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	<title>犬の気持ち &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<description>盲導犬総合支援センター</description>
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	<title>犬の気持ち &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>犬と仕事〜愛犬のライフスタイルと問題行動を再考してみよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 09:40:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドッグスポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[現在日本で仕事をする犬というと、 ・盲導犬 ・聴導犬 ・介助犬 ・警察犬 ・災害救助犬 などが代表的ですね。 それ以外のわんちゃんは、ほとんどがご家庭の家族、愛玩犬として暮らしています。 選りすぐりの血統の中から最適個体が選ばれる 上記のうち「聴導犬」は保護犬を引き取り、育成することもあります。また、警察犬の中での「嘱...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在日本で仕事をする犬というと、<br />
<em>・盲導犬<br />
・聴導犬<br />
・介助犬<br />
・警察犬<br />
・災害救助犬</em><br />
などが代表的ですね。<br />
それ以外のわんちゃんは、ほとんどがご家庭の家族、愛玩犬として暮らしています。</p>
<p class="detail_head">選りすぐりの血統の中から最適個体が選ばれる</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/警察犬-600x400.jpg" alt=""  /></center><br />
上記のうち「聴導犬」は保護犬を引き取り、育成することもあります。また、警察犬の中での「嘱託警察犬」や「災害救助犬」は、一般の家庭犬を訓練しています。<br />
では、盲導犬や介助犬はというと、健康でそのお仕事に向いている性格を持つ両親から生まれた犬を訓練し、その職業に就くという仕組みをとっています。</p>
<p>盲導犬や介助犬は、温厚な性格で、人のサポートをする作業を楽しんでできる、作業意欲の高い犬が選ばれます。<br />
災害救助犬は、集中力と忍耐力で「探す」というお仕事なので、狩猟本能のある犬たちが選ばれます。</p>
<p>しかし今のように機械化が進んでいない時代は、これら以外の多くの仕事に犬たちが携わっていたのは、犬種の一覧を見ればわかります。</p>
<p class="detail_head">犬の歴史は仕事の歴史</p>
<p>ではそもそも犬はどのように人と暮らしてきたのでしょう。<br />
犬と人、それは仕事の歴史でもあります。</p>
<p>例えばJKCの分類を見てみましょう。</p>
<blockquote><p>
1G：牧羊犬・牧畜犬（家畜の群れを誘導・保護する犬）<br />
2G：使役犬：番犬、警護、作業をする犬<br />
3G：テリア（穴の中に住むキツネなど小型獣用の猟犬）<br />
4G：ダックスフンド（地面の穴に住むアナグマや兎用の猟犬）<br />
5G：原始的な犬・スピッツ（日本犬を含む、スピッツ（尖ったの意）系の犬）<br />
6G：嗅覚ハウンド（大きな吠声と優れた嗅覚で獲物を追う獣猟犬）<br />
7G：ポインター・セター（獲物を探し出し、その位置を静かに示す猟犬）<br />
8G：7グループ以外の鳥猟犬（7グループ以外の鳥猟犬）<br />
9G：愛玩犬（家庭犬、伴侶や愛玩目的の犬）<br />
10G：視覚ハウンド（優れた視覚と走力で獲物を追跡捕獲する犬）</p>
<p>https://www.jkc.or.jp/worlddogs/introduction</p></blockquote>
<p>5Gのスピッツの中には古来人と仕事をしてきた犬種が入っており、また9Gの愛玩犬の中には本来鳥猟犬であったプードルも入ってます。<br />
そしてその他はすべてお仕事犬！<br />
犬種の歴史はまさに「人と犬の仕事の歴史」なのです。</p>
<p class="detail_head">人が求める仕事が犬の性格を作った！</p>
<p>最も古い犬種のひとつと言われる「サルーキ」。<br />
JKCでは<em>「10G：視覚ハウンド」</em>に分類されます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/サルーキ-533x400.jpg" alt=""  /><br />
高貴な風貌が魅力ですが猟犬です。</center></p>
<p>彼らは中東で遊牧民と共にウサギなどの動物を狩るという仕事をしていました。<br />
そのため非常に動体視力が良く（犬は動体視力に優れています）、スリムな体型で大変速く走ることができます。<br />
逃げる動物たちをどこまでも追いかけるので、走ることと狩猟意欲はものすごいものがあります。</p>
<p>一方でこれらの犬は小さな犬を獲物とみなして本能的に追いかけてしまうようなこともありますので、ドッグラン等では注意が必要です。</p>
<p>ここでは比較的日本で多くみられる犬種を例に取りましょう。</p>
<h2>自分で考え狩りをする犬たち</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/ミニチュアダックス-600x400.jpg" alt=""  /><br />
愛らしい風貌だけど、強靭な身体と<br />
高い運動能力を誇ります。</center></p>
<p>例えば人気の高いミニチュアダックスフントはアナグマを獲るために改良された犬種ですから、強い狩猟欲と体力を持っています。<br />
今とても人気の高いシュナウザーは古くは牧羊犬として仕事をし、その後小型化されてからはネズミや虫などの害獣駆除をするようになったそうです。</p>
<p>害獣駆除といえばミニチュア・ピンシャーもそうです。<br />
害獣、例えばネズミはいつどこに出没するかわかりません。向こうも命懸けで食べ物を取りに来たりするわけですから！<br />
だからこれらの犬たちは飽きることなく一日中動き回っているんですね。</p>
<p>こういった犬種は、人の意思よりも自分の意思で獲物を見つけて捕獲する犬種ですので「自分で判断する」傾向が強いです。</p>
<h2>自分で判断する＝困った行動になる…？</h2>
</p>
<p>この「自分で判断する」というのが問題行動というものにつながることがあります。<br />
例えば、テーブルの上のものを食べてしまうという行為があったりします。</p>
<p>「自分で判断する」犬種は人から教わるまでもなく自分でなんでも考えますから、いろんな悪戯をするのが得意！<br />
特に「食べてはいけないものを食べてしまう」など。<br />
どう考えても登れないテーブルの上に登って食べてしまうなんて簡単。<br />
だって彼らは「どうすればあのご馳走が手に入るか」というのを必死に考え、行動するのがとても楽しいからです。</p>
<h2>人の指示に従いながら大きな仕事をする犬たち</h2>
</p>
<p>ボーダーコリーなどの「人の指示に従いつつ非常に体力的にシビアな仕事をする犬たち」がいます。<br />
彼らは人の指示を常に聞きながら、たくさんの動物たちをまとめ上げるという考えられないような高度な仕事をしています。<br />
人からものすごく離れたところからも指示を聞き取り正確に動かなくては仕事になりません。<br />
また、朝、羊等の家畜を出して放牧、夕方帰るまでの間ずっと仕事をしています。<br />
ですので強い精神力と肉体、一日中走り回れる体力、そして頭の回転の速さととびきりの頭脳が必要になります。</p>
<h2>普通の環境では持て余してしまう＝問題行動につながる</h2>
</p>
<p>このようにボーダーコリー等の牧羊犬は肉体的にも精神的にも頭脳的にも高度なものを必要とされてきたので、一般のお家で飼われることになるとそのすべてを持て余してしまいます。<br />
結果、必然的にストレスが溜まりそれを発散させるために破壊や吠えなどといった問題行動になることがあります。<br />
羊等の動物を追ってきたので車追いなども代表的な問題行動のひとつです。<br />
もちろんそういうことにならないように穏やかな性格の個体をブリーディングしているので、以前ほど気性の激しい個体も少なくなっていると思いますが、「好きだから」という理由だけでボーダーコリーを迎えて問題行動に手を焼くという方は少なくないと聞きます。</p>
<p class="detail_head">その他の問題行動</p>
<p>これまで説明したように、犬の問題行動にはその多くの場合にその犬種の歴史が関わっています。</p>
<p>例えばビーグルはその狩猟活動の中で、人に獲物の位置を教えるために吠えることを求められてきたため非常に吠えやすいため、ご近所トラブルに繋がったりします。</p>
<p>ドイツ・シェパードは19世紀より警察犬・軍用犬として改良を重ねられてきたので、ハンドラーと仕事には忠実だが外部には警戒するという性質が時に攻撃的な行動に出てしまうこともあります。</p>
<h2>「愛犬」と「仕事」を見つめ直してみよう</h2>
</p>
<p>例えば猟犬であれば、引っ張りっこのような遊びをたくさんしたり、安全な噛むおもちゃを提供してあげたり。<br />
人との追いかけっこ（犬が鬼になり人を追いかけるのがベストです）をお散歩中にやるのもとっても楽しいです！<br />
牧羊犬や使役犬、また鳥猟犬であれば、コマンドごっこを多用して人とのコミュニケーションを増やしたり。<br />
このコラムでは「コマンドごっこ」などの記事も数多く掲載していますのでぜひご覧になってください。</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/category/column/trick">トリック・芸・遊びの一覧はこちら</a></p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/category/column/training">訓練・トレーニングの一覧はこちら</a></p>
<p>でも本能を刺激する遊びを過剰に行うと、犬たちは必要以上に興奮してしまい問題行動を助長してしまうこともありますので、座れや伏せのような服従訓練（オビディエンス）のような遊びを生活の中に取り入れ、過剰に興奮させすぎないようにしましょう。</p>
<h2>競技犬を見るのもヒントになります</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/discdog-600x400.jpeg" alt=""  /><br />
人と犬が共通の目標を目指す。それが競技です。</center></p>
<p>オビディエンスやアジリティといった競技を「人のエゴ」という方もいらっしゃいます。<br />
でも仕事という側面で考えると、オビディエンスは「人の指示に従う仕事」、アジリティは「犬と人が一緒に走りながら擬似の狩りをしている」と考えると、コミュニケーションをとりながら競技をする犬たちが誇らしく見えてくるのではないかと思います。<br />
そう、競技は仕事を失った犬たちが手に入れた新しい仕事、という見方もできます。</p>
<p class="detail_head">「問題行動」の考え方を見直してみよう</p>
