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	<title>お散歩 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<title>お散歩 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>愛犬が怖がってお散歩できない！原因と対策をまとめました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 08:53:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[お散歩嫌いな子は結構います。 中でも「屋外が怖くてお散歩できない」という子は少なくありません。 犬とのお出かけを楽しみに愛犬を迎えた人は残念な気持ちになるし、愛犬の将来を考えると不安になる方もいらっしゃいます。 今回はこういった「お外が怖くて」お散歩が嫌いな子の理由と対策などについてまとめていきますね。 楽しいところで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お散歩嫌いな子は結構います。<br />
中でも「屋外が<em>怖くて</em>お散歩できない」という子は少なくありません。<br />
犬とのお出かけを楽しみに愛犬を迎えた人は残念な気持ちになるし、愛犬の将来を考えると不安になる方もいらっしゃいます。<br />
今回はこういった「お外が怖くて」お散歩が嫌いな子の理由と対策などについてまとめていきますね。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/31102012_s-533x400.jpg" alt=""  /><br />
楽しいところでのびのび。<br />
それが最大の克服法！</center></p>
<p class="detail_head">お散歩が嫌いになってしまった理由</p>
<p>「お外怖い」でお散歩が苦手になってしまう子の主なそもそもの原因は以下のようなものがあります。</p>
<h2>屋外で怖い（嫌な）思いをした</h2>
</p>
<p>これは小型犬に特に多いです。<br />
例えば屋外で突然車の轟音がしたり、目の前をバイクが猛スピードで走って行ったり、小さな子どもが駆け寄ってきて囲まれたり、ものすごく寒かったり…。<br />
特に小型犬は小さく、外界のすべてが大きく見えるので、簡単に恐怖の対象になってしまうものがものすごくたくさんあります。</p>
<h2>お散歩デビューが遅くなってしまった</h2>
</p>
<p>犬には社会化期というものがあり、生後3週齢頃～12週齢頃に様々な体験をさせると様々な環境に順応しやすくなると言われています。<br />
ですので、お迎えした時点ですでに生後3-4ヶ月になっていたりするとそもそも社会化が遅れてしまいます。<br />
また、ブリーダーさんが社会化をしてくださっていたとしても、ブリーダーさんがのんびりした立地で、お迎えしたお家が都会だったりするとまったく環境が違うため、怖がってしまう子も少なくありません。</p>
<p class="detail_head">お散歩嫌いを克服する対策</p>
<p>お散歩嫌いを克服するのは個体にもよりますが、ある程度長い時間をかけてゆっくりという気持ちで取り組むのがいいでしょう。<br />
一度「怖い！」と刷り込まれた気持ちはそうそう簡単には消えないからです。</p>
<h2>怖いものを徹底的に避ける！</h2>
</p>
<p>お散歩が苦手な時点でだいたいの飼い主さんは、愛犬が何を怖がっているかわかっています。<br />
ですのでお散歩はまずその苦手なものを徹底して避けるようにし、愛犬がとにかく「楽しい！」と思ってくれる環境をなんとか作ってあげましょう。</p>
<h2>怖いところはクレート移動しよう</h2>
</p>
<p>「車が苦手なのでアスファルトがダメ」というような子は割といます。<br />
そういう場合はまずクレートやキャリーバッグをお散歩時に持参し、アスファルトをなるべく避けて公園等に直行してあげるのも手です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/車内キャリーバッグ-533x400.jpg" alt=""  /><br />
目的のところまで車や自転車で移動するのも手です。</center></p>
<h2>あまり怖がらない状態でトリーツ！</h2>
</p>
<p>愛犬が怖がっていない、あまり怖がっていない状態の時に、愛犬の様子を見て、なるべく楽しい気持ちになるようにしましょう。<br />
オモチャで遊んでくれる子はオモチャが一番ですが、「遊ぶ気持ち」には余裕が必要なので、警戒していたりするとそれどころではありません。</p>
<p>そういう場合は好物のオヤツなどを食べさせてあげて、楽しそうな様子の時にお散歩をさっさと切り上げて帰ります。</p>
<p>これを辛抱強く続けてください。</p>
<p class="detail_head">お散歩慣らしの例：目の見えない犬</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8154-300x400.jpeg" alt=""  /><br />
辛抱強くトレーニングして今では<br />
普通に過ごせるようになりました！</center></p>
<p>我が家のチビは現在目が見えません。遺伝性の白内障で急に目が見えなくなりました。<br />
見えなくなった当初はお散歩はおろか家の中も移動するのも怖く、キャリーバッグにこもる日々でした。<br />
でも目が見えないからと言って、一生お散歩をしないわけにはいきません。</p>
<p>このお散歩慣らしが良い例だと思うのでおおよそのステップをご説明いたします。</p>
<h2>ステップ1：怖いところ、怖くないところを確認</h2>
</p>
<p>まず屋外のいろんなところで歩いてもらい、どの程度怖いのかの確認をしました。</p>
<p>アスファルトはまずダメでした。<br />
超小型犬には段差がたくさんあり、また障害物等もある、車やバイクの音などがしてとても怖いようでした。</p>
<p>河川敷のグラウンドに行ったら、比較的楽しそうに歩いてくれました。これでどう段階を踏んで行けばいいかの計画を立てることができます。</p>
<h2>ステップ2：怖くないところで楽しく過ごす！</h2>
</p>
<p>楽しい河川敷のグラウンドだけで過ごすことができれば「お散歩楽しい！」と刷り込むことができます。<br />
なので、まずグラウンドでたくさん歩き、オモチャ（見えなくても音を聞いてオモチャを追うことができます）で遊んだり、オヤツを食べたりと最高に楽しい時間を過ごすことにしました。</p>
<h2>ステップ2：怖くないところでチャレンジ！</h2>
</p>
<p>次に、チビはいろんなコマンドごっこが好きなので、グラウンドにある階段の上り下りなどにチャレンジしました！<br />
幸い高いところに「アップ」で上り「オフ」で降りることをやっていたので、すぐに慣れてくれました。</p>
<h2>ステップ3：帰りはちょっとだけアスファルトを歩こう！</h2>
</p>
<p>グラウンド散歩の帰りに少しだけアスファルトを歩くようにしました。<br />
グラウンドの延長線上なのでそれほど怖くはなかったようです。<br />
この「ステップ3」をさらに<br />
・グラウンドからアスファルトを経由し帰れるようにする<br />
・家からアスファルトを少し歩く<br />
などの細かいステップで刻みました。</p>
<h2>ステップの期間はどのぐらいかな？</h2>
<p>ステップは時間をかけて行いました。<br />
例えば「１」を1ヶ月、「２」を1ヶ月、「３」をさらに3ステップに分けて3ヶ月、といった感じです。<br />
判断材料としては<em>「愛犬がまだその段階に完全に慣れていないなと思ったらもっと伸ばしてあげる」</em><br />
そのように計画していただくといいかと思います。<br />
私たちはこのステップに加え、完全にアスファルトを歩けるようになる部分も段階的に行い、チビは半年ぐらいで元通りお散歩できる状態になりました。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
怖いものを遠目に見せながらオヤツ等をあげることで克服する「暴露療法」というものもありますが、繊細な犬の場合は逆効果で、「オヤツも怖い」になったりと悪化してしまう場合がありますので、こういった方法をとる場合はプロに必ず相談してください。</div>
</p>
<p>「恐怖」は自己防衛のための、命を守るための大切な感情です。<br />
ですからなかなか消し去ることはできません。<br />
本当に時間をかけてゆっくりゆっくり、怖さをなくしていきましょう。<br />
焦りは絶対禁物ですよ。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/collar_harness?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=collar_harness</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 May 2024 07:41:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[犬とリードを繋ぐ道具であるカラーとハーネス。みなさんそれぞれの考えで様々なものを使っていますね。 近年では「カラーは首を痛める」等のリスクからハーネスの方が良い、という意見を耳にすることが多くなってきました。 それでは、カラーとハーネスのどっちが良いのでしょうか？ 今回はそれぞれのメリットとデメリットを挙げて一緒に考え...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬とリードを繋ぐ道具であるカラーとハーネス。みなさんそれぞれの考えで様々なものを使っていますね。<br />
近年では「カラーは首を痛める」等のリスクからハーネスの方が良い、という意見を耳にすることが多くなってきました。<br />
それでは、カラーとハーネスのどっちが良いのでしょうか？<br />
今回はそれぞれのメリットとデメリットを挙げて一緒に考えてみましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/IMG_9370.jpeg" alt="カラーとハーネスをそれぞれ装着した柴犬たち"  /><br />
カラーとハーネス、それぞれを装着した柴犬たち。</center></p>
<p class="detail_head">カラー（首輪）のメリット</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/29311755_s.jpg" alt="カラーを装着したラブラドールレトリーバー"  /><br />
大型犬はカラー率高し。</center></p>
<p>カラーのメリットは以下のようなものがあります。</p>
<h2>装着が楽！</h2>
</p>
<p>カラーだけなので装着しやすく犬も違和感が少ないので抵抗があまりありません。</p>
<h2>指示が犬に伝わりやすい</h2>
</p>
