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	<title>問題行動 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<description>盲導犬総合支援センター</description>
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	<title>問題行動 &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>愛犬が怖がってお散歩できない！原因と対策をまとめました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 08:53:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[お散歩嫌いな子は結構います。 中でも「屋外が怖くてお散歩できない」という子は少なくありません。 犬とのお出かけを楽しみに愛犬を迎えた人は残念な気持ちになるし、愛犬の将来を考えると不安になる方もいらっしゃいます。 今回はこういった「お外が怖くて」お散歩が嫌いな子の理由と対策などについてまとめていきますね。 楽しいところで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お散歩嫌いな子は結構います。<br />
中でも「屋外が<em>怖くて</em>お散歩できない」という子は少なくありません。<br />
犬とのお出かけを楽しみに愛犬を迎えた人は残念な気持ちになるし、愛犬の将来を考えると不安になる方もいらっしゃいます。<br />
今回はこういった「お外が怖くて」お散歩が嫌いな子の理由と対策などについてまとめていきますね。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/31102012_s-533x400.jpg" alt=""  /><br />
楽しいところでのびのび。<br />
それが最大の克服法！</center></p>
<p class="detail_head">お散歩が嫌いになってしまった理由</p>
<p>「お外怖い」でお散歩が苦手になってしまう子の主なそもそもの原因は以下のようなものがあります。</p>
<h2>屋外で怖い（嫌な）思いをした</h2>
</p>
<p>これは小型犬に特に多いです。<br />
例えば屋外で突然車の轟音がしたり、目の前をバイクが猛スピードで走って行ったり、小さな子どもが駆け寄ってきて囲まれたり、ものすごく寒かったり…。<br />
特に小型犬は小さく、外界のすべてが大きく見えるので、簡単に恐怖の対象になってしまうものがものすごくたくさんあります。</p>
<h2>お散歩デビューが遅くなってしまった</h2>
</p>
<p>犬には社会化期というものがあり、生後3週齢頃～12週齢頃に様々な体験をさせると様々な環境に順応しやすくなると言われています。<br />
ですので、お迎えした時点ですでに生後3-4ヶ月になっていたりするとそもそも社会化が遅れてしまいます。<br />
また、ブリーダーさんが社会化をしてくださっていたとしても、ブリーダーさんがのんびりした立地で、お迎えしたお家が都会だったりするとまったく環境が違うため、怖がってしまう子も少なくありません。</p>
<p class="detail_head">お散歩嫌いを克服する対策</p>
<p>お散歩嫌いを克服するのは個体にもよりますが、ある程度長い時間をかけてゆっくりという気持ちで取り組むのがいいでしょう。<br />
一度「怖い！」と刷り込まれた気持ちはそうそう簡単には消えないからです。</p>
<h2>怖いものを徹底的に避ける！</h2>
</p>
<p>お散歩が苦手な時点でだいたいの飼い主さんは、愛犬が何を怖がっているかわかっています。<br />
ですのでお散歩はまずその苦手なものを徹底して避けるようにし、愛犬がとにかく「楽しい！」と思ってくれる環境をなんとか作ってあげましょう。</p>
<h2>怖いところはクレート移動しよう</h2>
</p>
<p>「車が苦手なのでアスファルトがダメ」というような子は割といます。<br />
そういう場合はまずクレートやキャリーバッグをお散歩時に持参し、アスファルトをなるべく避けて公園等に直行してあげるのも手です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/車内キャリーバッグ-533x400.jpg" alt=""  /><br />
目的のところまで車や自転車で移動するのも手です。</center></p>
<h2>あまり怖がらない状態でトリーツ！</h2>
</p>
<p>愛犬が怖がっていない、あまり怖がっていない状態の時に、愛犬の様子を見て、なるべく楽しい気持ちになるようにしましょう。<br />
オモチャで遊んでくれる子はオモチャが一番ですが、「遊ぶ気持ち」には余裕が必要なので、警戒していたりするとそれどころではありません。</p>
<p>そういう場合は好物のオヤツなどを食べさせてあげて、楽しそうな様子の時にお散歩をさっさと切り上げて帰ります。</p>
<p>これを辛抱強く続けてください。</p>
<p class="detail_head">お散歩慣らしの例：目の見えない犬</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8154-300x400.jpeg" alt=""  /><br />
辛抱強くトレーニングして今では<br />
普通に過ごせるようになりました！</center></p>
<p>我が家のチビは現在目が見えません。遺伝性の白内障で急に目が見えなくなりました。<br />
見えなくなった当初はお散歩はおろか家の中も移動するのも怖く、キャリーバッグにこもる日々でした。<br />
でも目が見えないからと言って、一生お散歩をしないわけにはいきません。</p>
<p>このお散歩慣らしが良い例だと思うのでおおよそのステップをご説明いたします。</p>
<h2>ステップ1：怖いところ、怖くないところを確認</h2>
</p>
<p>まず屋外のいろんなところで歩いてもらい、どの程度怖いのかの確認をしました。</p>
<p>アスファルトはまずダメでした。<br />
超小型犬には段差がたくさんあり、また障害物等もある、車やバイクの音などがしてとても怖いようでした。</p>
<p>河川敷のグラウンドに行ったら、比較的楽しそうに歩いてくれました。これでどう段階を踏んで行けばいいかの計画を立てることができます。</p>
<h2>ステップ2：怖くないところで楽しく過ごす！</h2>
</p>
<p>楽しい河川敷のグラウンドだけで過ごすことができれば「お散歩楽しい！」と刷り込むことができます。<br />
なので、まずグラウンドでたくさん歩き、オモチャ（見えなくても音を聞いてオモチャを追うことができます）で遊んだり、オヤツを食べたりと最高に楽しい時間を過ごすことにしました。</p>
<h2>ステップ2：怖くないところでチャレンジ！</h2>
</p>
<p>次に、チビはいろんなコマンドごっこが好きなので、グラウンドにある階段の上り下りなどにチャレンジしました！<br />
幸い高いところに「アップ」で上り「オフ」で降りることをやっていたので、すぐに慣れてくれました。</p>
<h2>ステップ3：帰りはちょっとだけアスファルトを歩こう！</h2>
</p>
<p>グラウンド散歩の帰りに少しだけアスファルトを歩くようにしました。<br />
グラウンドの延長線上なのでそれほど怖くはなかったようです。<br />
この「ステップ3」をさらに<br />
・グラウンドからアスファルトを経由し帰れるようにする<br />
・家からアスファルトを少し歩く<br />
などの細かいステップで刻みました。</p>
<h2>ステップの期間はどのぐらいかな？</h2>
<p>ステップは時間をかけて行いました。<br />
例えば「１」を1ヶ月、「２」を1ヶ月、「３」をさらに3ステップに分けて3ヶ月、といった感じです。<br />
判断材料としては<em>「愛犬がまだその段階に完全に慣れていないなと思ったらもっと伸ばしてあげる」</em><br />
そのように計画していただくといいかと思います。<br />
私たちはこのステップに加え、完全にアスファルトを歩けるようになる部分も段階的に行い、チビは半年ぐらいで元通りお散歩できる状態になりました。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
怖いものを遠目に見せながらオヤツ等をあげることで克服する「暴露療法」というものもありますが、繊細な犬の場合は逆効果で、「オヤツも怖い」になったりと悪化してしまう場合がありますので、こういった方法をとる場合はプロに必ず相談してください。</div>
</p>
<p>「恐怖」は自己防衛のための、命を守るための大切な感情です。<br />
ですからなかなか消し去ることはできません。<br />
本当に時間をかけてゆっくりゆっくり、怖さをなくしていきましょう。<br />
焦りは絶対禁物ですよ。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬の脱走／逸走の理由と対策をまとめました</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_runs_away?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_runs_away</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jul 2024 01:51:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[「ここまでおいでー」みたいにならないようにしたいものですね…。 うっかりリードが手から離れて犬が走って行ってしまった…追いかけてもつかまらない！ 雷の音に驚いてリードを引っ張り、首輪が抜けてしまいどこかに行ってしまった！ そんな「迷子犬」の話題が出やすいのが夏です。 この脱走／逸走について、なぜしてしまうのか、しないよ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/illust.jpeg" alt=""  /><br />
「ここまでおいでー」みたいにならないようにしたいものですね…。</center></p>
<p>うっかりリードが手から離れて犬が走って行ってしまった…追いかけてもつかまらない！<br />
雷の音に驚いてリードを引っ張り、首輪が抜けてしまいどこかに行ってしまった！<br />
そんな「迷子犬」の話題が出やすいのが夏です。</p>
<p>この脱走／逸走について、なぜしてしまうのか、しないようにするにはどうしたらいいのかをまとめました。<br />
一緒に考えていければと思います。</p>
<p>※すでにやっている方が多いと思いますが、知らない方・犬をこれから迎える方もいらっしゃるので、一通りのことをおまとめしています。</p>
<p class="detail_head">脱走と逸走、言葉の説明</p>
<p>このような状況を一般的には「脱走」と言うと思います。<br />
脱走をネットで調べると以下のような説明があります。</p>
<blockquote><p>だっ‐そう【脱走】<br />
［名］(スル)束縛されている場所から抜け出して逃げること。「集団で脱走する」「脱走兵」</p>
<p><a href="https://kotobank.jp/word/%E8%84%B1%E8%B5%B0-561314" rel="noopener" target="_blank">コトバンク</a>　より</p></blockquote>
