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	<title>犬グッズ &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<description>盲導犬総合支援センター</description>
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	<title>犬グッズ &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<item>
		<title>犬に服を着せるって結局どうなの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 06:50:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[「とっても可愛い服を見つけた、うちの子に着せたい！」 「うちの子めっちゃ寒がりで…服がないと冬お散歩できない」 「犬に服を着せるなんて擬人化、犬は嫌がってるはず！」 着せたい派着せたくない派、かなりの確率でどちらかの意見になりがちですね。 すでに何年も愛犬と暮らしてる方はもう答えが出ていると思いますが、初心者飼い主さん...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「とっても可愛い服を見つけた、うちの子に着せたい！」<br />
「うちの子めっちゃ寒がりで…服がないと冬お散歩できない」<br />
「犬に服を着せるなんて擬人化、犬は嫌がってるはず！」<br />
着せたい派着せたくない派、かなりの確率でどちらかの意見になりがちですね。<br />
すでに何年も愛犬と暮らしてる方はもう答えが出ていると思いますが、初心者飼い主さんやこれからお迎えする方は「どっちがいいの？」と迷ってしまいます。</p>
<p>いろんな意見がある中でこれは私自身の個人的な意見のコラムになってしまいますが、よろしければ参考にしてくださいね！</p>
<p class="detail_head">自分の体験：実は「服は着せない」派でした！</p>
</p>
<p>私はもともと「犬は犬らしく！犬に服なんて言語道断！」という考えでした。<br />
小さな犬が着飾るのは好きでなかったし、犬は毛皮が服！とずっと思っていました。<br />
でもケースバイケースで服を着ることは悪くないし、むしろ着た方が良い場合もあると思っています。</p>
<p class="detail_head">着せた方が良いケース</p>
</p>
<h2>防暑、防寒のため</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5097.jpeg" alt="夏用の犬服の写真"  /></center></p>
<p>日本の夏はもう熱帯じゃないかっていうぐらい暑いですね。なのでお洋服を着せる方はとても多いです。<br />
私は防暑用というよりは日光対策です。<br />
我が家のシェルティは黒く、光を吸収して背中がものすごく熱くなってしまうので、それを防ぐために白っぽい服を着せています。<br />
スムースのチビも、直射日光があたり紫外線等で毛や肌を傷めないようにしています。</p>
<p>冬は…犬は寒いのは得意だから防寒の服なんて要らなーい！<br />
って思ってました、チビを迎える前までは…。</p>
<p>でもうちのチビ（チワワとミニピンmix、1.5キロ）はとにかくものすごい寒がり。<br />
体が小さいので真冬のお散歩は気をつけないと心臓などにもとても負担がかかりますので、服は欠かせません。<br />
小さいワンコはそういう子が多いんじゃないでしょうか。<br />
ちなみにスムースコートの犬種はやはり寒がりの子が多いようで、ウィペットなども冬場に服を着せているケースを見ます。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_3239.jpeg" alt=""  /><br />
これめっちゃ暖かいんです！<br />
若干動きずらそうですが体温維持を優先。</center></p>
<h2>身体を冷やさないため</h2>
</p>
<p>人も犬も、歳を重ねたり体力が落ちたりすると腎機能が低下しやすいです。<br />
そうなると身体が冷えやすくなり、身体が冷えると腎機能が低下しやすくなったりしてしまいます。<br />
それを防ぐために、お腹や背中を温めるために腹巻を使うケースもあります。</p>
<p>ちょっと布を巻くだけでもだいぶ違います！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TyTiS1KV4u"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band">犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band/embed#?secret=qt7ToHFTb6#?secret=TyTiS1KV4u" data-secret="TyTiS1KV4u" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>もう少し温めたいというのであれば、厚手の布などを使用する、あずきカイロを手作りしたり（市販のあずきを布袋に入れてチンすればOK。熱さに気をつけてくださいね）するとより温めることができます。<br />
実際に私は、冬場のお散歩はあずきカイロを作り、温度が下がらないようカバーを作っています。</p>
<h2>抜け毛防止のため</h2>
</p>
<p>最近では愛犬を連れていろんなところに出かけられるようになりました！<br />
でも愛犬がお利口に過ごせるか、粗相しないかなどに気を配らなければなりません。<br />
抜け毛もその一つ。<br />
私たちは「犬は毛が抜けるもの」と思っていますが、犬専用ではなく「犬もいいよ」という施設は、そもそも犬がいることを前提としているわけではないので、清掃などに余計な時間がかかってしまいます。<br />
なので毛の抜けやすい犬種の方はそれに配慮して服を着せている場合があります。</p>
<h2>記念日に可愛い服を着せたい！</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7580のコピー.jpeg" alt=""  /><br />
ヒラヒラドレスかわいい♡<br />
昔はこんなの好きじゃなかったのに…</center></p>
<p>お誕生日だからドレスを着せたい、みんなでカフェに行くから可愛い服を着せたい！<br />
特に小型犬の飼い主さんに多いです。いわゆる「鑑賞用」の服です（笑）<br />
これについては賛否両論ありますし、どの意見もそれぞれの理由で正しいと思います。<br />
私はこういうのは悪くないな、って思います。<br />
愛犬が嫌がっていたら着せたらストレスになっちゃいますが、意外とそうでないケースの方が多いように見えます。<br />
それはきっと「可愛い愛犬を見て飼い主が喜んでる」からだと思うんです。<br />
飼い主が嬉しそうにニコニコしているのは愛犬は安心するし気持ちがいいですから。</p>
<p>※でも嫌がってたら着せちゃダメですよー！</p>
<p class="detail_head">服を着せる時に気をつけたいこと</p>
</p>
<h2>動きを制限しないつくりの服を選ぶ</h2>
</p>
<p>特に防寒、防暑のための服は「着たままお散歩・運動する」ケースが多いと思うので、できるだけ動きを制限しないつくりの服を着せましょう。<br />
特に小さな犬になると、生地の厚さ自体で動きづらくなってしまいます。<br />
ちなみに私は某有名メーカーの、雪の日でも着られるような服をチビに買いましたが、生地がしっかりしすぎてとてもではないけどお散歩すら可哀想に思い、結果的につかっていません。</p>
<h2>「鑑賞」目的の服は早めに脱がす</h2>
</p>
<p>めちゃめちゃ可愛い、リボンやチュチュがついているようなお洋服、コスプレのようなお洋服は、デザイン優先にしているため動きやすさ等が二の次になっているのがほとんどです。<br />
こういうのは意外と重かったりもしますので、イベントが終わったら早めに脱がせてあげましょう。</p>
<hr />
<p>お洋服はいらない時もあったほうが良い時もあるし、その時その時で愛犬が快適に過ごせるツールとして利用していきたいですね。<br />
服選びも楽しみのひとつになりますね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カラー（首輪）、ハーネス（胴輪）の種類について</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/collar_harness-2?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=collar_harness-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 00:23:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、カラー（首輪）とハーネス（胴輪）のどちらが良いの？ということを記事にしました。 カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？ 双方それぞれにメリットとデメリットがありますし、最終的には飼い主さんの判断で使えば良いと思っています。 じゃあ、カラーならどれでも、ハーネスならどれでもいいの？…というと、それぞれにま...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、カラー（首輪）とハーネス（胴輪）のどちらが良いの？ということを記事にしました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QnsxZIjO71"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/collar_harness">カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/collar_harness/embed#?secret=yFVNKmXgWO#?secret=QnsxZIjO71" data-secret="QnsxZIjO71" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>双方それぞれにメリットとデメリットがありますし、最終的には飼い主さんの判断で使えば良いと思っています。</p>
