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	<title>犬ぐらしコラム &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<title>犬ぐらしコラム &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>ぼく盲導犬、よろしくね 【vol.4】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 03:37:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！ コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！ 【vol.1】はこちらをタップ▶︎ パピーを受け入れる準備 パピーウォーカーになってくれる家族は、ぼくが来ることを...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！<Br><br />
コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/column/iamguidedog_01">【vol.1】はこちらをタップ▶︎</a><br />
</p>
<p class="detail_head">パピーを受け入れる準備</p>
<p>パピーウォーカーになってくれる家族は、ぼくが来ることをとっても楽しみにしていたみたいで、しっかり準備をして迎えいれてくれたんだ。<br />
ケージ、トイレ、首輪、リードなど基本的な犬具の準備はもちろん、おうちの中にある人用のおもちゃ、リモコン、携帯電話などは、ぼくの届かないところに置いて住環境の整備もしてくれているんだよ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/パピーレクチャー_散歩.jpg" alt="イエローラブと、パピーウォーカーの家族が歩道を歩いている様子。近くで職員が見守っている。網が歌舞せられた排水溝を慎重に乗り越えている。"  /></p>
<p>ぼくは、自分のケージ（ハウス）で眠るんだ。小さいころから、ここでゆっくりする習慣がついているので、ハウスの中は安心できる場所なんだ。<Br><br />
マット（敷物）の上でリラックスできるような練習もするんだよ。こうしておくことで、ホテルや旅館に泊まるときは敷物の上でのんびり眠ることができるんだ。</p>
<p>それから、盲導犬になった時に、決まった掛け声でトイレができるように、おしっこやうんちの練習をするんだよ。<Br><br />
トイレが上手にできると「グーッド、グーッド」ってほめてもらえるんだ♪<br />
盲導犬になった時には、盲導犬ユーザーさんがぼくたちのおしっこやうんちの時間帯、タイミングを把握して、トイレに連れていってくれるんだよ。</p>
<p class="detail_head">人間社会での生活ルールを学ぶ</p>
<p>朝はママ、夕方はお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に毎日お散歩。たくさんの人に出会い、かわいがってもらったんだ！<br />
<br />
大きな音がする工事現場なんかを通ったりして、音にびっくりしたりしたこともあったけど、段々慣れてきてからは、落ち着いてお散歩できるようになったよ。<br />
そうそう、エスカレーターに乗る練習もしたんだよ！<br />
初めてみた時は不安だったけど、家族の皆と何度か繰り返し乗るうちに、今ではすっかり大得意になったんだ！</p>
<p>お兄ちゃんやお姉ちゃんは、よくお部屋でロープの引っ張りっこなどをしてたくさん遊んでくれたから、ぼくはおもちゃで人と遊ぶことが大好き！</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/パピーレクチャー_遊び.jpeg" alt="パピーレクチャーの様子。パピーウォーカーの家族がおもちゃと引っ張りっこをしている"  /></p>
<p class="detail_head">パピーレクチャーとは？</p>
<p>パピーレクチャーは、同じ頃に生まれたぼくの仲間たちとパピーウォーカーが集まるしつけ教室のこと。<br />
訓練センターの職員さんに、犬との関わり方等を気軽に相談できるように定期的に開催されるんだ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/パピーレクチャー_職員レク-scaled.jpg" alt="訓練センター内で、子犬との過ごし方についてのレクチャーが行われている様子。職員がしゃがみロープのおもちゃを持って、黒ラブの子犬と遊んでいる。"  /></p>
<p>パピーウォーカー同士も親睦を深めたり、ぼくも兄妹やパピー仲間たちとも会うことができて、とってもうれしい集まりなんだよ。<br />
こうしてパピーウォーカーの家族にたくさん愛され、ぼくは人のことをとってもとっても大好きになるんだよ！</p>
<p>そして色々な楽しい経験を積みながら、人と生活するためのルールを覚えるんだ。<br />
ぼくのために愛情を注いでくれたみんな、本当にありがとう。</p>
<p>ぼくもあっという間に1歳。パピーウォーキングの修了式でパピーウォーカーの家族とお別れして、訓練センターに帰ってきました。</p>
<p>いよいよ盲導犬になるための訓練がはじまるよ！<br />
がんばるぞー。</p>
<p>
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/ゴールデン-scaled.jpg" alt="ゴールデンレトリーバーが車の窓から外を覗いている様子。笑顔でカメラ目線。"  /><br />
<br />
<em>制作協力・写真提供：公益財団法人日本盲導犬協会</em><br />
<a href="https://www.moudouken.net/volunteer/puppy-walker/" target="_blank" rel="noopener">パピーウォーカーについての最新情報はこちらをタップ</a><br />
<Br><br />
<strong>このコラムは、「メーカーズシャツ鎌倉株式会社」の協力により製作しています。</strong><br />
<a href="https://yomukama.shirt.co.jp/categories/csr" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/guidedogcolumn_kamakura-shirts-720x377.png" alt="鎌倉シャツのその他の取り組みはこちらをタップ"  /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ぼく盲導犬、よろしくね 【vol.3】</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/corporate/iamguidedog_03?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=iamguidedog_03</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 06:28:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！ コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！ 【vol.1】はこちらをタップ▶︎ パピーウォーカーとぼく 今回はパピーウォーカーについてのお話しをしてみようと思...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！<br />
コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/column/iamguidedog_01">【vol.1】はこちらをタップ▶︎</a><br />
</p>
<p class="detail_head">パピーウォーカーとぼく</p>
<p>今回はパピーウォーカーについてのお話しをしてみようと思います。</p>
<p><em>パピーウォーカーとは？</em><br />
ぼくたちは生まれてから2ケ月経つと、パピーウォーカーという家庭へ預けられるんだ。<br />
パピーウォーカーとは、ぼくらが盲導犬として立派に育つために欠かせない経験をさせてくれる家族のこと。<br />
そこで約10ケ月間生活して、人と暮らすルールを覚えたり、たくさんの愛情を受けたりして、人のことが大好きな犬に育っていくんだ。<br />
ぼくらはみんな、1歳頃になるまでパピーウォーカーの家庭で生活するんだけど、盲導犬になるための訓練をするぼくらにとって、この期間の過ごし方がとっても大事なんだ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/委託式-710x400.jpg" alt="パピーウォーカーの家庭に託される委託式の様子。各家庭2ずつ、計3家族が並んでいる。3頭の子犬は皆、花柄のスリングに入れられてだっこされている。皆カメラ目線。"  /><br />
</p>
<p class="detail_head">パピーウォーカーとの出会い</p>
<p>パピーウォーカーを希望する家族は、盲導犬の育成団体に申込みをしてから、説明を受けたり面接をしたりしてぼくらが来るのを待ってます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/DSC2435.jpg" alt="イエローラブの子犬が人にだっこされている。人はほぼ見えず、子犬の顔のアップ。子犬は、遠くにあるものに興味がある様子で、身を乗り出して目を輝かせながら観察している様子。"  /></p>
<p>盲導犬になってからの家族と一緒に過ごす時のことも考えて、おうちの中で家族と一緒に暮らせたり、長い時間ぼくらがひとりでお留守番しなくてもいいような家庭がいいんだ。<br />
<br />
もちろん、家族みんなで協力してぼくらのしつけをしてくれることも、とっても大事なんだよ。<br />
もともと犬が苦手だったパパが、ぼくらが来てから犬が大好きになっちゃったっていうこともあるみたい。</p>
<p class="detail_head">パピーウォーカーとの暮らし</p>
