境等のわかりやすいストレスであれば飼い主さんも判断しやすいのですが、<br />
<em>・春や秋の季節の変わり目に体に大きなストレスがかかった</em><br />
などの場合も少なくありません。<br />
特にパピーやシニアの場合は注意してください。</p>
<p>季節の変わり目の記事を書いていますので併せて参考にしてくださいね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="lm2HWWzDK7"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/changing-of-the-seasons_for-dog">季節の変わり目は犬だって調子悪い！対策をまとめました</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;季節の変わり目は犬だって調子悪い！対策をまとめました&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/changing-of-the-seasons_for-dog/embed#?secret=YZ7MVjp5cc#?secret=lm2HWWzDK7" data-secret="lm2HWWzDK7" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">嘔吐・下痢をした時に気をつけること</p>
<h2>ミネラル分を補給してあげよう</h2>
</p>
<p>人間もそうですが、嘔吐や下痢は体内からミネラルを含んだ水分が大量に出てしまうため、そのあと補うことが必要となりますので、スポーツドリンクを垂らしたお水を少しずつあげてください。<br />
<em>※吐いた後は胃が弱っています。お水は少量ずつ数回に分けて与えてください。</em></p>
<h2>休養させよう</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2020/10/limo_sleep.jpg" alt="ケージで寝るビーグルパピー"  /><br />
ケージでぐうぐう…。<br />
普段からオンとオフを教えてあげると<br />
休養してくれやすいです。</center><br />
水分補給をさせた後はしばらく休養して体力を回復してあげましょう。<br />
嘔吐や下痢は大変体力を消耗するのと（特に嘔吐は相当体力を使います）、胃や腸が非常に疲れているので回復のための時間が必要だからです。<br />
休養してくれないような活動的な愛犬は無理に休養させることはできませんが、放っておくと家の中で暴れたりするような子は落ち着くためのトレーニングをしておくことをお勧めします。</p>
<hr />
<p>今は2月、そしてこれからどんどん暖かくなり、気候の変動が激しい時期を迎えます。<br />
愛犬の様子をよくみて「ちょっとおかしいな」と思ったらケアしてあげたいですね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人の食べ物あげちゃダメ？犬と人の消化の仕組みは全然違う！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/difference_between_dogs_and_humans?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=difference_between_dogs_and_humans</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 08:20:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
		<category><![CDATA[おやつ]]></category>
		<category><![CDATA[ごはん、フード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5586</guid>

					<description><![CDATA[よく「人の食べ物を犬にあげちゃいけない」って言いますよね。 そもそもこれってなぜなんでしょう。 哺乳類だし一緒に暮らしてるし、犬も人もそんなに変わらないんじゃないの…？という気持ちにもなりますが、実はかなり違う生き物なんですよね。 お肉おいしい！！！！ 犬と人間の食性の違いについて 「食性」とは、どのようなものを食べる...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>よく「人の食べ物を犬にあげちゃいけない」って言いますよね。<br />
そもそもこれってなぜなんでしょう。<br />
哺乳類だし一緒に暮らしてるし、犬も人もそんなに変わらないんじゃないの…？という気持ちにもなりますが、実はかなり違う生き物なんですよね。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/4571030_m-600x400.jpg" alt=""  /><br />