<p>じゃあ、カラーならどれでも、ハーネスならどれでもいいの？…というと、それぞれにまた種類が！<br />
そこで、ここではカラーとハーネスそれぞれの代表的な種類を説明します。</p>
<p class="detail_head">カラーの種類について</p>
<p>極めて特殊なものを除いて、カラーには以下のような種類のものがあります。</p>
<h2>ベルトタイプ</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/belt.jpg" alt="ベルトタイプのカラー（首輪）"  /><br />
小さくても持ってみるとずしり。<br />
金属部分がそれなりに重いです。</center></p>
<p>人間のベルトと同様の金属の金具で作られたものです。金属なので丈夫なものが多く、大型犬などでも不安なく使用することができます。<br />
気を付けたいのは、金属なので重くなりがちなこと。パピーや超小型犬は必ず重さを確認して使用しましょう。</p>
<h2>バックルタイプ</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_1676.jpeg" alt="バックルタイプのカラー（首輪）"  /><br />
軽いのでチビ犬にはぴったり！</center></p>
<p>プラスチックの「カチッ」と留めるバックルで固定するもので、安価で使いやすい反面耐久性はベルトタイプに比べて低いです。<br />
とても軽いのでパピーや超小型犬には向いていると思います。<br />
愛犬のサイズにかかわらず強烈に引っ張っちゃう子は、破損してしまう可能性があるから不向きです。</p>
<h2>フルチョーク</h2>
</p>
<p>一本の紐（または鎖）で構成され、引っ張ると首が締まるタイプのものです。<br />
通常のお散歩等では使用せず、もっぱら訓練に用いられます。<br />
金属の鎖でできたものは「チョークチェーン」とも呼ばれます。</p>
<h2>ハーフチェーン（ハーフチョーク）</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/sunday_harf_chain_l_rainbow_01.jpg" alt=""  /><br />
盲導犬サポートSHOPで取扱中！（2024年6月現在）</center></p>
<p>以下のページで取り扱っています！<br />
<a href="https://www.gomoudouken.net/view/item/000000003646?category_page_id=ct116" title="ハーフチェーンカラー" rel="noopener" target="_blank">ハーフチェーンカラー | 盲導犬サポートSHOP</a></p>
<p>ハーフチェーンは多くの場合、布とチェーンで構成されていて、引っ張ると軽く締まります。<br />
でもほとんどのものが「首が締まりきらない」ので苦しくなることもありません。<br />
※犬が後退りすると抜けてしまうことがあるので要注意！</p>
<p>※ロングコートの愛犬はバックルやベルトに比べて装着が楽ですよ！</p>
<h2>マーティンゲール</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/115355.jpg" alt=""  /><br />
右側の小さな輪っかの金具にリードをつけます。</center></p>
<p>大きな輪と小さな輪で構成されたタイプです。大きな輪に首を通して、小さな輪で締めるもので、装着が簡便で抜けるリスクも低い便利なタイプです。</p>
<p class="detail_head">ハーネスの種類</p>
<p>ハーネスはたくさんの種類があり、一般的な名称が統一されていないものが多いのですが、ここではわかりやすい名称で説明をします。</p>
<h2>ベスト型</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_5921.jpg" alt=""  /><br />
可愛いデザインのものがいっぱいあります！<br />
猫さん、ウサギさんもこのタイプです。</center><br />
丈の短い洋服にリードがついたようなタイプがこちらです。<br />
ベストに該当する部分は柔らかいクッションの素材になっていて、引っ張っても身体に負担がないようになっています。<br />
ただし、上半身を覆うので身体の動きは多少制限されますので、思いっきり走らせてあげる時は脱がしてあげた方が良いでしょう。</p>
<h2>八の字型</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/hachinoji-rotated.jpg" alt="8の字型ハーネス（胴輪）"  /></center><br />
首と胴それぞれに輪っかをつけるようなタイプです。<br />
装着がとても簡便ですが、引っ張る子にはちょっと首への負担が大きいかもしれません。<br />
パピーや超小型犬のハーネスに多いタイプです。</p>
<h2>H型</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/IMG_5912.jpg" alt="H型ハーネス（胴輪）"  /><br />
左右の輪っかに足を通します。<br />
装着すると安定する形状。</center></p>
<p>ハーネス自体が「H」の形をしているのでこう呼ばれます。<br />
構造上、引っ張っても首や胴に負荷が分散され、なおかつ抜けるリスクも低いタイプです。<br />
ただし、足に輪っかを通すタイプなので、嫌がる愛犬もいるかもしれません。<br />
（我が家もちょっと面倒くさがられてしまいます）</p>
<h2>イージーウォークハーネス</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/115304.jpg" alt="イージーウォークハーネス本体"  /></center></p>
<p>リードを背中ではなく、首元あたりに装着するもので、引っ張り防止、飛びつき防止に作られたものです。</p>
<p>愛犬が引っ張った時に人がリードを軽く引くと、愛犬は自然とこちらを向くことになるので、そこで褒めたりトリーツをあげたりして引っ張りを減らしていきます。<br />
また人がしっかりとリードを持っていれば、飛びつくことはできなくなりますので自然と飛びつく行為が減ってくるというわけです。</p>
<p>以下はマーティンゲールとイージーウォークハーネスのダブルリード使いです。<br />
逸走の心配などはまずない、安心安全な装具使いの一例です。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/115303.jpg" alt="イージーウォークハーネスを装着した黒ラブ"  /></center></p>
<h2>盲導犬専用ハーネス</h2>
</p>
<p>最後に…盲導犬の専用のハーネスです。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/盲導犬ハーネス.jpg" alt=""  /></center></p>
<p>首と胴の部分が丸い輪っかになっていて、それを繋ぐパーツがある「立体型」「3D型」などと呼ばれるタイプです。<br />
盲導犬はこれを装着するとお仕事スイッチが入ります。</p>
<hr />
<p>いかがでしたでしょうか。ハーネスやカラーといってもいろいろですね。<br />
今使っているもの以外を検討しようかな…という場合は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/collar_harness?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=collar_harness</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 May 2024 07:41:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5845</guid>

					<description><![CDATA[犬とリードを繋ぐ道具であるカラーとハーネス。みなさんそれぞれの考えで様々なものを使っていますね。 近年では「カラーは首を痛める」等のリスクからハーネスの方が良い、という意見を耳にすることが多くなってきました。 それでは、カラーとハーネスのどっちが良いのでしょうか？ 今回はそれぞれのメリットとデメリットを挙げて一緒に考え...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬とリードを繋ぐ道具であるカラーとハーネス。みなさんそれぞれの考えで様々なものを使っていますね。<br />
近年では「カラーは首を痛める」等のリスクからハーネスの方が良い、という意見を耳にすることが多くなってきました。<br />
それでは、カラーとハーネスのどっちが良いのでしょうか？<br />
今回はそれぞれのメリットとデメリットを挙げて一緒に考えてみましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/IMG_9370.jpeg" alt="カラーとハーネスをそれぞれ装着した柴犬たち"  /><br />