<p>そもそも、私たちが「問題行動」と呼んでいるものは基本的に犬にとっては「問題行動」ではありません。<br />
例えばピンポン吠えも、犬たちは「外敵が来たよ！」と教えてくれていることなので、すでにピンポン吠えが定着してしまっている場合は、飼い主さんが「よしわかった、ここからは私に任せろ」という態度に出れば比較的吠えがおさまったという話も聞きます。</p>
<p>ほとんどの飼い主さんが「おとなしく友好的で悪戯をせず吠えもせず、トイレもしっかり覚えてお散歩は楽しく行ってくれるのが良い子」と思っていると思いますが、これは私たちが古来から作ってきた「犬」の姿ではありません。</p>
<p>なんでも理想からズレると「困った！」と考えるのではなく、愛犬の立場、これまで私たちの先人が頑張って作ってきた犬種の歴史に思いを馳せてみると、また愛犬を違った目線で見られるのではないでしょうか。</p>
<p class="detail_head">さいごに〜犬と仕事</p>
<p>犬たちは約1万5千年ぐらい前から家畜化され、人と暮らしてきたと言われています。<br />
冒頭で述べたように犬の歴史は「人との仕事の歴史」でもあります。</p>
<p>そして盲導犬や警察犬などに出会ったときに、今仕事をしている数少ない犬たちなんだな、人と共同作業をしているんだな。<br />
そんな目で見てみると、また犬に対する見方も変わってくるかもしれませんね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬が怖がってお散歩できない！原因と対策をまとめました</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/scared_of_walking?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=scared_of_walking</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 08:53:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[お散歩嫌いな子は結構います。 中でも「屋外が怖くてお散歩できない」という子は少なくありません。 犬とのお出かけを楽しみに愛犬を迎えた人は残念な気持ちになるし、愛犬の将来を考えると不安になる方もいらっしゃいます。 今回はこういった「お外が怖くて」お散歩が嫌いな子の理由と対策などについてまとめていきますね。 楽しいところで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お散歩嫌いな子は結構います。<br />
中でも「屋外が<em>怖くて</em>お散歩できない」という子は少なくありません。<br />
犬とのお出かけを楽しみに愛犬を迎えた人は残念な気持ちになるし、愛犬の将来を考えると不安になる方もいらっしゃいます。<br />
今回はこういった「お外が怖くて」お散歩が嫌いな子の理由と対策などについてまとめていきますね。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/31102012_s-533x400.jpg" alt=""  /><br />
楽しいところでのびのび。<br />
それが最大の克服法！</center></p>
<p class="detail_head">お散歩が嫌いになってしまった理由</p>
<p>「お外怖い」でお散歩が苦手になってしまう子の主なそもそもの原因は以下のようなものがあります。</p>
<h2>屋外で怖い（嫌な）思いをした</h2>
</p>
<p>これは小型犬に特に多いです。<br />
例えば屋外で突然車の轟音がしたり、目の前をバイクが猛スピードで走って行ったり、小さな子どもが駆け寄ってきて囲まれたり、ものすごく寒かったり…。<br />
特に小型犬は小さく、外界のすべてが大きく見えるので、簡単に恐怖の対象になってしまうものがものすごくたくさんあります。</p>
<h2>お散歩デビューが遅くなってしまった</h2>
</p>
<p>犬には社会化期というものがあり、生後3週齢頃～12週齢頃に様々な体験をさせると様々な環境に順応しやすくなると言われています。<br />
ですので、お迎えした時点ですでに生後3-4ヶ月になっていたりするとそもそも社会化が遅れてしまいます。<br />
また、ブリーダーさんが社会化をしてくださっていたとしても、ブリーダーさんがのんびりした立地で、お迎えしたお家が都会だったりするとまったく環境が違うため、怖がってしまう子も少なくありません。</p>
<p class="detail_head">お散歩嫌いを克服する対策</p>
<p>お散歩嫌いを克服するのは個体にもよりますが、ある程度長い時間をかけてゆっくりという気持ちで取り組むのがいいでしょう。<br />
一度「怖い！」と刷り込まれた気持ちはそうそう簡単には消えないからです。</p>
<h2>怖いものを徹底的に避ける！</h2>
</p>
<p>お散歩が苦手な時点でだいたいの飼い主さんは、愛犬が何を怖がっているかわかっています。<br />
ですのでお散歩はまずその苦手なものを徹底して避けるようにし、愛犬がとにかく「楽しい！」と思ってくれる環境をなんとか作ってあげましょう。</p>
<h2>怖いところはクレート移動しよう</h2>
</p>
<p>「車が苦手なのでアスファルトがダメ」というような子は割といます。<br />
そういう場合はまずクレートやキャリーバッグをお散歩時に持参し、アスファルトをなるべく避けて公園等に直行してあげるのも手です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/車内キャリーバッグ-533x400.jpg" alt=""  /><br />
目的のところまで車や自転車で移動するのも手です。</center></p>
<h2>あまり怖がらない状態でトリーツ！</h2>
</p>
<p>愛犬が怖がっていない、あまり怖がっていない状態の時に、愛犬の様子を見て、なるべく楽しい気持ちになるようにしましょう。<br />
オモチャで遊んでくれる子はオモチャが一番ですが、「遊ぶ気持ち」には余裕が必要なので、警戒していたりするとそれどころではありません。</p>
<p>そういう場合は好物のオヤツなどを食べさせてあげて、楽しそうな様子の時にお散歩をさっさと切り上げて帰ります。</p>
<p>これを辛抱強く続けてください。</p>
<p class="detail_head">お散歩慣らしの例：目の見えない犬</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8154-300x400.jpeg" alt=""  /><br />
辛抱強くトレーニングして今では<br />
普通に過ごせるようになりました！</center></p>
<p>我が家のチビは現在目が見えません。遺伝性の白内障で急に目が見えなくなりました。<br />
見えなくなった当初はお散歩はおろか家の中も移動するのも怖く、キャリーバッグにこもる日々でした。<br />
でも目が見えないからと言って、一生お散歩をしないわけにはいきません。</p>
<p>このお散歩慣らしが良い例だと思うのでおおよそのステップをご説明いたします。</p>
<h2>ステップ1：怖いところ、怖くないところを確認</h2>
</p>
<p>まず屋外のいろんなところで歩いてもらい、どの程度怖いのかの確認をしました。</p>
<p>アスファルトはまずダメでした。<br />
超小型犬には段差がたくさんあり、また障害物等もある、車やバイクの音などがしてとても怖いようでした。</p>
<p>河川敷のグラウンドに行ったら、比較的楽しそうに歩いてくれました。これでどう段階を踏んで行けばいいかの計画を立てることができます。</p>
<h2>ステップ2：怖くないところで楽しく過ごす！</h2>
</p>
<p>楽しい河川敷のグラウンドだけで過ごすことができれば「お散歩楽しい！」と刷り込むことができます。<br />
なので、まずグラウンドでたくさん歩き、オモチャ（見えなくても音を聞いてオモチャを追うことができます）で遊んだり、オヤツを食べたりと最高に楽しい時間を過ごすことにしました。</p>
<h2>ステップ2：怖くないところでチャレンジ！</h2>
</p>
<p>次に、チビはいろんなコマンドごっこが好きなので、グラウンドにある階段の上り下りなどにチャレンジしました！<br />
幸い高いところに「アップ」で上り「オフ」で降りることをやっていたので、すぐに慣れてくれました。</p>
<h2>ステップ3：帰りはちょっとだけアスファルトを歩こう！</h2>
</p>
<p>グラウンド散歩の帰りに少しだけアスファルトを歩くようにしました。<br />
グラウンドの延長線上なのでそれほど怖くはなかったようです。<br />
この「ステップ3」をさらに<br />
・グラウンドからアスファルトを経由し帰れるようにする<br />
・家からアスファルトを少し歩く<br />
などの細かいステップで刻みました。</p>
<h2>ステップの期間はどのぐらいかな？</h2>
<p>ステップは時間をかけて行いました。<br />
例えば「１」を1ヶ月、「２」を1ヶ月、「３」をさらに3ステップに分けて3ヶ月、といった感じです。<br />
判断材料としては<em>「愛犬がまだその段階に完全に慣れていないなと思ったらもっと伸ばしてあげる」</em><br />
そのように計画していただくといいかと思います。<br />
私たちはこのステップに加え、完全にアスファルトを歩けるようになる部分も段階的に行い、チビは半年ぐらいで元通りお散歩できる状態になりました。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
怖いものを遠目に見せながらオヤツ等をあげることで克服する「暴露療法」というものもありますが、繊細な犬の場合は逆効果で、「オヤツも怖い」になったりと悪化してしまう場合がありますので、こういった方法をとる場合はプロに必ず相談してください。</div>
</p>
<p>「恐怖」は自己防衛のための、命を守るための大切な感情です。<br />
ですからなかなか消し去ることはできません。<br />
本当に時間をかけてゆっくりゆっくり、怖さをなくしていきましょう。<br />
焦りは絶対禁物ですよ。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬に服を着せるって結局どうなの？</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_clothes?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_clothes</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 06:50:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5929</guid>

					<description><![CDATA[「とっても可愛い服を見つけた、うちの子に着せたい！」 「うちの子めっちゃ寒がりで…服がないと冬お散歩できない」 「犬に服を着せるなんて擬人化、犬は嫌がってるはず！」 着せたい派着せたくない派、かなりの確率でどちらかの意見になりがちですね。 すでに何年も愛犬と暮らしてる方はもう答えが出ていると思いますが、初心者飼い主さん...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「とっても可愛い服を見つけた、うちの子に着せたい！」<br />
「うちの子めっちゃ寒がりで…服がないと冬お散歩できない」<br />
「犬に服を着せるなんて擬人化、犬は嫌がってるはず！」<br />
