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	<title>訓練・トレーニング &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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	<title>訓練・トレーニング &#8211; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター</title>
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		<title>犬と仕事〜愛犬のライフスタイルと問題行動を再考してみよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 09:40:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドッグスポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[現在日本で仕事をする犬というと、 ・盲導犬 ・聴導犬 ・介助犬 ・警察犬 ・災害救助犬 などが代表的ですね。 それ以外のわんちゃんは、ほとんどがご家庭の家族、愛玩犬として暮らしています。 選りすぐりの血統の中から最適個体が選ばれる 上記のうち「聴導犬」は保護犬を引き取り、育成することもあります。また、警察犬の中での「嘱...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在日本で仕事をする犬というと、<br />
<em>・盲導犬<br />
・聴導犬<br />
・介助犬<br />
・警察犬<br />
・災害救助犬</em><br />
などが代表的ですね。<br />
それ以外のわんちゃんは、ほとんどがご家庭の家族、愛玩犬として暮らしています。</p>
<p class="detail_head">選りすぐりの血統の中から最適個体が選ばれる</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/警察犬-600x400.jpg" alt=""  /></center><br />
上記のうち「聴導犬」は保護犬を引き取り、育成することもあります。また、警察犬の中での「嘱託警察犬」や「災害救助犬」は、一般の家庭犬を訓練しています。<br />
では、盲導犬や介助犬はというと、健康でそのお仕事に向いている性格を持つ両親から生まれた犬を訓練し、その職業に就くという仕組みをとっています。</p>
<p>盲導犬や介助犬は、温厚な性格で、人のサポートをする作業を楽しんでできる、作業意欲の高い犬が選ばれます。<br />
災害救助犬は、集中力と忍耐力で「探す」というお仕事なので、狩猟本能のある犬たちが選ばれます。</p>
<p>しかし今のように機械化が進んでいない時代は、これら以外の多くの仕事に犬たちが携わっていたのは、犬種の一覧を見ればわかります。</p>
<p class="detail_head">犬の歴史は仕事の歴史</p>
<p>ではそもそも犬はどのように人と暮らしてきたのでしょう。<br />
犬と人、それは仕事の歴史でもあります。</p>
<p>例えばJKCの分類を見てみましょう。</p>
<blockquote><p>
1G：牧羊犬・牧畜犬（家畜の群れを誘導・保護する犬）<br />
2G：使役犬：番犬、警護、作業をする犬<br />
3G：テリア（穴の中に住むキツネなど小型獣用の猟犬）<br />
4G：ダックスフンド（地面の穴に住むアナグマや兎用の猟犬）<br />
5G：原始的な犬・スピッツ（日本犬を含む、スピッツ（尖ったの意）系の犬）<br />
6G：嗅覚ハウンド（大きな吠声と優れた嗅覚で獲物を追う獣猟犬）<br />
7G：ポインター・セター（獲物を探し出し、その位置を静かに示す猟犬）<br />
8G：7グループ以外の鳥猟犬（7グループ以外の鳥猟犬）<br />
9G：愛玩犬（家庭犬、伴侶や愛玩目的の犬）<br />
10G：視覚ハウンド（優れた視覚と走力で獲物を追跡捕獲する犬）</p>
<p>https://www.jkc.or.jp/worlddogs/introduction</p></blockquote>
<p>5Gのスピッツの中には古来人と仕事をしてきた犬種が入っており、また9Gの愛玩犬の中には本来鳥猟犬であったプードルも入ってます。<br />
そしてその他はすべてお仕事犬！<br />
犬種の歴史はまさに「人と犬の仕事の歴史」なのです。</p>
<p class="detail_head">人が求める仕事が犬の性格を作った！</p>
<p>最も古い犬種のひとつと言われる「サルーキ」。<br />
JKCでは<em>「10G：視覚ハウンド」</em>に分類されます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/サルーキ-533x400.jpg" alt=""  /><br />
高貴な風貌が魅力ですが猟犬です。</center></p>
<p>彼らは中東で遊牧民と共にウサギなどの動物を狩るという仕事をしていました。<br />
そのため非常に動体視力が良く（犬は動体視力に優れています）、スリムな体型で大変速く走ることができます。<br />
逃げる動物たちをどこまでも追いかけるので、走ることと狩猟意欲はものすごいものがあります。</p>
<p>一方でこれらの犬は小さな犬を獲物とみなして本能的に追いかけてしまうようなこともありますので、ドッグラン等では注意が必要です。</p>
<p>ここでは比較的日本で多くみられる犬種を例に取りましょう。</p>
<h2>自分で考え狩りをする犬たち</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/ミニチュアダックス-600x400.jpg" alt=""  /><br />
愛らしい風貌だけど、強靭な身体と<br />
高い運動能力を誇ります。</center></p>
<p>例えば人気の高いミニチュアダックスフントはアナグマを獲るために改良された犬種ですから、強い狩猟欲と体力を持っています。<br />
今とても人気の高いシュナウザーは古くは牧羊犬として仕事をし、その後小型化されてからはネズミや虫などの害獣駆除をするようになったそうです。</p>
<p>害獣駆除といえばミニチュア・ピンシャーもそうです。<br />
害獣、例えばネズミはいつどこに出没するかわかりません。向こうも命懸けで食べ物を取りに来たりするわけですから！<br />
だからこれらの犬たちは飽きることなく一日中動き回っているんですね。</p>
<p>こういった犬種は、人の意思よりも自分の意思で獲物を見つけて捕獲する犬種ですので「自分で判断する」傾向が強いです。</p>
<h2>自分で判断する＝困った行動になる…？</h2>
</p>
<p>この「自分で判断する」というのが問題行動というものにつながることがあります。<br />
例えば、テーブルの上のものを食べてしまうという行為があったりします。</p>
<p>「自分で判断する」犬種は人から教わるまでもなく自分でなんでも考えますから、いろんな悪戯をするのが得意！<br />
特に「食べてはいけないものを食べてしまう」など。<br />
どう考えても登れないテーブルの上に登って食べてしまうなんて簡単。<br />
だって彼らは「どうすればあのご馳走が手に入るか」というのを必死に考え、行動するのがとても楽しいからです。</p>
<h2>人の指示に従いながら大きな仕事をする犬たち</h2>
</p>
<p>ボーダーコリーなどの「人の指示に従いつつ非常に体力的にシビアな仕事をする犬たち」がいます。<br />
彼らは人の指示を常に聞きながら、たくさんの動物たちをまとめ上げるという考えられないような高度な仕事をしています。<br />
人からものすごく離れたところからも指示を聞き取り正確に動かなくては仕事になりません。<br />
また、朝、羊等の家畜を出して放牧、夕方帰るまでの間ずっと仕事をしています。<br />
ですので強い精神力と肉体、一日中走り回れる体力、そして頭の回転の速さととびきりの頭脳が必要になります。</p>
<h2>普通の環境では持て余してしまう＝問題行動につながる</h2>
</p>
<p>このようにボーダーコリー等の牧羊犬は肉体的にも精神的にも頭脳的にも高度なものを必要とされてきたので、一般のお家で飼われることになるとそのすべてを持て余してしまいます。<br />
結果、必然的にストレスが溜まりそれを発散させるために破壊や吠えなどといった問題行動になることがあります。<br />
羊等の動物を追ってきたので車追いなども代表的な問題行動のひとつです。<br />
もちろんそういうことにならないように穏やかな性格の個体をブリーディングしているので、以前ほど気性の激しい個体も少なくなっていると思いますが、「好きだから」という理由だけでボーダーコリーを迎えて問題行動に手を焼くという方は少なくないと聞きます。</p>
<p class="detail_head">その他の問題行動</p>
<p>これまで説明したように、犬の問題行動にはその多くの場合にその犬種の歴史が関わっています。</p>
<p>例えばビーグルはその狩猟活動の中で、人に獲物の位置を教えるために吠えることを求められてきたため非常に吠えやすいため、ご近所トラブルに繋がったりします。</p>
<p>ドイツ・シェパードは19世紀より警察犬・軍用犬として改良を重ねられてきたので、ハンドラーと仕事には忠実だが外部には警戒するという性質が時に攻撃的な行動に出てしまうこともあります。</p>
<h2>「愛犬」と「仕事」を見つめ直してみよう</h2>
</p>
<p>例えば猟犬であれば、引っ張りっこのような遊びをたくさんしたり、安全な噛むおもちゃを提供してあげたり。<br />
人との追いかけっこ（犬が鬼になり人を追いかけるのがベストです）をお散歩中にやるのもとっても楽しいです！<br />
牧羊犬や使役犬、また鳥猟犬であれば、コマンドごっこを多用して人とのコミュニケーションを増やしたり。<br />
このコラムでは「コマンドごっこ」などの記事も数多く掲載していますのでぜひご覧になってください。</p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/category/column/trick">トリック・芸・遊びの一覧はこちら</a></p>
<p><a href="https://goguidedogs.jp/category/column/training">訓練・トレーニングの一覧はこちら</a></p>
<p>でも本能を刺激する遊びを過剰に行うと、犬たちは必要以上に興奮してしまい問題行動を助長してしまうこともありますので、座れや伏せのような服従訓練（オビディエンス）のような遊びを生活の中に取り入れ、過剰に興奮させすぎないようにしましょう。</p>
<h2>競技犬を見るのもヒントになります</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2025/02/discdog-600x400.jpeg" alt=""  /><br />
人と犬が共通の目標を目指す。それが競技です。</center></p>
<p>オビディエンスやアジリティといった競技を「人のエゴ」という方もいらっしゃいます。<br />
でも仕事という側面で考えると、オビディエンスは「人の指示に従う仕事」、アジリティは「犬と人が一緒に走りながら擬似の狩りをしている」と考えると、コミュニケーションをとりながら競技をする犬たちが誇らしく見えてくるのではないかと思います。<br />
そう、競技は仕事を失った犬たちが手に入れた新しい仕事、という見方もできます。</p>
<p class="detail_head">「問題行動」の考え方を見直してみよう</p>
<p>そもそも、私たちが「問題行動」と呼んでいるものは基本的に犬にとっては「問題行動」ではありません。<br />
例えばピンポン吠えも、犬たちは「外敵が来たよ！」と教えてくれていることなので、すでにピンポン吠えが定着してしまっている場合は、飼い主さんが「よしわかった、ここからは私に任せろ」という態度に出れば比較的吠えがおさまったという話も聞きます。</p>
<p>ほとんどの飼い主さんが「おとなしく友好的で悪戯をせず吠えもせず、トイレもしっかり覚えてお散歩は楽しく行ってくれるのが良い子」と思っていると思いますが、これは私たちが古来から作ってきた「犬」の姿ではありません。</p>
<p>なんでも理想からズレると「困った！」と考えるのではなく、愛犬の立場、これまで私たちの先人が頑張って作ってきた犬種の歴史に思いを馳せてみると、また愛犬を違った目線で見られるのではないでしょうか。</p>
<p class="detail_head">さいごに〜犬と仕事</p>
<p>犬たちは約1万5千年ぐらい前から家畜化され、人と暮らしてきたと言われています。<br />
冒頭で述べたように犬の歴史は「人との仕事の歴史」でもあります。</p>
<p>そして盲導犬や警察犬などに出会ったときに、今仕事をしている数少ない犬たちなんだな、人と共同作業をしているんだな。<br />