カラーとハーネス、それぞれを装着した柴犬たち。</center></p>
<p class="detail_head">カラー（首輪）のメリット</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/29311755_s.jpg" alt="カラーを装着したラブラドールレトリーバー"  /><br />
大型犬はカラー率高し。</center></p>
<p>カラーのメリットは以下のようなものがあります。</p>
<h2>装着が楽！</h2>
</p>
<p>カラーだけなので装着しやすく犬も違和感が少ないので抵抗があまりありません。</p>
<h2>指示が犬に伝わりやすい</h2>
</p>
<p>愛犬に何か指示を出す時、チョン、と合図をすることがあります。そういう指示が比較的伝わりやすいという印象があります。<br />
ちなみにハーネスでも変わらないという意見と、やっぱり首輪の方が伝わりやすいという意見の両方があるようです。</p>
<p class="detail_head">カラー（首輪）のデメリット</p>
<p>カラーのデメリットはなんといっても首に負担がかかってしまうことでしょう。<br />
急に引っ張ると気管や頸椎、そして血管などにも負担がかかり、気管虚脱などの疾病を招く可能性があります。<br />
また特に小さな犬の場合は眼圧が上がったりと、頭部への負荷がかかる可能性もあります。</p>
<p class="detail_head">ハーネスのメリット</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/28742825_s.jpg" alt=""  /><br />
小型犬はハーネス率が高いですね。<br />
ハーネスでおしゃれしている方もいらっしゃいます。</center></p>
<p>ハーネスのメリットは以下のようなものがあります。</p>
<h2>首、頭部にカラーほど負荷がかからない</h2>
</p>
<p>犬が引っ張っても負荷が身体に分散されるので、カラーほど首に負荷がかかることはありません。</p>
<h2>犬と走れる！</h2>
</p>
<p>カニクロスというドッグスポーツをご存知ですか？<br />
オフロードを犬と人がセットで走ってタイムを競う競技なのですが、「人と犬が一緒に走る」競技としては日本ではドッグマラソン等が行われたりします。<br />
犬と一緒に走るのは犬との関係性を向上させるのにとても良いと言われていますので、ハーネス派の方はぜひ普段のお散歩に取り入れてみてはいかがでしょう。<br />
ランニングが趣味の方にはとてもおすすめです！<br />
<em>※ドッグスポーツとしてのカニクロスについては改めて記事で説明しますね！</em></p>
<p class="detail_head">ハーネスのデメリット</p>
<p>いいところづくめのハーネス かと思いきや、デメリットももちろんあります。</p>
<h2>装着に手間がかかる</h2>
</p>
<p>カラーに比べて多少複雑なので、装着に時間がかかってしまうこと、ハーネスに慣れるまでは嫌がる愛犬も少なくありません。</p>
<h2>すっぽ抜けるものがある！</h2>
</p>
<p>種類によってはとてもすっぽ抜けやすいものがあります。<br />
カラーのように調整すれば抜けないというものではなく、その形状でそもそも抜けやすいタイプのものがあるので気を付ける必要があります。<br />
<em>※なおカラーでも犬の動きやカラーのタイプ、そして犬種（特にサイトハウンド）によってはすっぽ抜けやすい場合もあります！</em></p>
<h2>犬が動きづらい形状のもの・重いものがある</h2>
</p>
<p>犬が自由運動をすることを考慮して設計していないものがあるので、走る際には邪魔になってしまうものもあります。<br />
人間が、運動するときは軽装にするように、走らせてあげるときは形状や重さを考慮してあげた方が良いですね。<br />
また、重いものは特に小さな犬にはとても負担なので気をつけてあげたいですね。</p>
<h2>「スレ」「毛切れ」が起きやすい</h2>
</p>
<p>カラーでもスレ等が起きることがありますが、ハーネスは皮膚に接する面積が大きい分、余計に皮膚にスレてハゲてしまったり、毛が薄くなってしまうケースが多いです。<br />
特にスムースコートの場合は皮膚にダイレクトに負担がかかるのでちょっとやっかいです。<br />
長時間使用する場合は、できるだけ試着して大丈夫そうなものを選ぶか、柔らかい素材のものを選んであげましょう。<br />
また購入する前にできるだけ試着し、愛犬の身体に合った形状・サイズかを確認しましょう。</p>
<p>このようにそれぞれメリットやデメリットがあります。<br />
そして愛犬、飼い主さんのタイプでも向き不向きがあるので、そこも少し考えてみましょう。</p>
<p class="detail_head">
カラーに向いているケース</p>
<h2>ハーネスだとスレや毛切れを起こしてしまう</h2>
</p>
<p>カラーでもリスクはあるものの、面積が狭いのでスレの負担は少なくなります。</p>
<h2>ハーネスは嫌がる！</h2>
</p>
<p>お家の中で慣れさせればいいのですがそもそもそれすら嫌がるという愛犬もいると思います。<br />
お洋服を嫌がるのと同じですね。</p>
<h2>首輪への合図でコミュニケーションを図りたい</h2>
</p>
<p>グイッと引っ張らなくても「ちょいちょい」って合図を入れながら散歩される方はカラーの方が使いやすいっておっしゃる方もいらっしゃいます。</p>
<p class="detail_head">ハーネスに向いているケース</p>
<h2>どうしても引っ張っちゃう！</h2>
</p>
<p>愛犬がどうしても引っ張っちゃう場合や、環境の刺激に弱く急に走り出しちゃったりする場合は危ないのでハーネス一択かなと思います。</p>
<h2>首や頭部に疾患がある、またはそのリスクがある</h2>
</p>
<p>気管に疾患を持っていたり、小さな愛犬では水頭症を持っていたりする場合、また目の病気があるなどの場合はなるべくハーネスを選んだ方が良いでしょう。</p>
<h2>愛犬と走りたい！</h2>
</p>
<p>前述したように一緒に走りたいという方は絶対にこちらです。犬と一緒に走るのはとても楽しいですよ！</p>
<hr />
<p>これ以外にもメリットやデメリットはたくさんありますが、代表的なものをここでは挙げてみました。<br />
カラーやハーネスの種類もたくさんありますので、また改めてコラムでご紹介しますね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬に最適なおもちゃの選び方・遊び方！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_toys?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_toys</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 May 2023 00:34:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[トリック・芸・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[いろんなおもちゃがあるけどどれを買っていいかわからない…。 特に「初めて犬を迎えたばかりでよくわからない！」という方は多いと思います。 どれで遊ぼうかな…！？ そこで今回は様々な切り口からのオモチャの選び方をご紹介します。 遊び方や選び方も人それぞれなので今回は基本的なことに絞りました。 書くことがいっぱいあるので今回...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いろんなおもちゃがあるけどどれを買っていいかわからない…。<br />
特に「初めて犬を迎えたばかりでよくわからない！」という方は多いと思います。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/05/IMG_7784.jpg" alt=""  /><br />
どれで遊ぼうかな…！？</center></p>
<p>そこで今回は様々な切り口からのオモチャの選び方をご紹介します。<br />
遊び方や選び方も人それぞれなので今回は基本的なことに絞りました。</p>
<p>書くことがいっぱいあるので今回はダイジェスト版的にまとめましたが、それでもかなり長い記事になりました…（汗）。<br />
ぜひ最後まで読んでいただければ嬉しいです。</p>
<p class="detail_head">安心して遊ぶための注意点</p>
<p>オモチャの説明をする前に、オモチャ選びで気をつけたいことをまとめました。</p>
<h2>オモチャのサイズに気をつけよう</h2>
</p>
<p>オモチャを飲み込む誤飲事故はとても多いです。<br />
オモチャを壊す癖のある愛犬の場合は、ほとんどのオモチャで与えっぱなしにすると危険なので気をつけましょう。</p>
<h2>シリコン製（ラテックス製）のオモチャ</h2>
</p>
<p>表面がツルッとしていてとても柔らかい、人気のオモチャですが、中が空洞になっているので意外と大きく見えても飲み込んでしまうことがあります。<br />
愛犬が口の中でモゴモゴできるようなサイズは飲み込めることが多いので気をつけて、このタイプのおもちゃは「大きすぎるかも」ぐらいのものを選びましょう。</p>
<h2>布製のオモチャやロープ</h2>
</p>
<p>細いロープを飲み込んだり、布製のオモチャを割いて飲み込んでしまったりという事故もあります。<br />
長い場合は腸でとどまってしまい、手術になるケースもありますので、気をつけましょう。</p>
<p class="detail_head">オモチャって犬にとってはどんなもの？</p>
<p>「犬にとってオモチャ、オモチャ遊びとは何か」を理解すると愛犬との遊び方が見えてきますよ。</p>