<p>規則正しくご飯を食べたり、「ワンツーワンツー」という掛け声でおしっこやうんちをしたり、しっかり運動したり、人と一緒に暮らすためのルールもパピーウォーカーに教えてもらうんだ。<br />
例えば、ふわふわのソファーやベッド等、人が使用するものに飛び乗ったらダメなんだって。やんちゃなぼくは覚えるまで大変だったな。</p>
<p>また、電車の音や赤ちゃんの泣き声を聞いて、色々な音に慣れたり、車に乗ってお出掛けに連れて行ってもらったりして、たくさんのことを経験するよ。<br />
ぼくのパピーウォーカーは、パパ・ママ・お兄ちゃん・お姉ちゃんの4人家族だったから、みんなにたくさん遊んでもらったよ。</p>
<p class="detail_head">人との生活と信頼関係</p>
<p>こうしてぼくらは、1歳頃になるまでパピーウォーカーの家族に愛されるから、人と一緒だと「楽しいな、心地いいな」っていう気持ちになって、人のことが大好きになっていくんだ。<br />
そして人と一緒に暮らすときのルールも覚えて、盲導犬になったときに目の見えない、見えにくい人との生活がスムーズに送れるようになるんだよ。</p>
<p>そうそう、ぼくの名前もパピーウォーカーにつけてもらったんだ。<br />
一緒に生まれたお兄ちゃんや妹たちは、同じアルファベットの頭文字の名前がつけられるんだよ。</p>
<p>次は、パピーウォーカーとどんな風に過ごしていたかお話するね。<br />
じゃ、またね～</p>
<p>
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/DSC2274.jpg" alt="ラブラドールの子犬が3頭、かごに入って前足を乗り出しこちらを見ている。2頭はイエロー、真ん中にブラック。かごが置かれた外は晴れていて、まぶしい日差しの中気持ちよさそうな様子。"  /><br />
<em>制作協力・写真提供：公益財団法人日本盲導犬協会</em><br />
<a href="https://www.moudouken.net/volunteer/puppy-walker/" target="_blank" rel="noopener">パピーウォーカーについての最新情報はこちらをタップ</a></p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/corporate/iamguidedog_04">続きはこちらをタップ▶︎</a><br />
<Br><br />
<strong>このコラムは、「メーカーズシャツ鎌倉株式会社」の協力により製作しています。</strong><br />
<a href="https://yomukama.shirt.co.jp/categories/csr" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/guidedogcolumn_kamakura-shirts-720x377.png" alt="鎌倉シャツのその他の取り組みはこちらをタップ"  /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ぼく盲導犬、よろしくね 【vol.2】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 03:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！ コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！ 【vol.1】はこちらをタップ▶︎ みんなの思いを胸に、いよいよ誕生 今回は盲導犬の誕生についてお話しします。 ぼ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！<Br><br />
コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/column/iamguidedog_01">【vol.1】はこちらをタップ▶︎</a><br />
</p>
<p class="detail_head">みんなの思いを胸に、いよいよ誕生</p>
<p>今回は盲導犬の誕生についてお話しします。</p>
<p>ぼくらのお父さんお母さんは国内外問わず色々なところにいる場合もあるんだ。<Br>だから、盲導犬訓練士や協会の職員さんは日々たくさんの人と情報交換をしているんだよ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/親子の犬-267x400.jpg" alt="ゴールデンレトリーバーの親子。子犬は2頭。母犬は穏やかな表情で伏せ、子犬を見守っている。手前の子犬は前足を延ばして立ち上がろうとしている。奥の子犬は母犬のお腹に顔をうずめている。日差しが差し込み、優しい日常を切り取ったようなワンシーン。"  /></p>
<p>お父さんやお母さんは健康であることはもちろんだけど、盲導犬に向いている性格を持ち合わせています。<br />
それは、温厚で人と楽しんで作業ができること。</p>
<p>そして、ぼくたちって人を誘導するのにちょうど良い大きさで、見た目もかわいいでしょ。<br />
だから、日本ではラブラドール・レトリーバーが一番多く盲導犬として活躍しているよ。</p>
<p>お母さんたちは、なんと一度に8頭近くの赤ちゃんを産むこともあるんだよ。<br />
<Br><br />
ぼくらは生まれてから約2ヵ月間、訓練センターでお母さんや兄弟姉妹と楽しく暮らします。<Br><br />
最初はお母さんの傍でおっぱいを飲んで眠って過ごしているけど、段々と耳が聞こえ、歩けるようになったり体がしっかりしていくんだ。</p>
<p>動けるようになったら、運動場で毎日たくさん遊んでいるよ！<br />
遊び疲れたら、みんなで集まって昼寝もいっぱいするよ。<Br><br />
何頭いるか数えるのが大変な程、重なり合って仲良く寝るよ。みんなでいると温かいし安心するんだ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/子犬たち-600x400.jpg" alt="3頭のイエローラブが折り重なって眠っている様子1頭は顔を向かって右に。その子の首や背中に顎を載せるようにして、向かって左に顔を向けた子犬が2頭。どの子も健やかな寝顔。"  /></p>
<p>傍で見守ってくれているのは、お母さんだけじゃないんだよ。<Br><br />
職員さんが体重を測ったり、離乳の時期になるとふやかしたドッグフードを用意してくれたり、毎日しっかり体調管理をしてくれるんだ。<Br><br />
こうして、ぼくらは生まれた頃から２ヵ月間を楽しく過ごし、人も犬も大好きになるんだ。</p>
<p>約2ヵ月経つと、今度は１歳頃まで預かってくれるパピーウォーカーというボランティアの家族の一員として暮らすんだ。<Br><br />
今まで一緒だったお母さんや兄弟とはお別れだけど、新しい家族の人たちがみんなで温かく迎えてくれたよ。だから、パピーウォーカーの家についたら元気一杯！</p>
<p>さっ、次はパピーウォーカーとの楽しい暮らしをレポートするよ。<br />
じゃっ、またね～</p>
<p>
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/滑り台-533x400.jpg" alt="庭で遊ぶゴールデンの子犬。緑色の滑り台に前足を載せ、笑顔でカメラ目線。やんちゃな表情。"  /></p>
<p><em>制作協力・写真提供：公益財団法人日本盲導犬協会</em><br />
<a href="https://www.moudouken.net/knowledge/dogs-life/" target="_blank" rel="noopener">盲導犬の誕生についての最新情報はこちらをタップ</a></p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/corporate/iamguidedog_03">続きはこちらをタップ▶︎</a></p>
<p><strong>このコラムは、「メーカーズシャツ鎌倉株式会社」の協力により製作しています。</strong><br />
<a href="https://yomukama.shirt.co.jp/categories/csr" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/guidedogcolumn_kamakura-shirts-720x377.png" alt="鎌倉シャツのその他の取り組みはこちらをタップ"  /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ぼく盲導犬、よろしくね 【vol.1】</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/corporate/iamguidedog_01?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=iamguidedog_01</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 04:33:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[企業インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！ コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！ ご挨拶 いつも応援ありがとうございます。 ぼくらは「盲導犬ユーザー」とよばれる目の見えない、見えにくいお父さんやお...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チャリティーハンカチを通じて長年盲導犬を応援してくださっている鎌倉シャツ様と一緒に、さらに盲導犬のことを知っていただけるようコラムを作りました！<Br><br />
コラムを通じて、盲導犬のことをもっともっと知ってください！</p>
<p class="detail_head">ご挨拶</p>
<p>いつも応援ありがとうございます。<Br><br />
ぼくらは「盲導犬ユーザー」とよばれる目の見えない、見えにくいお父さんやお母さんが、いろいろなところに出かけるためのお手伝いをしています。<br />
ぼくらの仲間は、日本にはまだまだ少ないので、会ったことがないかもしれません。<br />
だから、盲導犬のお仕事、盲導犬になるためのお勉強、楽しい毎日など、少しでも知っていただき、ぼくらの仲間を応援してくれたらうれしいです。</p>