そんな目で見てみると、また犬に対する見方も変わってくるかもしれませんね。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬の脱走／逸走の理由と対策をまとめました</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_runs_away?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_runs_away</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jul 2024 01:51:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[「ここまでおいでー」みたいにならないようにしたいものですね…。 うっかりリードが手から離れて犬が走って行ってしまった…追いかけてもつかまらない！ 雷の音に驚いてリードを引っ張り、首輪が抜けてしまいどこかに行ってしまった！ そんな「迷子犬」の話題が出やすいのが夏です。 この脱走／逸走について、なぜしてしまうのか、しないよ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/illust.jpeg" alt=""  /><br />
「ここまでおいでー」みたいにならないようにしたいものですね…。</center></p>
<p>うっかりリードが手から離れて犬が走って行ってしまった…追いかけてもつかまらない！<br />
雷の音に驚いてリードを引っ張り、首輪が抜けてしまいどこかに行ってしまった！<br />
そんな「迷子犬」の話題が出やすいのが夏です。</p>
<p>この脱走／逸走について、なぜしてしまうのか、しないようにするにはどうしたらいいのかをまとめました。<br />
一緒に考えていければと思います。</p>
<p>※すでにやっている方が多いと思いますが、知らない方・犬をこれから迎える方もいらっしゃるので、一通りのことをおまとめしています。</p>
<p class="detail_head">脱走と逸走、言葉の説明</p>
<p>このような状況を一般的には「脱走」と言うと思います。<br />
脱走をネットで調べると以下のような説明があります。</p>
<blockquote><p>だっ‐そう【脱走】<br />
［名］(スル)束縛されている場所から抜け出して逃げること。「集団で脱走する」「脱走兵」</p>
<p><a href="https://kotobank.jp/word/%E8%84%B1%E8%B5%B0-561314" rel="noopener" target="_blank">コトバンク</a>　より</p></blockquote>
</p>
<p>一方の逸走、ちょっと聴き慣れない方もいるかと思いますが、このような意味です。</p>
<blockquote><p>
いっ‐そう【逸走】</p>
<p>〘 名詞 〙 逃げ走ること。また、コースからはずれて走ること。</p>
<p><a href="https://kotobank.jp/word/%E9%80%B8%E8%B5%B0-434343#goog_rewarded" rel="noopener" target="_blank">コトバンク</a>　より</p></blockquote>
</p>
<p>なんとなく似たような意味？という印象を受けますが、脱走は「どこか特定の場所、状況からから逃げる」こと。<br />
逸走は「逃げて走る・逸れて走る」ことで、人にも使いますが、馬に特に使う言葉です。<br />
ですので犬の脱走は実は一般的には「逸走」の言葉を使いますが、ここではわかりやすく併記することにします。</p>
<p class="detail_head">どんな犬が脱走／逸走しやすい？</p>
<p>まず「脱走︎／逸走を絶対にしない」という犬はいないと考えてください。<br />
犬は様々なものにとても興味を示し、時には人の指示が耳に入らないほど興奮してしまうことがあったりします。<br />
また恐怖でパニック状態になっても同様に人の指示が耳に入らなくなります。</p>
<h2>脱走／逸走しやすい時</h2>
</p>
<p>脱走や逸走の理由は様々ですが、一番多いのが「楽しくて興奮してる時」「恐怖で逃げ出したい時」です。<br />
例えばいつもお散歩中に大好きなお友だちに会えるのを楽しみにしている愛犬は玄関から飛び出したがるでしょうし、玄関先によくオヤツをくれるおばさんがいる等も同様です。</p>
<p>逆に、お散歩中に怖い思いをしたり、突然大きな音（花火や雷など）が鳴ったりするとパニックになって逃げ出したくなります。<br />
人間も一緒ですよね。</p>
<h2>脱走／逸走しやすい犬種はあるの？</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/30109555_s.jpg" alt="イタリアングレーハウンドの画像"  /><br />
走るのが好きで得意な犬種は我を忘れて走りがちです。</center></p>
<p>とはいえ、しやすい犬種がないわけではありません。<br />
走ることが得意（つまり好き）であるサイトハウンド系、セルフハンティングの犬種であるテリア系などは「自分の判断で走る」ということが強化されているので比較的脱走しやすいといえます。<br />
逆に「人の指示で動く」ことを強化されている牧羊犬種やレトリーバーなどは脱走しづらいといえます。<br />
でも過信は禁物。普段の接し方や育て方の影響や個体差が大きいですし、前述したようにどんな犬にもリスクはあるので「自分の犬も可能性はある」と考えておきましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/26097874_s.jpg" alt="ラブラドールレトリーバーの画像"  /><br />
「人が大好き」と言われる犬種ですが、もちろん遊び方や状況によっては脱走します！</center></p>
<p class="detail_head">どんな時に脱走︎／逸走のリスクがあるの？</p>
<p>次に「脱走／逸走のよくあるケース」について説明します。</p>
<h2>玄関の扉を開けた時、庭で遊んでいる時</h2>
</p>
<p>これはとても多いケースですね。玄関の扉を開けたら愛犬が飛び出てしまった、庭で遊んでいたはずがいなくなってしまった、等です。<br />
愛犬は開いた瞬間に、周囲の状況を見ることなく飛び出ることが多いので、事故につながりやすくとても危険です。</p>
<h2>カラーやハーネスが外れてしまった時</h2>
</p>
<p>通常ならリードでお散歩しているはずが、カラーやハーネスが不意に外れてしまうと、愛犬は「自分がリードから自由になった」ということが分かりますので、突然走り出してしまうことは少なくありません。<br />
特に「人に追いかけさせて逃げる遊び」をする愛犬はなかなかつかまらずとても厄介なことになります。</p>
<h2>花火や雷、苦手な環境でパニック状態になってしまった時</h2>
</p>
<p>夏は迷子犬が増える季節です。それは花火や、突然の雷鳴で驚き逃げてしまうケースが本当に多いですよね。<br />
花火はある程度予測できるのでいいのですが雷は突然来ることがありますから困りものです。</p>
<p class="detail_head">脱走︎／逸走をさせないために守りたいこと</p>
<h2>脱走／逸走する環境を作らない！</h2>
</p>
<p>お家の中やお庭にいる時はリードや首輪をつけていないと思います。ですので玄関などから飛び出してしまうんですよね。<br />
一度飛び出した経験のある子は「飛び出したら楽しい、自由だ」という経験もしているわけですから、2度目も3度目もあると考えたほうが良いです。<br />
ですので玄関にはゲートをつけてあげる、お庭の柵が低ければ高くするなど「絶対に越えられない」対策をする必要があります。</p>
<p>また玄関を開ける前に必ず玄関に来れないように扉を閉めるなどの対策でも良いと思います。</p>
<h2>雷が怖い場合は天気予報を事前にチェック</h2>
</p>
<p>雷でパニック状態になってしまう子は多いですよね。怖くて怖くてその場から逃げ出したくなる気持ちはよくわかります。<br />
ですので天気予報を十分にチェックし、雷の可能性がある場合はお散歩を避けるなどの工夫が必要です。<br />
また、地元の花火は事前にわかるので対策しやすいですが、移動中などに花火が上がると困りますね。<br />
車で移動する場合などは愛犬が安心できる環境（クレートなど）を作ってあげることが重要です。</p>
<p>簡単ですが以下にクレートトレーニングの方法をまとめています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NY2mfu9aJd"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/crate_training">クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;クレートの必要性とクレートトレーニングの方法！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/crate_training/embed#?secret=aDL3zG5xT0#?secret=NY2mfu9aJd" data-secret="NY2mfu9aJd" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>カラー・ハーネスは抜けないものを</h2>
</p>
<p>以前のコラムにも書きましたが、カラーやハーネスはすっぽ抜けるものがあります。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="x2RrbkDR7W"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/collar_harness">カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;カラー（首輪）とハーネス（胴輪）どっちがいいの？&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/collar_harness/embed#?secret=kzygblAWEO#?secret=x2RrbkDR7W" data-secret="x2RrbkDR7W" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
サイズ・種類などよく吟味して、そして愛犬の癖なども把握して選びましょう。</p>
<h2>「人が追いかける」遊びはしない</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/07/24501559_s.jpg" alt="子どもと遊ぶシェルティの画像"  /><br />
できるだけ「一緒に」遊ぼう！<br />
一緒に遊ぶと来てくれるようになります！</center></p>
<p>元来、犬は追いかけられる遊びが好きな子が多いです。ですので自然と追いかけさせるように誘導するケースがあり、知らず知らずのうちにやってしまってる場合があります。（私もやっちゃってました！）<br />
愛犬には「来てもらう」もの。こちらから「行く」ことを減らしてみましょう。</p>
<h2>トレーニングしよう！</h2>
</p>
<p>特にトレーニングをしていない方は、この機会に簡単なトレーニングでもいいのでやってみることをお勧めします。<br />
「マテ」と「コイ」ができればかなり脱走／逸走を防ぐことができますよ。<br />
「マテ」で待ったらトリーツ、「コイ」で来たらトリーツ、を繰り返せばOKです。<br />
詳しい説明は本コラムで改めて書こうと思います。（このコラムが長くなっちゃったので！）</p>
<hr />
<p>脱走／逸走は交通事故などに遭い怪我することもありますので、そうならないよう飼い主側ができるだけ努力して防いであげましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トイレトレー・シートからはみ出しちゃう対策！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training_2?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_toiret_training_2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 02:44:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5759</guid>

					<description><![CDATA[トイレの場所は認識していても、後ろ足がシートから出ていたり男の子なら脚を上げてしまいはみ出しちゃう！っていうお悩みは多いと思います。 そしてたくさんの方が様々な工夫を凝らし、はみ出さないように頑張っています。 今回はその中のいくつかの方法、そして自分の方法もご紹介しますね！ おお！これは…奇跡！？（大袈裟） （排泄部分...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>トイレの場所は認識していても、後ろ足がシートから出ていたり男の子なら脚を上げてしまいはみ出しちゃう！っていうお悩みは多いと思います。</p>
<p>そしてたくさんの方が様々な工夫を凝らし、はみ出さないように頑張っています。<br />
今回はその中のいくつかの方法、そして自分の方法もご紹介しますね！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_4689.jpg" alt=""  /><br />
おお！これは…奇跡！？（大袈裟）<br />
（排泄部分を隠しています）</center></p>