<h2>犬にとってオモチャは「獲物」です</h2>
</p>
<p>犬のオモチャのほとんどが「狩猟欲」を満たすもの。<br />
擬似的に狩りを体験するのが犬にとってのオモチャということです。<br />
<em><br />
・噛むオモチャ：そのものずばり「獲物を噛む」行為<br />
・ボール等の投げることができるもの：「獲物を追いかけて捕らえる」行為<br />
・ロープなどの引っ張りっこ：「獲物を攻撃する」などの行為</em></p>
<p>その他のオモチャもこんな感じで、やっぱり狩りに関連しているものがほとんどです。<br />
<em><br />
・脳トレ系のオモチャ：最終的におやつが出てくる＝狩りの結果食物を得られる<br />
・ぬいぐるみ：稀にお友達のように寄り添う犬もいるが、ほとんどの場合獲物として引っ張りっこしたり犬が振り回したりする<br />
・番外：スクイーカー（笛）つきのオモチャは獲物の声（攻撃すると鳴く）なので犬はとても興奮する</em></p>
<p>このように、狩猟欲を刺激し、満足させることで遊びが成立するんですね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><center>盲導犬サポートSHOPにもたくさんのオモチャがあります。<br />
こちらのバナーからぜひご覧ください！<br />
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</p>
<h2>愛犬の性格で「好きな遊び方、オモチャ」が変わってくる</h2>
</p>
<p>さて、上記で狩猟のどういうシーンがオモチャと、オモチャの遊び方になっているか簡単に説明しました。<br />
愛犬が引っ張りっこが好きか、ボールが好きか、両方好きな愛犬もいると思いますが大抵どっちかになると思います。</p>
<p class="detail_head">目的別にオモチャを選ぼう！</p>
</p>
<p>お店に行くとたくさんのオモチャが並んでいますが、オモチャは大まかに以下のものに分かれます。<br />
（別な用途に使うことも大いにありますので以下は大まかな分類だと考えてください）</p>
<p class="detail_head">ひとり遊びのためのオモチャ</p>
</p>
<h2>噛むオモチャはひとり遊びができる</h2>
</p>
<p>ウッディースティックや鹿の角、コングなどがこちらにあたります。愛犬の暇つぶしといったところでしょうか。<br />
人が愛犬の相手をできない時に与えておくと愛犬も暇を持て余すことがない、ひとり遊び用を想定したオモチャです。<br />
<em>ひとり遊びと言っても与えっぱなしはNG</em>。壊して飲み込んでしまうこともあるからです。<br />
必ず人の目のあるところで与えましょう。</p>
<h2>脳トレ系のオモチャ</h2>
</p>
<p>パズルのようになっていてオヤツが出てくるものなど色々あります。<br />
人が手伝ってあげることもできますが、基本的には犬自身が考えて行動するものなのでこれもひとり遊び用と言えるでしょう。</p>
<p>記事にした手作りのオモチャ（ペットボトル！）もこちらに当たります。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="EbrwYqcuWR"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/brain-_training_for_dog">脳トレのススメ：頭を使うことってすごく大切！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;脳トレのススメ：頭を使うことってすごく大切！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/brain-_training_for_dog/embed#?secret=DL5RP8X3Qa#?secret=EbrwYqcuWR" data-secret="EbrwYqcuWR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">人と遊ぶためのおもちゃ</p>
<p>愛犬と楽しく遊ぶ…飼い主の特権ですね！<br />
愛犬との楽しい遊び方を以下の記事にまとめていますのでこちらもご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="olFXupTBz5"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/make_friends_with_dogs">愛犬と一層仲良くなるための5つのコツ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;愛犬と一層仲良くなるための5つのコツ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/make_friends_with_dogs/embed#?secret=nUsnJtRkIO#?secret=olFXupTBz5" data-secret="olFXupTBz5" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ボール等の投げることができるオモチャ</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/05/squeaker02.jpg" alt=""  /><br />
「愛犬と一緒に遊びたい」オモチャの代表格。<br />
ボールはみんな持ってると思います！</center></p>
<p>ボールやラテックス製のもの、フライングディスク等、ほとんどのオモチャがここに入ってくるのでとても気軽に遊べますが、遊ぶ時の注意点があります。<br />
<em></p>
<h3>■なるべくモッテコイをしてもらおう！</h3>
<p></em></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/05/ディスクの戻り.jpg" alt=""  /><br />
フライングディスクも、持ってくることが何より大切！</center></p>
<p>ボールやフライングディスクは持ってきてもらうことを想定して購入されると思います。<br />
でも最初はほとんどの愛犬が持ってこない！これは自分が獲った獲物を渡したくないから。当然だと思います。<br />
<em>持ってこないことが当たり前になってしまうと苦労することになるので、最初から持ってきてもらうことを意識して遊びましょう。</em></p>
<p>愛犬とのボール遊びを上手に行うコツをコラムにまとめました！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IACJS7gRGp"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/playing_ball_with_dog">愛犬とボールで楽しく遊ぶ方法！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;愛犬とボールで楽しく遊ぶ方法！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/playing_ball_with_dog/embed#?secret=JaLQc2lyGg#?secret=IACJS7gRGp" data-secret="IACJS7gRGp" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ロープ等のオモチャ</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/05/チラシで引っ張りっこ.jpeg" alt=""  /><br />
手元にオモチャがなかったので、丸めたチラシで引っ張りっこ。<br />
引っ張って離して、そして逃げて！<br />
愛犬の楽しさを引き出そう！</center></p>
<p>これは愛犬と人が引っ張りっこをすることを想定して作られています。<br />
ですのでぜひ引っ張りっこしましょう！<br />
以下簡単に注意点を記載します。</p>
<p><em></p>
<h3>■最初に強く引っ張りすぎないでね</h3>
<p></em></p>
<p>お口の敏感な愛犬は痛みを感じて引っ張りっこをやめてしまうことがあります。<br />
また逆に狩猟欲の強い愛犬は興奮しすぎることがあるので弱い力から調整していきましょう。</p>
<p><em></p>
<h3>■勝てば遊びが楽しくなる！</h3>
<p></em></p>
<p>遊び始めた最初はどんどん負けて、つまり飼い主さんが離してあげましょう。そうすることで愛犬に自信がつき「もっと遊びたい！」という気持ちになります。<br />
飼い主さんが負けてそこから逃げて、愛犬がロープを持って追いかけてきてくれれば大成功！</p>
<h2>ぬいぐるみ</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/05/toy01.jpg" alt=""  /><br />
とにかく噛むのが心地良く楽しい、という子が多いですね。</center></p>
<p>ぬいぐるみは柔らかくて口当たりがよく、形は大抵動物だしスクイーカーが入ってることもあるしで獲物そのもの！ほとんどの愛犬がとても喜ぶオモチャです。<br />
遊び方は引っ張りっこしたり愛犬が振り回して遊んだりと色々。<br />
トレーニングのご褒美として好き勝手に噛ませてあげる方もいらっしゃいます。<br />
ただし<em>与えっぱなしにすると執着して回収する時に大変になることもあるので、短時間で切り上げましょう。</em></p>
<h2>スクイーカー付きのオモチャ</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/05/Squeaker.jpeg" alt=""  /><br />