<p>どうぞこれからよろしくお願いします。</p>
<p class="detail_head">目的地に行くまでの3つのお仕事</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/12/DSC0844-599x400.jpg" alt="階段を上ろうと前足を掛けるイエローラブと人。犬にはハーネスがついていて、人はハーネスを持っている。"  /><br />
ぼくのお仕事は、体に装着したハーネスというものを通じて行います。</p>
<p><em>「1つ目のお仕事は、角を教えること。」</em><br />
お母さんの頭の中には目的地までの地図が入っていて、ぼくが道の曲がり角でとまると、まっすぐとか右に曲がってとか指示してくれるんだ。<Br></p>
<p><em>「2つ目のお仕事は、段差を教えること。」</em><br />
ぼくはお母さんより半歩前を歩きます。段差があった時は、止まることで教えるよ。<br />
ぼくが前足をのぼり段差にのせると、ハーネスが傾くから、お母さんは段差があるんだなってわかるんだ。</p>
<p><em>「3つ目のお仕事は、障害物を教えること。」</em><br />
街には電柱や自転車などたくさんのよけなければならないものがあるよね。<br />
ぼくはぶつからないけれど、お母さんの頭がぶつかりそうな高さにある看板や木の枝なんかも見つけてよけるんだ。<br />
障害物の間を通るときは、ぼくとお母さんが通れるスペースがあるかも確認するよ。</p>
<p>この3つのお仕事を繰り返しながら、目的地まで到着します。</p>
<p>そうそう、よく「信号の色がわかるの？」って聞かれるんだけど。<br />
ぼくはわからないんだ・・・。<br />
だから、ぼくが横断歩道の手前の段差でとまると、進んでいいかどうかはお母さんが教えてくれるよ。</p>
<p>青になると音がなる信号はわかりやすいね。<br />
音がならない場合、お母さんは車の走る音や周りの人の流れを感じて「行くよ」って教えてくれる。<br />
でもぼくは「行くよ」って言われても、車が来ていたら進まないよ。危ないからね！<br />
だから、周りにいる人が「青ですよ」って教えてくれると安心なんだ。</p>
<p>この3つのお仕事を披露するとお母さんは「グーッドグーッド」ってすっごくほめてくれるんだ。そのたびにぼくはうれしくって、しっぽぶんぶんふっちゃう♪お出かけは楽しいね。</p>
<p>お母さんはぼくと一緒に出かけるようになって、「出かける苦労が減って、到着したときのうれしさが倍増したよ」ってお友達に言ってるんだって。ぼくとお母さんはチームワークがいいからね。えっへんっ。</p>
<p>今日はいろいろはりきってお話ししたから眠くなっちゃった。<br />
家で大好きなご飯を食べて、ゆっくり寝るのも明日のお仕事を頑張るために大切なことだからね。<br />
じゃっ、またね～</p>
<p><Br><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/12/ハーネス⑤-533x400.jpg" alt="花壇の前に並ぶハーネスを付けたイエローラブ。一頭は座り、もう一頭は伏せている。2頭とも笑顔。"  /></p>
<p><em>制作協力・写真提供：公益財団法人日本盲導犬協会</em><br />
<a href="https://www.moudouken.net/knowledge/dogs-work/" target="_blank" rel="noopener">盲導犬のお仕事についての最新情報はこちらをタップ</a></p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/corporate/iamguidedog_02">続きはこちらをタップ▶︎</a><br />
<Br><br />
<strong>このコラムは、「メーカーズシャツ鎌倉株式会社」の協力により製作しています。</strong><br />
<a href="https://yomukama.shirt.co.jp/categories/csr" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2026/02/guidedogcolumn_kamakura-shirts-720x377.png" alt="鎌倉シャツのその他の取り組みはこちらをタップ"  /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬と仕事〜愛犬のライフスタイルと問題行動を再考してみよう</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/working_dog?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=working_dog</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 09:40:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドッグスポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[現在日本で仕事をする犬というと、 ・盲導犬 ・聴導犬 ・介助犬 ・警察犬 ・災害救助犬 などが代表的ですね。 それ以外のわんちゃんは、ほとんどがご家庭の家族、愛玩犬として暮らしています。 選りすぐりの血統の中から最適個体が選ばれる 上記のうち「聴導犬」は保護犬を引き取り、育成することもあります。また、警察犬の中での「嘱...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在日本で仕事をする犬というと、<br />
<em>・盲導犬<br />
・聴導犬<br />
・介助犬<br />
・警察犬<br />
・災害救助犬</em><br />
などが代表的ですね。<br />
それ以外のわんちゃんは、ほとんどがご家庭の家族、愛玩犬として暮らしています。</p>
<p class="detail_head">選りすぐりの血統の中から最適個体が選ばれる</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/警察犬-600x400.jpg" alt=""  /></center><br />
上記のうち「聴導犬」は保護犬を引き取り、育成することもあります。また、警察犬の中での「嘱託警察犬」や「災害救助犬」は、一般の家庭犬を訓練しています。<br />
では、盲導犬や介助犬はというと、健康でそのお仕事に向いている性格を持つ両親から生まれた犬を訓練し、その職業に就くという仕組みをとっています。</p>
<p>盲導犬や介助犬は、温厚な性格で、人のサポートをする作業を楽しんでできる、作業意欲の高い犬が選ばれます。<br />
災害救助犬は、集中力と忍耐力で「探す」というお仕事なので、狩猟本能のある犬たちが選ばれます。</p>
<p>しかし今のように機械化が進んでいない時代は、これら以外の多くの仕事に犬たちが携わっていたのは、犬種の一覧を見ればわかります。</p>
<p class="detail_head">犬の歴史は仕事の歴史</p>
<p>ではそもそも犬はどのように人と暮らしてきたのでしょう。<br />
犬と人、それは仕事の歴史でもあります。</p>
<p>例えばJKCの分類を見てみましょう。</p>
<blockquote><p>
1G：牧羊犬・牧畜犬（家畜の群れを誘導・保護する犬）<br />
2G：使役犬：番犬、警護、作業をする犬<br />
3G：テリア（穴の中に住むキツネなど小型獣用の猟犬）<br />
4G：ダックスフンド（地面の穴に住むアナグマや兎用の猟犬）<br />
5G：原始的な犬・スピッツ（日本犬を含む、スピッツ（尖ったの意）系の犬）<br />
6G：嗅覚ハウンド（大きな吠声と優れた嗅覚で獲物を追う獣猟犬）<br />
7G：ポインター・セター（獲物を探し出し、その位置を静かに示す猟犬）<br />
8G：7グループ以外の鳥猟犬（7グループ以外の鳥猟犬）<br />
9G：愛玩犬（家庭犬、伴侶や愛玩目的の犬）<br />
10G：視覚ハウンド（優れた視覚と走力で獲物を追跡捕獲する犬）</p>
<p>https://www.jkc.or.jp/worlddogs/introduction</p></blockquote>
<p>5Gのスピッツの中には古来人と仕事をしてきた犬種が入っており、また9Gの愛玩犬の中には本来鳥猟犬であったプードルも入ってます。<br />
そしてその他はすべてお仕事犬！<br />
犬種の歴史はまさに「人と犬の仕事の歴史」なのです。</p>
<p class="detail_head">人が求める仕事が犬の性格を作った！</p>
<p>最も古い犬種のひとつと言われる「サルーキ」。<br />
JKCでは<em>「10G：視覚ハウンド」</em>に分類されます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/サルーキ-533x400.jpg" alt=""  /><br />
高貴な風貌が魅力ですが猟犬です。</center></p>
<p>彼らは中東で遊牧民と共にウサギなどの動物を狩るという仕事をしていました。<br />
そのため非常に動体視力が良く（犬は動体視力に優れています）、スリムな体型で大変速く走ることができます。<br />
逃げる動物たちをどこまでも追いかけるので、走ることと狩猟意欲はものすごいものがあります。</p>
<p>一方でこれらの犬は小さな犬を獲物とみなして本能的に追いかけてしまうようなこともありますので、ドッグラン等では注意が必要です。</p>
<p>ここでは比較的日本で多くみられる犬種を例に取りましょう。</p>
<h2>自分で考え狩りをする犬たち</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/ミニチュアダックス-600x400.jpg" alt=""  /><br />
愛らしい風貌だけど、強靭な身体と<br />
高い運動能力を誇ります。</center></p>
<p>例えば人気の高いミニチュアダックスフントはアナグマを獲るために改良された犬種ですから、強い狩猟欲と体力を持っています。<br />
今とても人気の高いシュナウザーは古くは牧羊犬として仕事をし、その後小型化されてからはネズミや虫などの害獣駆除をするようになったそうです。</p>
<p>害獣駆除といえばミニチュア・ピンシャーもそうです。<br />