<p>なお、トイレトレーニングの基本は以前記事に書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nxO6yCmway"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training">犬のトイレトレーニングの基本！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬のトイレトレーニングの基本！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training/embed#?secret=MDfer98pCf#?secret=nxO6yCmway" data-secret="nxO6yCmway" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
こちらもぜひ併せてお読みください。</p>
<p class="detail_head">後ろ足がシートに入らずはみ出しちゃう場合</p>
<p>四本足を全部シートに入れてトイレをする…。これって意外と難しいことなのです。<br />
愛犬が「全部の足がシートの上に乗っている」という認識で用を足してもらう必要がありますが、そのためにはいくつかの工夫が必要になります。</p>
<p>トレーの大きさに比べて小さな愛犬ならそれほど難しいことではありませんが、比較的大きくなってくるとやはり難しくなってきます。<br />
なのでトレーはできるだけ愛犬2匹分（トレーに愛犬が2匹立てるぐらい）はあった方が良いです。</p>
<p>それでもはみ出しちゃう場合はいくつかの方法を試みてください。</p>
<h2>ケージ内や囲いの中にトレーを設置する</h2>
</p>
<p>この場合のケージ内はケージ常設という意味合いではなく、トレーの囲いとしてケージを使うということです。<br />
ケージでなくても良いので、トレーの周囲を囲いで覆って、愛犬が出入りできる場所だけ開けておきます。<br />
こうすれば物理的にトレーの外に足が出ないので失敗するわけがない…ということ！<br />
実際に囲いのついたトレーも販売されています。</p>
<p>なお、この方法は囲いがないと足が出ちゃう愛犬もいますので、できれば下記のトレーニングも並行して行うと良いと思います。</p>
<h2>トレーに四本足をついたらオヤツ、のトレーニング！</h2>
</p>
<p>これは排泄ではなく普段の遊びの中で行いましょう。<br />
以下がトレーニングの流れです。</p>
<p><em>（１）愛犬の好きなオヤツをいくつか用意します。<br />
※このトレーニングはオモチャを使うと動いてしまい失敗しやすいのでおやつで行います。<br />
（２）オヤツで愛犬をトレーに誘導する<br />
（３）四本足がトレーに乗ったら褒めてオヤツ！</em></p>
<p>上記をしばらく繰り返し、少しずつ誘導を減らして、自分から四本足で乗ってくるようになればOK！</p>
<p>これで愛犬は「トレーの中に四本足を入れるもの」だという認識が生まれます。</p>
<p class="detail_head">四本足で排泄したらめっちゃ褒める！</p>
<p><strong>重要なのはやってくれたら褒めること！</strong><br />
四本足で排泄をしてくれたら、めっちゃ褒めてトリーツをあげてください！<br />
こういう一つひとつの行動の積み重ねで「四本足を入れるんだな」ということが刷り込まれていきます。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><font color="#ff0000", size="5">POINT!</font><br />
失敗するかもしれないからと、トレーの周囲にトイレシートや布のようなものを置くことは避けてください。<br />
愛犬は「シートの上に足がある」ということを覚えなければならないので、トレーの外に同じもの、また似たようなものがあると混乱してしまいます。</div>
<p class="detail_head">男の子で足を上げて排泄をする場合</p>
<p>これはいろんな方法があります。<br />
高さの低いケージにトレーを設置して立てない状態で排泄するとか、トレーに電柱のようにポールを立ててそこで排泄するとかもう本当に色々聞きます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/22638240_m.jpg" alt=""  /><br />
このように壁側にシートを貼る方法も結構多くの方がやっていると思います。</p>
<p>私が聞いた中で一番成功率が高いのは部屋の角を利用したこの方法です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_4698-533x400.jpg" alt=""  /></p>
<p>男の子のいない我が家で再現してみました。部屋の角を利用できるのであればこういう形にすれば安心です。</p>
<p>なお、こういう男の子トイレの問題のトレーもやはり専用のものが色々と販売されているのでそういうものを探すのもいいでしょう。</p>
<p class="detail_head">犬連れ旅行をする方は少々苦労も…</p>
<p>おうち以外の屋内にはあまり行かないという方はいいのですが、犬連れ旅行で宿泊施設に泊まるような場合は大きなトレーを持ち歩くことになりちょっと荷物が不便になりますよね。<br />
「犬とホテルに泊まりたい！」という方はなるべくトレーの中で排泄できるようにするととても楽です。</p>
<p>以前書いた犬連れ旅行の持ち物の記事です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LdqrvtrRV4"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_travel_item">犬連れ旅行、お出かけの持ち物をご紹介します！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬連れ旅行、お出かけの持ち物をご紹介します！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_travel_item/embed#?secret=H1Zrf2F9wd#?secret=LdqrvtrRV4" data-secret="LdqrvtrRV4" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>この中で紹介しているのがシリコン製のトレーです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2022/11/IMG_6670.jpg" alt=""  /></p>
<p>シートがずれないように切り込みに挟み込んで使うものなので「トレー」という感覚もありません。<br />
なので「確実にシートに四本足を乗せている」ことを教えてあげる必要がありますが、これができると本当にトイレが楽になります！</p>
<p>そこまではちょっと大変…という方は、なるべく屋内でせずにマメに外に連れ出してあげる必要があります。<br />
その場合は「トレー、シートのない場所では排泄はしない」という約束事はしっかりと覚えてもらう必要があります。<br />
それが難しい場合はオムツを使うという方法もあります。</p>
<p>楽しい旅行、無理せずできるだけ愛犬も人もストレスのない方法を選びましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オモチャを使わずに愛犬と遊ぼう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/play_with_dogs-without_toys?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=play_with_dogs-without_toys</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 00:43:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[トリック・芸・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5462</guid>

					<description><![CDATA[今回は「オモチャを使わないで遊ぶ」ことがなぜ大切なのか、そしてどのように遊びを発見していけば良いかのお話です！ ミックス犬のさくらちゃんは登るのが大好き。 好きなことをやって褒められる、なんて幸せ♡ オモチャで遊ぶのは意外と難しい！ 愛犬と遊んでいますか？と聞くと「遊んでます！」という方がほとんどだと思います。 でもほ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「オモチャを使わないで遊ぶ」ことがなぜ大切なのか、そしてどのように遊びを発見していけば良いかのお話です！<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/08/play.jpg" alt=""  /><br />
ミックス犬のさくらちゃんは登るのが大好き。<br />
好きなことをやって褒められる、なんて幸せ♡</center></p>
<p class="detail_head">オモチャで遊ぶのは意外と難しい！</p>
<p>愛犬と遊んでいますか？と聞くと「遊んでます！」という方がほとんどだと思います。<br />
でもほとんどの方がオモチャを使って遊んでいると思います。</p>
<p>実はオモチャを使う遊びって犬が「おもちゃと遊んでる」だけで「飼い主と遊んでる」意識がないこともあります！</p>
<p>なぜなら犬にとってオモチャは「獲物」でありそして犬には「所有欲」があります。<br />
ボールを持ってこない子って意外と多いと思いますが、その最大の原因がこの「所有欲」です。<br />
「自分の獲物を渡したくない！」ってことです。</p>
<p>「じゃあボールを持ってきてくれるから大丈夫！」とも限りません。<br />
なぜなら「ボールを飼い主に持って行ったら投げてもらえる」から犬はボールを渡してくれるのですが、「完全に人がピッチングマシーン」になっていることも多々あります。</p>
<p>…つまり、オモチャで「人と犬」が遊ぶのは意外と難しいのです。</p>
<p>犬同士の遊びって基本的にはオモチャを使いませんよね？<br />
そう、遊びはものを使わないのが基本なのです。</p>
<h2>オモチャを使わず「犬との遊びの基礎」を楽しもう</h2>
<p>だから、まずオモチャを使わず愛犬と遊んでみてください。<br />
オモチャを使わない遊びなら所有欲を刺激しませんので、人と犬が競合しない（競い合わない）ので仲が良いまま楽しめますし、関係性を深めることができます。</p>
<p class="detail_head">愛犬の「好きなこと」を発見しよう</p>
<p>まずは愛犬がどんなことが好きかを見極めましょう。<br />
愛犬が好きな「行動」にフォーカスすると、愛犬の「好きなこと」はもっとたくさん見えてきます。</p>
<h2>どんな遊びが好きかな？</h2>
<p>例えばソファーなど高めのところに乗るのが好きな子ってたくさんいると思います。<br />
つまりそれは「高いところに乗る遊び」が好きということ！</p>
<p>それからジャンプが好きな子はたくさんいるはずです。</p>
<p><em>※必ず愛犬に危険がない方法で行いましょう。</em></p>
<h2>同じことをやってみよう！</h2>
<p>愛犬が好きなことがわかったら、ぜひ飼い主さんもやってみてください。<br />
ジャンプ！ああ楽しい！って飼い主さんが笑顔でいたら、「なになに？なんかすごく楽しそうなんだけど！」って愛犬もだんだん気づいてくるはず。</p>
<p>そうやって、喜びを共有していくと愛犬の気持ちにも積極的に触れていくことができますよ。<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/08/IMG_2720.jpeg" alt=""  /><br />
ジャーンプ！<br />
こういう時の愛犬は「楽しそう」って<br />
飼い主に大注目してくれます！</center></p>
<h2>かけっこ、かけっこ！</h2>
<p>それから愛犬と一緒に軽くランニングするのもとってもおすすめです。<br />
犬たちは群れで獲物を追うので「一緒に走る」習性があります。ドッグランなどに行くと犬たちは一緒に走り回っていますよね。</p>
<p>慣れないうちは「なんで走るの？」という感じですが、しばらく走っていると愛犬もだんだん乗ってきて、自然に走ってくれるようになってきますよ。</p>
<h2>関連記事もぜひどうぞ！</h2>