着せたい派着せたくない派、かなりの確率でどちらかの意見になりがちですね。<br />
すでに何年も愛犬と暮らしてる方はもう答えが出ていると思いますが、初心者飼い主さんやこれからお迎えする方は「どっちがいいの？」と迷ってしまいます。</p>
<p>いろんな意見がある中でこれは私自身の個人的な意見のコラムになってしまいますが、よろしければ参考にしてくださいね！</p>
<p class="detail_head">自分の体験：実は「服は着せない」派でした！</p>
</p>
<p>私はもともと「犬は犬らしく！犬に服なんて言語道断！」という考えでした。<br />
小さな犬が着飾るのは好きでなかったし、犬は毛皮が服！とずっと思っていました。<br />
でもケースバイケースで服を着ることは悪くないし、むしろ着た方が良い場合もあると思っています。</p>
<p class="detail_head">着せた方が良いケース</p>
</p>
<h2>防暑、防寒のため</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5097.jpeg" alt="夏用の犬服の写真"  /></center></p>
<p>日本の夏はもう熱帯じゃないかっていうぐらい暑いですね。なのでお洋服を着せる方はとても多いです。<br />
私は防暑用というよりは日光対策です。<br />
我が家のシェルティは黒く、光を吸収して背中がものすごく熱くなってしまうので、それを防ぐために白っぽい服を着せています。<br />
スムースのチビも、直射日光があたり紫外線等で毛や肌を傷めないようにしています。</p>
<p>冬は…犬は寒いのは得意だから防寒の服なんて要らなーい！<br />
って思ってました、チビを迎える前までは…。</p>
<p>でもうちのチビ（チワワとミニピンmix、1.5キロ）はとにかくものすごい寒がり。<br />
体が小さいので真冬のお散歩は気をつけないと心臓などにもとても負担がかかりますので、服は欠かせません。<br />
小さいワンコはそういう子が多いんじゃないでしょうか。<br />
ちなみにスムースコートの犬種はやはり寒がりの子が多いようで、ウィペットなども冬場に服を着せているケースを見ます。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_3239.jpeg" alt=""  /><br />
これめっちゃ暖かいんです！<br />
若干動きずらそうですが体温維持を優先。</center></p>
<h2>身体を冷やさないため</h2>
</p>
<p>人も犬も、歳を重ねたり体力が落ちたりすると腎機能が低下しやすいです。<br />
そうなると身体が冷えやすくなり、身体が冷えると腎機能が低下しやすくなったりしてしまいます。<br />
それを防ぐために、お腹や背中を温めるために腹巻を使うケースもあります。</p>
<p>ちょっと布を巻くだけでもだいぶ違います！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TyTiS1KV4u"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band">犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬の冬の防寒対策、腹巻をつくろう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_belly_band/embed#?secret=qt7ToHFTb6#?secret=TyTiS1KV4u" data-secret="TyTiS1KV4u" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>もう少し温めたいというのであれば、厚手の布などを使用する、あずきカイロを手作りしたり（市販のあずきを布袋に入れてチンすればOK。熱さに気をつけてくださいね）するとより温めることができます。<br />
実際に私は、冬場のお散歩はあずきカイロを作り、温度が下がらないようカバーを作っています。</p>
<h2>抜け毛防止のため</h2>
</p>
<p>最近では愛犬を連れていろんなところに出かけられるようになりました！<br />
でも愛犬がお利口に過ごせるか、粗相しないかなどに気を配らなければなりません。<br />
抜け毛もその一つ。<br />
私たちは「犬は毛が抜けるもの」と思っていますが、犬専用ではなく「犬もいいよ」という施設は、そもそも犬がいることを前提としているわけではないので、清掃などに余計な時間がかかってしまいます。<br />
なので毛の抜けやすい犬種の方はそれに配慮して服を着せている場合があります。</p>
<h2>記念日に可愛い服を着せたい！</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/08/IMG_7580のコピー.jpeg" alt=""  /><br />
ヒラヒラドレスかわいい♡<br />
昔はこんなの好きじゃなかったのに…</center></p>
<p>お誕生日だからドレスを着せたい、みんなでカフェに行くから可愛い服を着せたい！<br />
特に小型犬の飼い主さんに多いです。いわゆる「鑑賞用」の服です（笑）<br />
これについては賛否両論ありますし、どの意見もそれぞれの理由で正しいと思います。<br />
私はこういうのは悪くないな、って思います。<br />
愛犬が嫌がっていたら着せたらストレスになっちゃいますが、意外とそうでないケースの方が多いように見えます。<br />
それはきっと「可愛い愛犬を見て飼い主が喜んでる」からだと思うんです。<br />
飼い主が嬉しそうにニコニコしているのは愛犬は安心するし気持ちがいいですから。</p>
<p>※でも嫌がってたら着せちゃダメですよー！</p>
<p class="detail_head">服を着せる時に気をつけたいこと</p>
</p>
<h2>動きを制限しないつくりの服を選ぶ</h2>
</p>
<p>特に防寒、防暑のための服は「着たままお散歩・運動する」ケースが多いと思うので、できるだけ動きを制限しないつくりの服を着せましょう。<br />
特に小さな犬になると、生地の厚さ自体で動きづらくなってしまいます。<br />
ちなみに私は某有名メーカーの、雪の日でも着られるような服をチビに買いましたが、生地がしっかりしすぎてとてもではないけどお散歩すら可哀想に思い、結果的につかっていません。</p>
<h2>「鑑賞」目的の服は早めに脱がす</h2>
</p>
<p>めちゃめちゃ可愛い、リボンやチュチュがついているようなお洋服、コスプレのようなお洋服は、デザイン優先にしているため動きやすさ等が二の次になっているのがほとんどです。<br />
こういうのは意外と重かったりもしますので、イベントが終わったら早めに脱がせてあげましょう。</p>
<hr />
<p>お洋服はいらない時もあったほうが良い時もあるし、その時その時で愛犬が快適に過ごせるツールとして利用していきたいですね。<br />
服選びも楽しみのひとつになりますね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬の脱走／逸走の理由と対策をまとめました</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_runs_away?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_runs_away</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jul 2024 01:51:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5918</guid>

					<description><![CDATA[「ここまでおいでー」みたいにならないようにしたいものですね…。 うっかりリードが手から離れて犬が走って行ってしまった…追いかけてもつかまらない！ 雷の音に驚いてリードを引っ張り、首輪が抜けてしまいどこかに行ってしまった！ そんな「迷子犬」の話題が出やすいのが夏です。 この脱走／逸走について、なぜしてしまうのか、しないよ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/illust.jpeg" alt=""  /><br />
「ここまでおいでー」みたいにならないようにしたいものですね…。</center></p>
<p>うっかりリードが手から離れて犬が走って行ってしまった…追いかけてもつかまらない！<br />
雷の音に驚いてリードを引っ張り、首輪が抜けてしまいどこかに行ってしまった！<br />
そんな「迷子犬」の話題が出やすいのが夏です。</p>
<p>この脱走／逸走について、なぜしてしまうのか、しないようにするにはどうしたらいいのかをまとめました。<br />
一緒に考えていければと思います。</p>
<p>※すでにやっている方が多いと思いますが、知らない方・犬をこれから迎える方もいらっしゃるので、一通りのことをおまとめしています。</p>
<p class="detail_head">脱走と逸走、言葉の説明</p>
<p>このような状況を一般的には「脱走」と言うと思います。<br />
脱走をネットで調べると以下のような説明があります。</p>
<blockquote><p>だっ‐そう【脱走】<br />
［名］(スル)束縛されている場所から抜け出して逃げること。「集団で脱走する」「脱走兵」</p>
<p><a href="https://kotobank.jp/word/%E8%84%B1%E8%B5%B0-561314" rel="noopener" target="_blank">コトバンク</a>　より</p></blockquote>
</p>
<p>一方の逸走、ちょっと聴き慣れない方もいるかと思いますが、このような意味です。</p>
<blockquote><p>
いっ‐そう【逸走】</p>
<p>〘 名詞 〙 逃げ走ること。また、コースからはずれて走ること。</p>
<p><a href="https://kotobank.jp/word/%E9%80%B8%E8%B5%B0-434343#goog_rewarded" rel="noopener" target="_blank">コトバンク</a>　より</p></blockquote>
</p>
<p>なんとなく似たような意味？という印象を受けますが、脱走は「どこか特定の場所、状況からから逃げる」こと。<br />
逸走は「逃げて走る・逸れて走る」ことで、人にも使いますが、馬に特に使う言葉です。<br />
ですので犬の脱走は実は一般的には「逸走」の言葉を使いますが、ここではわかりやすく併記することにします。</p>
<p class="detail_head">どんな犬が脱走／逸走しやすい？</p>
<p>まず「脱走︎／逸走を絶対にしない」という犬はいないと考えてください。<br />
犬は様々なものにとても興味を示し、時には人の指示が耳に入らないほど興奮してしまうことがあったりします。<br />
また恐怖でパニック状態になっても同様に人の指示が耳に入らなくなります。</p>
<h2>脱走／逸走しやすい時</h2>
</p>
<p>脱走や逸走の理由は様々ですが、一番多いのが「楽しくて興奮してる時」「恐怖で逃げ出したい時」です。<br />
例えばいつもお散歩中に大好きなお友だちに会えるのを楽しみにしている愛犬は玄関から飛び出したがるでしょうし、玄関先によくオヤツをくれるおばさんがいる等も同様です。</p>
<p>逆に、お散歩中に怖い思いをしたり、突然大きな音（花火や雷など）が鳴ったりするとパニックになって逃げ出したくなります。<br />