</p>
<p>一方の逸走、ちょっと聴き慣れない方もいるかと思いますが、このような意味です。</p>
<blockquote><p>
いっ‐そう【逸走】</p>
<p>〘 名詞 〙 逃げ走ること。また、コースからはずれて走ること。</p>
<p><a href="https://kotobank.jp/word/%E9%80%B8%E8%B5%B0-434343#goog_rewarded" rel="noopener" target="_blank">コトバンク</a>　より</p></blockquote>
</p>
<p>なんとなく似たような意味？という印象を受けますが、脱走は「どこか特定の場所、状況からから逃げる」こと。<br />
逸走は「逃げて走る・逸れて走る」ことで、人にも使いますが、馬に特に使う言葉です。<br />
ですので犬の脱走は実は一般的には「逸走」の言葉を使いますが、ここではわかりやすく併記することにします。</p>
<p class="detail_head">どんな犬が脱走／逸走しやすい？</p>
<p>まず「脱走︎／逸走を絶対にしない」という犬はいないと考えてください。<br />
犬は様々なものにとても興味を示し、時には人の指示が耳に入らないほど興奮してしまうことがあったりします。<br />
また恐怖でパニック状態になっても同様に人の指示が耳に入らなくなります。</p>
<h2>脱走／逸走しやすい時</h2>
</p>
<p>脱走や逸走の理由は様々ですが、一番多いのが「楽しくて興奮してる時」「恐怖で逃げ出したい時」です。<br />
例えばいつもお散歩中に大好きなお友だちに会えるのを楽しみにしている愛犬は玄関から飛び出したがるでしょうし、玄関先によくオヤツをくれるおばさんがいる等も同様です。</p>
<p>逆に、お散歩中に怖い思いをしたり、突然大きな音（花火や雷など）が鳴ったりするとパニックになって逃げ出したくなります。<br />
人間も一緒ですよね。</p>
<h2>脱走／逸走しやすい犬種はあるの？</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/30109555_s.jpg" alt="イタリアングレーハウンドの画像"  /><br />
走るのが好きで得意な犬種は我を忘れて走りがちです。</center></p>
<p>とはいえ、しやすい犬種がないわけではありません。<br />
走ることが得意（つまり好き）であるサイトハウンド系、セルフハンティングの犬種であるテリア系などは「自分の判断で走る」ということが強化されているので比較的脱走しやすいといえます。<br />
逆に「人の指示で動く」ことを強化されている牧羊犬種やレトリーバーなどは脱走しづらいといえます。<br />
でも過信は禁物。普段の接し方や育て方の影響や個体差が大きいですし、前述したようにどんな犬にもリスクはあるので「自分の犬も可能性はある」と考えておきましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/26097874_s.jpg" alt="ラブラドールレトリーバーの画像"  /><br />
「人が大好き」と言われる犬種ですが、もちろん遊び方や状況によっては脱走します！</center></p>
<p class="detail_head">どんな時に脱走︎／逸走のリスクがあるの？</p>
<p>次に「脱走／逸走のよくあるケース」について説明します。</p>
<h2>玄関の扉を開けた時、庭で遊んでいる時</h2>
</p>
<p>これはとても多いケースですね。玄関の扉を開けたら愛犬が飛び出てしまった、庭で遊んでいたはずがいなくなってしまった、等です。<br />
愛犬は開いた瞬間に、周囲の状況を見ることなく飛び出ることが多いので、事故につながりやすくとても危険です。</p>
<h2>カラーやハーネスが外れてしまった時</h2>
</p>
<p>通常ならリードでお散歩しているはずが、カラーやハーネスが不意に外れてしまうと、愛犬は「自分がリードから自由になった」ということが分かりますので、突然走り出してしまうことは少なくありません。<br />
特に「人に追いかけさせて逃げる遊び」をする愛犬はなかなかつかまらずとても厄介なことになります。</p>
<h2>花火や雷、苦手な環境でパニック状態になってしまった時</h2>
</p>
<p>夏は迷子犬が増える季節です。それは花火や、突然の雷鳴で驚き逃げてしまうケースが本当に多いですよね。<br />
花火はある程度予測できるのでいいのですが雷は突然来ることがありますから困りものです。</p>
<p class="detail_head">脱走︎／逸走をさせないために守りたいこと</p>
<h2>脱走／逸走する環境を作らない！</h2>
</p>
<p>お家の中やお庭にいる時はリードや首輪をつけていないと思います。ですので玄関などから飛び出してしまうんですよね。<br />
一度飛び出した経験のある子は「飛び出したら楽しい、自由だ」という経験もしているわけですから、2度目も3度目もあると考えたほうが良いです。<br />
ですので玄関にはゲートをつけてあげる、お庭の柵が低ければ高くするなど「絶対に越えられない」対策をする必要があります。</p>
<p>また玄関を開ける前に必ず玄関に来れないように扉を閉めるなどの対策でも良いと思います。</p>
<h2>雷が怖い場合は天気予報を事前にチェック</h2>
</p>
<p>雷でパニック状態になってしまう子は多いですよね。怖くて怖くてその場から逃げ出したくなる気持ちはよくわかります。<br />
ですので天気予報を十分にチェックし、雷の可能性がある場合はお散歩を避けるなどの工夫が必要です。<br />
また、地元の花火は事前にわかるので対策しやすいですが、移動中などに花火が上がると困りますね。<br />
車で移動する場合などは愛犬が安心できる環境（クレートなど）を作ってあげることが重要です。</p>
<p>簡単ですが以下にクレートトレーニングの方法をまとめています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NY2mfu9aJd"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/crate_training">クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/crate_training/embed#?secret=aDL3zG5xT0#?secret=NY2mfu9aJd" data-secret="NY2mfu9aJd" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>カラー・ハーネスは抜けないものを</h2>
</p>
<p>以前のコラムにも書きましたが、カラーやハーネスはすっぽ抜けるものがあります。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="x2RrbkDR7W"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/collar_harness">カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/collar_harness/embed#?secret=kzygblAWEO#?secret=x2RrbkDR7W" data-secret="x2RrbkDR7W" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
サイズ・種類などよく吟味して、そして愛犬の癖なども把握して選びましょう。</p>
<h2>「人が追いかける」遊びはしない</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/24501559_s.jpg" alt="子どもと遊ぶシェルティの画像"  /><br />
できるだけ「一緒に」遊ぼう！<br />
一緒に遊ぶと来てくれるようになります！</center></p>
<p>元来、犬は追いかけられる遊びが好きな子が多いです。ですので自然と追いかけさせるように誘導するケースがあり、知らず知らずのうちにやってしまってる場合があります。（私もやっちゃってました！）<br />
愛犬には「来てもらう」もの。こちらから「行く」ことを減らしてみましょう。</p>
<h2>トレーニングしよう！</h2>
</p>
<p>特にトレーニングをしていない方は、この機会に簡単なトレーニングでもいいのでやってみることをお勧めします。<br />
「マテ」と「コイ」ができればかなり脱走／逸走を防ぐことができますよ。<br />
「マテ」で待ったらトリーツ、「コイ」で来たらトリーツ、を繰り返せばOKです。<br />
詳しい説明は本コラムで改めて書こうと思います。（このコラムが長くなっちゃったので！）</p>
<hr />
<p>脱走／逸走は交通事故などに遭い怪我することもありますので、そうならないよう飼い主側ができるだけ努力して防いであげましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<center> <font size="4em" ><a href="https://willap.jp/mf/goguidedogs/personal/i" rel="noopener" target="_blank">→メルマガ登録はこちら←</a></font></center></div>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「犬触らせて欲しい！」って言われたら？飼い主さん編</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/greeting_manners_for_dog_2?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=greeting_manners_for_dog_2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2024 07:14:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5826</guid>

					<description><![CDATA[前回のコラムは「犬を触らせて欲しい」方向けの記事でした。 「犬触らせてほしい！」ご挨拶のマナーについて 今回は「触らせてください」って言われた飼い主さん向けの記事です。 …と言っても「触らせてください」と言われて悩むのは不安のある飼い主さんなので、こちらの記事はそういう方向けの内容になります。 こんなふうに犬が寄ってき...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回のコラムは「犬を触らせて欲しい」方向けの記事でした。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5AFwP4JxM2"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/greeting_manners_for_dog">「犬触らせてほしい！」ご挨拶のマナーについて</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;「犬触らせてほしい！」ご挨拶のマナーについて&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/greeting_manners_for_dog/embed#?secret=8DuPehjx7c#?secret=5AFwP4JxM2" data-secret="5AFwP4JxM2" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回は「触らせてください」って言われた飼い主さん向けの記事です。<br />