お肉おいしい！！！！</center></p>
<p class="detail_head">犬と人間の食性の違いについて</p>
<p>「食性」とは、どのようなものを食べるか（広義では肉食、草食、雑食など）、またその捕食方法などを指します。<br />
ここでは「どのようなものを食べるか」について説明します。<br />
これ重要なので覚えておいてください！（テストに出ます！嘘です）</p>
<h2>人間の食性について</h2>
</p>
<p>人間はなんでも食べる雑食性です。なので肉類から穀類、野菜までかなりのものを消化できるようになっています。<br />
さらに言うと民族によって異なります。</p>
<p>例えば日本人は古来から海藻を食べてきたので、世界でも数少ない「海藻を腸内で消化できる」民族だそうです。<br />
一方で、日本人は牛乳などに入っている乳糖の消化が苦手な人が多いです。お腹がゴロゴロしちゃう人もいますよね？<br />
「人間」という大きな括りではだいたい一緒ですが、民族によって細かなところが色々と違うわけです。</p>
<h2>犬の食性について</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/moudouken_ouen_oyatu_l_01.jpg" alt=""  /><br />
おやつも美味しい（笑）</center></p>
<p>犬が「雑食」なのかはたまた「肉食」なのか…。</p>
<p>これについてはまだ結論が出ていませんが、「肉食寄りの雑食である」という意見が今は多数です。<br />
もともと肉食だった犬が、長い年月を人と寄り添って生きていくうちに、人から与えられた様々なものも食べられるようになってきたのでしょう。</p>
<p>でももともと肉食なので、お肉が一番消化吸収しやすいです。<br />
お野菜や穀類もある程度は消化できますが、得意ではありませんし、ものによっては消化吸収できないこともあります。</p>
<h2>例えば草食動物を想像してみよう</h2>
</p>
<p>では人と犬のお話からちょっと変わって、牛や馬をイメージしてみてください<br />
牛や馬は、牛舎や厩舎の中で、枯れ草を食べていますね。</p>
<p><strong>…。<br />
……。<br />
…………！！！！</p>
<p>よく考えてください！枯草ですよ！枯草！<br />
枯草食べられます？<br />
食べたくないし絶対に消化できないですよね！</strong><br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/2802594_s-600x400.jpg" alt=""  /><br />
羊さんたちのお食事風景です。<br />
これを消化吸収できるってすごい。</center></p>
<p>つまりそういうことなのです。<br />
ひとくちに四本脚の哺乳類（人間は二本脚ですが）といっても、その食性は実に様々で、身体の構造も違えば、腸内に住み着いている細菌も全く異なる、別な生き物なのです。</p>
<p>一緒に暮らしてるからついつい似てると思っちゃうけど…「全然違う生き物なんだ」ってことは改めて意識したいですね。</p>
<p class="detail_head">犬と人の身体は色々違います</p>
<p>次に人と犬の身体で違うところの一部を挙げてみました。</p>
<h2>犬と人は腸の長さも違うよ</h2>
</p>
<p>先に述べたように、人は雑食性、犬は肉食寄りの雑食です。ついでに言うと牛は草食です。<br />
肉はとても消化されやすく、穀類などはそれなりに時間がかかり、草（牛さんたちが食べているような）が一番消化に時間がかかります。<br />
牛さんが四つの胃袋を持っているのはそれぐらいしないと消化できないからです。<br />
ですので犬は多くの野菜や穀類を食べると逆に胃腸に負担がかかってしまいます。<br />
「人と犬はそもそも食べるものが違うから同じようには食べられない」ということです。</p>
<h2>犬と人は必要な栄養素が違うよ</h2>
</p>
<p>食性が違うということは、犬は肉から得られる栄養素が一番重要で、牛さんは草から得られる栄養素が一番重要ということになります。<br />
また、犬は草食ではない代わりにビタミンCを体内で作れます。<br />
人間は野菜を食べるので体内で作る必要がありませんね。</p>
<h2>犬は汗をかかないからそんなに塩分は要らないよ</h2>
</p>
<p>人間は大量に汗をかき、体温調節をしています。<br />
そしてそれ以外の塩分は尿として排出します。</p>
<p>でも犬は汗をかきませんね。だから塩分を尿でしか排出できません。<br />
なので人間のような濃い味付けのものを一緒に食べると腎臓にかなり負担になってしまいます。</p>
<p>…でも、塩分は生き物の体には不可欠な必須ミネラルで、ドッグフードにも必ずナトリウムは添加されています。<br />
なので「まったくいらない」というわけではないです。</p>
<p>ですので、手作り食をされているような方は、あげるのはほんの少しで。<br />