人間も一緒ですよね。</p>
<h2>脱走／逸走しやすい犬種はあるの？</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/30109555_s.jpg" alt="イタリアングレーハウンドの画像"  /><br />
走るのが好きで得意な犬種は我を忘れて走りがちです。</center></p>
<p>とはいえ、しやすい犬種がないわけではありません。<br />
走ることが得意（つまり好き）であるサイトハウンド系、セルフハンティングの犬種であるテリア系などは「自分の判断で走る」ということが強化されているので比較的脱走しやすいといえます。<br />
逆に「人の指示で動く」ことを強化されている牧羊犬種やレトリーバーなどは脱走しづらいといえます。<br />
でも過信は禁物。普段の接し方や育て方の影響や個体差が大きいですし、前述したようにどんな犬にもリスクはあるので「自分の犬も可能性はある」と考えておきましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/26097874_s.jpg" alt="ラブラドールレトリーバーの画像"  /><br />
「人が大好き」と言われる犬種ですが、もちろん遊び方や状況によっては脱走します！</center></p>
<p class="detail_head">どんな時に脱走︎／逸走のリスクがあるの？</p>
<p>次に「脱走／逸走のよくあるケース」について説明します。</p>
<h2>玄関の扉を開けた時、庭で遊んでいる時</h2>
</p>
<p>これはとても多いケースですね。玄関の扉を開けたら愛犬が飛び出てしまった、庭で遊んでいたはずがいなくなってしまった、等です。<br />
愛犬は開いた瞬間に、周囲の状況を見ることなく飛び出ることが多いので、事故につながりやすくとても危険です。</p>
<h2>カラーやハーネスが外れてしまった時</h2>
</p>
<p>通常ならリードでお散歩しているはずが、カラーやハーネスが不意に外れてしまうと、愛犬は「自分がリードから自由になった」ということが分かりますので、突然走り出してしまうことは少なくありません。<br />
特に「人に追いかけさせて逃げる遊び」をする愛犬はなかなかつかまらずとても厄介なことになります。</p>
<h2>花火や雷、苦手な環境でパニック状態になってしまった時</h2>
</p>
<p>夏は迷子犬が増える季節です。それは花火や、突然の雷鳴で驚き逃げてしまうケースが本当に多いですよね。<br />
花火はある程度予測できるのでいいのですが雷は突然来ることがありますから困りものです。</p>
<p class="detail_head">脱走︎／逸走をさせないために守りたいこと</p>
<h2>脱走／逸走する環境を作らない！</h2>
</p>
<p>お家の中やお庭にいる時はリードや首輪をつけていないと思います。ですので玄関などから飛び出してしまうんですよね。<br />
一度飛び出した経験のある子は「飛び出したら楽しい、自由だ」という経験もしているわけですから、2度目も3度目もあると考えたほうが良いです。<br />
ですので玄関にはゲートをつけてあげる、お庭の柵が低ければ高くするなど「絶対に越えられない」対策をする必要があります。</p>
<p>また玄関を開ける前に必ず玄関に来れないように扉を閉めるなどの対策でも良いと思います。</p>
<h2>雷が怖い場合は天気予報を事前にチェック</h2>
</p>
<p>雷でパニック状態になってしまう子は多いですよね。怖くて怖くてその場から逃げ出したくなる気持ちはよくわかります。<br />
ですので天気予報を十分にチェックし、雷の可能性がある場合はお散歩を避けるなどの工夫が必要です。<br />
また、地元の花火は事前にわかるので対策しやすいですが、移動中などに花火が上がると困りますね。<br />
車で移動する場合などは愛犬が安心できる環境（クレートなど）を作ってあげることが重要です。</p>
<p>簡単ですが以下にクレートトレーニングの方法をまとめています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NY2mfu9aJd"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/crate_training">クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/crate_training/embed#?secret=aDL3zG5xT0#?secret=NY2mfu9aJd" data-secret="NY2mfu9aJd" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>カラー・ハーネスは抜けないものを</h2>
</p>
<p>以前のコラムにも書きましたが、カラーやハーネスはすっぽ抜けるものがあります。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="x2RrbkDR7W"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/collar_harness">カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/collar_harness/embed#?secret=kzygblAWEO#?secret=x2RrbkDR7W" data-secret="x2RrbkDR7W" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
サイズ・種類などよく吟味して、そして愛犬の癖なども把握して選びましょう。</p>
<h2>「人が追いかける」遊びはしない</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/24501559_s.jpg" alt="子どもと遊ぶシェルティの画像"  /><br />
できるだけ「一緒に」遊ぼう！<br />
一緒に遊ぶと来てくれるようになります！</center></p>
<p>元来、犬は追いかけられる遊びが好きな子が多いです。ですので自然と追いかけさせるように誘導するケースがあり、知らず知らずのうちにやってしまってる場合があります。（私もやっちゃってました！）<br />
愛犬には「来てもらう」もの。こちらから「行く」ことを減らしてみましょう。</p>
<h2>トレーニングしよう！</h2>
</p>
<p>特にトレーニングをしていない方は、この機会に簡単なトレーニングでもいいのでやってみることをお勧めします。<br />
「マテ」と「コイ」ができればかなり脱走／逸走を防ぐことができますよ。<br />
「マテ」で待ったらトリーツ、「コイ」で来たらトリーツ、を繰り返せばOKです。<br />
詳しい説明は本コラムで改めて書こうと思います。（このコラムが長くなっちゃったので！）</p>
<hr />
<p>脱走／逸走は交通事故などに遭い怪我することもありますので、そうならないよう飼い主側ができるだけ努力して防いであげましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成犬を迎えるメリットと気をつけることをまとめました</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/adult-dog?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=adult-dog</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jun 2024 00:35:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[犬を迎える]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5896</guid>

					<description><![CDATA[ほとんどの方が愛犬を迎えるのは子犬からだと思いますが、ここ最近保護犬を迎える方が増加するに従い「成犬を迎えるのはどうかな」と検討される方が増えてきたように思います。 そこで、実際に成犬を迎えた方にお聞きした内容を含め、成犬を迎えるメリット、そして気をつけることをまとめました。 成犬を迎えるメリット パピーはものすごく可...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ほとんどの方が愛犬を迎えるのは子犬からだと思いますが、ここ最近保護犬を迎える方が増加するに従い「成犬を迎えるのはどうかな」と検討される方が増えてきたように思います。<br />
そこで、実際に成犬を迎えた方にお聞きした内容を含め、成犬を迎えるメリット、そして気をつけることをまとめました。</p>
<p class="detail_head">成犬を迎えるメリット</p>
<p><center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/29410274_s.jpg" alt=""  /><br />
パピーはものすごく可愛い！でも想像以上に大変！</center></p>
<h2>その１：大変なパピー期が終わってる！</h2>
</p>
<p>一番可愛い時期ですが一番大変なパピー期。例えば<br />
<em>・お散歩デビューはどうしよう？<br />
・トイレのトレーニングが終わらない！<br />
・家の中をめちゃめちゃにする！<br />
・留守番トレーニングはどうする？</em><br />
といったようにパピー期は飼い主さんが様々に悩み、トイレの処理に翻弄され、そしてぐちゃぐちゃにされた家の中をきれいにし、破壊された家具を買い替えたりします。<br />
後になるととてもいい思い出になりますが、実際この時期は大変！</p>
<h2>その２：比較的、お仕事しながらでも育てられる</h2>
</p>
<p>パピー期は一日3-4回ご飯をあげる必要があったり、トイレのしつけのために愛犬を観察し続けたり、信頼関係を醸成するために触れあったりと、ある程度の期間はなるべく一緒にいてあげる必要があります。<br />
ですのでフルタイムでお勤めの方はお迎えすること自体が難易度が高いですが、成犬であれば比較的お勤めしながらでも迎えやすいです。</p>
<p><em>※とはいえお迎えした後は愛犬も不安がいっぱいなので、なるべく一緒にいてあげる時間を長くしてくださいね。</em></p>
<h2>その３：ある程度のしつけは終わっている</h2>
</p>
<p>こちらは普通のご家庭で育てられた室内犬限定ですが、トイレのしつけなどはすでに完了していることが多いです。<br />
お散歩も普通にできる子が多いので、お迎えしてしばらくすれば普通に暮らせるケースがほとんどのように見えます。</p>
<p><em>※こちらも、トイレのトレーニングをしてこなかった、お散歩をしなかったなどの例もあるので、保護団体さんによく聞きましょう。</em></p>
<p class="detail_head">成犬などを迎えた実際例</p>
<p>以下に私の知り合いの方の実際例をご紹介します。</p>
<h2>保護犬を迎えられたケース</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/28216661_s.jpg" alt=""  /></center></p>
<p>保護犬を迎える方は最近かなり増えています。家庭犬で事情があって手放された子を迎えられたケースなどが目立ちます。<br />
いずれも、特に「保護犬だから困った」というような様子はなく普通に家庭犬として暮らしています。<br />