…と言っても「触らせてください」と言われて悩むのは不安のある飼い主さんなので、こちらの記事はそういう方向けの内容になります。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/IMG_7086-458x400.jpeg" alt=""  /><br />
こんなふうに犬が寄ってきてくれるのが本当は理想。</center></p>
<p class="detail_head">犬に触って欲しくない理由と対策について</p>
<p>愛犬を他の方に触って欲しくない愛犬側の理由はずばり「人が苦手」な子である場合がほとんどですね。<br />
苦手だから怖がってしまう、唸る、咬むなどの行動に出てしまう子もいるかと思います。</p>
<p>そんなに人が苦手ではないけど、例えばお子さまだけのグループで振る舞いに不安がある場合もありますよね。</p>
<p class="detail_head">それほど怖くないならお願いするのもひとつの方法です</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/3985288_s-601x400.jpg" alt=""  /><br />
あくまで「優しく」ね！</center></p>
<p>愛犬がそれほど人が怖くないのであれば、触り方を説明してコミュニケーションをしてもらうのもひとつの方法です。<br />
「犬触りたい！」と思ってる方は犬が好きで仲良くなりたいので、こちらからのお願いは積極的に受け入れてくれる方が多いです。<br />
小さなお子さんでも「ワンちゃんが怖がらないように…」と説明するととっても慎重に触ってくれたりしますし、「オヤツをあげてね」と言うと喜んであげてくれます！</p>
<p class="detail_head">触って欲しくないけど断りづらい…</p>
<p>そうは言っても「どうしても人がダメな子」ももちろんいますよね。<br />
「うちの子はダメだけどなんて断っていいかわからない…」犬を触って欲しくない飼い主さんが抱える最大の問題はこれではないでしょうか。<br />
特に小さなお子さんなどにお願いされると断りづらいですよね。<br />
だからと言って、人が苦手な愛犬を無理に触れさせるとどんどんストレスが溜まり人嫌いが強化されてしまうので、ここは勇気を持って<br />
<em>「この子はとても怖がりなの」<br />
「この子は人が近づくとびっくりしちゃうの」</em><br />
などの説明と、遠くから見ていて欲しいという旨を説明し、納得してくれれば問題ないと思います。</p>
<p>そして「触るだけがコミュニケーションじゃない」ということをぜひ意識し、愛犬がこの時点で怖がっていなければプラスオンの交流ができればお互い幸せになります。</p>
<h2>「触らない」コミュニケーションをしよう！</h2>
</p>
<p>人は「犬が何かをしている」のを見るのが楽しいもの。<br />
例えば、何かトリックができる愛犬だったらそういうのを見せるのもよし。<br />
そうでない場合で私がよくやるのが、愛犬の前足を持っての「バイバイ」です。<br />
この「ワンちゃんのバイバイ」は小さいお子さんが結構楽しんでくれることが多いんです！<br />
※あまり大きく左右に振ると愛犬の関節に負担になることがあります。脚先を軽く揺らせる程度で十分可愛いです♡</p>
<p>これって見てる人もすごく楽しくて、幸せオーラが漂います。<br />
緊迫しない平和な空気感は人も犬もリラックスできますよ。</p>
<h2>オヤツを持って近づいてもらおう</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/05/IMG_1226-321x400.jpeg" alt=""  /><br />
オヤツも無理にあげるのではなく<br />
犬が心を許してくれるのを待ちます。</center></p>
<p>前述しましたが、オヤツをくれる人には心を少しずつ許してくれつ愛犬が多いです。<br />
ですので「この子は怖がりだから触れないけど、オヤツをあげてもらえるかな？」とお願いしてオヤツをあげてもらうのもお互いにハッピーになれる方法です。<br />
この場合、愛犬に近づく際に、愛犬の横あたりから姿勢を低くして、腕を伸ばしてあげてもらうようにお願いしましょう。<br />
お願いが成功すると人側も達成感があるようでなかなか楽しい方法です。</p>
<p>「犬触らせて欲しい」は触る、撫でるだけがコミュニケーションじゃない、犬との関わりはいろんな楽しみ方があるということをたくさんの人に体験していただける貴重な機会かもしれません。<br />
あなたの愛犬が人が苦手な場合はどうするか…「その時」を少しシミュレーションしてみるのも楽しいですよ！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬の食糞対策　うちの子ウンチ食べちゃう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_coprophagy?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_coprophagy</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Aug 2023 01:07:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[匂い・衛生対策]]></category>
		<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5441</guid>

					<description><![CDATA[「うちの子食糞しちゃうんだよー（汗）」という方のお話をお聞きしても「結構いるんだなあ…」とまったく他人事だった数年前。 その当時はまさか自分が当事者になるとは思っていませんでした。 だから初めて食糞を見たときは本当に衝撃でした！ 「あー、これからこれをやめてもらうための対策を講じないといけないんだ」と、重ーい気分になっ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「うちの子食糞しちゃうんだよー（汗）」という方のお話をお聞きしても「結構いるんだなあ…」とまったく他人事だった数年前。<br />
その当時はまさか自分が当事者になるとは思っていませんでした。<br />
だから初めて食糞を見たときは本当に衝撃でした！<br />
「あー、これからこれをやめてもらうための対策を講じないといけないんだ」と、重ーい気分になったのを覚えています（笑）。</p>
<p>まだ完全に治ったという状態ではありませんが、今回はそんな私の体験をご紹介させていただきます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/08/23453073_m.jpg" alt="犬のケージ内トイレの写真"  /><br />
食糞対策をするときはトイレの環境も大切。<br />
ケージ内トイレは食糞しやすい環境です。<br />
できればケージの外にトイレを用意しましょう。</center></p>
<p class="detail_head">そもそも食糞をする理由って何？</p>
<p>ネットで検索するといろんな情報が出てきますね。以下のようなものが代表的です。<br />
<em>①未消化のウンチが出てくるから。消化の良いご飯にしよう<br />
②ご飯の量が不足している、栄養が偏っている<br />
③寝床、巣穴をきれいにしたいから（排泄物を片付けたい）<br />
④ウンチをオモチャのように捉えているため<br />
⑤食べたら美味しかった</em></p>
<p>上記のうち①②はほとんどがパピーの時の対策ではないかと思います。<br />
また①②の対策として「ご飯を変える」というものがありますが、ご飯を変えて食糞が治ったという話は聞いたことがありません。<br />
なので成犬の食糞では実際の理由としては③④⑤が満遍なく含まれているという感じがします。</p>
<h2>でも本当のところは人間にはわからない！</h2>
</p>
<p>でもでも「なんでウンチ食べちゃうの？」って愛犬に聞いても答えてくれないので、本当の理由は人間にはわかりません。<br />
そして食糞は「犬の自然な行動」ですからそう簡単にやめさせることも難しいのです。</p>
<h2>他のワンちゃんのウンチを食べちゃう子は気をつけて</h2>
</p>
<p>特に多頭飼いの場合は同居犬のウンチを食べてしまう子もいます。<br />
そういう子は屋外で他の犬のウンチを食べるようなことがないように気をつけましょう。<br />
うっかり他の犬のウンチを口にして寄生虫や伝染病などがうつってしまう可能性があります。</p>
<p class="detail_head">食糞のコントロールは難しい！</p>
<p>食糞の原因は本当に様々で、多くの場合はパピーの時にやっていても成犬になると卒業します。<br />
でもやめない子はやめないですね…。<br />
うちのシェルティもそんな犬です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1623.jpg" alt="原っぱにたたずむシェットランドシープドッグ"  /><br />
はい、私が今回の主役です！（キリッ）</center></p>
<p>トイレをなかなか覚えられなかったこの子です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TfA5BNFZZH"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training">犬のトイレトレーニングの基本！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬のトイレトレーニングの基本！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training/embed#?secret=bgY5NQSZ05#?secret=TfA5BNFZZH" data-secret="TfA5BNFZZH" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ひとつ付け加えておくと、この子はとてもたくさんのことを覚え、様々なことができます。<br />
ですから頭が良いとか悪いということでは全然ないのです。<br />
（だからこういうことで悩んでる飼い主さんは心配はしないでくださいね）</p>
<h2>食糞の対策…と言っても普通のことしかないです（笑）</h2>
</p>
<p>先住犬が食糞とは無縁な犬だったのでとても悩みましたが、まず「食べる機会を作らない」ように「したら回収する」を徹底しました。<br />
苦いスプレーをかける方法も試してみましたが全然ダメでした。<br />
唐辛子をかける、食糞防止サプリメントなどの方法も聞いたのですが、さすがに口に入るものなのでやりませんでした…。<br />
なので「こういう子なんだ」と割り切り、現在まで続けているのが<br />
<em>・したらすぐに回収する<br />
・回収しながら褒めてトリーツ</em><br />
を繰り返すことです。</p>