害獣、例えばネズミはいつどこに出没するかわかりません。向こうも命懸けで食べ物を取りに来たりするわけですから！<br />
だからこれらの犬たちは飽きることなく一日中動き回っているんですね。</p>
<p>こういった犬種は、人の意思よりも自分の意思で獲物を見つけて捕獲する犬種ですので「自分で判断する」傾向が強いです。</p>
<h2>自分で判断する＝困った行動になる…？</h2>
</p>
<p>この「自分で判断する」というのが問題行動というものにつながることがあります。<br />
例えば、テーブルの上のものを食べてしまうという行為があったりします。</p>
<p>「自分で判断する」犬種は人から教わるまでもなく自分でなんでも考えますから、いろんな悪戯をするのが得意！<br />
特に「食べてはいけないものを食べてしまう」など。<br />
どう考えても登れないテーブルの上に登って食べてしまうなんて簡単。<br />
だって彼らは「どうすればあのご馳走が手に入るか」というのを必死に考え、行動するのがとても楽しいからです。</p>
<h2>人の指示に従いながら大きな仕事をする犬たち</h2>
</p>
<p>ボーダーコリーなどの「人の指示に従いつつ非常に体力的にシビアな仕事をする犬たち」がいます。<br />
彼らは人の指示を常に聞きながら、たくさんの動物たちをまとめ上げるという考えられないような高度な仕事をしています。<br />
人からものすごく離れたところからも指示を聞き取り正確に動かなくては仕事になりません。<br />
また、朝、羊等の家畜を出して放牧、夕方帰るまでの間ずっと仕事をしています。<br />
ですので強い精神力と肉体、一日中走り回れる体力、そして頭の回転の速さととびきりの頭脳が必要になります。</p>
<h2>普通の環境では持て余してしまう＝問題行動につながる</h2>
</p>
<p>このようにボーダーコリー等の牧羊犬は肉体的にも精神的にも頭脳的にも高度なものを必要とされてきたので、一般のお家で飼われることになるとそのすべてを持て余してしまいます。<br />
結果、必然的にストレスが溜まりそれを発散させるために破壊や吠えなどといった問題行動になることがあります。<br />
羊等の動物を追ってきたので車追いなども代表的な問題行動のひとつです。<br />
もちろんそういうことにならないように穏やかな性格の個体をブリーディングしているので、以前ほど気性の激しい個体も少なくなっていると思いますが、「好きだから」という理由だけでボーダーコリーを迎えて問題行動に手を焼くという方は少なくないと聞きます。</p>
<p class="detail_head">その他の問題行動</p>
<p>これまで説明したように、犬の問題行動にはその多くの場合にその犬種の歴史が関わっています。</p>
<p>例えばビーグルはその狩猟活動の中で、人に獲物の位置を教えるために吠えることを求められてきたため非常に吠えやすいため、ご近所トラブルに繋がったりします。</p>
<p>ドイツ・シェパードは19世紀より警察犬・軍用犬として改良を重ねられてきたので、ハンドラーと仕事には忠実だが外部には警戒するという性質が時に攻撃的な行動に出てしまうこともあります。</p>
<h2>「愛犬」と「仕事」を見つめ直してみよう</h2>
</p>
<p>例えば猟犬であれば、引っ張りっこのような遊びをたくさんしたり、安全な噛むおもちゃを提供してあげたり。<br />
人との追いかけっこ（犬が鬼になり人を追いかけるのがベストです）をお散歩中にやるのもとっても楽しいです！<br />
牧羊犬や使役犬、また鳥猟犬であれば、コマンドごっこを多用して人とのコミュニケーションを増やしたり。<br />
このコラムでは「コマンドごっこ」などの記事も数多く掲載していますのでぜひご覧になってください。</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/category/column/trick">トリック・芸・遊びの一覧はこちら</a></p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/category/column/training">訓練・トレーニングの一覧はこちら</a></p>
<p>でも本能を刺激する遊びを過剰に行うと、犬たちは必要以上に興奮してしまい問題行動を助長してしまうこともありますので、座れや伏せのような服従訓練（オビディエンス）のような遊びを生活の中に取り入れ、過剰に興奮させすぎないようにしましょう。</p>
<h2>競技犬を見るのもヒントになります</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/discdog-600x400.jpeg" alt=""  /><br />
人と犬が共通の目標を目指す。それが競技です。</center></p>
<p>オビディエンスやアジリティといった競技を「人のエゴ」という方もいらっしゃいます。<br />
でも仕事という側面で考えると、オビディエンスは「人の指示に従う仕事」、アジリティは「犬と人が一緒に走りながら擬似の狩りをしている」と考えると、コミュニケーションをとりながら競技をする犬たちが誇らしく見えてくるのではないかと思います。<br />
そう、競技は仕事を失った犬たちが手に入れた新しい仕事、という見方もできます。</p>
<p class="detail_head">「問題行動」の考え方を見直してみよう</p>
<p>そもそも、私たちが「問題行動」と呼んでいるものは基本的に犬にとっては「問題行動」ではありません。<br />
例えばピンポン吠えも、犬たちは「外敵が来たよ！」と教えてくれていることなので、すでにピンポン吠えが定着してしまっている場合は、飼い主さんが「よしわかった、ここからは私に任せろ」という態度に出れば比較的吠えがおさまったという話も聞きます。</p>
<p>ほとんどの飼い主さんが「おとなしく友好的で悪戯をせず吠えもせず、トイレもしっかり覚えてお散歩は楽しく行ってくれるのが良い子」と思っていると思いますが、これは私たちが古来から作ってきた「犬」の姿ではありません。</p>
<p>なんでも理想からズレると「困った！」と考えるのではなく、愛犬の立場、これまで私たちの先人が頑張って作ってきた犬種の歴史に思いを馳せてみると、また愛犬を違った目線で見られるのではないでしょうか。</p>
<p class="detail_head">さいごに〜犬と仕事</p>
<p>犬たちは約1万5千年ぐらい前から家畜化され、人と暮らしてきたと言われています。<br />
冒頭で述べたように犬の歴史は「人との仕事の歴史」でもあります。</p>
<p>そして盲導犬や警察犬などに出会ったときに、今仕事をしている数少ない犬たちなんだな、人と共同作業をしているんだな。<br />
そんな目で見てみると、また犬に対する見方も変わってくるかもしれませんね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬が怖がってお散歩できない！原因と対策をまとめました</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/scared_of_walking?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=scared_of_walking</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 08:53:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[お散歩嫌いな子は結構います。 中でも「屋外が怖くてお散歩できない」という子は少なくありません。 犬とのお出かけを楽しみに愛犬を迎えた人は残念な気持ちになるし、愛犬の将来を考えると不安になる方もいらっしゃいます。 今回はこういった「お外が怖くて」お散歩が嫌いな子の理由と対策などについてまとめていきますね。 楽しいところで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お散歩嫌いな子は結構います。<br />
中でも「屋外が<em>怖くて</em>お散歩できない」という子は少なくありません。<br />
犬とのお出かけを楽しみに愛犬を迎えた人は残念な気持ちになるし、愛犬の将来を考えると不安になる方もいらっしゃいます。<br />
今回はこういった「お外が怖くて」お散歩が嫌いな子の理由と対策などについてまとめていきますね。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/31102012_s-533x400.jpg" alt=""  /><br />
楽しいところでのびのび。<br />
それが最大の克服法！</center></p>
<p class="detail_head">お散歩が嫌いになってしまった理由</p>
<p>「お外怖い」でお散歩が苦手になってしまう子の主なそもそもの原因は以下のようなものがあります。</p>
<h2>屋外で怖い（嫌な）思いをした</h2>
</p>
<p>これは小型犬に特に多いです。<br />
例えば屋外で突然車の轟音がしたり、目の前をバイクが猛スピードで走って行ったり、小さな子どもが駆け寄ってきて囲まれたり、ものすごく寒かったり…。<br />
特に小型犬は小さく、外界のすべてが大きく見えるので、簡単に恐怖の対象になってしまうものがものすごくたくさんあります。</p>
<h2>お散歩デビューが遅くなってしまった</h2>
</p>
<p>犬には社会化期というものがあり、生後3週齢頃～12週齢頃に様々な体験をさせると様々な環境に順応しやすくなると言われています。<br />
ですので、お迎えした時点ですでに生後3-4ヶ月になっていたりするとそもそも社会化が遅れてしまいます。<br />
また、ブリーダーさんが社会化をしてくださっていたとしても、ブリーダーさんがのんびりした立地で、お迎えしたお家が都会だったりするとまったく環境が違うため、怖がってしまう子も少なくありません。</p>
<p class="detail_head">お散歩嫌いを克服する対策</p>
<p>お散歩嫌いを克服するのは個体にもよりますが、ある程度長い時間をかけてゆっくりという気持ちで取り組むのがいいでしょう。<br />
一度「怖い！」と刷り込まれた気持ちはそうそう簡単には消えないからです。</p>
<h2>怖いものを徹底的に避ける！</h2>
</p>
<p>お散歩が苦手な時点でだいたいの飼い主さんは、愛犬が何を怖がっているかわかっています。<br />