そして水分をたっぷり摂らせて不要な分は尿で排出しやすくしてあげると良いでしょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/12/23546912_s.jpg" alt=""  /><br />
お水はたっぷり飲んでもらえるよう<br />
工夫してあげましょう！</center></p>
<hr />
<p>今回はちょっと珍しく犬の身体の中のお話をしてみました。<br />
私たちはまったく違う生き物と暮らしているんですよね。<br />
その個性を改めて認識して、また新鮮な気持ちで愛犬たちと向き合ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>犬暮らしコラムでこんなことを知りたい！というご意見大募集中！<br />
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください、お待ちしています！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>愛犬との暮らしのいろんな質問に答えてみた part2！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/questions_about_dogs_02?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=questions_about_dogs_02</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Oct 2023 04:32:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5527</guid>

					<description><![CDATA[前回の「いろんな質問に答えてみた」がなかなか好評でした！ 犬との暮らしについてのいろんな質問に答えてみました！ このコラムを書くことで、犬と暮らしていないスタッフの素朴な疑問に改めて「そういえば…うーん」と、わかったつもりでわかってなかったことなども数多くあり、逆に勉強になることもありとってもためになりました！ という...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の「いろんな質問に答えてみた」がなかなか好評でした！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5kEDPBDBvl"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/questions_abou_dogs">犬との暮らしについてのいろんな質問に答えてみました！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬との暮らしについてのいろんな質問に答えてみました！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/questions_abou_dogs/embed#?secret=ExSB5BhGgM#?secret=5kEDPBDBvl" data-secret="5kEDPBDBvl" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>このコラムを書くことで、犬と暮らしていないスタッフの素朴な疑問に改めて「そういえば…うーん」と、わかったつもりでわかってなかったことなども数多くあり、逆に勉強になることもありとってもためになりました！</p>
<p>というわけでいろんな質問に答えてみた第二弾、今回は健康管理関連でまとめてみました！ではいってみよー！</p>
<p class="detail_head">人の病気ってうつらないの？</p>
<p>感染症については、<br />
<em><br />
（１）犬か人のどちらかだけ感染する<br />
（２）犬にも人にも感染するが犬と人同士の感染はない<br />
（３）犬にも人にも感染し、犬と人同士で感染する</em><br />
この三つがありますが質問は「３」ですよね。</p>
<p>この、犬（脊椎動物）と人の間で感染するものは人畜共通感染症（ズーノーシス）と呼ばれます。<br />
日本ではほぼ駆逐されている「狂犬病」はその代表的な例です。<br />
以下にいくつか挙げてみましたが、他にもいろいろありますよ！（汗）</p>
<h2>レプトスピラ症</h2>
<p>野生動物が多くいる場所などで感染のリスクがあります。混合ワクチン※に入っていますね。<br />
<em>※犬は接種必須である「狂犬病ワクチン」以外に、任意で接種する「混合ワクチン」があります。「混合ワクチン」様々な感染症のワクチンを混合しており、6種や8種などの種類があります。</em></p>
<h2>疥癬症</h2>
<p>「ヒゼンダニ」が皮膚に寄生してものすごい痒みを起こします。愛犬が感染してそれが人にというケースを耳にします。</p>
<h2>カンピロバクター症</h2>
<p>代表的な食中毒ですね。鶏肉などから感染することが多いようです。</p>
