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	<title>お出かけ・旅行 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<title>お出かけ・旅行 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>愛犬が怖がってお散歩できない！原因と対策をまとめました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 08:53:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[お散歩嫌いな子は結構います。 中でも「屋外が怖くてお散歩できない」という子は少なくありません。 犬とのお出かけを楽しみに愛犬を迎えた人は残念な気持ちになるし、愛犬の将来を考えると不安になる方もいらっしゃいます。 今回はこういった「お外が怖くて」お散歩が嫌いな子の理由と対策などについてまとめていきますね。 楽しいところで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お散歩嫌いな子は結構います。<br />
中でも「屋外が<em>怖くて</em>お散歩できない」という子は少なくありません。<br />
犬とのお出かけを楽しみに愛犬を迎えた人は残念な気持ちになるし、愛犬の将来を考えると不安になる方もいらっしゃいます。<br />
今回はこういった「お外が怖くて」お散歩が嫌いな子の理由と対策などについてまとめていきますね。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/31102012_s-533x400.jpg" alt=""  /><br />
楽しいところでのびのび。<br />
それが最大の克服法！</center></p>
<p class="detail_head">お散歩が嫌いになってしまった理由</p>
<p>「お外怖い」でお散歩が苦手になってしまう子の主なそもそもの原因は以下のようなものがあります。</p>
<h2>屋外で怖い（嫌な）思いをした</h2>
</p>
<p>これは小型犬に特に多いです。<br />
例えば屋外で突然車の轟音がしたり、目の前をバイクが猛スピードで走って行ったり、小さな子どもが駆け寄ってきて囲まれたり、ものすごく寒かったり…。<br />
特に小型犬は小さく、外界のすべてが大きく見えるので、簡単に恐怖の対象になってしまうものがものすごくたくさんあります。</p>
<h2>お散歩デビューが遅くなってしまった</h2>
</p>
<p>犬には社会化期というものがあり、生後3週齢頃～12週齢頃に様々な体験をさせると様々な環境に順応しやすくなると言われています。<br />
ですので、お迎えした時点ですでに生後3-4ヶ月になっていたりするとそもそも社会化が遅れてしまいます。<br />
また、ブリーダーさんが社会化をしてくださっていたとしても、ブリーダーさんがのんびりした立地で、お迎えしたお家が都会だったりするとまったく環境が違うため、怖がってしまう子も少なくありません。</p>
<p class="detail_head">お散歩嫌いを克服する対策</p>
<p>お散歩嫌いを克服するのは個体にもよりますが、ある程度長い時間をかけてゆっくりという気持ちで取り組むのがいいでしょう。<br />
一度「怖い！」と刷り込まれた気持ちはそうそう簡単には消えないからです。</p>
<h2>怖いものを徹底的に避ける！</h2>
</p>
<p>お散歩が苦手な時点でだいたいの飼い主さんは、愛犬が何を怖がっているかわかっています。<br />
ですのでお散歩はまずその苦手なものを徹底して避けるようにし、愛犬がとにかく「楽しい！」と思ってくれる環境をなんとか作ってあげましょう。</p>
<h2>怖いところはクレート移動しよう</h2>
</p>
<p>「車が苦手なのでアスファルトがダメ」というような子は割といます。<br />
そういう場合はまずクレートやキャリーバッグをお散歩時に持参し、アスファルトをなるべく避けて公園等に直行してあげるのも手です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/車内キャリーバッグ-533x400.jpg" alt=""  /><br />
目的のところまで車や自転車で移動するのも手です。</center></p>
<h2>あまり怖がらない状態でトリーツ！</h2>
</p>
<p>愛犬が怖がっていない、あまり怖がっていない状態の時に、愛犬の様子を見て、なるべく楽しい気持ちになるようにしましょう。<br />
オモチャで遊んでくれる子はオモチャが一番ですが、「遊ぶ気持ち」には余裕が必要なので、警戒していたりするとそれどころではありません。</p>
<p>そういう場合は好物のオヤツなどを食べさせてあげて、楽しそうな様子の時にお散歩をさっさと切り上げて帰ります。</p>
<p>これを辛抱強く続けてください。</p>
<p class="detail_head">お散歩慣らしの例：目の見えない犬</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8154-300x400.jpeg" alt=""  /><br />
辛抱強くトレーニングして今では<br />
普通に過ごせるようになりました！</center></p>
<p>我が家のチビは現在目が見えません。遺伝性の白内障で急に目が見えなくなりました。<br />
見えなくなった当初はお散歩はおろか家の中も移動するのも怖く、キャリーバッグにこもる日々でした。<br />
でも目が見えないからと言って、一生お散歩をしないわけにはいきません。</p>
<p>このお散歩慣らしが良い例だと思うのでおおよそのステップをご説明いたします。</p>
<h2>ステップ1：怖いところ、怖くないところを確認</h2>
</p>
<p>まず屋外のいろんなところで歩いてもらい、どの程度怖いのかの確認をしました。</p>
<p>アスファルトはまずダメでした。<br />
超小型犬には段差がたくさんあり、また障害物等もある、車やバイクの音などがしてとても怖いようでした。</p>
<p>河川敷のグラウンドに行ったら、比較的楽しそうに歩いてくれました。これでどう段階を踏んで行けばいいかの計画を立てることができます。</p>
<h2>ステップ2：怖くないところで楽しく過ごす！</h2>
</p>
<p>楽しい河川敷のグラウンドだけで過ごすことができれば「お散歩楽しい！」と刷り込むことができます。<br />
なので、まずグラウンドでたくさん歩き、オモチャ（見えなくても音を聞いてオモチャを追うことができます）で遊んだり、オヤツを食べたりと最高に楽しい時間を過ごすことにしました。</p>
<h2>ステップ2：怖くないところでチャレンジ！</h2>
</p>
<p>次に、チビはいろんなコマンドごっこが好きなので、グラウンドにある階段の上り下りなどにチャレンジしました！<br />
幸い高いところに「アップ」で上り「オフ」で降りることをやっていたので、すぐに慣れてくれました。</p>
<h2>ステップ3：帰りはちょっとだけアスファルトを歩こう！</h2>
</p>
<p>グラウンド散歩の帰りに少しだけアスファルトを歩くようにしました。<br />
グラウンドの延長線上なのでそれほど怖くはなかったようです。<br />
この「ステップ3」をさらに<br />
・グラウンドからアスファルトを経由し帰れるようにする<br />
・家からアスファルトを少し歩く<br />
などの細かいステップで刻みました。</p>
<h2>ステップの期間はどのぐらいかな？</h2>
<p>ステップは時間をかけて行いました。<br />
例えば「１」を1ヶ月、「２」を1ヶ月、「３」をさらに3ステップに分けて3ヶ月、といった感じです。<br />
判断材料としては<em>「愛犬がまだその段階に完全に慣れていないなと思ったらもっと伸ばしてあげる」</em><br />
そのように計画していただくといいかと思います。<br />
私たちはこのステップに加え、完全にアスファルトを歩けるようになる部分も段階的に行い、チビは半年ぐらいで元通りお散歩できる状態になりました。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
怖いものを遠目に見せながらオヤツ等をあげることで克服する「暴露療法」というものもありますが、繊細な犬の場合は逆効果で、「オヤツも怖い」になったりと悪化してしまう場合がありますので、こういった方法をとる場合はプロに必ず相談してください。</div>
</p>
<p>「恐怖」は自己防衛のための、命を守るための大切な感情です。<br />
ですからなかなか消し去ることはできません。<br />
本当に時間をかけてゆっくりゆっくり、怖さをなくしていきましょう。<br />
焦りは絶対禁物ですよ。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬が車酔いする対策をまとめました！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_gets_car_sick?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_gets_car_sick</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2024 03:57:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[車に乗ると酔って体調を崩し、時に吐いてしまう子、意外と多いですね。うちのシェルティも実は酔って吐いてしまう子でした。 直すのに少し時間がかかりましたが、今はおかげさまで酔わずに済んでいます。 車酔いの克服についてはさまざまな工夫をしましたが、ここにその一部をご紹介します。 車に乗っている時は抱っこにする 大型犬や中型犬...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車に乗ると酔って体調を崩し、時に吐いてしまう子、意外と多いですね。うちのシェルティも実は酔って吐いてしまう子でした。<br />
直すのに少し時間がかかりましたが、今はおかげさまで酔わずに済んでいます。<br />
車酔いの克服についてはさまざまな工夫をしましたが、ここにその一部をご紹介します。</p>
<p class="detail_head">車に乗っている時は抱っこにする</p>
<p>大型犬や中型犬の成犬は難しいですが、パピーや小型犬などはこの方法が使えます。<br />
本来、愛犬を車に乗せる時はクレート等に入れるのが安全対策としてはおすすめなのですが、クレートやキャリーバッグで酔ってしまう子が多いので、ある程度慣れるまでは抱っこが良いと思います。<br />
抱っこであまり酔わないのは、車の振動や揺れがダイレクトに伝わらない、飼い主が抱っこしていることで気が紛れる等があると思います。</p>
<p class="detail_head">空腹、満腹を避ける</p>
<p>犬は空腹時に吐きやすくなり、満腹だと胃の内容物が揺れてこれも気持ち悪くなります。<br />
ですので数時間前に少なめで消化の良いものを食べさせておくと良いようです。<br />
…ただし「酔いにくく、吐きにくくなる」程度の対策だと思います。</p>
<p class="detail_head">疲れている状態で乗る</p>
<p>人も同じですね。疲れて寝ている時に吐くということはまずないと思います。<br />