ですのでお散歩はまずその苦手なものを徹底して避けるようにし、愛犬がとにかく「楽しい！」と思ってくれる環境をなんとか作ってあげましょう。</p>
<h2>怖いところはクレート移動しよう</h2>
</p>
<p>「車が苦手なのでアスファルトがダメ」というような子は割といます。<br />
そういう場合はまずクレートやキャリーバッグをお散歩時に持参し、アスファルトをなるべく避けて公園等に直行してあげるのも手です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/車内キャリーバッグ-533x400.jpg" alt=""  /><br />
目的のところまで車や自転車で移動するのも手です。</center></p>
<h2>あまり怖がらない状態でトリーツ！</h2>
</p>
<p>愛犬が怖がっていない、あまり怖がっていない状態の時に、愛犬の様子を見て、なるべく楽しい気持ちになるようにしましょう。<br />
オモチャで遊んでくれる子はオモチャが一番ですが、「遊ぶ気持ち」には余裕が必要なので、警戒していたりするとそれどころではありません。</p>
<p>そういう場合は好物のオヤツなどを食べさせてあげて、楽しそうな様子の時にお散歩をさっさと切り上げて帰ります。</p>
<p>これを辛抱強く続けてください。</p>
<p class="detail_head">お散歩慣らしの例：目の見えない犬</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8154-300x400.jpeg" alt=""  /><br />
辛抱強くトレーニングして今では<br />
普通に過ごせるようになりました！</center></p>
<p>我が家のチビは現在目が見えません。遺伝性の白内障で急に目が見えなくなりました。<br />
見えなくなった当初はお散歩はおろか家の中も移動するのも怖く、キャリーバッグにこもる日々でした。<br />
でも目が見えないからと言って、一生お散歩をしないわけにはいきません。</p>
<p>このお散歩慣らしが良い例だと思うのでおおよそのステップをご説明いたします。</p>
<h2>ステップ1：怖いところ、怖くないところを確認</h2>
</p>
<p>まず屋外のいろんなところで歩いてもらい、どの程度怖いのかの確認をしました。</p>
<p>アスファルトはまずダメでした。<br />
超小型犬には段差がたくさんあり、また障害物等もある、車やバイクの音などがしてとても怖いようでした。</p>
<p>河川敷のグラウンドに行ったら、比較的楽しそうに歩いてくれました。これでどう段階を踏んで行けばいいかの計画を立てることができます。</p>
<h2>ステップ2：怖くないところで楽しく過ごす！</h2>
</p>
<p>楽しい河川敷のグラウンドだけで過ごすことができれば「お散歩楽しい！」と刷り込むことができます。<br />
なので、まずグラウンドでたくさん歩き、オモチャ（見えなくても音を聞いてオモチャを追うことができます）で遊んだり、オヤツを食べたりと最高に楽しい時間を過ごすことにしました。</p>
<h2>ステップ2：怖くないところでチャレンジ！</h2>
</p>
<p>次に、チビはいろんなコマンドごっこが好きなので、グラウンドにある階段の上り下りなどにチャレンジしました！<br />
幸い高いところに「アップ」で上り「オフ」で降りることをやっていたので、すぐに慣れてくれました。</p>
<h2>ステップ3：帰りはちょっとだけアスファルトを歩こう！</h2>
</p>
<p>グラウンド散歩の帰りに少しだけアスファルトを歩くようにしました。<br />
グラウンドの延長線上なのでそれほど怖くはなかったようです。<br />
この「ステップ3」をさらに<br />
・グラウンドからアスファルトを経由し帰れるようにする<br />
・家からアスファルトを少し歩く<br />
などの細かいステップで刻みました。</p>
<h2>ステップの期間はどのぐらいかな？</h2>
<p>ステップは時間をかけて行いました。<br />
例えば「１」を1ヶ月、「２」を1ヶ月、「３」をさらに3ステップに分けて3ヶ月、といった感じです。<br />
判断材料としては<em>「愛犬がまだその段階に完全に慣れていないなと思ったらもっと伸ばしてあげる」</em><br />
そのように計画していただくといいかと思います。<br />
私たちはこのステップに加え、完全にアスファルトを歩けるようになる部分も段階的に行い、チビは半年ぐらいで元通りお散歩できる状態になりました。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
怖いものを遠目に見せながらオヤツ等をあげることで克服する「暴露療法」というものもありますが、繊細な犬の場合は逆効果で、「オヤツも怖い」になったりと悪化してしまう場合がありますので、こういった方法をとる場合はプロに必ず相談してください。</div>
</p>
<p>「恐怖」は自己防衛のための、命を守るための大切な感情です。<br />
ですからなかなか消し去ることはできません。<br />
本当に時間をかけてゆっくりゆっくり、怖さをなくしていきましょう。<br />
焦りは絶対禁物ですよ。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬が車酔いする対策をまとめました！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_gets_car_sick?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_gets_car_sick</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2024 03:57:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=6034</guid>

					<description><![CDATA[車に乗ると酔って体調を崩し、時に吐いてしまう子、意外と多いですね。うちのシェルティも実は酔って吐いてしまう子でした。 直すのに少し時間がかかりましたが、今はおかげさまで酔わずに済んでいます。 車酔いの克服についてはさまざまな工夫をしましたが、ここにその一部をご紹介します。 車に乗っている時は抱っこにする 大型犬や中型犬...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車に乗ると酔って体調を崩し、時に吐いてしまう子、意外と多いですね。うちのシェルティも実は酔って吐いてしまう子でした。<br />
直すのに少し時間がかかりましたが、今はおかげさまで酔わずに済んでいます。<br />
車酔いの克服についてはさまざまな工夫をしましたが、ここにその一部をご紹介します。</p>
<p class="detail_head">車に乗っている時は抱っこにする</p>
<p>大型犬や中型犬の成犬は難しいですが、パピーや小型犬などはこの方法が使えます。<br />
本来、愛犬を車に乗せる時はクレート等に入れるのが安全対策としてはおすすめなのですが、クレートやキャリーバッグで酔ってしまう子が多いので、ある程度慣れるまでは抱っこが良いと思います。<br />
抱っこであまり酔わないのは、車の振動や揺れがダイレクトに伝わらない、飼い主が抱っこしていることで気が紛れる等があると思います。</p>
<p class="detail_head">空腹、満腹を避ける</p>
<p>犬は空腹時に吐きやすくなり、満腹だと胃の内容物が揺れてこれも気持ち悪くなります。<br />
ですので数時間前に少なめで消化の良いものを食べさせておくと良いようです。<br />
…ただし「酔いにくく、吐きにくくなる」程度の対策だと思います。</p>
<p class="detail_head">疲れている状態で乗る</p>
<p>人も同じですね。疲れて寝ている時に吐くということはまずないと思います。<br />
早朝に出かける時は難しいですが、そうでない場合はできるだけ、身体と頭を使って疲れている状態で乗りましょう。<br />
車の中で寝てくれればしめたものです！</p>
<p class="detail_head">クレート、キャリーバッグの中で踊らないようにする！</p>
<p>踊る…別に愛犬がダンスをするという意味ではなく（笑）、クレートやキャリーの広さに余裕がある場合、例えばブレーキ時やカーブ時に愛犬がその中で動いてしまい、それが気持ち悪さにつながってしまいます。<br />
ですので、毛布等を中に入れて、愛犬が踊らないように工夫をするとかなり違います。<br />
<em>とにかく揺れや振動に犬が振り回されないようにする！これを念頭に置いていろいろ工夫していただくといいと思います。</em></p>
<p class="detail_head">クレート、キャリーバッグを助手席に設置する</p>
<p>揺れ幅の大きい後部座席よりも助手席の方が圧倒的に揺れが少ないので、助手席にクレートを設置するとかなり違います。</p>
<p class="detail_head">クレート、キャリーバッグの近くに人がいる</p>
<p>後部座席に設置する場合はできるだけ人が隣にいるようにしましょう。手を入れて撫でてあげたり、話しかけてあげるだけでもかなり違います。<br />
「気持ち悪いということに集中しない」という環境を作ってあげることが重要です。</p>
<p class="detail_head">長距離の場合は頻繁に休憩を入れる</p>
<p>長距離の移動の場合はギリギリでスケジュールを立てず、例えば高速道路で移動する場合はサービスエリアごとに休憩タイムを設けるぐらいのスケジュールにしましょう。<br />
休憩タイムも10分以上外を歩けるぐらいの余裕を持つと、気持ち悪さも消えてかなり改善します。</p>
<p class="detail_head">習慣になってしまってる子の対策</p>
<p>人間もそうですが、車酔いが頻繁になると条件反射的に「車に乗ると気持ち悪くなる」状態になります。<br />
そうなってしまった子はその対策として、まだそうなってない子はそうならないように、トリーツを使って楽しくします！</p>
<h2>オモチャに反応できる子はオモチャで遊ぼう</h2>
</p>
<p>車酔いがまだ習慣化してない子はそれほど車に警戒心がないと思うので、オモチャで遊びましょう。<br />
車に乗ったらオモチャ、車から降りたらまたオモチャ、という具合に「車＝楽しい」にしていきます。<br />
最初は車が停止した状態だけで行い、徐々に短距離を走る等、少しずつ普段乗っている状態に近づけていきます。</p>