<p><em>したらすぐに回収と言っても、24時間愛犬に張り付いているわけではないですから、目を離した隙に食糞することはしょっちゅう。</em><br />
でももう気にしない、と心に決めました。</p>
<h2>食糞しなくなってきたー！？</h2>
</p>
<p>そしてごく最近。<br />
仕事をしている私のところに嬉しそうな顔をして寄ってきました。</p>
<p>「？」と思ってトイレシートを見ると茶色い塊が。<br />
しかもかじった形跡がない…！？<br />
「お口くんくんさせてー」と言ってくんくんしても臭くない！<br />
これは食べてない！やった！やった！</p>
<p><em>「えらいねー！！ウンチしたの！！」と言いながらオヤツをひとかけら上げました。<br />
人も愛犬もとっても嬉しい瞬間です！苦節4年弱です！（笑）</em></p>
<h2>愛犬が「何か」に気づいた！</h2>
</p>
<p>愛犬は「何かに気づいた」のです。<br />
これまでなぜか不思議なタイミングで褒められてトリーツをもらえていたけど、なぜだかわからなかった。<br />
でもここにきて「これかな？」ということに気づいてくれたのです。</p>
<p>この「気付く」ということは非常に重要なことなので、このコラムでも時々書いていこうかなと思います。</p>
<h2>でも愛犬が何に気づいたのかはわかりません</h2>
</p>
<p><em>愛犬は何かに気づいたと思いますが「食糞をしなければトリーツがもらえる」とは思っていないでしょう。</em><br />
おそらく「ウンチをしたらトリーツがもらえる」ことに気がついだのだと思います。</p>
<p>そしていい気になって人がトリーツをあげるのを忘れてしまったら、この子はまた自然に普通に食糞をするようになると思います。<br />
<strong>それがこの子が意識せずにやっている自然な行動なのですから仕方がないのです。</strong><br />
だから、愛犬と自分の快い状態を継続させるために、まだまだ頑張って食糞のトレーニングを続けます！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>拾い食いは直せる？改善方法をまとめました！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_picks_up_and_eats?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_picks_up_and_eats</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 10:02:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5350</guid>

					<description><![CDATA[落ちているのものを食べてしまう子は多いですね！ 拾い食いは食べてはいけないものを食べてしまう可能性がある上、心ない人が毒物を混入させるニュースなども聞きますので、拾い食いは絶対にやめてほしい癖のひとつです。 ここでは拾い食いの改善方法をいくつかまとめてみました。 「これだけやれば絶対直る」という魔法のような方法はないの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>落ちているのものを食べてしまう子は多いですね！<br />
拾い食いは食べてはいけないものを食べてしまう可能性がある上、心ない人が毒物を混入させるニュースなども聞きますので、拾い食いは絶対にやめてほしい癖のひとつです。<br />
ここでは拾い食いの改善方法をいくつかまとめてみました。<br />
「これだけやれば絶対直る」という魔法のような方法はないので、いろいろ試してみましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_4643.jpg" alt=""  /><br />
飼い主さんの心ときっちりつながっていれば<br />
拾い食いはきっと減ります！</center></p>
<p class="detail_head">なぜ拾い食いをするのか？</p>
<p><em>「食べ物がある＝食べる」というのは生物として非常に正しい行動で、本能的なものです。考えてやっているわけではないということですね。</em><br />
「飼い主さんからもらうものだけ食べる」といったような育て方を最初からしていない限り、自分の手が届くところにある食べ物は食べてしまうと思っていいでしょう。</p>
<p>なので<br />
<em>「食べ物が落ちていたら反射的に食べる」</em><br />
のを<br />
<em>「食べ物が落ちていたら反射的に他のことをする＝報酬がもらえた」</em><br />
という行動にスイッチするのが基本です。</p>
<p class="detail_head">拾い食いをしやすい犬種</p>
<p>以下に挙げる犬種等以外は拾い食いをしないというわけではありませんが、特に気を付けたいということでまとめてみました！</p>
<h2>超小型犬</h2>
</p>
<p>まず小型犬は頭が地面に近いので拾い食いをする個体が多くなります。<br />
中型犬、大型犬の場合はかなり頭を下げないと地面に顔が届かないのに比べ、ちょっと顔を下げるとそこに地面があるので当たり前と言えば当たり前。<br />
また、地面に近いので匂いもすぐにキャッチできます。</p>
<h2>セントハウンド（嗅覚ハウンド）や一部の鳥猟犬種、ダックスフントなど</h2>
</p>
<p><a href="https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_06g" title="6G：嗅覚ハウンド セントハウンド&#038;関連犬種" rel="noopener" target="_blank">6G：嗅覚ハウンド セントハウンド&#038;関連犬種</a></p>
<p>セントハウンドはビーグル等が該当します。ビーグルは匂いを追って獲物を探す犬種ですから匂いを嗅ぎます。</p>
<p><a href="https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_08g" title="8G：7グループ以外の鳥猟犬 レトリーバー、フラッシング・ドッグ、ウォーター・ドッグ" rel="noopener" target="_blank">8G：7グループ以外の鳥猟犬 レトリーバー、フラッシング・ドッグ、ウォーター・ドッグ</a></p>
<p>鳥猟犬も嗅覚を頻繁に使う犬種ですので、どうしても地面を意識する傾向にあります。</p>
<p>またダックスフントなども地面が大好き！<br />
<a href="https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_04g" title="4G：ダックスフンド" rel="noopener" target="_blank">4G：ダックスフンド</a></p>
<p>地面にいる穴熊の匂いを追って探す犬種ですし、穴熊の巣穴を掘るというお仕事上、土を掘り返すような動作も好きなので、余計に地面と親和性が高くなっちゃいます。</p>
<h2>食欲旺盛な犬種、個体</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_6600.jpg" alt=""  /><br />
「口から生まれる犬種」と言われる（笑）<br />
ラブラドール・レトリーバー。</center><br />
ラブラドールレトリバーのような食欲旺盛な犬種も「食べ物が道に落ちている」ということが刷り込まれると常に道の上の匂いを意識することになります。<br />
そしてレトリーバーは上記「<a href="http://"https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_08g" rel="noopener" target="_blank">8G：7グループ以外の鳥猟犬</a>」に該当するので、さらに拾い食いの可能性が高くなってしまう犬種です。</p>
<p class="detail_head">拾い食いの改善方法いろいろ！</p>
<p>拾い食いの主な改善方法を以下にまとめました。</p>
<h2>拾い食い改善トレーニングで大切なこと</h2>
</p>
<p>これから紹介する方法にはご褒美が必要なものがいくつかありますが、このご褒美は愛犬が大好きなものにしてあげてください！<br />
なぜなら、道端に落ちている食べ物は、突然目の前に現れた「特別なもの」であり、非常に魅力的に写っているのです。<br />
その誘惑に打ち勝つぐらいのスペシャルなものにしてあげれば、「落ちている食べ物＜もらえる食べ物、オモチャ」になり、愛犬にストレスがかかりにくくなります。</p>
<h2>落ちているものをスルーしたらご褒美をあげる</h2>
</p>
<p>これは拾い食い改善の代表的な方法で、様々なメディアで紹介されているためご存知の方も多いと思います。<br />
<em>①基礎トレーニングを入れておく</em><br />
難しいものではなくアイコンタクトを十分に入れておきます。<br />
<em>②途中に食べ物を落としておく</em><br />
まずは家の中でトレーニングを行うと思いますが、家の中にフードを落としておきます。<br />
<em>③フードのそばを通り過ぎる</em><br />
愛犬にリードをつけてその近くを通ります。<br />
その際、最初のうちは飼い主さんが手にオヤツを持って、なるべく愛犬にこれを見てもらいます。<br />
<em>④できたら褒めてトリーツをあげる！</em><br />
食べずに通り過ぎたら褒めてトリーツをあげましょう。</p>
<h2>お散歩中にマメにトレーニングをしよう</h2>
</p>
<p>お散歩中に楽しいトレーニングや遊びをふんだんに入れましょう。<br />
トレーニングにより「飼い主さんを強く意識し、地面の匂いへの意識を逸らす」ことで、結果的に拾い食いが少なくなります。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><font size="5" color="red">POINT!!</font><br />
この時のトレーニングは、愛犬にとって楽しいものにしましょう。<br />
「お勉強色」はなるべく減らし、愛犬が簡単なことをできたらすぐにご褒美がもらえるようにしましょう。<br />
<em>難しいことをやって愛犬にストレスがかかると、緊張して地面の匂いを嗅ぎ出し逆効果になることがありますよ！</em></div>
</p>
<h2>「マテ」のコマンドを徹底する</h2>
</p>
<p>道に食べ物が落ちていることを事前に飼い主さんが気づいた場合は「マテ」で愛犬を止めることも大切です。<br />
近づいてしまってから「マテ」を言っても、頭の中が食べ物でいっぱいになってる場合もあるので、止めることができないかもしれません。<br />
なるべくある程度の距離がある状態で行いましょう。</p>
<p class="detail_head">でも100%拾い食いをなくすのは難しい</p>
<p>人間であれば「落ちているものは拾って食べない」けれど、冒頭に書いたように犬は反射的に食べますし、飼い主さんが見ていないところであれば拾い食いの癖がある子は間違いなく口にしてしまうと思います。<br />
ですので飼い主さんが見ていない時は、拾い食いができるような環境におかないことも大切です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/image1.jpeg" alt=""  /><br />
クンクン、匂いの探索は安全な場所で。<br />