<p>今回はトリーツを使わない遊びの説明をしていますが、そもそもトリーツって何？どうやって使うのが良いの？を簡単に説明していますよ。こちらも読んでみてね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Sf1flhTBhy"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_treat">トリーツとは？トリーツと「褒める」の関係について</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;トリーツとは？トリーツと「褒める」の関係について&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_treat/embed#?secret=llBQwpBznp#?secret=Sf1flhTBhy" data-secret="Sf1flhTBhy" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>愛犬と仲良く遊ぶ基礎をこちらにまとめました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="FAbAzSquIi"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/make_friends_with_dogs">愛犬と一層仲良くなるための5つのコツ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;愛犬と一層仲良くなるための5つのコツ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/make_friends_with_dogs/embed#?secret=9P9xmzfC2B#?secret=FAbAzSquIi" data-secret="FAbAzSquIi" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>愛犬とトリック遊びをしよう！このトリック遊びを上手にできると、飼い主さんと愛犬の距離をぐっと近づけることができますよ！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="H4tiqsofrx"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_trick">人も犬も楽しい！一発芸、トリックのすすめ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;人も犬も楽しい！一発芸、トリックのすすめ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_trick/embed#?secret=6pn5TJDCC8#?secret=H4tiqsofrx" data-secret="H4tiqsofrx" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="jFpW8Zqqsa"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_trick2">愛犬と一発芸（トリック）を楽しもう！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;愛犬と一発芸（トリック）を楽しもう！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_trick2/embed#?secret=phAZmvm7Ju#?secret=jFpW8Zqqsa" data-secret="jFpW8Zqqsa" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">ほどよく遊んだらクールダウン！</p>
<p>遊びを少しやったら愛犬はすぐに満足しますので、しばらく普通に歩くなどクールダウンしてください。<br />
ここで無理やりやらないことがコツ！人が面白くなってやりすぎると愛犬は疲れてしまいます。<br />
しばらく歩いて、気分が変わったあたりでまた遊びを再開するか、別な遊びを取り入れましょう！</p>
<p>ただただ一緒に遊べるようになると、心の繋がりをとても感じるようになります。<br />
より良い関係を築きながら、より楽しい犬暮らしを満喫しましょうね！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬の食糞対策　うちの子ウンチ食べちゃう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_coprophagy?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_coprophagy</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Aug 2023 01:07:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[匂い・衛生対策]]></category>
		<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5441</guid>

					<description><![CDATA[「うちの子食糞しちゃうんだよー（汗）」という方のお話をお聞きしても「結構いるんだなあ…」とまったく他人事だった数年前。 その当時はまさか自分が当事者になるとは思っていませんでした。 だから初めて食糞を見たときは本当に衝撃でした！ 「あー、これからこれをやめてもらうための対策を講じないといけないんだ」と、重ーい気分になっ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「うちの子食糞しちゃうんだよー（汗）」という方のお話をお聞きしても「結構いるんだなあ…」とまったく他人事だった数年前。<br />
その当時はまさか自分が当事者になるとは思っていませんでした。<br />
だから初めて食糞を見たときは本当に衝撃でした！<br />
「あー、これからこれをやめてもらうための対策を講じないといけないんだ」と、重ーい気分になったのを覚えています（笑）。</p>
<p>まだ完全に治ったという状態ではありませんが、今回はそんな私の体験をご紹介させていただきます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/08/23453073_m.jpg" alt="犬のケージ内トイレの写真"  /><br />
食糞対策をするときはトイレの環境も大切。<br />
ケージ内トイレは食糞しやすい環境です。<br />
できればケージの外にトイレを用意しましょう。</center></p>
<p class="detail_head">そもそも食糞をする理由って何？</p>
<p>ネットで検索するといろんな情報が出てきますね。以下のようなものが代表的です。<br />
<em>①未消化のウンチが出てくるから。消化の良いご飯にしよう<br />
②ご飯の量が不足している、栄養が偏っている<br />
③寝床、巣穴をきれいにしたいから（排泄物を片付けたい）<br />
④ウンチをオモチャのように捉えているため<br />
⑤食べたら美味しかった</em></p>
<p>上記のうち①②はほとんどがパピーの時の対策ではないかと思います。<br />
また①②の対策として「ご飯を変える」というものがありますが、ご飯を変えて食糞が治ったという話は聞いたことがありません。<br />
なので成犬の食糞では実際の理由としては③④⑤が満遍なく含まれているという感じがします。</p>
<h2>でも本当のところは人間にはわからない！</h2>
</p>
<p>でもでも「なんでウンチ食べちゃうの？」って愛犬に聞いても答えてくれないので、本当の理由は人間にはわかりません。<br />
そして食糞は「犬の自然な行動」ですからそう簡単にやめさせることも難しいのです。</p>
<h2>他のワンちゃんのウンチを食べちゃう子は気をつけて</h2>
</p>
<p>特に多頭飼いの場合は同居犬のウンチを食べてしまう子もいます。<br />
そういう子は屋外で他の犬のウンチを食べるようなことがないように気をつけましょう。<br />
うっかり他の犬のウンチを口にして寄生虫や伝染病などがうつってしまう可能性があります。</p>
<p class="detail_head">食糞のコントロールは難しい！</p>
<p>食糞の原因は本当に様々で、多くの場合はパピーの時にやっていても成犬になると卒業します。<br />
でもやめない子はやめないですね…。<br />
うちのシェルティもそんな犬です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1623.jpg" alt="原っぱにたたずむシェットランドシープドッグ"  /><br />
はい、私が今回の主役です！（キリッ）</center></p>
<p>トイレをなかなか覚えられなかったこの子です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TfA5BNFZZH"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training">犬のトイレトレーニングの基本！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;犬のトイレトレーニングの基本！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_toiret_training/embed#?secret=bgY5NQSZ05#?secret=TfA5BNFZZH" data-secret="TfA5BNFZZH" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ひとつ付け加えておくと、この子はとてもたくさんのことを覚え、様々なことができます。<br />
ですから頭が良いとか悪いということでは全然ないのです。<br />
（だからこういうことで悩んでる飼い主さんは心配はしないでくださいね）</p>
<h2>食糞の対策…と言っても普通のことしかないです（笑）</h2>
</p>
<p>先住犬が食糞とは無縁な犬だったのでとても悩みましたが、まず「食べる機会を作らない」ように「したら回収する」を徹底しました。<br />
苦いスプレーをかける方法も試してみましたが全然ダメでした。<br />
唐辛子をかける、食糞防止サプリメントなどの方法も聞いたのですが、さすがに口に入るものなのでやりませんでした…。<br />
なので「こういう子なんだ」と割り切り、現在まで続けているのが<br />
<em>・したらすぐに回収する<br />
・回収しながら褒めてトリーツ</em><br />
を繰り返すことです。</p>
<p><em>したらすぐに回収と言っても、24時間愛犬に張り付いているわけではないですから、目を離した隙に食糞することはしょっちゅう。</em><br />
でももう気にしない、と心に決めました。</p>
<h2>食糞しなくなってきたー！？</h2>
</p>
<p>そしてごく最近。<br />
仕事をしている私のところに嬉しそうな顔をして寄ってきました。</p>
<p>「？」と思ってトイレシートを見ると茶色い塊が。<br />
しかもかじった形跡がない…！？<br />
「お口くんくんさせてー」と言ってくんくんしても臭くない！<br />
これは食べてない！やった！やった！</p>
<p><em>「えらいねー！！ウンチしたの！！」と言いながらオヤツをひとかけら上げました。<br />
人も愛犬もとっても嬉しい瞬間です！苦節4年弱です！（笑）</em></p>
<h2>愛犬が「何か」に気づいた！</h2>
</p>
<p>愛犬は「何かに気づいた」のです。<br />
これまでなぜか不思議なタイミングで褒められてトリーツをもらえていたけど、なぜだかわからなかった。<br />
でもここにきて「これかな？」ということに気づいてくれたのです。</p>
<p>この「気付く」ということは非常に重要なことなので、このコラムでも時々書いていこうかなと思います。</p>
<h2>でも愛犬が何に気づいたのかはわかりません</h2>
</p>
<p><em>愛犬は何かに気づいたと思いますが「食糞をしなければトリーツがもらえる」とは思っていないでしょう。</em><br />
おそらく「ウンチをしたらトリーツがもらえる」ことに気がついだのだと思います。</p>
<p>そしていい気になって人がトリーツをあげるのを忘れてしまったら、この子はまた自然に普通に食糞をするようになると思います。<br />
<strong>それがこの子が意識せずにやっている自然な行動なのですから仕方がないのです。</strong><br />
だから、愛犬と自分の快い状態を継続させるために、まだまだ頑張って食糞のトレーニングを続けます！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
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アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬と一発芸（トリック）を楽しもう！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_trick2?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_trick2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jun 2023 00:54:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トリック・芸・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5389</guid>