<p>愛犬に何か指示を出す時、チョン、と合図をすることがあります。そういう指示が比較的伝わりやすいという印象があります。<br />
ちなみにハーネスでも変わらないという意見と、やっぱり首輪の方が伝わりやすいという意見の両方があるようです。</p>
<p class="detail_head">カラー（首輪）のデメリット</p>
<p>カラーのデメリットはなんといっても首に負担がかかってしまうことでしょう。<br />
急に引っ張ると気管や頸椎、そして血管などにも負担がかかり、気管虚脱などの疾病を招く可能性があります。<br />
また特に小さな犬の場合は眼圧が上がったりと、頭部への負荷がかかる可能性もあります。</p>
<p class="detail_head">ハーネスのメリット</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/28742825_s.jpg" alt=""  /><br />
小型犬はハーネス率が高いですね。<br />
ハーネスでおしゃれしている方もいらっしゃいます。</center></p>
<p>ハーネスのメリットは以下のようなものがあります。</p>
<h2>首、頭部にカラーほど負荷がかからない</h2>
</p>
<p>犬が引っ張っても負荷が身体に分散されるので、カラーほど首に負荷がかかることはありません。</p>
<h2>犬と走れる！</h2>
</p>
<p>カニクロスというドッグスポーツをご存知ですか？<br />
オフロードを犬と人がセットで走ってタイムを競う競技なのですが、「人と犬が一緒に走る」競技としては日本ではドッグマラソン等が行われたりします。<br />
犬と一緒に走るのは犬との関係性を向上させるのにとても良いと言われていますので、ハーネス派の方はぜひ普段のお散歩に取り入れてみてはいかがでしょう。<br />
ランニングが趣味の方にはとてもおすすめです！<br />
<em>※ドッグスポーツとしてのカニクロスについては改めて記事で説明しますね！</em></p>
<p class="detail_head">ハーネスのデメリット</p>
<p>いいところづくめのハーネス かと思いきや、デメリットももちろんあります。</p>
<h2>装着に手間がかかる</h2>
</p>
<p>カラーに比べて多少複雑なので、装着に時間がかかってしまうこと、ハーネスに慣れるまでは嫌がる愛犬も少なくありません。</p>
<h2>すっぽ抜けるものがある！</h2>
</p>
<p>種類によってはとてもすっぽ抜けやすいものがあります。<br />
カラーのように調整すれば抜けないというものではなく、その形状でそもそも抜けやすいタイプのものがあるので気を付ける必要があります。<br />
<em>※なおカラーでも犬の動きやカラーのタイプ、そして犬種（特にサイトハウンド）によってはすっぽ抜けやすい場合もあります！</em></p>
<h2>犬が動きづらい形状のもの・重いものがある</h2>
</p>
<p>犬が自由運動をすることを考慮して設計していないものがあるので、走る際には邪魔になってしまうものもあります。<br />
人間が、運動するときは軽装にするように、走らせてあげるときは形状や重さを考慮してあげた方が良いですね。<br />
また、重いものは特に小さな犬にはとても負担なので気をつけてあげたいですね。</p>
<h2>「スレ」「毛切れ」が起きやすい</h2>
</p>
<p>カラーでもスレ等が起きることがありますが、ハーネスは皮膚に接する面積が大きい分、余計に皮膚にスレてハゲてしまったり、毛が薄くなってしまうケースが多いです。<br />
特にスムースコートの場合は皮膚にダイレクトに負担がかかるのでちょっとやっかいです。<br />
長時間使用する場合は、できるだけ試着して大丈夫そうなものを選ぶか、柔らかい素材のものを選んであげましょう。<br />
また購入する前にできるだけ試着し、愛犬の身体に合った形状・サイズかを確認しましょう。</p>
<p>このようにそれぞれメリットやデメリットがあります。<br />
そして愛犬、飼い主さんのタイプでも向き不向きがあるので、そこも少し考えてみましょう。</p>
<p class="detail_head">
カラーに向いているケース</p>
<h2>ハーネスだとスレや毛切れを起こしてしまう</h2>
</p>
<p>カラーでもリスクはあるものの、面積が狭いのでスレの負担は少なくなります。</p>
<h2>ハーネスは嫌がる！</h2>
</p>
<p>お家の中で慣れさせればいいのですがそもそもそれすら嫌がるという愛犬もいると思います。<br />
お洋服を嫌がるのと同じですね。</p>
<h2>首輪への合図でコミュニケーションを図りたい</h2>
</p>
<p>グイッと引っ張らなくても「ちょいちょい」って合図を入れながら散歩される方はカラーの方が使いやすいっておっしゃる方もいらっしゃいます。</p>
<p class="detail_head">ハーネスに向いているケース</p>
<h2>どうしても引っ張っちゃう！</h2>
</p>
<p>愛犬がどうしても引っ張っちゃう場合や、環境の刺激に弱く急に走り出しちゃったりする場合は危ないのでハーネス一択かなと思います。</p>
<h2>首や頭部に疾患がある、またはそのリスクがある</h2>
</p>
<p>気管に疾患を持っていたり、小さな愛犬では水頭症を持っていたりする場合、また目の病気があるなどの場合はなるべくハーネスを選んだ方が良いでしょう。</p>
<h2>愛犬と走りたい！</h2>
</p>
<p>前述したように一緒に走りたいという方は絶対にこちらです。犬と一緒に走るのはとても楽しいですよ！</p>
<hr />
<p>これ以外にもメリットやデメリットはたくさんありますが、代表的なものをここでは挙げてみました。<br />
カラーやハーネスの種類もたくさんありますので、また改めてコラムでご紹介しますね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬と暮らして大変になることをまとめました！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/living_with_a_dog_is_difficult?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=living_with_a_dog_is_difficult</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2024 08:22:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[シニア犬]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬についての質問・疑問]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ 新年最初のコラム、何を書こうかな…とちょっと悩んでいました。 昨年のコラムは、犬と長く暮らしている方も最近暮らし始めた方も楽しんでいただけるように書いていました。 そこで今回は「まだ犬と暮らしていない方」にも参考になる記事、犬と暮らして大変になることをまとめてみました！ 今暮らしてる方は「あるある！」とク...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
新年最初のコラム、何を書こうかな…とちょっと悩んでいました。<br />
昨年のコラムは、犬と長く暮らしている方も最近暮らし始めた方も楽しんでいただけるように書いていました。<br />
そこで今回は「まだ犬と暮らしていない方」にも参考になる記事、犬と暮らして大変になることをまとめてみました！</p>
<p>今暮らしてる方は「あるある！」とクスッと笑っていただけるかな？と思います！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/IMG_7004-e1705563105480.jpg" alt=""  /><br />
ちょっと…私が寝るスペースないんですけど！？</center></p>
<p class="detail_head">犬と暮らすとお金がかかる！</p>
<p>まず当たり前なんですが、犬暮らしを始めるとすっごくお金がかかります！</p>
<h2>お金のかかり方は大きさに比例する！</h2>
</p>
<p>日常的な出費としては食費やトイレシート代などの消耗品が挙げられます。<br />
チワワやトイプードルと言った小さな犬を暮らしている方にはそれほどの金額と感じられませんが、大型犬となると話は別！<br />
ラブラドールレトリーバー以上のサイズになるとドッグフードは一日500グラム以上。<br />
500グラム以上ということは、10キロの袋が20日でなくなるということですね…。</p>
<p>また排泄物の大きさも比較にならないほどで、おしっこなどはジャボジャボ大量にするのでトイレシートもたくさん使います。</p>
<p>「大型犬が憧れだから大型犬を…」と考えている方は自分の収入から犬に充てられる金額を真剣に計算する必要があります！</p>
<h2>お手入れ（トリミング等）もお金がかかる！</h2>
</p>
<p>「カット犬種」と言われるシングルコートのロングコートは、放っておくと被毛がどんどん伸びてしまってカットしないとならない犬種です。<br />
身近な例で言うと大人気のプードルやマルチーズがこれに当たり、トイプードルですと毎月10,000円ぐらいかかります。<br />
<em>※ご自身でカットしても良いのですが、慣れないとガタガタになってしまったりするので難しいところですね…。</em></p>
<p>カット犬種でなくても、ご自宅でシャンプーやドライをするのが難しい愛犬はやはりサロンで洗ってもらったり、ロングコートはカットして整えたり…。<br />
自分が暮らしたい犬種がどんなお手入れが必要かは前もって調べておいたほうがよさそうです。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4083-533x400.jpeg" alt=""  /><br />
我が家の二頭。お手入れの手間が全然違います…。<br />
シェルティは小型犬なんですがこれ以上は私には無理（笑）</center></p>
<h2>病気をすると医療費がかかる！</h2>
</p>
<p>犬は人間（というか日本人）のような皆保険制度はないので基本10割負担です。<br />
「ペット保険があるじゃない？」と思われるかもしれませんが、これは「いざというときの高額の支払い」の時に取っておくもので毎回は使えません。<br />
また、薬の量や処置の手間などは犬の大きさによってかなり違うので、やっぱり大型犬の医療費の方が結果的に高額になります。</p>
<p class="detail_head">衛生面について</p>
<p>犬暮らしをする前に比べて確実にお家の中は汚くなりますよ！</p>
<h2>ある程度は家の中が不潔になる！w</h2>
</p>
<p>家の中を毎日きれいに掃除、ホコリがあるのは許せない…と言ったようなとても綺麗好きな方には犬暮らしは合わないかもしれません…。<br />
なぜなら犬は身体中がけむくじゃらな生き物で、特にダブルコートの犬種とくらすとどんなに頑張っても家の中が毛だらけになります。<br />