早朝に出かける時は難しいですが、そうでない場合はできるだけ、身体と頭を使って疲れている状態で乗りましょう。<br />
車の中で寝てくれればしめたものです！</p>
<p class="detail_head">クレート、キャリーバッグの中で踊らないようにする！</p>
<p>踊る…別に愛犬がダンスをするという意味ではなく（笑）、クレートやキャリーの広さに余裕がある場合、例えばブレーキ時やカーブ時に愛犬がその中で動いてしまい、それが気持ち悪さにつながってしまいます。<br />
ですので、毛布等を中に入れて、愛犬が踊らないように工夫をするとかなり違います。<br />
<em>とにかく揺れや振動に犬が振り回されないようにする！これを念頭に置いていろいろ工夫していただくといいと思います。</em></p>
<p class="detail_head">クレート、キャリーバッグを助手席に設置する</p>
<p>揺れ幅の大きい後部座席よりも助手席の方が圧倒的に揺れが少ないので、助手席にクレートを設置するとかなり違います。</p>
<p class="detail_head">クレート、キャリーバッグの近くに人がいる</p>
<p>後部座席に設置する場合はできるだけ人が隣にいるようにしましょう。手を入れて撫でてあげたり、話しかけてあげるだけでもかなり違います。<br />
「気持ち悪いということに集中しない」という環境を作ってあげることが重要です。</p>
<p class="detail_head">長距離の場合は頻繁に休憩を入れる</p>
<p>長距離の移動の場合はギリギリでスケジュールを立てず、例えば高速道路で移動する場合はサービスエリアごとに休憩タイムを設けるぐらいのスケジュールにしましょう。<br />
休憩タイムも10分以上外を歩けるぐらいの余裕を持つと、気持ち悪さも消えてかなり改善します。</p>
<p class="detail_head">習慣になってしまってる子の対策</p>
<p>人間もそうですが、車酔いが頻繁になると条件反射的に「車に乗ると気持ち悪くなる」状態になります。<br />
そうなってしまった子はその対策として、まだそうなってない子はそうならないように、トリーツを使って楽しくします！</p>
<h2>オモチャに反応できる子はオモチャで遊ぼう</h2>
</p>
<p>車酔いがまだ習慣化してない子はそれほど車に警戒心がないと思うので、オモチャで遊びましょう。<br />
車に乗ったらオモチャ、車から降りたらまたオモチャ、という具合に「車＝楽しい」にしていきます。<br />
最初は車が停止した状態だけで行い、徐々に短距離を走る等、少しずつ普段乗っている状態に近づけていきます。</p>
<h2>オモチャに反応できない子はおやつを使おう</h2>
</p>
<p>車を見ると警戒し、オモチャどころではない子は多い子、また、普段からオモチャにあまり興味のない子などはオヤツで楽しい車タイムにしましょう！<br />
使い方はオモチャと同じです。<br />
オヤツをあげすぎると気持ち悪くなってしまうかもしれないので、嗜好性の高いオヤツを少量ずつ使いましょう。</p>
<hr />
<p>愛犬が車酔いをしないようにするには「徐々に車に慣らす」ことが大切なので、これらの対策は酔う前から行った方が良いと思います。<br />
それでも酔ってしまう子はいますよね。<br />
辛抱強く慣らしてあげて快適なドライブを楽しめるように頑張りましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬に服を着せるって結局どうなの？</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_clothes?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_clothes</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 06:50:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[「とっても可愛い服を見つけた、うちの子に着せたい！」 「うちの子めっちゃ寒がりで…服がないと冬お散歩できない」 「犬に服を着せるなんて擬人化、犬は嫌がってるはず！」 着せたい派着せたくない派、かなりの確率でどちらかの意見になりがちですね。 すでに何年も愛犬と暮らしてる方はもう答えが出ていると思いますが、初心者飼い主さん...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「とっても可愛い服を見つけた、うちの子に着せたい！」<br />
「うちの子めっちゃ寒がりで…服がないと冬お散歩できない」<br />
「犬に服を着せるなんて擬人化、犬は嫌がってるはず！」<br />
着せたい派着せたくない派、かなりの確率でどちらかの意見になりがちですね。<br />
すでに何年も愛犬と暮らしてる方はもう答えが出ていると思いますが、初心者飼い主さんやこれからお迎えする方は「どっちがいいの？」と迷ってしまいます。</p>
<p>いろんな意見がある中でこれは私自身の個人的な意見のコラムになってしまいますが、よろしければ参考にしてくださいね！</p>
<p class="detail_head">自分の体験：実は「服は着せない」派でした！</p>
</p>
<p>私はもともと「犬は犬らしく！犬に服なんて言語道断！」という考えでした。<br />
小さな犬が着飾るのは好きでなかったし、犬は毛皮が服！とずっと思っていました。<br />
でもケースバイケースで服を着ることは悪くないし、むしろ着た方が良い場合もあると思っています。</p>
<p class="detail_head">着せた方が良いケース</p>
</p>
<h2>防暑、防寒のため</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5097.jpeg" alt="夏用の犬服の写真"  /></center></p>
<p>日本の夏はもう熱帯じゃないかっていうぐらい暑いですね。なのでお洋服を着せる方はとても多いです。<br />
私は防暑用というよりは日光対策です。<br />
我が家のシェルティは黒く、光を吸収して背中がものすごく熱くなってしまうので、それを防ぐために白っぽい服を着せています。<br />
スムースのチビも、直射日光があたり紫外線等で毛や肌を傷めないようにしています。</p>
<p>冬は…犬は寒いのは得意だから防寒の服なんて要らなーい！<br />
って思ってました、チビを迎える前までは…。</p>
<p>でもうちのチビ（チワワとミニピンmix、1.5キロ）はとにかくものすごい寒がり。<br />
体が小さいので真冬のお散歩は気をつけないと心臓などにもとても負担がかかりますので、服は欠かせません。<br />
小さいワンコはそういう子が多いんじゃないでしょうか。<br />
ちなみにスムースコートの犬種はやはり寒がりの子が多いようで、ウィペットなども冬場に服を着せているケースを見ます。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_3239.jpeg" alt=""  /><br />
これめっちゃ暖かいんです！<br />
若干動きずらそうですが体温維持を優先。</center></p>
<h2>身体を冷やさないため</h2>
</p>
<p>人も犬も、歳を重ねたり体力が落ちたりすると腎機能が低下しやすいです。<br />
そうなると身体が冷えやすくなり、身体が冷えると腎機能が低下しやすくなったりしてしまいます。<br />
それを防ぐために、お腹や背中を温めるために腹巻を使うケースもあります。</p>
<p>ちょっと布を巻くだけでもだいぶ違います！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TyTiS1KV4u"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band">犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band/embed#?secret=qt7ToHFTb6#?secret=TyTiS1KV4u" data-secret="TyTiS1KV4u" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>もう少し温めたいというのであれば、厚手の布などを使用する、あずきカイロを手作りしたり（市販のあずきを布袋に入れてチンすればOK。熱さに気をつけてくださいね）するとより温めることができます。<br />
実際に私は、冬場のお散歩はあずきカイロを作り、温度が下がらないようカバーを作っています。</p>
<h2>抜け毛防止のため</h2>
</p>
<p>最近では愛犬を連れていろんなところに出かけられるようになりました！<br />
でも愛犬がお利口に過ごせるか、粗相しないかなどに気を配らなければなりません。<br />
抜け毛もその一つ。<br />
私たちは「犬は毛が抜けるもの」と思っていますが、犬専用ではなく「犬もいいよ」という施設は、そもそも犬がいることを前提としているわけではないので、清掃などに余計な時間がかかってしまいます。<br />
なので毛の抜けやすい犬種の方はそれに配慮して服を着せている場合があります。</p>
<h2>記念日に可愛い服を着せたい！</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7580のコピー.jpeg" alt=""  /><br />
ヒラヒラドレスかわいい♡<br />
昔はこんなの好きじゃなかったのに…</center></p>
<p>お誕生日だからドレスを着せたい、みんなでカフェに行くから可愛い服を着せたい！<br />
特に小型犬の飼い主さんに多いです。いわゆる「鑑賞用」の服です（笑）<br />
これについては賛否両論ありますし、どの意見もそれぞれの理由で正しいと思います。<br />
私はこういうのは悪くないな、って思います。<br />
愛犬が嫌がっていたら着せたらストレスになっちゃいますが、意外とそうでないケースの方が多いように見えます。<br />
それはきっと「可愛い愛犬を見て飼い主が喜んでる」からだと思うんです。<br />
飼い主が嬉しそうにニコニコしているのは愛犬は安心するし気持ちがいいですから。</p>
<p>※でも嫌がってたら着せちゃダメですよー！</p>
<p class="detail_head">服を着せる時に気をつけたいこと</p>
</p>
<h2>動きを制限しないつくりの服を選ぶ</h2>
</p>
<p>特に防寒、防暑のための服は「着たままお散歩・運動する」ケースが多いと思うので、できるだけ動きを制限しないつくりの服を着せましょう。<br />
特に小さな犬になると、生地の厚さ自体で動きづらくなってしまいます。<br />
ちなみに私は某有名メーカーの、雪の日でも着られるような服をチビに買いましたが、生地がしっかりしすぎてとてもではないけどお散歩すら可哀想に思い、結果的につかっていません。</p>
<h2>「鑑賞」目的の服は早めに脱がす</h2>
</p>
<p>めちゃめちゃ可愛い、リボンやチュチュがついているようなお洋服、コスプレのようなお洋服は、デザイン優先にしているため動きやすさ等が二の次になっているのがほとんどです。<br />
こういうのは意外と重かったりもしますので、イベントが終わったら早めに脱がせてあげましょう。</p>
<hr />
<p>お洋服はいらない時もあったほうが良い時もあるし、その時その時で愛犬が快適に過ごせるツールとして利用していきたいですね。<br />