<p>犬や猫が新型コロナに感染したというニュースがありましたが、普通の風邪やインフルエンザは感染しないと言われているので気にしなくて良いでしょう。<br />
（実際に「自分の風邪が犬に感染した」ことはありません　笑）</p>
<p>衛生上の問題から犬とキスをしてはいけない…のですが、どうしてもやってしまいます…。（奨励はしません）</p>
<p class="detail_head">人の薬って使えないの？（目薬とか皮膚の薬とか）</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/26607952_m-400x400.jpg" alt=""  /><br />
目薬を刺させてくれるのはとってもありがたい。<br />
ささせてくれない子も結構いるようです。</center></p>
<p>動物の薬はもともとは人用に開発されたものを転用しているものがほとんどです。<br />
人間の医学がとても発達しているので当然といえば当然ですね。<br />
目薬や塗り薬はまったく同じ成分のものも少なくありません。<br />
でも使用するときは絶対に！獣医さんに確認して許可を得てくださいね。<br />
飲み薬については、人と犬の体の大きさがまったく違うこと、犬によくない成分が入っていることもあるので、勝手に人用のものを愛犬にあげるのは避けましょう。</p>
<p class="detail_head">床に寝てて痛くないの？</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_3241-s-533x400.jpg" alt=""  /><br />
とっても気持ちよさそうに寝ていますが、<br />
人間だと身体がバキバキに痛くなりそう…</center></p>
<p>これは目からうろこな質問ですねー！わかりません！（ごめんなさい）<br />
でも痛かったら頻繁に姿勢を変えるはずだしそれほどの痛みはないのかな…？<br />
一説には、土の上やあなぐらで過ごしていた歴史も長いので「かえって硬い方が落ち着く」ともあります。<br />
でもフワフワの上が好きな子も多いので結局好みの問題なのかなと思います。<br />
そして、硬い床に寝ていても、人間が感じるような痛みはどうやらなさそうです！</p>
<p class="detail_head">涙焼けってどうしてなるの？</p>
<p>涙焼けは涙に含まれる茶色い成分が原因です…という質問じゃないですよね。<br />
涙焼けを起こすいろんな原因があります。</p>
<p><em>・細菌の感染や目の炎症、アレルギーなど<br />
・涙が目頭から鼻に流れるための鼻涙管（びるいかん）が狭い、詰まっている<br />
・ゴミや埃が目に入る、角膜に小さな傷ができる（目の大きいワンコはこれがよくあります）</em></p>
<p>それ以外に、体内に不要なものを排出するために大量の涙が出てそれが原因である、ということも言われています。<br />
医学的に立証されているかはわからないのですが、フードを変えたら治ったという話を実際に耳にしますし、我が家のチビもいっとき涙やけに悩みましたが、手作りご飯に変えてからはなくなったのでやはり関連はあるだろうと思います。<br />
ご飯の脂質が多くても涙がすごく増えるようです。</p>
<p>涙焼けが酷かった頃…。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_7144-400x400.jpeg" alt=""  /></p>
<p>涙焼けがあまりない状態はこんな感じ。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_4289-400x400.jpeg" alt=""  /></p>
<p>この子は大変目が大きいのでお散歩中にもしょっちゅう涙がこぼれてしまいます。<br />
目の大きい愛犬はできるだけ目のケアをしてあげましょう。<br />
目のケアについてはまた別な記事で説明しますね。</p>
<hr />
<p>もっとテンポ良くサクサク書こうと思っていましたが、結局色々と説明をしなければならずに中途半端に長くなってしまいました…。<br />
短くまとめる能力がないのか（涙）。<br />
精進します！</p>
<p>よろしければ「犬の素朴な疑問」をご質問いただければ嬉しいです。<br />
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください、お待ちしています！</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>暑熱馴化　暑さに慣らそう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/heat-acclimatization_for_dogs?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=heat-acclimatization_for_dogs</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 00:27:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ・湿度対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5278</guid>