成犬ではありませんが、野犬のパピーを迎えた方も数人いらっしゃいますが、とても人懐こくて可愛いワンコです♪</p>
<p><em>※もちろん中には育てづらい子もいるので団体さんとよく話し合って決めましょう。</em></p>
<h2>少し育つのを待って迎えるケース</h2>
</p>
<p>こちらも成犬ではありませんが、ブリーダーさんのところで生後半年ぐらいまで待ってお迎えした方がいらっしゃいます。<br />
お一人ではなく数人いらっしゃいました。<br />
「パピー期は一番可愛いけど、仕事をしながらでは無理だし育てるのが大変すぎ！」<br />
…と、みなさん同じ理由をおっしゃっていました（笑）</p>
<h2>キャリアチェンジ犬を迎えたケース</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/06/4019827_s.jpg" alt=""  /><br />
キャリアチェンジ犬を迎える方は<br />
「ラブを迎えたい」という方が多いです。</center></p>
<p>盲導犬や介助犬、聴導犬などが訓練の過程で何らかの理由でお仕事に適さないと判断された「キャリアチェンジ犬」の中には一般の家庭で家庭犬として生活する子もいますが、この「キャリアチェンジ犬」を迎えているおうちも筆者の周りに数人います。<br />
一定のトレーニングを積んでいるのでトイレやお散歩で困ってる方はいませんし、いずれもとても良い家庭犬として幸せになっています。</p>
<p class="detail_head">成犬を迎えて気をつけること</p>
<h2>どのような状態で暮らしていたか十分確認しよう</h2>
</p>
<p>特に保護犬の場合は、その子が家庭犬だったのか野犬だったのか、家庭犬でもどのような環境で育ったのかによって状況が全く違います。<br />
できるだけ「自分の手に負える」そして「ご自宅の環境に合う」状態の子を検討しましょう。<br />
例えば、静かな環境でないと落ち着けない子でしたら常に賑やかなお家は合わないかもしれないし、元気いっぱいに走り回る子でしたらフローリングの床の場合は工夫が大切、など、生活環境は思った以上に愛犬の日々の過ごし方に影響を与えます。<br />
吠え癖のある子も中にはいますがその場合は周辺環境やおうちの防音を確認する必要がありますね。</p>
<p>それから、お知り合いの方やご家族の愛犬を迎えるのであればだいたい状況が分かるので大丈夫ですが、保護犬の場合は何度も会って様子を見ることが必要です。<br />
保護犬は団体さんが管理されていることがほとんどなので、実際に会える距離の団体さんを選んでよく説明を受けることが大切です。</p>
<h2>シニアの場合は健康状態に気をつけよう</h2>
</p>
<p>8歳以上のシニア犬を迎える場合は、これから病気が出てくることは覚悟しなければなりません。これはどの犬も（そして人も）一緒です。<br />
病気のリスクがあるのはもちろんシニアに限らずですが、特にシニア犬は健康状態を保護団体さんによく聞いてからお迎えの判断をしましょう。</p>
<hr />
<p>犬を迎えるのは本当に大変だけど、あえてパピー期を外せばかなりのことがラクチンになります！<br />
そしてお迎えの方法もたくさんありますので、ご自身のライフスタイルと照らし合わせて検討し、より素晴らしい犬暮らしを送っていただきたいと思っています。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「犬触らせて欲しい！」って言われたら？飼い主さん編</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/greeting_manners_for_dog_2?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=greeting_manners_for_dog_2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2024 07:14:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5826</guid>

					<description><![CDATA[前回のコラムは「犬を触らせて欲しい」方向けの記事でした。 「犬触らせてほしい！」ご挨拶のマナーについて 今回は「触らせてください」って言われた飼い主さん向けの記事です。 …と言っても「触らせてください」と言われて悩むのは不安のある飼い主さんなので、こちらの記事はそういう方向けの内容になります。 こんなふうに犬が寄ってき...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回のコラムは「犬を触らせて欲しい」方向けの記事でした。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5AFwP4JxM2"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/greeting_manners_for_dog">「犬触らせてほしい！」ご挨拶のマナーについて</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;「犬触らせてほしい！」ご挨拶のマナーについて&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/greeting_manners_for_dog/embed#?secret=8DuPehjx7c#?secret=5AFwP4JxM2" data-secret="5AFwP4JxM2" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回は「触らせてください」って言われた飼い主さん向けの記事です。<br />
…と言っても「触らせてください」と言われて悩むのは不安のある飼い主さんなので、こちらの記事はそういう方向けの内容になります。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/IMG_7086-458x400.jpeg" alt=""  /><br />
こんなふうに犬が寄ってきてくれるのが本当は理想。</center></p>
<p class="detail_head">犬に触って欲しくない理由と対策について</p>
<p>愛犬を他の方に触って欲しくない愛犬側の理由はずばり「人が苦手」な子である場合がほとんどですね。<br />
苦手だから怖がってしまう、唸る、咬むなどの行動に出てしまう子もいるかと思います。</p>
<p>そんなに人が苦手ではないけど、例えばお子さまだけのグループで振る舞いに不安がある場合もありますよね。</p>
<p class="detail_head">それほど怖くないならお願いするのもひとつの方法です</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/3985288_s-601x400.jpg" alt=""  /><br />
あくまで「優しく」ね！</center></p>
<p>愛犬がそれほど人が怖くないのであれば、触り方を説明してコミュニケーションをしてもらうのもひとつの方法です。<br />
「犬触りたい！」と思ってる方は犬が好きで仲良くなりたいので、こちらからのお願いは積極的に受け入れてくれる方が多いです。<br />
小さなお子さんでも「ワンちゃんが怖がらないように…」と説明するととっても慎重に触ってくれたりしますし、「オヤツをあげてね」と言うと喜んであげてくれます！</p>
<p class="detail_head">触って欲しくないけど断りづらい…</p>
<p>そうは言っても「どうしても人がダメな子」ももちろんいますよね。<br />
「うちの子はダメだけどなんて断っていいかわからない…」犬を触って欲しくない飼い主さんが抱える最大の問題はこれではないでしょうか。<br />
特に小さなお子さんなどにお願いされると断りづらいですよね。<br />
だからと言って、人が苦手な愛犬を無理に触れさせるとどんどんストレスが溜まり人嫌いが強化されてしまうので、ここは勇気を持って<br />
<em>「この子はとても怖がりなの」<br />
「この子は人が近づくとびっくりしちゃうの」</em><br />
などの説明と、遠くから見ていて欲しいという旨を説明し、納得してくれれば問題ないと思います。</p>
<p>そして「触るだけがコミュニケーションじゃない」ということをぜひ意識し、愛犬がこの時点で怖がっていなければプラスオンの交流ができればお互い幸せになります。</p>
<h2>「触らない」コミュニケーションをしよう！</h2>
</p>
<p>人は「犬が何かをしている」のを見るのが楽しいもの。<br />
例えば、何かトリックができる愛犬だったらそういうのを見せるのもよし。<br />
そうでない場合で私がよくやるのが、愛犬の前足を持っての「バイバイ」です。<br />
この「ワンちゃんのバイバイ」は小さいお子さんが結構楽しんでくれることが多いんです！<br />
※あまり大きく左右に振ると愛犬の関節に負担になることがあります。脚先を軽く揺らせる程度で十分可愛いです♡</p>
<p>これって見てる人もすごく楽しくて、幸せオーラが漂います。<br />
緊迫しない平和な空気感は人も犬もリラックスできますよ。</p>
<h2>オヤツを持って近づいてもらおう</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/IMG_1226-321x400.jpeg" alt=""  /><br />
オヤツも無理にあげるのではなく<br />
犬が心を許してくれるのを待ちます。</center></p>
<p>前述しましたが、オヤツをくれる人には心を少しずつ許してくれつ愛犬が多いです。<br />
ですので「この子は怖がりだから触れないけど、オヤツをあげてもらえるかな？」とお願いしてオヤツをあげてもらうのもお互いにハッピーになれる方法です。<br />
この場合、愛犬に近づく際に、愛犬の横あたりから姿勢を低くして、腕を伸ばしてあげてもらうようにお願いしましょう。<br />
お願いが成功すると人側も達成感があるようでなかなか楽しい方法です。</p>
<p>「犬触らせて欲しい」は触る、撫でるだけがコミュニケーションじゃない、犬との関わりはいろんな楽しみ方があるということをたくさんの人に体験していただける貴重な機会かもしれません。<br />
あなたの愛犬が人が苦手な場合はどうするか…「その時」を少しシミュレーションしてみるのも楽しいですよ！</p>
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「犬触らせてほしい！」ご挨拶のマナーについて</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/greeting_manners_for_dog?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=greeting_manners_for_dog</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 05:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[ワンちゃんがいるとつい触ってみたくなったり、お子さんが「ワンちゃん触りたい！」って言ったりすることありますよね。 逆に飼い主さんの立場からは「ワンちゃん触らせてください」って言われることもあると思います。 こういったときどう対応するのがより良いのでしょうか？ 今回は意外と難しい「ワンちゃんを触るご挨拶」をテーマに考えて...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ワンちゃんがいるとつい触ってみたくなったり、お子さんが「ワンちゃん触りたい！」って言ったりすることありますよね。<br />
