愛犬の「寒さ」について考えよう
投稿日:2017年10月02日

涼しくなってきたこの頃。
ということで、今回のテーマは、こちらに決定です!!

「愛犬の寒さ対策、万全ですか?」

一般的に、犬は寒さに強いと言われていますが、
生活環境も変わり、最近は寒さに弱い子も多くなってきたと言われています。
そして、犬種でも、寒さに弱いわんこと強いわんこが居るのです。

寒さに弱いわんこの例
・子犬、シニア犬
・小型犬
・シングルコートの犬
 (マルチーズ、コッカースパニエル、プードル等)
・毛の短い犬
 (ピンシャー、グレーハウンド等)

逆に、和犬や北方生まれの犬や、ラブラドール等毛をかき分けた時に密に生えている様な子たちは、比較的寒さに強いと言われています。

愛犬の行動から見る、「寒いよ」のサイン

では、愛犬が寒がっているということは、どの様に判断したらよいのでしょうか?

例えば、

・震えている(これはかなり寒い!)
・水を飲む量が減っている
・小さく丸くなっている
・外に出たがらない
・前足やしっぽでお鼻を隠して寝ている

この様な行動が見られたら、「寒い」と主張するサインだと言われています。

寒がっていたら、どうしてあげたら良いの?

犬は人より低い位置で生活している為、人が気付きづらい下からのすきま風に寒さを感じる場合もあります。

ここで、愛犬の寒さを和らげる方法をご紹介します。

1、 マットを敷いてあげる
犬は背中よりお腹側の毛が薄い為、マットを敷いてあげることで寒さが和らぎます。
普段ケージや床で寝ることが多い子は、ペット用毛布等を敷いてあげることでも寒さ対策に繋がります。

2、 わんこの居る場所を囲ってあげる
マットを敷いても寒い素振りを見せる場合は、わんこが居る場所を囲ってあげましょう。
ケージに居る子であれば、ケージの側面を段ボールや毛布で囲んであげる、ドーム型のベッドを置いてあげる等です。
冷気が入って来ない空間を作ってあげるだけで、人間同様、体感温度もかなり変わってきます。

3、 ペット用ヒーター等の活用
市販されている、ペット用のヒーターを使うのもひとつです。
その場合、わんこが自分で調節できる様、ヒーターの無い場所にも移動できる様なスペースを作ってあげましょう。

特にシニアや子犬たちは、温度差にも敏感です。
温かな部屋から外に出る際には、玄関で少し過ごしてから出かける等、温度差を感じさせない方法で出かけてあげると、体の負担も減りますよ♪

今回は、わんこの「寒さ」と「対策」についてのお話しでした。
秋になって外で過ごしやすい季節がやってきたと思ったら、あっという間に寒い季節がやってきました。
寒さとも上手に付き合って、今年の冬も愛犬と快適に過ごしましょう♪

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