<h2>オモチャに反応できない子はおやつを使おう</h2>
</p>
<p>車を見ると警戒し、オモチャどころではない子は多い子、また、普段からオモチャにあまり興味のない子などはオヤツで楽しい車タイムにしましょう！<br />
使い方はオモチャと同じです。<br />
オヤツをあげすぎると気持ち悪くなってしまうかもしれないので、嗜好性の高いオヤツを少量ずつ使いましょう。</p>
<hr />
<p>愛犬が車酔いをしないようにするには「徐々に車に慣らす」ことが大切なので、これらの対策は酔う前から行った方が良いと思います。<br />
それでも酔ってしまう子はいますよね。<br />
辛抱強く慣らしてあげて快適なドライブを楽しめるように頑張りましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>肛門腺絞りってなに？絶対やらなきゃいけないの？</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_anal_gland_expression?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_anal_gland_expression</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 23:56:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[健康対策]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=6006</guid>

					<description><![CDATA[「犬暮らしを始めるまで知らなかった」という方が意外と多い「肛門腺絞り」。 筆者は家族が犬暮らしをしていたので知っていましたが、犬暮らしのかなり詳しいことまで会話に出る間柄でもなければなかなか知ることもなかったと思います。 今回はこの「肛門腺絞り」についてお話します。 とっても絞りやすそうな肛門です！ 肝心なところは隠し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「犬暮らしを始めるまで知らなかった」という方が意外と多い「肛門腺絞り」。<br />
筆者は家族が犬暮らしをしていたので知っていましたが、犬暮らしのかなり詳しいことまで会話に出る間柄でもなければなかなか知ることもなかったと思います。</p>
<p>今回はこの「肛門腺絞り」についてお話します。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/IMG_8670.jpg" alt="トイプードルのお尻と肛門の写真"  /><br />
とっても絞りやすそうな肛門です！<br />
肝心なところは隠しましたごめんなさい。</center></p>
<p class="detail_head">肛門腺ってなに？なんのためにあるの？</p>
<p>この「肛門腺」は肛門の左右にある小さな袋で、犬それぞれで匂いが異なり、個体の識別のために存在します。<br />
この肛門腺で有名なのは「スカンク」でしょう。逃げる時にものすごい悪臭のオナラを放つと言われていますが、これは実はオナラではなく肛門腺です。<br />
肛門腺液をいざという時のために溜めておき、敵に襲われた時などに放って、敵が怯む間に逃走するんだそうです。すごいですね！</p>
<p>とまあ様々な哺乳類に備わっているこの「肛門腺」という器官ですが、スカンクのような進化はもちろんごく一部で、冒頭で述べたように、ほとんどの動物は「その犬はどの個体か」ということを相手が判別したり、自分の縄張りだと主張するために地面に排泄したりするために存在すると言われています。</p>
<p class="detail_head">肛門腺ってなぜ絞るの？</p>
<p>「野生の動物は肛門腺搾りなんてしないのに、なぜ犬は絞るの？」という疑問がここで出てくるかと思います。<br />
犬でも、多くの個体は便の排泄時に一緒に出ることが多いです。<br />
便の圧力と、踏ん張る時の括約筋の力で自然に排泄されます。<br />
でも、「体が小さい」超小型犬などはそもそも括約筋が少なく、便と排泄される量はとても少なかったり、下痢気味の個体は便の圧力自体がなく、踏ん張らずに排便されるので、これもあまり肛門腺液の排出が期待できません。<br />
それからシニアになると、やはり力が落ちるので溜まりやすくなります。</p>
<p>超小型犬はブリーディングにより小型化されたもので、また野生の状態で体力が落ちるほどのシニアで生きていることはあまりないと思うので、そもそも「野生では存在しない状態」だからこそ肛門腺絞りをする必要があると考えても良いでしょう。</p>
<p class="detail_head">肛門腺の絞り方について</p>
<p>肛門腺の絞り方でよく言われるのが「肛門を時計の中心に見立て、四時と八時の部分に親指と人差し指を当て、押してから肛門を摘み上げるように絞る」という方法です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/肛門腺四時八時.jpg" alt=""  /><br />
四時と八時とは、皆さんおそらく想像ついていると思いますが<br />
つまりこういうことです。</center><br />
<a href="https://www.ac-illust.com/" title="https://www.ac-illust.com/" rel="noopener" target="_blank">https://www.ac-illust.com/</a></p>
<p>方法自体はこれで間違いありませんし、これで大体の愛犬の肛門腺が絞れます。<br />
でもみんながみんな、うまく「四時と八時の部分」に肛門腺があるわけではありません。<br />
よくあるのは「四時と八時の部分にはあるがかなり奥」だったり上記イラストの「五時と七時の部分…いずれも六時に近い」だったりします。<br />
私も最初は「四時でも八時でもないじゃん！」と混乱しました。</p>
<h2>「四時と八時」になかった場合の探し方</h2>
</p>
<p>四時と八時でうまくいかなかった方は、肛門の周りを少し押して探してみることをお勧めします。<br />
肛門を軽くつまみ上げるようにして探すと、なんとなく「コリッ」とした手応えがあることがあります。<br />
それを皮膚の上から奥から押し上げるように絞ってみてください。肛門腺である可能性が高いです。<br />
愛犬が痛がらないように、あくまで「軽く」ですよ！</p>
<h2>自分で絞らなきゃいけないの？</h2>
</p>
<p>ここまでこのように書いているとなんとなく「自分で絞らなきゃいけないのかな…？」と思われるかもしれませんが、場合によっては「素人が絞るのは難しい位置」にある場合もあります。<br />
例えば前述したように奥の方に肛門腺が位置する場合で、愛犬が大型犬の場合、非常に絞るのは難しくなります。<br />
ですのでそこはプロ、獣医さんにお任せしちゃいましょう！</p>
<p>なかなかうまく絞れず、お風呂場で愛犬と格闘し、お互いに嫌な思いをするぐらいなら、プロにお任せしてスッキリしてもらう方が絶対いいと思います。</p>
<p>※個人的な意見としてですが、これは爪切りやトレーニングなど全ておいて言えることで、全部自分ができるから偉いとかではなく、難しいところは積極的にプロに任せて、飼い主さんは余裕のある気持ちで普段から愛犬と接する方が絶対にいい！と思うのです。</p>
<h2>肛門腺絞りをしないとどうなるの？</h2>
</p>
<p>肛門腺絞りをしなくても、普段の排泄時に排出されていれば問題はありません。<br />
でも肛門腺液が排出されないと、肛門腺にどんどん液体が溜まって行き、最悪爆発してしまうこともあります…！<br />
そうなると獣医さんで手当を受けなければなりませんので、そういったことの予防にも、できるだけ絞ってあげるようにしましょう。</p>
<p class="detail_head">肛門腺絞りで気をつけること</p>
<h2>痛がらないようにやりましょう！</h2>
</p>
<p>肛門腺絞りで一番気をつけたいのは「愛犬が痛い思いをすること」。一番避けたいのは超小型犬の肛門腺絞りで、強く押しすぎて肛門付近を傷つけてしまうことです。<br />
多少の違和感や痛みは仕方がないかもしれませんが、あまりに嫌がるようでしたらこれも獣医さんにお任せしましょう。</p>
<p>あまり神経質にならずにマッサージを行う気分でやってみてくださいね！</p>
<h2>肛門腺液が飛び散らないように注意しましょう！</h2>
</p>
<p>肛門腺液は、もちろんスカンクほどではないにしてもとても匂います。ですので絶対に飛び散ったりしないように気をつけましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/IMG_8523.jpg" alt=""  /><br />
お風呂場でやるのが一番楽ちん！</center></p>
<p>◼︎浴室で絞ろう！<br />
飛び散ってもいいようにできるだけ浴室で絞り、終わったらシャワーで綺麗に流しましょう。</p>
<p>◼︎ティッシュを添えてやろう！<br />
愛犬が浴室が苦手等な場合は上からティッシュを添えて行いましょう。<br />
肛門腺液がたくさん出ることもあるのでティッシュは多めに用意し、すぐに処分できるようにビニル袋なども用意すると万全です。<br />
使ったティッシュはトイレに流せるようにトイレットペーパーでやると便利ですよ！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/IMG_8522-2-1-400x400.jpg" alt=""  /><br />
ちょっと生々しい写真なので写真全体もぼかしました。（汗）<br />
指の位置はなんとなくわかりますよね？</center></p>
<p>ティッシュで抑える場合は私はこのように左手で肛門を絞り、右手でティッシュを持ちます。<br />
ティッシュは3-4枚を半分に折って使います。<br />
写真の水色のところがちょうど肛門で、尻尾は腕で押さえる感じです。<br />
親指は実際はもう少し下の方にあてがいますよ。</p>
<p>◼︎上から見ながらやろう！<br />
ついつい、よく観察しながらやろうとして肛門腺液が顔に…となったら大惨事！<br />
斜め上辺りから見ておくと良いですよ！</p>
<hr />
<p>ご自身で絞る場合は慣れるまではコツを掴めないので、1週間に一回ぐらい愛犬が嫌がらない程度にやってみてください。ある日「できた！」となることが多いです。<br />