地面をチェックするのは飼い主さんのお仕事です。</center></p>
<h2>お散歩中は愛犬から絶対に目を離さない！</h2>
</p>
<p>拾い食いに限ったことではないですが、おしゃべりに夢中になったりスマートフォンを見たりして愛犬から目を離さないようにしましょう。<br />
愛犬から目を離していると愛犬の方も「自分は見られていないな」と意識し、飼い主と犬のつながりが途切れ、望まない行動をする可能性が一気に高まります。</p>
<hr />
<p>癖のある愛犬の飼い主さんには悩みの種の拾い食い。<br />
でも「どれほど自分に意識を合わせてくれるか考えてみよう！」という気持ちを持てば飼い主さんもゲーム感覚で楽しくお散歩できますよね。<br />
飼い主さんが楽しければもちろん愛犬も楽しい！<br />
どうぞ気楽に、いろんな方法を楽しく試してみてください！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬のしつけなどで悩んでるあなたへ</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_training_problems?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_training_problems</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 01:03:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5259</guid>

					<description><![CDATA[今日はちょっと普段と趣旨が違うお話をさせていただきます。 このコラムを読んでくださっている方は愛犬と暮らしている方がほとんどだと思います。 中でも、検索してこのコラムを見つけられた方の多くが「愛犬の行動などに悩み、困って」ここにたどり着いた方が多いと思います。 愛犬と暮らし始めた頃、どんな生活を思い描きましたか？ 「楽...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はちょっと普段と趣旨が違うお話をさせていただきます。<br />
このコラムを読んでくださっている方は愛犬と暮らしている方がほとんどだと思います。<br />
中でも、検索してこのコラムを見つけられた方の多くが「愛犬の行動などに悩み、困って」ここにたどり着いた方が多いと思います。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/コラム使用写真1-s.jpeg" alt=""  /><br />
愛犬と暮らし始めた頃、どんな生活を思い描きましたか？<br />
「楽しい」ことには間違いないですよね。</center></p>
<p class="detail_head">愛犬のことで悩まない人なんていない！</p>
<p>愛犬のことで悩んでいるとお話しされるのは、真面目な方が多いです。<br />
スクールに通ったりトレーナーさんについたりいろいろなオンラインセミナーに参加したり、とても勉強熱心な方が多いと思います。<br />
でも思うようにいかないこともありますよね。<br />
<em>自分が未熟だから愛犬に問題行動がある。思うように育てられなかった。</em>と、自分を責める方も多いです。</p>
<p><em>でも安心してください！みんな悩んでいます！むしろ悩むのが普通です！</em></p>
<p class="detail_head">プロだって失敗する！へこむ！</p>
<p>仕事柄そして趣味柄、プロのトレーナーさんとお話することが多々あります。<br />
<em>トレーナーさんはほとんどご自分の犬の育て方、トレーニング方法ですっごく悩まれていますよ。</em><br />
もちろんトレーナーさんですから、ご自分の犬の育て方は一般の私たちとは段違いで、すごく上手に犬を育てられています。<br />
でも完璧な人も犬もいませんから、思った通りにはなかなか育ちません。</p>
<p>ご自分の犬はもちろん、<em>生徒さんの愛犬のトレーニングにも悩まれています。</em><br />
そういう風に見えない？そりゃそうです、だってトレーナーさんは信頼されるのも仕事のうち。<br />
<em>「悩んでて…」なんて生徒さんの前で言ってたら生徒さんが不安になっちゃいますから！</em><br />
なので陰ながらですが皆さん悩まれています。</p>
<p>たくさん失敗し、それを糧に技術を磨くのがプロ。<br />
プロがそうなんだから、素人である飼い主が失敗して当たり前！</p>
<p class="detail_head">しつけに悩んでいたら視点を変えてみよう</p>
<p>悩んでいて問題が解決することって意外と少ないもの。<br />
一度、ものの見方を変えてみましょう。<br />
ここにいくつか見方を変えるヒントを書いてみました。</p>
<h2>「人に迷惑をかける…」って思いすぎない！</h2>
</p>
<p>愛犬のしつけに悩む多くの場合が「人に迷惑なのでは」「誰かに何かを思われるのでは」ということから来ていると思います。<br />
でも、悩まれる方はその時点ですでにいろいろと対策されている人がほとんどです。<br />
つまり<em>自分が感じているほど他人は気にしていないかもよ！？</em>ということです。<br />
「ちゃんとできる」を考えすぎずに一度ゆったりと深呼吸しましょう！</p>
<h2>他の犬と比べない！</h2>
</p>
<p>「あそこの○○ちゃんは同じ犬種だけどすごくいい子なのに…」<br />
「同じ歳なのに、育て方を失敗しちゃったかな…」<br />
比較しだすと本当にキリがありません…でも比較は自分と愛犬のためになりませんよ！<br />
<em>人間は十人十色ですね。犬も十頭十色です！<br />
同じ犬種だからって同じ犬は一頭としてありませんし、違う犬種なんて別な生き物みたいなこともあります！</em><br />
ロボットじゃないんですから違って当たり前！</p>
<h2>いろんな情報を探しすぎない！</h2>
</p>
<p>トレーナーさんについていなくても、SNSの動画を見たり様々な記事を検索して読んだりされていると思います。<br />
でもちょっと待って！<br />
<em>その動画に映っている犬、記事に書かれている犬はあなたの愛犬ではありません。</em><br />
上で書いたように犬は十頭十色ですから、動画や記事のようになるとは限りません。</p>
<p>これ以上新しい情報を探すのではなく、探す手を止めて、あなたの愛犬と向き合ってみてください。<br />
<em>そしてあなたの愛犬が「あなたを嬉しそうに見つめる」ことだけを考えてみてください。<br />
きっとそこから大切なことが生まれてきます。</em><br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/コラム使用写真3-s.jpeg" alt=""  /><br />
ただ「向き合う」それだけのことが、<br />
頑張ってきた人にはちょっと難しいこともあります。<br />
でも、一息ついてゆったりすれば見えてくるはず。</center></p>
<h2>「犬らしい犬」なんて妄想かもよ！</h2>
</p>
<p>あなたは愛犬をお迎えした時に、愛犬のいろんな姿を想像したと思います。<br />
<em>・犬は元気に走り回る<br />
・犬とボール遊びができる<br />
・他の犬や人に友好的<br />
・飼い主の顔を笑顔で見上げる<br />
・夏は川で水遊びをする<br />
・いろんな芸を覚える</em><br />
他にも色々ありますね…<br />
こういうのはほとんど「犬らしい」イメージだと思います。<br />
でもそうでない犬だっていっぱいいます！</p>
<p><em>ボールを持ってこない、なんならボールに興味がない子。<br />
他の犬に無関心でグイグイ来られるのが好きじゃない子。<br />
水遊びどころか濡れるのが嫌いな子だっていっぱいいます。</em><br />
（ラブラドールレトリーバーでも水が嫌いな子がいます）<br />
<em>芸を覚えるのは教える方が難しい！</em></p>
<p>私たちがイメージする「犬らしさ」はある種妄想だと思ってもいいでしょう。<br />
そんなの捨ててしまって、自分の愛犬だけをみて、愛犬の良いところを探してみましょう。</p>
<p class="detail_head">愛犬のいいところを探そう！</p>
<p>良いところ、いっぱいあります！<br />
<em>お座りができる。飼い主さんが帰宅したら目一杯尻尾を振って喜んでくれる。<br />
好き嫌いなくご飯を食べてくれる。疲れ知らずの体力を持ってる。<br />
大人しくのんびりしていて可愛い。何なら「顔が可愛い」。<br />
伏せができる。マテができる。寝てる姿が可愛い。<br />
ブラッシングが大好き。爪切りの時に我慢してくれる。<br />
病院が大好き。犬も人も苦手だけど飼い主は大好き。</em></p>
<p>どうでしょう？あなたの愛犬に当てはまるものありますよね。<br />
<em>ぜひ良いところを見てあげて、そこをいっぱい褒めてください！</em></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/コラム使用写真2-s.jpeg" alt=""  /><br />
「オモチャが好き」なんていうのも良いところのひとつです！<br />
意欲と元気があるのは良いこと！！</center></p>
<p class="detail_head">できないことを数えないで！</p>
<p>私がとても悩んでいる時に犬の先輩に言われました。<em>「できないことを数えないで！」</em><br />
<em><br />
自分だって愛犬だって、十分できていることもある、そこを見ること！<br />
自分と自分の愛犬のできているところを評価する、自分と愛犬をたくさん褒める！そこから再スタートしました。</em></p>
<p>皆さんも、できないことばかり考えて落ち込まないでください。<br />
<em>自分と愛犬をたくさん褒めましょう！</em><br />
悩んでいるということは頑張っているということだから。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬の問題行動を改善するポイントをご紹介します！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/absolute_command?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=absolute_command</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 02:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5243</guid>

					<description><![CDATA[愛犬の「こういう時困る！」…いわゆる問題行動っていろいろありますよね。 我が家は2号がとってもシャイで、突然の大きな音などに震え上がってしまいます。怖がりさんは「困った」のわかりやすい例ですね。 でも元気いっぱいで好奇心旺盛でも困ることをお聞きします。 例えば「散歩中に他のワンちゃんが気になって大変！」という例。 犬を...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>愛犬の「こういう時困る！」…いわゆる<em>問題行動</em>っていろいろありますよね。<br />