犬の心をそそる、みんなが大好きなピッピオモチャ。<br />
ガン見してます！</center></p>
<p>犬たちが大好きなピッピと音のなるオモチャ。必ずどこのご家庭にもいくつかあると思います。<br />
注意した方が良いこと、向き不向きもあります。</p>
<p><em></p>
<h3>■興奮がちな愛犬は気をつけて！</h3>
<p></em></p>
<p>犬や猫のオモチャに音がなるものが多い理由は、獲物の声を模したものだから。<br />
適度に柔らかく、噛むと鳴く。獲物そのものですね。そのためほとんどの犬たちはとても喜びます。<br />
<em>過剰に興奮してしまう場合は所有欲が強くなりすぎるので、使わない方が良いかもしれません。</em></p>
<p><em></p>
<h3>■大人しい愛犬は使った方が良いこともあります</h3>
<p></em></p>
<p>ただし、逆に狩猟欲の弱い愛犬の場合は音がなるぐらいがちょうど良いこともありますよ！<br />
<em>「うちの子は全然ボールに興味を持たなくて（涙）」という方が音の鳴るボールにしてみたら俄然遊ぶ気になったという場合もありますよ！</em></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/05/tanago06.jpg" alt=""  /><br />
タマゴちゃん大好きー！追いかけて咥えて、<br />
モッテコイして楽しいね！</center></p>
<p>あなたの愛犬に合いそうなオモチャ、見つかりましたか？<br />
まずはこの記事をもとに、愛犬とどんな遊びをしたいかを想像しながら選んでください。<br />
オモチャ選びもとっても楽しいですよ！</p>
<p>↓盲導犬サポートSHOPにもオモチャたくさんあります！<br />
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<p>今回の関連記事もぜひお読みくださいね！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="EbrwYqcuWR"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/brain-_training_for_dog">脳トレのススメ：頭を使うことってすごく大切！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;脳トレのススメ：頭を使うことってすごく大切！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/brain-_training_for_dog/embed#?secret=DL5RP8X3Qa#?secret=EbrwYqcuWR" data-secret="EbrwYqcuWR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="olFXupTBz5"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/make_friends_with_dogs">愛犬と一層仲良くなるための5つのコツ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;愛犬と一層仲良くなるための5つのコツ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/make_friends_with_dogs/embed#?secret=nUsnJtRkIO#?secret=olFXupTBz5" data-secret="olFXupTBz5" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="w9TpKoiRvF"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_treat">トリーツとは？トリーツと「褒める」の関係について</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;トリーツとは？トリーツと「褒める」の関係について&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_treat/embed#?secret=CsWSCcgNRN#?secret=w9TpKoiRvF" data-secret="w9TpKoiRvF" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
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アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>短毛も長毛も！ラバーブラシ（シリコンブラシ）使い方コツまとめ！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/rubber_brush_for-_dog?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=rubber_brush_for-_dog</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 08:17:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=4511</guid>

					<description><![CDATA[ラバーブラシ（シリコンブラシ）を使ってる方は多いと思います。 特にラブラドールレトリーバーを飼ってる方はほぼ例外なく使われていると思います。 盲導犬サポートSHOPでも取り扱ってるこちらは ラブラドールレトリーバーに適しています！ 利用者の多いラバーブラシなので、今回は改めて使い方や注意点のおさらい、そして長毛種でもと...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラバーブラシ（シリコンブラシ）を使ってる方は多いと思います。<br />
特にラブラドールレトリーバーを飼ってる方はほぼ例外なく使われていると思います。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/11/rubber_brush.jpg" alt=""  /><br />
盲導犬サポートSHOPでも取り扱ってるこちらは<br />
ラブラドールレトリーバーに適しています！</center></p>
<p>利用者の多いラバーブラシなので、今回は改めて使い方や注意点のおさらい、そして長毛種でもとても便利な使い方を紹介します。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>前のコラムも併せて見てね！</em></p>
<p>以前、コラムでブラッシングのお話をしました。<br />
こちらにラバーブラシの使い方も簡単に説明していますのでぜひ読んでくださいね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sLRkEoRNBy"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_brashing_summer">夏の犬の皮膚病予防とお肌ケア、ブラッシングが大切！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;夏の犬の皮膚病予防とお肌ケア、ブラッシングが大切！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_brashing_summer/embed#?secret=HtpdEv5fBd#?secret=sLRkEoRNBy" data-secret="sLRkEoRNBy" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ちなみにスリッカーブラシの使い方はこちら！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Om6R34QUkF"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/whats_slickerbrush">スリッカーブラシって何？使い方について知ろう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;スリッカーブラシって何？使い方について知ろう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/whats_slickerbrush/embed#?secret=sT7HJ4HEYx#?secret=Om6R34QUkF" data-secret="Om6R34QUkF" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
</div>
<p>今回はラバーブラシの記事をより詳しくする形で説明していきますよー。<br />
後半でロングコートの愛犬のラバーブラシの利用法にも触れますね。</p>
<p class="detail_head">被毛タイプで使い方が違うよ！</p>
<p>ラバーブラシは短毛種に使うことが多いです。<br />
短毛種は大きく分けて下の2種類があります。</p>
<h2>（１）スムースコートと呼ばれる下毛（アンダーコート）がない・少ないタイプ</h2>
</p>
<p><em>■ミニチュアピンシャー<br />
■スムースチワワ<br />
■ビーグル<br />
■グレートデーン<br />
■ウィペット</em><br />
などの「ツルッ」とした犬たちです。</p>
<h2>（２）下毛が密集しているタイプ</h2>
</p>
<p><em>■柴犬をはじめとする和犬<br />
■シベリアンハスキー<br />
■ラブラドールレトリーバー</em><br />