					<description><![CDATA[4月も後半、徐々に暑さを感じる日が増えてきました。 犬は暑い夏がとても苦手！…なんですが、人も犬も季節や環境に慣らしていくことがとても大切です。 暑さ（暑熱）に慣らす（馴化）ことで熱中症の発症の予防にもなりますのでぜひやってみてください！ 少しずつ慣らして夏に備えよう！ 暑熱馴化って？ 暑熱馴化とは「しょねつじゅんか」...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>4月も後半、徐々に暑さを感じる日が増えてきました。<br />
犬は暑い夏がとても苦手！…なんですが、人も犬も季節や環境に慣らしていくことがとても大切です。<br />
暑さ（暑熱）に慣らす（馴化）ことで熱中症の発症の予防にもなりますのでぜひやってみてください！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/sakura_hinatabokko.jpg" alt=""  /><br />
少しずつ慣らして夏に備えよう！</center></p>
<p class="detail_head">暑熱馴化って？</p>
<p>暑熱馴化とは「しょねつじゅんか」と読み、文字通り「暑さに慣れる」という意味です。<br />
聞き慣れない言葉ですがスポーツをされる方などはご存知だと思います。<br />
最近では熱中症の予防としても重要だと言われていますよ。</p>
<p>人間では「発汗を促し、暑さに強い体にする」ということになりますが、犬は汗をかきません。<br />
だから犬は意味がないの？と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、海外の犬を使った実験で、犬も効果があったことが立証されています。<br />
以下引用します。</p>
<blockquote><p>Four beagle dogs showed evidence of heat acclimation (reduced post-exercise heart rate and body temperature) within 10 days of first exposure of one hour a day in a hot environment (38 ± 2°C). One hour of daily exercise (110 m/min, 0% grade) in the heat (as with human subjects) was adequate to produce the effects of heat acclimation. The physiological changes observed were due to heat exposure alone since the work which was done for training (110 m/min, 4% grade) at the control temperature (20 ± 2°C), was reduced in the heat (0% grade).</p></blockquote>
<blockquote><p>4匹のビーグル犬は、暑い環境（38±2℃）で1日1時間の最初の曝露から10日以内に、熱順化（運動後の心拍数と体温の低下）の証拠を示しました。<br />
暑さの中での毎日の 1 時間の運動 (110 m/分、勾配 0%) (被験者と同様) は、熱順化の効果を生み出すのに十分でした。<br />
理学的変化は、管理温度 (20 ± 2°C) でのトレーニング (110 m/分、4% 勾配) で行われた作業が暑さ (0% 勾配) で減少したため、熱暴露のみによるものでした。</p></blockquote>
<p>引用元：<a href="https://link.springer.com/article/10.1007/BF01440680" rel="noopener" target="_blank">https://link.springer.com/article/10.1007/BF01440680</a></p>
<p>もちろん炎天下のアスファルトの上をお散歩するなどは論外ですが、暑さに体を慣らすだけで暑さに対する抵抗力が向上します。</p>
<p>では暑熱馴化がてらのお散歩をしてみましょう！</p>
<p class="detail_head">最初に決めておくことなど</p>
<p>最初に決めておくことや持ち物などをチェックしておきましょう。</p>
<h2>時間帯</h2>
</p>
<p>普段のお散歩の時間よりもちょっと暑いかな？という温度で、でも暑すぎない時間帯を選びましょう。<br />
曇りの日ならアスファルトでも大丈夫ですが、晴れている日は土や草の上を選びましょう。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/hanatocosmo.jpg" alt=""  /><br />