そのあとは1ヶ月に一回を目安に行うといいかなと思います。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬を迎えた、これから迎える方のよくある疑問に答えました！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/to_welcome_dog_questions?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=to_welcome_dog_questions</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2024 01:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬を迎える]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5989</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは！久しぶりの「答えてみた」シリーズです！ 今回は犬を迎える／迎えたばかりの方からよくお受けする質問をまとめてみました！ ・トイレってどのぐらいで覚えるの？ ・フードってどんなものを選んだ方が良いの？ ・お利口なワンコに憧れる！教えるのは難しい？コツは？ ・ドッグランっていつぐらいから行っていいの？ 気になる疑...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！久しぶりの「答えてみた」シリーズです！<br />
今回は犬を迎える／迎えたばかりの方からよくお受けする質問をまとめてみました！</p>
<p><em>・トイレってどのぐらいで覚えるの？<br />
・フードってどんなものを選んだ方が良いの？<br />
・お利口なワンコに憧れる！教えるのは難しい？コツは？<br />
・ドッグランっていつぐらいから行っていいの？<br />
</em></p>
<p>気になる疑問、ぜひぜひチェックしてください！</p>
<p class="detail_head">トイレってどのぐらいで覚えるの？</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_4689.jpg" alt=""  /><br />
ちゃんと覚えれば二人ですることも（笑）<br />
譲り合うことを知らない子たちです…。</center></p>
<p>これはですね…<em>「このぐらいの期間があれば覚えます！」というのはズバリ！ないです！</em></p>
<p>例えば、ペットショップの子は一般的にショーケースにいますよね。<br />
ショーケースの中にトイレが併設されているのでその時点で覚えている子が多いようです。（必ずというわけではありません）</p>
<p>ブリーダーさんからお迎えする子は、ブリーダーさんが教えてくださっていればこれも比較的早いようです。<br />
（ただしトイレトレーニングまでするブリーダーさんは少数派です）</p>
<p>ですがそれ以外は基本的に「ゼロから教える」ので、教え方や愛犬の個性によって本当にまちまちです。</p>
<p>ちなみにいわゆる「頭のいい犬種」の方が早く覚える、というわけでもないようで、我が家は二頭目に迎えたシェルティの方が苦労しました…。<br />
そこでトイレトレーニングの実践を踏まえた記事を書いています。<br />
結構詳しく書きました！下手くそな説明図付きです（でも頑張りました　笑）</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mZzEuwN4lZ"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training">犬のトイレトレーニングの基本！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬のトイレトレーニングの基本！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training/embed#?secret=k4ggV8HJrR#?secret=mZzEuwN4lZ" data-secret="mZzEuwN4lZ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">フードってどんなものを選んだ方がいいの？</p>
<p><center><img decoding="async" src="http://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2017/10/golden-retriever-puppy-2706672_1920-600x400.jpg" alt=""  /><br />
いっぱい食べてね！</center></p>
<p>フードは<em>「これが絶対」</em>というものはありません！<em>「その子の成長段階と体質に合ったもの」</em>を選びましょう！<br />
まず、パピー期やシニア期は成犬とは必要な栄養素、エネルギーが異なりますので、できるだけ成長段階に合ったものをあげた方が良いでしょう。<br />
それから体質や個体差によって、同じ動物性タンパク質でもラムが合う子、鶏肉が合う子など様々ですし「その子に特に必要な栄養素」というのもまた様々です。<br />
その子の便や毛づやの状態を見ながら、一番良いものを色々試してみるのが近道です！</p>
<h2>体質的に受け付けないものやアレルギーもある！</h2>
</p>
<p>気をつけたいのは体質的に苦手なものがあるということ。<br />
例えば脂質が苦手な子は、脂っこいフードだと下痢してしまったり、下痢までいかなくても涙焼けが出てしまったりします。<br />
脂質全般ではなく魚の脂がダメという子もいます。<br />
ラム肉は大丈夫だけどなぜか牛肉で下痢してしまうという子もいます。<br />
<em><br />
そして一番気をつけたいのがアレルギー。犬にも食物アレルギーがあります！</em><br />
以下のような症状が続くようであれば獣医さんに相談しましょう。<br />
<em>・下痢や嘔吐<br />
・痒み（顔をかいたり、足をかじったりする）<br />
・薄毛（多くの場合かゆみを伴う）</em></p>
<p>ちなみに当コラムでも「犬が食べてはいけない食べ物」をご紹介していますよ！<br />
みなさんすでにご存知のことも多いかと思いますがおさらいにどうぞ！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tgFwbXOWW3"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_food_questions">愛犬との暮らしのいろんな質問に答えてみた 食べ物編！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;愛犬との暮らしのいろんな質問に答えてみた 食べ物編！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_food_questions/embed#?secret=NCQA8GuFJB#?secret=tgFwbXOWW3" data-secret="tgFwbXOWW3" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">お利口なワンコに憧れる！教えるの難しい？コツは？</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/4474495_s.jpg" alt="スラロームをするボーダーコリーの写真"  /><br />
「一番賢い犬種」と言われるボーダーコリー。やっぱり抜群です。<br />
でもね、他の犬種でも頑張れば色々覚える！できる！</center></p>
<p>コツは「お勉強」風にならず、笑顔で楽しく続けること！遊びながら、自然に楽しく学ぶことが近道です！</p>
<p>で、どんな犬でも基本的にはいろんなことを覚えることができます！<br />
普段の遊びの中で、トリーツを使いながら教えていくと愛犬も楽しくてどんどん吸収していきますよ。<br />
ぜひぜひ愛犬と「コマンドごっこ」遊びを毎日の生活に取り入れてみてください。<br />
「コマンド」という言葉を使っていますが、命令ではなく実際は楽しいコミュニケーションです！</p>
<p>教え方等はコラムでもたくさん掲載していますのでぜひ読んでみてください！</p>
<p>待て！を教える！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Xv9R1T5jgL"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_training_wait">「待て」を覚えることのメリットと教え方！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;「待て」を覚えることのメリットと教え方！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_training_wait/embed#?secret=EpqaJmqh1q#?secret=Xv9R1T5jgL" data-secret="Xv9R1T5jgL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>まずは一発芸からやってみよー！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ulAIE90bNr"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_trick">人も犬も楽しい！一発芸、トリックのすすめ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;人も犬も楽しい！一発芸、トリックのすすめ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_trick/embed#?secret=ueB9Vw0iKe#?secret=ulAIE90bNr" data-secret="ulAIE90bNr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>お散歩中だってコミュニケーションをとって楽しく！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="depFnNVcIh"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/enjoy_dogwalk">普段のお散歩に変化をつけて一層楽しくしよう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;普段のお散歩に変化をつけて一層楽しくしよう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/enjoy_dogwalk/embed#?secret=gvFfhVtMY1#?secret=depFnNVcIh" data-secret="depFnNVcIh" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">ドッグランっていつぐらいから行っていいの？</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/11/31153681_s.jpg" alt="ドッグランで遊ぶ犬たちの画像"  /><br />