逆に飼い主さんの立場からは「ワンちゃん触らせてください」って言われることもあると思います。<br />
こういったときどう対応するのがより良いのでしょうか？<br />
今回は意外と難しい「ワンちゃんを触るご挨拶」をテーマに考えてみました。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/04/1091618_s-600x400.jpg" alt=""  /><br />
ゆっくり近づき、さりげなく優しく、が基本です。</center></p>
<p class="detail_head">大前提：ワンちゃんの多くは「触って欲しい」とは思ってない</p>
<p>知らない方に触られて喜ぶワンちゃんはほんの一部。<br />
その他のほとんどのワンちゃんが、知らない人に触られたいとは思っていないはずです。<br />
触る場合はいくらかわんちゃんに我慢してもらうということになります。<br />
例えば、犬の世界で相手に触れるのは、よほどよくお互いに知っている、親しい間柄ぐらいです。<br />
※お尻の匂いを嗅ぐ挨拶の時は触れますがそれぐらいです。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
飼い主さんの許可なくワンちゃんに触ったり、走って近寄ったりするのはNG。<br />
飼い主さんの許可を得る前はあまり近づかないようにしましょう。</div>
</p>
<p class="detail_head">犬の様子を見よう</p>
<p>「触らせてほしい」とお願いする前に、ワンちゃんの様子を見てみましょう。<br />
何かに怖がっている様子だったり、興奮して吠えてしまっている場合はお願いするのをやめておきましょう。<br />
ワンちゃんが楽しそうにしているのであれば、お願いしてもいいかもしれませんね！</p>
<p class="detail_head">断られて当たり前、触らせてくれたらラッキー！</p>
<p>すべてのワンちゃんを触らせてもらえるわけではなく、お断りされる場合もあります。<br />
私も、MIXのチビは今失明していて、人や犬にとても過敏になっているので、お断りすることが多いです。<br />
飼い主さんは自分の愛犬のストレスを考え、断ることも多いと思いますが、断られたからといって気にすることはありません。<br />
むしろ「これが普通」って思っていただいた方が、双方幸せだと思います。</p>
<p class="detail_head">飼い主さんが断りやすいお願いの仕方をしよう</p>
<p>でも飼い主さん側としては、頼まれたらなんとなく断りにくい…ということも結構あります。<br />
特にお子さんにお願いされたら「断ったらかわいそう」と考え、ワンちゃんが望まないのになでなでさせてしまうこともあります。<br />
この場合ワンチャンがかわいそうですし、極度に怖がるワンちゃんは噛み付いてしまうなどのトラブルの可能性もあります。</p>
<p>なので「撫でさせていただいてもいいですか？」とやんわりと聞き、飼い主さんが躊躇するようなら「あ、大丈夫です、ありがとうございます」と言ってその場を立ち去るのも良いと思います。</p>
<p class="detail_head">触らせてもらう時のルールを覚えよう！</p>
<p>「いいですよー」って言われたら、ワンちゃんの正面ではなく横からゆっくり近づきましょう。<br />
また上から見下ろすように近づくのではなく、腰をかがめて体制を低くした方がワンちゃんにとっての圧が少なくなります。<br />
近づいているときに、ワンちゃんが警戒したらそれ以上近づくのをやめておいた方が良いでしょう。</p>
<p>また、飼い主さんがおやつを持っている場合はおやつをあげさせてもらうのも良い方法です。<br />
（私は自分の犬が人に慣れるようにあえておやつをあげてもらうことがあります）</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/04/4442827_s-600x400.jpg" alt=""  /><br />
小さなワンちゃんには人間はとても大きい！<br />
なのでなるべく身体を低く構えて<br />
ゆっくり近づいて「怖くない」ようにしてあげよう。</center></p>
<h2>触らせてもらえる時の注意事項をまとめました</h2>
</p>
<p>ワンちゃんに近づいて触らせてもらう時に気をつけることをまとめました。<br />
<em><br />
・ワンちゃんに近づく時は目をじっと見ないで、ワンちゃんの体を眺める感じにしましょう。<br />
・急に近づくとびっくりしてしまいます。ゆっくり近づきましょう。<br />
・触る時は、手は下の方からゆっくり出しましょう。<br />
・顔まわりや腹部などは触らない、身体の側面や背中辺りにそっと触れましょう。<br />
・ワンちゃんが後退りするなど、嫌がるようならやめておきましょう。</em><br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/04/1091619_s-600x400.jpg" alt=""  /><br />
こんなふうに横のあたりから触るのが◎！</center></p>
<p class="detail_head">お子さんが犬好きで撫でたがる場合</p>
<p>お子さんがワンちゃんが大好きでいつも撫でさせてもらっている場合、断られたらとても寂しい思いをするかもしれません。</p>
<p>そうならないように、できれば普段から、撫でたいという時に「あのワンちゃんは撫でるのやめようね」などと「撫でない」ケースを作っておくのがいいと思います。<br />
「あのワンちゃんはびっくりしちゃうから、でも可愛いから遠くから眺めていようね」などと「撫でなくても見てるのが楽しい」という体験をさせてあげましょう。</p>
<hr />
<p>犬と触れ合うのは特にお子さまにとって生き物と交流するとても貴重な体験だと思います。<br />
一方で「必ず触れるわけではない」ということは、犬が私たちと同じ生き物であり、意思を尊重しなければならないということを学習するとても素晴らしい機会だと思います。<br />
お互いがマナーを守って犬のいる暮らしをもっと楽しくしていきたいですね。</p>
<p>次回は今回の記事に関連して『「犬触らせて欲しい！」と言われたら？』の、飼い主さん向けバージョンを書こうと思います。</p>
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ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ご飯を食べない（食べ渋り）の原因と対策　その２！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dogs_reluctance_to_eat_2?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dogs_reluctance_to_eat_2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Apr 2024 08:18:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5803</guid>

					<description><![CDATA[前回は食べ渋りの一般的な原因や対策、そして我が家の対策をほんの簡単に記しました。 ご飯を食べない（食べ渋り）の原因と対策　その１！ 今回は前回予告した通り、我が家の具体的な対策をご紹介します！ 頑張ってケージで食べてる様子。 めっちゃ時間がかかってました。 手前にはおこぼれをもらおうとする子が…。 ※下痢や嘔吐、元気が...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は食べ渋りの一般的な原因や対策、そして我が家の対策をほんの簡単に記しました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TfSz5pnZTg"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dogs_reluctance_to_eat">ご飯を食べない（食べ渋り）の原因と対策　その１！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;ご飯を食べない（食べ渋り）の原因と対策　その１！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dogs_reluctance_to_eat/embed#?secret=uKlo1a77dj#?secret=TfSz5pnZTg" data-secret="TfSz5pnZTg" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回は前回予告した通り、我が家の具体的な対策をご紹介します！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2469-533x400.jpg" alt=""  /><br />
頑張ってケージで食べてる様子。<br />
めっちゃ時間がかかってました。<br />
手前にはおこぼれをもらおうとする子が…。</center></p>
<p><em>※下痢や嘔吐、元気がないなどを伴う食欲不振は病気の可能性があります。<br />
そのような場合は自己判断せず獣医さんにみていただきましょう。</em></p>
<p class="detail_head">ご飯を食べないシェルティ！</p>
<p>前回でもご説明しましたが、我が家のシェルティは迎えた後はご飯を食べない犬でした。<br />
健康診断をしても特に異常がなく、「話には聞いてたけどそんな犬がいるとは信じられない！」というほどにびっくりしました。</p>
<p>そこでまず食べない理由をいくつか予想し、それぞれに対策をすることにしました。<br />
全然食べない頃から半年間は色々やりました！</p>
<p class="detail_head">食べ物が合わない（美味しく感じない）</p>
<p>わかりやすく「美味しく感じない」と書きましたが、犬にとっては「食べるべきものという認識がない」ということだと思います。<br />
もともとこの子は食べ物にそれほど執着がないので、「食べるべきもの」の選択肢が少ないのではないかなと思いました。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/04/IMG_4904-533x400.jpg" alt=""  /><br />
昔は野菜をいろいろと残してました。<br />
今ではだいぶ克服しましたが、<br />
まだ好きじゃないものはあります。</center></p>
<h2>食べ物（フード）を変えました</h2>
</p>
<p>このフードがそもそも「食べ物ではない」という認識がある場合は食べてくれません。<br />
ですのでフード自体を変えてみました。<br />
これで食べてくれるならOK。<br />
ですが我が家はそう簡単ではなく…。フードを変えて手から食べても器から食べない…。</p>
<h2>少し味付けをしました</h2>
</p>
<p>そこで、それまで食べていたフード等に鳥の蒸し汁を入れるなどしました。<br />
そうするとやはり、肉のいい匂いにそそられて食べるようになりました。<br />