などが該当します。</p>
<p>（１）と（２）で、それぞれラバーブラシの使い方も若干違ってきます。<br />
次で説明していきましょう。</p>
<p class="detail_head">（１）スムースコートのタイプ</p>
<p>スムースコートは下毛がほとんどない、もしくは上毛（オーバーコート）のみで、抜け毛が非常に少ないです。<br />
こういう犬は毛並みに沿って優しくなでるようにブラッシングします。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/11/ラバーブラシ-（短毛用）-scaled.jpg" alt=""  /><br />
このような突起部分が小さいものが適しています。</center></p>
<p>スムースでも下毛があり、換毛期に下毛が猛烈に抜ける愛犬は、換毛期のみ（２）の方法で行いましょう。</p>
<p class="detail_head">（２）下毛が密集しているタイプ</p>
<p>犬の毛が生え替わるのは下毛がほとんど。<br />
すでに抜けた下毛を除去するために、ブラシを持っていない方の指先で被毛をかき分けながらブラッシングすると良いです。<br />
説明が難しいですが…右利きの方の場合は、左手で犬の身体を支えて、左指先で軽く逆毛にしながらブラッシングします。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/11/under_coat.jpg" alt=""  /><br />
ロングコートの場合はこんな感じで<br />
軽くかき分けながら利き手でブラシを使用します。</center></p>
<p class="detail_head">ロングコートでもラバーブラシは便利！</p>
<p>基本的にラバーブラシはそれほど毛が長くない犬種に向いているので、ロングコートの飼い主さんは持ってない方もいらっしゃるかと思います。<br />
でも、ロングコートでも非常に便利です。</p>
<p>なぜなら…ロングコートの愛犬でも、お顔周りや足回りは毛が短い子が結構いますよね。</p>
<p>例えばシェットランドシープドッグは、お顔周りや足回りに毛の短い部分があります。<br />
こんな感じ！<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_8836.jpg" alt=""  /><br />
シェルティのこの、まあるい足先が可愛くてたまりません♡</center></p>
<p>毛の短い部分はピンブラシやスリッカーブラシは不向きなので、ラバーブラシを使ってあげると痛くないのでオススメですよ！</p>
<p class="detail_head">ラバーブラシが必要ない犬種</p>
<p>ロングコートの中にはラバーブラシが必要ない犬種があります。<br />
シングルコート（下毛がなくて上毛のみ）や、上毛が長く伸びるタイプのロングコートです。<br />
具体的には<br />
<em>■プードル<br />
■マルチーズ<br />
■ヨークシャーテリア<br />
■シーズー<br />
■コッカースパニエル（アメリカンコッカー、イングリッシュコッカーなど）</em><br />
などの「トリミング犬種」と呼ばれるトリミングが必須の犬たちです。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/11/yorkie.jpeg" alt=""  /><br />
ヨークシャーテリアの「ごまちゃん」。<br />
絹糸のような美しいコートがヨーキーの魅力！</center></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
<em>CHECK POINT!</em><br />
ラバーブラシは面白いように毛が抜けるので、やり過ぎてしまうと皮膚や被毛にダメージを与えてしまうことがあります。<br />
本来死毛を除去するものなので、やり過ぎないように優しく行いましょう。</div>
</p>
<p>今回はラバーブラシの使い方を改めてご説明しました。<br />
ブラッシング、グルーミングの道具は色々ありそれぞれに特徴がありますので、まだまだいっぱい勉強していきたいと思います！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
<p><!-- <center><em><font size="5em" color="#08c92d">＼記事が役に立ったらシェアをお願いします！／</font></em></center> --></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/crate_training?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=crate_training</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 01:38:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=3923</guid>

					<description><![CDATA[犬の居室として、また移動時などに利用されるクレート。 今回はクレートとはどんなものか、なぜクレートに慣らす必要があるかなどをお話させていただきます。 今回はこれのお話だよっ！ クレートって何？ クレートとは、持ち運びができる取っ手などがついた箱状の犬の居室で、開閉できる扉がついているものです。 クレートの種類は2種類！...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬の居室として、また移動時などに利用されるクレート。<br />
今回はクレートとはどんなものか、なぜクレートに慣らす必要があるかなどをお話させていただきます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_0300-549x400.jpeg" alt="クレートと犬の写真"  /><br />
今回はこれのお話だよっ！</center></p>
<p class="detail_head">クレートって何？</p>
<p>クレートとは、持ち運びができる取っ手などがついた箱状の犬の居室で、開閉できる扉がついているものです。</p>
<h2>クレートの種類は2種類！</h2>
<p>クレートは大きく分けて、プラスチック製の「ハードクレート」と布製の「ソフトクレート」があります。</p>
<p>ハードクレートは頑丈なプラスチックでできているものです。<br />
<img decoding="async" src="https://shop1-makeshop.akamaized.net/shopimages/GuideDog/000000003079_4BDa0AG.jpg" alt="ペット・ケージ キャスター付【大型送料込】の写真" /></p>
<p>ソフトクレートは布製で軽く、取り扱いも楽々。<br />
<img decoding="async" src="https://shop1-makeshop.akamaized.net/shopimages/GuideDog/000000003078_HLMmst1.jpg" alt="ポータブルケージ写真" /></p>
<p>折り畳み可能なものもありとても便利ですが、かじって壊してしまうワンちゃんもいますので、ハードクレートはひとつあった方が良いですよ。</p>
<p>関連記事もぜひ読んでくださいね！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="uQdpU3a00D"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_house">「サークル」や「ケージ」「クレート」って何？うちの子には必要？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;「サークル」や「ケージ」「クレート」って何？うちの子には必要？&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_house/embed#?secret=qpAAQYm0r2#?secret=uQdpU3a00D" data-secret="uQdpU3a00D" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">クレートがあった方が良い理由</p>
<p>クレートがあった方が良い理由は様々ですが、主な理由を以下に挙げてみました。</p>
<h2>電車やタクシーで移動する時に便利</h2>
<p>電車など公共交通機関で移動するときは「犬が体を外に出さない」という条件がほとんどの鉄道会社で決められていますので、電車やバス、タクシーなどをご利用になる小型犬の飼い主さんは大抵、クレートやキャリーバッグをお持ちだと思います。</p>
<h2>自家用車はなるべくクレートに入れよう！</h2>
<p>例え大型犬でも自動車で移動する場合はクレートに入れておいた方が良いです。<br />
突然何かの理由で（例えば窓のそとに苦手なものが見えたとか！）犬が興奮し、運転が妨害されないとも限りません。犬はシートベルトをつけられないので、万が一の事故にも備えてクレートに入れてあげましょう。</p>
<h2>災害時の備えに必要です</h2>
<p>地震などの災害で停電などが起きた時、ワンちゃんをリードに繋いだままにしておくのはとても危険ですので、クレートで待機してもらえると安心できます。<br />
また、もしペットが入れる避難所があったとしても、まだまだ人間と普通に入れるところはほとんどありません。<br />
施設側が犬のクレートを一時的に置いておく場所を設けてくれていれば、そこで過ごすことができます。</p>
<h2>普段から慣らしておくと良いですよ</h2>
<p>我が家ではリビングにクレートを普通に置いています。<br />