土や草の上は意外とひんやりしているし、<br />
草陰も涼しかったりします。</center></p>
<h2>コース</h2>
</p>
<p>途中に休憩できる日陰などがあり、早歩きで5〜10分程度のコースを選びましょう。暑熱馴化が目的なので短い距離で大丈夫です！<br />
河川敷で木陰が多いような場所ならもちろんもっと長い距離でも大丈夫ですが、お散歩の途中で暑くなってくると思いますので気を付けましょう。<br />
休憩する場所は風通しが良く涼しいところを選びましょう。<br />
<strong>※途中に休憩できそうな場所がない場合は往復5分ぐらいで自宅に戻り、自宅で休憩するようにします。</strong></p>
<h2>持ち物</h2>
</p>
<p>お水やマナー袋、タオル等は普段からお持ちだと思います。途中で愛犬を冷やす場合はお水は多めに持っていきましょう。</p>
<p class="detail_head">暑熱馴化の方法</p>
<h2>1.トロットで歩こう！</h2>
</p>
<p>暑熱馴化は、身体を活動させて気温などの環境に慣れる必要がありますので、軽い運動をすることが必要です。<br />
<em>・トロット（速足）で短時間、止まらずに歩きましょう。<br />
・トロットができない子、やり方がわからない場合はとにかく早歩きをすればOK。</em><br />
褒めながら行うと効果的です。人間にも良い運動になりますよ。<br />
<em>※暑い中走り回ると急激に体温が上がり、熱中症のリスクが高くなってしまい逆効果です。</em><br />
<em>※犬の歩様については改めてコラム記事にしますね！</em></p>
<h2>2.数分歩いたら休憩しよう</h2>
</p>
<p>しばらく歩くと、愛犬の表情に疲労が見えるはず。そうしたら休憩を入れましょう。<br />
そして休憩中にお水を飲ませてあげましょう。自分から水を飲まない子は、粉末の犬用ミルクなどでちょっぴり味をつけてあげると良いです。</p>
<h2>3.休憩中に体温を冷やしてあげよう</h2>
</p>
<p>お散歩中は愛犬の体温がとても高くなっています。水でタオルを濡らし、首下や脇下、胸の辺りなどを拭いてあげましょう。<br />
濡らして使うようなクールTシャツを着せてもいいですが、炎天下を歩くのでなければ自然な状態で体を慣らしてあげた方が良いです。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/hiehie_fuku.jpg" alt=""  /><br />
冷え冷えの服は適切に使おう！</center></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
<font size="5" color="red">CHECK POINT!</font><br />
陽が当たる部分は絶対に濡らさないこと。水がお湯になり沸騰するように、濡らした部分がとても熱くなってしまいます。<br />
陽が当たらない腹部や胸部を濡らし、タオルで拭いて適度に水分を除いてあげてから歩くと、風が通り心地よい涼しさになりますよ。</div>
</p>
<h2>4.帰宅後もクールダウン！</h2>
</p>
<p>おうちに帰った後も体温が高くなっているので十分に冷やしてあげましょう。<br />
前述したのと同様に身体中を濡れたタオルで拭き、風通しの良い屋内または扇風機で自然に冷やせばOK。<br />
でもとても暑がりな愛犬の場合はエアコンをつけてあげてください。<br />
これも愛犬の様子を見ながら行いましょう。</p>
<p class="detail_head">気をつけること</p>
<h2>なるべく普段のお散歩とは別に行おう</h2>
</p>
<p>暑熱馴化のために少し暑い時間帯を歩くので、普段のお散歩とは別に行うことが望ましいです。短時間をメリハリつけて行いましょう。<br />
「身体を徐々に暑さに慣らす」のが暑熱馴化の目的なので<em>「暑すぎない時期に短距離、短時間を毎日」</em>がコツです。</p>
<h2>無理に長距離、長時間歩かせない！</h2>
</p>
<p>一時的に体温を上げて暑さに慣らせるためのトレーニングなので、長距離を歩かないこと。熱中症のリスクが高くなってしまいます！<br />
<em>必ず「家に帰るまでの距離と時間」も計画に入れましょう。</em></p>
<h2>パピーやシニア等は慎重に</h2>
</p>
<p>パピーやシニアの犬は体温の調整がうまくいかないことが多いので、無理に行わなくても良いですよ！</p>
<p>まだそんなに暑くない今の時期に積極的に行いたい暑熱馴化。<br />
人はそれほど暑くなくても愛犬には相当な暑さであることもあるので、愛犬の様子をよくみながら行ってくださいね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
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	</channel>
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