服選びも楽しみのひとつになりますね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トイレトレー・シートからはみ出しちゃう対策！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training_2?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_toiret_training_2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 02:44:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5759</guid>

					<description><![CDATA[トイレの場所は認識していても、後ろ足がシートから出ていたり男の子なら脚を上げてしまいはみ出しちゃう！っていうお悩みは多いと思います。 そしてたくさんの方が様々な工夫を凝らし、はみ出さないように頑張っています。 今回はその中のいくつかの方法、そして自分の方法もご紹介しますね！ おお！これは…奇跡！？（大袈裟） （排泄部分...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>トイレの場所は認識していても、後ろ足がシートから出ていたり男の子なら脚を上げてしまいはみ出しちゃう！っていうお悩みは多いと思います。</p>
<p>そしてたくさんの方が様々な工夫を凝らし、はみ出さないように頑張っています。<br />
今回はその中のいくつかの方法、そして自分の方法もご紹介しますね！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_4689.jpg" alt=""  /><br />
おお！これは…奇跡！？（大袈裟）<br />
（排泄部分を隠しています）</center></p>
<p>なお、トイレトレーニングの基本は以前記事に書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nxO6yCmway"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training">犬のトイレトレーニングの基本！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬のトイレトレーニングの基本！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training/embed#?secret=MDfer98pCf#?secret=nxO6yCmway" data-secret="nxO6yCmway" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
こちらもぜひ併せてお読みください。</p>
<p class="detail_head">後ろ足がシートに入らずはみ出しちゃう場合</p>
<p>四本足を全部シートに入れてトイレをする…。これって意外と難しいことなのです。<br />
愛犬が「全部の足がシートの上に乗っている」という認識で用を足してもらう必要がありますが、そのためにはいくつかの工夫が必要になります。</p>
<p>トレーの大きさに比べて小さな愛犬ならそれほど難しいことではありませんが、比較的大きくなってくるとやはり難しくなってきます。<br />
なのでトレーはできるだけ愛犬2匹分（トレーに愛犬が2匹立てるぐらい）はあった方が良いです。</p>
<p>それでもはみ出しちゃう場合はいくつかの方法を試みてください。</p>
<h2>ケージ内や囲いの中にトレーを設置する</h2>
</p>
<p>この場合のケージ内はケージ常設という意味合いではなく、トレーの囲いとしてケージを使うということです。<br />
ケージでなくても良いので、トレーの周囲を囲いで覆って、愛犬が出入りできる場所だけ開けておきます。<br />
こうすれば物理的にトレーの外に足が出ないので失敗するわけがない…ということ！<br />
実際に囲いのついたトレーも販売されています。</p>
<p>なお、この方法は囲いがないと足が出ちゃう愛犬もいますので、できれば下記のトレーニングも並行して行うと良いと思います。</p>
<h2>トレーに四本足をついたらオヤツ、のトレーニング！</h2>
</p>
<p>これは排泄ではなく普段の遊びの中で行いましょう。<br />
以下がトレーニングの流れです。</p>
<p><em>（１）愛犬の好きなオヤツをいくつか用意します。<br />
※このトレーニングはオモチャを使うと動いてしまい失敗しやすいのでおやつで行います。<br />
（２）オヤツで愛犬をトレーに誘導する<br />
（３）四本足がトレーに乗ったら褒めてオヤツ！</em></p>
<p>上記をしばらく繰り返し、少しずつ誘導を減らして、自分から四本足で乗ってくるようになればOK！</p>
<p>これで愛犬は「トレーの中に四本足を入れるもの」だという認識が生まれます。</p>
<p class="detail_head">四本足で排泄したらめっちゃ褒める！</p>
<p><strong>重要なのはやってくれたら褒めること！</strong><br />
四本足で排泄をしてくれたら、めっちゃ褒めてトリーツをあげてください！<br />
こういう一つひとつの行動の積み重ねで「四本足を入れるんだな」ということが刷り込まれていきます。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><font color="#ff0000", size="5">POINT!</font><br />
失敗するかもしれないからと、トレーの周囲にトイレシートや布のようなものを置くことは避けてください。<br />
愛犬は「シートの上に足がある」ということを覚えなければならないので、トレーの外に同じもの、また似たようなものがあると混乱してしまいます。</div>
<p class="detail_head">男の子で足を上げて排泄をする場合</p>
<p>これはいろんな方法があります。<br />
高さの低いケージにトレーを設置して立てない状態で排泄するとか、トレーに電柱のようにポールを立ててそこで排泄するとかもう本当に色々聞きます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/22638240_m.jpg" alt=""  /><br />
このように壁側にシートを貼る方法も結構多くの方がやっていると思います。</p>
<p>私が聞いた中で一番成功率が高いのは部屋の角を利用したこの方法です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_4698-533x400.jpg" alt=""  /></p>
<p>男の子のいない我が家で再現してみました。部屋の角を利用できるのであればこういう形にすれば安心です。</p>
<p>なお、こういう男の子トイレの問題のトレーもやはり専用のものが色々と販売されているのでそういうものを探すのもいいでしょう。</p>
<p class="detail_head">犬連れ旅行をする方は少々苦労も…</p>
<p>おうち以外の屋内にはあまり行かないという方はいいのですが、犬連れ旅行で宿泊施設に泊まるような場合は大きなトレーを持ち歩くことになりちょっと荷物が不便になりますよね。<br />
「犬とホテルに泊まりたい！」という方はなるべくトレーの中で排泄できるようにするととても楽です。</p>
<p>以前書いた犬連れ旅行の持ち物の記事です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LdqrvtrRV4"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_travel_item">犬連れ旅行、お出かけの持ち物をご紹介します！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬連れ旅行、お出かけの持ち物をご紹介します！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_travel_item/embed#?secret=H1Zrf2F9wd#?secret=LdqrvtrRV4" data-secret="LdqrvtrRV4" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>この中で紹介しているのがシリコン製のトレーです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_6670.jpg" alt=""  /></p>
<p>シートがずれないように切り込みに挟み込んで使うものなので「トレー」という感覚もありません。<br />
なので「確実にシートに四本足を乗せている」ことを教えてあげる必要がありますが、これができると本当にトイレが楽になります！</p>
<p>そこまではちょっと大変…という方は、なるべく屋内でせずにマメに外に連れ出してあげる必要があります。<br />
その場合は「トレー、シートのない場所では排泄はしない」という約束事はしっかりと覚えてもらう必要があります。<br />
それが難しい場合はオムツを使うという方法もあります。</p>
<p>楽しい旅行、無理せずできるだけ愛犬も人もストレスのない方法を選びましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬と暮らして大変になることをまとめました！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/living_with_a_dog_is_difficult?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=living_with_a_dog_is_difficult</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2024 08:22:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[シニア犬]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬についての質問・疑問]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5657</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは！ 新年最初のコラム、何を書こうかな…とちょっと悩んでいました。 昨年のコラムは、犬と長く暮らしている方も最近暮らし始めた方も楽しんでいただけるように書いていました。 そこで今回は「まだ犬と暮らしていない方」にも参考になる記事、犬と暮らして大変になることをまとめてみました！ 今暮らしてる方は「あるある！」とク...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
新年最初のコラム、何を書こうかな…とちょっと悩んでいました。<br />
昨年のコラムは、犬と長く暮らしている方も最近暮らし始めた方も楽しんでいただけるように書いていました。<br />
そこで今回は「まだ犬と暮らしていない方」にも参考になる記事、犬と暮らして大変になることをまとめてみました！</p>