そして犬はその被毛にお散歩の時にホコリ等がどうしても絡んでしまい、それまでのような清潔さを保つのはかなり難しくなります。</p>
<p>またトイレには頻繁に排泄物が…。<br />
犬暮らしは「多少不潔になる」ことを覚悟しましょう。</p>
<h2>大型犬は排泄のスケールが大きい！（笑）</h2>
</p>
<p>前述の排泄の内容と関連しますが、犬が大きくなればなるほどもちろんうん○も大きくなります。<br />
大きなうん○を放置していて、踏んでその足で家の中を歩き回るなんてことも…。<br />
またお腹を壊してしまった時に粗相してしまった時などは結構大変かもしれません（汗）</p>
<p>我が家のシェルティは小型犬ですが、ケージでのお留守番の際にケージ内で下痢をして、それはそれは大惨事となりました。（泣）<br />
ケージのお掃除と愛犬のお手入れで帰宅後1時間半がんばりました！（笑）</p>
<p class="detail_head">犬は意外と「癒し」にならない！</p>
<p>ペットショップで「ラブラドールレトリーバーを『盲導犬にもなるおとなしい犬ですよー』と言われて飼った」という方はちらほらいらっしゃいます。<br />
…それは嘘ですよね…（笑）。<br />
ラブラドールレトリーバーのパピーは大喜びで家の中を暴れ回る最強のモンスターにもなりますし、しつけをしないとそのまま大人になっちゃいます。<br />
そして基本的に犬は「遊びが大好き」な生き物なので、常に遊びを探しています。</p>
<h2>でも、癒しになる時も…♡</h2>
</p>
<p>でもね、いつもはモンスターでも熟睡している時は本当に天使です♡<br />
そしてシニアになるとのんびり生活が待っています。癒しタイムが格段に増えますよ！</p>
<p class="detail_head">犬暮らしは人の生活に制約が出る！</p>
<h2>お散歩、遊びの時間は絶対！</h2>
</p>
<p>犬の心身の健康のためにお散歩は欠かせません。<br />
できれば午前と午後の二回は行ってあげたいですが、そのために最低1時間半ぐらいは必要になります。<br />
また、家に一緒にいる時間帯は犬たちは人とコミュニケーションを取る必要があるので、室内で一緒に遊ぶ時間も必要になります。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/IMG_5856.jpg" alt=""  /><br />
時にはこんなふうにのびのびと遊ぶととっても喜びます！</center></p>
<h2>朝ものんびりしていられないかもよ</h2>
</p>
<p>「今日は休日だから朝はゆっくり…」というのは人間の都合で、愛犬には関係ありませんから、なかなか起きてこない飼い主に「早く起きてー！」と催促してくることももちろんあります。<br />
トイレのために起こされることもちろんあります！</p>
<h2>「夜遊びに行く」ができなくなる！</h2>
</p>
<p>仕事が終わったら愛犬の待つ自宅に戻らなければなりません。<br />
他に愛犬を見てくれる人がいればいいですが、そうでない場合は同僚や友人からのお誘いがあっても「よっしゃー、遊びにいこー！」というわけにはいきません。<br />
これまで満喫してきた自由奔放な生活は続けられなくなっちゃいます！</p>
<p class="detail_head">じゃあ…なんでみんな犬と暮らしてるの？</p>
<p>そろそろ「そんなにお金かかるし大変なのに、なんで犬と暮らしてるの！？」という声が聞こえてくるかもしれませんね＾＾；<br />
でも、でも！その苦労を補ってあまりあるものを犬たちは人間たちにプレゼントしてくれてるんです！<br />
…ということで、次は「それでも犬と暮らしたい！犬暮らしって素敵」をテーマにお送りします。<br />
「言葉で表現できないよー」と今からスタッフ一同頭を悩ませています（笑）</p>
<hr />
<p>今回は「犬と暮らして大変になること」をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。<br />
最初はびっくりしても徐々に慣れることもたくさんありますが、心構えがあるとないとでは全く違うので、まずは迎える前に下調べしましょう！<br />
そして<strong>「大変な以上に犬暮らしは楽しく素敵なことがたくさんあります」</strong>ということで次回に続く！</p>
<p>犬ぐらしコラムでこんなことを知りたい！というご意見大募集中！<br />
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください、お待ちしています！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
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			</item>
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		<title>秋のベタベタ草「オヒシバ」に気をつけて！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/ohishiba?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=ohishiba</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 02:53:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[10月になってここ東京神奈川地域はようやく昼間もお散歩に行けるようになってきました！ 長い夏でしたね…急な気温の変化に体調を崩すワンコもいるようです。 シニアさんは気をつけてあげましょう。もちろん飼い主さんもです！ さて、この季節にお散歩中から帰ってきたら「なんか愛犬の体がベタベタする…」なんてことありませんか？ その...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>10月になってここ東京神奈川地域はようやく昼間もお散歩に行けるようになってきました！<br />
長い夏でしたね…急な気温の変化に体調を崩すワンコもいるようです。<br />
シニアさんは気をつけてあげましょう。もちろん飼い主さんもです！</p>
<p>さて、この季節にお散歩中から帰ってきたら「なんか愛犬の体がベタベタする…」なんてことありませんか？<br />
その犯人は…「オヒシバ」だと思います！</p>
<p>この写真にも写っていますよー。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/IMG_28011-min.jpg" alt=""  /></center></p>
<p>さて、どれかわかりますか？</p>
<p class="detail_head">オヒシバって何？</p>
<p>草むらならどこにでも生えてる、穂先が四又ぐらいにに分かれたこの植物！ほとんどの方が見覚えあると思います。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/10/24456184_m-599x400.jpg" alt=""  /></center></p>
<p>イネ科の雑草で、日本全国に生えています。<br />
…いや、日本全国どころか全世界のいろんなところに生えているらしいです！</p>
<p>とにかくすごい生命力で、除草剤もあまり効かないので園芸の世界でも相当な難敵であるようです。</p>
<p class="detail_head">なかなか取れないベタベタ対策！</p>
<p>このベタベタがつくとなかなか取れません。<br />
水で濡らしてタオルで拭いて…取れないー！！！！なんて経験皆さんおありだと思います。<br />
私もこの時期は本当に難儀していますが、自然の中でお散歩させてあげたいから、毎日ベタベタとの格闘です。</p>
<p class="detail_head">ベタベタがついた！対策は「蒸しタオル」が一番！</p>
<p>まず一番効果があるのは「温めること」。温めることでベタベタの成分が緩み、取りやすくなります。<br />
なのでおうちに帰ったら熱い蒸しタオルを作りましょう。</p>
<h2>ベタベタ除去の手順</h2>
<p>タオルを良く濡らして、軽く絞ってレンジでチン。<br />
熱すぎると大丈夫かな…？と思いますが、冷えたら取れなくなってしまいます。<br />
愛犬が熱い思いをしないように気をつけながら以下の作業を行ってください。</p>
<p>①蒸しタオルで被毛を上から押さえて、ベタベタのついたところ全体を温めるようにする<br />
②ベタベタのところをつまんだり揉んだりしながら取り除いていく<br />
③乾いたタオルで残った水分を拭き取る<br />
④もしまだベタベタが残っていたら再度蒸しタオルで除去していく</p>
<p>これを繰り返して取れたら終了！です。</p>
<p>蒸しタオルなんかじゃ足りない！っていう場合は…<br />
大型犬は蒸しタオルが何枚あっても足りない！ということもあると思います。<br />
その場合はお風呂場でお湯ですすいでしまいましょう。</p>
<p class="detail_head">ベタベタがついている時の注意</p>
<p>ロングコートの愛犬の場合はベタベタを除去する前にブラッシングするのはちょっと注意した方が良いかもしれません。<br />
ベタベタに汚れや被毛が絡まって、それをブラシで引っ張ることになり痛い思いをさせてしまうことがあるからです。</p>
<p class="detail_head">ベタベタをつけない対策</p>
<p>このベタベタは草むらにいくらでも生えていて秋はずっと私たちの頭を悩ませています。<br />
なので、つけたくない場合は以下の対策をするしかないです。</p>
<h2>洋服を着せる</h2>
<p>トイプードルなどの犬種は毛にゴミが付着しないように飼い主さんがツナギのお洋服を着せていることが多いですが、ああいった全身を覆う服がやはり一番効果的です。<br />
ない場合は普通のお洋服でもだいぶ違いますよ。暑さも一段落したのでお散歩の時だけ着せてあげましょう。<br />
お洋服もできればお湯で手洗いするとベタベタが取れますよ。</p>
<h2>草むらを避ける</h2>
<p>この季節だけはオヒシバが生えているところに入らないようにする…正直これが一番効果的というか、あとあと面倒なベタベタ始末をしなくてすみます。<br />
でも、犬が喜ぶのはやっぱり土の上だったり、草むらなんですよねー…。<br />
だから結局、ベタベタを拭きまくる毎日になっています（笑）</p>
<p>ベタベタとの格闘の季節は少々うんざりしますが、空気が冷えるに連れて次第に減ってくるので、しばらくの辛抱ですよ。</p>
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ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
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			</item>
		<item>