我が家は2号がとってもシャイで、突然の大きな音などに震え上がってしまいます。怖がりさんは「困った」のわかりやすい例ですね。</p>
<p>でも元気いっぱいで好奇心旺盛でも困ることをお聞きします。<br />
例えば「散歩中に他のワンちゃんが気になって大変！」という例。<br />
犬を見るとグイグイ行きたがってしまう子なんかは、他の犬が気になりすぎて飼い主さんが制御できず、お散歩どころではなくなってしまうこともあります。<br />
落ち着いていて欲しい時もわちゃわちゃ…。</p>
<p><em>今回はそんな「怖くて困った、元気すぎて困った」に役立つポイントをひとつお伝えします！</em></p>
<p>※すべての問題行動に対応できるわけではありません。行動の改善が難しい場合はトレーナーさん等に相談しましょう。</p>
<p class="detail_head">これは絶対！というコマンドを決める！</p>
<p>愛犬との普段の生活で、いろんなコマンドを使っていると思います。<br />
例えば「シット（お座り／座れ）」、「ダウン（伏せ）」などがその代表的なものですね。<br />
「名前を呼んだらアイコンタクトをとる」というのもコマンドのひとつです。<br />
このコマンドの中で、愛犬に絶対これだけはどこでもやる！というのをひとつ決めて欲しいのです。<br />
<em>ここではこれを「絶対コマンド」と呼びますね。</em><br />
※「絶対コマンド」はここでつけた表現で、一般的なものではありません。</p>
<p><center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_6621.jpg" alt=""  /></p>
<p>シットは基本中の基本コマンドだからやりやすくてオススメです！<br />
ゲーム感覚で、いろんなところで楽しくやってみよう！</center></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
<font size="5" color="red">CHECK POINT!</font><br />
<em>この「絶対コマンド」は愛犬にとって非常に簡単で得意なものにしましょう。</em><br />
犬には「難易度高いからすごい」と言った概念はありませんから（難しいことをやる＝すごいは人だけが思うこと！）、どんなに簡単なことでも「成功した！」ということが自信につながってきます。</div>
<p class="detail_head">コマンドに従った時の愛犬の気持ち</p>
<p>コマンドに従っている犬は人に集中しています。<br />
そして従うと褒められるので自信につながります。<br />
その自信は心理状態の安定につながりますね。<br />
心理状態の安定は落ち着きにつながります。</p>
<p>ただし、どんな状況でもコマンドに従ってくれるとは限りません。<br />
<em>人が困っているときは多くの場合「問題行動」というものが発生していて、愛犬が「聞く耳を持たない」状況に陥ってしまっています。</em></p>
<h2>その時に使うのが「絶対コマンド！」</h2>
</p>
<p>そんな時にぜひ使いたいのがこの「絶対コマンド」！<br />
不安な愛犬なら自信を失い、興奮しがちな愛犬なら我を忘れてしまっている状態。でもこの「絶対コマンド」を使って従うことで、愛犬の気持ちが落ち着いてきます。</p>
<h2>不安な愛犬は自信を持つ</h2>
</p>
<p>怖いものがある時にうろたえ、警戒してしまうシャイな愛犬。<br />
不安な時は「自分は弱い」と思ってしまう。つまりは自信がない状態です。<br />
そこで、自信を持たせてあげるのがこの「絶対コマンド」！<br />
飼い主のコマンドに従い、褒められることで、自分に自信を持ち、不安をある程度打ち消してくれます。</p>
<h2>興奮しがちな愛犬は我に返る</h2>
</p>
<p>他の犬などを見てテンションが上がり、ひとりではしゃいでしまう愛犬は、興奮状態で抑えることがとても難しいです。<br />
そんな時にこの「絶対コマンド」を使うと、愛犬は必ず飼い主に一瞬でも集中するので、落ち着きます。<br />
<em>その落ち着いた瞬間を狙っていっぱい褒めてあげます！　←これが本当に重要！これまでないぐらい褒めまくってください！</em></p>
<p>興奮しやすい愛犬の落ち着かせ方などコラムでも取り上げているのでぜひ読んでくださいね。<br />
（絶対コマンドに近いことも書いています）</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="u0WtNghHCW"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/excited_dog_calms_down">興奮しやすい犬の落ち着かせ方！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;興奮しやすい犬の落ち着かせ方！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/excited_dog_calms_down/embed#?secret=WsTfR8PRdl#?secret=u0WtNghHCW" data-secret="u0WtNghHCW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yV69AP2eRv"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/measures_for_dog_bark">他の犬と遊びたい！近付きたい！で吠えちゃう対策</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;他の犬と遊びたい！近付きたい！で吠えちゃう対策&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/measures_for_dog_bark/embed#?secret=OsqaqtaoMJ#?secret=yV69AP2eRv" data-secret="yV69AP2eRv" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_0241.jpg" alt=""  /></p>
<p>慣れないライフジャケットを着た瞬間の不安な表情。<br />
そんな時も「シット！」のコマンド。<br />
不安な時に「できた！」という成功体験が愛犬の気持ちを安定させます。</p>
<p>ちなみに、この後の水遊びは大喜びでした♪</p>
<p class="detail_head">絶対コマンドのトレーニング！</p>
<p>…なんか物々しい感じなのですが、これ自体は全然難しくありません…。</p>
<h2>Step1：コマンドを決める！</h2>
</p>
<p>上にも書いたように、愛犬にとってとても簡単で必ず従ってくれるコマンドを決めましょう。<br />
お座りなんかが多いと思いますよ！</p>
<h2>Step2：普段と違う状況でコマンドを言う！</h2>
</p>
<p>いつもご飯の前にお座り、おやつを手にもってお座りと言ってるのであれば、例えば何も手にしてない状態で「お座り！」と言ってみましょう。<br />
ここでやってくれればこの先は簡単ですが、状況が違うとやってくれないこともあります。<br />
犬は人と違って「状況が違うと理解できなくなる」のです。<br />
なので、しばらく続けてみて、やってくれたらトリーツ！を繰り返しましょう。<br />
※難しいようであれば愛犬が「わかってない」状態かもしれないので、少しトリーツを見せる等ハードルを下げて行っていきましょう。</p>
<h2>Step3：状況の幅を増やしていく！</h2>
</p>
<p>家の中でできたら外で、正面からだけでなく横からと、とにかくいろんな状況でやりましょう。<br />
いつでもできる状況からほんの少しずつ、スモールステップで。<br />
例えばお家の中、玄関先、そしてお散歩コースの公園、などなどすこーしずつ、レベルをあげていきます。<br />
<em><br />
これを毎日しつこく繰り返していると、愛犬は「コマンドを聞いたから従う」というよりは「この音に自然に反応する行動」つまり反射的にやってくれるようになります。</em><br />
そうなってくれたらしめたもの！<br />
もう「絶対コマンド」になりつつありますよ！<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_0435.jpg" alt=""  /></p>
<p>慣れてくると不自然なことも自信を持ってやってくれます。<br />
それもいろんな状況で行うことの醍醐味！<br />
ここで大喜びしてあげると愛犬たちはますます楽しくなっちゃいます！</center></p>
<p class="detail_head">日々のトレーニングも大切にね</p>
<p>もちろんこの「絶対コマンド」が全てを解決してくれるわけではありません。<br />
普段の環境馴致やトレーニングを続けて、そしていざという時に役に立つ絶対コマンドなので、日々の小さな積み重ねを大切にしていきたいですね。</p>
<p>以下の記事もぜひ参考にしてください！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="u0WtNghHCW"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/excited_dog_calms_down">興奮しやすい犬の落ち着かせ方！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;興奮しやすい犬の落ち着かせ方！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/excited_dog_calms_down/embed#?secret=WsTfR8PRdl#?secret=u0WtNghHCW" data-secret="u0WtNghHCW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yV69AP2eRv"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/measures_for_dog_bark">他の犬と遊びたい！近付きたい！で吠えちゃう対策</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;他の犬と遊びたい！近付きたい！で吠えちゃう対策&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/measures_for_dog_bark/embed#?secret=OsqaqtaoMJ#?secret=yV69AP2eRv" data-secret="yV69AP2eRv" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ちなみに筆者の絶対コマンドは「シット！」「カム！」です。<br />
不安な時などは「シット」、他のワンコの方に勝手に行ってしまいそうな時などは「カム」にしています。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お散歩中のクン活で気をつけたいこと！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/inu_sanpo_kunkatsu?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=inu_sanpo_kunkatsu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 06:53:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=4474</guid>