<p>今暮らしてる方は「あるある！」とクスッと笑っていただけるかな？と思います！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/IMG_7004-e1705563105480.jpg" alt=""  /><br />
ちょっと…私が寝るスペースないんですけど！？</center></p>
<p class="detail_head">犬と暮らすとお金がかかる！</p>
<p>まず当たり前なんですが、犬暮らしを始めるとすっごくお金がかかります！</p>
<h2>お金のかかり方は大きさに比例する！</h2>
</p>
<p>日常的な出費としては食費やトイレシート代などの消耗品が挙げられます。<br />
チワワやトイプードルと言った小さな犬を暮らしている方にはそれほどの金額と感じられませんが、大型犬となると話は別！<br />
ラブラドールレトリーバー以上のサイズになるとドッグフードは一日500グラム以上。<br />
500グラム以上ということは、10キロの袋が20日でなくなるということですね…。</p>
<p>また排泄物の大きさも比較にならないほどで、おしっこなどはジャボジャボ大量にするのでトイレシートもたくさん使います。</p>
<p>「大型犬が憧れだから大型犬を…」と考えている方は自分の収入から犬に充てられる金額を真剣に計算する必要があります！</p>
<h2>お手入れ（トリミング等）もお金がかかる！</h2>
</p>
<p>「カット犬種」と言われるシングルコートのロングコートは、放っておくと被毛がどんどん伸びてしまってカットしないとならない犬種です。<br />
身近な例で言うと大人気のプードルやマルチーズがこれに当たり、トイプードルですと毎月10,000円ぐらいかかります。<br />
<em>※ご自身でカットしても良いのですが、慣れないとガタガタになってしまったりするので難しいところですね…。</em></p>
<p>カット犬種でなくても、ご自宅でシャンプーやドライをするのが難しい愛犬はやはりサロンで洗ってもらったり、ロングコートはカットして整えたり…。<br />
自分が暮らしたい犬種がどんなお手入れが必要かは前もって調べておいたほうがよさそうです。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4083-533x400.jpeg" alt=""  /><br />
我が家の二頭。お手入れの手間が全然違います…。<br />
シェルティは小型犬なんですがこれ以上は私には無理（笑）</center></p>
<h2>病気をすると医療費がかかる！</h2>
</p>
<p>犬は人間（というか日本人）のような皆保険制度はないので基本10割負担です。<br />
「ペット保険があるじゃない？」と思われるかもしれませんが、これは「いざというときの高額の支払い」の時に取っておくもので毎回は使えません。<br />
また、薬の量や処置の手間などは犬の大きさによってかなり違うので、やっぱり大型犬の医療費の方が結果的に高額になります。</p>
<p class="detail_head">衛生面について</p>
<p>犬暮らしをする前に比べて確実にお家の中は汚くなりますよ！</p>
<h2>ある程度は家の中が不潔になる！w</h2>
</p>
<p>家の中を毎日きれいに掃除、ホコリがあるのは許せない…と言ったようなとても綺麗好きな方には犬暮らしは合わないかもしれません…。<br />
なぜなら犬は身体中がけむくじゃらな生き物で、特にダブルコートの犬種とくらすとどんなに頑張っても家の中が毛だらけになります。<br />
そして犬はその被毛にお散歩の時にホコリ等がどうしても絡んでしまい、それまでのような清潔さを保つのはかなり難しくなります。</p>
<p>またトイレには頻繁に排泄物が…。<br />
犬暮らしは「多少不潔になる」ことを覚悟しましょう。</p>
<h2>大型犬は排泄のスケールが大きい！（笑）</h2>
</p>
<p>前述の排泄の内容と関連しますが、犬が大きくなればなるほどもちろんうん○も大きくなります。<br />
大きなうん○を放置していて、踏んでその足で家の中を歩き回るなんてことも…。<br />
またお腹を壊してしまった時に粗相してしまった時などは結構大変かもしれません（汗）</p>
<p>我が家のシェルティは小型犬ですが、ケージでのお留守番の際にケージ内で下痢をして、それはそれは大惨事となりました。（泣）<br />
ケージのお掃除と愛犬のお手入れで帰宅後1時間半がんばりました！（笑）</p>
<p class="detail_head">犬は意外と「癒し」にならない！</p>
<p>ペットショップで「ラブラドールレトリーバーを『盲導犬にもなるおとなしい犬ですよー』と言われて飼った」という方はちらほらいらっしゃいます。<br />
…それは嘘ですよね…（笑）。<br />
ラブラドールレトリーバーのパピーは大喜びで家の中を暴れ回る最強のモンスターにもなりますし、しつけをしないとそのまま大人になっちゃいます。<br />
そして基本的に犬は「遊びが大好き」な生き物なので、常に遊びを探しています。</p>
<h2>でも、癒しになる時も…♡</h2>
</p>
<p>でもね、いつもはモンスターでも熟睡している時は本当に天使です♡<br />
そしてシニアになるとのんびり生活が待っています。癒しタイムが格段に増えますよ！</p>
<p class="detail_head">犬暮らしは人の生活に制約が出る！</p>
<h2>お散歩、遊びの時間は絶対！</h2>
</p>
<p>犬の心身の健康のためにお散歩は欠かせません。<br />
できれば午前と午後の二回は行ってあげたいですが、そのために最低1時間半ぐらいは必要になります。<br />
また、家に一緒にいる時間帯は犬たちは人とコミュニケーションを取る必要があるので、室内で一緒に遊ぶ時間も必要になります。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/IMG_5856.jpg" alt=""  /><br />
時にはこんなふうにのびのびと遊ぶととっても喜びます！</center></p>
<h2>朝ものんびりしていられないかもよ</h2>
</p>
<p>「今日は休日だから朝はゆっくり…」というのは人間の都合で、愛犬には関係ありませんから、なかなか起きてこない飼い主に「早く起きてー！」と催促してくることももちろんあります。<br />
トイレのために起こされることもちろんあります！</p>
<h2>「夜遊びに行く」ができなくなる！</h2>
</p>
<p>仕事が終わったら愛犬の待つ自宅に戻らなければなりません。<br />
他に愛犬を見てくれる人がいればいいですが、そうでない場合は同僚や友人からのお誘いがあっても「よっしゃー、遊びにいこー！」というわけにはいきません。<br />
これまで満喫してきた自由奔放な生活は続けられなくなっちゃいます！</p>
<p class="detail_head">じゃあ…なんでみんな犬と暮らしてるの？</p>
<p>そろそろ「そんなにお金かかるし大変なのに、なんで犬と暮らしてるの！？」という声が聞こえてくるかもしれませんね＾＾；<br />
でも、でも！その苦労を補ってあまりあるものを犬たちは人間たちにプレゼントしてくれてるんです！<br />
…ということで、次は「それでも犬と暮らしたい！犬暮らしって素敵」をテーマにお送りします。<br />
「言葉で表現できないよー」と今からスタッフ一同頭を悩ませています（笑）</p>
<hr />
<p>今回は「犬と暮らして大変になること」をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。<br />
最初はびっくりしても徐々に慣れることもたくさんありますが、心構えがあるとないとでは全く違うので、まずは迎える前に下調べしましょう！<br />
そして<strong>「大変な以上に犬暮らしは楽しく素敵なことがたくさんあります」</strong>ということで次回に続く！</p>
<p>犬ぐらしコラムでこんなことを知りたい！というご意見大募集中！<br />
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください、お待ちしています！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お留守番トレーニングの手順とコツ！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/knack_of_guard_dog?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=knack_of_guard_dog</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 02:02:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5195</guid>

					<description><![CDATA[お仕事や学校で長時間家を留守にするおうちはもちろんですが、「長時間留守にしない」というおうちでも、お買い物したりなど人の様々な用事で私たちの愛犬は必ずお留守番をします。 なのでお留守番ができないと困ってしまいますね。 今回はお留守番のトレーニング、中でも「飼い主さんにべったり」な愛犬のトレーニング部分を中心に説明してい...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お仕事や学校で長時間家を留守にするおうちはもちろんですが、「長時間留守にしない」というおうちでも、お買い物したりなど人の様々な用事で私たちの愛犬は必ずお留守番をします。<br />
なのでお留守番ができないと困ってしまいますね。</p>
<p>今回はお留守番のトレーニング、中でも「飼い主さんにべったり」な愛犬のトレーニング部分を中心に説明しています。<br />
愛犬が安心してお留守番できると、人間もとっても安心できますよね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_0557.jpg" alt=""  /><br />
愛犬がリラックスしてると飼い主は一番嬉しいー♡</p>
<p class="detail_head">クレートトレーニングをしておこう！</p>
<p>お留守番中はクレートやケージで待機できると人も愛犬も安心します。<br />
クレートトレーニングはオフィシャルサイトのコラムに書きましたのでぜひ読んでくださいね。</p>
<p>そもそもクレートとかケージって何？のお話はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yC0tTaPmTE"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_house">「サークル」や「ケージ」「クレート」って何？うちの子には必要？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;「サークル」や「ケージ」「クレート」って何？うちの子には必要？&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_house/embed#?secret=SLztujVIT6#?secret=yC0tTaPmTE" data-secret="yC0tTaPmTE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>クレートトレーニングの具体的な進め方はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tRWpcGrxly"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/crate_training">クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/crate_training/embed#?secret=cdyyGLwIp5#?secret=tRWpcGrxly" data-secret="tRWpcGrxly" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>お留守番トレーニングとクレートトレーニングは一緒にやると効率が良いですよ！<br />