もちろん完食はまだ無理でしたが、それでも少しでも口をつけてくれるということは「食べるものだ」という認識が出てきたということです。<br />
しばらくは鳥の蒸し汁を入れることにし、これを少しずつ減らしていく作戦にしました。</p>
<p class="detail_head">環境が合わない</p>
<p>窓の外に警戒する子だったりすると窓の近くではご飯を食べません。<br />
また警戒心の強い子は様々なものに警戒するので極限まで警戒するものを取り除いてあげましょう。<br />
（我が家の場合は見慣れないものがあるだけで警戒していました）</p>
<h2>ケージではなくキッチンであげました</h2>
</p>
<p>我が家の場合はケージの中で食べなかったので、キッチンの一角でご飯をあげることにしました。<br />
ケージの中が一人ぼっちで嫌だったのか、ケージから見える風景に警戒するものがあったのかはわかりませんが、少し安心して食べるようになったと思います。</p>
<p class="detail_head">器が合わない</p>
<p>この子はどうもひんやりしたステンレスの器が嫌だったようでした。</p>
<h2>器を変えて少し温めました</h2>
</p>
<p>ステンレスを陶器にし、食べ物を入れる前にお湯で少し温めました。<br />
口当たりが良いようでこれも少し効果がありました。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/04/IMG_4604-533x400.jpg" alt=""  /><br />
ステンレスはお姉ちゃんにお下がりになりました。<br />
お姉ちゃんはそんなの関係なく爆食です（笑）</center></p>
<h2>器を台に置いて少し高さを出しました</h2>
</p>
<p>器が床に直置きになっている場合、食べにくくて食べない子がいるということを聞き、台に置いてみたこともありました。<br />
しかしこの方法は我が家のシェルティには合わなかった…というか、その程度の変化では食べてくれませんでした（笑）。<br />
<em>※軽い食べ渋りであれば改善する可能性もあるかと思います。</em></p>
<h2>人の手からあげました</h2>
<p>それでも陶器でも最初のうちはあまり食べなかったので、私が手ですくってあげるようにしていました。<br />
不思議なもので、器からは食べなくても、人の手からは食べるんですよねー！<br />
ものすごく時間がかかって大変でしたが、最初のうちはとにかく手からひたすらあげていました。</p>
<p class="detail_head">その他やってみた対策</p>
<p>上記以外にもとにかく「楽しく食べる」ために色々やりましたよー！</p>
<h2>フードを部屋にばら撒き作戦！</h2>
</p>
<p>これは警戒心を解くトレーニングにも使われますが、部屋中にフードをばら撒き、楽しく探しながら食べてもらう方法です。<br />
そもそもフードにあまり食いつかない犬だったので、これでかなり「フードは食べるもの」という認識が芽生えたと思います。</p>
<p><em>■遊び方（食べ方？）</em><br />
最初は、愛犬の見ている状態で「それー！」とたくさんフードをばら撒きます。<br />
いきなりばら撒くとびっくりしてまう愛犬の場合は、一個一個転がしてみましょう。<br />
楽しそうに追ってくれればラッキー！慣れてきたらノーズワークのフードサーチみたいに遊んで、「フードは美味しい良いものだ」という認識を植え付けることができます。<br />
愛犬がフードを食べない場合は、前述したようにこのフードにそもそも関心がない（食べ物だという認識がない）ので別なフードに変えた方が良いかもしれません。</p>
<h2>オヤツも器からあげる作戦！</h2>
</p>
<p>オヤツ、つまりかなり嗜好性の高いものはやはり喜んであげるので、そういうものこそ器に入れてあげました。<br />
器＝美味しいものを食べる、という認識をしてもらうためです。<br />
これが効果があったか…は正直謎ですが、試してみる価値はあるかなと思います。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/04/IMG_4621-400x400.jpg" alt=""  /><br />
こういうのは好んで食べるんですけどねー！</center></p>
<h2>半年経った頃、だいぶ改善されてきたけど…</h2>
</p>
<p>迎えて半年ぐらい経過し、ケージの中で器から食べられるようになりましたが、それでもまだまだ残すことが多々ありました。<br />
なんというか…「ご飯を食べるときはテンション上がってるけど、お腹がいっぱいになるうちに正気に戻って食べなくなる」みたいな感じに見えました…（笑）。<br />
「完食するまでケージから出さない」方法も試みましたが、残したら絶対に口をつけませんでした。<br />
なので結局残した分は手からあげました。</p>
<hr />
<p>今でもしばしば残すことがあり、その度に手からあげています。<br />
犬にも理由があると思うので、あまり深く考えずその度に対応してあげています。<br />
幸い多少残しても困ることではないし、パピーの頃の食べ渋りに比べれば可愛いもの、全然問題なし！<br />
食べ渋りはなかなか苦労も多いですが、なるべくストレス溜めず楽しみながら対策しましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ご飯を食べない（食べ渋り）の原因と対策　その１！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dogs_reluctance_to_eat?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dogs_reluctance_to_eat</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 07:36:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5779</guid>

					<description><![CDATA[昔は「ご飯食べない犬なんているの？」って思っていたんですが、我が家のシェルティはご飯を食べない子でした！ 先住犬のチビは食欲魔人で、もう掃除機のようにご飯を吸い込むタイプだったので「本当に食べない犬っているんだ！」とかなり衝撃を受けました。 試行錯誤して徐々に良くなり、時間をかけて食べるようになりました。 今回はその経...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昔は「ご飯食べない犬なんているの？」って思っていたんですが、我が家のシェルティはご飯を食べない子でした！<br />
先住犬のチビは食欲魔人で、もう掃除機のようにご飯を吸い込むタイプだったので「本当に食べない犬っているんだ！」とかなり衝撃を受けました。<br />
試行錯誤して徐々に良くなり、時間をかけて食べるようになりました。<br />
今回はその経験から推察できた理由とその対策を記事をまとめてみましたので、ぜひ読んでみてください。</p>
<p>※我が家の愛犬は病気等ではありませんでしたが、体調不良や嘔吐、下痢を伴う食欲不振の場合は必ず動物病院で診察を受けてください。<br />
※ハイシニアになると食べる・食べないが発生してくる場合がありますので、その場合は無理をさせないようにしてください。</p>
<p class="detail_head">どんなタイプの子が食べ渋りするの？</p>
<p>ご飯にがっつくように食べる子もいればのんびりモソモソといつまでも食べている子もいて、食べ渋りが発生しやすいのは後者だと思いました。<br />
周囲に聞いてみると。繊細な性格の子が多いようにも思います。</p>
<p>そして食べない理由も愛犬によって様々な理由が複合していると思います。<br />
以下に代表的だと思われる理由をいくつか挙げてみました。</p>
<p class="detail_head">食べない理由その1：環境が合わない</p>
<p>新しいおうちにお迎えしたばかりの時は警戒して、または緊張しているので、人間でもそうですがそれほど食欲が沸かない愛犬もいます。<br />
そういう時はあまり無理に食べさせようとせず、どちらかというとおうちの環境に慣れてリラックスしてもらえるように努めましょう。</p>
<p class="detail_head">食べない理由その2：器が合わない</p>
<p>ステンレスの容器の感触が嫌だったり、容器がひんやりしているのが嫌だったりする場合もあるようです。<br />
我が家の場合は容器をあらかじめ少し温めると改善しました。<br />
（改善の変化はほんの少しでも「変化があったことが劇的な違い」なので変化は絶対に見落とさないようにしましょう！）</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_4513-533x400.jpg" alt=""  /><br />
食べ渋る犬（左）とがっつく犬（右）。<br />
最初は右のステンレスをシェルティに使ってましたが、<br />
陶器に変えたら少し改善。</center></p>
<p>ちなみに我が家は、人の手からあげると食べてくれました。<br />
人の手から徐々に器に移行していく感じにしました。</p>
<p class="detail_head">食べない理由その3：食べ物が合わない</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_3077-351x400.jpg" alt=""  /><br />
当時はフード＋手作り。<br />
「フードだから食べない」というわけでもなく、<br />
なぜかなかなか食べない。苦戦しました。</center></p>
<p>大抵の食べ渋りの場合は「おやつは食べるけどフードは食べない」など「食べるものと食べないもの」があるはずです。<br />
「食べないもの」は「食べるべきもの」という認識がないと考えられます。<br />
これは味・匂いや温度などが関係していますので<br />
<em>・肉の茹で汁を少しかけてあげる<br />
・温めてあげる</em><br />
など工夫をすると「これは食べ物だ」と認識して食べてくれる場合が多いです。<br />
フードの場合は「食べるフードと食べないフードがある」ということは多いので、一種類に限らず数種類試して、食べるものを見つけてあげましょう。<br />
<em><br />
※間違っても「わがままで食べない」などとは考えないでください。愛犬なりに食べない理由があるのですから。</em></p>
<p class="detail_head">改善には時間をかけてあげて！</p>
<p>前述しましたが、我が家はまず「人の手からあげる」方法をとり、一回の食事に15分ぐらいをかけました。<br />
またその後は「器から食べてもらって、最終的に食べなかったものは人の手からあげる」という形にしましたが、一回の食事に30分かけました。</p>
<p>そしてこの食べ渋りが完全に解消できるまで半年以上はかかったと思います。<br />
一歳のお誕生日の頃にはだいぶ改善していました！<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_4649-563x400.jpg" alt=""  /><br />
サツマイモ、鶏肉、ヨーグルトなどのケーキ♡<br />
ごちそうなら問題なく食べます（笑）</center></p>
<p>「食べない」というのは理由はいろいろで複合的で、長い期間をかけて「慣らしてあげる」必要がある場合が多いと思います。<br />