					<description><![CDATA[6月に入り急激に暑くなり、また梅雨なのでおうち時間が増えますね。 そんな時はいろんな一発芸で愛犬とおうち遊びを楽しみましょう！ あなたのワンちゃんはどのような芸（トリック）ができますか？ 別に芸ができなくても生活に困ることはありませんが、芸は愛犬と人のコミュニケーションを育むとっても素敵な遊びだと思っています。 ここで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>6月に入り急激に暑くなり、また梅雨なのでおうち時間が増えますね。<br />
そんな時はいろんな一発芸で愛犬とおうち遊びを楽しみましょう！</p>
<p>あなたのワンちゃんはどのような芸（トリック）ができますか？<br />
別に芸ができなくても生活に困ることはありませんが、芸は愛犬と人のコミュニケーションを育むとっても素敵な遊びだと思っています。<br />
ここでは道具を使わずにできる芸をいくつかご紹介します。</p>
<p>以前にも一発芸を紹介しました。コツも書いてあるのでこの記事と並行して読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3qsqddnSWp"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_trick">人も犬も楽しい！一発芸、トリックのすすめ！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;人も犬も楽しい！一発芸、トリックのすすめ！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_trick/embed#?secret=UW5Gx4lLDJ#?secret=3qsqddnSWp" data-secret="3qsqddnSWp" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回も比較的簡単にできるものばかりを集めました！</p>
<p>最後に、芸を教える時のコツなども少し書きますので、最後までぜひお付き合いくださいね♪<br />
<center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/sakura_disc.jpg" alt=""  /><br />
ドッグスポーツなどで使う様々なトリックも、小さな芸を足したもの。<br />
この「腕ジャンプ」も記事内で紹介しています♪<br />
（正確な名称が「腕ジャンプ」かどうかは知りません笑）</center></p>
<p class="detail_head">一発芸トレーニングに使うもの</p>
<p>使うのはトリーツ（愛犬が大好きなオモチャ、またはオヤツ）だけ！<br />
今回はトリーツをルアーとして使って教えます。<br />
<em>※トリーツをルアーとして使うトレーニングを「ルアーリング」と言います。トリーツで犬を誘導して行動を出す方法です。</em></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><font size="5" color="red">CHECK POINT!</font><br />
トリーツをルアーとして使うために、少しでも出来たら『マテ』はさせずにそのままトリーツをあげましょう。<br />
ちゃんと待ったらご褒美に…という方が多いと思いますが、『待つ』ことが強化されてしまい、一発芸をなかなか覚えてくれません。<br />
我が家も、じっとアイコンタクトをして待ってくれちゃって誘導できず、なかなか練習にならないことがありました！</div>
</p>
<p class="detail_head">８の字くぐり</p>
<p>愛犬が正面から左足をくぐって、その後に右足をくぐる。（逆でも良いです）<br />
８の字にくぐる股くぐりです。一般的には「スルー」「スルーエイト」などと言われます。<br />
左足を回る時が「スルー」右足が「エイト」、両方続けて行うのが「スルーエイト」！</p>
<p>人が歩きながら犬が足をくぐって歩く「ウィーブ」よりも難易度が低いのでぜひトライしてみてください！</p>
<p>それではやってみましょう！レッツゴー！</p>
<h2>Step1：股はくぐるものということを教える！</h2>
</p>
<p>まずは股をくぐるということを覚えてもらいます。<br />
トリーツを左手にもち、愛犬を正面に付けたら股の後ろにトリーツを見せて、「スルー」と言います。<br />
くぐったら大喜びで褒めてトリーツをあげて一緒に遊んであげましょう。<br />
<em>※ここでは正面に付けていますが、ヒールポジションに付けて行っても構いません。</em></p>
<h2>Step2：左足を回る「スルー」！</h2>
</p>
<p>Step1を理解したら、次に「スルー」と言いながらトリーツを後ろから左足を回るように誘導してみましょう。<br />
なるべく人がもたつかずにスムーズにトリーツを動かすのが肝心です！<br />
愛犬が「？」な場合は、後ろに行った愛犬が左を向いた瞬間に正面から呼んで、来たらトリーツでも良いですよ。<br />
「足を回る動作」をしたらいっぱい褒めてあげましょう！</p>
<h2>Step3：右足を回る「エイト」！</h2>
</p>
<p>左足を回れるようになったら次は右足です。<br />
この段階では「股をくぐって足を回る」ということはもう理解しているので、「エイト」の習得は早いと思いますよ！</p>
<h2>Step4：両方続けて「スルーエイト」</h2>
</p>
<p>左と右ができたら「スルーエイト」で８の字に誘導してあげましょう。<br />
これで完成！<br />
楽しく練習できるのでぜひやってみてください！</p>
<p class="detail_head">ジャンプ！（オーバー）</p>
<p>人の腕や足をジャンプする芸です。<br />
右と左を連続でやることも覚えるとちょっとかっこいい技です！<br />
※関節などに不安、または疾患のある愛犬は必ず獣医さんなどに相談して行ってください。<br />
また、硬くなくグリップの良い地面（または床）で行ってくださいね！</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/sakura_disc.jpg" alt=""  /><br />
勢いよくやるととてもかっこよく、<br />
ゆっくりやるととても可愛くできます！</center></p>
<h2>Step1：足や腕を地面につけて越えてもらおう！</h2>
</p>
<p>人の足や腕を地面につけた状態で、愛犬にそこを越えてもらいます。<br />
愛犬がいる反対側にトリーツを持って、特定のコマンド（ジャンプ、オーバー、跳べなど）を言いながらトリーツを見せびらかしましょう。<br />
腕や足を越えて反対側に行ってくれたら大喜びで褒めてトリーツをあげましょう！</p>
<h2>Step2：腕や足の高さを出そう！</h2>
</p>
<p>Step1が難なくできるようになったら少しずつ高さを出していきます。<br />
ここで注意したいのは、急に高くしすぎると「越えるもの」ではなく「くぐるもの」と認識することが多いので、愛犬がくぐれないぐらいのほんの少しの高さにしましょう。</p>
<h2>Step3：両手または両足をできるようにしよう！</h2>
</p>
<p>飲み込みの早い愛犬は結構すぐにできると思うので、そうしたら両手または両足を連続してできるようにしてみましょう。</p>
<p class="detail_head">愛犬と芸を楽しむためのコツ！</p>
<h2>アイコンタクトを教えてあげよう！</h2>
</p>
<p>アイコンタクト、つまり愛犬が飼い主と目を合わせること。これで「愛犬が飼い主のことを意識する」ことが強化されます。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_0228.jpg" alt=""  /><br />
これから何をやってくれるのかな？ワクワク！</center></p>
<p>こちらの記事の後半にアイコンタクトの取り方がちょっと書いてありますので参考にしてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="iEjYehKuVV"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/sanpo_hippari">お散歩で引っ張っちゃう時の対処法【基本！】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;お散歩で引っ張っちゃう時の対処法【基本！】&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/sanpo_hippari/embed#?secret=W9cyp4TTVY#?secret=iEjYehKuVV" data-secret="iEjYehKuVV" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ハンドターゲットも使ってみよう！</h2>
</p>
<p>トリーツをルアーとして使ってもうまく動いてくれない場合は、簡単で良いのでハンドターゲットを教えてあげましょう。<br />
ハンドターゲットとは文字通り「手」を「的」にするということです。<br />
教え方は</p>
<p><em>①手を見たらトリーツをあげる<br />
②手につられて動いたらトリーツをあげる</em></p>
<p>上記を繰り返しているうちに手でコントロールできるようになります。<br />
これができればとても簡単に芸を教えることができますよ！<br />
手で誘導することができればいろんな遊びができます！</p>
<p>人と犬が心を合わせて取り組む様々な遊び。<br />
犬と暮らしているからこそ体験できる喜びですね！<br />
みなさん、たくさんの遊びを通して愛犬とコミュニケーションしましょう！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>拾い食いは直せる？改善方法をまとめました！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_picks_up_and_eats?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_picks_up_and_eats</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 10:02:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・フード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5350</guid>

					<description><![CDATA[落ちているのものを食べてしまう子は多いですね！ 拾い食いは食べてはいけないものを食べてしまう可能性がある上、心ない人が毒物を混入させるニュースなども聞きますので、拾い食いは絶対にやめてほしい癖のひとつです。 ここでは拾い食いの改善方法をいくつかまとめてみました。 「これだけやれば絶対直る」という魔法のような方法はないの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>落ちているのものを食べてしまう子は多いですね！<br />
拾い食いは食べてはいけないものを食べてしまう可能性がある上、心ない人が毒物を混入させるニュースなども聞きますので、拾い食いは絶対にやめてほしい癖のひとつです。<br />
ここでは拾い食いの改善方法をいくつかまとめてみました。<br />
「これだけやれば絶対直る」という魔法のような方法はないので、いろいろ試してみましょう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_4643.jpg" alt=""  /><br />
飼い主さんの心ときっちりつながっていれば<br />
拾い食いはきっと減ります！</center></p>
<p class="detail_head">なぜ拾い食いをするのか？</p>
<p><em>「食べ物がある＝食べる」というのは生物として非常に正しい行動で、本能的なものです。考えてやっているわけではないということですね。</em><br />
「飼い主さんからもらうものだけ食べる」といったような育て方を最初からしていない限り、自分の手が届くところにある食べ物は食べてしまうと思っていいでしょう。</p>
<p>なので<br />
<em>「食べ物が落ちていたら反射的に食べる」</em><br />
のを<br />
<em>「食べ物が落ちていたら反射的に他のことをする＝報酬がもらえた」</em><br />
という行動にスイッチするのが基本です。</p>
<p class="detail_head">拾い食いをしやすい犬種</p>
<p>以下に挙げる犬種等以外は拾い食いをしないというわけではありませんが、特に気を付けたいということでまとめてみました！</p>
<h2>超小型犬</h2>
</p>
<p>まず小型犬は頭が地面に近いので拾い食いをする個体が多くなります。<br />
中型犬、大型犬の場合はかなり頭を下げないと地面に顔が届かないのに比べ、ちょっと顔を下げるとそこに地面があるので当たり前と言えば当たり前。<br />
また、地面に近いので匂いもすぐにキャッチできます。</p>
<h2>セントハウンド（嗅覚ハウンド）や一部の鳥猟犬種、ダックスフントなど</h2>
</p>
<p><a href="https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_06g" title="6G：嗅覚ハウンド セントハウンド&#038;関連犬種" rel="noopener" target="_blank">6G：嗅覚ハウンド セントハウンド&#038;関連犬種</a></p>