それではお留守番トレーニング、スタート！</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_1856.jpeg" alt=""  /></p>
<p>ケージで待機することを理解すると、眠くなったら自分からケージに入ります。</p>
<h2>用意するもの</h2>
<p><em>★オモチャ（コングのようなオモチャまたはかじるタイプのオモチャ）<br />
★クレート、ケージなど犬の居室となるもの</em></p>
<h2>1stステップ　オモチャに集中させてみよう</h2>
<p>今回活躍するのがかじるタイプのオモチャ。愛犬にオモチャへ集中してもらいます。<br />
この「集中」というのがミソ。<br />
常に飼い主を意識している子は、この時ばかりはオモチャを意識しているからです。<br />
「飼い主以外のものに集中する」習慣をつけてあげましょう。</p>
<p>最初は愛犬のすぐそばに飼い主さんがいる状態で行ってください。<br />
離れてしまうと「このオモチャが出るといなくなっちゃう！」ってなってしまうので気を付けましょう。<br />
「楽しくオモチャをかじれるし飼い主さんが見守っている極上の時間！」</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
<font size="4" color="#ff0000"><em>CHECK POINT!</em></font></p>
<p>お留守番トレーニングの第一歩は「飼い主以外のものに安心して集中する」トレーニングです。<br />
飼い主にずっとついてくるような子は分離不安になりやすいので「飼い主から物理的な距離があっても心配いらないよ」ということをこれによって学んでいきます。</p></div>
</p>
<h2>2ndステップ　ちょっと離れてみよう</h2>
<p>オモチャに夢中になっている間、いつもよりほんの少し距離をとってみましょう。<br />
例えば<br />
<em>1.常に膝に乗っている子なら数センチ転がしてみる<br />
2.常に触れている子ならちょっとだけ離れてみる</em><br />
と、この程度です。</p>
<p>人が常に見ている環境なら、こちらで紹介したペットボトル等を使う遊びでも良いですね！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rgc5HOxMWI"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/brain-_training_for_dog">脳トレのススメ：頭を使うことってすごく大切！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;脳トレのススメ：頭を使うことってすごく大切！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/brain-_training_for_dog/embed#?secret=S6wE6iqAn0#?secret=rgc5HOxMWI" data-secret="rgc5HOxMWI" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><font size="4" color="#ff0000"><em>CHECK POINT!</em></font></p>
<p>この「ほんの少し」とは、例えば<br />
<em>1.常に飼い主にべったりの子であればちょっとだけ離れる<br />
2.その次に別な部屋に一瞬行ってすぐに戻る</em><br />
という程度です。</p>
<p>毎日ちょっとだけレベルを上げていきながら楽しみましょう。</p></div>
</p>
<h2>3rdステップ　徐々に距離を伸ばそう</h2>
<p>1日1回でもこの「オモチャタイム」を続けていると、だんだんワンちゃんがそれを楽しみに待ってくれるようになってきます。<br />
そうなってきたら、オモチャを少し離れたところに転がしてあげましょう。</p>
<p>犬は「動くもの」に本能的に反応するので、より一層このオモチャが好きになります。<br />
そうやってちょっとずつ「飼い主さんが遠くにいても安心して集中できる」時間を作っていきます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_1858.jpeg" alt=""  /><br />
この子のページは二部屋構成！</center></p>
<h2>4thステップ　クレート、ケージを使おう</h2>
<p>慣れてきたらケージやクレートにオモチャを入れてみましょう。<br />
すぐにでてくるかもしれませんが、そのうち「オモチャに集中したい」から、しばらくクレート内に入っていてくれるようになります。</p>
<p>上にも紹介しましたが、こちらの記事でクレートトレーニングを説明しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tRWpcGrxly"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/crate_training">クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/crate_training/embed#?secret=cdyyGLwIp5#?secret=tRWpcGrxly" data-secret="tRWpcGrxly" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>5thステップ　距離と時間を増やして行こう</h2>
<p>ここまできたら、もう距離や時間を伸ばしていくだけです！</p>
<p>愛犬がリビングにいるのであれば、リビングの扉の外に出てすぐに入る、トイレにいってすぐに戻る、玄関の扉を出てすぐに戻る、玄関の扉を何度か開け閉めする、玄関を出て5分経ったら戻る…といった感じです。<br />
急にレベルを上げず愛犬が気づかない程度に、不安にならないようにじりじりとレベルアップしましょう！</p>
<p class="detail_head">どのステップも「愛犬が不安にならない」が重要！</p>
<p>このトレーニングで重要なのは<em>「飼い主さんは今はいないけどちゃんと戻ってくる」</em>って思ってもらうこと。<br />
それを理解できれば愛犬はお留守番できますし、理解できなければお留守番中ずっと泣いていたりストレスで破壊行動をしてしまうことも。<br />
それでは「留守番ができる」とは言えないしかわいそうですよね。<br />
<em>愛犬が不安に思わないように気を付けて楽しくトレーニングしましょう！</em></p>
<p>今回はお留守番トレーニングの説明をしましたが、いかがでしたでしょうか。<br />
我が家は2頭いますが、それぞれトレーニングの進み方が全く違ったので、愛犬に合わせてストレスなく進めていきたいですね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬のマットトレーニングで快適なお出かけを！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/mat_training_for_dogs?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=mat_training_for_dogs</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 07:02:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[前回のコラムでお出かけや旅行の持ち物について書きました。 犬連れ旅行、お出かけの持ち物をご紹介します！ 記事の中で「カフェマット」に触れたところ、スタッフから「カフェマットのトレーニングの方法を知りたい」という意見があり、「なんか書いたような気がする…」と思い過去の原稿を調べたところ、メルマガに書いていました（笑） 飼...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回のコラムでお出かけや旅行の持ち物について書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cdRMF7oiEL"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_travel_item">犬連れ旅行、お出かけの持ち物をご紹介します！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬連れ旅行、お出かけの持ち物をご紹介します！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_travel_item/embed#?secret=iOk6SYJ0iI#?secret=cdRMF7oiEL" data-secret="cdRMF7oiEL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>記事の中で「カフェマット」に触れたところ、スタッフから「カフェマットのトレーニングの方法を知りたい」という意見があり、「なんか書いたような気がする…」と思い過去の原稿を調べたところ、メルマガに書いていました（笑）</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/12/dogincafee.jpeg" alt=""  /><br />
飼い主さんがおしゃべりしてもスマホを見ていても、<br />
きちんと待っていてくれるとお出かけが一層楽しい！<br />
もちろん飼い主さんは愛犬を気にかけて、<br />
常にケアをすることが大前提です。</center></p>
<p>犬連れOKな施設が最近すごく増えてきて本当に嬉しいですね！<br />
これからも増えてもらえるには、そう！私たち飼い主が愛犬たちにお行儀よく過ごしてもらえることが重要です。<br />
「マット」を覚えてくれるとカフェ活が一層楽しくなりますよ！</p>
<p class="detail_head">マットトレーニングについて</p>
<p>マットトレーニングとは、マットを敷いたらその上で静かに待機をしてくれるためのトレーニングです。</p>
<h2>なんでマットトレーニングをした方が良いの？</h2>
</p>
<p>愛犬と外出する機会が増えると、愛犬に待ってもらう機会が増えますね。<br />