		<title>暑熱馴化　暑さに慣らそう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/heat-acclimatization_for_dogs?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=heat-acclimatization_for_dogs</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 00:27:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ・湿度対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[4月も後半、徐々に暑さを感じる日が増えてきました。 犬は暑い夏がとても苦手！…なんですが、人も犬も季節や環境に慣らしていくことがとても大切です。 暑さ（暑熱）に慣らす（馴化）ことで熱中症の発症の予防にもなりますのでぜひやってみてください！ 少しずつ慣らして夏に備えよう！ 暑熱馴化って？ 暑熱馴化とは「しょねつじゅんか」...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>4月も後半、徐々に暑さを感じる日が増えてきました。<br />
犬は暑い夏がとても苦手！…なんですが、人も犬も季節や環境に慣らしていくことがとても大切です。<br />
暑さ（暑熱）に慣らす（馴化）ことで熱中症の発症の予防にもなりますのでぜひやってみてください！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/sakura_hinatabokko.jpg" alt=""  /><br />
少しずつ慣らして夏に備えよう！</center></p>
<p class="detail_head">暑熱馴化って？</p>
<p>暑熱馴化とは「しょねつじゅんか」と読み、文字通り「暑さに慣れる」という意味です。<br />
聞き慣れない言葉ですがスポーツをされる方などはご存知だと思います。<br />
最近では熱中症の予防としても重要だと言われていますよ。</p>
<p>人間では「発汗を促し、暑さに強い体にする」ということになりますが、犬は汗をかきません。<br />
だから犬は意味がないの？と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、海外の犬を使った実験で、犬も効果があったことが立証されています。<br />
以下引用します。</p>
<blockquote><p>Four beagle dogs showed evidence of heat acclimation (reduced post-exercise heart rate and body temperature) within 10 days of first exposure of one hour a day in a hot environment (38 ± 2°C). One hour of daily exercise (110 m/min, 0% grade) in the heat (as with human subjects) was adequate to produce the effects of heat acclimation. The physiological changes observed were due to heat exposure alone since the work which was done for training (110 m/min, 4% grade) at the control temperature (20 ± 2°C), was reduced in the heat (0% grade).</p></blockquote>
<blockquote><p>4匹のビーグル犬は、暑い環境（38±2℃）で1日1時間の最初の曝露から10日以内に、熱順化（運動後の心拍数と体温の低下）の証拠を示しました。<br />
暑さの中での毎日の 1 時間の運動 (110 m/分、勾配 0%) (被験者と同様) は、熱順化の効果を生み出すのに十分でした。<br />
理学的変化は、管理温度 (20 ± 2°C) でのトレーニング (110 m/分、4% 勾配) で行われた作業が暑さ (0% 勾配) で減少したため、熱暴露のみによるものでした。</p></blockquote>
<p>引用元：<a href="https://link.springer.com/article/10.1007/BF01440680" rel="noopener" target="_blank">https://link.springer.com/article/10.1007/BF01440680</a></p>
<p>もちろん炎天下のアスファルトの上をお散歩するなどは論外ですが、暑さに体を慣らすだけで暑さに対する抵抗力が向上します。</p>
<p>では暑熱馴化がてらのお散歩をしてみましょう！</p>
<p class="detail_head">最初に決めておくことなど</p>
<p>最初に決めておくことや持ち物などをチェックしておきましょう。</p>
<h2>時間帯</h2>
</p>
<p>普段のお散歩の時間よりもちょっと暑いかな？という温度で、でも暑すぎない時間帯を選びましょう。<br />
曇りの日ならアスファルトでも大丈夫ですが、晴れている日は土や草の上を選びましょう。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/hanatocosmo.jpg" alt=""  /><br />
土や草の上は意外とひんやりしているし、<br />
草陰も涼しかったりします。</center></p>
<h2>コース</h2>
</p>
<p>途中に休憩できる日陰などがあり、早歩きで5〜10分程度のコースを選びましょう。暑熱馴化が目的なので短い距離で大丈夫です！<br />
河川敷で木陰が多いような場所ならもちろんもっと長い距離でも大丈夫ですが、お散歩の途中で暑くなってくると思いますので気を付けましょう。<br />
休憩する場所は風通しが良く涼しいところを選びましょう。<br />
<strong>※途中に休憩できそうな場所がない場合は往復5分ぐらいで自宅に戻り、自宅で休憩するようにします。</strong></p>
<h2>持ち物</h2>
</p>
<p>お水やマナー袋、タオル等は普段からお持ちだと思います。途中で愛犬を冷やす場合はお水は多めに持っていきましょう。</p>
<p class="detail_head">暑熱馴化の方法</p>
<h2>1.トロットで歩こう！</h2>
</p>
<p>暑熱馴化は、身体を活動させて気温などの環境に慣れる必要がありますので、軽い運動をすることが必要です。<br />
<em>・トロット（速足）で短時間、止まらずに歩きましょう。<br />
・トロットができない子、やり方がわからない場合はとにかく早歩きをすればOK。</em><br />
褒めながら行うと効果的です。人間にも良い運動になりますよ。<br />
<em>※暑い中走り回ると急激に体温が上がり、熱中症のリスクが高くなってしまい逆効果です。</em><br />
<em>※犬の歩様については改めてコラム記事にしますね！</em></p>
<h2>2.数分歩いたら休憩しよう</h2>
</p>
<p>しばらく歩くと、愛犬の表情に疲労が見えるはず。そうしたら休憩を入れましょう。<br />
そして休憩中にお水を飲ませてあげましょう。自分から水を飲まない子は、粉末の犬用ミルクなどでちょっぴり味をつけてあげると良いです。</p>
<h2>3.休憩中に体温を冷やしてあげよう</h2>
</p>
<p>お散歩中は愛犬の体温がとても高くなっています。水でタオルを濡らし、首下や脇下、胸の辺りなどを拭いてあげましょう。<br />
濡らして使うようなクールTシャツを着せてもいいですが、炎天下を歩くのでなければ自然な状態で体を慣らしてあげた方が良いです。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/hiehie_fuku.jpg" alt=""  /><br />
冷え冷えの服は適切に使おう！</center></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
<font size="5" color="red">CHECK POINT!</font><br />
陽が当たる部分は絶対に濡らさないこと。水がお湯になり沸騰するように、濡らした部分がとても熱くなってしまいます。<br />
陽が当たらない腹部や胸部を濡らし、タオルで拭いて適度に水分を除いてあげてから歩くと、風が通り心地よい涼しさになりますよ。</div>
</p>
<h2>4.帰宅後もクールダウン！</h2>
</p>
<p>おうちに帰った後も体温が高くなっているので十分に冷やしてあげましょう。<br />
前述したのと同様に身体中を濡れたタオルで拭き、風通しの良い屋内または扇風機で自然に冷やせばOK。<br />
でもとても暑がりな愛犬の場合はエアコンをつけてあげてください。<br />
これも愛犬の様子を見ながら行いましょう。</p>
<p class="detail_head">気をつけること</p>
<h2>なるべく普段のお散歩とは別に行おう</h2>
</p>
<p>暑熱馴化のために少し暑い時間帯を歩くので、普段のお散歩とは別に行うことが望ましいです。短時間をメリハリつけて行いましょう。<br />
「身体を徐々に暑さに慣らす」のが暑熱馴化の目的なので<em>「暑すぎない時期に短距離、短時間を毎日」</em>がコツです。</p>
<h2>無理に長距離、長時間歩かせない！</h2>
</p>
<p>一時的に体温を上げて暑さに慣らせるためのトレーニングなので、長距離を歩かないこと。熱中症のリスクが高くなってしまいます！<br />
<em>必ず「家に帰るまでの距離と時間」も計画に入れましょう。</em></p>
<h2>パピーやシニア等は慎重に</h2>
</p>
<p>パピーやシニアの犬は体温の調整がうまくいかないことが多いので、無理に行わなくても良いですよ！</p>
<p>まだそんなに暑くない今の時期に積極的に行いたい暑熱馴化。<br />
人はそれほど暑くなくても愛犬には相当な暑さであることもあるので、愛犬の様子をよくみながら行ってくださいね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
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			</item>
		<item>
		<title>花粉症の季節のお散歩の注意点！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/hay_fever_dog_walk?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=hay_fever_dog_walk</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2023 01:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5210</guid>