気が向いた時にクレートトレーニングをしていますよ。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_0332-460x400.jpeg" alt="クレートが揃った写真"  /><br />
クレートのマンション！</center></p>
<p>では、次からクレートトレーニングの簡単な方法を紹介します！</p>
<p class="detail_head">クレートトレーニングしよう！</p>
<h2>用意するもの</h2>
<p><em>■クレート<br />
■トリーツ</em><br />
※トリーツとはおやつや好きなおもちゃなど、ワンちゃんのモチベーターとなるものです。</p>
<h2>クレートトレーニング　ステップ１</h2>
<p>ワンちゃんが見てるところで、クレートにトリーツを入れましょう。<br />
その次に「ハウス！」と言いながらワンちゃんを離すと、ワンちゃんはトリーツが欲しいのでクレートに入っていきます。<br />
クレートに入ったら十分に褒めてあげましょう。</p>
<h2>クレートトレーニング　ステップ２</h2>
<p>ワンちゃんが見ていないところで、あらかじめトリーツをクレートに入れておきます。<br />
「ハウス！」と言うとワンちゃんはクレートにトリーツが入っていることを認識しているのでクレートに入っていきます。<br />
この時も、たっぷり褒めてあげます。</p>
<h2>クレートトレーニング　ステップ３</h2>
<p>ここからはトリーツをクレートに入れませんが、手に持っておきましょう。<br />
「ハウス！」のコマンドでワンちゃんはクレートに入っていきます。<br />
クレートに入ったら即座にトリーツをあげながら褒めてあげましょう。</p>
<h2>クレートトレーニング　ステップ４</h2>
<p>ステップ３と同じ要領ですが、ワンちゃんがクレートに入ったらクレートの扉を閉めます。閉めた状態で扉の隙間などからトリーツをあげてたっぷり褒めましょう。</p>
<h2>クレートトレーニング　ステップ５</h2>
<p>この時はすでに「ハウス」のコマンドと「クレートは良いところ」という認識ができていますので、少しずつ待機の時間を伸ばしていきましょう。<br />
お散歩や運動後の疲れている時などに行うと良いですよ。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/03/IMG_2947-533x400.jpeg" alt="二頭一緒にクレートに入ってる写真"  /><br />
トレーニング大成功！<br />
ひとつのクレートで待機することもできました。</center></p>
<p>ワンコについて知りたい「こんなこと」「あんなこと」がありましたら、ぜひお問い合わせからご連絡くださいね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"><br />
テキストと写真：web担当　成井</p>
<p><em></em></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スリッカーブラシって何？使い方について知ろう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/whats_slickerbrush?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=whats_slickerbrush</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 08:27:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=3889</guid>

					<description><![CDATA[ダブルコートのワンちゃんには必須アイテムともいえるスリッカーブラシ。 主な種類と使い方を説明しますね。 すでに使っている方はおさらいとして、まだ使っていない方は使い方のノウハウとして記事をご活用ください！ スリッカーブラシってどんなもの？ スリッカーブラシは、抜け毛や毛玉が取りやすいように、ピンがくの字になったブラッシ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダブルコートのワンちゃんには必須アイテムともいえるスリッカーブラシ。<br />
主な種類と使い方を説明しますね。<br />
すでに使っている方はおさらいとして、まだ使っていない方は使い方のノウハウとして記事をご活用ください！</p>
<p class="detail_head">スリッカーブラシってどんなもの？</p>
<p>スリッカーブラシは、抜け毛や毛玉が取りやすいように、ピンがくの字になったブラッシングの道具です。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/02/slicker0-552x400.jpg" alt="スリッカーブラシの写真"  /><br />
我が家で使ってるものなので、<br />
毛がついたりしててすみません＾＾；</center></p>
<p class="detail_head">スリッカーブラシってどんな犬種が使うの？</p>
<p>スリッカーブラシの利用が必要な犬種などは以下となりますが、短毛種以外は使えるようになるととっても便利な万能ブラシですよ！<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/02/sheltie-500x400.jpg" alt=""  /><br />
スリッカーブラシ必須の代表選手、<br />
シェットランドシープドッグ（シェルティ）。</center></p>
<h2>長毛種</h2>
<p>小さな犬はチワワから大きな犬はボルゾイやグレートピレニーズなど、毛の長い犬種はほとんどこのスリッカーブラシを使ったほうが良いです。</p>
<h2>ダブルコート</h2>
<p>ダブルコートとは上毛（オーバーコート）の下に下毛（アンダーコート）が生えているものです。<br />
例えば柴犬などの毛が大量に抜ける犬種は、換毛期はスリッカーブラシを使ったほうが良いでしょう。</p>
<p class="detail_head">短毛種には必要ありません</p>
<p>イタリアングレーハウンド、ミニチュアピンシャー、スムースコートチワワ、スムースタイプのビーグル、グレートデーンなどの、ツルッとした超短毛のワンコはスリッカーブラシは必要ありません。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/02/LIMO-e1613607816138-300x400.jpg" alt=""  /><br />
ボクには必要ないんだって！</center></p>
<p>短毛種にはシリコンブラシ（ラバーブラシ）が便利です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="w3t6cMgZax"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_brashing_summer">夏の犬の皮膚病予防とお肌ケア、ブラッシングが大切！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;夏の犬の皮膚病予防とお肌ケア、ブラッシングが大切！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_brashing_summer/embed#?secret=D5gdDu7OS8#?secret=w3t6cMgZax" data-secret="w3t6cMgZax" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">スリッカーブラシの役割</p>
<p>スリッカーブラシは、以下のような役割があります。<br />
<em>・お散歩中についたゴミやノミ・ダニなどを取り除く<br />
・毛のもつれや毛玉を解く<br />
・アンダーコートの死毛を取り除く</em><br />
慣れてしまうとスリッカー一本ですべてのブラッシング作業ができるぐらいの便利ツールです。</p>
<p class="detail_head">スリッカーブラシの種類</p>
<h2>ハードタイプとソフトタイプ</h2>
<p>スリッカーブラシの主な種類はハードタイプとソフトタイプがあり、ピンの金属の硬さが違います。<br />
トリマーさんなどは手早く作業を行うのでハードタイプを使う方が多いと思いますが、<em>上手にやらないと犬が痛い思いをすることもあるので、初めての方はソフトタイプがお勧め。</em></p>
<p class="detail_head">スリッカーブラシの使い方を説明するよ！</p>
<h2>持ち方はペンや鉛筆を軽く持つ要領で！</h2>
<p>スリッカーブラシは握りしめるとつい力が入ってしまうので、力が入りすぎないように柄の部分を鉛筆を持つようにすると良いですよ。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/02/slicker3-e1613530574401.jpg" alt="スリッカーブラシの基本の持ち方の写真"  /></center></p>
<p>引っ掛かりがあったときに「指からぽろっと外れる」ぐらい、軽くつまむ感じで持ってください。</p>
<h2>ワンちゃんがストレスのないところからブラッシングして行こう</h2>
<p>ワンちゃんが怖い思い、痛い思いをさせずに行うものなので、ワンちゃんの目に見えない、気にならないところから始めます。<br />
たいてい背中から始めることが多いかと思います。</p>
<h2>毛の流れに沿って（並毛）ブラッシングしよう</h2>
<p>スリッカーブラシは絶対に逆毛（毛の流れに逆らう）でブラッシングをしないでください。毛が引っ張られて痛いし毛を痛めてしまいます。</p>
<h2>スリッカーブラシでのブラッシングはほんの少しずつ！</h2>
<p>人間が髪の毛を解くようにブラッシングせず、叩いてほぐすような感じで少しずつブラッシングしていきましょう。<br />