カフェなどはもちろんですが、犬が入れない施設はパパが買い物に行き、ママと愛犬が外で待ってるなどというケースもあります。<br />
そんな時にお散歩したりする時間や場所などがあれば良いのですが、そうそう好都合なケースは意外と少ない！<br />
そんな時にマットが一枚あって「ここで落ち着いて待つんだな」って覚えてもらえると人も犬も快適になります。<br />
ストレスも少なく、飼い主さんも愛犬も周りの人もみんながハッピーになります！</p>
<h2>マットの効果は絶大だよ！</h2>
</p>
<p>マットトレーニングをすると「マットで待つ」ということを覚えるので愛犬が落ち着いてくれます。<br />
マットは肌触りが良いので直接床の上というより、居心地がいいですね。<br />
小型犬の場合は、人の足元が怖い子もいるので、椅子の上で待機させてあげたいこともあります。<br />
その場合も、椅子にマットを敷けば愛犬にもわかりやすいです。<br />
<em>※椅子の上がNGな施設もあるので気をつけましょう。</em></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_1291.jpeg" alt=""  /><br />
トレーニング中のシェルティパピー。<br />
とりあえずカフェでは騒がす待つだけでも十分！</center></p>
<p class="detail_head">早速マットトレーニングをやってみよう！</p>
<h2>マットの選び方</h2>
</p>
<p>マットはどのようなものでも良いのですが、<br />
<em>・柔らかい等愛犬が好む肌触り<br />
・適切なサイズ（伏せた状態で小型犬はなるべく足が出ない、大型犬でも足以外は覆える）<br />
・折り畳んで持ち運びやすい<br />
・なるべく洗えるもの（屋外の床に敷くので）<br />
・静電気が起きづらいもの</em><br />
などが良いと思います。</p>
<h2>サイズのイメージ</h2>
</p>
<p>私は「犬用毛布」として売られているフワフワのマットを使ったりしています。<br />
サイズは56cm×42cmぐらいで、いわゆるSサイズで売られているものは小型犬全般で使えるかなと思います。<br />
<em>※ひとくちに「Sサイズ」と言ってもメーカーによって実寸はまちまちなので、必ず寸法の確認をしてください。</em></p>
<p>普通サイズのシェルティだとこれぐらい。柴犬もこんな感じになると思います。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_6821.jpg" alt=""  /></center></p>
<p>同じマットを半分にすると、1.5キロの超チビ犬はこんな感じです。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_6822.jpg" alt=""  /></center></p>
<h2>マットトレーニングで気をつけること（１）</h2>
</p>
<p>このトレーニングはなるべくオモチャよりはオヤツを使います。<br />
なぜかというと「静かに待機をする」ためのトレーニングなので、オモチャを使うと興奮してしまうことが多いからです。<br />
オモチャを使う場合はかじって遊ぶタイプのものにしましょう。</p>
<h2>マットトレーニングで気をつけること（２）</h2>
</p>
<p>最初は短い時間からできればいいですよ！<br />
トレーニングは毎日短時間数回で、レベルアップはゆっくりと。「気づいたら上達してた」ぐらいの気持ちで。<br />
愛犬の年齢や性格によって進み方が違うので、愛犬の様子をよく見ながら楽しくトレーニングしてあげてください。</p>
<p><center><em>ではトレーニングスタート！</em></center></p>
<p class="detail_head">マットで待機する基本のトレーニング</p>
<p>これは「マットに乗ってじっとする」というところまでのトレーニングです。<br />
愛犬が落ち着いてできるお家の中で行いましょう。</p>
<h2>STEP①マットのコマンドを言って誘導する</h2>
</p>
<p>このステップではマットの上に乗ると言うことを覚えます。</p>
<p>トリーツ（オモチャやオヤツのような、愛犬が好きなもの）を持って、決めたコマンドを言いながらマットの上に誘導します。</p>
<p>まずはマットに足が触れたらコマンドを言って褒めてトリーツ！<br />
次に2本の足、次に3本…と、だんだん「マットの上に来るんだな」というのを認識してもらいながら根気強く教えていきます。<br />
ある程度マットに全身が乗るようになったら「フセ！」のコマンドを出します。<br />
そこでフセてくれたらいっぱい褒めてトリーツを上げましょう！</p>
<h2>STEP②誘導なしでコマンドを言う</h2>
</p>
<p>このステップでは誘導することなくコマンドだけでマットに乗ります。<br />
しばらくすると「マットに乗ると良いことがある」と学習するので、誘導なしでコマンドを言うとマットに来てくれます。<br />
そこでフセのコマンドを出し、マットの上で伏せてくれたらトリーツをあげましょう。</p>
<p>※もしここで来なかったら、少しステップダウンして①に戻りましょう。</p>
<h2>STEP③コマンドで伏せて待とう</h2>
</p>
<p>このステップは「待ってくれる」のが目的です。<br />
最初はマットに来てくれたらすぐに褒めてトリーツ！<br />
次に、3秒待ったら褒めて、10秒待ったら…と徐々に伸ばしていきます。</p>
<p>↓この子は、マットの前段階としてトレーニングに使用する台を使っています。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_0318.jpg" alt=""  /></p>
<p>興奮しやすい性格なのでまずは「この状態でわちゃわちゃしない」ことを少しずつ教えていますよ。</p>
<p class="detail_head">いろんなところでやるトレーニング</p>
<p>お家の中でできたら徐々に環境を難しくしていきましょう。</p>
<h2>屋外も手順をしっかり踏みましょう</h2>
</p>
<p>お庭やお家の近く（なるべく犬や人の少ない時間帯が良いです）にマットを置いて、基本のトレーニングを行いましょう。<br />
意外や意外、これが全然できないことも！<br />
でも当たり前。「家の中でやったこと＝家の外でやること」という認識がない犬がほとんどなのです。<br />
ですので、ステップ①から再度やってみましょう。<br />
家の近くでできるようになったらいろんなところにマットを持っていってどんどん慣れていきましょう。</p>
<h2>待機中に遊べるものがあると良いです</h2>
</p>
<p>トレーニング中は大抵長くて数分ですが、カフェで人間たちがおしゃべりをしていると愛犬は何十分も待つことになります。<br />
その間ずっと待機している…これはかなり難易度が高いので、例えばペーストを詰めたコングなどを用意してあげてください。<br />
カフェの待機が愛犬にとっても楽しい時間にしてあげたいですね！<br />
当たり前のようにできるおとなしい子から、テンションが高くてとにかくじっとできない子まで性格は様々です。<br />
愛犬の性格を優先して、楽しくトレーニングしていきましょう。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬連れ旅行、お出かけの持ち物をご紹介します！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_travel_item?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_travel_item</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 07:32:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5120</guid>

					<description><![CDATA[犬と入れる施設ってすごく増えましたね！ホテルや旅館などの宿泊施設も増えているので、お泊まりでの旅行の予定を立てられてる方もいらっしゃるかと思います。 我が家もつい先日、犬OKの旅館に行きましたよ。 今回は旅行に必須、またはあると便利な持ち物のご紹介をします。 お出かけ前にぜひ記事をチェックしてくださいね！ 今回は足に優...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬と入れる施設ってすごく増えましたね！ホテルや旅館などの宿泊施設も増えているので、お泊まりでの旅行の予定を立てられてる方もいらっしゃるかと思います。<br />
我が家もつい先日、犬OKの旅館に行きましたよ。</p>
<p>今回は旅行に必須、またはあると便利な持ち物のご紹介をします。<br />
お出かけ前にぜひ記事をチェックしてくださいね！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_6517.jpg" alt=""  /><br />
今回は足に優しい畳の和室に宿泊しました。<br />
奥に静かな、茶室のようなスペースがありました。<br />
犬が休憩するのにちょうど良い場所でした。</center></p>
<p class="detail_head">普段のお散歩に使うもの</p>
<p>普段のお散歩に使っているものは「外出の基本セット」です。必ず持っていきましょう。<br />
また、これを機会にお散歩グッズの見直しをするのも良いですね！</p>
<p><em>・リードやカラー、ハーネス<br />
・トイレ用品（うんち袋など）※多めに持っていきましょう<br />
・お水、水入れ<br />
・大好きなオモチャ<br />
・タオル<br />
・ティッシュ／ウエットティッシュ<br />
・鑑札</em></p>
<p class="detail_head">お出かけの時にできるだけ持っていきたいもの</p>
<p>こちらは日帰りでもお泊まりでもなるべく持っていきたいものです。</p>
<h2>ワクチン接種証明書（混合ワクチン、狂犬病ワクチン）</h2>
</p>
<p>ドッグランや宿泊施設などはワクチン証明書を提示する必要がある場所が多いです。<br />
予定しているところが不要であっても、寄りたかったけどなかった！ということがないようになるべく持っていきましょう。</p>
<h2>キャリーバッグ、クレートなど愛犬の居室</h2>
</p>
<p>遠方へのお出かけは電車や車に乗ると思うのでクレート等は持参されると思います。<br />
車移動でクレートを使わないという方もいらっしゃると思いますが、急ブレーキをかけたりした時に大変危険です。<br />
愛犬の命を守るためにクレートに入れてあげましょう。</p>