					<description><![CDATA[10月に入って徐々に涼しくなり、ようやくお散歩しやすいシーズンになってきました！ ところでお散歩の話題で「うちの子クン活ばっかりしてるのよー！」なんて言ったりしますよね（しません？私の周りは結構します）。 クン活とは、主にお散歩中に地面の匂いを嗅ぐことを指します。 ここではクン活の良いところや気をつけたいことをまとめて...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>10月に入って徐々に涼しくなり、ようやくお散歩しやすいシーズンになってきました！</p>
<p>ところでお散歩の話題で<em>「うちの子クン活ばっかりしてるのよー！」</em>なんて言ったりしますよね（しません？私の周りは結構します）。<br />
クン活とは、主にお散歩中に地面の匂いを嗅ぐことを指します。<br />
ここではクン活の良いところや気をつけたいことをまとめていきたいと思います。</p>
<p class="detail_head">「匂い嗅ぎ」で得られるもの</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/10/くんくん.jpg" alt=""  /><br />
スタッフ犬のビーグル「リモくん」。<br />
クンクン、くんくん。<br />
何が気になるのかな？</center></p>
<p>匂いを嗅ぐのは犬の大切な習性です。<br />
人間は周囲を見ることで様々な情報を得るように、犬は匂いを嗅ぐことで様々な情報を得られます。<br />
また、匂いを嗅ぐことでストレスも開放されます。</p>
<p>ノーズワークというゲームがあるのは、犬のこの習性を利用したもので、やったことがある方はわかると思いますが、犬は本当にこのゲームを楽しんでくれるのです！<br />
<em>※ノーズワークは以前メルマガでご紹介しましたが、近いうちにこちらのコラムでも取り上げていきたいと思います。</em></p>
<p class="detail_head">クン活の多い犬種</p>
<p>個体差もありますが、クン活の多い犬の傾向があります。</p>
<h2>小型犬全般</h2>
<p>
顔が地面に近いのでどうしても地面の匂いを強く感じ、その結果嗅ぎやすくなります。</p>
<h2>セントハウンド（嗅覚ハウンド）</h2>
<p>
主に嗅覚を使って獲物を追う猟犬なので、常に地面近くの匂いを取っています。「匂い嗅ぎ」がメインの仕事の犬種です！<br />
よく知られる犬種に以下があります。<br />
・ビーグル<br />
・ダルメシアン<br />
・バセットハウンド<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/10/リモ.jpg" alt=""  /><br />
ボクだよ！とリモくん。</center></p>
<p class="detail_head">クン活ばかりでも困ります</p>
<h2>お散歩で全然進まない理由</h2>
<p>
でも、お散歩で匂い嗅ぎばっかりでなかなか前に進まない…というお困りを持っている方もいらっしゃいます。<br />
「10分で数メートルも進まない（汗）」というお悩みもあるほどです。</p>
<h2>お散歩の楽しみ方を変えて行こう！</h2>
<p>
クン活が著しい場合は<em>犬と人の「お散歩の楽しみ方」に違いがあるのが原因</em>だと考え、人間の楽しみ方に近づいてもらえるように工夫しましょう。</p>
<p>例えば匂いに執着してしまう愛犬にはお散歩の時にトリーツ（オモチャやオヤツなど愛犬が好きなもの）を必ず持って、歩きながら遊んであげるのは効果的な方法。<br />
アイコンタクトをとりながら楽しくお散歩しましょう！</p>
<p>アイコンタクトの取り方はこちらに書いています！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PqqlTb1RTb"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/sanpo_hippari">お散歩で引っ張っちゃう時の対処法【基本！】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;お散歩で引っ張っちゃう時の対処法【基本！】&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/sanpo_hippari/embed#?secret=jpgsND6wQ1#?secret=PqqlTb1RTb" data-secret="PqqlTb1RTb" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>拾い食いに気を付けよう！</h2>
<p>
私たち人間は、何かモノを確認しようとするときに主に「手で触る」ことが多いですね。<br />
犬は人間の「手」の代わりにマズルを使い、鼻で嗅いだり口で咥えたりして確認します。</p>
<p>ですので「鼻や口」を使うのはごく自然なことですが、<em>地面に食べられるものが落ちていると「地面に落ちていてるモノを食べる」ということを覚えてしまい、その結果、食べ物を探すということも目的の一つになり匂い嗅ぎが強化されることもあります。</em></p>
<p>この場合も、トリーツを上手に使ってお散歩の楽しみを匂い嗅ぎからトリーツに変えていきましょう。</p>
<p class="detail_head">下を向きすぎないお散歩を楽しもう！</p>
<p>クン活ばかりしていると下を向くことが多く、骨格の歪みも生じてしまうことがあります。<br />
そのためにも上手にトリーツを使って、アイコンタクトをとりながらのお散歩をお勧めします。<br />
もちろん気分転換のための匂い嗅ぎはさせてあげながら、メリハリのあるお散歩を楽しみたいですね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
<p><!-- <center><em><font size="5em" color="#08c92d">＼記事が役に立ったらシェアをお願いします！／</font></em></center> --></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>それって本当に「犬の問題行動」？改めて考えよう</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_mondaikoudou?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_mondaikoudou</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Oct 2021 04:22:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=4423</guid>

					<description><![CDATA[「これって問題行動じゃない？」「ちゃんとしつけできてる？」…。 愛犬の行動が気になる時「問題行動だ」って思うことありますよね。 しつけに悩んでいる人ってものすごく多いというか、飼い主の数だけ、愛犬の数だけしつけの悩みがあると思います。 育犬ノイローゼなんて言葉も使われるほど、皆さん悩んでます！ このコラムでも「問題行動...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「これって問題行動じゃない？」「ちゃんとしつけできてる？」…。<br />
愛犬の行動が気になる時「問題行動だ」って思うことありますよね。<br />
しつけに悩んでいる人ってものすごく多いというか、飼い主の数だけ、愛犬の数だけしつけの悩みがあると思います。<br />
<em>育犬ノイローゼなんて言葉も使われるほど、皆さん悩んでます！</em><br />
このコラムでも「問題行動」という言葉を使うことがしばしばあります。<br />
では問題行動って一体何？どこからが問題？っていうと、一言では言い表せないですよね。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_5254-400x400.jpeg" alt=""  /><br />
ミックス犬の「さくらちゃん」。じゃじゃーん、衝撃的な写真！<br />
愛犬はいつも「いい子」でいるわけではありません。<br />
だって生き物なんだから。</center></p>
<p class="detail_head">
犬の問題行動は「人に都合の悪い行動」</p>
<p>問題行動と言われる代表的なものにはこのようなものがあります。</p>
<p><em>・（人や犬を）咬む<br />
・吠える<br />
・飛びつく<br />
・お散歩で引っ張る<br />
・指示に従わない</em></p>
<p>などなど…<br />
でも問題行動って、犬にとっての問題であることは少ないです。<br />
人にとって「困りごと」になるので「問題行動」となるんですね。</p>
<p class="detail_head">「他人にとっての『問題』」と「自分にとっての『問題』」</p>
<p>問題行動については大きく分けて<br />
<em>・「他人にとっての『問題』」つまり他の人に迷惑を掛けてしまう行動<br />
・「自分にとっての『問題』」つまり自分が困る行動</em><br />
となります。<br />
人に飛びついて危ない、吠えがひどくて近所から苦情がきた…というのであればなんらかの対策をした方が良いですね。<br />
でも、留守中に家の中を荒らしてしまうなどであればそれほど神経質になる必要はないかもしれません。<br />
<em>問題行動は「他人に大きく迷惑をかける行為」と考えましょう。</em><br />
そうすれば結構気が楽になります！</p>
<p class="detail_head">
犬の問題行動は犬の性質も原因のひとつ！</p>
<p>以下に問題行動などと言われることをいくつか書き出しました。</p>
<h2>吠えって問題行動？</h2>
<p></p>
<p>犬はその昔、人とともに生活を始めた頃、外敵が来たことを人に知らせたり、追い払うために「吠える」ことが大切な仕事でした。<br />
その後犬にさまざまな仕事を求める際も「吠える」能力を利用してきました。<br />
例えば、猟犬が獲物を追う時に人に知らせるため。牧羊犬が羊などを追うため。<br />
<em>お仕事をするためにどんどん「吠える」能力を強化されてきたのです。</em></p>
<p><em>でもここへきて、突然「吠えるのは迷惑」と言われてしまった犬たち。<br />
こう考えるとちょっとかわいそうです…。</em><br />
家庭で飼われている愛犬なら、多少吠えても寛容になれそうですね。</p>
<p>例えば、マンションの室内で吠える声が響いてしまっても、お隣さんはそうでもないかもしれません。<br />
近隣の方にご挨拶がてらお話を聞いてみるのも良いかもしれません。</p>
<h2>お散歩で興奮しちゃう</h2>
<p></p>
<p>お散歩で興奮しちゃうハイパーな子は小型犬を中心に多いですね。<br />
でも人間だって、おとなしい子から活発で落ち着きのない子までたくさんいます。<br />