<p>セントハウンドはビーグル等が該当します。ビーグルは匂いを追って獲物を探す犬種ですから匂いを嗅ぎます。</p>
<p><a href="https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_08g" title="8G：7グループ以外の鳥猟犬 レトリーバー、フラッシング・ドッグ、ウォーター・ドッグ" rel="noopener" target="_blank">8G：7グループ以外の鳥猟犬 レトリーバー、フラッシング・ドッグ、ウォーター・ドッグ</a></p>
<p>鳥猟犬も嗅覚を頻繁に使う犬種ですので、どうしても地面を意識する傾向にあります。</p>
<p>またダックスフントなども地面が大好き！<br />
<a href="https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_04g" title="4G：ダックスフンド" rel="noopener" target="_blank">4G：ダックスフンド</a></p>
<p>地面にいる穴熊の匂いを追って探す犬種ですし、穴熊の巣穴を掘るというお仕事上、土を掘り返すような動作も好きなので、余計に地面と親和性が高くなっちゃいます。</p>
<h2>食欲旺盛な犬種、個体</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_6600.jpg" alt=""  /><br />
「口から生まれる犬種」と言われる（笑）<br />
ラブラドール・レトリーバー。</center><br />
ラブラドールレトリバーのような食欲旺盛な犬種も「食べ物が道に落ちている」ということが刷り込まれると常に道の上の匂いを意識することになります。<br />
そしてレトリーバーは上記「<a href="http://"https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_08g" rel="noopener" target="_blank">8G：7グループ以外の鳥猟犬</a>」に該当するので、さらに拾い食いの可能性が高くなってしまう犬種です。</p>
<p class="detail_head">拾い食いの改善方法いろいろ！</p>
<p>拾い食いの主な改善方法を以下にまとめました。</p>
<h2>拾い食い改善トレーニングで大切なこと</h2>
</p>
<p>これから紹介する方法にはご褒美が必要なものがいくつかありますが、このご褒美は愛犬が大好きなものにしてあげてください！<br />
なぜなら、道端に落ちている食べ物は、突然目の前に現れた「特別なもの」であり、非常に魅力的に写っているのです。<br />
その誘惑に打ち勝つぐらいのスペシャルなものにしてあげれば、「落ちている食べ物＜もらえる食べ物、オモチャ」になり、愛犬にストレスがかかりにくくなります。</p>
<h2>落ちているものをスルーしたらご褒美をあげる</h2>
</p>
<p>これは拾い食い改善の代表的な方法で、様々なメディアで紹介されているためご存知の方も多いと思います。<br />
<em>①基礎トレーニングを入れておく</em><br />
難しいものではなくアイコンタクトを十分に入れておきます。<br />
<em>②途中に食べ物を落としておく</em><br />
まずは家の中でトレーニングを行うと思いますが、家の中にフードを落としておきます。<br />
<em>③フードのそばを通り過ぎる</em><br />
愛犬にリードをつけてその近くを通ります。<br />
その際、最初のうちは飼い主さんが手にオヤツを持って、なるべく愛犬にこれを見てもらいます。<br />
<em>④できたら褒めてトリーツをあげる！</em><br />
食べずに通り過ぎたら褒めてトリーツをあげましょう。</p>
<h2>お散歩中にマメにトレーニングをしよう</h2>
</p>
<p>お散歩中に楽しいトレーニングや遊びをふんだんに入れましょう。<br />
トレーニングにより「飼い主さんを強く意識し、地面の匂いへの意識を逸らす」ことで、結果的に拾い食いが少なくなります。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><font size="5" color="red">POINT!!</font><br />
この時のトレーニングは、愛犬にとって楽しいものにしましょう。<br />
「お勉強色」はなるべく減らし、愛犬が簡単なことをできたらすぐにご褒美がもらえるようにしましょう。<br />
<em>難しいことをやって愛犬にストレスがかかると、緊張して地面の匂いを嗅ぎ出し逆効果になることがありますよ！</em></div>
</p>
<h2>「マテ」のコマンドを徹底する</h2>
</p>
<p>道に食べ物が落ちていることを事前に飼い主さんが気づいた場合は「マテ」で愛犬を止めることも大切です。<br />
近づいてしまってから「マテ」を言っても、頭の中が食べ物でいっぱいになってる場合もあるので、止めることができないかもしれません。<br />
なるべくある程度の距離がある状態で行いましょう。</p>
<p class="detail_head">でも100%拾い食いをなくすのは難しい</p>
<p>人間であれば「落ちているものは拾って食べない」けれど、冒頭に書いたように犬は反射的に食べますし、飼い主さんが見ていないところであれば拾い食いの癖がある子は間違いなく口にしてしまうと思います。<br />
ですので飼い主さんが見ていない時は、拾い食いができるような環境におかないことも大切です。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/06/image1.jpeg" alt=""  /><br />
クンクン、匂いの探索は安全な場所で。<br />
地面をチェックするのは飼い主さんのお仕事です。</center></p>
<h2>お散歩中は愛犬から絶対に目を離さない！</h2>
</p>
<p>拾い食いに限ったことではないですが、おしゃべりに夢中になったりスマートフォンを見たりして愛犬から目を離さないようにしましょう。<br />
愛犬から目を離していると愛犬の方も「自分は見られていないな」と意識し、飼い主と犬のつながりが途切れ、望まない行動をする可能性が一気に高まります。</p>
<hr />
<p>癖のある愛犬の飼い主さんには悩みの種の拾い食い。<br />
でも「どれほど自分に意識を合わせてくれるか考えてみよう！」という気持ちを持てば飼い主さんもゲーム感覚で楽しくお散歩できますよね。<br />
飼い主さんが楽しければもちろん愛犬も楽しい！<br />
どうぞ気楽に、いろんな方法を楽しく試してみてください！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬とボールで楽しく遊ぶ方法！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/playing_ball_with_dog?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=playing_ball_with_dog</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 May 2023 00:07:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[トリック・芸・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5332</guid>

					<description><![CDATA[犬との遊びといえばボール！ボールを投げて楽しそうに追いかけ、嬉しそうに一目散で持ってくる！ 犬を飼うことの醍醐味のひとつだと思います。 でも、最初からすべての犬がこのようなボール遊びをするとは限りません。 今回は愛犬の癖別ボール遊びの方法をご説明します。 数多くの遊び方から代表的な例を抽出しています。工夫して自分の愛犬...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>犬との遊びといえばボール！ボールを投げて楽しそうに追いかけ、嬉しそうに一目散で持ってくる！<br />
犬を飼うことの醍醐味のひとつだと思います。<br />
でも、最初からすべての犬がこのようなボール遊びをするとは限りません。<br />
今回は愛犬の癖別ボール遊びの方法をご説明します。<br />
<em><br />
数多くの遊び方から代表的な例を抽出しています。工夫して自分の愛犬に合った方法を見つけましょう。</em></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/05/tamago06-667x400.jpg" alt=""  /><br />
めっちゃ楽しいー♡<br />
愛犬も飼い主も幸せな瞬間！</center></p>
<p class="detail_head">犬にとってのボール（オモチャ）は「獲物」です！</p>
<p>まず犬にとってボール（オモチャ）とは何か？を理解しておきましょう。<br />
犬にとってのオモチャとはすなわち「獲物」です。というかほとんどのオモチャが犬にとっては獲物、狩りを模したものとなっています。<br />
<a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_toys" rel="noopener" target="_blank">過去の記事</a>から引用します。</p>
<blockquote><p>犬のオモチャのほとんどが「狩猟欲」を満たすもの。<br />
擬似的に狩りを体験するのが犬にとってのオモチャということです。</p>
<p><em>・噛むオモチャ：そのものずばり「獲物を噛む」行為<br />
・ボール等の投げることができるもの：「獲物を追いかけて捕らえる」行為<br />
・ロープなどの引っ張りっこ：「獲物を攻撃する」などの行為</em></p>
<p>その他のオモチャもこんな感じで、やっぱり狩りに関連しているものがほとんどです。<br />
（中略）<br />
このように、狩猟欲を刺激し、満足させることで遊びが成立するんですね。</p></blockquote>
<p>この記事に書いたので併せて読んでくださいね！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9A0tyGEYUK"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/dog_toys">愛犬に最適なおもちゃの選び方・遊び方！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;愛犬に最適なおもちゃの選び方・遊び方！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/dog_toys/embed#?secret=ExeESwKpQi#?secret=9A0tyGEYUK" data-secret="9A0tyGEYUK" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p class="detail_head">ボール遊びの基本を押さえよう</p>
<p>ボール（オモチャ）遊びをざっくりとしたステップに区切ると以下になります。<br />
<em><br />
①ボール（オモチャ）を投げると追う<br />
②ボール（オモチャ）を咥えて投げた人のところに戻る<br />
③戻ったらボールを人に渡す<br />
④人がボール（オモチャ）を受け取って再び投げる</em></p>
<p>うまくいけば④を実践できるはずですが、うまくいかない場合は、このステップ③までのうちのどこかでつまづいているはずです。</p>
<p class="detail_head">①ボール（オモチャ）を追わない！</p>
<p>多くの犬が動くものを本能的に追いますが、追わない愛犬もいます。<br />
ボール（オモチャ）が大きすぎたり愛犬が好まないものである場合はオモチャを変えれば良いですが、「そもそも動くものに反応する意識があまりない」つまり狩猟欲があまりない愛犬の場合は、性格によるものなので工夫が必要です。</p>
<h2>動くものに反応する意識があまりない（狩猟欲が薄い）</h2>
</p>
<p>元々の性格が非常に大人しい、育ってきた環境の中で動くものに反応することを制限されたなどの理由であまり反応しない子がいます。<br />
「狩猟欲」が少ない子で、普段の生活ではおとなしく暮らしやすい子が多いと思います。<br />
そういう子はロープなどで動くものに少しずつ興味を持ってもらいましょう。</p>
<p>そこで、もしオヤツに興味があるようでしたら、オヤツを使ってやってみてください！<br />
「できたら褒めてオヤツをあげる」という点でお手やお座りを教えていれば基本的な考え方は一緒です。<br />
最初は「少しでも追う」ことをしてくれたら褒めてオヤツをあげて、次はもう少し距離を出して…とスモールステップで進めていけば愛犬も楽しいですよ！</p>
<h2>狩猟欲を刺激するボール（オモチャ）でやろう！</h2>
</p>
<p>狩猟欲の薄い子はなるべく狩猟欲を刺激するオモチャを使いましょう。<br />
例えば今使っているオモチャに問題があるかもしれません。以下のように変えてみるのもいいですよ。<br />