					<description><![CDATA[春の足音が聞こえてくると花粉の季節！ すでに医療機関にお薬をもらいに行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 うかつに外出したくない花粉症…でも犬を飼っているとお散歩はいかなければなりませんよね。 ここでは花粉症の方のお散歩の注意点の中でも、人の服装で気をつけることはみなさん日々実践されていると思うので、それ以外...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の足音が聞こえてくると花粉の季節！<br />
すでに医療機関にお薬をもらいに行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
うかつに外出したくない花粉症…でも犬を飼っているとお散歩はいかなければなりませんよね。<br />
ここでは花粉症の方のお散歩の注意点の中でも、人の服装で気をつけることはみなさん日々実践されていると思うので、それ以外についてご紹介します！</p>
<p class="detail_head">持ち物で気をつけること</p>
<h2>お散歩バッグは蓋のあるものにしよう</h2>
<p>お散歩バッグはトートバッグのようなものを使われている方が多いと思いますが、この時期に限っては蓋が閉まるものにしましょう。蓋がついてないとバッグに花粉が入ってしまいます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/02/hay_fever_dog_walk2.jpeg" alt=""  /><br />
左が雨の日用、右が通常用なのですが、<br />
左のように上部を閉じることができ<br />
ツルッとした素材だととても便利。</center></p>
<h2>バッグやリード、首輪などはは家の外で保管すると楽です</h2>
<p>この時期はバッグは家の中に持ち込まず、できるだけ玄関の外などにおいておけると管理がとても楽になります。<br />
リードや首輪などは綺麗に拭いて屋内に持ち込んでもいいですが、家の外に置いておけるとこちらも楽です。</p>
<p class="detail_head">愛犬で気をつけること</p>
<h2>なるべくお洋服を着せよう</h2>
<p>例外的な犬種を除いて、ほとんどの犬は毛が生えていますから花粉が大量に付着してしまいます。愛犬が嫌がらない限り、服を着せることができれば楽です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/02/hay_fever_dog_walk1.jpeg" alt=""  /><br />
お洋服に慣らしておくと、シニアになった時などに便利なので<br />
普段着ない子でも慣らしておくことをお勧めします。</center></p>
<p class="detail_head">ブラッシングなどで気をつけること</p>
<p>愛犬の体が花粉だらけの状態でブラッシングすると大変なことに…<br />
なので、以下に気を付けましょう。</p>
<h2>普段からブラッシングして被毛を整えよう</h2>
<p>「お散歩後のブラッシング」が習慣になってる方が多いと思いますが、「お散歩後のブラッシング」と「普段のブラッシング」は分けて考えて、普段の生活の中でのブラッシングはお散歩に行く前にしておきましょう。<br />
死毛などが残っていると花粉も毛の中に残存しやすい状態となります。例えば毎朝毎晩ブラッシングをする習慣を作りましょう。<br />
一気にやらず毎日ちょこちょこやると清潔が保てます。</p>
<h2>肉球（パッド）も綺麗にしよう</h2>
<p>愛犬の肉球にもたくさんの花粉が付着しています。お散歩後になるべくティッシュなどできれいに拭いてから屋内に入りましょう。<br />
またロングコートの愛犬の肉球周りの毛も花粉が付着する原因ですので、これも普段から綺麗にカットしておきましょう。</p>
<p>肉球のケアの記事は…書いていなかったようなので（汗）、慌てて我が家のシェルティの肉球の写真を撮りました。<br />
伸びてきてますよ〜、これはそろそろカットしなければいけない長さです！（恥）<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/02/hay_fever_dog_walk3.jpeg" alt=""  /><br />
我が家のパッド周りの毛はハサミでチョキチョキします。<br />
サロンに行った時だけだと伸びてしまうので<br />
なるべく自宅でもできるようにしたいですね。</center></p>
<h2>静電気が発生しないようにしよう</h2>
<p>静電気が発生しないように、そして花粉がつきにくいように、ブラッシング時やお散歩前はグルーミングスプレーをかけてあげましょう。<br />
ブラッシングも静電気が発生しにくい素材のものを使いましょう。<br />
服が嫌いな子はこれを徹底するだけでもかなり違いますよ！</p>
<p class="detail_head">お散歩コースで気をつけること</p>
<p>屋外はどこも花粉だらけですが、特につきやすいのが草むらなど。木や草、地面に残存しやすいので、この時期はなるべくアスファルトの上を歩くなどしましょう。<br />
つまらないかもしれないけど重症な方は我慢我慢…。</p>
<hr />
<p>他にも花粉症の方はいろんな工夫をされていると思いますが、私が知っているものをまとめてみました。<br />
日々欠かせないお散歩だから少しでも快適に工夫していきたいですね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬のマットトレーニングで快適なお出かけを！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/mat_training_for_dogs?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=mat_training_for_dogs</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 07:02:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5135</guid>

					<description><![CDATA[前回のコラムでお出かけや旅行の持ち物について書きました。 犬連れ旅行、お出かけの持ち物をご紹介します！ 記事の中で「カフェマット」に触れたところ、スタッフから「カフェマットのトレーニングの方法を知りたい」という意見があり、「なんか書いたような気がする…」と思い過去の原稿を調べたところ、メルマガに書いていました（笑） 飼...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回のコラムでお出かけや旅行の持ち物について書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cdRMF7oiEL"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_travel_item">犬連れ旅行、お出かけの持ち物をご紹介します！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬連れ旅行、お出かけの持ち物をご紹介します！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_travel_item/embed#?secret=iOk6SYJ0iI#?secret=cdRMF7oiEL" data-secret="cdRMF7oiEL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>記事の中で「カフェマット」に触れたところ、スタッフから「カフェマットのトレーニングの方法を知りたい」という意見があり、「なんか書いたような気がする…」と思い過去の原稿を調べたところ、メルマガに書いていました（笑）</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/12/dogincafee.jpeg" alt=""  /><br />
飼い主さんがおしゃべりしてもスマホを見ていても、<br />
きちんと待っていてくれるとお出かけが一層楽しい！<br />
もちろん飼い主さんは愛犬を気にかけて、<br />
常にケアをすることが大前提です。</center></p>
<p>犬連れOKな施設が最近すごく増えてきて本当に嬉しいですね！<br />
これからも増えてもらえるには、そう！私たち飼い主が愛犬たちにお行儀よく過ごしてもらえることが重要です。<br />
「マット」を覚えてくれるとカフェ活が一層楽しくなりますよ！</p>
<p class="detail_head">マットトレーニングについて</p>
<p>マットトレーニングとは、マットを敷いたらその上で静かに待機をしてくれるためのトレーニングです。</p>
<h2>なんでマットトレーニングをした方が良いの？</h2>
</p>
<p>愛犬と外出する機会が増えると、愛犬に待ってもらう機会が増えますね。<br />
カフェなどはもちろんですが、犬が入れない施設はパパが買い物に行き、ママと愛犬が外で待ってるなどというケースもあります。<br />
そんな時にお散歩したりする時間や場所などがあれば良いのですが、そうそう好都合なケースは意外と少ない！<br />
そんな時にマットが一枚あって「ここで落ち着いて待つんだな」って覚えてもらえると人も犬も快適になります。<br />
ストレスも少なく、飼い主さんも愛犬も周りの人もみんながハッピーになります！</p>
<h2>マットの効果は絶大だよ！</h2>
</p>
<p>マットトレーニングをすると「マットで待つ」ということを覚えるので愛犬が落ち着いてくれます。<br />
マットは肌触りが良いので直接床の上というより、居心地がいいですね。<br />
小型犬の場合は、人の足元が怖い子もいるので、椅子の上で待機させてあげたいこともあります。<br />
その場合も、椅子にマットを敷けば愛犬にもわかりやすいです。<br />
<em>※椅子の上がNGな施設もあるので気をつけましょう。</em></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_1291.jpeg" alt=""  /><br />
トレーニング中のシェルティパピー。<br />
とりあえずカフェでは騒がす待つだけでも十分！</center></p>
<p class="detail_head">早速マットトレーニングをやってみよう！</p>
<h2>マットの選び方</h2>
</p>
<p>マットはどのようなものでも良いのですが、<br />
<em>・柔らかい等愛犬が好む肌触り<br />
・適切なサイズ（伏せた状態で小型犬はなるべく足が出ない、大型犬でも足以外は覆える）<br />
・折り畳んで持ち運びやすい<br />
・なるべく洗えるもの（屋外の床に敷くので）<br />
・静電気が起きづらいもの</em><br />
などが良いと思います。</p>
<h2>サイズのイメージ</h2>
</p>
<p>私は「犬用毛布」として売られているフワフワのマットを使ったりしています。<br />