ドッグランで他の犬たちと遊ぶ様子は微笑ましい…<br />
だけどトラブルも頻発する場所だから気をつけて。</center></p>
<p>パピーの場合は必ずワクチンが終わってから！<br />
様々な犬が来る場所で感染症のリスクが高いので、抱っこしての参加も控えた方が良さそうです。</p>
<p>そしてラン慣れしてない愛犬は愛犬とドッグランの状況次第で、入るかどうかを決めましょう。<br />
例えば、お散歩ではフレンドリーな愛犬でも、たくさんの犬が大興奮して遊んでいるドッグランでは圧倒されてしまうかもしれません。<br />
「皆で走り回って楽しそう！」と飼い主が思っても、ラン慣れしていない愛犬にはストレスになってしまうことも。<br />
最初は犬が少なく、穏やかなタイミングからスタートすると良さそうですね。</p>
<p>それからドッグランは楽しく遊ぶとは限らない、トラブルが大変多い場所です。<br />
特に「他の犬にそれほど興味がない」愛犬の場合は、楽しいどころか苦痛な場所である可能性もあります。<br />
ぜひ愛犬の様子をよく見ながら、楽しい時間を過ごさせてあげましょう。</p>
<p>こちらの記事にドッグランで気をつけること、愛犬の慣らし方等について詳しく書いていますのでぜひお読みください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="s5lednr1tw"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/enjoy_dogrun">ドッグランを楽しむために気をつけること</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;ドッグランを楽しむために気をつけること&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/enjoy_dogrun/embed#?secret=4vb3T0NmCH#?secret=s5lednr1tw" data-secret="s5lednr1tw" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カット犬種（トリミングが必要な犬種）ってどんな犬種？</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/cut_dog_breeds?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=cut_dog_breeds</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Oct 2024 01:50:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お世話・お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5975</guid>

					<description><![CDATA[ほとんどの犬は全身が被毛に覆われていますよね。 盲導犬の代表格であるラブラドールレトリーバーは、毎日念入りにブラッシングをしてもどんどん毛が抜けるような「抜け毛地獄」の代表格でもあります。 反対に、毛が抜けない、または抜けにくい犬種もあり、お家の中が抜け毛だらけで掃除が大変…ということにはなりません。 毛が抜けにくい犬...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ほとんどの犬は全身が被毛に覆われていますよね。<br />
盲導犬の代表格であるラブラドールレトリーバーは、毎日念入りにブラッシングをしてもどんどん毛が抜けるような「抜け毛地獄」の代表格でもあります。<br />
反対に、毛が抜けない、または抜けにくい犬種もあり、お家の中が抜け毛だらけで掃除が大変…ということにはなりません。</p>
<p>毛が抜けにくい犬種はお掃除は楽なのですが、毎月のトリミング（カット）が必要になり、お金もそこそこかかりますので要注意。</p>
<p class="detail_head">カット犬種ってどんな犬種？</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/10/24877621_s.jpg" alt="服を着たトイプードルの写真"  /><br />
カット犬種の代表格、プードル。<br />
ゴミが付着するとお手入れが大変なので、お洋服を着た子が多い印象です。</center></p>
<p>カット犬種は主に以下となります。</p>
<p><em>・プードル（トイプードル、スタンダードプードル）<br />
・シュナウザー（ミニチュアシュナウザー、ジャイアントシュナウザー）<br />
・マルチーズ<br />
・シー・ズー<br />
・ヨークシャーテリア<br />
・ビション・フリーゼ</em></p>
<p>上記以外でもコッカー・スパニエル（アメリカンコッカー・スパニエル、イングリッシュコッカー・スパニエル）などは毛が細くてとても絡まりやすいので、お手入れに不安のある方はサロンにお願いした方が良いでしょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/09/9years.jpg" alt=""  /><br />
アメリカンコッカー・スパニエルのロンちゃん。<br />
飼い主さん曰く、毛が柔らかくてお手入れが大変だとのこと！</center></p>
<p class="detail_head">なんでトリミングが必要なの？</p>
<p>犬の被毛はトップコート（上毛）とアンダーコート（下毛）で構成されている犬種が多く（ダブルコートといいます）、頻繁に抜けるのはこの「アンダーコート」です。<br />
ですが一部の犬種はアンダーコートがなくトップコートのみの被毛で（シングルコートといいます）、そのため抜け毛が極端に少ないのです。<br />
しかし、なかなか抜けないのでいつまで経っても伸びてしまうため、カット（トリミング）を必要とするということになります。</p>
<p class="detail_head">カット（トリミング）の頻度ってどのぐらい？</p>
<p>ほとんどの飼い主さんは1-2ヶ月に一度サロンでトリミングをされているようですね。<br />
一回の料金はシャンプー・カット含めて（地域・店舗にもよりますが）トイプードルであれば8,000円〜という感じかな？<br />
スタンダードプードルは大型犬で時間もかかるためもっともっと費用がかかります。<br />
カットの費用は大きさと難易度（つまり時間）で決められることが多いようです。</p>
<p class="detail_head">カット犬種でなければカットの必要はないの？</p>
<p>カット犬種でなければ、原則としてカットの必要はありません。<br />
でも、例えば<br />
<em>・目の周りの毛をカットしないと目に入ってしまいやすい<br />
・肛門の周りの毛をカットしないと便が付着しやすい<br />
・足裏の毛が伸びて滑りやすい</em><br />
等の問題がある場合は日常的なお手入れが必要ですし、目の周り等をカットする際に愛犬が動いてしまい危険、などという場合はサロンにお願いした方が良いかもしれません。</p>
<p>また、ロングコートの犬種は定期的に形を整えた方がより美しさが映えますよ。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1623.jpg" alt="原っぱにたたずむシェットランドシープドッグ"  /><br />
シェルティも形を整えると綺麗だけど、我が家はそのままです（汗）<br />
そのうちサロンに行きたいと思ってます！</center></p>
<p class="detail_head">カット（トリミング）する犬は毎日ブラッシングしなくていいの？</p>
<p>時々<em>「サロンでお手入れしてもらうからあまりブラッシングしない」</em>という方がいらっしゃいますが、逆なんです！<br />
毛が抜けにくいということは<em>「絡まったら絡まりっぱなし」</em>なので、日常的にブラッシングをしないとあっという間に毛玉だらけになります。</p>
<p>毛玉だらけになるとサロンで絡まった被毛を解いたりしなければならないため、場合によっては追加料金が発生することもあるそうです。<br />
また、どうしても解けない場合は切らなければならないため、思いのほか短くなってしまったりすることも。<br />
さらに、サロンでも少しずつ解いていかなければならないので時間が掛かり愛犬の負担にもなります。</p>
<p>トリマーさんが丁寧にやってもどうしても毛が引っ張られたりするので、サロンが嫌いになってしまうこともあるようです…。</p>
<p>それから毛玉を放置していると、被毛がフェルト状になり、通気性や衛生面が悪くなり炎症を起こすこともあります。<br />
衛生、健康面でもマイナス面が多いので、できるだけ毎日ブラッシングをしましょう。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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