<p>クレートトレーニングの方法はこちら！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mHBNEELQHK"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/crate_training">クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/crate_training/embed#?secret=mOmLnVw63a#?secret=mHBNEELQHK" data-secret="mHBNEELQHK" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>こちらで「ハウス」について詳しく説明していますので合わせて読んでみてね！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HsEz0K7RPB"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_house">「サークル」や「ケージ」「クレート」って何？うちの子には必要？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;「サークル」や「ケージ」「クレート」って何？うちの子には必要？&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_house/embed#?secret=21Jg1Qvv6A#?secret=HsEz0K7RPB" data-secret="HsEz0K7RPB" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>カフェマット</h2>
</p>
<p>近場のお出かけはカフェマットのようなものを使うとそこが待機場所になります。<br />
お出かけのために、マットトレーニングをしておくと便利ですよ♪</p>
<h2>予備のタオル</h2>
</p>
<p>愛犬が汚れてしまったり粗相をしてしまったりなどの他、足を拭いたり、宿泊先の建物に入るときにクレートの底を拭いたりなど、いろんな場面で活躍するタオル。<br />
捨てようかなーと思っている古いタオルはこのような時のためにストックしておきましょう！</p>
<h2>ビニール袋</h2>
</p>
<p>ティッシュ等のゴミを入れたり、汚れたタオルを入れたり。ないと不便、あると大活躍のビニール袋です。うんち袋を兼ねる場合もあります。</p>
<h2>トイレシート</h2>
</p>
<p>宿泊先においていない場合がある他、うっかり粗相をしてしまった時などに給水力の高いシートはとても便利です。<br />
人が飲み物をこぼしてしまった時にも大活躍！（実話　笑）</p>
<h2>オヤツ、フード</h2>
</p>
<p>お水を飲んでもらいたいのに飲まない時、お水にフードを入れたり、知らない環境で外部の刺激に反応してしまった時に刺激から気をそらすためなどに食べ物があるととても便利です。</p>
<p class="detail_head">お泊まりの旅行に使うもの</p>
<p>上記に加えて、お泊まりの場合は以下のものがあると良いですよ！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_6653.jpg" alt=""  /><br />
シリコン製のトイレトレーとフードボウル、噛むオモチャ。<br />
シリコンやゴムのシートでも代用できて、とても便利！<br />
フードボウルは衛生的で安定しているステンレス製にしています。<br />
噛むオモチャは歯に負担の少ないウッディスティックです。</center></p>
<h2>トイレトレー</h2>
</p>
<p>宿泊先に置いていない場合があります。トレーをそのまま持っていくととても邪魔なので、我が家はシリコン製のトレーを宿泊用にしています。<br />
シリコン製またはゴム製のシートをトレー代わりにするとそのまま洗えるしとても便利ですよ！</p>
<p>上の写真は丸めた状態ですが、広げるとこんな感じ。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_6670.jpg" alt=""  /><br />
サイズはいわゆるワイドサイズ。<br />
四隅にシートを固定する切り込みがあります。<br />
軽くて本当に便利ですよ！</center></p>
<h2>フード、フードボウル</h2>
</p>
<p>フードボウルは宿泊先に置いていないことがある他、置いてあるもののサイズが合わないなどという時のためになるべく持っていきましょう。<br />
またフードについては、ワンコメニューも提供しているところもありますが、そういう場合もできるだけいつものご飯を持っていってあげましょう。<br />
（いつものご飯はお腹に合っているし気持ちも安心しますよ）</p>
<h2>噛むオモチャ</h2>
</p>
<p>宿泊先でついつい興奮して大暴れ、大騒ぎ…とならないように、愛犬の好きな噛むオモチャを持っていってあげましょう。<br />
いつも使っているものよりも「特別な時に使う噛むオモチャ」を決めておくとより効果的ですよ！<br />
我が家はヒマラヤチーズを持っていっていますが、コングが好きな子はひたすらコングをかじっていたりします。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
噛むオモチャなどはそのまま与え続けていると誤飲してしまうこともあります。硬いものだからと言って油断は絶対にできないので、必ず飼い主さんの管理下で与えてください。</div>
<h2>マナーベルト・パンツ</h2>
</p>
<p>犬OKだけどマナーベルトが必須なカフェなどが時々あります。<br />
マーキングの癖があったり粗相の心配がある愛犬は、市販のマナーパンツやマナーベルトを購入しておいた方が安心でしょう。<br />
でもマーキングも粗相もしない場合は持っていないと思うので、古着等で作ればOKですよ。</p>
<p class="detail_head">お出かけで気をつけたいこと</p>
<h2>クレートトレーニングをしておこう</h2>
</p>
<p>外部からの様々な刺激に動じない子は実は少数派。犬が苦手だったりバイクが怖かったり、そもそも初めての場所で緊張してしまうなど、お出かけの際にはストレスを感じる愛犬の方が多いです。<br />
そういう時のためにぜひクレートトレーニングをしておきましょう。<br />
「ここに入っていれば安心、大丈夫」という場所で寛いでもらうために必須です。</p>
<p>せっかくのお出かけ、愛犬とより一層楽しめるように、万全の準備でいきたいですね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人の犬への接し方・注意点をまとめました</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dogwalking_inhuman?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dogwalking_inhuman</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2022 00:52:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5098</guid>

					<description><![CDATA[犬好きの人なら、お散歩中に犬がいるとついつい声をかけたり近づいたり…という方も多いと思います。 嬉しそうに寄ってくる犬、警戒して吠えてしまう犬。反応は犬それぞれ。 そして飼い主さんもそれぞれです。 今回は特に、自分の愛犬ではない「人のワンちゃんへの接し方」などでぜひ気をつけていただきたいことをまとめました。 中でも「初...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬好きの人なら、お散歩中に犬がいるとついつい声をかけたり近づいたり…という方も多いと思います。<br />
嬉しそうに寄ってくる犬、警戒して吠えてしまう犬。反応は犬それぞれ。<br />
そして飼い主さんもそれぞれです。<br />
今回は特に、自分の愛犬ではない「人のワンちゃんへの接し方」などでぜひ気をつけていただきたいことをまとめました。<br />
中でも「初めて」のワンちゃんには気をつけていただきたい内容です。<br />
意外と気づかなかったようなことも書いているので、ぜひみなさん読んでみてくださいね。</p>
<p>犬と犬の接し方のコラムはこちらです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IujO4VMVbr"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dogwalking_indog">お散歩中、犬同士が出会う、接する時の注意事項まとめ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;お散歩中、犬同士が出会う、接する時の注意事項まとめ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dogwalking_indog/embed#?secret=xgEkn9PP6z#?secret=IujO4VMVbr" data-secret="IujO4VMVbr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/10/23347776_s-min.jpg" alt=""  /></p>
<p class="detail_head">まだ慣れないワンちゃんへの接し方</p>
<p>初めましてのワンちゃんや、まだ親しくないワンちゃんには慎重に接してあげましょう。</p>
<h2>初めましてのワンちゃんは飼い主さんに一言かけよう</h2>
</p>
<p>犬はみんな人間が大好き！…とは限らず、人が苦手なワンちゃんもいます。<br />
それから特定のタイプの人。例えば背の高い男性が苦手とか、スーツケースのような車輪がついた鞄が苦手とか…ワンちゃんによって好みはそれぞれ。<br />
ですので、ワンちゃんに近づきたい時はワンちゃんの様子を見て、あなたに少しでも警戒しているようならやめておきましょう。<br />
そうでない場合も飼い主さんにお断りを入れて交流するのが良いでしょう。</p>
<h2>正面から顔を見ない、大きな声を出さない</h2>
</p>
<p>犬は正面からじっと見られると警戒し、攻撃してしまう子もいます。<br />
また撫でようと急に手を出したりすると犬はびっくりしてしまいます。<br />
顔を見る時は正面を避けて、撫でる時は犬が手を認識できるぐらいにゆっくりと。体や首あたりを軽く触る程度にしましょう。<br />
それから犬の前で大きな声を出すのも避けてあげてくださいね。</p>
<h2>急な動きを避ける</h2>
</p>
<p>犬は元来平和主義の生き物。突然手を出したり、いきなり走り出したりするなどの急な動きは「何か事件が勃発したのか！？」と思ってびっくりしてしまいます。<br />
犬がいる時は人はゆったり動いてあげましょう。</p>
<h2>オヤツをあげる時は飼い主さんに断りを入れて</h2>
</p>
<p>食物アレルギーがある犬は意外と多いですし、トレーニングのために人からオヤツをもらわないようにしている場合もあります。<br />
ダイエット中の子もいますので、オヤツをあげる時は飼い主さんに必ず断りを入れましょう。</p>
<p><em>※あまり頻繁にオヤツをあげていると犬が飛びつきやすくなってしまう、飼い主さんに集中できなくなるなど弊害があるので、あまり他の犬にオヤツはあげない方が良いですよ。<br />
飼い主さんが「あげてください」と言ってくれた場合は喜んであげましょう！</em></p>
<p class="detail_head">うっかりやってしまうNG行為に気をつけよう</p>
<p>犬のトラブルの多くが「人のうっかり」の積み重ね。最悪の場合、事故などにつながることもあります。<br />