サイズは56cm×42cmぐらいで、いわゆるSサイズで売られているものは小型犬全般で使えるかなと思います。<br />
<em>※ひとくちに「Sサイズ」と言ってもメーカーによって実寸はまちまちなので、必ず寸法の確認をしてください。</em></p>
<p>普通サイズのシェルティだとこれぐらい。柴犬もこんな感じになると思います。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_6821.jpg" alt=""  /></center></p>
<p>同じマットを半分にすると、1.5キロの超チビ犬はこんな感じです。<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_6822.jpg" alt=""  /></center></p>
<h2>マットトレーニングで気をつけること（１）</h2>
</p>
<p>このトレーニングはなるべくオモチャよりはオヤツを使います。<br />
なぜかというと「静かに待機をする」ためのトレーニングなので、オモチャを使うと興奮してしまうことが多いからです。<br />
オモチャを使う場合はかじって遊ぶタイプのものにしましょう。</p>
<h2>マットトレーニングで気をつけること（２）</h2>
</p>
<p>最初は短い時間からできればいいですよ！<br />
トレーニングは毎日短時間数回で、レベルアップはゆっくりと。「気づいたら上達してた」ぐらいの気持ちで。<br />
愛犬の年齢や性格によって進み方が違うので、愛犬の様子をよく見ながら楽しくトレーニングしてあげてください。</p>
<p><center><em>ではトレーニングスタート！</em></center></p>
<p class="detail_head">マットで待機する基本のトレーニング</p>
<p>これは「マットに乗ってじっとする」というところまでのトレーニングです。<br />
愛犬が落ち着いてできるお家の中で行いましょう。</p>
<h2>STEP①マットのコマンドを言って誘導する</h2>
</p>
<p>このステップではマットの上に乗ると言うことを覚えます。</p>
<p>トリーツ（オモチャやオヤツのような、愛犬が好きなもの）を持って、決めたコマンドを言いながらマットの上に誘導します。</p>
<p>まずはマットに足が触れたらコマンドを言って褒めてトリーツ！<br />
次に2本の足、次に3本…と、だんだん「マットの上に来るんだな」というのを認識してもらいながら根気強く教えていきます。<br />
ある程度マットに全身が乗るようになったら「フセ！」のコマンドを出します。<br />
そこでフセてくれたらいっぱい褒めてトリーツを上げましょう！</p>
<h2>STEP②誘導なしでコマンドを言う</h2>
</p>
<p>このステップでは誘導することなくコマンドだけでマットに乗ります。<br />
しばらくすると「マットに乗ると良いことがある」と学習するので、誘導なしでコマンドを言うとマットに来てくれます。<br />
そこでフセのコマンドを出し、マットの上で伏せてくれたらトリーツをあげましょう。</p>
<p>※もしここで来なかったら、少しステップダウンして①に戻りましょう。</p>
<h2>STEP③コマンドで伏せて待とう</h2>
</p>
<p>このステップは「待ってくれる」のが目的です。<br />
最初はマットに来てくれたらすぐに褒めてトリーツ！<br />
次に、3秒待ったら褒めて、10秒待ったら…と徐々に伸ばしていきます。</p>
<p>↓この子は、マットの前段階としてトレーニングに使用する台を使っています。<br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/12/IMG_0318.jpg" alt=""  /></p>
<p>興奮しやすい性格なのでまずは「この状態でわちゃわちゃしない」ことを少しずつ教えていますよ。</p>
<p class="detail_head">いろんなところでやるトレーニング</p>
<p>お家の中でできたら徐々に環境を難しくしていきましょう。</p>
<h2>屋外も手順をしっかり踏みましょう</h2>
</p>
<p>お庭やお家の近く（なるべく犬や人の少ない時間帯が良いです）にマットを置いて、基本のトレーニングを行いましょう。<br />
意外や意外、これが全然できないことも！<br />
でも当たり前。「家の中でやったこと＝家の外でやること」という認識がない犬がほとんどなのです。<br />
ですので、ステップ①から再度やってみましょう。<br />
家の近くでできるようになったらいろんなところにマットを持っていってどんどん慣れていきましょう。</p>
<h2>待機中に遊べるものがあると良いです</h2>
</p>
<p>トレーニング中は大抵長くて数分ですが、カフェで人間たちがおしゃべりをしていると愛犬は何十分も待つことになります。<br />
その間ずっと待機している…これはかなり難易度が高いので、例えばペーストを詰めたコングなどを用意してあげてください。<br />
カフェの待機が愛犬にとっても楽しい時間にしてあげたいですね！<br />
当たり前のようにできるおとなしい子から、テンションが高くてとにかくじっとできない子まで性格は様々です。<br />
愛犬の性格を優先して、楽しくトレーニングしていきましょう。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人の犬への接し方・注意点をまとめました</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dogwalking_inhuman?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dogwalking_inhuman</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2022 00:52:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[犬好きの人なら、お散歩中に犬がいるとついつい声をかけたり近づいたり…という方も多いと思います。 嬉しそうに寄ってくる犬、警戒して吠えてしまう犬。反応は犬それぞれ。 そして飼い主さんもそれぞれです。 今回は特に、自分の愛犬ではない「人のワンちゃんへの接し方」などでぜひ気をつけていただきたいことをまとめました。 中でも「初...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬好きの人なら、お散歩中に犬がいるとついつい声をかけたり近づいたり…という方も多いと思います。<br />
嬉しそうに寄ってくる犬、警戒して吠えてしまう犬。反応は犬それぞれ。<br />
そして飼い主さんもそれぞれです。<br />
今回は特に、自分の愛犬ではない「人のワンちゃんへの接し方」などでぜひ気をつけていただきたいことをまとめました。<br />
中でも「初めて」のワンちゃんには気をつけていただきたい内容です。<br />
意外と気づかなかったようなことも書いているので、ぜひみなさん読んでみてくださいね。</p>
<p>犬と犬の接し方のコラムはこちらです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IujO4VMVbr"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dogwalking_indog">お散歩中、犬同士が出会う、接する時の注意事項まとめ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;お散歩中、犬同士が出会う、接する時の注意事項まとめ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dogwalking_indog/embed#?secret=xgEkn9PP6z#?secret=IujO4VMVbr" data-secret="IujO4VMVbr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/10/23347776_s-min.jpg" alt=""  /></p>
<p class="detail_head">まだ慣れないワンちゃんへの接し方</p>
<p>初めましてのワンちゃんや、まだ親しくないワンちゃんには慎重に接してあげましょう。</p>
<h2>初めましてのワンちゃんは飼い主さんに一言かけよう</h2>
</p>
<p>犬はみんな人間が大好き！…とは限らず、人が苦手なワンちゃんもいます。<br />
それから特定のタイプの人。例えば背の高い男性が苦手とか、スーツケースのような車輪がついた鞄が苦手とか…ワンちゃんによって好みはそれぞれ。<br />
ですので、ワンちゃんに近づきたい時はワンちゃんの様子を見て、あなたに少しでも警戒しているようならやめておきましょう。<br />
そうでない場合も飼い主さんにお断りを入れて交流するのが良いでしょう。</p>
<h2>正面から顔を見ない、大きな声を出さない</h2>
</p>
<p>犬は正面からじっと見られると警戒し、攻撃してしまう子もいます。<br />
また撫でようと急に手を出したりすると犬はびっくりしてしまいます。<br />
顔を見る時は正面を避けて、撫でる時は犬が手を認識できるぐらいにゆっくりと。体や首あたりを軽く触る程度にしましょう。<br />
それから犬の前で大きな声を出すのも避けてあげてくださいね。</p>
<h2>急な動きを避ける</h2>
</p>
<p>犬は元来平和主義の生き物。突然手を出したり、いきなり走り出したりするなどの急な動きは「何か事件が勃発したのか！？」と思ってびっくりしてしまいます。<br />
犬がいる時は人はゆったり動いてあげましょう。</p>
<h2>オヤツをあげる時は飼い主さんに断りを入れて</h2>
</p>
<p>食物アレルギーがある犬は意外と多いですし、トレーニングのために人からオヤツをもらわないようにしている場合もあります。<br />
ダイエット中の子もいますので、オヤツをあげる時は飼い主さんに必ず断りを入れましょう。</p>
<p><em>※あまり頻繁にオヤツをあげていると犬が飛びつきやすくなってしまう、飼い主さんに集中できなくなるなど弊害があるので、あまり他の犬にオヤツはあげない方が良いですよ。<br />
飼い主さんが「あげてください」と言ってくれた場合は喜んであげましょう！</em></p>
<p class="detail_head">うっかりやってしまうNG行為に気をつけよう</p>
<p>犬のトラブルの多くが「人のうっかり」の積み重ね。最悪の場合、事故などにつながることもあります。<br />
つまり人間が気をつけていれば未然に防げるものがとても多いです。</p>
<h2>離れたところから犬を呼んではダメ！</h2>
</p>
<p>見知った犬がお散歩していたら「○○ちゃーん！」って呼びたくなりますね。でも例えば道路の反対側だと事故に遭うリスクを高めてしまいます。<br />
道の向こう側でなくても、離れたところからワンちゃんをいきなり呼ぶと引っ張りや興奮の原因にもなってしまいます。<br />
ワンちゃんがあなたに先に気づいたら笑顔で少しずつ近づいてあげましょう。</p>
<h2>褒めてはいけない時もあるよ！</h2>
</p>