その子の個性だと考えて、無理せず楽しくゆっくりと改善してあげましょう！</p>
<p>今回は原因と対策についてまとめましたが、次回はこちらでご紹介した我が家の対策の過程をもう少し詳しくご紹介します。<br />
食べ渋りに困っている方に情報が届きますように。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬ぐらしの素晴らしいところをまとめました！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/happy_life_with_dog?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=happy_life_with_dog</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 05:16:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬についての質問・疑問]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5700</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは！ 前回のコラムでは「犬と暮らすのってこんなに大変！」という内容でお届けしました。 犬と暮らして大変になることをまとめました！ 「…じゃあ、そんなに大変なのに、なんで犬をお迎えするの？」という疑問を抱く方も少なくないかもしれません。 そう！犬暮らしは苦労を補ってあまりある素晴らしさがたくさんあります。 そして...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
前回のコラムでは「犬と暮らすのってこんなに大変！」という内容でお届けしました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rUCgaIFgYn"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/living_with_a_dog_is_difficult">犬と暮らして大変になることをまとめました！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬と暮らして大変になることをまとめました！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/living_with_a_dog_is_difficult/embed#?secret=2H1VQ3gnHD#?secret=rUCgaIFgYn" data-secret="rUCgaIFgYn" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><em>「…じゃあ、そんなに大変なのに、なんで犬をお迎えするの？」</em>という疑問を抱く方も少なくないかもしれません。</p>
<p>そう！犬暮らしは苦労を補ってあまりある素晴らしさがたくさんあります。<br />
そしてその素晴らしさは犬たちが私たち人間に与えてくれるギフトなのです。</p>
<p>…なんとなく抽象的な内容になりそうなので、まずはわかりやすく具体的なお話から行ってみよー！</p>
<p class="detail_head">生活面・身体面でのギフト！</p>
<h2>ウォーキング（運動）をするようになる！</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/image4.jpeg" alt="犬と人が一緒に走る写真"  /><br />
犬は人よりずっと足が速いので<br />
一緒に走るとすごい運動に！</center><br />
犬暮らしに欠かせない「散歩」でほとんどの方は1日に1時間以上歩くことになります。<br />
普段あまり歩かない方でもこれを毎日続けるとそれなりの運動になります！<br />
また、犬とアクティブに遊ぶ方は結構な運動（犬の体力や足の速さは人間の比ではないのでクタクタになります　笑）になります。</p>
<h2>生活が規則正しくなる！</h2>
</p>
<p>朝ちゃんと起きて、夜ちゃんと寝るようになります。<br />
前回のコラムにも書きましたが、夜遊びをすることが格段に減るのでその辺を含めてもちょっと健康的な生活になります！</p>
<h2>家族の絆になる！</h2>
</p>
<p>「子はかすがい」と言いますが、愛犬もそう！<br />
筆者は子どもがいなくて夫婦だけなので『家族』という概念がなかったのですが、愛犬を迎えてから初めて家族になりました。</p>
<h2>家庭がまとまり仲良くなる！</h2>
</p>
<p>何より犬って可愛いし、純粋で素直なので見ているだけで楽しくなります。<br />
そして不思議なことに、家族それぞれが自立するような年齢であっても、なぜかまとまるようになります。<br />
例えばそれまでは友達と旅行に行っていた子が、愛犬を迎えたら家族で犬連れ旅行に行ったり…。<br />
みんなの輪の中心が愛犬になります。</p>
<h2>家族間の喧嘩が減る！</h2>
</p>
<p>犬は言葉を話せない分ものすごく空気を読みます（というか言葉を手に入れた人間だけが空気を読む能力を失ったのかも）。<br />
なので家庭内の雰囲気がちょっと険悪になっただけでとても不安になり、その場から逃げ出したり、飼い主に平和を懇願しにきたり。<br />
我が家のシェルティは、夫婦喧嘩の翌日は必ず下痢をしてしまい、ああ反省…。<br />
なので我が家は夫婦喧嘩が格段に減りました！<br />
犬は平和をもたらす天使でもあります！</p>
<h2>新しい世界、コミュニティに出会える！</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/image8_mini.jpeg" alt="お友達と一緒にお散歩する写真"  /><br />
お散歩仲間も自然とできますね！</center><br />
リアルやSNSで犬友と出会えるのはもちろんですが、なぜか犬を飼っていないご近所さんとも「可愛い言わねー」「こんにちは〜」という感じでお話をするようになるという方は多いです。<br />
筆者も仕事ばかりで近くに知り合いもできませんでしたが、愛犬を迎えてたくさんの方とお話をするようになりました。</p>
<p class="detail_head">精神面のギフト！</p>
<p>犬ぐらしをしている人は「犬が精神的な支えになっている」と皆さん感じていると思います。<br />
本当にメンタル面に与える影響は大きいもの。<br />
なかなか表現が難しいですがスタッフで知恵を絞ってまとめてみました。</p>
<h2>「チーム感」これに尽きる！</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/image6.jpeg" alt="おもちゃの持ってこい遊びをする犬の写真"  /><br />
モッテコイも、人と犬のチーム遊び！<br />
オモチャを咥えて全速力で戻ってきてくれる姿が<br />
なんとも嬉しいのです！</center></p>
<p>例えばお散歩しているときに「楽しいねー」と言うと、なぜか愛犬がニッコリしながらこっちを見てくれることがあったりします。<br />
競技などでは犬と人が一体になる感覚になった方は多いでしょう（馬では「人馬一体」なんて言葉がありますが犬もそうです！）。<br />
言葉の要らない相手だからこそ心の中で繋がるのかなという感じがします。</p>
<h2>触れ合って気持ちいい、「うーんたまらない」！</h2>
</p>
<p>大型犬の魅力は「どっしりしているところ」。<br />
ギュッと抱きついたりするのがたまらないそうです。<br />
逆に小型犬の「膝の上で寝ていてくれる時が可愛くてたまらない」という意見もうなづけますね。<br />
愛犬とくっついてソファーでお昼寝する時など、サイズに関わらず幸せになります！</p>
<h2>愛情で包んでくれる！</h2>
</p>
<p>いつも無垢な笑顔で迎えてくれる愛犬。<br />
愛情表現すると120%で愛情を返してくれます。<br />
帰宅しただけで尻尾が千切れるほど猛烈に喜び、毎日大歓迎してくれる、そんな相手は犬しかいません！</p>
<h2>いつもご機嫌！</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/image2.jpeg" alt="何気ない笑顔の犬の写真"  /><br />
一緒にいてなんでもない笑顔を向けてくれる。<br />
それがなんとも愛おしいのです。</center></p>
<p>犬は何かを気に病むことがないので、大抵ニコニコしています。<br />
こっちが疲れていてもご機嫌で遊びを要求してきたりするので、嫌なことがあってもいつの間にか忘れて犬のペースになっています！<br />
つまり人間もいつの間にかご機嫌になるということ！</p>
<h2>常にコミュニケーションが取れる！</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/01/IMG_8789_mini-533x400.jpeg" alt="ヒールポジションを取る小型犬"  /><br />
指示を出している時は人に集中！<br />
言葉なんていらない、心があれば繋がる！</center></p>
<p>人が動くと犬は「あれ？何するんだろう」とこちらを見ています。<br />
そう、犬は常に人を観察するほどコミュニケーションを求める生き物です。<br />
そもそも犬は愛玩目的ではなく、多くが人と仕事をしてきたので、とても対等に心の交流をしている気がします。</p>
<p class="detail_head">子育てや猫ぐらしとの違い</p>
<p>次に子育て経験者と猫ぐらし経験者にそれぞれの違いについて聞きました。</p>
<h2>子育てとの違いは？</h2>
</p>
<p>人間の赤ちゃんは、もちろん一日中目を離せないしお母さんはやることいっぱいで大変です。<br />
でもね、少なくとも<br />
・ウンチまみれで走り回ったり<br />
・メガネやリモコンをかじってダメにしてしまったり<br />
しないですよね…。（涙）</p>
<p>また、犬は人間のように独立しないので一生世話を続けることになります。<br />
ですのでスタッフの子育て経験者は「犬育ては子育てより違う側面で大変！」と言います。</p>
<h2>猫ぐらしとの違いは？</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/02/IMG_8887_mini.jpg" alt=""  /><br />
猫さんは可愛がられてナンボです。<br />
いや可愛がらせていただいてます。</center></p>
<p>猫ぐらし経験者は「犬と猫の違いは、犬は自分の子ども、猫は孫みたいな感じ」だそうです。なるほど、ちょっとわかりやすい！<br />
「猫は癒しのペット、犬は対等な同居人」という意見もありました。なんかわかる気がする！</p>
<hr />
<p>いかがでしたでしょうか。<br />
結論は「犬は人の人生やモノの考え方を変えるほどの影響力がある」ということで犬暮らしをしているスタッフの意見が一致しました。</p>
<p>苦労を買ってでもしたいという犬暮らし。まだ未体験の方はぜひ、この禁断の世界に足を踏み込んでみませんか。<br />
一度体験したら２度と抜け出せない世界へようこそ！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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