<em>・硬すぎるので布製の柔らかいオモチャにする<br />
・大きすぎるので小さなオモチャにする<br />
・ピッピと音のなるオモチャにする<br />
・不規則にバウンドするオモチャにする</em><br />
オモチャはできるだけ興味をそそる獲物にできるよう工夫してあげましょう！</p>
<p class="detail_head">②ボール（オモチャ）を持って来ない！</p>
<p>投げたボール（オモチャ）を取りにいくけど、そこでボール（オモチャ）を守ったりガジガジしたりする子も多いです。<br />
手に入れたボール（オモチャ）は自分の獲物なのでこれは当たり前の行動。無理にもぎ取ったりせず「一緒に遊ぶ」楽しさを見出してもらえるように人が工夫しましょう！</p>
<h2>引っ張りっこしよう！</h2>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/05/sakura_hipparikko.jpeg" alt=""  /><br />
欲のない子は引っ張りっこの素材を吟味！<br />
これは動物の毛皮を洗浄して乾かしただけのもの。<br />
獣臭が残っているので狩猟欲全開！</center></p>
<p>こういう子は「一緒に遊ぶ」楽しさを覚えてもらうために引っ張りっこをお勧めします！<br />
<em>引っ張りっこは「飼い主と愛犬の共同遊び」なので「自分だけで遊ぶより引っ張ってもらった方が楽しい！」という意識を持つための、大変大切な遊びです。</em><br />
人がパッと離して少し逃げます。すると愛犬が少し人に近づいてくれるので再び引っ張りっこして逃げる、の繰り返し！<br />
愛犬は徐々に「持ってくる」ということをしてくれますよ！</p>
<p class="detail_head">③ボール（オモチャ）を離さない！</p>
</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5841.jpg" alt=""  /><br />
愛犬にボールを渡してもらうことを<br />
一般に「受け渡し」と言います。<br />
これがとっても大切なんですよー！！</center></p>
<p>持ってくるけどボール（オモチャ）を離さない子もいます。そういう時は無理に離させるのではなく自然に離してくれる瞬間を見極めましょう。<br />
ガジガジやってる間に一瞬集中が切れて離すことがありますから、その隙にボールを持って声をかけて投げます。<br />
ここで大切なのは、愛犬が「取られた！」と思うのではなく「また遊べる！」と思うようにすること。そのために受け取ったボール（オモチャ）は即座に投げてあげましょう。愛犬は徐々に「離したら投げてもらえる」ことを学習していきます。<br />
同時に上で述べた「引っ張りっこ」を行うとより効果が大きいです。</p>
<hr />
<p>ボール遊びはとっても奥が深く、他にも効果的な遊び方は書ききれないほどたくさんあります。<br />
この記事で、あなたの愛犬とのボール遊びがより充実するものになればと思います。<br />
気になることがあったらお問い合わせからぜひご意見ください！</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬のしつけなどで悩んでるあなたへ</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/dog_training_problems?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dog_training_problems</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 01:03:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[今日はちょっと普段と趣旨が違うお話をさせていただきます。 このコラムを読んでくださっている方は愛犬と暮らしている方がほとんどだと思います。 中でも、検索してこのコラムを見つけられた方の多くが「愛犬の行動などに悩み、困って」ここにたどり着いた方が多いと思います。 愛犬と暮らし始めた頃、どんな生活を思い描きましたか？ 「楽...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はちょっと普段と趣旨が違うお話をさせていただきます。<br />
このコラムを読んでくださっている方は愛犬と暮らしている方がほとんどだと思います。<br />
中でも、検索してこのコラムを見つけられた方の多くが「愛犬の行動などに悩み、困って」ここにたどり着いた方が多いと思います。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/コラム使用写真1-s.jpeg" alt=""  /><br />
愛犬と暮らし始めた頃、どんな生活を思い描きましたか？<br />
「楽しい」ことには間違いないですよね。</center></p>
<p class="detail_head">愛犬のことで悩まない人なんていない！</p>
<p>愛犬のことで悩んでいるとお話しされるのは、真面目な方が多いです。<br />
スクールに通ったりトレーナーさんについたりいろいろなオンラインセミナーに参加したり、とても勉強熱心な方が多いと思います。<br />
でも思うようにいかないこともありますよね。<br />
<em>自分が未熟だから愛犬に問題行動がある。思うように育てられなかった。</em>と、自分を責める方も多いです。</p>
<p><em>でも安心してください！みんな悩んでいます！むしろ悩むのが普通です！</em></p>
<p class="detail_head">プロだって失敗する！へこむ！</p>
<p>仕事柄そして趣味柄、プロのトレーナーさんとお話することが多々あります。<br />
<em>トレーナーさんはほとんどご自分の犬の育て方、トレーニング方法ですっごく悩まれていますよ。</em><br />
もちろんトレーナーさんですから、ご自分の犬の育て方は一般の私たちとは段違いで、すごく上手に犬を育てられています。<br />
でも完璧な人も犬もいませんから、思った通りにはなかなか育ちません。</p>
<p>ご自分の犬はもちろん、<em>生徒さんの愛犬のトレーニングにも悩まれています。</em><br />
そういう風に見えない？そりゃそうです、だってトレーナーさんは信頼されるのも仕事のうち。<br />
<em>「悩んでて…」なんて生徒さんの前で言ってたら生徒さんが不安になっちゃいますから！</em><br />
なので陰ながらですが皆さん悩まれています。</p>
<p>たくさん失敗し、それを糧に技術を磨くのがプロ。<br />
プロがそうなんだから、素人である飼い主が失敗して当たり前！</p>
<p class="detail_head">しつけに悩んでいたら視点を変えてみよう</p>
<p>悩んでいて問題が解決することって意外と少ないもの。<br />
一度、ものの見方を変えてみましょう。<br />
ここにいくつか見方を変えるヒントを書いてみました。</p>
<h2>「人に迷惑をかける…」って思いすぎない！</h2>
</p>
<p>愛犬のしつけに悩む多くの場合が「人に迷惑なのでは」「誰かに何かを思われるのでは」ということから来ていると思います。<br />
でも、悩まれる方はその時点ですでにいろいろと対策されている人がほとんどです。<br />
つまり<em>自分が感じているほど他人は気にしていないかもよ！？</em>ということです。<br />
「ちゃんとできる」を考えすぎずに一度ゆったりと深呼吸しましょう！</p>
<h2>他の犬と比べない！</h2>
</p>
<p>「あそこの○○ちゃんは同じ犬種だけどすごくいい子なのに…」<br />
「同じ歳なのに、育て方を失敗しちゃったかな…」<br />
比較しだすと本当にキリがありません…でも比較は自分と愛犬のためになりませんよ！<br />
<em>人間は十人十色ですね。犬も十頭十色です！<br />
同じ犬種だからって同じ犬は一頭としてありませんし、違う犬種なんて別な生き物みたいなこともあります！</em><br />
ロボットじゃないんですから違って当たり前！</p>
<h2>いろんな情報を探しすぎない！</h2>
</p>
<p>トレーナーさんについていなくても、SNSの動画を見たり様々な記事を検索して読んだりされていると思います。<br />
でもちょっと待って！<br />
<em>その動画に映っている犬、記事に書かれている犬はあなたの愛犬ではありません。</em><br />
上で書いたように犬は十頭十色ですから、動画や記事のようになるとは限りません。</p>
<p>これ以上新しい情報を探すのではなく、探す手を止めて、あなたの愛犬と向き合ってみてください。<br />
<em>そしてあなたの愛犬が「あなたを嬉しそうに見つめる」ことだけを考えてみてください。<br />
きっとそこから大切なことが生まれてきます。</em><br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/コラム使用写真3-s.jpeg" alt=""  /><br />
ただ「向き合う」それだけのことが、<br />
頑張ってきた人にはちょっと難しいこともあります。<br />
でも、一息ついてゆったりすれば見えてくるはず。</center></p>
<h2>「犬らしい犬」なんて妄想かもよ！</h2>
</p>
<p>あなたは愛犬をお迎えした時に、愛犬のいろんな姿を想像したと思います。<br />
<em>・犬は元気に走り回る<br />
・犬とボール遊びができる<br />
・他の犬や人に友好的<br />
・飼い主の顔を笑顔で見上げる<br />
・夏は川で水遊びをする<br />
・いろんな芸を覚える</em><br />
他にも色々ありますね…<br />
こういうのはほとんど「犬らしい」イメージだと思います。<br />
でもそうでない犬だっていっぱいいます！</p>
<p><em>ボールを持ってこない、なんならボールに興味がない子。<br />
他の犬に無関心でグイグイ来られるのが好きじゃない子。<br />
水遊びどころか濡れるのが嫌いな子だっていっぱいいます。</em><br />
（ラブラドールレトリーバーでも水が嫌いな子がいます）<br />
<em>芸を覚えるのは教える方が難しい！</em></p>
<p>私たちがイメージする「犬らしさ」はある種妄想だと思ってもいいでしょう。<br />
そんなの捨ててしまって、自分の愛犬だけをみて、愛犬の良いところを探してみましょう。</p>
<p class="detail_head">愛犬のいいところを探そう！</p>
<p>良いところ、いっぱいあります！<br />
<em>お座りができる。飼い主さんが帰宅したら目一杯尻尾を振って喜んでくれる。<br />
好き嫌いなくご飯を食べてくれる。疲れ知らずの体力を持ってる。<br />
大人しくのんびりしていて可愛い。何なら「顔が可愛い」。<br />
伏せができる。マテができる。寝てる姿が可愛い。<br />
ブラッシングが大好き。爪切りの時に我慢してくれる。<br />
病院が大好き。犬も人も苦手だけど飼い主は大好き。</em></p>
<p>どうでしょう？あなたの愛犬に当てはまるものありますよね。<br />
<em>ぜひ良いところを見てあげて、そこをいっぱい褒めてください！</em></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/04/コラム使用写真2-s.jpeg" alt=""  /><br />
「オモチャが好き」なんていうのも良いところのひとつです！<br />
意欲と元気があるのは良いこと！！</center></p>
<p class="detail_head">できないことを数えないで！</p>
<p>私がとても悩んでいる時に犬の先輩に言われました。<em>「できないことを数えないで！」</em><br />
<em><br />
自分だって愛犬だって、十分できていることもある、そこを見ること！<br />
自分と自分の愛犬のできているところを評価する、自分と愛犬をたくさん褒める！そこから再スタートしました。</em></p>
<p>皆さんも、できないことばかり考えて落ち込まないでください。<br />
<em>自分と愛犬をたくさん褒めましょう！</em><br />
悩んでいるということは頑張っているということだから。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
ミニピン×チワワのミックス、シェットランドシープドッグと暮らす。<br />
愛犬とドッグスポーツやディスクの大会に出場し、決勝進出も多数経験。<br />
アクティブな犬との生活を楽しむ。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛犬の問題行動を改善するポイントをご紹介します！</title>
		<link>https://goguidedogs.jp/column/absolute_command?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=absolute_command</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[盲導犬総合支援センター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 02:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぐらしコラム]]></category>