左手でワンちゃんの皮膚を押さえながら右手を動かします。<br />
<em>ワンちゃんが「飼い主さんに撫でられてる」って感じるぐらいが理想です！</em><br />
ワンちゃんの負担にならないように、数回、数日に分けて少しずつ頑張りましょう。</p>
<h2>毛玉やもつれ見つかったら！</h2>
<p>毛玉やもつれが見つかったらガシガシブラシで解こうとしないでくださいね。<br />
<em>ワンちゃんが痛くないように、毛の根本をしっかりを左手で抑え、ピン先でほんの少しずつほぐしていきます。</em><br />
あまりにも絡まりがひどい場合はサロンや病院にお願いしましょう。</p>
<hr />
<p>今回はスリッカーブラシの使い方の説明をいたしましたがいかがでしたでしょうか。</p>
<p>ワンコについて知りたい「こんなこと」「あんなこと」がありましたら、ぜひお問い合わせからご連絡くださいね！</p>
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</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬のシャンプー　洗い方の方法をまとめました！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_shampoo?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_shampoo</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 02:27:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[お手入れ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=3806</guid>

					<description><![CDATA[このコラムではしばしばお手入れの方法について説明しています。 歯磨きやブラッシング、爪切りなどをこれまで書いてきましたが、もしかしてシャンプーの説明をしてなかったかも！？ と思い、今回はシャンプーの記事にしました。 大型犬は大変！！ シャンプーの頻度はどのぐらい？ シャンプーの頻度はだいたい1ヶ月に1回ぐらい。 あまり...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このコラムではしばしばお手入れの方法について説明しています。<br />
歯磨きやブラッシング、爪切りなどをこれまで書いてきましたが<em>、もしかしてシャンプーの説明をしてなかったかも！？</em><br />
と思い、今回はシャンプーの記事にしました。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/01/kuro-lub-shampoo-533x400.jpg" alt="黒ラブのシャンプーの写真"  /><br />
大型犬は大変！！</center></p>
<p class="detail_head">シャンプーの頻度はどのぐらい？</p>
<p>シャンプーの頻度はだいたい1ヶ月に1回ぐらい。<br />
あまり頻繁にやると皮脂がなくなってしまい免疫力も下がり皮膚病の原因になります。<br />
また、きちんと毎日ブラッシングをしていればそんなに頻繁に洗う必要はありません。<br />
「毎月サロンで洗ってもらっている」という方は、この記事を読むのはここで終わりになってしまいますね＾＾；<br />
<em>でも自分で洗うことの醍醐味もあるのでぜひ最後まで読んでくださいね。</em></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>POINT!</em><br />
ワンコを洗うということは、全身をくまなく触るということ。<br />
そうするとそれまでなかったデキモノに気づいたり、特定のところを触ると痛がったりといった異変を早期に発見することもあり、結果的に愛犬の健康管理ができるということになります。<br />
だから、レッツ愛犬シャンプー！
</div>
<p></p>
<p class="detail_head">シャンプーはどんなのを使う？</p>
<p>犬用のシャンプーは様々なものが売られていますが、以下に気をつけて選んでください。<br />
（盲導犬サポートショップで販売しているものはオススメですよ♪）</p>
<h2>添加物の少ないものにする</h2>
<p>「シャンプー」と言うと人間のシャンプーをイメージしますが、犬の全身を洗うことを考えれば石鹸やボディソープに近いものです。<br />
そして、<em>ワンちゃんの皮膚はとっても薄くデリケートなので、合成界面活性剤や化学的な添加物などの少ないものにしましょう。</em><br />
舐めてしまう子もいますので安心安全なものにしたいですね！</p>
<h2>匂いの少ないものにする</h2>
<p>「いい香りー！」って思ってるのは人間だけかもしれません！ワンちゃんはとても鼻が良いので匂いがきついものは苦手な場合があります。<br />
<em>また飼い主さんにとっていい匂いでもワンちゃんには不快な匂いかもしれません。</em><br />
なるべく匂いの少ないものにしましょう。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>POINT!</em><br />
シャンプーをする前にブラッシングを十分にしましょう！<br />
<em>死毛、抜け毛が残っていたり毛が絡んでいたりする状態で濡らしてしまうと後々大変なことになります。</em><br />
十分にブラッシングした後にシャンプーしてくださいね！
</div>
<p></p>
<p class="detail_head">洗い方の説明です！</p>
<p>洗う時はシャンプー液は薄めに、そして手早くシャンプーをするのがコツ。<br />
これはすすぎの時間を短縮するためでもあります。<br />
シャンプーは犬には楽しい時間ではないので、なるべく早く解放してあげたいです！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/01/beagle_shampoo-476x400.jpg" alt="小型犬のシャンプー中の写真"  /><br />
こんなふうに全身泡にします。えらいえらい！</center></p>
<h2>まずシャンプーを泡立てておきます</h2>
<p>これはなるべく泡立てた方が良いですが大型犬だと大変になってしまうので、軽く泡立てておきましょう。</p>
<h2>ワンコを濡らします</h2>
<p>ワンコを浴室に連れて行き全身を濡らします。<br />
この時、シャワーで濡らす場合は、シャワーをワンちゃんの皮膚に当てるぐらいの距離にしてあげましょう。<br />
<em>シャワーを離してしまうと水流が皮膚に当たる感触やシャワーの音でワンちゃんが怖くなってしまうことがあります。</em><br />
シャワー慣れしてないワンちゃんには徐々に慣れさせてあげてくださいね！</p>
<h2>洗い方は上から下へ！</h2>
<p>全身が濡れたところで、シャンプー液を上から下へつけていきます。<br />
一番最初は背中につけて、そこから首へ脚へと広げていく感じです。<br />
マッサージするというか、泡立てながら洗ってくださいね。<br />
洗う時は指の腹でぐるぐるする要領で行ってください。</p>
<h2>お顔は洗わない、もしくはそおっとね！</h2>
<p>ワンちゃんはお顔が濡れるのが嫌いな子が多いので、お顔周りは洗わなくてもOK。<br />
その代わり、普段から濡れタオルでキレイに拭いてあげましょう。<br />
洗う場合は、目の下や耳のあたりを薄いシャンプー液で軽く触る程度で。<br />
すすぎが不要なようにあくまで「薄く」がコツです。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>POINT!</em><br />
お耳は立ち耳のワンコは基本的に耳を洗わず、外耳を拭く程度で十分です。<br />
垂れ耳のワンコは普段のお手入れでイヤークリーナーを使って綺麗にしてあげてください。<br />
盲導犬サポートSHOPではおすすめのイヤークリーナーを扱っています。</div>
<p></p>
<h2>すすぎは十分に！</h2>
<p>洗い終わったらすすぎを十分にしましょう。<br />
これも上から下へ、シャワーヘッドをワンちゃんの体に密着させながら行います。<br />
丁寧に、セーターを手洗いで押し洗いするように優しく、十分に行いましょうね。</p>
<p class="detail_head">洗った後はドライです！</p>
<p>ドライはそれだけで一本の記事になるぐらいなのでここでは簡単に説明しますね。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/01/inu_salon_dry-522x400.jpg" alt="サロンでドライ中の犬の写真"  /><br />
サロンに負けないように頑張ろう！</center></p>
<h2>タオルドライはしっかりと</h2>
<p><em>ドライヤーで乾かすのはワンちゃんにはストレスであることが多いので、まずはタオルドライをしっかりとしましょう。</em><br />
吸水性の高い専用タオルがあるとタオルドライが短時間で済むので嬉しいアイテムです！</p>
<h2>ドライヤーは確実、手短に</h2>
<p>タオルドライを徹底的にしたら、ドライヤーをかけながらしっかり乾かしましょう。<br />
この時に熱風を近づけすぎるとワンちゃんの皮膚が傷んでしまうことがあるので気をつけてくださいね。</p>
<p>あなたのワンコが健やかに生活できますように。</p>
<p>ワンコについて知りたい「こんなこと」「あんなこと」がありましたら、ぜひお問い合わせからご連絡くださいね！</p>
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