<p>例えば、飼い主さんがうっかりリードを離してしまって、あなたがそのワンちゃんを捕まえた時。<br />
「よしよし、いいこね！」なんて言ってしまっていませんか？<br />
これは「飼い主の静止を無視して他の人のところに行ったら褒められた！」という学習になってしまいます。<br />
<em>そう！他の犬を褒めていい時と悪い時があるのです。</em><br />
こういう時はリードを持ってワンちゃんを見ずに、飼い主さんと雑談もせずにワンちゃんを渡してください。<br />
そして、できれば楽しく雑談などをここではじめないこと。飼い主さんには事情を後から伝えてあげれば納得してくれると思います。<br />
犬は人をよく見ていて、すべてのことを学習していくので、日々のうっかりした行動が望まない行動につながってしまいます。</p>
<p class="detail_head">犬それぞれの個性に合わせてあげよう</p>
<p>ワンちゃんの性格はそれぞれ。性格を尊重して接してあげると喜んでくれますよ。</p>
<h2>人とベタベタするのが好きじゃない犬もいます</h2>
</p>
<p>「家族は大好きだけど他人はそんなに好きじゃない」という犬は結構多いです。我が家にもいます。<br />
また、人に対して怖い思いをしたことがあり、人が苦手という子もいます。<br />
そういう犬に対してはあまり関わらずに空気のように接していると、ほんの少しずつ心の距離が近くなって行きますよ。</p>
<h2>走ることがそんなに好きじゃない犬もいる！</h2>
</p>
<p>「楽しく走り回る」「ボールが大好き」…犬のイメージって色々ですね。<br />
でもこれは人が作り上げたイメージのひとつで、「そうでない」犬もたくさんいます。<br />
ワンちゃんが楽しそうならやってもよし、楽しくなさそうならやめてあげて、ワンちゃんの性格に合わせてあげるのが思いやりですね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お散歩中、犬同士が出会う、接する時の注意事項まとめ！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dogwalking_indog?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dogwalking_indog</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2022 01:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[愛犬のお散歩って本当に楽しいものです。 通りがかりの人に褒められたり、愛犬に友達ができたりするとさらに嬉しさ倍増！ 犬同士が遊んでいる姿もとても微笑ましい…いろんな犬と遊ばせたいという気持ちもあったりします。 しかし、良かれと思っていても意外とNGなことがあったりします。 私も自分を振り返りながら書いていきますので、犬...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>愛犬のお散歩って本当に楽しいものです。<br />
通りがかりの人に褒められたり、愛犬に友達ができたりするとさらに嬉しさ倍増！<br />
犬同士が遊んでいる姿もとても微笑ましい…いろんな犬と遊ばせたいという気持ちもあったりします。<br />
しかし、良かれと思っていても意外とNGなことがあったりします。<br />
私も自分を振り返りながら書いていきますので、犬飼い初心者の方もベテランの方も、ぜひ読んでみてくださいね！<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/10/dogwalk_indog.jpeg" alt=""  /><br />
仲良し同士なら楽しいお散歩。<br />
でもよく知らない子のときは気をつけて。</center></p>
<p class="detail_head">他の犬に近づく時の注意事項</p>
<p>犬ってみんなフレンドリーで犬同士で遊ぶのが大好き…ではありません。<br />
人と一緒でみんな個性に溢れています。<br />
ですので、お互いが気持ちよくトラブルなくお散歩できるように気を配りましょう。</p>
<h2>いわゆる「犬好き」じゃない犬もいるよ！</h2>
</p>
<p>自分の愛犬が他の犬のことを大好きだと「犬ってみんなこうなんだ」って思っていませんか？<br />
でも、すべての犬が犬好きとは限りません…というか、犬同士で積極的にコミュニケーションを取るのがそんなに好きではない犬もたくさんいます。<br />
人間でも、いろんな人と仲良くする人がいれば、割と一人でいるのが好きな人もいます。それと一緒で良い悪いではなく個性です。<br />
相手のワンちゃんがグイグイ来られるのが嫌そうであればそっと離れましょう。</p>
<p><em>※犬同士での無理な挨拶は犬にとって負担になります。匂い嗅ぎを無理にするのはやめましょう。そっとすれ違うのも挨拶です。</em></p>
<h2>向こうのワンちゃんが嫌がったら離れてあげよう</h2>
</p>
<p>ちょっと神経質な犬は、相手の振る舞いによっては警戒したり怒ったりすることもあります。<br />
例えば突然正面から顔を近づけてくる、グイグイと匂いを嗅いでくるような積極的な子は相手に嫌な思いをさせてしまい、叱られてしまうこともあります。<br />
そうなる前に「ちょっと様子が変だな」と思ったら愛犬を呼び寄せてその場を立ち去りましょう。<br />
嫌な思いをした犬はそういう経験が重なると犬嫌いになってしまうこともあるので、相手のワンちゃんを尊重してあげる思いやりが大切ですね。</p>
<p>こちらの記事も参考にしてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zPNcTjlPTo"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dogrun_inu_kimochi">ドッグランでは「犬の気持ち」を大切にしよう</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;ドッグランでは「犬の気持ち」を大切にしよう&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dogrun_inu_kimochi/embed#?secret=H2n6ddIHgJ#?secret=zPNcTjlPTo" data-secret="zPNcTjlPTo" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>自分の犬が警戒したらその場を離れよう</h2>
</p>
<p>自分の愛犬が相手の犬を警戒していることもあります。<br />
例えば数メートル先から来るワンちゃんがあなたの愛犬をじっと見つめている場合など、すれ違いざまに突然喧嘩のような雰囲気になってしまうこともあります。<br />
また、他のワンちゃんを見てじっと伏せている時は「飛びかかろうとしている」ということもあります。<br />
そんな時も愛犬を呼び寄せ、そのワンちゃんと反対の方向に歩きましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0576-min.jpg" alt=""  /><br />
リラックスしてお散歩しているときに<br />
突然犬が目の前に現れるとびっくりすることも。<br />
どんな時も周囲の環境を観察しましょう。</center></p>
<p>犬の表情の読み方の一例をこちらの記事でご紹介しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="37cAGfb0mp"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/ear_body_dogfeelings">耳の動きと身体でわかる犬の気持ち！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;耳の動きと身体でわかる犬の気持ち！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/ear_body_dogfeelings/embed#?secret=agAuAnG0v0#?secret=37cAGfb0mp" data-secret="37cAGfb0mp" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>トレーニング中のワンちゃんにも注意してね</h2>
</p>
<p>それから気をつけたいのが、トレーニング中のワンちゃんに近づくこと。<br />
トレーニングは飼い主さんと愛犬が一生懸命集中して成り立つもの。<br />
よく見たいからといって近くで見ようと思っても、できれば避けた方がベターです。</p>
<h2>「遊び」が「喧嘩」に発展することもあるよ！</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/10/24557106_s.jpg" alt=""  /><br />
とっても楽しそうに見えますが、<br />
実際に楽しいかどうかは意外とわからないもの。<br />
犬の様子や表情などをよく観察することが大切。</center></p>
<p>ドッグランなどでよく見る追いかけっこやワンプロ（ワンちゃん同士のプロレスのような遊び）を楽しんでいるのを見ると飼い主さんは嬉しいですよね。<br />
仲良し同士が道端で始まることもあります。<br />
でも、最初は楽しい遊びでも、興奮してくると喧嘩に発展してしまうことも少なくありません。<br />
犬には「遊び」という厳密な概念があるわけではないので、興奮すると何が起きるかわからないのです。<br />
興奮しすぎる前に離してあげた方が安全です。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
追いかけっこなどは一見楽しそうですが、実は追いかけられている犬が嫌がっていることもあります。<br />
また、一見ワンプロに見えても実は一方的にやられている（いじめられている）ことも結構あるのです。<br />
愛犬のカーミングシグナルを見逃さず、いじめられている場合は即座に人間が介入することが大切です。</div>