		<category><![CDATA[犬の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[訓練・トレーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://goguidedogs.jp/?p=5243</guid>

					<description><![CDATA[愛犬の「こういう時困る！」…いわゆる問題行動っていろいろありますよね。 我が家は2号がとってもシャイで、突然の大きな音などに震え上がってしまいます。怖がりさんは「困った」のわかりやすい例ですね。 でも元気いっぱいで好奇心旺盛でも困ることをお聞きします。 例えば「散歩中に他のワンちゃんが気になって大変！」という例。 犬を...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>愛犬の「こういう時困る！」…いわゆる<em>問題行動</em>っていろいろありますよね。<br />
我が家は2号がとってもシャイで、突然の大きな音などに震え上がってしまいます。怖がりさんは「困った」のわかりやすい例ですね。</p>
<p>でも元気いっぱいで好奇心旺盛でも困ることをお聞きします。<br />
例えば「散歩中に他のワンちゃんが気になって大変！」という例。<br />
犬を見るとグイグイ行きたがってしまう子なんかは、他の犬が気になりすぎて飼い主さんが制御できず、お散歩どころではなくなってしまうこともあります。<br />
落ち着いていて欲しい時もわちゃわちゃ…。</p>
<p><em>今回はそんな「怖くて困った、元気すぎて困った」に役立つポイントをひとつお伝えします！</em></p>
<p>※すべての問題行動に対応できるわけではありません。行動の改善が難しい場合はトレーナーさん等に相談しましょう。</p>
<p class="detail_head">これは絶対！というコマンドを決める！</p>
<p>愛犬との普段の生活で、いろんなコマンドを使っていると思います。<br />
例えば「シット（お座り／座れ）」、「ダウン（伏せ）」などがその代表的なものですね。<br />
「名前を呼んだらアイコンタクトをとる」というのもコマンドのひとつです。<br />
このコマンドの中で、愛犬に絶対これだけはどこでもやる！というのをひとつ決めて欲しいのです。<br />
<em>ここではこれを「絶対コマンド」と呼びますね。</em><br />
※「絶対コマンド」はここでつけた表現で、一般的なものではありません。</p>
<p><center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_6621.jpg" alt=""  /></p>
<p>シットは基本中の基本コマンドだからやりやすくてオススメです！<br />
ゲーム感覚で、いろんなところで楽しくやってみよう！</center></p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
<font size="5" color="red">CHECK POINT!</font><br />
<em>この「絶対コマンド」は愛犬にとって非常に簡単で得意なものにしましょう。</em><br />
犬には「難易度高いからすごい」と言った概念はありませんから（難しいことをやる＝すごいは人だけが思うこと！）、どんなに簡単なことでも「成功した！」ということが自信につながってきます。</div>
<p class="detail_head">コマンドに従った時の愛犬の気持ち</p>
<p>コマンドに従っている犬は人に集中しています。<br />
そして従うと褒められるので自信につながります。<br />
その自信は心理状態の安定につながりますね。<br />
心理状態の安定は落ち着きにつながります。</p>
<p>ただし、どんな状況でもコマンドに従ってくれるとは限りません。<br />
<em>人が困っているときは多くの場合「問題行動」というものが発生していて、愛犬が「聞く耳を持たない」状況に陥ってしまっています。</em></p>
<h2>その時に使うのが「絶対コマンド！」</h2>
</p>
<p>そんな時にぜひ使いたいのがこの「絶対コマンド」！<br />
不安な愛犬なら自信を失い、興奮しがちな愛犬なら我を忘れてしまっている状態。でもこの「絶対コマンド」を使って従うことで、愛犬の気持ちが落ち着いてきます。</p>
<h2>不安な愛犬は自信を持つ</h2>
</p>
<p>怖いものがある時にうろたえ、警戒してしまうシャイな愛犬。<br />
不安な時は「自分は弱い」と思ってしまう。つまりは自信がない状態です。<br />
そこで、自信を持たせてあげるのがこの「絶対コマンド」！<br />
飼い主のコマンドに従い、褒められることで、自分に自信を持ち、不安をある程度打ち消してくれます。</p>
<h2>興奮しがちな愛犬は我に返る</h2>
</p>
<p>他の犬などを見てテンションが上がり、ひとりではしゃいでしまう愛犬は、興奮状態で抑えることがとても難しいです。<br />
そんな時にこの「絶対コマンド」を使うと、愛犬は必ず飼い主に一瞬でも集中するので、落ち着きます。<br />
<em>その落ち着いた瞬間を狙っていっぱい褒めてあげます！　←これが本当に重要！これまでないぐらい褒めまくってください！</em></p>
<p>興奮しやすい愛犬の落ち着かせ方などコラムでも取り上げているのでぜひ読んでくださいね。<br />
（絶対コマンドに近いことも書いています）</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="u0WtNghHCW"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/excited_dog_calms_down">興奮しやすい犬の落ち着かせ方！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;興奮しやすい犬の落ち着かせ方！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/excited_dog_calms_down/embed#?secret=WsTfR8PRdl#?secret=u0WtNghHCW" data-secret="u0WtNghHCW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yV69AP2eRv"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/measures_for_dog_bark">他の犬と遊びたい！近付きたい！で吠えちゃう対策</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;他の犬と遊びたい！近付きたい！で吠えちゃう対策&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/measures_for_dog_bark/embed#?secret=OsqaqtaoMJ#?secret=yV69AP2eRv" data-secret="yV69AP2eRv" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_0241.jpg" alt=""  /></p>
<p>慣れないライフジャケットを着た瞬間の不安な表情。<br />
そんな時も「シット！」のコマンド。<br />
不安な時に「できた！」という成功体験が愛犬の気持ちを安定させます。</p>
<p>ちなみに、この後の水遊びは大喜びでした♪</p>
<p class="detail_head">絶対コマンドのトレーニング！</p>
<p>…なんか物々しい感じなのですが、これ自体は全然難しくありません…。</p>
<h2>Step1：コマンドを決める！</h2>
</p>
<p>上にも書いたように、愛犬にとってとても簡単で必ず従ってくれるコマンドを決めましょう。<br />
お座りなんかが多いと思いますよ！</p>
<h2>Step2：普段と違う状況でコマンドを言う！</h2>
</p>
<p>いつもご飯の前にお座り、おやつを手にもってお座りと言ってるのであれば、例えば何も手にしてない状態で「お座り！」と言ってみましょう。<br />
ここでやってくれればこの先は簡単ですが、状況が違うとやってくれないこともあります。<br />
犬は人と違って「状況が違うと理解できなくなる」のです。<br />
なので、しばらく続けてみて、やってくれたらトリーツ！を繰り返しましょう。<br />
※難しいようであれば愛犬が「わかってない」状態かもしれないので、少しトリーツを見せる等ハードルを下げて行っていきましょう。</p>
<h2>Step3：状況の幅を増やしていく！</h2>
</p>
<p>家の中でできたら外で、正面からだけでなく横からと、とにかくいろんな状況でやりましょう。<br />
いつでもできる状況からほんの少しずつ、スモールステップで。<br />
例えばお家の中、玄関先、そしてお散歩コースの公園、などなどすこーしずつ、レベルをあげていきます。<br />
<em><br />
これを毎日しつこく繰り返していると、愛犬は「コマンドを聞いたから従う」というよりは「この音に自然に反応する行動」つまり反射的にやってくれるようになります。</em><br />
そうなってくれたらしめたもの！<br />
もう「絶対コマンド」になりつつありますよ！<br />
<center><br />
<img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2023/03/IMG_0435.jpg" alt=""  /></p>
<p>慣れてくると不自然なことも自信を持ってやってくれます。<br />
それもいろんな状況で行うことの醍醐味！<br />
ここで大喜びしてあげると愛犬たちはますます楽しくなっちゃいます！</center></p>
<p class="detail_head">日々のトレーニングも大切にね</p>
<p>もちろんこの「絶対コマンド」が全てを解決してくれるわけではありません。<br />
普段の環境馴致やトレーニングを続けて、そしていざという時に役に立つ絶対コマンドなので、日々の小さな積み重ねを大切にしていきたいですね。</p>
<p>以下の記事もぜひ参考にしてください！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="u0WtNghHCW"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/excited_dog_calms_down">興奮しやすい犬の落ち着かせ方！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;興奮しやすい犬の落ち着かせ方！&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/excited_dog_calms_down/embed#?secret=WsTfR8PRdl#?secret=u0WtNghHCW" data-secret="u0WtNghHCW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yV69AP2eRv"><p><a href="https://goguidedogs.jp/column/measures_for_dog_bark">他の犬と遊びたい！近付きたい！で吠えちゃう対策</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;他の犬と遊びたい！近付きたい！で吠えちゃう対策&#8221; &#8212; 一般社団法人 盲導犬総合支援センター" src="https://goguidedogs.jp/column/measures_for_dog_bark/embed#?secret=OsqaqtaoMJ#?secret=yV69AP2eRv" data-secret="yV69AP2eRv" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ちなみに筆者の絶対コマンドは「シット！」「カム！」です。<br />
不安な時などは「シット」、他のワンコの方に勝手に行ってしまいそうな時などは「カム」にしています。</p>
<div style="background: #EFEFEF; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;">
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</p>
<p><img decoding="async" src="https://goguidedogs.jp/wp-content/uploads/2019/05/narui_prof.png" alt="web担当成井のプロフィール写真"  /></p>
<div style="background: #ffffff; border: 2px dashed #008000; height:100％; padding-left:10px; padding-right:10px; padding-top:10px; padding-bottom:10px;"><em>テキスト：web担当　成井徳子</em><br />
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