つまり人間が気をつけていれば未然に防げるものがとても多いです。</p>
<h2>離れたところから犬を呼んではダメ！</h2>
</p>
<p>見知った犬がお散歩していたら「○○ちゃーん！」って呼びたくなりますね。でも例えば道路の反対側だと事故に遭うリスクを高めてしまいます。<br />
道の向こう側でなくても、離れたところからワンちゃんをいきなり呼ぶと引っ張りや興奮の原因にもなってしまいます。<br />
ワンちゃんがあなたに先に気づいたら笑顔で少しずつ近づいてあげましょう。</p>
<h2>褒めてはいけない時もあるよ！</h2>
</p>
<p>例えば、飼い主さんがうっかりリードを離してしまって、あなたがそのワンちゃんを捕まえた時。<br />
「よしよし、いいこね！」なんて言ってしまっていませんか？<br />
これは「飼い主の静止を無視して他の人のところに行ったら褒められた！」という学習になってしまいます。<br />
<em>そう！他の犬を褒めていい時と悪い時があるのです。</em><br />
こういう時はリードを持ってワンちゃんを見ずに、飼い主さんと雑談もせずにワンちゃんを渡してください。<br />
そして、できれば楽しく雑談などをここではじめないこと。飼い主さんには事情を後から伝えてあげれば納得してくれると思います。<br />
犬は人をよく見ていて、すべてのことを学習していくので、日々のうっかりした行動が望まない行動につながってしまいます。</p>
<p class="detail_head">犬それぞれの個性に合わせてあげよう</p>
<p>ワンちゃんの性格はそれぞれ。性格を尊重して接してあげると喜んでくれますよ。</p>
<h2>人とベタベタするのが好きじゃない犬もいます</h2>
</p>
<p>「家族は大好きだけど他人はそんなに好きじゃない」という犬は結構多いです。我が家にもいます。<br />
また、人に対して怖い思いをしたことがあり、人が苦手という子もいます。<br />
そういう犬に対してはあまり関わらずに空気のように接していると、ほんの少しずつ心の距離が近くなって行きますよ。</p>
<h2>走ることがそんなに好きじゃない犬もいる！</h2>
</p>
<p>「楽しく走り回る」「ボールが大好き」…犬のイメージって色々ですね。<br />
でもこれは人が作り上げたイメージのひとつで、「そうでない」犬もたくさんいます。<br />
ワンちゃんが楽しそうならやってもよし、楽しくなさそうならやめてあげて、ワンちゃんの性格に合わせてあげるのが思いやりですね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【飼い主さん必見！】愛犬をスマホで可愛く撮影するコツ</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/smartphone_photo?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=smartphone_photo</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 00:51:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[トリック・芸・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5046</guid>

					<description><![CDATA[スマートフォンのカメラ機能はとても性能が良くなり、バーストモードやポートレートモードなども付いていて、もう普通のカメラと遜色なく使えますよね。 普段から愛犬の写真を撮っていて、スマホの写真フォルダは愛犬の写真ばかり…という方は多いと思います。 私自身もその一人です＾＾； そして人によって「撮影時の困りごと」はたくさんあ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スマートフォンのカメラ機能はとても性能が良くなり、バーストモードやポートレートモードなども付いていて、もう普通のカメラと遜色なく使えますよね。<br />
普段から愛犬の写真を撮っていて、スマホの写真フォルダは愛犬の写真ばかり…という方は多いと思います。<br />
私自身もその一人です＾＾；</p>
<p>そして人によって「撮影時の困りごと」はたくさんあると思います。<br />
今回は、実際によくあるお悩みにお答えしてみました！<br />
ぜひ参考にしてください！</p>
<p class="detail_head">スマホを向けるとチーン顔になる…目線をくれない</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_0738-300x400.jpeg" alt=""  /><br />
はい、これが「ザッツ・チーン顔」！（笑）<br />
残念な写真あるあるです（笑）</center></p>
<p>スマホを向けるとそっぽを向いてしまったり、嫌そうな顔になる…<br />
はい、これは一番多いお悩みかもしれません！<br />
愛犬の立場に立ってみればわかりますよ。</p>
<h2>正面からいきなりスマホを向けられると緊張する！</h2>
</p>
<p>犬には「スマートフォン」という認識はありませんが「何か大きなものを向けられている」ということはわかります。<br />
犬は正面から覗き込まれるのは元来苦手な動物です。</p>
<h2>スマートフォンに良い印象を持たせよう！</h2>
</p>
<p>まずはとにかく、スマートフォンを覗きつつシャッターを切りながら愛犬と遊んだりオヤツをあげたりすること。これをひたすらやります！<br />
これによって向けられたスマートフォンへの警戒心が薄れ、また「スマホを向けられたら良いことが起きた！」と学習します。<br />
屋内や屋外で毎日行うと良いですよ！</p>
<h2>撮影中は人間も楽しくリラックス！</h2>
</p>
<p>「いい写真を撮りたい…」って思う時、人は緊張します。愛犬の毛並みは乱れてないか、背景にゴミは入ってないか。日差しはどうか…などなど。<br />
でもこの「撮るぞー撮るぞー」という緊張が愛犬に伝染し、「なんか怖いかも！」って思うこともあります。</p>
<p>プロのカメラマンが小さなお子さんを撮影する時を想像してみてください。<br />
子どもたちに声をかけて、場合によってはオモチャを使い、あやしながら撮影しますよね。<br />
愛犬も一緒！楽しく声をかけて、待たせる時間は極力短く行いましょう。</p>
<p class="detail_head">待たせてる間に動いちゃう！</p>
<h2>待てが苦手な愛犬、まだできない愛犬</h2>
</p>
<p>待てないことには始まらない、っていうぐらいに、写真撮影に「待て」は重要！<br />
この機会に、ぜひ待てを教えてあげましょう！<br />
こちらのコラムに待ての教え方を説明しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Dm0UXfdMEy"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_training_wait">「待て」を覚えることのメリットと教え方！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;「待て」を覚えることのメリットと教え方！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_training_wait/embed#?secret=a9pikoH2Ik#?secret=Dm0UXfdMEy" data-secret="Dm0UXfdMEy" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4335-533x400.jpeg" alt="暑そうにしている小型犬と超小型犬の画像"  /><br />
「座って待て」より「伏せ待て」の方が<br />
動きづらいからおすすめです。<br />
いろんなところで待ての練習をしよう！</center></p>
<h2>オヤツ欲しさにジリジリと寄ってきてしまう</h2>
</p>
<p>これも結局「待てができない」に尽きるのですが、オヤツへの欲が強い愛犬はオヤツを使わない方が良いかもしれません。<br />
オヤツを使わなくても待ってもらえるように、ぜひ待ての練習をしてみてくださいね。</p>
<p class="detail_head">リラックスした表情を撮りたい！</p>
<h2>撮影前にしっかりお散歩して疲れてもらいましょう</h2>
</p>
<p>お散歩前はエネルギーが有り余っているので、しっかりお散歩して少し疲れた頃に撮影すると自然な表情が撮影できます。<br />
特にお出かけ先の場合は愛犬も緊張気味なので、しっかりその場所に馴染んでから撮影する方が良いですよ。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_7661.jpeg" alt=""  /><br />
お散歩の最後にお花の中でパチリ。<br />
くつろいだ表情です。</center></p>
<h2>あえて目線のない自然な表情を撮ろう！</h2>
</p>
<p>愛犬に気づかれないようにスマホのシャッターを切りましょう。目線はないけどとっても素敵な写真が撮れることがあります。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_1490-1-533x400.jpeg" alt=""  /><br />
無心に木の枝を齧っています。<br />
ただそれだけでいい表情が撮れます！</center></p>
<p class="detail_head">光や風を使って素敵な写真にしよう！</p>
<p>屋外で撮影する場合は自然の光や風を利用するととっても素敵な写真が撮れたりします。</p>
<h2>サラサラロングコートは風の強い日に撮ってみよう！</h2>
</p>
<p>風が強いから撮影に向かない…そんなことはありません、ロングコートは絶好の撮影のチャンス！<br />
サラサラに被毛がたなびいてる写真はすっごく素敵です！<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4083-533x400.jpeg" alt=""  /><br />
スムースと比較するとよくわかります。<br />
ロングコートならではの優雅な写真！</center></p>
<h2>いろんな光で撮ってみよう！</h2>
</p>
<p>愛犬に影が映り込んでいたり、逆光気味になっていたり…いろんな光が写真に彩りを添えてくれます。<br />
最初は狙って撮るのではなく、いろんな時間帯、場所で撮影していくとだんだんコツを覚えていきますよ！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_1846-533x400.jpeg" alt=""  /><br />
逆光気味、サラサラヘア、背景に青空と凧が。<br />
美しい写真が撮れました！</center></p>
<p>写真撮影のコツはこれ以外にもたくさんあるのですが、今回はひとまずここまで！<br />
またいろんなコツを書いていこうと思います。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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