<p>カーミングシグナルについてはこちらの記事をご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5WuNmTOwzq"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/calmingsignal-2">カーミングシグナルとは？基礎知識をまとめました</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;カーミングシグナルとは？基礎知識をまとめました&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/calmingsignal-2/embed#?secret=zmsdVauh5e#?secret=5WuNmTOwzq" data-secret="5WuNmTOwzq" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>対犬対策についての他の記事もぜひ参考にしてね！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="fGCMolebT3"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_alert_barking">【警戒吠え】あの犬が怖い、こっちにくるな！で吠えちゃう対策</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【警戒吠え】あの犬が怖い、こっちにくるな！で吠えちゃう対策&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_alert_barking/embed#?secret=HiVb5iNXBH#?secret=fGCMolebT3" data-secret="fGCMolebT3" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2bgR8QyUPg"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/measures_for_dog_bark">他の犬と遊びたい！近付きたい！で吠えちゃう対策</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;他の犬と遊びたい！近付きたい！で吠えちゃう対策&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/measures_for_dog_bark/embed#?secret=1h1i0CbyLQ#?secret=2bgR8QyUPg" data-secret="2bgR8QyUPg" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ほんの少しの気配りで、みんなが平和に楽しくお散歩できます。<br />
犬の気持ちを尊重することは、犬をより深く理解することにつながりますね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【飼い主さん必見！】愛犬をスマホで可愛く撮影するコツ</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/smartphone_photo?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=smartphone_photo</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 00:51:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[トリック・芸・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5046</guid>

					<description><![CDATA[スマートフォンのカメラ機能はとても性能が良くなり、バーストモードやポートレートモードなども付いていて、もう普通のカメラと遜色なく使えますよね。 普段から愛犬の写真を撮っていて、スマホの写真フォルダは愛犬の写真ばかり…という方は多いと思います。 私自身もその一人です＾＾； そして人によって「撮影時の困りごと」はたくさんあ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スマートフォンのカメラ機能はとても性能が良くなり、バーストモードやポートレートモードなども付いていて、もう普通のカメラと遜色なく使えますよね。<br />
普段から愛犬の写真を撮っていて、スマホの写真フォルダは愛犬の写真ばかり…という方は多いと思います。<br />
私自身もその一人です＾＾；</p>
<p>そして人によって「撮影時の困りごと」はたくさんあると思います。<br />
今回は、実際によくあるお悩みにお答えしてみました！<br />
ぜひ参考にしてください！</p>
<p class="detail_head">スマホを向けるとチーン顔になる…目線をくれない</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_0738-300x400.jpeg" alt=""  /><br />
はい、これが「ザッツ・チーン顔」！（笑）<br />
残念な写真あるあるです（笑）</center></p>
<p>スマホを向けるとそっぽを向いてしまったり、嫌そうな顔になる…<br />
はい、これは一番多いお悩みかもしれません！<br />
愛犬の立場に立ってみればわかりますよ。</p>
<h2>正面からいきなりスマホを向けられると緊張する！</h2>
</p>
<p>犬には「スマートフォン」という認識はありませんが「何か大きなものを向けられている」ということはわかります。<br />
犬は正面から覗き込まれるのは元来苦手な動物です。</p>
<h2>スマートフォンに良い印象を持たせよう！</h2>
</p>
<p>まずはとにかく、スマートフォンを覗きつつシャッターを切りながら愛犬と遊んだりオヤツをあげたりすること。これをひたすらやります！<br />
これによって向けられたスマートフォンへの警戒心が薄れ、また「スマホを向けられたら良いことが起きた！」と学習します。<br />
屋内や屋外で毎日行うと良いですよ！</p>
<h2>撮影中は人間も楽しくリラックス！</h2>
</p>
<p>「いい写真を撮りたい…」って思う時、人は緊張します。愛犬の毛並みは乱れてないか、背景にゴミは入ってないか。日差しはどうか…などなど。<br />
でもこの「撮るぞー撮るぞー」という緊張が愛犬に伝染し、「なんか怖いかも！」って思うこともあります。</p>
<p>プロのカメラマンが小さなお子さんを撮影する時を想像してみてください。<br />
子どもたちに声をかけて、場合によってはオモチャを使い、あやしながら撮影しますよね。<br />
愛犬も一緒！楽しく声をかけて、待たせる時間は極力短く行いましょう。</p>
<p class="detail_head">待たせてる間に動いちゃう！</p>
<h2>待てが苦手な愛犬、まだできない愛犬</h2>
</p>
<p>待てないことには始まらない、っていうぐらいに、写真撮影に「待て」は重要！<br />
この機会に、ぜひ待てを教えてあげましょう！<br />
こちらのコラムに待ての教え方を説明しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Dm0UXfdMEy"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_training_wait">「待て」を覚えることのメリットと教え方！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;「待て」を覚えることのメリットと教え方！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_training_wait/embed#?secret=a9pikoH2Ik#?secret=Dm0UXfdMEy" data-secret="Dm0UXfdMEy" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4335-533x400.jpeg" alt="暑そうにしている小型犬と超小型犬の画像"  /><br />
「座って待て」より「伏せ待て」の方が<br />
動きづらいからおすすめです。<br />
いろんなところで待ての練習をしよう！</center></p>
<h2>オヤツ欲しさにジリジリと寄ってきてしまう</h2>
</p>
<p>これも結局「待てができない」に尽きるのですが、オヤツへの欲が強い愛犬はオヤツを使わない方が良いかもしれません。<br />
オヤツを使わなくても待ってもらえるように、ぜひ待ての練習をしてみてくださいね。</p>
<p class="detail_head">リラックスした表情を撮りたい！</p>
<h2>撮影前にしっかりお散歩して疲れてもらいましょう</h2>
</p>
<p>お散歩前はエネルギーが有り余っているので、しっかりお散歩して少し疲れた頃に撮影すると自然な表情が撮影できます。<br />
特にお出かけ先の場合は愛犬も緊張気味なので、しっかりその場所に馴染んでから撮影する方が良いですよ。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_7661.jpeg" alt=""  /><br />
お散歩の最後にお花の中でパチリ。<br />
くつろいだ表情です。</center></p>
<h2>あえて目線のない自然な表情を撮ろう！</h2>
</p>
<p>愛犬に気づかれないようにスマホのシャッターを切りましょう。目線はないけどとっても素敵な写真が撮れることがあります。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_1490-1-533x400.jpeg" alt=""  /><br />
無心に木の枝を齧っています。<br />
ただそれだけでいい表情が撮れます！</center></p>
<p class="detail_head">光や風を使って素敵な写真にしよう！</p>
<p>屋外で撮影する場合は自然の光や風を利用するととっても素敵な写真が撮れたりします。</p>
<h2>サラサラロングコートは風の強い日に撮ってみよう！</h2>
</p>
<p>風が強いから撮影に向かない…そんなことはありません、ロングコートは絶好の撮影のチャンス！<br />
サラサラに被毛がたなびいてる写真はすっごく素敵です！<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4083-533x400.jpeg" alt=""  /><br />
スムースと比較するとよくわかります。<br />
ロングコートならではの優雅な写真！</center></p>
<h2>いろんな光で撮ってみよう！</h2>
</p>
<p>愛犬に影が映り込んでいたり、逆光気味になっていたり…いろんな光が写真に彩りを添えてくれます。<br />
最初は狙って撮るのではなく、いろんな時間帯、場所で撮影していくとだんだんコツを覚えていきますよ！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_1846-533x400.jpeg" alt=""  /><br />
逆光気味、サラサラヘア、背景に青空と凧が。<br />
美しい写真が撮れました！</center></p>
<p>写真撮影のコツはこれ以外にもたくさんあるのですが、今回はひとまずここまで！<br />
またいろんなコツを書いていこうと思います。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
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			</item>
	</channel>
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