<em>人間はおとなしい子だけが評価されるのでしょうか？違いますよね！</em><br />
活発な愛犬はお散歩中にボール遊びを加えたり、室内遊びで脳トレをしたりすると気持ちよく疲れてくれます。<br />
脳トレに関する記事はこちらをご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="O14856Hsrj"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/brain-_training_for_dog">脳トレのススメ：頭を使うことってすごく大切！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;脳トレのススメ：頭を使うことってすごく大切！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/brain-_training_for_dog/embed#?secret=jdqlDiGjHq#?secret=O14856Hsrj" data-secret="O14856Hsrj" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>また、ドッグスポーツなど夢中になれるものを見つけてあげるのも素敵ですね！<br />
活発な愛犬だからこそできることがあります。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/10/151A1827.jpeg" alt=""  /><br />
ミックス犬の「さくらちゃん」とパパ。<br />
犬はこのように、人と何かをすることが大好き！<br />
人と共同作業をすることで満足度も高まります。</center></p>
<h2>おトイレをなかなか覚えない</h2>
<p></p>
<p>トイレトレーニングは人間側の教え方ももちろんありますが、すぐに覚える子もいればなかなか覚えない子も実際にいます！<br />
例えば我が家は、先住犬は1週間かからずに覚えましたが、二頭目は1ヶ月かかりました。<br />
<em>これって、人間の赤ちゃんのおむつが取れるタイミングの違いに近いような気がするんです。<br />
赤ちゃんの成長って本当にまちまちですよね？</em></p>
<p>さらに、二頭目は、トイレをわかっているのにその横のジョイントマットにおしっこしたりします。<br />
トイレが汚れていない時にもするので、<em>何か彼女なりの理由があるのでしょうけれど、言葉が話せないので確認するすべはありません。</em><br />
お出かけ先での失敗は今のところないので、私は許容をしています。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/09/IMG_5034.jpg" alt=""  /><br />
アメリカンコッカースパニエルの「ロンくん」。<br />
お散歩中の引っ張りは全部ダメ…？<br />
いえいえ、「向こうにぜひ嗅ぎたい匂いがある！」のかもしれません。</center></p>
<p class="detail_head">
「自分にとっての『問題』」は気にしない！</p>
<p>例えば人に飛びついてしまうのは、危険を伴うのであまりお勧めはできません。<br />
でも飛びつきは愛情表現であることが多いですから、<em>他の人に飛びつかなくても、その代わりに飼い主さんには飛びついて良い、などのルールを設けると愛犬により優しくなれます。</em></p>
<hr />
<p>興奮して吠えちゃった、ピンポンで吠えちゃったなど、他人にとって問題でなければ、それが問題行動であるかは飼い主さん次第です。<br />
部屋を荒らさせる場合はモノを撤収し、高級なラグなどは置かないなどすれば平穏な気持ちで暮らせますよ。</p>
<p>「問題行動」という言葉が一人歩きして、ちょっとでも困ったことがあると頭を抱えてしまう方が多いかもしれません。<br />
でも、その行動がどれほどの問題なのかというと、その多くが実は大したことがないのかもしれませんよ。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
<p><!-- <center><em><font size="5em" color="#08c92d">＼記事が役に立ったらシェアをお願いします！／</font></em></center> --></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>興奮しやすい犬の落ち着かせ方！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/excited_dog_calms_down?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=excited_dog_calms_down</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 00:49:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お散歩]]></category>
		<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は「興奮しやすい犬を落ち着かせる方法」をご紹介していきます！ 愛犬がわちゃわちゃしやすかったりすぐに吠えちゃったりする方のお役に立てばうれしいです。 ミックス犬「さくらちゃん」は興奮しやすい子。 ちょっと興奮したら落ち着かせて… これを繰り返します。忍耐忍耐！ 興奮しやすい犬は問題行動が出やすい 興奮しやすい犬は刺...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「興奮しやすい犬を落ち着かせる方法」をご紹介していきます！<br />
愛犬がわちゃわちゃしやすかったりすぐに吠えちゃったりする方のお役に立てばうれしいです。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/07/IMG_7356.jpg" alt=""  /><br />
ミックス犬「さくらちゃん」は興奮しやすい子。<br />
ちょっと興奮したら落ち着かせて…<br />
これを繰り返します。忍耐忍耐！</center></p>
<p class="detail_head">興奮しやすい犬は問題行動が出やすい</p>
<p>興奮しやすい犬は刺激に過敏になっていることが多いので、吠えやすくなります。<br />
また興奮状態だと狩猟本能が全開になっていることも多く、オモチャなどを破壊したりする子も多いです。<br />
<em>オモチャならまだしも、家具やコンセントをかじられるのはまずい！</em></p>
<p class="detail_head">心身に悪影響を及ぼす場合も</p>
<p>興奮しやすい状態は、犬自身の心身の健康にも影響が起きやすいです。<br />
興奮している状態とは「イライラしている」状態と同じ。<br />
人もイライラしていると気分が良くないですがそれと同じで、非常にストレスが溜まりやすい状態です。</p>
<p>ウェブ担当成井の愛犬「さくらちゃん」は興奮や過度の緊張をしたときに「てんかん」の症状が出やすくなるとのこと。<br />
てんかんの発症を抑えるためにも、様々な「興奮しない」取り組みをしているそうです。</p>
<p class="detail_head">興奮しやすいとお散歩中にも困ってしまいます</p>
<p>他の犬を見ると興奮する子いますよね。<br />
相手がよく知っている犬なら問題ないのですが、よく知らない犬ですと「喧嘩を売られた」と受け取られる場合があり、相手のワンちゃんの心理状態を乱してしまうこともあります。<br />
<em>興奮しやすいと言うことは相手にも良くない影響を与えてしまうことがあるのです。</em></p>
<p class="detail_head">それでは興奮の抑え方を説明していきます</p>
<h2>まずは飼い主さんが落ち着くこと！</h2>
<p>愛犬が興奮しやすい場合は、飼い主さんが落ち着いていることが何よりも大切です。<br />
人が慌ててしまい「ダメ！ダメ！」と繰り返し言ったりわちゃわちゃと動いてしまったりするのはよくあること。<br />
でも余計に興奮を引き出してしまうので要注意です！<br />
また褒め方も、高いトーンで大袈裟に褒めるのではなく、低いトーンでゆっくり褒めるなど、人が落ち着くことは大変重要です。</p>
<h2>エネルギーを発散させましょう</h2>
<p>活動的な犬種の場合は慢性的に運動不足になってしまっていることもあります。<br />
その場合は満足のいくよう、適切に運動欲求を発散することが重要です。</p>
<h2>興奮してきたら「オスワリ」「フセ」！</h2>
<p>興奮してきたら「オスワリ」や「フセ」をさせましょう。「オスワリ」「フセ」をすることによってわんちゃんも一呼吸おくことができ、気分が変わる効果があります。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2021/07/IMG_9159.jpg" alt=""  /><br />
しっかり待つようにフセしてもらいましょう。</center></p>
<p>これらは落ち着いているときにできても、興奮状態の時にはなかなかできないことが多いもの。<br />
普段からどんな状況や環境であっても飼い主さんの指示で「オスワリ」「フセ」ができるよう、練習を積み重ねておきましょう。</p>
<h2>「興奮したら遊べないよ」作戦！</h2>
<p>「興奮してきたらいったん遊びを中断し、落ち着いたらまた遊ぶ」ということを繰り返します。<br />
遊びを中断すると、たいていのわんちゃんは自ら落ち着くので、落ち着いたらすぐに遊びを再開するようにします。</p>
<p>初めはほんの数分、あるいは数十秒の遊びになるかもしれませんが、興奮してきたら、飼い主さんもグッとこらえて、興奮のピークに達する前に直ちに遊びを止めてみましょう。<br />
例えば、30分遊ぶとしたら、3分ごとに休憩を入れながら遊ぶイメージです。<br />
<em>いったん興奮すると落ち着くのにとても時間がかかるので、ピークに達する前というのが非常に重要です！</em></p>
<p>「大興奮したら楽しい遊びが終わる」と学習すれば、自ら興奮をコントロールできるようになってきます。<br />
どちらも初めからできる子は少ないと思うので、根気よく愛犬に合った方法で、日頃から練習してみてください♪</p>
<p>関連記事もぜひお読みくださいね。</p>
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<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2020/03/metoki_photo.jpg" alt="通販事業部　目時和悠子のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：通販事業部　目時和悠子</em><br />
動物看護士、愛玩動物飼養管理士。<br />
過去には、盲導犬の子犬を育てるパピーウォーカーの経験もあり。</div>
<p><!-- <center><em><font size="5em" color="#08c92d">＼記事が役に立ったらシェアをお願いします！／</font></em></center> --></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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